JPH04244401A - 作業機用車輪 - Google Patents
作業機用車輪Info
- Publication number
- JPH04244401A JPH04244401A JP3011077A JP1107791A JPH04244401A JP H04244401 A JPH04244401 A JP H04244401A JP 3011077 A JP3011077 A JP 3011077A JP 1107791 A JP1107791 A JP 1107791A JP H04244401 A JPH04244401 A JP H04244401A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tire
- rim
- wheel
- side wall
- parts
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、車輪に関するもので
ある。
ある。
【0002】
【従来の技術】この種の従来技術としては、外周部のタ
イヤと中心部の車輪取付部との間に鉄板にて形成したカ
バ−を設けたものがある。
イヤと中心部の車輪取付部との間に鉄板にて形成したカ
バ−を設けたものがある。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記の従来車輪は、カ
バ−を取付けるものであるから、そのカバ−装着の為の
装着部材の凹凸やタイヤとの間隙等が有り、例えば、水
田等で作業をする場合にその凹凸や間隙に泥土が詰った
り、泥土を持ち上げて側方に落す等の諸問題がある。
バ−を取付けるものであるから、そのカバ−装着の為の
装着部材の凹凸やタイヤとの間隙等が有り、例えば、水
田等で作業をする場合にその凹凸や間隙に泥土が詰った
り、泥土を持ち上げて側方に落す等の諸問題がある。
【0004】
【課題を解決するための手段】この発明は、前記の従来
技術のもつ課題を解決すべく、外周部のタイヤ2と中心
部の車輪取付部との間にタイヤ2と同じゴム材にて形成
した側壁面11bを設けたことを特徴とする作業機用車
輪としたものである。
技術のもつ課題を解決すべく、外周部のタイヤ2と中心
部の車輪取付部との間にタイヤ2と同じゴム材にて形成
した側壁面11bを設けたことを特徴とする作業機用車
輪としたものである。
【0005】
【発明の作用効果】この発明によると、タイヤ2と同じ
ゴム材にて側壁面11bを形成するものであるから、凹
凸の少ない側壁面とすることができ、然も、ゴム材にて
形成したものであるから泥土の付着や持ち上げが少なく
、従来例の泥土を持ち上げて側方に落すという問題を適
切に解消することができる。
ゴム材にて側壁面11bを形成するものであるから、凹
凸の少ない側壁面とすることができ、然も、ゴム材にて
形成したものであるから泥土の付着や持ち上げが少なく
、従来例の泥土を持ち上げて側方に落すという問題を適
切に解消することができる。
【0006】
【実施例】以下、図面に示すこの発明の一実施例につい
て説明する。5は乗用型田植機Aの車軸6に車輪を装着
するための車輪取付部としての鉄製円管状のボスであっ
て、車軸6に装着するためのピン7を通す孔8が設けら
れている。
て説明する。5は乗用型田植機Aの車軸6に車輪を装着
するための車輪取付部としての鉄製円管状のボスであっ
て、車軸6に装着するためのピン7を通す孔8が設けら
れている。
【0007】1は鉄パイプ材よりなる円環状リムであっ
て、前記ボス5と4本の鉄パイプ材よりなるスポーク9
…により溶接連結されて一体化されている。2は合成ゴ
ムその他の弾性材料にて形成されたタイヤであって、下
記の製造方法により円環状リム1の全周に装着されてい
る。先ず、タイヤ2を構成する左右側部10・11を各
々型により生ゴムのままで成型する。成型された左右側
部10・11には、円環状リム1の外周を被覆するよう
にリム被覆部4・4が形成されていると共に、その接地
外周部に一定の間隔で推進ラグ12…が一体的に形成さ
れ、且つ、中空部3が円周方向に連通して形成されてい
る。更に、左右側部10・11のリム被覆部4・4内側
には、同質の生ゴムでスポーク被覆部10a・11aが
形成され、特に右側部11には同質の生ゴムで側壁面1
1bが形成されている。
て、前記ボス5と4本の鉄パイプ材よりなるスポーク9
