JPH04245558A - エラー回復処理方法及び装置 - Google Patents
エラー回復処理方法及び装置Info
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- JPH04245558A JPH04245558A JP3214308A JP21430891A JPH04245558A JP H04245558 A JPH04245558 A JP H04245558A JP 3214308 A JP3214308 A JP 3214308A JP 21430891 A JP21430891 A JP 21430891A JP H04245558 A JPH04245558 A JP H04245558A
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- Japan
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- array
- data
- parity
- primary
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- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F11/00—Error detection; Error correction; Monitoring
- G06F11/07—Responding to the occurrence of a fault, e.g. fault tolerance
- G06F11/16—Error detection or correction of the data by redundancy in hardware
- G06F11/20—Error detection or correction of the data by redundancy in hardware using active fault-masking, e.g. by switching out faulty elements or by switching in spare elements
- G06F11/2053—Error detection or correction of the data by redundancy in hardware using active fault-masking, e.g. by switching out faulty elements or by switching in spare elements where persistent mass storage functionality or persistent mass storage control functionality is redundant
- G06F11/2056—Error detection or correction of the data by redundancy in hardware using active fault-masking, e.g. by switching out faulty elements or by switching in spare elements where persistent mass storage functionality or persistent mass storage control functionality is redundant by mirroring
- G06F11/2082—Data synchronisation
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- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F11/00—Error detection; Error correction; Monitoring
- G06F11/07—Responding to the occurrence of a fault, e.g. fault tolerance
- G06F11/08—Error detection or correction by redundancy in data representation, e.g. by using checking codes
- G06F11/10—Adding special bits or symbols to the coded information, e.g. parity check, casting out 9's or 11's
- G06F11/1008—Adding special bits or symbols to the coded information, e.g. parity check, casting out 9's or 11's in individual solid state devices
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- G06F11/07—Responding to the occurrence of a fault, e.g. fault tolerance
- G06F11/08—Error detection or correction by redundancy in data representation, e.g. by using checking codes
- G06F11/10—Adding special bits or symbols to the coded information, e.g. parity check, casting out 9's or 11's
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- G11C—STATIC STORES
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- G11C29/70—Masking faults in memories by using spares or by reconfiguring
- G11C29/74—Masking faults in memories by using spares or by reconfiguring using duplex memories, i.e. using dual copies
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- Physics & Mathematics (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Techniques For Improving Reliability Of Storages (AREA)
- Detection And Correction Of Errors (AREA)
- Retry When Errors Occur (AREA)
- Hardware Redundancy (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はエラー回復処理方法及び
装置に関し、特に記憶アレイにおいてエラー訂正コード
を用いた場合のような高いコスト及び複雑さをもつこと
なくエラーを回復させる方法及び装置を提供するもので
ある。
装置に関し、特に記憶アレイにおいてエラー訂正コード
を用いた場合のような高いコスト及び複雑さをもつこと
なくエラーを回復させる方法及び装置を提供するもので
ある。
【0002】
【従来の技術】ベクトル処理性能をもつキーエレメント
