JPS6277765A - 復号化装置 - Google Patents
復号化装置Info
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- JPS6277765A JPS6277765A JP21834585A JP21834585A JPS6277765A JP S6277765 A JPS6277765 A JP S6277765A JP 21834585 A JP21834585 A JP 21834585A JP 21834585 A JP21834585 A JP 21834585A JP S6277765 A JPS6277765 A JP S6277765A
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- circuit
- output
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の技術分野]
本発明はファクシミリ画情報の圧縮を行うモディファイ
ドリード(MR)符号化方式における復号化装置に関す
る。
ドリード(MR)符号化方式における復号化装置に関す
る。
[発明の技術的背景]
ファクシミリ画情報の伝送帯域を圧縮するための2次元
符号化方式としてMR符号化方式がCCITT勧告T4
で規定されている。
符号化方式としてMR符号化方式がCCITT勧告T4
で規定されている。
このMR符号化方式では第2図に示されるように符号化
ラインにおける起点画素をaO1符号化ライン上で起点
画素aOより右の最初の変化画素をal、符号化ライン
上でalより右の最初の変化画素をa2、参照ライン上
でaOより右でaOと反対の色の最初の変化画素をbl
、参照ライン上でblより右の最初の変化画素をb2と
定義し、参照ラインと符号化ラインの変化画素にもとづ
き符号化ラインの符号化を行うものである。
ラインにおける起点画素をaO1符号化ライン上で起点
画素aOより右の最初の変化画素をal、符号化ライン
上でalより右の最初の変化画素をa2、参照ライン上
でaOより右でaOと反対の色の最初の変化画素をbl
、参照ライン上でblより右の最初の変化画素をb2と
定義し、参照ラインと符号化ラインの変化画素にもとづ
き符号化ラインの符号化を行うものである。
そしてこのように符号化されたデータをもとの画素デー
タに変換する復号化回路として第3図に示すようなもの
がある。
タに変換する復号化回路として第3図に示すようなもの
がある。
同図に示されるようにこの復号化回路は復号化シーケン
サ1、コントローラ3、参照ライン用のメモリ5、符号
化画素作成用のメモリ7、ラッチ回路9、及び排他的論
理和ゲート(EXオアゲート)11からなる。
サ1、コントローラ3、参照ライン用のメモリ5、符号
化画素作成用のメモリ7、ラッチ回路9、及び排他的論
理和ゲート(EXオアゲート)11からなる。
復号化シーケンサ1には符号データCDが入力され、垂
直モード表示信号VL3 、VL2 、VLl 、VO
、VRI 、VH2、VH2及び水平モード表示信号H
1パスモード表示信号P1及びランレングスコードCD
Lをコントローラ3に出力する。
直モード表示信号VL3 、VL2 、VLl 、VO
、VRI 、VH2、VH2及び水平モード表示信号H
1パスモード表示信号P1及びランレングスコードCD
Lをコントローラ3に出力する。
コントローラ3はメモリ5及びメモリ7にアドレスAD
Dを出力すると共にメモリ7に白・黒を示す色信号WB
を供給する。メモリ5はコントローラ3から出力される
アドレスADDによって記憶している画素データRDを
順次ラッチ回路9及びEXオアゲート11に出力する。
Dを出力すると共にメモリ7に白・黒を示す色信号WB
を供給する。メモリ5はコントローラ3から出力される
アドレスADDによって記憶している画素データRDを
順次ラッチ回路9及びEXオアゲート11に出力する。
EXオアゲート11ではメモリ5から出力される画素デ
ータRDとラッチ回路9に記憶されている1画素前の画
素データRDとの排他的論理和をとることにより、参照
ラインの変化点データRDIを生成し、これをコントロ
ーラ3に供給する。コントローラ3ではEXオアゲート
11から送られる変化点データRD1があると、入力さ
れるモード表示信号に応じて色信号WBを切換えてメモ
リ7に供給する。メモリ7はこの色信号WBをコントロ
ーラ3から加えられるアドレスADDにもとづき記憶し
