JPH04244901A - ポテンショメータ付き機構の目標位置修正装置 - Google Patents

ポテンショメータ付き機構の目標位置修正装置

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JPH04244901A
JPH04244901A JP1066391A JP1066391A JPH04244901A JP H04244901 A JPH04244901 A JP H04244901A JP 1066391 A JP1066391 A JP 1066391A JP 1066391 A JP1066391 A JP 1066391A JP H04244901 A JPH04244901 A JP H04244901A
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JP
Japan
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potentiometer
signal
value
resistance value
target position
Prior art date
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Pending
Application number
JP1066391A
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English (en)
Inventor
Tetsuya Hoshino
哲也 星野
Yasushi Yamashita
泰 山下
Hiroya Satou
佐藤 啓哉
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Daikin Industries Ltd
Original Assignee
Daikin Industries Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、動作位置を検出して抵
抗値信号を出力するポテンショメータを有する動作部に
入力される目標位置信号を修正するポテンショメータ付
き機構の目標位置修正装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、この種のポテンショメータ付き機
構として、例えば空気調和機のダンパ駆動機構がある。 このダンパ駆動機構は、モータによって0°の全閉位置
から90°の全開位置まで任意の角度回動せしめられる
ダンパと、このダンパの回動軸に直角に固定したワイパ
が抵抗素子上を摺動して、回動角に対応する抵抗値信号
を出力するポテンショメータと、このポテンショメータ
からの抵抗値信号と目標回動角信号との偏差により、上
記モータの回転角をフィードバック制御するマイクロコ
ンピュータを備えている。そして、偏差が零、つまりダ
ンパの実回動角が目標回動角になるように制御が行なわ
れる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところが、上記従来の
ダンパ駆動機構は、ポテンショメータから出力される抵
抗値信号を検出値として直接マイクロコンピュータに入
力しているため、ポテンショメータが本来的に有する固
有あるいは経年変化による抵抗値のバラツキが、そのま
ま検出値に現われて、検出値と実際の回動角の間に誤差
が生じる。そのため、ダンパが全開位置にあるにも拘わ
らずモータが駆動され続けて、駆動機構に無理な力が加
わったり、ダンパの開度が所定値以上あるいは以下にな
って、室内への供給風量に過不足が生じ、ひいては空気
調和機の能力と熱負荷の不均衡をもたらすという欠点が
ある。ここで、ダンパ全開,全開位置でのモータの継続
駆動は、リミットスイッチを用いて防止することができ
るが、そうすると駆動機構が高価になるうえ、それ以外
の欠点は解消することができない。
【0004】そこで、本発明の目的は、ポテンショメー
タからの抵抗値信号にキャリブレーションを施すことに
より、リミットスイッチなどを要さぬ簡素かつ安価な構
成でもって、抵抗素子の固有または経年変化による抵抗
値のバラツキの影響を受けず、ダンパやモータなどの動
作部に適正な目標値信号を出力して、動作部を常に正確
に制御することができるポテンショメータ付き機構の目
標位置修正装置を提供することである。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
、本発明のポテンショメータ付き機構の目標値修正装置
は、図1に例示するように、動作部3と、この動作部3
の動作位置を検出して抵抗値を表わす信号θfを出力す
るポテンショメータ4と、メモリと、所定時に上記動作
部3を始端位置に位置付けて、動作部3が始端位置に位
