JPH04245111A - シールド電線のシールド欠陥検出方法 - Google Patents
シールド電線のシールド欠陥検出方法Info
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- JPH04245111A JPH04245111A JP3011133A JP1113391A JPH04245111A JP H04245111 A JPH04245111 A JP H04245111A JP 3011133 A JP3011133 A JP 3011133A JP 1113391 A JP1113391 A JP 1113391A JP H04245111 A JPH04245111 A JP H04245111A
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Landscapes
- Testing Of Short-Circuits, Discontinuities, Leakage, Or Incorrect Line Connections (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、シールド電線のシール
ド欠陥検出方法に関する。
ド欠陥検出方法に関する。
【0002】
【従来の技術】一般に、シールド線は、信号を流す導体
を絶縁体で被覆して成る信号線(コア)の上にシールド
材を縦沿えし、更にシースを施して構成される。このシ
ールド線の一種として、図3に示すように、信号を流す
コア導体1をコア絶縁体2で被覆して成るコア7と、接
地を目的としたドレンワイヤ15とを平行に配置し、両
者の周囲全体をアルミ,銅等の金属から成るシールドテ
ープ13で覆い、更に絶縁体から成るシース14を施し
た圧接用シールド電線がある。
を絶縁体で被覆して成る信号線(コア)の上にシールド
材を縦沿えし、更にシースを施して構成される。このシ
ールド線の一種として、図3に示すように、信号を流す
コア導体1をコア絶縁体2で被覆して成るコア7と、接
地を目的としたドレンワイヤ15とを平行に配置し、両
者の周囲全体をアルミ,銅等の金属から成るシールドテ
ープ13で覆い、更に絶縁体から成るシース14を施し
た圧接用シールド電線がある。
【0003】従来、このシールド電線の製造時における
シールド欠陥の有無の検査は、図3に示すように、完成
品のシールド電線12の下端末18において、コア導体
1に印加信号発振器4を接続するとともに、ドレインワ
イヤ15とシールドテープ13を接地し、製品ボビン1
7から送り出されるシールド電線12のコア導体1に可
聴周波数帯域(3kHz程度)の交流信号を乗せる一方
、矢印16で示す線引取り方向下流側においてシールド
電線12に信号検出ヘッド5を接触させ、該ヘッド5と
アース間の電位をシールド欠陥検出器6により監視して
、シールド欠陥部から漏れる信号の検出を行っている。
シールド欠陥の有無の検査は、図3に示すように、完成
品のシールド電線12の下端末18において、コア導体
1に印加信号発振器4を接続するとともに、ドレインワ
イヤ15とシールドテープ13を接地し、製品ボビン1
7から送り出されるシールド電線12のコア導体1に可
聴周波数帯域(3kHz程度)の交流信号を乗せる一方
、矢印16で示す線引取り方向下流側においてシールド
電線12に信号検出ヘッド5を接触させ、該ヘッド5と
アース間の電位をシールド欠陥検出器6により監視して
、シールド欠陥部から漏れる信号の検出を行っている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記し
た従来の技術では、信号の印加が常にコア7の端末でな
ければならないため、製品ボビン17の巻取残量に応じ
て信号印加部(下端末18)と検出部(検出ヘッド5)
間の測定距離が変動し、それに伴って検出器6で計測さ
れる信号の出力が変動するため、安定したシールド欠陥
検出を行うことができなかった。また、製品の下端末1
8から検出ヘッド5までの検査可能な電線距離は最大で
も700m程度であり、製造ラインの場合はコアが長尺