3 一 画素データを復号生成する。
ータRDとラッチ回路9に記憶されている1画素前の画
素データRDとの排他的論理和をとることにより、参照
ラインの変化点データRDIを生成し、これをコントロ
ーラ3に供給する。コントローラ3ではEXオアゲート
11から送られる変化点データRD1があると、入力さ
れるモード表示信号に応じて色信号WBを切換えてメモ
リ7に供給する。メモリ7はこの色信号WBをコントロ
ーラ3から加えられるアドレスADDにもとづき記憶し
3 一 画素データを復号生成する。
例えばコントローラ3に垂直モード表示信号■Oの入力
がある状態で、EXオアゲート11から変化点データR
D1が送られ、この変化点データRD1が符号化ライン
の起点画素の色と反対の色であると、すなわちこの変化
点データRD1がblであるとすると、この瞬間にコン
トローラ3は色信号WBを切替える。而して符号化ライ
ン用のメモリ7上で変化点a1が変化点b1の直下に作
成されることとなる。
がある状態で、EXオアゲート11から変化点データR
D1が送られ、この変化点データRD1が符号化ライン
の起点画素の色と反対の色であると、すなわちこの変化
点データRD1がblであるとすると、この瞬間にコン
トローラ3は色信号WBを切替える。而して符号化ライ
ン用のメモリ7上で変化点a1が変化点b1の直下に作
成されることとなる。
またコントローラ3に垂直モード表示信@VR1の入力
がある状態で、EXオアゲート11から変化点b1に対
応する変化点データRD1が送られてくるとコントロー
ラ3はアドレスADDを1画素分進めてから色信号WB
を切替える。而して符号化ライン用のメモリ7上で変化
点a1がblの右隣に作成される。コントローラ3にV
H2及びVH2の入力のある状態ではコントローラ3は
アドレスADDを2画素分及び3画素分進めて同様の動
作を行う。
がある状態で、EXオアゲート11から変化点b1に対
応する変化点データRD1が送られてくるとコントロー
ラ3はアドレスADDを1画素分進めてから色信号WB
を切替える。而して符号化ライン用のメモリ7上で変化
点a1がblの右隣に作成される。コントローラ3にV
H2及びVH2の入力のある状態ではコントローラ3は
アドレスADDを2画素分及び3画素分進めて同様の動
作を行う。
更にコントローラ3に垂直モード表示信号VL1の入力
がある状態で、EXオアゲート11から変化点b1に対
応する変化点データRDIが送られてくるとコントロー
ラ3はアドレスADDを1画素分戻してから色信号WB
を切替える。而して符号化ライン用のメモリ7上で変化
点a1がblの左隣に作成されることとなる(第2図)
。コントローラ3にVL2及びVL3の入力がある状態
ではコントローラ3はアドレスADDを2画素分及び3
画素分戻して同様の動作を行う。。
がある状態で、EXオアゲート11から変化点b1に対
応する変化点データRDIが送られてくるとコントロー
ラ3はアドレスADDを1画素分戻してから色信号WB
を切替える。而して符号化ライン用のメモリ7上で変化
点a1がblの左隣に作成されることとなる(第2図)
。コントローラ3にVL2及びVL3の入力がある状態
ではコントローラ3はアドレスADDを2画素分及び3
画素分戻して同様の動作を行う。。
[背景技術の問題点]
このように従来の復号化回路では垂直モードVLI〜V
L3に関する符号化ラインの変化画素は参照ラインの変
化点b1をメモリのアドレスを1〜3画素戻して色切替
を行うことによって作成していた。
L3に関する符号化ラインの変化画素は参照ラインの変
化点b1をメモリのアドレスを1〜3画素戻して色切替
を行うことによって作成していた。
しかしながらメモリのアドレスを戻すためには回路が複
雑になると共に画素データの生成処理時間が長くなると
いう問題点があった。
雑になると共に画素データの生成処理時間が長くなると
いう問題点があった。
[発明の目的]
本発明の目的は前記問題点を解決すべく簡単な回路構成
で迅速に画素データを生成することができる復号化装置
を提供することにある。
で迅速に画素データを生成することができる復号化装置
を提供することにある。
[発明の概要]
前記目的を達成する為に本発明は、MR符号化方式に基
づいて符号化データを復号化する復号化装置において、
符号化データに基づいて所定のモード表示信号を出力す
る復号化シーケンサと、前記復号化シーケンサから出力
される垂直モード表示信号のうち符号化ラインの変化点
が参照ラインの変化点の直下及び左側3画素以内にある