置したとき上記ポテンショメータ4から入力される抵抗
値信号を始端値θfoとして上記メモリに記憶させる始
端値格納手段5と、所定時に上記動作部3を終端位置に
位置付けて、動作部3が終端位置に位置したとき上記ポ
テンショメータ4から入力される抵抗値信号を終端値θ
f90として記憶させる終端値格納手段5と、目標位置
信号θiを、上記メモリに記憶された始端値θfoと終
端値θf90を結ぶ直線によって補間して、対応する大
きさの上記ポテンショメータ4の抵抗値を表わす修正目
標位置信号θ’iとして出力する補間手段を備えたこと
を特徴とする。
【0006】また、上記動作部3,ポテンショメータ4
,メモリ,始端格納手段5,終端格納手段5,補間手段
5に加えて、目標位置信号θiとポテンショメータ4か
らの抵抗値信号θfに基づいて動作部3を制御する制御
部5を設け、この制御部5に上記補間手段5から修正目
標位置信号θi’を出力するようにしてもよい。
【0007】さらに、上記制御部5を、上記目標位置信
号θiと抵抗値信号θfに基づいてフィードバック制御
を行なうものにしてもよい。
【0008】
【作用】本発明の第1の目標位置修正装置において、始
端値格納手段5は、所定時に動作部3を始端位置に位置
付けて、動作部3が始端位置に位置したとき、動作部3
の位置を検出するポテンショメータ4から入力される抵
抗値信号をメモリに始端値θfoとして記憶させ、終端
値格納手段5は、所定時に動作部3を終端位置に位置付
けて、上記ポテンショメータ4から入力される抵抗値信
号を終端値θf90として上記メモリに記憶させる。一
方、補間手段5は、上記メモリに記憶された始端値θf
oと終端値θf90を結ぶ直線によって、目標位置信号
θiを補間して対応する大きさの上記ポテンショメータ
4の抵抗値を表わす修正目標位置信号θi’として出力
する。従って、始端位置と終端位置の間の任意の目標位
置に相当する目標位置信号θiは、始端,終端位置にあ
る動作部3のポテンショメータ4の実際の抵抗値で補間
され、動作部3がその目標位置に位置するときポテンシ
ョメータ4から実際に出力されるであろう抵抗値信号、
即ち修正目標位置信号θi’となって出力される。よっ
て、この修正目標位置信号θi’で動作部3を制御すれ
ば、ポテンショメータ4が本来的に有する固有あるいは
経年変化による抵抗値のバラツキの影響を受けることな
く、動作部3を正確な位置に制御することができる。
【0009】本発明の第2の目標位置修正装置では、上
記修正目標位置信号θi’は補間手段5から制御部5に
出力され、制御部5は、この修正目標位置信号θi’と
ポテンショメータからの抵抗値信号θfに基づいて動作
部3を制御する。従って、動作部3は、ポテンショメー
タ4の固有または経年変化による抵抗値のバラツキの影
響を受けることなく、制御部5により正確な位置に制御
される。
【0010】本発明の第3の目標位置修正装置では、上
記制御部5が、上記修正目標位置信号θi’とポテンシ
ョメータ4からの抵抗値信号θfに基づいて動作部3を
フィードバック制御する。従って、動作部3は、上記バ
ラツキの影響を受けることなく、修正目標位置信号θi
’と抵抗値信号θfの偏差(θi’−θf)が零になる
ように正確な位置に制御される。
【0011】
【実施例】以下、本発明を図示の実施例により詳細に説
明する。図1は、本発明の目標位置修正装置の一例とし
ての空気調和機のダンパ駆動機構を示している。このダ
ンパ駆動機構は、モータ1により90°の全開方向に,
モータ2により0°の全閉方向に夫々回動せしめられる
動作部としてのダンパ3と、このダンパ3の回動角を検
出して対応する抵抗値信号θfを出力するポテンショメ
ータ4と、メモリを有して後述する始端値格納手段,終
端値格納手段,補間手段および制御部をなすマイクロコ
ンピュータ5を備える。上記マイクロコンピュータ5は
、リモートコントローラ6からダンパ3に対する運転オ
ン,オフ指令信号と目標位置信号としてのダンパ開度指
令信号θiを、ポテンショメータ4から上記抵抗値信号
θfを夫々受けて、両信号の偏差(θi−θf)に応じ
た時間だけリレー接点7または8を閉じて、モータ1ま
たは2を駆動してダンパ3の回動角のフィードバック制
御を行なう。
【0012】上記マイクロコンピュータ5は、始端値格
納手段として、リモートコントローラ6から運転オフ指
令信号が入力されたとき、リレー接点8を閉じてモータ
2を駆動して、ダンパ3を全閉位置(0°)に位置付け
るとともに、ダンパ3が全閉位置に位置したとき、ポテ
ンショメータ4から入力される抵抗値信号を始端値θf
0としてメモリに記憶させる(図2、図3のS2,3,
9参照)。また、終端値格納手段として、リモートコン
トローラ6から運転オン指令信号が入力されたとき、リ
レー接点7を閉じてモータ1を駆動して、ダンパ3を全
開位置(90°)に位置付けるとともに、ダンパ3が全
開位置に位置したとき、ポテンショメータ4から入力さ
