JPH04245779A - 画像復号化装置 - Google Patents
画像復号化装置Info
- Publication number
- JPH04245779A JPH04245779A JP1073391A JP1073391A JPH04245779A JP H04245779 A JPH04245779 A JP H04245779A JP 1073391 A JP1073391 A JP 1073391A JP 1073391 A JP1073391 A JP 1073391A JP H04245779 A JPH04245779 A JP H04245779A
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- Japan
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- address
- change point
- image data
- reference line
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- Prior art date
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ファクシミリ等に用い
られる画像復号化装置に関する。
られる画像復号化装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来のこの種の装置は、図4に示すよう
に、参照ライン画像データの変化点の有無を検出すると
ともに変化点を検出した場合はそのビットアドレスを出
力する参照ライン変化点検出部1と、任意のビット数を
1ワードとする符号データを並列に取り込んで1ビット
ずつ直列に出力する並列/直列変換部2と、テーブルR
OMを参照することによって復号モードを決定するテー
ブルROM検索部3と、上記変化点のビットアドレスと
上記復号モードから描画アドレスを演算するアドレス演
算部4と、復元画像データを描画する描画部5とを有し
、次のようにして、いわゆるMR方式による画像データ
の復号を行なっていた。
に、参照ライン画像データの変化点の有無を検出すると
ともに変化点を検出した場合はそのビットアドレスを出
力する参照ライン変化点検出部1と、任意のビット数を
1ワードとする符号データを並列に取り込んで1ビット
ずつ直列に出力する並列/直列変換部2と、テーブルR
OMを参照することによって復号モードを決定するテー
ブルROM検索部3と、上記変化点のビットアドレスと
上記復号モードから描画アドレスを演算するアドレス演
算部4と、復元画像データを描画する描画部5とを有し
、次のようにして、いわゆるMR方式による画像データ
の復号を行なっていた。
【0003】すなわち、並列/直列変換部2とテーブル
ROM検索部3とによって符号の解析を行ない、復号モ
ードを決定する。決定した復号モードはアドレス演算部
4に通知される。アドレス演算部4は、通知された復号
モードが参照ラインの変化点のアドレスを参照するモー
ドならば、変化点の検出を待って、描画する部分のビッ
トアドレスいわゆる描画アドレスを演算する。描画部5
は、演算された描画アドレスにしたがって復元画像デー
タを描画する(たとえば、特開昭54−1286号公報
参照)。
ROM検索部3とによって符号の解析を行ない、復号モ
ードを決定する。決定した復号モードはアドレス演算部
4に通知される。アドレス演算部4は、通知された復号
モードが参照ラインの変化点のアドレスを参照するモー
ドならば、変化点の検出を待って、描画する部分のビッ
トアドレスいわゆる描画アドレスを演算する。描画部5
は、演算された描画アドレスにしたがって復元画像デー
タを描画する(たとえば、特開昭54−1286号公報
参照)。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかし、かかる構成に
よれば、画像データの復元が遅くなるという問題があっ
た。
よれば、画像データの復元が遅くなるという問題があっ
た。
【0005】上述の問題は以下の理由で生じる。すなわ
ち、変化点検出部が参照ラインの変化点を検出するまで
の間、アドレス演算部はビットアドレスを演算すること
ができない。これにともない、上記ビットアドレスの演
算結果に基づいて動作する描画部も、上記変化点が検出
されるまでの間は、復元画像データを描画することがで
きない。つまり、復元画像データを描画するための動作
が中断される空間期間が生じてしまう。このため、画像
データの復元はどうしても遅れがちになってしまう。
ち、変化点検出部が参照ラインの変化点を検出するまで
の間、アドレス演算部はビットアドレスを演算すること
ができない。これにともない、上記ビットアドレスの演
算結果に基づいて動作する描画部も、上記変化点が検出
されるまでの間は、復元画像データを描画することがで
きない。つまり、復元画像データを描画するための動作
が中断される空間期間が生じてしまう。このため、画像
データの復元はどうしても遅れがちになってしまう。
【0006】本発明は、上述の問題に鑑みてなされたも
ので、画像データの復元処理を速めることができる画像
復号化装置を提供することを目的とする。