ことを夫々示す4つの垂直モード表示信号を記憶するラ
ッチ回路と、参照ラインの変化点をNビットづつ検出す
る変化点検出回路と、前記変化点検出回路の出力を記憶
し、これを順次シフトするN+3ビット以上のシフトレ
ジスタと、前記シフトレジスタのシフト方向終端から4
ビット分の変化点データにもとづく参照ラインの変化点
データの色が符号化ラインの基準変化点の色と異なると
きは該変化点データを出力する判別回路と、前記判別回
路から出力される変化点データを前記ラッチ回路の出力
によりそれぞれ選択する選択回路と、前記選択回路の出
力により色信号を切換える色信号切換回路と、を具備す
ることを特徴とする。
づいて符号化データを復号化する復号化装置において、
符号化データに基づいて所定のモード表示信号を出力す
る復号化シーケンサと、前記復号化シーケンサから出力
される垂直モード表示信号のうち符号化ラインの変化点
が参照ラインの変化点の直下及び左側3画素以内にある
ことを夫々示す4つの垂直モード表示信号を記憶するラ
ッチ回路と、参照ラインの変化点をNビットづつ検出す
る変化点検出回路と、前記変化点検出回路の出力を記憶
し、これを順次シフトするN+3ビット以上のシフトレ
ジスタと、前記シフトレジスタのシフト方向終端から4
ビット分の変化点データにもとづく参照ラインの変化点
データの色が符号化ラインの基準変化点の色と異なると
きは該変化点データを出力する判別回路と、前記判別回
路から出力される変化点データを前記ラッチ回路の出力
によりそれぞれ選択する選択回路と、前記選択回路の出
力により色信号を切換える色信号切換回路と、を具備す
ることを特徴とする。
[発明の実施例]
以下本発明の1実施例を第1図に詳細に説明する。
同図に示されるように復号シーケンサ1は符号データC
Dが入力され、この符号データCDに基づいて垂直モー
ド表示信号VO、VLI 、VL2 。
Dが入力され、この符号データCDに基づいて垂直モー
ド表示信号VO、VLI 、VL2 。
VL3をラッチ回路11に出力すると共に、垂直モード
表示信号■R1,■R2,vR3、パスモード表示信号
P、水平モード表示信号H1及びランレングスコードC
DLをコントローラ13に出力する。ラッチ回路11は
入力される・垂直モード表示信号VO、VLl 、VL
2 、VL3をクロック信号CKのタイミングでラッチ
してセレクトゲート回路15に出力する。
表示信号■R1,■R2,vR3、パスモード表示信号
P、水平モード表示信号H1及びランレングスコードC
DLをコントローラ13に出力する。ラッチ回路11は
入力される・垂直モード表示信号VO、VLl 、VL
2 、VL3をクロック信号CKのタイミングでラッチ
してセレクトゲート回路15に出力する。
コントローラ13はスタート信号STが与えられると動
作を開始し、変化点データRDI (i >、垂直モ
ート表示信号VR1、VR2、VR3、パスモード表示
信号P、水平モード表示信号H1ランレングスコードC
DLに基づきセレクタ回路切換信号CH及び色切替パル
スCIをクロック信号GKのタイミングでセレクタ回路
17に出力する。
作を開始し、変化点データRDI (i >、垂直モ
ート表示信号VR1、VR2、VR3、パスモード表示
信号P、水平モード表示信号H1ランレングスコードC
DLに基づきセレクタ回路切換信号CH及び色切替パル
スCIをクロック信号GKのタイミングでセレクタ回路
17に出力する。
排他的論理和ゲート19には参照ラインにおけるN画素
(例えば1024画素)の画素データRDi(i=1〜
8)が8画素単位に分割されて入力されると共に、この
8画素の画素データの1画素前(主走査方向における1
画素左の画素)の画素データRDOが入力され、画素デ
ータRDOとその右側の画素データRD1、画素データ
RD1とその右側の画素データRD2.・・・、画素デ
ータRD7とそのも側の画素データRD8との各排他的
論理和が求められ変化点に相当する画素のみが“1″と
なる変化点データRDIが出力される。
(例えば1024画素)の画素データRDi(i=1〜
8)が8画素単位に分割されて入力されると共に、この
8画素の画素データの1画素前(主走査方向における1
画素左の画素)の画素データRDOが入力され、画素デ
ータRDOとその右側の画素データRD1、画素データ
RD1とその右側の画素データRD2.・・・、画素デ
ータRD7とそのも側の画素データRD8との各排他的
論理和が求められ変化点に相当する画素のみが“1″と
