JPH042446B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH042446B2 JPH042446B2 JP58200480A JP20048083A JPH042446B2 JP H042446 B2 JPH042446 B2 JP H042446B2 JP 58200480 A JP58200480 A JP 58200480A JP 20048083 A JP20048083 A JP 20048083A JP H042446 B2 JPH042446 B2 JP H042446B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- seat
- locking means
- locking
- sheet
- seat body
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Seats For Vehicles (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は自動車用二重構造シートに関し特に表
裏交換によるデザインの変更やクリーニング可能
なシートを提供するための手段としてシート本体
の少なくとも座面部に単品状態で有る程度のクツ
シヨン性を有する表皮シートを敷いてなる自動車
用二重構造シートに関する。
裏交換によるデザインの変更やクリーニング可能
なシートを提供するための手段としてシート本体
の少なくとも座面部に単品状態で有る程度のクツ
シヨン性を有する表皮シートを敷いてなる自動車
用二重構造シートに関する。
自動車用シートに於てリーズクツシヨンタイプ
の縫製方法があるが、これはシートの座り心地を
改善するためのものであつて、上物のマツトが取
外せる構造のものはない。弾性シートを着脱自在
に構成した自動車用座席が実開昭49−68504号公
報に開示されているが、これは主に座席主枠を荷
物台として利用することが目的であり、表皮シー
トの有無によらずにシート本体が座席としての機
能を持つものには必ずしも好適とは云い難い。
の縫製方法があるが、これはシートの座り心地を
改善するためのものであつて、上物のマツトが取
外せる構造のものはない。弾性シートを着脱自在
に構成した自動車用座席が実開昭49−68504号公
報に開示されているが、これは主に座席主枠を荷
物台として利用することが目的であり、表皮シー
トの有無によらずにシート本体が座席としての機
能を持つものには必ずしも好適とは云い難い。
また、第1図に示すような表皮シート1を通常
のシート2に装着することが行なわれているが、
表皮シート1がシート2本体に対してずれ易いた
めに不都合が多く、もともとシート2本体が単独
で使用されるように設計されているために全体と
しての座り心地が余り良くない。
のシート2に装着することが行なわれているが、
表皮シート1がシート2本体に対してずれ易いた
めに不都合が多く、もともとシート2本体が単独
で使用されるように設計されているために全体と
しての座り心地が余り良くない。
このような従来の二重構造シートの欠点に鑑み
本発明の主な目的は表裏交換によるデザインの変
更やクリーニング可能なシートを提供すると共に
全体として座り心地の良い自動車用二重構造シー
トを提供することにある。
本発明の主な目的は表裏交換によるデザインの変
更やクリーニング可能なシートを提供すると共に
全体として座り心地の良い自動車用二重構造シー
トを提供することにある。
本発明のこのような目的は、表層部分をなす表
皮シートとシート本体とが互いに着脱自在なよう
に分割形成された自動車用二重構造シートであつ
て、前記シート本体の外周縁部及び中間部に係止
手段が設けられており、前記シート本体外周縁部
の係止手段にその両端部を係止するための対応系
止手段と、前記表皮シートに設けられた通孔を介
して前記シート本体中間部の係止手段にその中間
部を係止するための対応係止手段とを有する装着
レベルをもつて、前記表皮シートを前記シート本
体に装着するようにしてなることを特徴とする自
動車用二重構造シートを提供することによつて達
成される。
皮シートとシート本体とが互いに着脱自在なよう
に分割形成された自動車用二重構造シートであつ
て、前記シート本体の外周縁部及び中間部に係止
手段が設けられており、前記シート本体外周縁部
の係止手段にその両端部を係止するための対応系
止手段と、前記表皮シートに設けられた通孔を介
して前記シート本体中間部の係止手段にその中間
部を係止するための対応係止手段とを有する装着
レベルをもつて、前記表皮シートを前記シート本
体に装着するようにしてなることを特徴とする自
動車用二重構造シートを提供することによつて達
成される。
このような構成によれば、装着ベルトの両端部
及び中間部がシート本体に対して止められるた
め、シート本体の表層にずれたりすることのない
ように表皮シートを装着することができる。
及び中間部がシート本体に対して止められるた
め、シート本体の表層にずれたりすることのない
ように表皮シートを装着することができる。
以下、本発明の好適実施例を添付の図面につい
て詳しく説明する。
て詳しく説明する。
第2図はシート本体10にその座面及び背凭れ
面をほぼ覆う表皮シート11a,11bをベルト
12により装着してなる自動車用二重構造シート
を示している。
面をほぼ覆う表皮シート11a,11bをベルト
12により装着してなる自動車用二重構造シート
を示している。
本実施例の場合、背凭れ部分がヘツドレストを
も兼ねるハイバツクシートの形式をなしており、
表皮シート11bが背凭れ部分の上端に達してい
る。しかしながら本発明に基づく表皮シートはシ
ート本体10の座面部のみを覆うものであつて
も、或いはその背凭れ面のみを覆うものであつて
も良い。またシート本体10の硬さも硬軟いずれ
であつても良く、設計時に表皮シート11a,1
1bと組合せた状態に於て最も好適な座り心地を
得るように設計すると良い。
も兼ねるハイバツクシートの形式をなしており、
表皮シート11bが背凭れ部分の上端に達してい