としてベクトルレジスタを構成する記憶アレイチツプが
用いられている。ベクトルレジスタは誤り率が比較的高
いので、記憶アレイチツプにエラーが生じたときこれを
回復させることが望ましい。従来技術においては回復を
なし得ないような単純なパリテイや伝統的なエラー訂正
符号(ECC)が用いられていた。エラー訂正符号EC
Cはエラーの発生後これを回復させることができるが、
実行が比較的困難であり、また大規模な論理処理が必要
であり、さらにベクトル処理性能の全体的な計画と衝突
する傾向がある。
としてベクトルレジスタを構成する記憶アレイチツプが
用いられている。ベクトルレジスタは誤り率が比較的高
いので、記憶アレイチツプにエラーが生じたときこれを
回復させることが望ましい。従来技術においては回復を
なし得ないような単純なパリテイや伝統的なエラー訂正
符号(ECC)が用いられていた。エラー訂正符号EC
Cはエラーの発生後これを回復させることができるが、
実行が比較的困難であり、また大規模な論理処理が必要
であり、さらにベクトル処理性能の全体的な計画と衝突
する傾向がある。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】本発明による方法は上
述の困難性を解決するために、一般に用いられている高
密度のアレイチツプを利用して当該高密度性を活用する
ことにより、ベクトルレジスタに記憶されているすべて
のデータの冗長コピーを得、これによりエラーの回復を
当該冗長データに基づいてなし得るようにする。以下に
述べる方法はアレイチツプに一時的に生ずるエラー及び
永久エラーのうちのほとんどを回復させるために用いる
ことができる。
述の困難性を解決するために、一般に用いられている高
密度のアレイチツプを利用して当該高密度性を活用する
ことにより、ベクトルレジスタに記憶されているすべて
のデータの冗長コピーを得、これによりエラーの回復を
当該冗長データに基づいてなし得るようにする。以下に
述べる方法はアレイチツプに一時的に生ずるエラー及び
永久エラーのうちのほとんどを回復させるために用いる
ことができる。
【0004】米国特許第4326291号には、冗長論
理ユニツトがこれと同時に動作する本来必要な論理ユニ
ツトと共に提案されている。本来必要な論理ユニツト及
び冗長ユニツトは共に必要に応じて同じ出力データを発
生する。本来必要な論理ユニツトからの出力データはデ
ータバスに供給されると共に、冗長論理ユニツトの出力
はパリテイチエツクデイジツト発生回路に供給される。 冗長論理ユニツトから受けたデータに基づいて、パリテ
イチエツクデイジツト発生回路はパリテイチエツクデイ
ジツトを発生し、このパリテイチエツクデイジツトは本
来必要な論理ユニツトからのデータと一緒にデータバス
に供給される。パリテイチエツク回路は、データバスか
らデータ及びパリテイチエツクデイジツトを受けて、当
該パリテイチエツク回路によつてパリテイが正しいか否
かを判定する演算をする。パリテイが正しくないときパ
リテイチエツク回路はユーザに警戒体制を取らせるよう
な警報を発生する。メモリチツプ内の非不良セル及び不
良セルの位置を保持させる手段を用いることによつてチ
ツプそれ自体やメモリシステム内に冗長性をもたさせる
ような技術が提案されている。例えば米国特許第437
6300、4380066、4688219及び476
8193号がある。
理ユニツトがこれと同時に動作する本来必要な論理ユニ
ツトと共に提案されている。本来必要な論理ユニツト及
び冗長ユニツトは共に必要に応じて同じ出力データを発
生する。本来必要な論理ユニツトからの出力データはデ
ータバスに供給されると共に、冗長論理ユニツトの出力
はパリテイチエツクデイジツト発生回路に供給される。 冗長論理ユニツトから受けたデータに基づいて、パリテ
イチエツクデイジツト発生回路はパリテイチエツクデイ
ジツトを発生し、このパリテイチエツクデイジツトは本
来必要な論理ユニツトからのデータと一緒にデータバス
に供給される。パリテイチエツク回路は、データバスか
らデータ及びパリテイチエツクデイジツトを受けて、当
該パリテイチエツク回路によつてパリテイが正しいか否
かを判定する演算をする。パリテイが正しくないときパ
リテイチエツク回路はユーザに警戒体制を取らせるよう
な警報を発生する。メモリチツプ内の非不良セル及び不
良セルの位置を保持させる手段を用いることによつてチ
ツプそれ自体やメモリシステム内に冗長性をもたさせる
ような技術が提案されている。例えば米国特許第437
6300、4380066、4688219及び476
8193号がある。
【0005】本発明は以上の点を考慮してなされたもの
で、1次記憶手段の完全なコピーを記憶するようなバツ
クアツプ記憶手段を用意することにより、1次記憶手段
内に生じたエラーを回復させるようにしたエラー回復処
理方法及び装置を提案しようとするものである。
で、1次記憶手段の完全なコピーを記憶するようなバツ
クアツプ記憶手段を用意することにより、1次記憶手段
内に生じたエラーを回復させるようにしたエラー回復処
理方法及び装置を提案しようとするものである。
【0006】
【課題を解決するための手段】かかる課題を解決するた
め本発明においては、1次データアレイと、当該1次デ
ータアレイに記憶されているデータエレメントについて
のパリテイデータを記憶するパリテイアレイとを含むコ
ンピユータシステムについて、1次データアレイに記憶
された1次データのエラーを回復する方法において、1
次データアレイに記憶されたデータの完全なコピーをバ
ツクアツプ記憶手段に記憶するステツプと、パリテイエ
ラーが検出されたときすべての処理を停止するステツプ
と、バツクアツプアレイのデータがパリテイアレイのパ
リテイと一致したとき1次データアレイのデータをバツ
クアツプアレイのデータと一致するように訂正するステ
ツプとを設けるようにする。
め本発明においては、1次データアレイと、当該1次デ
ータアレイに記憶されているデータエレメントについて
のパリテイデータを記憶するパリテイアレイとを含むコ
ンピユータシステムについて、1次データアレイに記憶
された1次データのエラーを回復する方法において、1
次データアレイに記憶されたデータの完全なコピーをバ
ツクアツプ記憶手段に記憶するステツプと、パリテイエ
ラーが検出されたときすべての処理を停止するステツプ
と、バツクアツプアレイのデータがパリテイアレイのパ
リテイと一致したとき1次データアレイのデータをバツ
クアツプアレイのデータと一致するように訂正するステ
ツプとを設けるようにする。
【0007】
【作用】1次データアレイに発生したエラーを回復する
ためシステムにはパリテイ記憶手段が設けられ、1次デ
ータアレイに記憶されているデータの完全なコピーをバ
ツクアツプ記憶手段に用意する。論理回路によつてパリ
テイエラーが検出されたときすべての処理は停止される
。さらにバツクアツプ記憶手段にあるデータがパリテイ
と一致したとき、1次データアレイ内のデータはバツク
アツプ記憶手段のデータと置き換えられる。さらに実施
例においてはパリテイエラーの置換えが検出されたとき
バツクアツプ記憶手段からのデータが用いられる。
ためシステムにはパリテイ記憶手段が設けられ、1次デ
ータアレイに記憶されているデータの完全なコピーをバ
ツクアツプ記憶手段に用意する。論理回路によつてパリ
テイエラーが検出されたときすべての処理は停止される
。さらにバツクアツプ記憶手段にあるデータがパリテイ
と一致したとき、1次データアレイ内のデータはバツク
アツプ記憶手段のデータと置き換えられる。さらに実施
例においてはパリテイエラーの置換えが検出されたとき
バツクアツプ記憶手段からのデータが用いられる。
【0008】
【実施例】以下図面について本発明の一実施例を詳述す
る。
