JPH0455957A - 半導体集積回路 - Google Patents

半導体集積回路

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JPH0455957A
JPH0455957A JP16719590A JP16719590A JPH0455957A JP H0455957 A JPH0455957 A JP H0455957A JP 16719590 A JP16719590 A JP 16719590A JP 16719590 A JP16719590 A JP 16719590A JP H0455957 A JPH0455957 A JP H0455957A
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JP
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ring
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JP16719590A
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幹夫 榊原
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Matsushita Electronics Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明はディジタル信号処理用LSI、特にプロセッサ
タイプのものにおいて自動的なリングアドレッシングを
実現する半導体集積回路に関するものである。
従来の技術 第2図は従来の半導体集積回路におけるアドレス発生回
路の一例を示したものである。200は命令デコーダ、
201は出力選択信号、202は書込み選択信号、20
3はデマルチプレクサ、204はマルチプレクサ、20
5と209はアドレス信号、206は出力ラッチ回路、
207はアドレス出力、208は加算器、210は加算
信号、211はレジスタ群である。
以上のように構成されたアドレス発生回路の動作につい
て説明する。まず命令デコーダ200は、命令を解読し
て、レジスタ群211の中のどれを読み出すかを決定す
る。一つ選択されたアドレスはマルチプレクサ204を
出力後出力ラッチ回路206にラッチされる。そして出
力ラッチ回路206の出力207がアドレス出力として
有効になる。その後加算器208によりインクリメント
され、再び命令デコーダによりデマルチプレクサ203
を経由してレジスタ群211への再書込みが行なわれる
ところでディジタル信号処理でよく使用されるリングア
ドレッシングの実現方法の一つは、前記回路を使用して
、ソフトウェアにより行なう。つまりリングエンドかど
うかを比較し、一致すればイニシャルをロードする。こ
れら処理はすべてソフトウェアで実行する。もう一つの
方法は前記アドレス回路に、比較器、マルチプレクサを
追加することにより、リングアドレスを実現する。
発明が解決しようとする課題 しかしながらソフトウェアで実現するのは、多(のサイ
クル数を必要とし、実時間処理が重要視されるディジタ
ル信号処理においては問題となる。また一方策2の方法
においては、はとんどハード化されているが、命令デコ
ーダでデコードする必要がある。つまりユーザが、どの
レジスタを選択するか、インクリメントするかどうかを
指定する必要がある。特にスピードが問題となる外部拡
張の場合、デコード時間がスピードネックとなる。
本発明はこのような問題に対して、命令をデコードする
ことなく、自動的にリングアドレッシングを実現するこ
とができる半導体集積回路を提供することを目的とする
課題を解決するための手段 本発明の半導体集積回路は、複数の現在のアドレスを示
すレジスタと、リングの始まりおよび終了を示すレジス
タと、比較器と、加算器を備えるとともに、シーケンサ
を内蔵することによりアドレス処理に全(関与すること
なく起動をかけることのみにより自動的にリングアドレ
ス処理を行なうものである。
作用 本発明は前記の構成により、外部拡張の場合でも高速に
リングアドレス処理を実行することができる。
実施例 第1図は本発明の実施例における半導体集積回路のアド
レス回路の構成を示すものである。第1図において10
0はバス、101はカレントポインタ、102はリミッ
トポインタ、103はイニシャルポインタ、104はア
ドレス出力、105は加算器、106は比較器、107
はマルチプレクサ、108はスタートポインタ、109
はエンドポインタ、110はポインタ選択カウンタ、1
11は比較器、112はポインタ選択信号である。なお
、113はRAMである。
以上のように構成された本実施例のアドレス回路につい
て以下その動作の説明をする。
まずRAM113に各ポインタのカレント値。
リミット値、イニシャル値を書込む。次にスタートポイ
ンタ108にどのポインタから使用するかを書込み、エ
ンドポインタ109にどのポインタまでを使用するかを
書込む。ポインタの選択は、カウンタ110により行な
っており、スタートポインタ108の値から1回の処理
毎にインクリメントしていき、エンドポインタ109と
一致したら、スタートポインタ108を再ロードする動
作となっている。
次にこの回路全体に起動信号を送ることにより、シーケ
ンサは自動的に動作を始める。まずスタートポインタ1
08の値を示しているポインタ選択カウンタ110の出
力信号112がROM(図示せず)の指定するポインタ
を読み出して、カレントポインタ101.リミットポイ
ンタ102゜イニシャルポインタ103に値を書込む。
カレントポインタ101の出力がアドレス信号104で
ある。最後にアドレスを加算器105により加算し、リ
ミットポインタ102の値と比較器106により比較し
、一致していればマルチプレクサ107を切換えてイニ
シャルポインタ103の値をRAMI 13に書込む。
以下この一連の動作を起動信号が来るたびに繰返すこと
により、リングアドレスを実現することができる。
発明の詳細 な説明したように、本発明によれば、命令をデコードす
る必要なく起動信号を送ることのみにより、自動的にリ
ングアドレス処理を実現することができ、外部に拡張し
た場合でもスピードネックとなることな(、高速に動作
させることが可能である。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明実地側半導体集積回路の要部ブロック図
、第2図は従来の半導体集積回路の要部ブロック図であ
る。 100・・・・・・バス、101・・・・・・カレント
ポインタ、102・・・・・・リミットポインタ、10
3・・・・・・イニシャルポインタ、104・・・・・
・アドレス出力、105・・・・・・加算器、106・
・・・・・比較器、107・・・・・・マルチプレクサ
、108・・・・・・スタートポインタ、109・・・
・・・エンドポインタ、110・・・・・・ポインタ選
択カウンタ、111・・・・・・比較器、112・・・
・・・ポインタ選択信号、113・・・・・・RAM。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 複数の現在のアドレスを示すレジスタと、リングの始ま
    りおよび終了を示すレジスタと、比較器と、加算器とを
    備えるとともに、シーケンサを内蔵することにより、ア
    ドレス処理に関与することなく起動をかけることのみに
    より自動的にリングアドレス処理を行なうことを特徴と
    する半導体集積回路。
JP2167195A 1990-06-25 1990-06-25 半導体集積回路 Expired - Fee Related JP2763655B2 (ja)

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Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH02105951A (ja) * 1988-10-14 1990-04-18 Sanyo Electric Co Ltd アドレスデータ作成回路及びこれを内蔵するデジタル信号処理装置

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH02105951A (ja) * 1988-10-14 1990-04-18 Sanyo Electric Co Ltd アドレスデータ作成回路及びこれを内蔵するデジタル信号処理装置

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