なる変化点データRDIが出力される。
この8ビツトの変化点データRDIは記憶場所ST1〜
5T12を有する12ビツトのシフトレジスタ21の記
憶場所STI〜ST8にロード信号LDの発生タイミン
グで並列にロードされる。シフトレジスタ21はクロッ
ク信号CKが入力される毎にデータを1ビツトシフトし
、例えば記憶場所ST8に記憶されていた変化点データ
RDIはクロック信号GKが4回入力されると記憶場所
5T12に記憶される。シフトレジスタ21の記憶場所
ST9〜5T12の出力は判別回路23に入力される。
5T12を有する12ビツトのシフトレジスタ21の記
憶場所STI〜ST8にロード信号LDの発生タイミン
グで並列にロードされる。シフトレジスタ21はクロッ
ク信号CKが入力される毎にデータを1ビツトシフトし
、例えば記憶場所ST8に記憶されていた変化点データ
RDIはクロック信号GKが4回入力されると記憶場所
5T12に記憶される。シフトレジスタ21の記憶場所
ST9〜5T12の出力は判別回路23に入力される。
判別回路23は後述する。色信号WBとシフトレジスタ
21の記憶場所ST9〜5T12の各信号とをそれぞれ
比較し、それぞれ色が異なるときには変化点データRD
1 (i >、 RDI (i+1)、 RDl
(i +2>、 RDI (i +3)を変化画素
b1として出力する。もし31m(m=9〜12)が変
化点で、その色がその時点での色信号WBと同じであれ
ば、判別回路23はSTmに当たる変化点、データRD
Iを出力しない。
21の記憶場所ST9〜5T12の各信号とをそれぞれ
比較し、それぞれ色が異なるときには変化点データRD
1 (i >、 RDI (i+1)、 RDl
(i +2>、 RDI (i +3)を変化画素
b1として出力する。もし31m(m=9〜12)が変
化点で、その色がその時点での色信号WBと同じであれ
ば、判別回路23はSTmに当たる変化点、データRD
Iを出力しない。
判別回路23から出力される変化点データRD1 (
i >、 RDI (i +1)、 RDl (i
+2>。
i >、 RDI (i +1)、 RDl (i
+2>。
RDl (i +3>およびラッチ回路11の出力信
号はセレクトゲート回路15に入力される。セレクトゲ
ート回路15は4つのアンドゲート25゜27.29.
31とオアゲート33によって構成され、ラッチ回路1
1の出力信号と判別回路23の出力信号のうち対応する
ものがどちらも“1″になったときにだけオアグ]ト3
3から色切替パルスC2をセレクタ回路17に出力する
。
号はセレクトゲート回路15に入力される。セレクトゲ
ート回路15は4つのアンドゲート25゜27.29.
31とオアゲート33によって構成され、ラッチ回路1
1の出力信号と判別回路23の出力信号のうち対応する
ものがどちらも“1″になったときにだけオアグ]ト3
3から色切替パルスC2をセレクタ回路17に出力する
。
セレクタ回路17は2つのアンドゲート35゜37、オ
アゲート39及びインバータ41からなり、セレクタゲ
ート回路15から出力される色切替パルスC2はアンド
ゲート35に入力され、コントローラ13から出力され
る色切替パルスC1はアンドゲート37に入力され、コ
ントローラ13から送られるセレクタ回路切換信号C)
−1はアンドゲート35の他端に入力され、又このセレ
クタ回路切換信号CHはインバータ41を介してアンド
ゲート37の他端に入力される。2つのアンドゲート3
5,37の出力はオアゲート39を介してD型フリップ
フロップ41のクロック入力端子OLに入力される。こ
のセレクタ回路17では水平モード、パスモード、垂直
モードのうちVR1〜3等の場合にはコントローラ13
からのセレクタ回路切換信JMCHが“0″となりアン
ドゲート35が閉じ、アンドゲート37が開き、コント
ローラ13から送られる色切替パルスC1がD型フリッ
プ70ツブ41に入力される。又垂直モードVO〜VL
3の場合にはコントローラ13から送られるセレクタ回
路切換信号CHが“1゛′となリアンドゲート35が開
き、アンドゲート 37が閉じ、セレクトゲート回路1
5から送られる色切替パルスC2がD型フリップフロッ
プ41に入力される。
アゲート39及びインバータ41からなり、セレクタゲ
ート回路15から出力される色切替パルスC2はアンド
ゲート35に入力され、コントローラ13から出力され
る色切替パルスC1はアンドゲート37に入力され、コ
ントローラ13から送られるセレクタ回路切換信号C)
