JPH06219103A - 農用車輪 - Google Patents
農用車輪Info
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- JPH06219103A JPH06219103A JP5013702A JP1370293A JPH06219103A JP H06219103 A JPH06219103 A JP H06219103A JP 5013702 A JP5013702 A JP 5013702A JP 1370293 A JP1370293 A JP 1370293A JP H06219103 A JPH06219103 A JP H06219103A
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- JP
- Japan
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- wheel
- agricultural
- lugs
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- elastic ring
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- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 7
- 241000209094 Oryza Species 0.000 description 5
- 235000007164 Oryza sativa Nutrition 0.000 description 5
- 235000009566 rice Nutrition 0.000 description 5
- 230000001141 propulsive effect Effects 0.000 description 3
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 description 2
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 230000003028 elevating effect Effects 0.000 description 1
- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 1
- 238000005096 rolling process Methods 0.000 description 1
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- Tires In General (AREA)
- Transplanting Machines (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】 軟弱な水田内において、車輪が泥土中に沈み
込んだ状態で転動するとき、車輪回転方向への推進力を
充分に得るとともに、車輪回転方向に対して左右方向へ
の車輪の横ブレを防止する。 【構成】 弾性輪体Tの外周に外側へ突出するスパイク
ラグ15を複数等間隔に設けた農用車輪において、スパ
イクラグ間の弾性輪体の外周に外側へ突出するリブ17
を設けたことを特徴とする農用車輪とした。
込んだ状態で転動するとき、車輪回転方向への推進力を
充分に得るとともに、車輪回転方向に対して左右方向へ
の車輪の横ブレを防止する。 【構成】 弾性輪体Tの外周に外側へ突出するスパイク
ラグ15を複数等間隔に設けた農用車輪において、スパ
イクラグ間の弾性輪体の外周に外側へ突出するリブ17
を設けたことを特徴とする農用車輪とした。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、主として水田中を走
行して種々の作業を行う田植機等に装着される農用車輪
に関する。
行して種々の作業を行う田植機等に装着される農用車輪
に関する。
【0002】
【従来の技術】この種の農用車輪において、特公昭61
−57201号公報、実開昭63−88503号公報に
示されるような、弾性輪体の外周に外側へ突出するスパ
イクラグを複数等間隔に設けた農用車輪があった。
−57201号公報、実開昭63−88503号公報に
示されるような、弾性輪体の外周に外側へ突出するスパ
イクラグを複数等間隔に設けた農用車輪があった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従来の農用車輪は、軟
弱な水田内において泥土中に車輪が沈み込んだ状態とな
るにもかかわらず、車輪回転方向への推進力が充分に得