…により溶接連結されて一体化されている。2は合成ゴ
ムその他の弾性材料にて形成されたタイヤであって、下
記の製造方法により円環状リム1の全周に装着されてい
る。先ず、タイヤ2を構成する左右側部10・11を各
々型により生ゴムのままで成型する。成型された左右側
部10・11には、円環状リム1の外周を被覆するよう
にリム被覆部4・4が形成されていると共に、その接地
外周部に一定の間隔で推進ラグ12…が一体的に形成さ
れ、且つ、中空部3が円周方向に連通して形成されてい
る。更に、左右側部10・11のリム被覆部4・4内側
には、同質の生ゴムでスポーク被覆部10a・11aが
形成され、特に右側部11には同質の生ゴムで側壁面1
1bが形成されている。
【0008】この左右側部10・11を前記円環状リム
1及びスポーク9…の左右側を挾むようにして車輪の左
右成形型間に入れて、中空部3に一定圧の圧縮空気を送
り込みながら左右側部10・11間及び円環状リム1,
スポーク9…,ボス5との接合部に接着剤13を塗布し
て、左右成形型にてプレス成形し、生ゴムを硫化して車
輪を製造する。
1及びスポーク9…の左右側を挾むようにして車輪の左
右成形型間に入れて、中空部3に一定圧の圧縮空気を送
り込みながら左右側部10・11間及び円環状リム1,
スポーク9…,ボス5との接合部に接着剤13を塗布し
て、左右成形型にてプレス成形し、生ゴムを硫化して車
輪を製造する。
【0009】そして、特に、リム被覆部4・4の厚みは
、中空部3に対応する部分の厚みt1を他の部分の厚み
t2よりも薄く形成し、中空部3を大きく形成している
。一方、乗用型田植機Aは乗用型牽引車15の後部にリ
ンク機構16を介して田植作業機17を上下動自在に装
着して構成されている。乗用型牽引車15は、前記の車
輪を前輪及び後輪として用いており、機体上には平面上
のステップ18が設けられ、操行ハンドル19・操縦席
20等により構成されている。
、中空部3に対応する部分の厚みt1を他の部分の厚み
t2よりも薄く形成し、中空部3を大きく形成している
。一方、乗用型田植機Aは乗用型牽引車15の後部にリ
ンク機構16を介して田植作業機17を上下動自在に装
着して構成されている。乗用型牽引車15は、前記の車
輪を前輪及び後輪として用いており、機体上には平面上
のステップ18が設けられ、操行ハンドル19・操縦席
20等により構成されている。
【0010】田植作業機17は、一般的なものであって
、フレームを兼ねた植付部伝動ケース21、左右往復動
自在の苗タンク22、整地フロート23…、及び苗植付
具24…等により構成されている。上記のように構成さ
れた車輪にあっては、タイヤ2と同じゴム材にて形成さ
れた凹凸の少ない側壁面11bによりタイヤ2とボス5
との空間が遮蔽されているので、この車輪を乗用型田植
機Aの操向用前車輪として用いた場合、タイヤ2内側や
スポーク9…にて泥土を持ち上げて、車輪外側方に落す
ようなことが防止でき、前行程で植付けた苗(イ)に泥
を落して倒してしまったり埋めてしまったりすることが
なく、良好なる苗植付け作業が行える。
、フレームを兼ねた植付部伝動ケース21、左右往復動
自在の苗タンク22、整地フロート23…、及び苗植付
具24…等により構成されている。上記のように構成さ
れた車輪にあっては、タイヤ2と同じゴム材にて形成さ
れた凹凸の少ない側壁面11bによりタイヤ2とボス5
との空間が遮蔽されているので、この車輪を乗用型田植
機Aの操向用前車輪として用いた場合、タイヤ2内側や
スポーク9…にて泥土を持ち上げて、車輪外側方に落す
ようなことが防止でき、前行程で植付けた苗(イ)に泥
を落して倒してしまったり埋めてしまったりすることが
なく、良好なる苗植付け作業が行える。
【0011】第6図に示す第2実施例は、車輪の内側に
も側壁を設けた例を示し、その構成は次のとおりである
。第1実施例で示した方法で車輪を製造した後に、中心
部にボス5の外周に嵌合できる孔のあけられた鉄製の円
板14を、その外周部の係合凸部15がタイヤ2に係合
するように車輪内側よりはめて、孔部16はボス5と溶
接17している。このように内側にも側壁面を形成する
と、タイヤ2内方で泥土を抱えて持ち上げることが殆ど
無くなり、更に、泥土の側方への落下を防止できる。
も側壁を設けた例を示し、その構成は次のとおりである