る。
【0009】図1には記憶装置10のブロツクダイヤグ
ラムが示されており、記憶装置10は本発明によるコン
ピユータシステムにおいてベクトル処理をする際に用い
るベクトルレジスタを形成している。本発明によれば、
バス11のデータは32ビツトのデータ入力レジスタ1
7を介してデータアレイ13に供給されると共に、32
ビツトのバツクアツプ入力レジスタ18を介してバツク
アツプアレイチツプ15のバツクアツプ記憶装置に供給
される。このベクトル処理システムは例えばそれぞれ3
2ビツト幅及び 256素子深さをもつ論理的な16個
のレジスタを有する。
ラムが示されており、記憶装置10は本発明によるコン
ピユータシステムにおいてベクトル処理をする際に用い
るベクトルレジスタを形成している。本発明によれば、
バス11のデータは32ビツトのデータ入力レジスタ1
7を介してデータアレイ13に供給されると共に、32
ビツトのバツクアツプ入力レジスタ18を介してバツク
アツプアレイチツプ15のバツクアツプ記憶装置に供給
される。このベクトル処理システムは例えばそれぞれ3
2ビツト幅及び 256素子深さをもつ論理的な16個
のレジスタを有する。
【0010】レジスタの実際的な物理的割付けはデータ
アレイ13に分類されており、データアレイ13は4つ
のインタリーブ型記憶アレイチツプを用いることにより
、複数の読出し及び書込みを同じ機械周期の間になし得
るようになされている。データアレイ13は例えば図2
に示すように例えば32ビツト幅及び2048深さを有
するような4つの半導体アレイチツプで構成されている
。
アレイ13に分類されており、データアレイ13は4つ
のインタリーブ型記憶アレイチツプを用いることにより
、複数の読出し及び書込みを同じ機械周期の間になし得
るようになされている。データアレイ13は例えば図2
に示すように例えば32ビツト幅及び2048深さを有
するような4つの半導体アレイチツプで構成されている
。
【0011】図2にはデータ用に4つのアレイチツプを
有すると共に、パリテイ用に4つのアレイチツプを有す
る4系統のインタリーブ構成を用いて典型的に割り付け
られたブロツクダイヤグラムが示されている。第1のア
レイチツプ131において「1次データインタリーブ0
」と呼ぶ部分はレジスタのエレメント0、4、8、12
、……を記憶している。第2のアレイチツプ132にお
いて「1次データインタリーブ1」の部分は同じレジス
タのエレメント1、5、9、13、……を記憶している
。第3のアレイチツプ133において「1次データイン
タリーブ2」は同じレジスタのエレメント2、6、10
、14、……を記憶している。第4のアレイチツプ13
4において「1次データインタリーブ3」は同じレジス
タのエレメント3、7、11、15、……を記憶してい
る。
有すると共に、パリテイ用に4つのアレイチツプを有す
る4系統のインタリーブ構成を用いて典型的に割り付け
られたブロツクダイヤグラムが示されている。第1のア
レイチツプ131において「1次データインタリーブ0
」と呼ぶ部分はレジスタのエレメント0、4、8、12
、……を記憶している。第2のアレイチツプ132にお
いて「1次データインタリーブ1」の部分は同じレジス
タのエレメント1、5、9、13、……を記憶している
。第3のアレイチツプ133において「1次データイン
タリーブ2」は同じレジスタのエレメント2、6、10
、14、……を記憶している。第4のアレイチツプ13
4において「1次データインタリーブ3」は同じレジス
タのエレメント3、7、11、15、……を記憶してい
る。
【0012】この構成は2つの異なるインタリーブから
の読出しと、第3のインタリーブへの書込みを同じサイ
クルにおいてなし得る。また入力データは4ビツトのパ
リテイ発生回路21に供給され、パリテイ発生回路21
はそれぞれ32ビツトのパリテイ入力レジスタ23及び
パリテイアレイ19に供給される。パリテイ入力レジス
タ23は実際上8つの4ビツトパリテイを記憶する。デ
ータアレイ13において特定のインタリーブに対してデ
ータの書込みが生ずると、対応する書込みが対応するパ
リテイインタリーブに供給される。
の読出しと、第3のインタリーブへの書込みを同じサイ
クルにおいてなし得る。また入力データは4ビツトのパ
リテイ発生回路21に供給され、パリテイ発生回路21
はそれぞれ32ビツトのパリテイ入力レジスタ23及び
パリテイアレイ19に供給される。パリテイ入力レジス
タ23は実際上8つの4ビツトパリテイを記憶する。デ
ータアレイ13において特定のインタリーブに対してデ
ータの書込みが生ずると、対応する書込みが対応するパ
リテイインタリーブに供給される。
【0013】第1のパリテイチツプ191の「1次パリ
テイインタリーブ0」は記憶されたエレメント0、4、
8、12、……に対するパリテイを記憶し、第2のパリ
テイチツプ192の「1次パリテイインタリーブ1」は
記憶されたエレメント1、5、9、13、……に対する
パリテイを記憶し、第3のパリテイチツプ193の「1
次パリテイインタリーブ2」は記憶されたエレメント2
、6、10、14、……に対するパリテイを記憶し、第
4のパリテイチツプ194の「1次パリテイインタリー
ブ3」は記憶されたエレメント3、7、11、15、…
…に対するパリテイを記憶する。
テイインタリーブ0」は記憶されたエレメント0、4、
8、12、……に対するパリテイを記憶し、第2のパリ
テイチツプ192の「1次パリテイインタリーブ1」は
記憶されたエレメント1、5、9、13、……に対する
パリテイを記憶し、第3のパリテイチツプ193の「1
次パリテイインタリーブ2」は記憶されたエレメント2
、6、10、14、……に対するパリテイを記憶し、第
4のパリテイチツプ194の「1次パリテイインタリー
ブ3」は記憶されたエレメント3、7、11、15、…
…に対するパリテイを記憶する。
【0014】上述したように半導体アレイチツプ131
〜134は例えば32ビツト幅及び2048深さをもつ
。このアレイチツプはベクトルレジスタ適用装置用に通
常使用されるものよりもさらに一段と高密度である。こ
の超高密度性はベクトルレジスタ内に記憶されるすべて
のデータの冗長なコピーを用意するために活用され、こ
れにより当該冗長なデータに基づいてエラーの回復をす
ることができる。この方法はアレイチツプ内に生ずる一
時的なエラー及びほとんどの永久的なエラーを回復する
ために用いられる。ベクトルレジスタへの応用のために
実際上使用されるのはアレイチツプ領域全体の一部分だ
けであるので、図1において2次データアレイ13Bと
して示されている同じチツプ内の第2のアドレス空間が
後述するようにスキヤン専用ラツチ31を介して利用さ
れる。
〜134は例えば32ビツト幅及び2048深さをもつ
。このアレイチツプはベクトルレジスタ適用装置用に通
常使用されるものよりもさらに一段と高密度である。こ
の超高密度性はベクトルレジスタ内に記憶されるすべて
のデータの冗長なコピーを用意するために活用され、こ
れにより当該冗長なデータに基づいてエラーの回復をす
ることができる。この方法はアレイチツプ内に生ずる一
時的なエラー及びほとんどの永久的なエラーを回復する
ために用いられる。ベクトルレジスタへの応用のために
実際上使用されるのはアレイチツプ領域全体の一部分だ
けであるので、図1において2次データアレイ13Bと
して示されている同じチツプ内の第2のアドレス空間が
後述するようにスキヤン専用ラツチ31を介して利用さ
れる。
【0015】正常動作の間は全体として符号13Aによ
つて示す第1のアドレス空間、すなわちアドレス空間ブ
ロツク13Aだけが使用される。このアドレス空間ブロ
ツク13Aは「1次データ」の語によつて表現される。 「2次データ」の語によつて表現される第2アドレス空
