JPH04244130A - 内視鏡 - Google Patents
内視鏡Info
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- JPH04244130A JPH04244130A JP3026654A JP2665491A JPH04244130A JP H04244130 A JPH04244130 A JP H04244130A JP 3026654 A JP3026654 A JP 3026654A JP 2665491 A JP2665491 A JP 2665491A JP H04244130 A JPH04244130 A JP H04244130A
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- light guide
- tip
- illumination light
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- illumination
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- 238000005286 illumination Methods 0.000 claims abstract description 23
- 238000009792 diffusion process Methods 0.000 claims abstract description 6
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims description 26
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 26
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 7
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 7
- 238000003384 imaging method Methods 0.000 description 2
- 238000004381 surface treatment Methods 0.000 description 2
- 210000004204 blood vessel Anatomy 0.000 description 1
- 210000000621 bronchi Anatomy 0.000 description 1
- 210000003459 common hepatic duct Anatomy 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 238000003745 diagnosis Methods 0.000 description 1
- 210000001198 duodenum Anatomy 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000011521 glass Substances 0.000 description 1
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- 210000000277 pancreatic duct Anatomy 0.000 description 1
- 238000005498 polishing Methods 0.000 description 1
- 239000003566 sealing material Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Instruments For Viewing The Inside Of Hollow Bodies (AREA)
- Endoscopes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、例えば気管支鏡,血管
鏡等のように、極めて細い挿入経路に沿って挿入して、
検査,診断等を行うのに適した内視鏡に関するものであ
る。
鏡等のように、極めて細い挿入経路に沿って挿入して、
検査,診断等を行うのに適した内視鏡に関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】気管支,血管の内部等や、また十二指腸
内におけるファータ氏乳頭から肝管,膵管等に挿入して
、検査,診断等を行う内視鏡は、その挿入経路が極めて
細いものであることから、挿入部の直径が3〜4mm乃
至それ以下というように極めて細くなっている。このよ
うな極細の内視鏡にあっては、その構造上の制約から、
観察専用のものとなっている。従って、その挿入部にお
ける先端部の構造としては、図1に示したように構成さ
れる。