ので、画像データの復元処理を速めることができる画像
復号化装置を提供することを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明は上述の課題を解
決するため、参照ラインの変化点が検出されていないと
きには、その検出を行なうための検索アドレスを、復元
画像の描画を行なうための情報として出力させる、とい
う構成を備えたものである。
決するため、参照ラインの変化点が検出されていないと
きには、その検出を行なうための検索アドレスを、復元
画像の描画を行なうための情報として出力させる、とい
う構成を備えたものである。
【0008】
【作用】本発明は、上述の構成によって、参照ラインの
変化点の検出処理と画像の復元処理とが並行して行なわ
れ、復元画像データを描画するための動作が、途中で中
断することなく、なんらかの形で連続的に行なわれるよ
うになるため、画像データの復元処理を速く行なわせる
ことが可能となる。
変化点の検出処理と画像の復元処理とが並行して行なわ
れ、復元画像データを描画するための動作が、途中で中
断することなく、なんらかの形で連続的に行なわれるよ
うになるため、画像データの復元処理を速く行なわせる
ことが可能となる。
【0009】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面を参照して説明
する。
する。
【0010】図1は本発明の一実施例による画像復号化
装置の概略構成を示すものであって、100は参照ライ
ン画像データ101の変化点を検出するための検索アド
レス102を発生するアドレス発生部、200は上記検
索アドレス102を使って上記参照ライン画像データ1
01の変化点を検出する変化点検出部、300はワード
単位で複数ビット分ずつ並列に入力される符号データ1
06を直列データ107に変換して1ビット分ずつ出力
する並列/直列変換部、400は上記直列データ107
により復号モード108を決定する符号解析部、500
は上記変化点検出部200からの変化点検出信号104
にしたがって上記検索アドレス(検出処理中のアドレス
)102と上記変化点検出部200によって検出される
変化点アドレス103のいずれかを描画のための復元ア
ドレス105として出力する選択部(セレクタ)、60
0は上記復元アドレス105と上記復号モード108に
基づいて復元画像データの描画アドレス109を演算す
る演算部、700は上記復号モード108と上記変化点
検出信号104に基づいて描画部800の描画動作を制
御する描画制御部、800は上記描画制御部700から
の描画制御信号110と上記演算部600からの描画ア
ドレス109によって復元画像データ111を描画する
描画部である。
装置の概略構成を示すものであって、100は参照ライ
ン画像データ101の変化点を検出するための検索アド
レス102を発生するアドレス発生部、200は上記検
索アドレス102を使って上記参照ライン画像データ1
01の変化点を検出する変化点検出部、300はワード
単位で複数ビット分ずつ並列に入力される符号データ1
06を直列データ107に変換して1ビット分ずつ出力
する並列/直列変換部、400は上記直列データ107
により復号モード108を決定する符号解析部、500
は上記変化点検出部200からの変化点検出信号104
にしたがって上記検索アドレス(検出処理中のアドレス
)102と上記変化点検出部200によって検出される
変化点アドレス103のいずれかを描画のための復元ア
ドレス105として出力する選択部(セレクタ)、60
0は上記復元アドレス105と上記復号モード108に
基づいて復元画像データの描画アドレス109を演算す
る演算部、700は上記復号モード108と上記変化点
検出信号104に基づいて描画部800の描画動作を制
御する描画制御部、800は上記描画制御部700から
の描画制御信号110と上記演算部600からの描画ア
ドレス109によって復元画像データ111を描画する
描画部である。
【0011】以上のように構成された画像復号化装置に
ついて、以下その動作を説明する。なお、以下の説明で
は、理解を容易にするため、扱うデータの符号化方式は
ファクシミリ等に用いられているMR符号化方式とし、
復元画像は1ビット/ドットのデータとする。
ついて、以下その動作を説明する。なお、以下の説明で
は、理解を容易にするため、扱うデータの符号化方式は
ファクシミリ等に用いられているMR符号化方式とし、
復元画像は1ビット/ドットのデータとする。
【0012】図2は、モデム(図示省略)等から入力さ
れる参照ライン画像データ(a)と、描画部800によ
って描画される復元画像データ(b)を示したものであ
る。
れる参照ライン画像データ(a)と、描画部800によ
って描画される復元画像データ(b)を示したものであ
る。
【0013】また、図3は描画制御部700の状態(C
0,C1,C2,C3)の推移を示したものであって、
C0は復号モードの決定を待つ状態、C1は復号モード
としてパスモードが決定されたときの1回目の変化点b
1を待つ状態、C2は状態C1にて1回目の変化点b1
が検出された後にて2回目の変化点b2を待つ状態、C
3は復号モードとして色変更が決定されたときの1回目
の変化点b1を待つ状態である。描画制御部700によ