間ブロツク13Bは図2において、「2次データインタ
リーブ0、1、2及び3」として示すように、4系列に
インタリーブされており、第1のアレイチツプ131に
よつて冗長エレメント0、4、8、12、……を記憶し
、第2のアレイチツプ132によつて冗長エレメント1
、5、9、13、……を記憶し、第3のアレイチツプ1
33によつて冗長エレメント2、6、10、14、……
を記憶し、第4のアレイチツプ134によつて冗長エレ
メント3、7、11、15、……を記憶する。
つて示す第1のアドレス空間、すなわちアドレス空間ブ
ロツク13Aだけが使用される。このアドレス空間ブロ
ツク13Aは「1次データ」の語によつて表現される。 「2次データ」の語によつて表現される第2アドレス空
間ブロツク13Bは図2において、「2次データインタ
リーブ0、1、2及び3」として示すように、4系列に
インタリーブされており、第1のアレイチツプ131に
よつて冗長エレメント0、4、8、12、……を記憶し
、第2のアレイチツプ132によつて冗長エレメント1
、5、9、13、……を記憶し、第3のアレイチツプ1
33によつて冗長エレメント2、6、10、14、……
を記憶し、第4のアレイチツプ134によつて冗長エレ
メント3、7、11、15、……を記憶する。
【0016】同じようにしてパリテイアレイ19は1次
パリテイアドレス空間ブロツク19A及び2次パリテイ
アドレス空間ブロツク19Bをパリテイアレイ19内に
有する。パリテイアレイ19の第2のアドレス空間ブロ
ツク19Bは図2において1次パリテイアドレス空間に
対応させて示すように4系列にインタリーブされ、冗長
パリテイエレメント0、4、8、12、……を記憶する
第1のアレイチツプ191と、冗長パリテイエレメント
1、5、9、13、……を記憶する第2のアレイチツプ
192と、冗長パリテイエレメント2、6、10、14
、……を記憶する第3のアレイチツプ193と、冗長パ
リテイエレメント3、7、11、15、……を記憶する
第4のアレイチツプ194とを有する。
パリテイアドレス空間ブロツク19A及び2次パリテイ
アドレス空間ブロツク19Bをパリテイアレイ19内に
有する。パリテイアレイ19の第2のアドレス空間ブロ
ツク19Bは図2において1次パリテイアドレス空間に
対応させて示すように4系列にインタリーブされ、冗長
パリテイエレメント0、4、8、12、……を記憶する
第1のアレイチツプ191と、冗長パリテイエレメント
1、5、9、13、……を記憶する第2のアレイチツプ
192と、冗長パリテイエレメント2、6、10、14
、……を記憶する第3のアレイチツプ193と、冗長パ
リテイエレメント3、7、11、15、……を記憶する
第4のアレイチツプ194とを有する。
【0017】データアレイ13から送出される出力はデ
ータ出力レジスタ33を介して出力端子50にシステム
出力として供給されると共に、パリテイチエツク論理回
路35に供給される。パリテイアレイ19からのパリテ
イ出力はパリテイ出力レジスタ37を介してパリテイチ
エツク回路35及び出力端子50に供給される。パリテ
イエラーがあるとき、エラー信号ERRORがプロセツ
サコントローラ41に供給される。
ータ出力レジスタ33を介して出力端子50にシステム
出力として供給されると共に、パリテイチエツク論理回
路35に供給される。パリテイアレイ19からのパリテ
イ出力はパリテイ出力レジスタ37を介してパリテイチ
エツク回路35及び出力端子50に供給される。パリテ
イエラーがあるとき、エラー信号ERRORがプロセツ
サコントローラ41に供給される。
【0018】各時点のデータがデータアレイ13に書き
込まれている正常動作状態にあるとき、同じデータがバ
ツクアツプアレイ15の対応する位置に書き込まれる。 バツクアツプアレイは単一のアレイチツプでなり、1次
アレイのようにインタリーブをもたないようになされて
おり、その理由は1サイクルの間に単一の1次インタリ
ーブだけにデータが書き込まれかつ正常動作時にはこの
バツクアツプアレイチツプからデータが読み出されるこ
とはないからである。ここに説明する1つの好適な実施
例においては、バツクアツプアレイは32ビツト幅及び
2048深さの単一の分離型アレイチツプを用い得る。 また注意すべきは、4系列の異なる主インタリーブにお
けるすべてのデータを収納できるようにしなければなら
ないので、バツクアツプチツプは主チツプのデータの4
倍のデータを保持することである。このことはさらにア
レイチツプに対する上述の高密度化ができることになる
。バツクアツプアレイ15からの出力は32ビツトのバ
ツクアツプ出力レジスタ39に記憶される。レジスタ1
7、18、23、33、37及び39とスキヤン専用ラ
ツチ回路31はプロセツサコントローラ41に直列に接
続されている。これらのデバイスはLSSD(Leve
l Sensitive Scan Design )
の部分であり、レジスタ19、23及び17、スキヤン
専用ラツチ回路31、レジスタ33、37及び39から
プロセツサコントローラ41に戻ることによつてレジス
タを通じてコントローラによつて順次スキヤンされる。 これらのレジスタの出力は順次プロセツサコントローラ
41にシフトされ、プロセツサコントローラ41におい
てレジスタのデータが制御のために比較される。
込まれている正常動作状態にあるとき、同じデータがバ
ツクアツプアレイ15の対応する位置に書き込まれる。 バツクアツプアレイは単一のアレイチツプでなり、1次
アレイのようにインタリーブをもたないようになされて
おり、その理由は1サイクルの間に単一の1次インタリ
ーブだけにデータが書き込まれかつ正常動作時にはこの
バツクアツプアレイチツプからデータが読み出されるこ
とはないからである。ここに説明する1つの好適な実施
例においては、バツクアツプアレイは32ビツト幅及び
2048深さの単一の分離型アレイチツプを用い得る。 また注意すべきは、4系列の異なる主インタリーブにお
けるすべてのデータを収納できるようにしなければなら
ないので、バツクアツプチツプは主チツプのデータの4
倍のデータを保持することである。このことはさらにア
レイチツプに対する上述の高密度化ができることになる
。バツクアツプアレイ15からの出力は32ビツトのバ
ツクアツプ出力レジスタ39に記憶される。レジスタ1
7、18、23、33、37及び39とスキヤン専用ラ
ツチ回路31はプロセツサコントローラ41に直列に接
続されている。これらのデバイスはLSSD(Leve
l Sensitive Scan Design )
の部分であり、レジスタ19、23及び17、スキヤン
専用ラツチ回路31、レジスタ33、37及び39から
プロセツサコントローラ41に戻ることによつてレジス
タを通じてコントローラによつて順次スキヤンされる。 これらのレジスタの出力は順次プロセツサコントローラ
41にシフトされ、プロセツサコントローラ41におい
てレジスタのデータが制御のために比較される。
【0019】各時点のデータがデータ入力レジスタ17
を介してデータアレイ13に書き込まれる正常動作時、
同じデータがバツクアツプ入力レジスタ18を介してバ
ツクアツプアレイ15の対応する位置に書き込まれる。 データアレイ13のデータがデータ出力レジスタ33を
介して読み出されるとき、正常パリテイチエツクがパリ
テイ出力レジスタ37を介して1次アレイチツプに記憶
されているデータによつてなされる。パリテイチエツク
回路35における論理によつてパリテイエラーが検出さ
れると、エラー信号ERRORがプロセツサコントロー
ラ41に送出されて次のステツプの処理がなされる。
を介してデータアレイ13に書き込まれる正常動作時、
同じデータがバツクアツプ入力レジスタ18を介してバ
ツクアツプアレイ15の対応する位置に書き込まれる。 データアレイ13のデータがデータ出力レジスタ33を