内におけるファータ氏乳頭から肝管,膵管等に挿入して
、検査,診断等を行う内視鏡は、その挿入経路が極めて
細いものであることから、挿入部の直径が3〜4mm乃
至それ以下というように極めて細くなっている。このよ
うな極細の内視鏡にあっては、その構造上の制約から、
観察専用のものとなっている。従って、その挿入部にお
ける先端部の構造としては、図1に示したように構成さ
れる。
【0003】同図から明らかなように、可撓性を有する
軟性部1内にはライトガイド2とイメージガイド3とが
内装されており、この軟性部1の先端には、先端部本体
4が取り付けられている。そして、この先端部本体4に
はレンズ鏡胴5が設けられており、このレンズ鏡胴5内
には、対物レンズ6が装着されて、この対物レンズ6の
結像位置にイメージガイド3の端面3aが臨んでいる。 これに対して、ライトガイド2は、レンズ鏡胴5を囲繞
するように円環状に形成されており、このようにして円
環状となった照明光の出射端2aはそのままの状態で先
端部本体4から露出させている。そして、このライトガ
イド2の出射端2aの部分を気密に保持するために、こ
のライトガイド2の出射端2aの部分は接着剤で固める
と共に、出射端2aの端面を研摩するようにしている。
軟性部1内にはライトガイド2とイメージガイド3とが
内装されており、この軟性部1の先端には、先端部本体
4が取り付けられている。そして、この先端部本体4に
はレンズ鏡胴5が設けられており、このレンズ鏡胴5内
には、対物レンズ6が装着されて、この対物レンズ6の
結像位置にイメージガイド3の端面3aが臨んでいる。 これに対して、ライトガイド2は、レンズ鏡胴5を囲繞
するように円環状に形成されており、このようにして円
環状となった照明光の出射端2aはそのままの状態で先
端部本体4から露出させている。そして、このライトガ
イド2の出射端2aの部分を気密に保持するために、こ
のライトガイド2の出射端2aの部分は接着剤で固める
と共に、出射端2aの端面を研摩するようにしている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところで、前述した従
来技術の極細内視鏡にあっては、ライトガイド2の出射
端2aは円環状となっていることから、このライトガイ
ド2から照射される照明光はリング状となって被写体に
向けて照射される。従って、中心部分が暗く、この暗部
から同心円状に明るい部分と暗い部分とが縞状にできて
、照明むらを生じることになる。とりわけ、被写体に比
較的近い位置においては、この照明むらが顕著に現れて
、この被写体が極めて見ずらくなり、その観察に支障を
来すことがある。また、ライトガイド2の出射端2aを
正確に研摩処理するのは極めて面倒であり、しかも、た
とえどのように精巧に研摩したとしても、先端部分に段
差が生じるのを防止することができず、従って先端部に
段差が生じて挿入性が悪くなるという問題点もある。さ
らに、端面処理を接着剤のみにより行うだけでは、確実
に気密構造とすることができない場合がある。
来技術の極細内視鏡にあっては、ライトガイド2の出射
端2aは円環状となっていることから、このライトガイ
ド2から照射される照明光はリング状となって被写体に
向けて照射される。従って、中心部分が暗く、この暗部
から同心円状に明るい部分と暗い部分とが縞状にできて
、照明むらを生じることになる。とりわけ、被写体に比
較的近い位置においては、この照明むらが顕著に現れて
、この被写体が極めて見ずらくなり、その観察に支障を
来すことがある。また、ライトガイド2の出射端2aを
正確に研摩処理するのは極めて面倒であり、しかも、た
とえどのように精巧に研摩したとしても、先端部分に段
差が生じるのを防止することができず、従って先端部に
段差が生じて挿入性が悪くなるという問題点もある。さ
らに、端面処理を接着剤のみにより行うだけでは、確実
に気密構造とすることができない場合がある。
【0005】本発明は叙上の点に鑑みてなされたもので
あって、その目的とするところが、照明むらがなく、し
かも挿入部の端面部分が極めて平滑になるようにした内
視鏡を提供することにある。
あって、その目的とするところが、照明むらがなく、し
かも挿入部の端面部分が極めて平滑になるようにした内
視鏡を提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】前述した目的を達成する
ために、本発明は、挿入部の先端部における少なくとも
ライトガイドの出射端を覆うように先端キャップを冠着
し、この先端キャップに前記ライトガイドから出射され
る照明光を拡散させるための拡散部を形成する構成とし
たことをその特徴とするものである。
ために、本発明は、挿入部の先端部における少なくとも
ライトガイドの出射端を覆うように先端キャップを冠着
し、この先端キャップに前記ライトガイドから出射され
る照明光を拡散させるための拡散部を形成する構成とし
たことをその特徴とするものである。
【0007】