れる抵抗値信号を終端値θf90としてメモリに記憶さ
せる(図2、図3のS4,5,6参照)。
【0013】さらに、上記マイクロコンピュータ5は、
補間手段として、上記運転オン指令信号入力後の運転全
期間中、上記メモリに記憶された始端値θf0と終端値
θf90を結ぶ直線によって、リモートコントローラ6
から入力されるダンパ開度指令信号θiを補間して、開
度指令に対応する大きさのポテンショメータ4の抵抗値
を表わす修正開度指令信号(修正目標位置信号)θi’
を求める(図2、図3のS7参照)。そして、制御部と
してのマイクロコンピュータ5は、ダンパ開度指令信号
θiに代えて上記求められた修正開度指令信号θi’を
用い、この修正開度指令信号θi’とポテンショメータ
4からの抵抗値信号θfの偏差(θi’−θf)により
、上述のダンパ回動角のフィードバック制御を行なうの
である(図3のS8参照)。
【0014】上記構成の空気調和機のダンパ駆動機構の
動作について、図3を参照しつつ次に述べる。まず、図
3のステップS9でリモートコントローラ6から運転オ
フ指令信号が入力されると、マイクロコンピュータ5は
、ステップS2の処理に戻る。そして、電源がオン(ス
テップS1参照)のダンパ3を、ステップS2で、リレ
ー接点8を介しモータ2を駆動することによって全閉位
置(0°)まで回動させ、ステップS3で、全閉したダ
ンパ3のポテンショメータ4から入力される抵抗値信号
を始端値θf0としてメモリに記憶する。次に、ステッ
プS4でリモートコントローラ6から運転オン指令信号
が入力されると、マイクロコンピュータ5は、ステップ
S5に進んで、リレー接点7を介しモータ1を駆動して
ダンパ3を全開位置(90°)まで回動させ、ステップ
S6で、全開したダンパ3のポテンショメータ4から入
力される抵抗値信号を終端値θf90としてメモリに記
憶する。
【0015】次に、マイクロコンピュータ5は、ステッ
プS7で、メモリに記憶した上記始端値θf0と終端値
θf90を結ぶ図2に示すような直線Lによって、運転
全期間中リモートコントローラ6から入力されるダンパ
開度指令信号θiを補間して、図2の矢印の如く開度指
令に対応する大きさのポテンショメータ4の抵抗値を表
わす修正開度指令信号θi’を求める。そして、ステッ
プS8で、この修正開度指令信号θi’とポテンショメ
ータ4からの回動角検出信号である抵抗値信号θfとの
偏差(θi’−θf)に応じた時間だけリレー接点1ま
たは2を閉じて、モータ1または2を駆動してダンパ3
の回動角をフィードバック制御する。
【0016】従って、全閉位置0゜(始端位置)と全開
位置90゜(終端位置)の間の任意の開度に相当する開
度指令信号θiは、全閉,全開位置にあるダンパ3のポ
テンショメータ4の実際の抵抗値で補間され、ダンパ3
がその開度にあるときポテンショメータから実際に出力
されるであろう抵抗値信号、即ち修正開度指令信号θi
’となって、ダンパ回動角のフィードバック制御に用い
られる。
【0017】よって、ポテンショメータ4の抵抗素子の
固有または経年変化による抵抗値のバラツキの影響を受
けず、適正な偏差信号により適正時間リレー接点7,8
を閉じて、モータ1,2を駆動することによってダンパ
3を常に正確な位置に制御することができる。このため
、従来のようなリミットスイッチを用いずとも、全閉,
全開位置でモータ1,2を確実に停止でき、ダンパ3を
正確に所望の開度にでき、駆動機構を簡素かつ安価にで
きるとともに、供給風量に過不足が生じず、空気調和機
の能力を最大限に発揮させることができる。
【0018】上記実施例では、始端値格納手段,終端値
格納手段,補間手段であるマイクロコンピュータ5に、
フィードバック制御を行なう制御部を兼ねさせているの
で、ダンパ3の制御装置がコンパクトに一体化でき、使
用性に優れかつコストダウンが図れるという利点がある
。なお、本発明の目標位置修正装置は、上記実施例のマ
イクロコンピュータ5から制御部の機能を除いて構成す
ることもでき、この場合も別途ダンパの制御部を設ける
だけで、上述と同じくダンパ回動角を正確に制御できる
。また、目標位置修正装置が出力する修正目標位置信号
は、実施例のフィードバック制御に限らず、定位置制御
にも用いることができる。さらに、本発明の目標位置修
正装置は、実施例の空気調和機のダンパに限らず、往復
動機構を含むあらゆるポテンショメータ付き機構に適用
することができる。
【0019】
【発明の効果】以上の説明で明らかなように、本発明の
ポテンショメータ付き機構の目標位置修正装置は、動作
位置を検出して抵抗値信号を出力するポテンショメータ
を有する動作部を、始端値格納手段により、所定時に始
端位置に位置させて、そのときの抵抗値信号を始端値と
してメモリに記憶させる一方、終端値格納手段により、
所定時に終端位置に位置させて、そのときの抵抗値信号
を終端値としてメモリに記憶させるとともに、補間手段