る。しかしながら本発明に基づく表皮シートはシ
ート本体10の座面部のみを覆うものであつて
も、或いはその背凭れ面のみを覆うものであつて
も良い。またシート本体10の硬さも硬軟いずれ
であつても良く、設計時に表皮シート11a,1
1bと組合せた状態に於て最も好適な座り心地を
得るように設計すると良い。
この場合4本用いられている装着ベルト12
は、その両端がシート本体10の外周縁部の係止
部分13に係止されていると共に、その中間部が
シート本体10の中間部の係止部分14に係止さ
れている。尚、表皮シート11aの上端及び表皮
シート11aの下端は、それぞれシート本体10
に例えばベルクロ(商品名)のようなテープの係
止手段をもつて止着すれば良い。
は、その両端がシート本体10の外周縁部の係止
部分13に係止されていると共に、その中間部が
シート本体10の中間部の係止部分14に係止さ
れている。尚、表皮シート11aの上端及び表皮
シート11aの下端は、それぞれシート本体10
に例えばベルクロ(商品名)のようなテープの係
止手段をもつて止着すれば良い。
第3図はベルト12の各端部に於ける係止部分
13を示す詳細斜視図である。ベルト12の各端
にはフツク15が連結されている。一方シート本
体10には連結ベルト16の一端が止着されてお
り該連結ベルト16の他端に方形のリング17が
連結されている。このようにフツク15をリング
17に係止することにより装着ベルト12の各端
を係止することができる。いうまでもなくフツク
15をシート本体に連結しかつリング17を装着
ベルトの側に連結しても良い。またフツクなどが
服に引掛るなどの不都合を解消するために適宜保
護力バーを設けておくと良い。
13を示す詳細斜視図である。ベルト12の各端
にはフツク15が連結されている。一方シート本
体10には連結ベルト16の一端が止着されてお
り該連結ベルト16の他端に方形のリング17が
連結されている。このようにフツク15をリング
17に係止することにより装着ベルト12の各端
を係止することができる。いうまでもなくフツク
15をシート本体に連結しかつリング17を装着
ベルトの側に連結しても良い。またフツクなどが
服に引掛るなどの不都合を解消するために適宜保
護力バーを設けておくと良い。
第4図は装着ベルトの各端に於ける係止部分1
3の別の実施例を示す詳細斜視図である。装着ベ
ルト12の各端にはそれぞれホツク18a,18
bの対が設けられており、一方シート本体10に
連結された連結ベルト16の外端には前記実施例
と同様に方形のリング17が連結されている。
3の別の実施例を示す詳細斜視図である。装着ベ
ルト12の各端にはそれぞれホツク18a,18
bの対が設けられており、一方シート本体10に
連結された連結ベルト16の外端には前記実施例
と同様に方形のリング17が連結されている。
第5a図に示されているように装着ベルト12
の各端をリング17に挿通した後にホツク18
a,18bの対を互いに圧着することにより装着
ベルト12の各端をシート本体10に対して係止
することができる。
の各端をリング17に挿通した後にホツク18
a,18bの対を互いに圧着することにより装着
ベルト12の各端をシート本体10に対して係止
することができる。
この場合第5a図に示されているように装着ベ
ルト12の各端を内側から外側に向けてリング1
7に挿通しても良いが、第5b図に示されている
ように装着ベルト12の各端を外側から内側に向
けてリング17に挿通して装着ベルト12の各端
を係止することもできる。
ルト12の各端を内側から外側に向けてリング1
7に挿通しても良いが、第5b図に示されている
ように装着ベルト12の各端を外側から内側に向
けてリング17に挿通して装着ベルト12の各端
を係止することもできる。
装着ベルト12の中間部に於ける係止部分14
は、例えば第6図に示されているように、弾性素
材からなる連結ベルト20の一端を装着ベルト1
2にプツシユナツト(図示せず)をもつて連結す
ると共に該連結ベルト20の他端にフツク19を
連結してなるものであつて良い。一方、シート本
体10の側には、取付金具22を縫着によつて固
着しておくと良い。即ち第7図に詳しく示されて
いるように表皮クツシヨン11a,11bに適宜
設けられた通孔23を介して前記フツク19をシ
ート本体10に固着された取付金具22の係止部
分22aに係止することにより固着ベルト12の
中間部分をシート本体10に対して止着すること
ができる。
は、例えば第6図に示されているように、弾性素
材からなる連結ベルト20の一端を装着ベルト1
2にプツシユナツト(図示せず)をもつて連結す
ると共に該連結ベルト20の他端にフツク19を
連結してなるものであつて良い。一方、シート本
体10の側には、取付金具22を縫着によつて固
着しておくと良い。即ち第7図に詳しく示されて
いるように表皮クツシヨン11a,11bに適宜
設けられた通孔23を介して前記フツク19をシ
ート本体10に固着された取付金具22の係止部
分22aに係止することにより固着ベルト12の
中間部分をシート本体10に対して止着すること
ができる。
この場合表皮シート11a,11bがクツシヨ
ン性を有するために、装着ベルト12が張り方向
に付勢力を受けるためにフツク19が取付金具2
2から外れ難い。更に連結ベルト20を弾性素材
からなるものとすることにより更に中間部分の外
れ難い構造を実現することができる。
ン性を有するために、装着ベルト12が張り方向
に付勢力を受けるためにフツク19が取付金具2
2から外れ難い。更に連結ベルト20を弾性素材
からなるものとすることにより更に中間部分の外
れ難い構造を実現することができる。
また係止部分にボタン21を固着しておくこと
によりシートの美観を改善すると良い。
によりシートの美観を改善すると良い。
このように本発明は自動車用二重構造シートを
提供するものであるが、シート本体10が硬軟い
ずれのものであつても良く、発明の一般的な目的
の他に、シート本体を比較的硬質のものとし表皮
シート11a,11bを取外した状態に於て、荷
物を置くために利用したり、或いはシートを汚さ
ない配慮から表皮シートを取外した状態で使用し