【作用】このような構成を採用することによって、まず
先端キャップに形成した拡散部の作用によって、被写体
に向けて均一な照明光を照射することができるようにな
り、照明むらの発生を防止することができるようになる
。また、ライトガイドを挿入部の先端面に露出させた構
造となっていると、それと先端部本体及びレンズ鏡胴と
の間に段差が生じることを防止することはできないが、
このライトガイドを覆うように先端キャップを設けるこ
とによって、段差の数を少なくすることができるように
なり、この結果挿入部の先端面がより平滑化されて、挿
入操作が極めて容易になる。さらに、ライトガイドの出
射端に接着剤を充填する必要がないか、または充填する
にしても、その保形性を確保するだけの簡単なものでよ
いことから、端面処理を簡略化することができる。
先端キャップに形成した拡散部の作用によって、被写体
に向けて均一な照明光を照射することができるようにな
り、照明むらの発生を防止することができるようになる
。また、ライトガイドを挿入部の先端面に露出させた構
造となっていると、それと先端部本体及びレンズ鏡胴と
の間に段差が生じることを防止することはできないが、
このライトガイドを覆うように先端キャップを設けるこ
とによって、段差の数を少なくすることができるように
なり、この結果挿入部の先端面がより平滑化されて、挿
入操作が極めて容易になる。さらに、ライトガイドの出
射端に接着剤を充填する必要がないか、または充填する
にしても、その保形性を確保するだけの簡単なものでよ
いことから、端面処理を簡略化することができる。
【0008】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面に基づいて詳細
に説明する。図2に内視鏡の挿入部の先端部分の外形を
示し、図3にその断面を示す。これらの図から明らかな
ように、挿入部10はその大半の部分が軟性チューブ1
0aで構成されており、この軟性チューブ10aの先端
部分に硬質パイプで形成した先端リング10bが挿嵌さ
れて硬質部分となっている。なお、この軟性チューブ1
0aの部分と先端リング10bの部分との間に先端面を
所望の方向に向けるためのアングル部が設けられる場合
もある。
に説明する。図2に内視鏡の挿入部の先端部分の外形を
示し、図3にその断面を示す。これらの図から明らかな
ように、挿入部10はその大半の部分が軟性チューブ1
0aで構成されており、この軟性チューブ10aの先端
部分に硬質パイプで形成した先端リング10bが挿嵌さ
れて硬質部分となっている。なお、この軟性チューブ1
0aの部分と先端リング10bの部分との間に先端面を
所望の方向に向けるためのアングル部が設けられる場合
もある。
【0009】前述した挿入部10内には、ライトガイド
11とイメージガイド12とが挿通されると共に、対物
レンズ13を内蔵したレンズ鏡胴14が配設されている
。イメージガイド12の結像面12aはレンズ鏡胴14
内における対物レンズ13の結像位置に臨んでいる。一
方、ライトガイド11はこの先端リング10b内におい
ては、レンズ鏡胴14を囲繞するようにリング状に形成
されている。そして、このライトガイド11の出射端1
1aは円環状となってレンズ鏡胴14を囲繞するように
設けられている。以上の点については、前述した従来技
術のものと格別差異はない。
11とイメージガイド12とが挿通されると共に、対物
レンズ13を内蔵したレンズ鏡胴14が配設されている
。イメージガイド12の結像面12aはレンズ鏡胴14
内における対物レンズ13の結像位置に臨んでいる。一
方、ライトガイド11はこの先端リング10b内におい
ては、レンズ鏡胴14を囲繞するようにリング状に形成
されている。そして、このライトガイド11の出射端1
1aは円環状となってレンズ鏡胴14を囲繞するように
設けられている。以上の点については、前述した従来技
術のものと格別差異はない。
【0010】16は先端キャップを示し、この先端キャ
ップ16は透明なガラスまたはプラスチックで形成され
て、周胴部16aと、この摺動部16aの先端部に一体
的に連設した円環状部16bとを有する構成となってい
る。周胴部16aには段差部が形成されており、この段
差部分における縮径された部分が先端リング10bに挿
嵌せしめられて、その段部が先端リング10及び軟性チ
ューブ10aの端面に突き当てられて、接着剤等により
固定されている。 また、先端面の部分を構成する円環状部16bにはレン
ズ鏡胴14が挿嵌されている。そして、この円環状部1
6bの内面におけるライトガイド11の出射端11aが
臨む部位には、全周にわたってループ状の円弧溝17が
形成されており、これによって、円環状部16bはレン
ズとしての機能を発揮して、ライトガイド11の出射端
11aから出射される照明光を拡散させるようになって
いる。
ップ16は透明なガラスまたはプラスチックで形成され
て、周胴部16aと、この摺動部16aの先端部に一体
的に連設した円環状部16bとを有する構成となってい