でドラムに巻いてあるため、製造ライン上でのシールド
欠陥検出は不可能となっていた。
た従来の技術では、信号の印加が常にコア7の端末でな
ければならないため、製品ボビン17の巻取残量に応じ
て信号印加部(下端末18)と検出部(検出ヘッド5)
間の測定距離が変動し、それに伴って検出器6で計測さ
れる信号の出力が変動するため、安定したシールド欠陥
検出を行うことができなかった。また、製品の下端末1
8から検出ヘッド5までの検査可能な電線距離は最大で
も700m程度であり、製造ラインの場合はコアが長尺
でドラムに巻いてあるため、製造ライン上でのシールド
欠陥検出は不可能となっていた。
【0005】そこで、本発明の目的は、前記した従来技
術の欠点を解消し、製造ライン上においても正確かつ確
実にシールド欠陥を検出することが可能な検出方法を提
供することにある。
術の欠点を解消し、製造ライン上においても正確かつ確
実にシールド欠陥を検出することが可能な検出方法を提
供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に本発明のシールド欠陥検出方法は、導体を絶縁体で被
覆したコアをシールド材で包んでシールド電線を製造す
るに際し、シールド材で包まれる前のコア絶縁体上に信
号印加ヘッドより交流信号を印加してコア導体に電気信
号を誘導させ、当該コアをシールド材で包んだ後のシー
ルド電線に対して設けた信号検出ヘッドにより、シール
ド材に包まれたコアから漏れてくる電気信号を検出する
ものである。
に本発明のシールド欠陥検出方法は、導体を絶縁体で被
覆したコアをシールド材で包んでシールド電線を製造す
るに際し、シールド材で包まれる前のコア絶縁体上に信
号印加ヘッドより交流信号を印加してコア導体に電気信
号を誘導させ、当該コアをシールド材で包んだ後のシー
ルド電線に対して設けた信号検出ヘッドにより、シール
ド材に包まれたコアから漏れてくる電気信号を検出する
ものである。
【0007】
【作用】本発明は、シールド電線のコア導体に信号を入
力するのではなく、コア絶縁体より電気信号を入力し、
コア導体に信号を誘導させることによって、信号入力を
行う。即ち、印加ヘッドからコア絶縁体に交流信号を印
加しコア絶縁体上に電圧を課電すると、コンデンサと同
様の原理で、絶縁体に変位電流が流れてコア導体に電流
が誘導される。引き取られるシールド電線にシールド欠
陥、例えばシールドテープのみだれ等が存在すると、そ
の欠陥部からの電位の漏れが検出ヘッドで検出される。
力するのではなく、コア絶縁体より電気信号を入力し、
コア導体に信号を誘導させることによって、信号入力を
行う。即ち、印加ヘッドからコア絶縁体に交流信号を印
加しコア絶縁体上に電圧を課電すると、コンデンサと同
様の原理で、絶縁体に変位電流が流れてコア導体に電流
が誘導される。引き取られるシールド電線にシールド欠
陥、例えばシールドテープのみだれ等が存在すると、そ
の欠陥部からの電位の漏れが検出ヘッドで検出される。
【0008】シールド欠陥検出用の信号の印加を、コア
導体にではなく、コアの絶縁体上から行うため、シール
ド電線製造用のコア送出巻量に関係なく、信号を印加す
ることが可能である。また、信号印加ヘッドと検出ヘッ
ドの距離を常に一定とすることができ、正確かつ確実な
欠陥検出が行うことが可能となる。
導体にではなく、コアの絶縁体上から行うため、シール
ド電線製造用のコア送出巻量に関係なく、信号を印加す
ることが可能である。また、信号印加ヘッドと検出ヘッ
ドの距離を常に一定とすることができ、正確かつ確実な
欠陥検出が行うことが可能となる。
【0009】
【実施例】以下、本発明の一実施例を添付図面に基づい
て詳述する。
て詳述する。
【0010】図1は基本的構成を示す。図の左側はコア
導体1及びコア絶縁体2から成る信号線(コア)7を対
象とする信号印加部であり、図の右側は、このコア7上
にシールド材たるシールドテープ13を施した後のシー
ルド電線(完成品)を対象とするシールド欠陥検出部で
ある。本実施例では、アルミテープや銅テープ等の金属
テープを巻き付けてシールド処理したものを扱っている
が、編組や横巻きによるシールド処理のもののシールド