られるように構成されたものであった。しかし、車輪回
転方向に対して左右方向への横ブレ防止に関しては充分
な工夫がなされていなかった。
弱な水田内において泥土中に車輪が沈み込んだ状態とな
るにもかかわらず、車輪回転方向への推進力が充分に得
られるように構成されたものであった。しかし、車輪回
転方向に対して左右方向への横ブレ防止に関しては充分
な工夫がなされていなかった。
【0004】
【課題を解決するための手段】上述の課題を解決するた
めに、この発明は、弾性輪体の外周に外側へ突出するス
パイクラグを複数等間隔に設けた農用車輪において、ス
パイクラグ間の弾性輪体の外周に外側へ突出するリブを
設けたことを特徴とする農用車輪とした。
めに、この発明は、弾性輪体の外周に外側へ突出するス
パイクラグを複数等間隔に設けた農用車輪において、ス
パイクラグ間の弾性輪体の外周に外側へ突出するリブを
設けたことを特徴とする農用車輪とした。
【0005】
【実施例】この発明の一実施例を図面に基づき説明す
る。この農用車輪は、一使用例として、図1に示すよう
な、乗用田植機1に装着される車輪に用いられる。ここ
で、乗用田植機1は、走行車体2の後側に昇降作動する
昇降リンク装置3を介して苗植付作業機4が装着された
構成となっている。この乗用田植機1の走行車体2に
は、駆動回転する前輪車軸2a・2aに前輪5・5が装
着され、駆動回転する後輪車軸2b・2bに後輪6・6
が装着されている。また、走行車体2の前部に前輪5・
5を操向するハンドル7が設けられ、その後側に座席8
が取り付けられている。
る。この農用車輪は、一使用例として、図1に示すよう
な、乗用田植機1に装着される車輪に用いられる。ここ
で、乗用田植機1は、走行車体2の後側に昇降作動する
昇降リンク装置3を介して苗植付作業機4が装着された
構成となっている。この乗用田植機1の走行車体2に
は、駆動回転する前輪車軸2a・2aに前輪5・5が装
着され、駆動回転する後輪車軸2b・2bに後輪6・6
が装着されている。また、走行車体2の前部に前輪5・
5を操向するハンドル7が設けられ、その後側に座席8
が取り付けられている。
【0006】さて、農用車輪の具体構成について、以下
に説明する。尚、図2〜6に示される車輪は第1実施例
の農用車輪で、図7〜10に示される車輪は第2実施例
の農用車輪である。まず、走行車体2の後輪車軸2b・
2bに装着されるボス9に3本のスポ−ク11・11・
11が放射状に等間隔で固着されている。そして、ボス
9とスポ−ク11…の結合を補強するために側面視円形
の補強ディスク10がボス9の周りに固着され、また、
各スポ−ク11…間に補強プレ−ト13・13・13が
固着されている。更に、スポ−ク11…の外端部に、断
面形状が円形のパイプを円環状に成形して構成したリム
12が固着されて、この車輪の基本的なフレ−ムが構成
されている。尚、後輪6・6に用いられる農用車輪の直
径(円環形状のリムの直径)は、600〜800(m
m)の大きさで、前輪5・5より径が大きい。また、リ
ム12のパイプ断面の直径(外径)は、40〜60(m
m)で、スポ−ク11の外径の1.5〜2倍の太い径の
ものが採用されていて、泥土中において適度な浮力が得
られるようになっている。
に説明する。尚、図2〜6に示される車輪は第1実施例
の農用車輪で、図7〜10に示される車輪は第2実施例
の農用車輪である。まず、走行車体2の後輪車軸2b・
2bに装着されるボス9に3本のスポ−ク11・11・
11が放射状に等間隔で固着されている。そして、ボス
9とスポ−ク11…の結合を補強するために側面視円形
の補強ディスク10がボス9の周りに固着され、また、
各スポ−ク11…間に補強プレ−ト13・13・13が
固着されている。更に、スポ−ク11…の外端部に、断
面形状が円形のパイプを円環状に成形して構成したリム
12が固着されて、この車輪の基本的なフレ−ムが構成
されている。尚、後輪6・6に用いられる農用車輪の直
径(円環形状のリムの直径)は、600〜800(m
m)の大きさで、前輪5・5より径が大きい。また、リ
ム12のパイプ断面の直径(外径)は、40〜60(m
m)で、スポ−ク11の外径の1.5〜2倍の太い径の
ものが採用されていて、泥土中において適度な浮力が得
られるようになっている。
【0007】ところで、リム12の全外表面とスポ−ク
11…の一部(リムとの結合部)には、ゴム等の弾性部
材14が3〜6(mm)の肉厚でモ−ルドされ、弾性輪
体Tを構成している。この弾性輪体Tの外周側は、他の
部分に比べ弾性部材14が厚肉にモ−ルドされていて扁
平状部Fを形成している。また、弾性輪体Tの外周部に
は、外側へ突出する側面視台形状のスパイクラグ15…
が等間隔に形成されている。更に、弾性輪体Tの両側部