る。周胴部16aには段差部が形成されており、この段
差部分における縮径された部分が先端リング10bに挿
嵌せしめられて、その段部が先端リング10及び軟性チ
ューブ10aの端面に突き当てられて、接着剤等により
固定されている。 また、先端面の部分を構成する円環状部16bにはレン
ズ鏡胴14が挿嵌されている。そして、この円環状部1
6bの内面におけるライトガイド11の出射端11aが
臨む部位には、全周にわたってループ状の円弧溝17が
形成されており、これによって、円環状部16bはレン
ズとしての機能を発揮して、ライトガイド11の出射端
11aから出射される照明光を拡散させるようになって
いる。
【0011】このように構成することによって、ライト
ガイド11の出射端11aから被写体に向けて照射され
る照明光は先端キャップ16の円環状部16bの内面に
形設した円弧溝17のレンズ作用によって拡散されて、
被写体全体をほぼ均一に照明することができ、照明むら
の発生を防止することができるようになるので、観察を
行う上で都合が良い。また、この先端キャップ16にお
ける軟性チューブ10a及び先端リング10bへの接合
部分と、レンズ鏡胴14との接合部分との間をシール材
等によって完全に気密状態に保っておくことによって、
ライトガイド11の出射端11aを接着剤で固め、しか
もその端面を精密に研摩したりする必要はなく、また接
着剤で固めるにしても、格別厳格な処理を行わなくとも
挿入部10内を気密に保持することができる。しかも、
この挿入部10の先端面の部分はレンズ鏡胴14と先端
キャップ16との接合部及び対物レンズ13との接合部
はあるものの、それ以外には段差がなく、平滑な構造と
なっているから、挿入操作性も良好となる。
ガイド11の出射端11aから被写体に向けて照射され
る照明光は先端キャップ16の円環状部16bの内面に
形設した円弧溝17のレンズ作用によって拡散されて、
被写体全体をほぼ均一に照明することができ、照明むら
の発生を防止することができるようになるので、観察を
行う上で都合が良い。また、この先端キャップ16にお
ける軟性チューブ10a及び先端リング10bへの接合
部分と、レンズ鏡胴14との接合部分との間をシール材
等によって完全に気密状態に保っておくことによって、
ライトガイド11の出射端11aを接着剤で固め、しか
もその端面を精密に研摩したりする必要はなく、また接
着剤で固めるにしても、格別厳格な処理を行わなくとも
挿入部10内を気密に保持することができる。しかも、
この挿入部10の先端面の部分はレンズ鏡胴14と先端
キャップ16との接合部及び対物レンズ13との接合部
はあるものの、それ以外には段差がなく、平滑な構造と
なっているから、挿入操作性も良好となる。
【0012】なお、照明光を拡散させる拡散部としては
、前述したもののほか、図4に示したように、先端キャ
ップ20の円環状部20bの内面におけるライトガイド
11の出射端11aが臨む部位に多数の凹球面部21を
設けることによっても形成することができ、またこの円
環状部20bの内面を粗面に形成するようにしても、照
明光の拡散効果を発揮させることができる。さらに、図
5に示したように、先端キャップ30における円環状部
30bの内側に対物レンズ31側に照明光が直接入るの
を防止するために、レンズ鏡胴32と同径の遮光リング
33と対物レンズ31を構成する最も外側のレンズ31
aとを一体的に成形することもでき、このように構成す
れば、この先端キャップ30の周胴部30aを挿入部1
0における先端リング10bに嵌入させて、この嵌合部
分を接着剤等により固定するだけで、容易に組み付ける
ことができるようになる。
、前述したもののほか、図4に示したように、先端キャ
ップ20の円環状部20bの内面におけるライトガイド
11の出射端11aが臨む部位に多数の凹球面部21を
設けることによっても形成することができ、またこの円
環状部20bの内面を粗面に形成するようにしても、照
明光の拡散効果を発揮させることができる。さらに、図
5に示したように、先端キャップ30における円環状部
30bの内側に対物レンズ31側に照明光が直接入るの
を防止するために、レンズ鏡胴32と同径の遮光リング
33と対物レンズ31を構成する最も外側のレンズ31
aとを一体的に成形することもでき、このように構成す
れば、この先端キャップ30の周胴部30aを挿入部1
0における先端リング10bに嵌入させて、この嵌合部
分を接着剤等により固定するだけで、容易に組み付ける
ことができるようになる。
【0013】
【発明の効果】以上説明したように、本発明は、挿入部
の先端部における少なくともライトガイドの出射端を覆
うように先端キャップを冠着し、この先端キャップに前
記ライトガイドから出射される照明光を拡散させるため
の拡散部を形成する構成としたので、ライトガイドから
照射される照明光を拡散させて、むらなくほぼ均一に被
写体に照射することができるようになり、観察精度が向