得るものとしたり、或いは海水浴の後などに表皮
シート11a,11bを取外した状態でシートを
用いることにより一方に於てシートが汚れるのを
回避し、他方に於て座つた時の快適感を増すこと
ができる。
提供するものであるが、シート本体10が硬軟い
ずれのものであつても良く、発明の一般的な目的
の他に、シート本体を比較的硬質のものとし表皮
シート11a,11bを取外した状態に於て、荷
物を置くために利用したり、或いはシートを汚さ
ない配慮から表皮シートを取外した状態で使用し
得るものとしたり、或いは海水浴の後などに表皮
シート11a,11bを取外した状態でシートを
用いることにより一方に於てシートが汚れるのを
回避し、他方に於て座つた時の快適感を増すこと
ができる。
第1図は従来形式の取外し可能な二重構造シー
トを示す分解斜視図である。第2図は本発明に基
づく自動車用二重構造シートの全体を示す斜視図
である。第3図は装着ベルトの各端に於ける係止
部分を拡大して示す斜視図である。第4図は装着
ベルトの各端の係止部分の別の実施例を示す第3
図と同様の図である。第5a図及び第5b図は、
第4図の係止部分の使用の要領を示す側面図であ
る。第6図は装着ベルトの中間部分の係止部分を
拡大して示す斜視図である。第7図は第6図に示
した係止手段の使用の要領を示す拡大縦断面図で
ある。 1……表皮シート、2……シート本体、10…
…シート本体、11a,11b……表皮シート、
12……装着ベルト、13……係止部分、14…
…係止部分、15……フツク、16……連結レベ
ル、17……リング、18a,18b……ホツ
ク、19……フツク、20……連結ベルト、21
……ボタン、22……取付金具、22a……係止
部分、23……通孔。
トを示す分解斜視図である。第2図は本発明に基
づく自動車用二重構造シートの全体を示す斜視図
である。第3図は装着ベルトの各端に於ける係止
部分を拡大して示す斜視図である。第4図は装着
ベルトの各端の係止部分の別の実施例を示す第3
図と同様の図である。第5a図及び第5b図は、
第4図の係止部分の使用の要領を示す側面図であ
る。第6図は装着ベルトの中間部分の係止部分を
拡大して示す斜視図である。第7図は第6図に示
した係止手段の使用の要領を示す拡大縦断面図で
ある。 1……表皮シート、2……シート本体、10…
…シート本体、11a,11b……表皮シート、
12……装着ベルト、13……係止部分、14…
…係止部分、15……フツク、16……連結レベ
ル、17……リング、18a,18b……ホツ
ク、19……フツク、20……連結ベルト、21
……ボタン、22……取付金具、22a……係止
部分、23……通孔。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 表層部分をなす表皮シートとシート本体とが
互いに着脱自在なように分割形成された自動車用
二重構造シートであつて、 前記シート本体の外周縁部及び中間部に係止手
段が設けられており、 前記シート本体外周縁部の係止手段にその両端
部を係止するための対応係止手段と、前記表皮シ
ートに設けられた通孔を介して前記シート本体中
間部の係止手段にその中間部を係止するための対
応係止手段とを有する装着ベルトをもつて、前記
表皮シートを前記シート本体に装着するようにし
てなることを特徴とする自動車用二重構造シー
ト。 2 表皮シートが、シート本体の背凭れ面をも実
質的に覆うものであることを特徴とする特許請求
の範囲第1項に記載の自動車用二重構造シート。 3 係止手段及び対応係止手段の少なくともいず
れか一方に弾力性のある素材が用いられているこ
とを特徴とする特許請求の範囲第1項もしくは第
2項に記載の自動車用二重構造シート。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58200480A JPS6092710A (ja) | 1983-10-26 | 1983-10-26 | 自動車用二重構造シ−ト |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58200480A JPS6092710A (ja) | 1983-10-26 | 1983-10-26 | 自動車用二重構造シ−ト |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6092710A JPS6092710A (ja) | 1985-05-24 |
| JPH042446B2 true JPH042446B2 (ja) | 1992-01-17 |
Family
ID=16425010
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58200480A Granted JPS6092710A (ja) | 1983-10-26 | 1983-10-26 | 自動車用二重構造シ−ト |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6092710A (ja) |
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2009119430A1 (ja) | 2008-03-25 | 2009-10-01 | 富士フイルム株式会社 | 平版印刷版の製版方法 |
| EP2163949A1 (en) | 2008-09-12 | 2010-03-17 | FUJIFILM Corporation | Developer for lithographic printing plate precursor and process for producing lithographic printing plate |
| EP2246741A1 (en) | 2004-05-19 | 2010-11-03 | Fujifilm Corporation | Image recording method |