介して読み出されるとき、正常パリテイチエツクがパリ
テイ出力レジスタ37を介して1次アレイチツプに記憶
されているデータによつてなされる。パリテイチエツク
回路35における論理によつてパリテイエラーが検出さ
れると、エラー信号ERRORがプロセツサコントロー
ラ41に送出されて次のステツプの処理がなされる。
【0020】(1) プロセツサコントローラ41は
システムによつて実行しているすべての処理を停止する
。 (2) その後プロセツサコントローラ41は1次デ
ータアレイ13A(データ出力レジスタ33によつてス
キヤンされる)、1次パリテイアレイ19A(パリテイ
出力レジスタ37によつてスキヤンされる)及びバツク
アツプアレイ15(バツクアツプ出力レジスタ39によ
つてスキヤンされる)の対応するデータエレメントから
失敗エレメントを読み出す。続いてこのデータは以下に
述べる処理動作を実行することによつて比較される。
システムによつて実行しているすべての処理を停止する
。 (2) その後プロセツサコントローラ41は1次デ
ータアレイ13A(データ出力レジスタ33によつてス
キヤンされる)、1次パリテイアレイ19A(パリテイ
出力レジスタ37によつてスキヤンされる)及びバツク
アツプアレイ15(バツクアツプ出力レジスタ39によ
つてスキヤンされる)の対応するデータエレメントから
失敗エレメントを読み出す。続いてこのデータは以下に
述べる処理動作を実行することによつて比較される。
【0021】(2A) 1次データアレイ13A(デ
ータ出力レジスタ33によつてスキヤンされる)及び1
次パリテイアレイ19A(パリテイ出力レジスタ37に
よつてスキヤンされる)間のパリテイが正しいとき(こ
こで正しいということは論理「1」のビツト数の奇又は
偶が正しい数であることを意味する)、このとき問題は
検査ロジツクにエラーがある可能性があるので、システ
ムは正常動作手続きに戻る。
ータ出力レジスタ33によつてスキヤンされる)及び1
次パリテイアレイ19A(パリテイ出力レジスタ37に
よつてスキヤンされる)間のパリテイが正しいとき(こ
こで正しいということは論理「1」のビツト数の奇又は
偶が正しい数であることを意味する)、このとき問題は
検査ロジツクにエラーがある可能性があるので、システ
ムは正常動作手続きに戻る。
【0022】(2B) バツクアツプアレイ15(バ
ツクアツプ出力レジスタ39によつてスキヤンされる)
及び1次パリテイアレイ19A(パリテイ出力レジスタ
37によつてスキヤンされる)間のパリテイが「正常」
であれば、このとき1次データアレイに異常がある可能
性があるので、プロセツサコントローラ41は1次デー
タアレイ13Aのデータをバツクアツプアレイ15から
得られるデータに置き換える。書込みイネーブルがプロ
セツサコントローラ41によつて制御ライン41Aを介
してアレイ15に供給されると共に、バツクアツプ出力
レジスタ39の出力がデータ入力レジスタ17に対する
コントローラによつてスキヤンされる。
ツクアツプ出力レジスタ39によつてスキヤンされる)
及び1次パリテイアレイ19A(パリテイ出力レジスタ
37によつてスキヤンされる)間のパリテイが「正常」
であれば、このとき1次データアレイに異常がある可能
性があるので、プロセツサコントローラ41は1次デー
タアレイ13Aのデータをバツクアツプアレイ15から
得られるデータに置き換える。書込みイネーブルがプロ
セツサコントローラ41によつて制御ライン41Aを介
してアレイ15に供給されると共に、バツクアツプ出力
レジスタ39の出力がデータ入力レジスタ17に対する
コントローラによつてスキヤンされる。
【0023】(2C) バツクアツプアレイ15がパ
リテイ出力レジスタ37の1次データアレイ13内のデ
ータと等しいと、このときパリテイアレイは不良である
ので、プロセツサコントローラ41は1次データアレイ
から新しい1組のパリテイビツトを発生すると共に、パ
リテイ入力レジスタ23及びパリテイアレイ19をスキ
ヤンすることによつてパリテイエレメントのパリテイを
訂正する。
リテイ出力レジスタ37の1次データアレイ13内のデ
ータと等しいと、このときパリテイアレイは不良である
ので、プロセツサコントローラ41は1次データアレイ
から新しい1組のパリテイビツトを発生すると共に、パ
リテイ入力レジスタ23及びパリテイアレイ19をスキ
ヤンすることによつてパリテイエレメントのパリテイを
訂正する。
【0024】(2D) データアレイ13のデータの
パリテイがパリテイアレイ19のパリテイと等しくなく
かつバツクアツプアレイ15のデータのパリテイがパリ
テイアレイ19のパリテイと等しくないとき、このとき
システム内には回復ができない失敗がある。
パリテイがパリテイアレイ19のパリテイと等しくなく
かつバツクアツプアレイ15のデータのパリテイがパリ
テイアレイ19のパリテイと等しくないとき、このとき
システム内には回復ができない失敗がある。
【0025】(2E) プロセツサコントローラ41
が、失敗が最初の3つの1つにあつたと判断したとき命
令は再試行される。再試行が成功すれば、動作は正常に
続けられる。
が、失敗が最初の3つの1つにあつたと判断したとき命
令は再試行される。再試行が成功すれば、動作は正常に
続けられる。
【0026】(2F) 所定回数の試行(例えば5回
)がなされた後命令の再試行が成功しなかつたとき、問
題は一時的な失敗ではなく1次データアレイ13Aの失
敗である可能性がある。かかる永久的失敗の場合、プロ
セツサコントローラ41は第2のアレイチツプ空間デー
タを2次アレイ13Bに切り換え得る。この動作はスキ
ヤン専用ラツチ回路31の論理レベルが変化することに
よつてなされる。スキヤン専用ラツチ回路31は通常論
理「0」を供給し、この論理「0」はインバータ43及
び44を介してイネーブル論理「1」を1次アドレス空
間ブロツク13A及び19Aに供給する。ラツチ回路が
論理「1」になると、2次アドレス空間ブロツク13B
及び19Bだけがイネーブルされる。この場合、プロセ
ツサコントローラ41はすべてのデータをバツクアツプ
アレイ15からデータアレイ13の2次アドレス空間ブ
ロツク13Bに複写する必要がある。続いてバツクアツ
プ出力レジスタ39の出力がコントローラ41によつて
スキヤンされてデータ入力レジスタ17を介してデータ
2次アレイ13Bに送出される。またパリテイが発生さ
れると共に、2次パリテイアドレス空間ブロツク19B
(2次パリテイ)と呼ぶ)内に置かれる。パリテイはコ
ントローラのバツクアツプ出力レジスタ39内のデータ
から発生されてパリテイ入力レジスタ23を介して2次
パリテイアドレス空間19Bにスキヤン送出される。こ
の時点においてプロセツサコントローラは失敗命令を再
試行することができる。
)がなされた後命令の再試行が成功しなかつたとき、問
題は一時的な失敗ではなく1次データアレイ13Aの失
敗である可能性がある。かかる永久的失敗の場合、プロ
セツサコントローラ41は第2のアレイチツプ空間デー
タを2次アレイ13Bに切り換え得る。この動作はスキ
ヤン専用ラツチ回路31の論理レベルが変化することに
よつてなされる。スキヤン専用ラツチ回路31は通常論
理「0」を供給し、この論理「0」はインバータ43及
び44を介してイネーブル論理「1」を1次アドレス空
間ブロツク13A及び19Aに供給する。ラツチ回路が
論理「1」になると、2次アドレス空間ブロツク13B
及び19Bだけがイネーブルされる。この場合、プロセ
ツサコントローラ41はすべてのデータをバツクアツプ
アレイ15からデータアレイ13の2次アドレス空間ブ
ロツク13Bに複写する必要がある。続いてバツクアツ
プ出力レジスタ39の出力がコントローラ41によつて
スキヤンされてデータ入力レジスタ17を介してデータ