には、左右方向に突出する板状の推進ラグ16…が等間
隔に形成されている。このスパイクラグ15…と推進ラ
グ16…は、リム12の外表面をモ−ルドする弾性部材
14にて一体的に形成されている。
11…の一部(リムとの結合部)には、ゴム等の弾性部
材14が3〜6(mm)の肉厚でモ−ルドされ、弾性輪
体Tを構成している。この弾性輪体Tの外周側は、他の
部分に比べ弾性部材14が厚肉にモ−ルドされていて扁
平状部Fを形成している。また、弾性輪体Tの外周部に
は、外側へ突出する側面視台形状のスパイクラグ15…
が等間隔に形成されている。更に、弾性輪体Tの両側部
には、左右方向に突出する板状の推進ラグ16…が等間
隔に形成されている。このスパイクラグ15…と推進ラ
グ16…は、リム12の外表面をモ−ルドする弾性部材
14にて一体的に形成されている。
【0008】スパイクラグ15…は、平面視で6角形
状、側面視が台形状で、弾性輪体Tから外方に25〜3
0(mm)突出し、弾性輪体Tの外径の0.4〜0.6
倍の突出量になっている。また、第1実施例の農用車輪
(図2〜6)のスパイクラグ15…は、36個、等間隔
に設けられ、第2実施例の農用車輪(図7〜10)のス
パイクラグ15’…は、27個、等間隔に設けられてい
る。このようにスパイクラグ15…を設けたことによ
り、この農用車輪が軟弱な水田内で泥土に沈み込んで転
動するとき、スパイクラグ15…が泥土の下層にある耕
盤をがっちりとくい込んでいくので、スリップしにくく
なっている。
状、側面視が台形状で、弾性輪体Tから外方に25〜3
0(mm)突出し、弾性輪体Tの外径の0.4〜0.6
倍の突出量になっている。また、第1実施例の農用車輪
(図2〜6)のスパイクラグ15…は、36個、等間隔
に設けられ、第2実施例の農用車輪(図7〜10)のス
パイクラグ15’…は、27個、等間隔に設けられてい
る。このようにスパイクラグ15…を設けたことによ
り、この農用車輪が軟弱な水田内で泥土に沈み込んで転
動するとき、スパイクラグ15…が泥土の下層にある耕
盤をがっちりとくい込んでいくので、スリップしにくく
なっている。
【0009】推進ラグ16…は、板状の形状で、弾性輪
体Tの両側部に設けられ、その基部の厚さが20〜25
(mm)、左右端部の厚さが7〜10(mm)で、基部
から左右端部に向けて徐々に肉薄になっている。また、
推進ラグ16…の左右幅は、40〜50(mm)で、弾
性輪体Tの左右幅の0.5〜1.0倍の幅となってい
る。第1実施例の農用車輪(図2〜6)の推進ラグ16
…も、第2実施例の農用車輪(図7〜10)の推進ラグ
16’…も、ともに9個で、それぞれ等間隔に設けられ
ている。また、この推進ラグ16…は、側面視でボス9
からの放射方向に対して30°傾斜した状態となってい
て、その傾斜方向は車輪正転方向F(走行車体2を前進
させる回転方向)に対して、推進ラグ16…の内側部が
外側部に対して先行するように傾斜している。また、推
進ラグ16の外側部は、スパイクラグ15と同じ高さで
その両側部に位置し、内側部はその隣のスパイクラグ1
5が突出する弾性輪体Tの内周部に車輪中心側へ突出し
ないで位置するようになっている。更に、スポ−ク11
…とリム12との結合位置には、推進ラグ16の内側部
がちょうど位置するようになっている。このように推進
ラグ16…を設けたことにより、この農用車輪が軟弱な
水田内で泥土に沈み込んで転動するとき、推進ラグ16
…が泥土を後下向きに押し出すように作用するから、車
輪が転動していための適度な推進力と浮力を得ることが
できる。
体Tの両側部に設けられ、その基部の厚さが20〜25
(mm)、左右端部の厚さが7〜10(mm)で、基部
から左右端部に向けて徐々に肉薄になっている。また、
推進ラグ16…の左右幅は、40〜50(mm)で、弾
性輪体Tの左右幅の0.5〜1.0倍の幅となってい
る。第1実施例の農用車輪(図2〜6)の推進ラグ16
…も、第2実施例の農用車輪(図7〜10)の推進ラグ
16’…も、ともに9個で、それぞれ等間隔に設けられ
ている。また、この推進ラグ16…は、側面視でボス9
からの放射方向に対して30°傾斜した状態となってい
て、その傾斜方向は車輪正転方向F(走行車体2を前進
させる回転方向)に対して、推進ラグ16…の内側部が
外側部に対して先行するように傾斜している。また、推
進ラグ16の外側部は、スパイクラグ15と同じ高さで
その両側部に位置し、内側部はその隣のスパイクラグ1
5が突出する弾性輪体Tの内周部に車輪中心側へ突出し
ないで位置するようになっている。更に、スポ−ク11
…とリム12との結合位置には、推進ラグ16の内側部
がちょうど位置するようになっている。このように推進
ラグ16…を設けたことにより、この農用車輪が軟弱な
水田内で泥土に沈み込んで転動するとき、推進ラグ16