| EP2306246A1 (en) | 2005-08-18 | 2011-04-06 | Fujifilm Corporation | Manufacturing method of lithographic printing plate |
| EP2363748A1 (en) | 2010-02-12 | 2011-09-07 | Fujifilm Corporation | Lithographic printing plate precursor and plate making method thereof |
| EP2380737A1 (en) | 2007-10-29 | 2011-10-26 | Fujifilm Corporation | Lithographic printing plate precursor |
| EP2447780A1 (en) | 2007-01-17 | 2012-05-02 | Fujifilm Corporation | Method for preparation of lithographic printing plate |
| EP2503393A1 (en) | 2006-12-28 | 2012-09-26 | Fujifilm Corporation | Method for preparation of lithographic printing plate |
| EP2592475A1 (en) | 2007-02-06 | 2013-05-15 | Fujifilm Corporation | Photosensitive composition, lithographic printing plate precursor, lithographic printing method, and novel cyanine dyes |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2876020B2 (ja) * | 1995-10-19 | 1999-03-31 | 正陸 鈴木 | 腰痛防止マット |
| JP5343422B2 (ja) * | 2008-07-03 | 2013-11-13 | トヨタ紡織株式会社 | 乗物用シートの着せ替えカバー |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57183808A (en) * | 1981-05-08 | 1982-11-12 | Tachikawa Spring Co | Attachment of hanging bag of seat cover and seat apparatus |
-
1983
- 1983-10-26 JP JP58200480A patent/JPS6092710A/ja active Granted
Cited By (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP2246741A1 (en) | 2004-05-19 | 2010-11-03 | Fujifilm Corporation | Image recording method |
| EP2306246A1 (en) | 2005-08-18 | 2011-04-06 | Fujifilm Corporation | Manufacturing method of lithographic printing plate |
| EP2503393A1 (en) | 2006-12-28 | 2012-09-26 | Fujifilm Corporation | Method for preparation of lithographic printing plate |
| EP2447780A1 (en) | 2007-01-17 | 2012-05-02 | Fujifilm Corporation | Method for preparation of lithographic printing plate |
| EP2447779A1 (en) | 2007-01-17 | 2012-05-02 | Fujifilm Corporation | Method for preparation of lithographic printing plate |
| EP2592475A1 (en) | 2007-02-06 | 2013-05-15 | Fujifilm Corporation | Photosensitive composition, lithographic printing plate precursor, lithographic printing method, and novel cyanine dyes |
| EP2380737A1 (en) | 2007-10-29 | 2011-10-26 | Fujifilm Corporation | Lithographic printing plate precursor |
| WO2009119430A1 (ja) | 2008-03-25 | 2009-10-01 | 富士フイルム株式会社 | 平版印刷版の製版方法 |
| EP2163949A1 (en) | 2008-09-12 | 2010-03-17 | FUJIFILM Corporation | Developer for lithographic printing plate precursor and process for producing lithographic printing plate |
| EP2363748A1 (en) | 2010-02-12 | 2011-09-07 | Fujifilm Corporation | Lithographic printing plate precursor and plate making method thereof |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6092710A (ja) | 1985-05-24 |
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