2次アレイ13Bに送出される。またパリテイが発生さ
れると共に、2次パリテイアドレス空間ブロツク19B
(2次パリテイ)と呼ぶ)内に置かれる。パリテイはコ
ントローラのバツクアツプ出力レジスタ39内のデータ
から発生されてパリテイ入力レジスタ23を介して2次
パリテイアドレス空間19Bにスキヤン送出される。こ
の時点においてプロセツサコントローラは失敗命令を再
試行することができる。
【0027】本発明の第2の実施例においては、図3及
び図4に示すように、アレイチツプ131〜134の「
2次データ」アドレス空間ブロツク13Bがバツクアツ
プアレイとして用いられる。従つてバツクアツプアレイ
はアレイチツプの第2アドレス空間を用いる。バツクア
ツプデータは1次データの場合と同様にしてインタリー
ブされると共に、同時に図4に示すように、同じレジス
タ(データ入力レジスタ17)を介してアドレス空間ブ
ロツク13A及びバツクアツプアドレス空間ブロツク1
3Bのデータアレイ13の両方に書き込まれる。同様に
して「2次パリテイ」空間はバツクアツプパリテイを含
んでいると共に、このパリテイがインタリーブされる。 パリテイはパリテイ入力レジスタ23を通じて1次パリ
テイアドレス空間ブロツク19A及びバツクアツプパリ
テイアドレス空間ブロツク19Bの両方に供給される。
び図4に示すように、アレイチツプ131〜134の「
2次データ」アドレス空間ブロツク13Bがバツクアツ
プアレイとして用いられる。従つてバツクアツプアレイ
はアレイチツプの第2アドレス空間を用いる。バツクア
ツプデータは1次データの場合と同様にしてインタリー
ブされると共に、同時に図4に示すように、同じレジス
タ(データ入力レジスタ17)を介してアドレス空間ブ
ロツク13A及びバツクアツプアドレス空間ブロツク1
3Bのデータアレイ13の両方に書き込まれる。同様に
して「2次パリテイ」空間はバツクアツプパリテイを含
んでいると共に、このパリテイがインタリーブされる。 パリテイはパリテイ入力レジスタ23を通じて1次パリ
テイアドレス空間ブロツク19A及びバツクアツプパリ
テイアドレス空間ブロツク19Bの両方に供給される。
【0028】アドレス空間ブロツク19Aの1次パリテ
イ及びアドレス空間ブロツク13Aの1次データは通常
ラツチ回路31及び31Aからの「読取り」スキヤンラ
インによつて制御される出力レジスタ33及び37に送
出される。パリテイチエツク回路35においてパリテイ
エラーが検出されたとき、上述のように1次データから
のデータ、1次パリテイからのパリテイ及びバツクアツ
プからのデータを比較する比較動作を実行する。1次デ
ータが再試行後引き続きエラー状態にあると決定された
とき、バツクアツプデータを含む第2のアドレス空間1
9Bが1次データの代わりに「読取り」され、同様にし
て再試行後パリテイデータがエラー状態のままになつて
いると、第2のアドレス空間19B内のパリテイバツク
アツプが「読取り」される。
イ及びアドレス空間ブロツク13Aの1次データは通常
ラツチ回路31及び31Aからの「読取り」スキヤンラ
インによつて制御される出力レジスタ33及び37に送
出される。パリテイチエツク回路35においてパリテイ
エラーが検出されたとき、上述のように1次データから
のデータ、1次パリテイからのパリテイ及びバツクアツ
プからのデータを比較する比較動作を実行する。1次デ
ータが再試行後引き続きエラー状態にあると決定された
とき、バツクアツプデータを含む第2のアドレス空間1
9Bが1次データの代わりに「読取り」され、同様にし
て再試行後パリテイデータがエラー状態のままになつて
いると、第2のアドレス空間19B内のパリテイバツク
アツプが「読取り」される。
【0029】図1又は図4のシステムにおけるプロセツ
サコントローラ41は状態マシン、若しくはマイクロコ
ード又は図5のフローチヤートについて説明するような
プログラム制御の下に動作する汎用のコンピユータを用
い得る。判定ブロツク101においてパリテイチエツク
が失敗すると共に、判定ブロツク102において再試行
スレシヨルドに到達しなかつた(5回の再試行後のスレ
シヨルド)とき、回復ルーチンが比較エレメントについ
て1次データ、1次パリテイ及びバツクアツプデータを
読み取ることによつて(これらのデータはコントローラ
41のレジスタ41B(図1)内にスキヤン収納されて
いる)を読み取ることによつて開始する。エレメントに
ついて正常なパリテイがあれば、判定ブロツク103に
おいて肯定出力として表しているように、命令が再試行
される。エレメントのパリテイが否定出力として表され
ているように異常であれば、このときバツクアツプアレ
イ15のエレメントがパリテイについて判定ブロツク1
05においてパリテイアレイ内のパリテイと比較チエツ
クされ、パリテイが正常であればパリテイデータアレイ
13のパリテイデータエレメントがバツクアツプアレイ
15からのバツクアツプアレイデータエレメントに置き
換えられると共に、命令が再試行される。バツクアツプ
アレイデータを含むレジスタ41B内のデータエレメン
トはレジスタ17にスキヤンにより読み込まれると共に
ライトイネーブルが与えられ、このライトイネーブルが
データをバツクアツプアレイ15からデータアレイ13
に転送する。バツクアツプアレイのエレメントのパリテ
イが異常のとき、バツクアツプデータは判定ブロツク1
07において示すように主データと比較される。両者が
等しいとき、パリテイアレイ内のデータは正しい。プロ
セツサコントローラ41はレジスタ41B内に記憶され
ている1次データに基づいてパリテイ発生回路41C(
図1)に新しいパリテイを発生すると共に、レジスタ2
3にスキヤン入力し、ライトイネーブル41Aが供給さ
れたときパリテイアレイ19に転送される。ブロツク1
07において否定結果が得られたとき、エラーを回復す
ることができない。
サコントローラ41は状態マシン、若しくはマイクロコ
ード又は図5のフローチヤートについて説明するような
プログラム制御の下に動作する汎用のコンピユータを用
い得る。判定ブロツク101においてパリテイチエツク
が失敗すると共に、判定ブロツク102において再試行
スレシヨルドに到達しなかつた(5回の再試行後のスレ
シヨルド)とき、回復ルーチンが比較エレメントについ
て1次データ、1次パリテイ及びバツクアツプデータを
読み取ることによつて(これらのデータはコントローラ
41のレジスタ41B(図1)内にスキヤン収納されて
いる)を読み取ることによつて開始する。エレメントに
ついて正常なパリテイがあれば、判定ブロツク103に
おいて肯定出力として表しているように、命令が再試行
される。エレメントのパリテイが否定出力として表され
ているように異常であれば、このときバツクアツプアレ
イ15のエレメントがパリテイについて判定ブロツク1
05においてパリテイアレイ内のパリテイと比較チエツ
クされ、パリテイが正常であればパリテイデータアレイ
13のパリテイデータエレメントがバツクアツプアレイ
15からのバツクアツプアレイデータエレメントに置き
換えられると共に、命令が再試行される。バツクアツプ
アレイデータを含むレジスタ41B内のデータエレメン
トはレジスタ17にスキヤンにより読み込まれると共に
ライトイネーブルが与えられ、このライトイネーブルが
データをバツクアツプアレイ15からデータアレイ13
に転送する。バツクアツプアレイのエレメントのパリテ
イが異常のとき、バツクアツプデータは判定ブロツク1
07において示すように主データと比較される。両者が
等しいとき、パリテイアレイ内のデータは正しい。プロ
セツサコントローラ41はレジスタ41B内に記憶され
ている1次データに基づいてパリテイ発生回路41C(
図1)に新しいパリテイを発生すると共に、レジスタ2
3にスキヤン入力し、ライトイネーブル41Aが供給さ