−1はアンドゲート35の他端に入力され、又このセレ
クタ回路切換信号CHはインバータ41を介してアンド
ゲート37の他端に入力される。2つのアンドゲート3
5,37の出力はオアゲート39を介してD型フリップ
フロップ41のクロック入力端子OLに入力される。こ
のセレクタ回路17では水平モード、パスモード、垂直
モードのうちVR1〜3等の場合にはコントローラ13
からのセレクタ回路切換信JMCHが“0″となりアン
ドゲート35が閉じ、アンドゲート37が開き、コント
ローラ13から送られる色切替パルスC1がD型フリッ
プ70ツブ41に入力される。又垂直モードVO〜VL
3の場合にはコントローラ13から送られるセレクタ回
路切換信号CHが“1゛′となリアンドゲート35が開
き、アンドゲート 37が閉じ、セレクトゲート回路1
5から送られる色切替パルスC2がD型フリップフロッ
プ41に入力される。
D型フリップ70ツブ41はセレクタ回路17からの入
力がある毎に出力端子QNから出力される色信号WBが
切替わりこれを判別回路23及びシフトレジスタ43に
入力する。シフトレジスタ43は12ビツトの記憶場所
ST1〜5T12を有し前記色信号WBは記憶場所ST
Iに入力され、クロック信号CKが入力される毎に1ビ
ツトずつシフトされ、記憶場所ST5〜5T12に記憶
されているデータが8ビツトの画素データPDとして出
力される。
力がある毎に出力端子QNから出力される色信号WBが
切替わりこれを判別回路23及びシフトレジスタ43に
入力する。シフトレジスタ43は12ビツトの記憶場所
ST1〜5T12を有し前記色信号WBは記憶場所ST
Iに入力され、クロック信号CKが入力される毎に1ビ
ツトずつシフトされ、記憶場所ST5〜5T12に記憶
されているデータが8ビツトの画素データPDとして出
力される。
次に本実施例の動作について説明する。
コントローラ13に水平モード表示信号H等が入力され
ている状態ではコントローラ13から出力されるセレク
タ回路切替信号CHが“0″となり、アンドゲート37
が開き、コントローラ13から出力される色切替パルス
C1がD型フリップフロップ41に入力されて、色情@
WBが切替わる。この動作は第2図に示した従来のもの
と同様である。
ている状態ではコントローラ13から出力されるセレク
タ回路切替信号CHが“0″となり、アンドゲート37
が開き、コントローラ13から出力される色切替パルス
C1がD型フリップフロップ41に入力されて、色情@
WBが切替わる。この動作は第2図に示した従来のもの
と同様である。
これに対して復号化シーケンサ1から垂直モード表示信
号VO、VLl 、−VL2 、VL3 のうちいずれ
かが出力されている状態ではコントローラ13から出力
されるセレクタ回路切替信号CHが“1″となりアンド
ゲート35が開いた状態となる。
号VO、VLl 、−VL2 、VL3 のうちいずれ
かが出力されている状態ではコントローラ13から出力
されるセレクタ回路切替信号CHが“1″となりアンド
ゲート35が開いた状態となる。
シフトレジスタ43はその先頭記憶場所STIに色信号
WBが入力され、これに対してシフトレジスタ21から
は最終記憶場所5T12とその下位3画素分の記憶場所
ST9〜5T11の出力データが判別回路23に入力さ
れる。
WBが入力され、これに対してシフトレジスタ21から
は最終記憶場所5T12とその下位3画素分の記憶場所
ST9〜5T11の出力データが判別回路23に入力さ
れる。
従ってシフトレジスタ43で生成している画素データを
PDi(i=1〜8)とすれば、シフトレジスタ21か
らはこの符号化画素データPDiの直上の画素及びその
右側の3画素分の参照ラインの変化点にデータが出力さ
れている。
PDi(i=1〜8)とすれば、シフトレジスタ21か
らはこの符号化画素データPDiの直上の画素及びその
右側の3画素分の参照ラインの変化点にデータが出力さ
れている。
判別ゲート23は変化点データRDI l >。
RDI (i +1>、RDI (i +2>、R
Dl(+ +3)が符号化ラインの起点画素データaO
と色違いの変化点に該当するものであるときに該変化点
データを変化点b1として出力する。即ち判別回路23
から出力される変化点データが“1゛′であれば、この
変化点データは参照ラインにおける変化点画素b1に対
応している。
Dl(+ +3)が符号化ラインの起点画素データaO
と色違いの変化点に該当するものであるときに該変化点