る復元画像データの描画制御は、上記状態C0〜C3に
応じて行なわれる。
0,C1,C2,C3)の推移を示したものであって、
C0は復号モードの決定を待つ状態、C1は復号モード
としてパスモードが決定されたときの1回目の変化点b
1を待つ状態、C2は状態C1にて1回目の変化点b1
が検出された後にて2回目の変化点b2を待つ状態、C
3は復号モードとして色変更が決定されたときの1回目
の変化点b1を待つ状態である。描画制御部700によ
る復元画像データの描画制御は、上記状態C0〜C3に
応じて行なわれる。
【0014】図2に示した例にしたがって説明すると、
まず、符号解析の結果が参照ラインが入力されるよりも
前に判明しているものとして、復号モードがパスモード
であることが描画制御部700に通知されたとする。
まず、符号解析の結果が参照ラインが入力されるよりも
前に判明しているものとして、復号モードがパスモード
であることが描画制御部700に通知されたとする。
【0015】この場合、描画制御部700は、図3に示
す状態C0から状態C1に移行する。状態C1に移行し
た描画制御部700は、1回目の変化点b1が検出され
ることによって状態C1に移行し、2回目の変化点b2
が検出されることによって、状態C0に復帰する。たと
えば、図2に例示のした参照ライン画像データ(a)で
は、検索アドレス102が「07H」(Hは16進数で
あることを示す添字)になったときに状態C2に移行し
、「0BH」となったときに状態C0に復帰する。この
とき、選択部500は、上記検索アドレス102を復元
アドレス105として出力する。また、演算部600は
、上記復元アドレス105をそのまま描画アドレス10
9として描画部800へ引き渡す。描画制御部700は
、検索アドレス102が1回目の変化点b1である「0
7H」になるまでの間、および2回目の変化点b2であ
る「0BH」になるまでの間、描画部800に対して、
各ドットの検索アドレスごとに「白」を描画することを
指令する描画制御信号110を与える。つまり、検索ア
ドレス102が「0BH」になってパスモードが終了す
るまでの間に、変化点を検出するための検索アドレス1
02までの描画が行なわれる。
す状態C0から状態C1に移行する。状態C1に移行し
た描画制御部700は、1回目の変化点b1が検出され
ることによって状態C1に移行し、2回目の変化点b2
が検出されることによって、状態C0に復帰する。たと
えば、図2に例示のした参照ライン画像データ(a)で
は、検索アドレス102が「07H」(Hは16進数で
あることを示す添字)になったときに状態C2に移行し
、「0BH」となったときに状態C0に復帰する。この
とき、選択部500は、上記検索アドレス102を復元
アドレス105として出力する。また、演算部600は
、上記復元アドレス105をそのまま描画アドレス10
9として描画部800へ引き渡す。描画制御部700は
、検索アドレス102が1回目の変化点b1である「0
7H」になるまでの間、および2回目の変化点b2であ
る「0BH」になるまでの間、描画部800に対して、
各ドットの検索アドレスごとに「白」を描画することを
指令する描画制御信号110を与える。つまり、検索ア
ドレス102が「0BH」になってパスモードが終了す
るまでの間に、変化点を検出するための検索アドレス1
02までの描画が行なわれる。
【0016】一方、符号解析の結果、検索アドレス「1
1H」にて垂直モードのVL(3)による復号モードが
指定され、さらに「13H」にて垂直モードのVR(1
)による復号モードが指定された場合、描画制御部70
0は、図3に示すように、状態C0から状態C3に移行
する。このとき、選択部500は、変化点検出部200
によって検出された変化点アドレス103を復元アドレ
ス105として出力する。演算部600は、上記復元ア
ドレス105(すなわち変化点アドレス103)と上記
垂直モードVL(3),VR(1)から描画アドレス1
09を演算し、これを描画部800へ引き渡す。
1H」にて垂直モードのVL(3)による復号モードが
指定され、さらに「13H」にて垂直モードのVR(1
)による復号モードが指定された場合、描画制御部70
0は、図3に示すように、状態C0から状態C3に移行
する。このとき、選択部500は、変化点検出部200
によって検出された変化点アドレス103を復元アドレ
ス105として出力する。演算部600は、上記復元ア
ドレス105(すなわち変化点アドレス103)と上記
垂直モードVL(3),VR(1)から描画アドレス1
09を演算し、これを描画部800へ引き渡す。
【0017】ここで、図2に例示した参照ライン画像デ
ータにおいて、「11H」の変化点が検出されると、描
画制御部700は状態C0に復帰する。このときに垂直
モードのVL(3)による復号が実行され、上記「11
H」の変化点に対して左に3ドット分移動したところ「
0DH」からの描画色が「白」から「黒」へ色変更され
る。この後、描画制御部700は再び垂直モードを実行
するために状態C3に移行する。そして、「13H」の
変化点が検出されたところで、今度は、垂直モードのV
R(1)による復号が実行され、上記「13H」の変化
点に対して右に1ドット分移動したところ「14H」か
らの描画色が「黒」から「白」に色変更される。