欠陥検出にも適用が可能である。また、コア絶縁体2の
材料としては、ポリ塩化ビニル、ポリエチレン、ポリプ
ロピレン等の熱可塑性樹脂のいずれであってもよい。
導体1及びコア絶縁体2から成る信号線(コア)7を対
象とする信号印加部であり、図の右側は、このコア7上
にシールド材たるシールドテープ13を施した後のシー
ルド電線(完成品)を対象とするシールド欠陥検出部で
ある。本実施例では、アルミテープや銅テープ等の金属
テープを巻き付けてシールド処理したものを扱っている
が、編組や横巻きによるシールド処理のもののシールド
欠陥検出にも適用が可能である。また、コア絶縁体2の
材料としては、ポリ塩化ビニル、ポリエチレン、ポリプ
ロピレン等の熱可塑性樹脂のいずれであってもよい。
【0011】信号印加部は、コア絶縁体2に上下から接
触する真鍮製のロール電極から成る信号印加ヘッド3と
、この信号印加ヘッド3とアース間に正弦波交流信号を
印加する発振器4とで構成されている。一方、シールド
欠陥検出部は、シールドテープ13及び絶縁体シース1
4を施した後のシールド電線(完成品)12に上下から
接触する真鍮製のロール電極から成る信号検出ヘッド5
と、この検出ヘッド5とアース間に現れる電位を監視す
る信号検出器6とで構成されている。
触する真鍮製のロール電極から成る信号印加ヘッド3と
、この信号印加ヘッド3とアース間に正弦波交流信号を
印加する発振器4とで構成されている。一方、シールド
欠陥検出部は、シールドテープ13及び絶縁体シース1
4を施した後のシールド電線(完成品)12に上下から
接触する真鍮製のロール電極から成る信号検出ヘッド5
と、この検出ヘッド5とアース間に現れる電位を監視す
る信号検出器6とで構成されている。
【0012】印加ヘッド3からコア絶縁体2に交流信号
を印加し課電すると、コンデンサと同様の原理で、絶縁
体2が誘電体として働き、絶縁体2に変位電流が流れ、
これによってコア導体1に電流が誘導される。引き取ら
れるシールド電線12にシールド欠陥(テープのみだれ
)が存在すると、その欠陥部から電位が漏れ、検出ヘッ
ド5を介して信号検出器6で検出され、警報が発生され
る。
を印加し課電すると、コンデンサと同様の原理で、絶縁
体2が誘電体として働き、絶縁体2に変位電流が流れ、
これによってコア導体1に電流が誘導される。引き取ら
れるシールド電線12にシールド欠陥(テープのみだれ
)が存在すると、その欠陥部から電位が漏れ、検出ヘッ
ド5を介して信号検出器6で検出され、警報が発生され
る。
【0013】発振器4によりコア絶縁体2に印加する正
弦波交流信号の周波数は、可聴周波数帯域の1.5 k
〜3kHz程度が適当である。何故なら、低周波では周
辺機器より発生する雑音の影響を受け易く、高周波(〜
MHz)では絶縁体の誘電率εが変動し検出側の出力が
低下する虞れがあるからである。また印加信号の電圧レ
ベルは3kV以下で十分である。信号印加ヘッド3から
検出ヘッド5までの距離は5〜15mが適当である。こ
こでは、発振器4より1kV,3kHzの正弦波交流信
号を発生させて、これを信号印加ヘッド3よりコア絶縁
体2に印加し、印加ヘッド3から約10m離れた位置に
ある検出ヘッド5及び信号検出器6により、シールド欠
陥より漏れた信号を電位で検出する。
弦波交流信号の周波数は、可聴周波数帯域の1.5 k
〜3kHz程度が適当である。何故なら、低周波では周
辺機器より発生する雑音の影響を受け易く、高周波(〜
MHz)では絶縁体の誘電率εが変動し検出側の出力が
低下する虞れがあるからである。また印加信号の電圧レ
ベルは3kV以下で十分である。信号印加ヘッド3から
検出ヘッド5までの距離は5〜15mが適当である。こ
こでは、発振器4より1kV,3kHzの正弦波交流信
号を発生させて、これを信号印加ヘッド3よりコア絶縁
体2に印加し、印加ヘッド3から約10m離れた位置に
ある検出ヘッド5及び信号検出器6により、シールド欠
陥より漏れた信号を電位で検出する。
【0014】このシールド欠陥検出方法は、シールド欠
陥検出用の可聴周波数信号の印加をコア導体1にではな
くコアの絶縁体2上から行うものであるため、シールド
電線製造用のコアドラムの巻取残量に関係なく、シール