。第1実施例で示した方法で車輪を製造した後に、中心
部にボス5の外周に嵌合できる孔のあけられた鉄製の円
板14を、その外周部の係合凸部15がタイヤ2に係合
するように車輪内側よりはめて、孔部16はボス5と溶
接17している。このように内側にも側壁面を形成する
と、タイヤ2内方で泥土を抱えて持ち上げることが殆ど
無くなり、更に、泥土の側方への落下を防止できる。
【0012】また、周知の空気タイヤのバルブを付けて
、円板14と側壁面11bとの間の空間に空気を入れて
内圧をかければ、外力にてゴム材の側壁面11bが過度
に変形することを防止できる。第7図に示す第3実施例
は、第1実施例の車輪の側壁面11bの内方中間部に係
合部18を形成し、その係合部18に鉄棒よりなる円環
19を係合させて側壁面11bの強度を補強したもので
ある(尚、円環19のスポーク9…と接当する部分は、
スポーク9…の形状に合わせて凹状に曲げられて、スポ
ーク9…と係合嵌合している。)。
、円板14と側壁面11bとの間の空間に空気を入れて
内圧をかければ、外力にてゴム材の側壁面11bが過度
に変形することを防止できる。第7図に示す第3実施例
は、第1実施例の車輪の側壁面11bの内方中間部に係
合部18を形成し、その係合部18に鉄棒よりなる円環
19を係合させて側壁面11bの強度を補強したもので
ある(尚、円環19のスポーク9…と接当する部分は、
スポーク9…の形状に合わせて凹状に曲げられて、スポ
ーク9…と係合嵌合している。)。
【0013】尚、上記実施例では、乗用型田植機に用い
た例を示したが、他にイ草植機や野菜移植機等如何なる
作業機に用いても良いことは謂うまでもない。
た例を示したが、他にイ草植機や野菜移植機等如何なる
作業機に用いても良いことは謂うまでもない。
【図1】全体の背面図
【図2】第1図のA−A断面図
【図3】第1図のB−B断面図
【図4】第1図のC−C断面図
【図5】本発明を実施した前車輪を装着した乗用型田植
機の平面図
機の平面図
【図6】第2実施例を示す断面図
【図7】第3実施例を示す断面図
1 円環状リム
2 タイヤ
3 中空部
4 リム被覆部
Claims (1)
- 【請求項1】 外周部のタイヤ2と中心部の車輪取付
部との間にタイヤ2と同じゴム材にて形成した側壁面1
1bを設けたことを特徴とする作業機用車輪。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3011077A JPH04244401A (ja) | 1991-01-31 | 1991-01-31 | 作業機用車輪 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3011077A JPH04244401A (ja) | 1991-01-31 | 1991-01-31 | 作業機用車輪 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04244401A true JPH04244401A (ja) | 1992-09-01 |
Family
ID=11767921
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3011077A Pending JPH04244401A (ja) | 1991-01-31 | 1991-01-31 | 作業機用車輪 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04244401A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007326405A (ja) * | 2006-06-06 | 2007-12-20 | Sumitomo Rubber Ind Ltd | 農用車輪 |
-
1991
- 1991-01-31 JP JP3011077A patent/JPH04244401A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007326405A (ja) * | 2006-06-06 | 2007-12-20 | Sumitomo Rubber Ind Ltd | 農用車輪 |
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