れたときパリテイアレイ19に転送される。ブロツク1
07において否定結果が得られたとき、エラーを回復す
ることができない。
【0030】すべての再試行の場合において、プロセツ
サコントローラ41は主プロセツサを再度初期化して当
該主プロセツサをブロツク101によつて失敗を停止さ
せた時点において実行を開始させる。失敗が続いて例え
ば5回の再試行スレシヨルドに到達したとき、このとき
プログラムコントローラ41はスキヤン専用ラツチ回路
31を駆動してデータ1次アレイ13Aからデータ2次
アレイ13Bにエレメントを複写することによつてエレ
メントを訂正する。この動作は先ず比較エレメントをレ
ジスタ33及び37に読み取り、続いてエレメントをプ
ロセツサコントローラレジスタ41Bにスキヤン出力す
ることによつて実行される。このときエレメントはレジ
スタ17及び23にスキヤンによつて送り込まれると共
に、ライトイネーブル41Aがデータを2次アレイに転
送する動作を実行させる。この動作はデータ1次アレイ
及びパリテイ1次アレイ内のすべてのエレメントがそれ
ぞれデータ2次アレイ及びパリテイ2次アレイに転送さ
れるまで繰り返される。エレメントを基礎にして処理す
ることにより、エレメントがレジスタ41Bにあるとき
判定ブロツク103、105及び107の上述の処理が
繰り返され、すなわち先ずパリテイアレイ内にパリテイ
を有する1次データアレイのデータエレメントのパリテ
イが正常であるか否かが判定され、続いて否定結果が得
られたときバツクアツプアレイ内のエレメントのパリテ
イがパリテイアレイのパリテイと比較され、続いてバツ
クアツプパリテイエレメントが正常であるときデータエ
レメントがバツクアツプアレイデータエレメントと置き
換えられ、続いてバツクアツプアレイのパリテイが不良
のときバツクアツプデータエレメントが判定ブロツク1
07において1次データと比較され、続いて両者が等し
いときパリテイエラーのデータが訂正される。このすべ
ての動作はエレメントが1次データアレイ13Aから2
次データアレイ13Bに置かれると共に、パリテイアレ
イのエレメントがパリテイ2次アレイ19Bに置かれた
ときエレメントごとに実行される。
サコントローラ41は主プロセツサを再度初期化して当
該主プロセツサをブロツク101によつて失敗を停止さ
せた時点において実行を開始させる。失敗が続いて例え
ば5回の再試行スレシヨルドに到達したとき、このとき
プログラムコントローラ41はスキヤン専用ラツチ回路
31を駆動してデータ1次アレイ13Aからデータ2次
アレイ13Bにエレメントを複写することによつてエレ
メントを訂正する。この動作は先ず比較エレメントをレ
ジスタ33及び37に読み取り、続いてエレメントをプ
ロセツサコントローラレジスタ41Bにスキヤン出力す
ることによつて実行される。このときエレメントはレジ
スタ17及び23にスキヤンによつて送り込まれると共
に、ライトイネーブル41Aがデータを2次アレイに転
送する動作を実行させる。この動作はデータ1次アレイ
及びパリテイ1次アレイ内のすべてのエレメントがそれ
ぞれデータ2次アレイ及びパリテイ2次アレイに転送さ
れるまで繰り返される。エレメントを基礎にして処理す
ることにより、エレメントがレジスタ41Bにあるとき
判定ブロツク103、105及び107の上述の処理が
繰り返され、すなわち先ずパリテイアレイ内にパリテイ
を有する1次データアレイのデータエレメントのパリテ
イが正常であるか否かが判定され、続いて否定結果が得
られたときバツクアツプアレイ内のエレメントのパリテ
イがパリテイアレイのパリテイと比較され、続いてバツ
クアツプパリテイエレメントが正常であるときデータエ
レメントがバツクアツプアレイデータエレメントと置き
換えられ、続いてバツクアツプアレイのパリテイが不良
のときバツクアツプデータエレメントが判定ブロツク1
07において1次データと比較され、続いて両者が等し
いときパリテイエラーのデータが訂正される。このすべ
ての動作はエレメントが1次データアレイ13Aから2
次データアレイ13Bに置かれると共に、パリテイアレ
イのエレメントがパリテイ2次アレイ19Bに置かれた
ときエレメントごとに実行される。
【0031】
【発明の効果】上述のように本発明によれば、1次記憶
手段の完全なコピーをバツクアツプ記憶手段において得
るようにすると共に、パリテイエラーが検出されたとき
バツクアツプ記憶手段のデータが1次記憶手段のデータ
又は1次記憶手段のパリテイと置き換えられるように用
いるようにしたことにより、1次記憶手段に発生したエ
ラーを簡易な構成によつて確実に回復させることができ
る。
手段の完全なコピーをバツクアツプ記憶手段において得
るようにすると共に、パリテイエラーが検出されたとき
バツクアツプ記憶手段のデータが1次記憶手段のデータ
又は1次記憶手段のパリテイと置き換えられるように用
いるようにしたことにより、1次記憶手段に発生したエ
ラーを簡易な構成によつて確実に回復させることができ
る。
【図1】図1は本発明の実施例による記憶装置を示すブ
ロツクダイヤグラムである。
ロツクダイヤグラムである。
【図2】図2は図1の典型的なベクトル処理アレイにお
けるインタリーブ構成を示すブロツクダイヤグラムであ
る。
けるインタリーブ構成を示すブロツクダイヤグラムであ
る。
【図3】図3は本発明の第2の実施例として、バツクア
ツプ記憶手段が1次アレイと同じチツプに設けられてい
る場合について、ベクトル処理アレイのインタリーブ構
成を示すブロツクダイヤグラムである。
ツプ記憶手段が1次アレイと同じチツプに設けられてい
る場合について、ベクトル処理アレイのインタリーブ構
成を示すブロツクダイヤグラムである。
【図4】図4は1次記憶手段と同じアレイチツプ上にバ
ツクアツプ記憶手段がある場合の装置を示すブロツクダ
イヤグラムである。
ツクアツプ記憶手段がある場合の装置を示すブロツクダ
イヤグラムである。
【図5】図5は図1のプロセツサコントローラによつて
実行される状態マシン処理を示すフローチヤートである
。
実行される状態マシン処理を示すフローチヤートである
。
10……記憶装置、13……データアレイ、13A……
1次データアドレス空間ブロツク、13B……2次デー
タアドレス空間ブロツク、15……バツクアツプアレイ
、19……パリテイアレイ、19A……1次パリテイア
ドレス空間ブロツク、19B……2次パリテイアドレス
空間ブロツク、31、31A……スキヤン専用ラツチ回
路、35……パリテイチエツク回路、41……プロセツ
サコントローラ、41A……パリテイ発生回路、41B
……レジスタ。
1次データアドレス空間ブロツク、13B……2次デー
タアドレス空間ブロツク、15……バツクアツプアレイ
、19……パリテイアレイ、19A……1次パリテイア
ドレス空間ブロツク、19B……2次パリテイアドレス
空間ブロツク、31、31A……スキヤン専用ラツチ回
路、35……パリテイチエツク回路、41……プロセツ
サコントローラ、41A……パリテイ発生回路、41B
……レジスタ。
Claims (12)
- 【請求項1】1次データアレイと、当該1次データアレ
イに記憶されているデータエレメントについてのパリテ
イデータを記憶するパリテイアレイとを含むコンピユー
タシステムについて、上記1次データアレイに記憶され
た1次データのエラーを回復する方法において、上記1
次データアレイに記憶されたデータの完全なコピーをバ
ツクアツプ記憶手段に記憶するステツプと、パリテイエ
ラーが検出されたときすべての処理を停止するステツプ
と、バツクアツプアレイのデータがパリテイアレイのパ
リテイと一致したとき1次データアレイのデータをバツ
クアツプアレイのデータと一致するように訂正するステ
ツプとを具えることを特徴とするエラー回復方法。 - 【請求項2】さらに、上記訂正ステツプの後に、上記処
