JPH04245336A - 情報処理装置 - Google Patents

情報処理装置

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Publication number
JPH04245336A
JPH04245336A JP1044691A JP1044691A JPH04245336A JP H04245336 A JPH04245336 A JP H04245336A JP 1044691 A JP1044691 A JP 1044691A JP 1044691 A JP1044691 A JP 1044691A JP H04245336 A JPH04245336 A JP H04245336A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
vector number
vector
interrupt
cpu
generated
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP1044691A
Other languages
English (en)
Inventor
Noribumi Yoshimatsu
吉松 則文
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by NEC Corp filed Critical NEC Corp
Priority to JP1044691A priority Critical patent/JPH04245336A/ja
Publication of JPH04245336A publication Critical patent/JPH04245336A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、割込み処理を行う情報
処理装置に関し、特に変更可能な任意の割込みベクタ番
号を生成する情報処理装置に関する。
【0002】
【従来の技術】制御装置および演算装置(以下総称して
CPUという)を使った情報処理装置においては、CP
Uは、通常の処理を行っている最中に、もし外部あるい
は内部から割込み要求があると、一時通常の処理を中断
し、予め用意されている割込み処理用のプログラムを実
行するように作られている。この様な割込み処理を行う
場合、CPUは、特定の割込み要因に対し、割込み要因
に特有な割込みベクタ番号を生成する。
【0003】図3は、NEC製のCPUの、V30にお
ける割込み処理の概要を示すブロック図であり、この割
込み処理ブログラムのアドレスを受取るまでの方法を簡
単に説明する。
【0004】V30の割込み要因として、例えばNMI
(マスク不可能割込み)入力26による外部割込みが発
生した場合、CPU21は、まずNMI入力26に対し
決められている割込みベクタ「2」を生成する。CPU
21は割込みベクタ「2」を4倍したアドレスである「
8」番地のアドレスを出力し、外部記憶装置23の「8
」番地の該当アドレスに設定されている値24を読み込
む。
【0005】この8番地のアドレスには、割込み処理プ
ログラム25の置いてあるアドレスが、予め設定されて
いる。このCPU21は、この読込んだ値24を割込み
処理の開始アドレスとして割込み処理を開始する。
【0006】この様なCPUが生成する割込みベクタ番
号は、幾つかの特定の割込み要因に対しCPUに固有の
値を持ち、例えばNEC製CPUのV30では、NMI
入力による割込みではベクタ番号「2」であり、ゼロ除
算による割込みでは、ベクタ番号「0」が生成される。 また、同一の命令コードをもつCPUの間でも、特定の
割込み要因に対して生成される割込みベクタ番号が異な
る場合もある。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】一般に性能や機能を拡
張したCPUが作られる場合、新たに作られたCPUで
、それまで使われていたアプリケーション・プログラム
が実行できなければ、新たに作られたCPUでも実行で
きるように、再びアプリケーション・プログラムを作り
直さなければならず、アプリケーション・プログラムの
数が多ければ、大きな欠点となる。そのためこの性能や
機能を拡張してCPUが新たに作られる場合でも、それ
まで使われていたアプリケーション・プログラムが同様
に実行できるように、命令セットで互換性があるような
設計がなされている。
【0008】しかし、同様に命令実行を行うよう設計さ
れたCPUにおいても、機能拡張の要求などのため、特
定の割込み処理時に、CPUが生成する割込みベクタ番
号を、それまでとは違った番号にしなければならない場
合がある。この割込みベクタ番号が違うため、幾つかの
アプリケーション・プログラムで、同じ動作をしなくな
ることも起こりうる。
【0009】また、同じアプリケーション・プログラム
を実行するために、幾つかのCPUで同一の命令セット
を採用し、同様に命令実行を行う場合があるが、この同
一の命令セットを持ち同様に命令実行を行うCPUの間
でも、割込み処理に関しては、特定の割込み要因に対し
てCPUの生成する割込みベクタ番号が異なる場合があ
る。
【0010】従来のCPUでは、同一の命令セットを持
ったCPUの間で、特定の割込み要因に対し、CPUの
生成する割込みベクタ番号が異なるため、同一のアプリ
ケーション・プログラムを実行できない場合があるとい
う欠点を有していた。
【0011】本発明の目的は、このような問題を解決し
、CPUの内部に特定の割込み要因が発生したときに、
CPUが生成する割込みベクタ番号を、ベクタ変換テー
ブルに保持しておき、割込み要因が発生したときCPU
が生成する割込みベクタ番号を、このベクタ変換テーブ
ルの値に変換して生成するので、CPUが生成する割込
みベクタ番号を自由に変更することができるようにした
情報処理装置を提供することにある。
【0012】
【課題を解決するための手段】本発明の情報処理装置の
構成は、CPUから出力される変更可能な割込みベクタ
番号を保持する内部ベクタ番号保持手段と、この内部ベ
クタ番号保持手段からの割込みベクタ番号のうち所定ビ
ットをデコードするデコード手段と、このデコード手段
の出力によって予め保持された割込みベクタ番号を選択
するベクタ変換手段と、このベクタ変換手段からの選択
された割込みベクタ番号と前記内部ベクタ保持手段の割
込みベクタ番号の一部とから新たに割込みベクタ番号を
生成し保持する生成ベクタ番号保持手段とを有し、この
生成ベクタ番号保持手段の出力により任意の割込みベク
