JPH0424450A - レンジフードの自動運転装置 - Google Patents

レンジフードの自動運転装置

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JPH0424450A
JPH0424450A JP12850890A JP12850890A JPH0424450A JP H0424450 A JPH0424450 A JP H0424450A JP 12850890 A JP12850890 A JP 12850890A JP 12850890 A JP12850890 A JP 12850890A JP H0424450 A JPH0424450 A JP H0424450A
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Japan
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range hood
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JP12850890A
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Takashi Sakahara
坂原 隆
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Panasonic Ecology Systems Co Ltd
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Matsushita Seiko Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、台所における換気を自動的に行うため、台所
の雰囲気の変化を検知し、その検知出力に応じてレンジ
フードの運転を制御する自動運転装置に関するものであ
る。
従来の技術 従来のこの種の自動運転装置は、たとえば第3図に示す
ように構成されていた。すなわち、ガスコンロ102の
上方に設置されたレンジフードの本体100の内部に温
度検知素子101を設け、温度検知素子101が所定値
以上の温度上昇を検知したときにレンジフードを運転さ
せ、運転開始時の温度と検知温度との差が所定値未満に
戻ったときにレンジフードの運転を停止するように構成
されたものであった。
発明が解決しようとする課題 従来のこのような構成では、調理中に暖房などによって
雰囲気温度がいちじるしく上昇したときには、調理を終
了しても検知温度と運転開始時の温度との差が非常に太
き(停止しないことがあった。
本発明はこのような課題を解決するもので、台所の雰囲
気の急激な変化に影響されずに、常に適切な換気のでき
るレンジフードの自動運転装置を提供することを目的と
するものである。
課題を解決するための手段 この課題を解決するために本発明は、温度に感応して導
電特性が変化する温度検知素子の入力を検知する温度検
知回路と、前記温度検知素子が所定値以上の温度上昇を
検知したときに、そのときの検知の温度を基準温度とし
て記憶してレンジフードを運転させる運転開始手段と、
前記基準温度と運転中の検知温度との差に応じて排気量
を決定する排気量決定手段と、前記基準温度と運転中の
検知温度との差が所定値未満に戻ったときにレンジフー
ドの運転を停止させる温度差運転停止手段と、前記レン
ジフードの運転中に規定時間以上検知温度が下降したと
きに、そのときの検知温度を基準温度として置き換えて
記憶し、レンジフードの運転を停止させる温度下降運転
停止手段とを備えてなるレンジフードの自動運転装置の
構成としたものである。
作   用 この構成により、温度検知素子が所定値以上の温度上昇
を検知したときに、ただちに運転開始手段によって、そ
のときの検知温度を基準温度として記憶してレンジフー
ドを運転させ、排気量決定手段によって、基準温度に運
転中の検知温度との差に応じてレンジフードの排気量を
決定し、また、基準温度と運転中の検知温度との差が所
定値未満に戻ったときに温度差停止手段によって、ある
いは運転中に規定時間以上検知温度が下降したときにそ
のときの検知温度を基準温度として置き換えて記憶する
温度下降運転停止手段によって、それぞれレンジフード
の運転を停止させることとなる。
実施例 以下、本発明の一実施例について第1図および第2図を
参照しながら説明する。
ところで、台所に設置されたレンジフードは、調理を行
うと同時に運転を開始して排気をすることが、また調理
が終了しても残臭と残熱を排気した後に運転を停止する
ことが望ましい。そこで、温度に感応して導電特性が変
化する温度検知素子1の入力を検知する温度検知回路2
からの信号をマイクロコンピュータ−7が受ける。マイ
クロコンピュータ−7は、温度検知素子1が所定値以上
の温度上昇を検知したとき(54秒当たりに1℃程度以
上)に、内蔵された運転開始手段3により、そのときの
検知温度を基準温度としてマイクロコンピュータ−7に
記憶して駆動回路8通じレンジフードのモータ9の運転
を開始する。そして運転中には、マイクココンピュータ
ー7に記憶されている基準温度と運転中の検知温度との
差に応じて、排気量決定手段4によりモータ9の速度ノ
ツチを選択し、レンジフードの排気量を決定する。また
、基準温度と運転中の検知温度との差が所定値未満に戻
ったときに(2℃程度未満)温度差運転停止手段5によ
って、あるいは運転中の検知温度が規定時間以上下降し
たときく10分程度以上)、そのときの検知温度を基準
温度に置き換えて記憶する温度下降運転停止手段により