ド電線製造ラインにおいてインラインでシールド欠陥の
検査を実施することができる。
陥検出用の可聴周波数信号の印加をコア導体1にではな
くコアの絶縁体2上から行うものであるため、シールド
電線製造用のコアドラムの巻取残量に関係なく、シール
ド電線製造ラインにおいてインラインでシールド欠陥の
検査を実施することができる。
【0015】図2はこの例を示したもので、コア送出し
ドラム9から送り出されたコア7(導体1,絶縁体2)
は、ドレインワイヤ送出しドラム8から送り出されたド
レインワ15と平行に並べられ、シールドテープ送出し
ドラム10から送り出されたシールドテープ13が巻き
付けられ被覆される。その後、押出機クロスヘッド11
により絶縁体から成るシース14が押し出し成形された
後、完成品たるシールド電線12として矢印16方向に
引き取られる。この製造ラインにおいて、信号印加ヘッ
ド3は、コア7のドレインワイヤ15との合流点より上
流側に設けてあり、また、シールド欠陥検出部は、押出
機クロスヘッド11を出た後のシールド電線12に対し
て設けてある。
ドラム9から送り出されたコア7(導体1,絶縁体2)
は、ドレインワイヤ送出しドラム8から送り出されたド
レインワ15と平行に並べられ、シールドテープ送出し
ドラム10から送り出されたシールドテープ13が巻き
付けられ被覆される。その後、押出機クロスヘッド11
により絶縁体から成るシース14が押し出し成形された
後、完成品たるシールド電線12として矢印16方向に
引き取られる。この製造ラインにおいて、信号印加ヘッ
ド3は、コア7のドレインワイヤ15との合流点より上
流側に設けてあり、また、シールド欠陥検出部は、押出
機クロスヘッド11を出た後のシールド電線12に対し
て設けてある。
【0016】シールドテープ13で包む前のコア絶縁体
2に印加ヘッド3から交流信号を印加し課電すると、絶
縁体2が誘電体として働いて絶縁体2に変位電流が流れ
、これによってコア導体1に電流が誘導される。その後
コア7はシールドテープ13にてシールドされ、当該シ
ールドテープ13はアースに落とされる。信号検出ヘッ
ド5は、このシールドテープ13に包まれたコアからシ
ールドテープ13を通して漏れてくる電気信号を検出す
る。従って、製造されるシールド電線12にシールド欠
陥(テープのみだれ)が発生すると、その欠陥部からの
電位の漏れが、同一ライン上の検出ヘッド5で検出され
、増幅されて警報が発生される。
2に印加ヘッド3から交流信号を印加し課電すると、絶
縁体2が誘電体として働いて絶縁体2に変位電流が流れ
、これによってコア導体1に電流が誘導される。その後
コア7はシールドテープ13にてシールドされ、当該シ
ールドテープ13はアースに落とされる。信号検出ヘッ
ド5は、このシールドテープ13に包まれたコアからシ
ールドテープ13を通して漏れてくる電気信号を検出す
る。従って、製造されるシールド電線12にシールド欠
陥(テープのみだれ)が発生すると、その欠陥部からの
電位の漏れが、同一ライン上の検出ヘッド5で検出され
、増幅されて警報が発生される。
【0017】上記実施例では、ロール等を用いた接触式
の検出ヘッド5を用いたが、検出ヘッド5は電磁波結合
した非接触で検出する構成とすることもできる。
の検出ヘッド5を用いたが、検出ヘッド5は電磁波結合
した非接触で検出する構成とすることもできる。
【0018】
【発明の効果】以上要するに本発明のシールド欠陥検出
方法によれば、シールド欠陥検出用の信号の印加をコア
導体にではなくコアの絶縁体上から行うものであるため
、シールド電線製造用のコア送出巻量に関係なく、その
シールド電線の全長に亘ってシールド欠陥の検査をを実
施することができる。即ち、従来700mぐらいまでし
か実現できなかったシールド欠陥部の検出が、それ以上
の長尺品でも検出可能となる。このためアルミワンタッ
チ線のように、コア条長が20〜30km巻かれたもの
でも、ジャケット押出し時にインラインで検出できるよ
うになり、今までジャケット完成品を別工程で巻き換え
ながら検査していたものを省略することができる。また
、信号印加部とシールド欠陥検出部との区間距離が常に