ータにおいて、「11H」の変化点が検出されると、描
画制御部700は状態C0に復帰する。このときに垂直
モードのVL(3)による復号が実行され、上記「11
H」の変化点に対して左に3ドット分移動したところ「
0DH」からの描画色が「白」から「黒」へ色変更され
る。この後、描画制御部700は再び垂直モードを実行
するために状態C3に移行する。そして、「13H」の
変化点が検出されたところで、今度は、垂直モードのV
R(1)による復号が実行され、上記「13H」の変化
点に対して右に1ドット分移動したところ「14H」か
らの描画色が「黒」から「白」に色変更される。
【0018】以上のようにして、復元画像データを描画
するための動作は、変化点が検出されていなくても、途
中で中断することなく、なんらかの形で連続的に行なわ
れる。これにより、画像データの復元処理を速く行なわ
せることができる。
するための動作は、変化点が検出されていなくても、途
中で中断することなく、なんらかの形で連続的に行なわ
れる。これにより、画像データの復元処理を速く行なわ
せることができる。
【0019】
【発明の効果】以上の説明から明らかなように、本発明
は、参照ラインの変化点が検出されていないときには、
その検出を行なうための検索アドレスを、復元画像の描
画を行なうための情報として出力させることによって、
参照ラインの変化点の検出処理と画像の復元処理とが並
行して行なわれ、復元画像データを描画するための動作
が、途中で中断することなく、なんらかの形で連続的に
行なわれるようになるため、画像データの復元処理を速
く行なわせることができる、という効果を有するもので
ある。
は、参照ラインの変化点が検出されていないときには、
その検出を行なうための検索アドレスを、復元画像の描
画を行なうための情報として出力させることによって、
参照ラインの変化点の検出処理と画像の復元処理とが並
行して行なわれ、復元画像データを描画するための動作
が、途中で中断することなく、なんらかの形で連続的に
行なわれるようになるため、画像データの復元処理を速
く行なわせることができる、という効果を有するもので
ある。
【図1】本発明の一実施例による画像復号化装置の概略
構成図
構成図
【図2】参照ライン画像データと復元画像データの一例
を部分的に示す図
を部分的に示す図
【図3】描画制御状態の推移を説明するための状態図
【
図4】従来の画像復号化装置の概略構成図
図4】従来の画像復号化装置の概略構成図
100 アドレス発生部
101 参照ライン画像データ
200 変化点検出部
300 並列/直列変換部
400 符号解析部
500 選択部(セレクタ)
600 演算部
700 描画制御部
800 描画部
111 復元画像データ
Claims (1)
- 【請求項1】参照ラインの変化点を検出するための検索
アドレスを発生するアドレス発生手段と、上記検索アド
レスによって参照ラインの変化点アドレスを検出する変
化点検出手段と、入力符号データを解析して復号モード
を決定する符号解析手段と、上記復号モードと上記変化
点アドレスに基づいて描画部による復元画像の描画を制
御する描画制御手段と、上記変化点アドレスが検出され
て復号モードが決定するまでの間、上記検索アドレスを
上記描画部に描画を行なわせるための情報として出力す
る選択手段とを備えた画像復号化装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1073391A JPH04245779A (ja) | 1991-01-31 | 1991-01-31 | 画像復号化装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1073391A JPH04245779A (ja) | 1991-01-31 | 1991-01-31 | 画像復号化装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04245779A true JPH04245779A (ja) | 1992-09-02 |
Family
ID=11758498
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1073391A Pending JPH04245779A (ja) | 1991-01-31 | 1991-01-31 | 画像復号化装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04245779A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6277765A (ja) * | 1985-09-30 | 1987-04-09 | Toshiba Corp | 復号化装置 |
-
1991
- 1991-01-31 JP JP1073391A patent/JPH04245779A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6277765A (ja) * | 1985-09-30 | 1987-04-09 | Toshiba Corp | 復号化装置 |
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