…が泥土を後下向きに押し出すように作用するから、車
輪が転動していための適度な推進力と浮力を得ることが
できる。
【0010】また、各スパイクラグ15…の間の弾性輪
体Tの外周側左右中央には、外側に突出するリブ17…
が、リム12の外表面をモ−ルドする弾性部材14にて
一体的に形成されて設けられている。このリブ17の左
右断面は台形状で、その上辺部の幅が3〜5(mm)
で、下辺部の幅が8〜10(mm)になっている。ま
た、リム17の突出量は3〜10(mm)で、スパイク
ラグ15の突出量よりも小さい。尚、第1実施例の農用
車輪(図2〜6)では、リブ17…が各スパイクラグ1
5…の間の弾性輪体Tの外周側にのみ設けられている
が、第2実施例の農用車輪(図7〜10)では、リブ1
7’…が各スパイクラグ15…の間の弾性輪体Tの外周
側にのみならずスパイクラグ15’…の前後側部にまで
連続して設けられている。よって、農用車輪は、軟弱な
水田内において泥土内に車輪が沈み込んだ状態となるに
もかかわらず、車輪回転方向への推進力が充分に得られ
るものである。このようにリブ17…を設けたことによ
り、この農用車輪が軟弱な水田内で泥土に沈み込んで転
動するとき、リブ17…が泥土を左右にかきわけて耕盤
にくい込んでいこうとし、車輪回転方向に対して左右方
向へ車輪が横ブレするのを防止する。
体Tの外周側左右中央には、外側に突出するリブ17…
が、リム12の外表面をモ−ルドする弾性部材14にて
一体的に形成されて設けられている。このリブ17の左
右断面は台形状で、その上辺部の幅が3〜5(mm)
で、下辺部の幅が8〜10(mm)になっている。ま
た、リム17の突出量は3〜10(mm)で、スパイク
ラグ15の突出量よりも小さい。尚、第1実施例の農用
車輪(図2〜6)では、リブ17…が各スパイクラグ1
5…の間の弾性輪体Tの外周側にのみ設けられている
が、第2実施例の農用車輪(図7〜10)では、リブ1
7’…が各スパイクラグ15…の間の弾性輪体Tの外周
側にのみならずスパイクラグ15’…の前後側部にまで
連続して設けられている。よって、農用車輪は、軟弱な
水田内において泥土内に車輪が沈み込んだ状態となるに
もかかわらず、車輪回転方向への推進力が充分に得られ
るものである。このようにリブ17…を設けたことによ
り、この農用車輪が軟弱な水田内で泥土に沈み込んで転
動するとき、リブ17…が泥土を左右にかきわけて耕盤
にくい込んでいこうとし、車輪回転方向に対して左右方
向へ車輪が横ブレするのを防止する。
【0011】一方、弾性輪体Tの内周側左右中央部に
は、連続して車輪中心側に突出する突条部18…が、弾
性部材14にて一体的に形成されて設けられている。こ
の突条部18…の左右断面は逆台形状で、その上辺部の
幅が8〜10(mm)で、下辺部の幅が3〜5(mm)
になっている。また、突条部18…の突出量は10〜1
5(mm)となっている。第1実施例の農用車輪(図2
〜6)の突条部18…も、第2実施例の農用車輪(図7
〜10)の突条部18’…も、略同一形状に設けられて
いる。このように突条部18…を設けたことにより、こ
の農用車輪が軟弱な水田内で泥土に沈み込んで転動する
とき、弾性輪体Tの内周側に泥土が付着しようとする泥
土がこの突条部18…により左右に割り出されやすくな
り、車輪が泥土中から上に抜け出したときに泥を持ち回
るのを減少させることができる。
は、連続して車輪中心側に突出する突条部18…が、弾
性部材14にて一体的に形成されて設けられている。こ
の突条部18…の左右断面は逆台形状で、その上辺部の
幅が8〜10(mm)で、下辺部の幅が3〜5(mm)
になっている。また、突条部18…の突出量は10〜1
5(mm)となっている。第1実施例の農用車輪(図2
〜6)の突条部18…も、第2実施例の農用車輪(図7
〜10)の突条部18’…も、略同一形状に設けられて
いる。このように突条部18…を設けたことにより、こ
の農用車輪が軟弱な水田内で泥土に沈み込んで転動する
とき、弾性輪体Tの内周側に泥土が付着しようとする泥
土がこの突条部18…により左右に割り出されやすくな
り、車輪が泥土中から上に抜け出したときに泥を持ち回
るのを減少させることができる。
【0012】
【発明の作用及び効果】弾性輪体の外周に外側へ突出す
るスパイクラグを複数等間隔に設けた農用車輪におい
て、スパイクラグ間の弾性輪体の外周に外側へ突出する
リブを設けたので、この農用車輪が軟弱な水田内で泥土
に沈み込んで転動するとき、リブが泥土を左右にかきわ
けて耕盤にくい込んでいこうとし、車輪回転方向に対し
て左右方向へ車輪が横ブレするのを防止することができ
る。
るスパイクラグを複数等間隔に設けた農用車輪におい
て、スパイクラグ間の弾性輪体の外周に外側へ突出する
リブを設けたので、この農用車輪が軟弱な水田内で泥土