理を再試行することにより、パリテイエラーが検出され
たときデータのコピーを上記1次データアレイの第2の
アドレス空間にあるバツクアツプ記憶手段から供給する
ステツプを具えることを特徴とする請求項1に記載のエ
ラー回復方法。 - 【請求項3】1次データアレイと、当該1次データアレ
イに記憶されているデータエレメントについてのパリテ
イデータを記憶するパリテイアレイとを含むコンピユー
タシステムについて、上記1次データアレイ内に記憶さ
れている1次データのエラーを検出する方法において、
上記1次アレイに記憶されているデータの完全なコピー
をバツクアツプ記憶手段に記憶するステツプと、パリテ
イエラーが上記1次データアレイ及びパリテイアレイ間
に検出されたときすべての処理を停止するステツプと、
パリテイを上記データバツクアツプ記憶手段のデータと
比較するステツプと、上記バツクアツプ記憶手段のデー
タが上記パリテイアレイのパリテイと一致したとき、上
記1次アレイのデータを上記バツクアツプ記憶手段のデ
ータと一致するように訂正する手段と、上記バツクアツ
プ記憶手段のデータが上記パリテイアレイ内のパリテイ
と一致しなかつたとき、上記バツクアツプ記憶手段のデ
ータが上記1次データアレイのデータと比較され、バツ
クアツプ記憶手段のデータが1次アレイのデータと一致
しているとき上記パリテイエラーのパリテイを訂正する
ステツプとを具えることを特徴とするエラー検出方法。 - 【請求項4】さらに、再試行処理を訂正するステツプの
後に、再試行が成功しなかつたとき上記バツクアツプ記
憶手段からのデータのコピーを1次アレイの第2のアド
レス空間に置くステツプを具えることを特徴とする請求
項3に記載のエラー検出方法。 - 【請求項5】複数のインタリーブされた1次アレイチツ
プを含む1次ベクトルデータアレイレジスタについての
エラー回復方法において、バツクアツプアレイチツプを
用意するステツプと、上記1次アレイチツプ内に書き込
むと共に、これと同時に同じデータを上記バツクアツプ
アレイチツプの対応する位置に書き込むステツプと、複
数のインタリーブされたパリテイアレイチツプに上記1
次アレイチツプに記憶された各エレメントに対するパリ
テイを供給すると共に記憶するステツプと、データが上
記1次アレイチツプから読み出されたとき、上記パリテ
イアレイチツプに記憶されたデータについてパリテイチ
エツクを行うステツプと、パリテイアレイエラーが論理
的に検出されたときすべての処理を停止し、比較し及び
上記1次データアレイチツプからのエレメントを処理す
るステツプとを具えると共に、上記バツクアツプアレイ
チツプからの対応するデータエレメント及び上記パリテ
イアレイチツプからの対応するパリテイは、上記バツク
アツプアレイチツプ内のデータが上記パリテイアレイチ
ツプ内のデータと一致したとき上記1次アレイチツプの
エレメントを上記バツクアツプアレイチツプの対応する
エレメントに対応させるように訂正し、上記バツクアツ
プアレイデータエレメントが上記1次アレイチツプのデ
ータエレメントと等しいときパリテイエレメントのパリ
テイを訂正し、上記2つのステツプの一方に失敗がある
とき命令を再試行し、予定回数だけ再試行した後命令が
成功しなかつたときデータのコピーを上記バツクアツプ
アレイチツプから上記1次アレイチツプの第2のアドレ
ス空間に置き換えると共に、上記コピーに基づくパリテ
イアレイチツプについて新たなパリテイを発生するよう
に処理されることを特徴とするエラー回復方法。 - 【請求項6】データエレメントを記憶する1次データ記
憶手段と、上記1次データ記憶手段に記憶された各エレ
メントに対するパリテイを記憶するパリテイ記憶手段と
、上記1次データ記憶手段に記憶されているデータの完
全なコピーを記憶するバツクアツプ記憶手段と、上記1
次データ記憶手段及び上記パリテイ記憶手段に結合され
てパリテイエラーを検出する手段と、パリテイエラーが
検出されたとき1次データ記憶手段のデータを訂正して
上記バツクアツプ記憶手段内のデータと一致させると共
に、上記1次記憶手段のデータがパリテイ記憶手段から
のパリテイと一致しないとき、上記バツクアツプ記憶手
段のデータを上記パリテイ記憶手段のパリテイと一致さ
せる手段とを具えることを特徴とする記憶装置。 - 【請求項7】上記1次記憶手段はインタリーブされたデ
ータエレメントを有する複数のアレイチツプ上の第1の
空間に置かれていると共に、上記パリテイ記憶手段は複
数のアレイチツプを含むことを特徴とする請求項6に記
載の記憶装置。 - 【請求項8】上記バツクアツプアレイからのデータを上
記1次データアレイの2次アドレス空間に供給する手段
を具えることを特徴とする請求項6に記載の記憶装置。 - 【請求項9】プロセツサ及びプロセツサコントローラを
有するベクトル処理システムにおいて、ベクトルレジス
タシステムは、各1次データアレイが1次データ空間及
び2次データ空間を有する複数のアレイチツプを含み、
上記1次データアレイは上記複数のアレイチツプ上にイ
ンタリーブするように分配するような方法で本来必要な
データエレメントの完全なセツトを記憶するようになさ
れていると共に、さらに、上記1次アレイに記憶されて
いる各エレメントのパリテイを記憶する複数のアレイチ
ツプをインタリーブするような構成をもつパリテイアレ
イと、上記1次アレイの上記1次データ空間に記憶され
ているデータの完全なコピーを保持するバツクアツプア
レイと、上記1次データアレイからパリテイエラーを検
出することによつて上記プロセツサコントローラを停止
させると共に、上記1次データアレイ及び上記パリテイ
アレイ間のパリテイが正常であるか否かを判定し、正常
であるとき上記処理を再試行する手段と、上記1次アレ
イ及び上記パリテイアレイ間のパリテイが異常でありか
つ上記バツクアツプアレイ及び上記パリテイアレイ間が
正常であるとき1次アレイのデータをバツクアツプアレ
イのデータに置き換える手段と、1次アレイ及びバツク
アツプアレイのデータが一致しているがパリテイアレイ
は一致していないとき、パリテイアレイのパリテイを1
次アレイと一致するように変更する手段とを具えること
を特徴とするベクトル処理装置。 - 【請求項10】再試行が成功しなかつたときバツクアツ
プアレイからのデータのコピーを1次アレイの第2のア
ドレス空間に置くことを特徴とする請求項9に記載のベ
クトル処理装置。 - 【請求項11】上記バツクアツプアレイは分離したアレ
イチツプ上にあることを特徴とする請求項9に記載のベ
クトル処理装置。 - 【請求項12】上記バツクアツプアレイは上記1次デー
タアレイの上記チツプアレイ上に第2のアドレス空間が
あることを特徴とする請求項9に記載のベクトル処理装
置。
Applications Claiming Priority (2)
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|---|---|---|---|
| US07/577352 | 1990-09-04 | ||
| US07/577,352 US5177744A (en) | 1990-09-04 | 1990-09-04 | Method and apparatus for error recovery in arrays |
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| JPH081614B2 JPH081614B2 (ja) | 1996-01-10 |
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ID=24308344
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