タ番号を出力できるようにした事を特徴とする。
【0013】
【実施例】図1は本発明の一実施例を示すブロック図で
ある。本実施例においては、内部ベクタ番号レジスタ1
1は、従来CPUが割込みベクタ番号として生成してい
た16ビット幅の値を保持される。この内部ベクタ番号
(11)として生成される値が0から255までの値で
あれば、割込みベクタ番号(14)は内部ベクタ番号の
下位8ビットで表すことができ、上位8ビットは常に0
である。従って、ベクタ変換テーブル13には生成され
る割込みベクタ番号の下位8ビットの値のみを保持する
。デコーダ12は、内部ベクタ番号11の下位8ビット
をデコードし、ベクタ変換テーブル13に設定されてい
る値を順に選択する。
【0014】割込み要因が発生すると、まずCPUは、
内部ベクタ番号レジスタ11に生成した内部ベクタ番号
を保持し、デコーダ12は、内部ベクタ番号レジスタ1
1の下位8ビットを見て、ベクタ変換テーブル13から
割込みベクタ番号の下位8ビットを選択する。そして1
6ビットの割込みベクタ番号を割込みベクタ番号レジス
タ14に保持して、内部ベクタ番号レジスタ11の上位
8ビットとベクタ変換テーブル13から選択された割込
みベクタ番号の下位8ビットとが割込みベクタ番号とし
て出力される。
【0015】図2は本発明の別の実施例を示すブロック
図である。本実施例では、第1の実施例に加え、特定の
割込み要因によってCPU内部で発生し内部ベクタ番号
レジスタ11に保持した内部ベクタ番号と、この内部ベ
クタ番号レジスタ11からの出力に対してベクタ変換テ
ーブル13aを使って変換され生成ベクタ番号レジスタ
16に保持した生成ベクタ番号のどちらを割込みベクタ
番号として割込みベクタ番号レジスタ14に出力するか
を選択するため、選択ビット15を、割込みベクタ変換
テーブル13aに持たせている。この選択ビット15が
「0」ならば、割込みベクタ番号として内部ベクタ番号
を出力し、レジスタ11に保持させ、選択ビット15が
「1」ならば、生成ベクタ番号を出力しレジスタ16に
保持させる。この選択ビット15もベクタ変換テーブル
13aの設定時に同時に設定される。
【0016】CPUに割込み要因が発生し、内部ベクタ
番号(11)からベクタ変換テーブル13aを使って生
成ベクタ番号(16)が生成されるまでの過程は、第1
の実施例と同様である。
【0017】本実施例では、さらにデコーダ12により
ベクタ変換テーブル13aのベクタ番号が選択される時
、同時にアドレス選択ビット15も選択される。そして
CPUから出力される割込みベクタ番号レジスタ14の
割込みベクタ番号として、セレクタ17はアドレス選択
ビット15が「0」ならば、変換されていない内部ベク
タ番号を出力しレジスタ11に保持し、選択ビット15
が「1」ならば、レジスタ11の内部ベクタ番号が変換
されたレジスタ16からの生成ベクタ番号を割込みベク
タ番号14として選択する。
【0018】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、ア
プリケーション・プログラムでの互換性の問題に対して
アプリケーション・プログラムの実行の前に、CPU内
部にあるベクタ変換テーブルを設定する事により、特定
の割込み要因に対してCPUが生成する割込みベクタ番
号を、任意に変換する事ができ、同様に命令実行を行い
ながら、割込みベクタ番号が違うためにアプリケーショ
ン・プログラムが異なった動作をするという不具合を解
決することができるという大きな効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1の実施例を示すブロック図。
【図2】本発明の第2の実施例を示すブロック図。
【図3】従来の割込み処理の概要を示すブロック図。
【符号の説明】
11    内部ベクタ番号レジスタ 12    デコーダ 13    ベクタ変換テーブル 14    割込みベクタ番号レジスタ15    ア
ドレス選択ビット 16    生成ベクタ番号レジスタ 17    セレクタ 21    CPU 22    アドレス・バス 23    記憶装置 24    割込み処理アドレス 25    割込み処理プログラム 26    NMI割込み信号

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  CPUから出力される変更可能な割込
    みベクタ番号を保持する内部ベクタ番号保持手段と、こ
    の内部ベクタ番号保持手段からの割込みベクタ番号のう
    ち所定ビットをデコードするデコード手段と、このデコ
    ード手段の出力によって予め保持された割込みベクタ番
    号を選択するベクタ変換手段と、このベクタ変換手段か
    らの選択された割込みベクタ番号と前記内部ベクタ保持
    手段の割込みベクタ番号の一部とから新たに割込みベク
    タ番号を生成し保持する生成ベクタ番号保持手段とを有
    し、この生成ベクタ番号保持手段の出力により任意の割
    込みベクタ番号を出力できるようにした事を特徴とする
    情報処理装置。
JP1044691A 1991-01-31 1991-01-31 情報処理装置 Pending JPH04245336A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1044691A JPH04245336A (ja) 1991-01-31 1991-01-31 情報処理装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1044691A JPH04245336A (ja) 1991-01-31 1991-01-31 情報処理装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH04245336A true JPH04245336A (ja) 1992-09-01

Family

ID=11750378

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1044691A Pending JPH04245336A (ja) 1991-01-31 1991-01-31 情報処理装置

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JP (1) JPH04245336A (ja)

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