に沈み込んで転動するとき、リブが泥土を左右にかきわ
けて耕盤にくい込んでいこうとし、車輪回転方向に対し
て左右方向へ車輪が横ブレするのを防止することができ
る。
【図1】乗用田植機の側面図
【図2】第1実施例の農用車輪(左後輪用)の側面図
【図3】図2のI−I線断面図
【図4】図2の一部を示す側面図
【図5】図2のII−II線断面図
【図6】図2のIII−III線断面図
【図7】第2実施例の農用車輪(左後輪用)の側面図
【図8】図7の一部を示す側面図
【図9】図7のIV−IV線断面図
【図10】図7のV−V線断面図
T:弾性輪体 15:スパイクラグ 17:リブ
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 野村 勝 愛媛県伊予郡砥部町八倉1番地 井関農機 株式会社技術部内 (72)発明者 新山 裕之 愛媛県伊予郡砥部町八倉1番地 井関農機 株式会社技術部内 (72)発明者 清家 理伯 愛媛県伊予郡砥部町八倉1番地 井関農機 株式会社技術部内 (72)発明者 山崎 仁史 愛媛県伊予郡砥部町八倉1番地 井関農機 株式会社技術部内 (72)発明者 神谷 寿 愛媛県伊予郡砥部町八倉1番地 井関農機 株式会社技術部内 (72)発明者 草本 英之 愛媛県伊予郡砥部町八倉1番地 井関農機 株式会社技術部内
Claims (1)
- 【請求項1】 弾性輪体の外周に外側へ突出するスパ
イクラグを複数等間隔に設けた農用車輪において、スパ
イクラグ間の弾性輪体の外周に外側へ突出するリブを設
けたことを特徴とする農用車輪。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP01370293A JP3479989B2 (ja) | 1993-01-29 | 1993-01-29 | 農用車輪 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP01370293A JP3479989B2 (ja) | 1993-01-29 | 1993-01-29 | 農用車輪 |
Related Child Applications (2)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2000125905A Division JP2000318403A (ja) | 2000-01-01 | 2000-04-26 | 農用車輪 |
| JP2003012366A Division JP4051622B2 (ja) | 2003-01-21 | 2003-01-21 | 農用車輪 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06219103A true JPH06219103A (ja) | 1994-08-09 |
| JP3479989B2 JP3479989B2 (ja) | 2003-12-15 |
Family
ID=11840543
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP01370293A Expired - Lifetime JP3479989B2 (ja) | 1993-01-29 | 1993-01-29 | 農用車輪 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3479989B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002248901A (ja) * | 2001-02-26 | 2002-09-03 | Ohtsu Tire & Rubber Co Ltd :The | 農用車輪 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4531654B2 (ja) * | 2005-08-08 | 2010-08-25 | 住友ゴム工業株式会社 | 農用車輪 |
-
1993
- 1993-01-29 JP JP01370293A patent/JP3479989B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002248901A (ja) * | 2001-02-26 | 2002-09-03 | Ohtsu Tire & Rubber Co Ltd :The | 農用車輪 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3479989B2 (ja) | 2003-12-15 |
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