、それぞれ駆動回路8を通じてモータ9の運転を停止す
る。つぎに、上記構成のレンジフードの自動運転装置の
動作について第2図を参照しながら説明する。まず、ス
テップ21で温度検知回路2からマイクロコンピュータ
7に温度「T」を入力する。
ステップ22においてモータ9が停止している場合は、
ステップ23で所定値以上の温度上昇(54秒間当たり
に1℃程度以上の温度上昇)を検知すると、ステップ2
4でそのときの検知温度を基準温度’ T OJとして
記憶し、ステップ25で駆動回路8を通じてモータ9を
弱いノツチにして運転を開始する。ステップ22におい
てモータ9が運転している場合には、ステップ26で弱
いノツチであるか否かを判断する。弱いノツチであれば
、ステップ27でそのときの検知温度「T」と基準温度
’TOJとの差をとり、その差が2℃以下の場合には、
ステップ28で駆動回路8を通じてモータ9を停止させ
る。ステップ27でその差が2℃を趣える場合には、ス
テップ29に進み、その差が5℃以上の場合には、ステ
ップ30で駆動回路8を通じてモータ9を強いノツチに
する。ステップ26で弱いノツチでない場合、すなわち
、強ノツチであれば、ステップ33でそのときの検知温
度「T」と基準温度’TOJとの差をとり、その差が4
℃以下の場合には、ステップ34で駆動回路8を通じて
モータ9を弱ノツチにする。ステップ29でその差が5
℃未満の場合、およびステップ33でその差が4℃を越
える場合には、ステップ31で検知温度「T」が10分
間継続下降しているか否かを判断し、10分間継続下降
している場合には、そのときの検知温度「T」を基準温
度’ T OJに置き換えて記憶する。このことによっ
て、検知温度r T Jと基準温度「TO」との差はな
くなり、モータ9はすみやかに停止することになる。ス
テップ25,28,30,32.34の次段およびステ
ップ23.31のNoの場合の次段は、ともにステップ
21となる。以上のように実施例によれば、レンジフー
ド付近において所定値以上の温度上昇が発生した場合に
レンジフードをただちに運転させ、また運転開始時と運
転中の検知温度の差に応じてレンジフードの排気量を決
定し、また、暖房によって権知温度が調理開始時の温度
にもどらなくても検知温度が下降し続けた場合にはレン
ジフードを停止させ、適切な換気量でレンジフードを自
動的に運転・停止できることとなる。なお実施例では、
モータの速度ノツチを強・弱としてレンジフードの排気
量を調整しているが、ノツチ数はこれに限定されるもの
でなく、さらに無段変速でもよい。また、レンジフード
の運転開始、運転停止、あるいは速度ノツチ切り換えを
実行するための判断基準となる所定の値は、実施例のも
のに限定されることなく、使用者の感覚によって他に設
定できることはいうまでもない。
発明の効果 以上の実施例の説明から明らかなように本発明によれば
、調理開始とともにレンジフードの運転を開始し、運転
中の排気量は、運転開始時とそのときの検知温度との差
に応じて決定され、暖房によって検知温度が運転開始時
の温度にもどらなくても継続的な温度下降を検知してレ
ンジフードの運転を停止させることができるので、各種
の調理に対して常に適切な排気量で換気し、台所の環境
を良好に保つことができるとともに、台所の雰囲気の急
激な変化に影響されないので、無駄な運転が停止できる
という効果が得られる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例のレンジフードの自動運転装
置を示す構成図、第2図は同装置の自動運転のためのプ
ログラムのフローチャート、第3図は従来のレンジフー
ドの自動運転装置の設置状態図である。 1・・・・・・温度検知素子、2・・・・・・温度検知
回路、3・・・・・・運転開始手段、4・・・・・・排
気量決定手段、5・・・・・・温度差運転停止手段、6
・・・・・・温度下降運転停止手段。 代理人の氏名 弁理士 粟野重孝 ほか12第 図 イ 福洩伐句禾÷ 舘 図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 温度に感応して導電特性が変化する温度検知素子の入力
    を検知する温度検知回路と、前記温度検知素子が所定値
    以上の温度上昇を検知したときに、そのときの検知温度
    を基準温度として記憶してレンジフードを運転させる運
    転開始手段と、前記基準温度と運転中の検知温度との差
    に応じて排気量を決定する排気量決定手段と、前記基準
    温度と運転中の検知温度との差が所定値未満に戻ったと
    きにレンジフードの運転を停止させる温度差運転停止手
    段と、前記レンジフードの運転中に規定時間以上検知温
    度が下降したときに、そのときの検知温度を基準温度と
    して置き換えて記憶し、レンジフードの運転を停止させ
    る温度下降運転停止手段とを備えてなるレンジフードの
    自動運転装置。
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US5561938A (en) * 1993-10-20 1996-10-08 Daiwa Seiko, Inc. Lure with stabilized movement

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JPH02166332A (ja) * 1988-12-19 1990-06-27 Hitachi Ltd 換気扇の自動制御方法及び装置

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