上すると共に、挿入部の先端部分における段差をなくし
、挿入部の体内等への挿入操作を容易ならしめ、かつ挿
入部の内部の気密も確実に取ることができ、さらにライ
トガイドの出射端をむき出しにしたもののように厳格な
端面処理を行う必要がないことから、その処理加工の簡
略化を図ることもできる。
の先端部における少なくともライトガイドの出射端を覆
うように先端キャップを冠着し、この先端キャップに前
記ライトガイドから出射される照明光を拡散させるため
の拡散部を形成する構成としたので、ライトガイドから
照射される照明光を拡散させて、むらなくほぼ均一に被
写体に照射することができるようになり、観察精度が向
上すると共に、挿入部の先端部分における段差をなくし
、挿入部の体内等への挿入操作を容易ならしめ、かつ挿
入部の内部の気密も確実に取ることができ、さらにライ
トガイドの出射端をむき出しにしたもののように厳格な
端面処理を行う必要がないことから、その処理加工の簡
略化を図ることもできる。
【図1】従来技術における内視鏡の挿入部の先端部分の
断面図である。
断面図である。
【図2】本発明の第1の実施例を示す内視鏡の挿入部の
先端部分の外観図である。
先端部分の外観図である。
【図3】図2の断面図である。
【図4】本発明の第2の実施例を示す先端キャップの内
側から見た半断面図である。
側から見た半断面図である。
【図5】本発明の第3の実施例を示す内視鏡の挿入部の
先端部分の断面図である。
先端部分の断面図である。
10 挿入部
10a 軟性部
10b 先端リング
11 ライトガイド
12 イメージガイド
14,25 レンズ鏡胴
16,20,30 先端キャップ
16a,20a,30a 周胴部
16b,20b,30b 円環状部
17 円弧溝
21 凹球面部
Claims (1)
- 【請求項1】 挿入部の先端に観察窓を設けると共に
、この観察窓の周囲を囲繞するようにライトガイドの照
明光の出射端を臨ませた内視鏡において、前記挿入部の
先端部における少なくともライトガイドの出射端を覆う
ように先端キャップを冠着し、この先端キャップに前記
ライトガイドから出射される照明光を拡散させるための
拡散部を形成する構成としたことを特徴とする内視鏡。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3026654A JP2605988B2 (ja) | 1991-01-28 | 1991-01-28 | 内視鏡 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3026654A JP2605988B2 (ja) | 1991-01-28 | 1991-01-28 | 内視鏡 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04244130A true JPH04244130A (ja) | 1992-09-01 |
| JP2605988B2 JP2605988B2 (ja) | 1997-04-30 |
Family
ID=12199424
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3026654A Expired - Lifetime JP2605988B2 (ja) | 1991-01-28 | 1991-01-28 | 内視鏡 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2605988B2 (ja) |
Cited By (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JP2008237790A (ja) * | 2007-03-29 | 2008-10-09 | Olympus Medical Systems Corp | 内視鏡 |
| JP2009207529A (ja) * | 2008-02-29 | 2009-09-17 | Olympus Medical Systems Corp | 内視鏡 |
| JP2010521202A (ja) * | 2007-03-16 | 2010-06-24 | デュール デンタル アクチェンゲゼルシャフト | 診断カメラおよびそれを実現するためのアタッチメント |
| WO2012176720A1 (ja) * | 2011-06-20 | 2012-12-27 | コニカミノルタアドバンストレイヤー株式会社 | 照明用ライトガイド保持構造及びホルダー |
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-
1991
- 1991-01-28 JP JP3026654A patent/JP2605988B2/ja not_active Expired - Lifetime
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