一定となるため、正確かつ確実な欠陥検出が行うことが
できる。
方法によれば、シールド欠陥検出用の信号の印加をコア
導体にではなくコアの絶縁体上から行うものであるため
、シールド電線製造用のコア送出巻量に関係なく、その
シールド電線の全長に亘ってシールド欠陥の検査をを実
施することができる。即ち、従来700mぐらいまでし
か実現できなかったシールド欠陥部の検出が、それ以上
の長尺品でも検出可能となる。このためアルミワンタッ
チ線のように、コア条長が20〜30km巻かれたもの
でも、ジャケット押出し時にインラインで検出できるよ
うになり、今までジャケット完成品を別工程で巻き換え
ながら検査していたものを省略することができる。また
、信号印加部とシールド欠陥検出部との区間距離が常に
一定となるため、正確かつ確実な欠陥検出が行うことが
できる。
【図1】本発明のシールド欠陥検出方法の基本構成を示
す概略説明図である。
す概略説明図である。
【図2】本発明のシールド欠陥検出方法の一実施例を示
す概略説明図である。
す概略説明図である。
【図3】従来技術のシールド欠陥検出方法を示す概略説
明図である。
明図である。
1 コア導体
2 コア絶縁体
3 信号印加ヘッド
4 印加信号発振器
5 信号検出ヘッド
6 シールド欠陥検出器
7 コア
8 ドレインワイヤ送出しドラム
9 コア送出しドラム
10 シールドテープ送出しドラム
11 押出機クロスヘッド
12 シールド電線(完成品)
13 シールドテープ
14 絶縁体シース
15 ドレインワイヤ
16 線引取り方向の矢印
17 製品ボビン
18 製品下端末
Claims (1)
- 【請求項1】 導体を絶縁体で被覆したコアをシール
ド材で包んでシールド電線を製造するに際し、シールド
材で包まれる前のコア絶縁体上に信号印加ヘッドより交
流信号を印加してコア導体に電気信号を誘導させ、当該
コアをシールド材で包んだ後のシールド電線に対して設
けた信号検出ヘッドにより、シールド材に包まれたコア
から漏れてくる電気信号を検出することを特徴とするシ
ールド電線のシールド欠陥検出方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3011133A JPH04245111A (ja) | 1991-01-31 | 1991-01-31 | シールド電線のシールド欠陥検出方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3011133A JPH04245111A (ja) | 1991-01-31 | 1991-01-31 | シールド電線のシールド欠陥検出方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04245111A true JPH04245111A (ja) | 1992-09-01 |
Family
ID=11769523
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3011133A Pending JPH04245111A (ja) | 1991-01-31 | 1991-01-31 | シールド電線のシールド欠陥検出方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04245111A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP6298202B1 (ja) * | 2017-07-13 | 2018-03-20 | 株式会社岩崎電機製作所 | 電線検査装置 |
-
1991
- 1991-01-31 JP JP3011133A patent/JPH04245111A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP6298202B1 (ja) * | 2017-07-13 | 2018-03-20 | 株式会社岩崎電機製作所 | 電線検査装置 |
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