により、上記始端値と終端値を結ぶ直線にて目標位置信
号を補間して、対応する大きさのポテンショメータの抵
抗値を表わす修正目標位置信号として出力するようにし
ているので、この修正目標位置信号で動作部を制御すれ
ば、リミットスイッチなどを要さぬ簡素かつ安価な構成
でもって、ポテンショメータの固有または経年変化によ
る抵抗値のバラツキの影響を受けずに、正確な位置制御
を行なうことができる。
【0020】
【図面の簡単な説明】
【図1】  本発明の目標位置修正装置の一例である空
気調和機のダンパ駆動機構を示す図である。
【図2】  上記ダンパ駆動機構のマイクロコンピュー
タの補間原理を示す図である。
【図3】  上記マイクロコンピュータの処理の流れを
示すフローチャートである。
【符号の説明】
1,2…モータ、3…ダンパ、4…ポテンショメータ、
5…マイクロコンピュータ、6…リモートコントローラ
、7,8…リレー接点、θi…ダンパ開度指令信号、θ
f…抵抗値信号、θf0…始端値、θf90…終端値、
θi’…修正開度指令信号。

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  動作部(3)と、この動作部(3)の
    動作位置を検出して抵抗値を表わす信号(θf)を出力
    するポテンショメータ(4)と、メモリと、所定時に上
    記動作部(3)を始端位置に位置付けて、動作部(3)
    が始端位置に位置したとき上記ポテンショメータ(4)
    から入力される抵抗値信号を始端値(θf0)として上
    記メモリに記憶させる始端値格納手段(5)と、所定時
    に上記動作部(3)を終端位置に位置付けて、動作部(
    3)が終端位置に位置したとき上記ポテンショメータ(
    4)から入力される抵抗値信号を終端値(θf90)と
    して記憶させる終端値格納手段(5)と、目標位置信号
    (θi)を、上記メモリに記憶された始端値(θfo)
    と終端値(θf90)を結ぶ直線によって補間して、対
    応する大きさの上記ポテンショメータ(4)の抵抗値を
    表わす修正目標位置信号(θi’)として出力する補間
    手段(5)を備えたことを特徴とするポテンショメータ
    付き機構の目標位置修正装置。
  2. 【請求項2】  動作部(3)と、この動作部(3)の
    動作位置を検出して抵抗値を表わす信号(θf)を出力
    するポテンショメータ(4)と、目標位置信号(θi)
    と上記ポテンショメータ(4)からの抵抗値信号(θf
    )に基づいて上記動作部(3)を制御する制御部(5)
    と、メモリと、所定時に上記動作部(3)を始端位置に
    位置付けて、動作部(3)が始端位置に位置したとき上
    記ポテンショメータ(4)から入力される抵抗値信号を
    始端値(θfo)として上記メモリに記憶させる始端値
    格納手段(5)と、所定時に上記動作部(3)を終端位
    置に位置付けて、動作部(3)が終端位置に位置したと
    き上記ポテンショメータ(4)から入力される抵抗値信
    号を終端値(θf90)として記憶させる終端値格納手
    段(5)と、目標位置信号(θi)を、上記メモリに記
    憶された始端値(θfo)と終端値(θf90)を結ぶ
    直線によって補間して、対応する大きさの上記ポテンシ
    ョメータ(4)の抵抗値を表わす修正目標位置信号(θ
    i’)として上記制御部(5)に出力する補間手段(5
    )を備えたことを特徴とするポテンショメータ付き機構
    の目標位置修正装置。
  3. 【請求項3】  上記制御部(5)は、上記目標位置信
    号(θi)と上記抵抗値信号(θf)に基づいてフィー
    ドバック制御を行なう請求項2のポテンショメータ付き
    機構の目標位置修正装置。
JP1066391A 1991-01-31 1991-01-31 ポテンショメータ付き機構の目標位置修正装置 Pending JPH04244901A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2014507228A (ja) * 2011-02-08 2014-03-27 アキュレイ インコーポレイテッド 制御された可動範囲を伴うデバイスのための自動較正

Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6161405B2 (ja) * 1981-08-20 1986-12-25 Fujitsu Ltd
JPS6321810B2 (ja) * 1980-12-10 1988-05-09 Mitsubishi Motors Corp

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