データを変化点b1として出力する。即ち判別回路23
から出力される変化点データが“1゛′であれば、この
変化点データは参照ラインにおける変化点画素b1に対
応している。
シフトレジスタ21とシフトレジスタ43は同一のクロ
ック信号GKで同期して動作するので、例えばセレクト
ゲート回路15において変化点データRDI l )
が“1″のとき垂直モード表示信号VDで“1パとなる
とセレクトゲート回路15から色切替パルスC2が出力
され、セレクタ回路17を経てD型フリップフロップ4
1の出力である色信号WBが反転され、シフトレジスタ
43の先頭記憶場所ST1の入力が切替り変化点b1の
直下の符号化画素データの変化点画素a1として生成さ
れる。
ック信号GKで同期して動作するので、例えばセレクト
ゲート回路15において変化点データRDI l )
が“1″のとき垂直モード表示信号VDで“1パとなる
とセレクトゲート回路15から色切替パルスC2が出力
され、セレクタ回路17を経てD型フリップフロップ4
1の出力である色信号WBが反転され、シフトレジスタ
43の先頭記憶場所ST1の入力が切替り変化点b1の
直下の符号化画素データの変化点画素a1として生成さ
れる。
又垂直モード表示信号VLIが“1″となっているとき
に参照ラインの変化点データRDI (+ >の1画
素右側の変化点データRD1 (i +1>が1′′で
あるとこのタイミングでシフトレジスタ43の先頭記憶
場所STIへの入力が切替るので変化点b1に対して1
画素左の符号化画素データが変化点画素a1として生成
される。
に参照ラインの変化点データRDI (+ >の1画
素右側の変化点データRD1 (i +1>が1′′で
あるとこのタイミングでシフトレジスタ43の先頭記憶
場所STIへの入力が切替るので変化点b1に対して1
画素左の符号化画素データが変化点画素a1として生成
される。
即チ垂直−E−t’VOD、VLI D、VL2 D。
VL3Dの場合には参照ラインの変化点b1を検出する
タイミングをそれぞれ■Oの場合よりも1画素から3画
素分早く設定して色切替が行われる。
タイミングをそれぞれ■Oの場合よりも1画素から3画
素分早く設定して色切替が行われる。
従って従来のように−H変化点b1を検出した後で符号
化画素生成点を1〜3画素分もどして色切替を行う必要
がない。
化画素生成点を1〜3画素分もどして色切替を行う必要
がない。
[発明の効果]
以上詳細に説明したように本発明によれば垂直モードV
O、VLI 、VL2 、VL3のときに極めて簡単な
回路構成で迅速に参照ライン上の変化点と対応させて画
素データを生成することができ、復号化時間の短縮が図
れ、伝送効率を向上させることができる。
O、VLI 、VL2 、VL3のときに極めて簡単な
回路構成で迅速に参照ライン上の変化点と対応させて画
素データを生成することができ、復号化時間の短縮が図
れ、伝送効率を向上させることができる。
第1図は本発明の1実施例に係る復号化装置のブロック
図、第2図はMR符号化方式の説明図、第3図は従来の
復号化回路のブロック図である。 1・・・復号化シーケンサ、11・・・ラッチ回路、1
3・・・コントローラ、15・・・セレクトゲート回路
、17・・・セレクタ回路、19・・・排他的論理和ゲ
ート、21・・・シフトレジスタ、23・・・判別回路
、41・・・D型フリップフロップ、43・・・シフト
レジスタ。
図、第2図はMR符号化方式の説明図、第3図は従来の
復号化回路のブロック図である。 1・・・復号化シーケンサ、11・・・ラッチ回路、1
3・・・コントローラ、15・・・セレクトゲート回路
、17・・・セレクタ回路、19・・・排他的論理和ゲ
ート、21・・・シフトレジスタ、23・・・判別回路
、41・・・D型フリップフロップ、43・・・シフト
レジスタ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 モディファイドリード符号化方式に基づいて符号化デー
タを復号化する復号化装置において、符号化データに基
づいて所定のモード表示信号を出力する復号化シーケン
サと、 前記復号化シーケンサから出力される垂直モード表示信
号のうち符号化ラインの変化点が参照ラインの変化点の
直下及び左側3画素以内にあることを夫々示す4つの垂
直モード表示信号を記憶するラッチ回路と、 参照ラインの変化点をNビットづつ検出する変化点検出
回路と、 前記変化点検出回路の出力を記憶し、これを順次シフト
するN+3ビット以上のシフトレジスタと、 前記シフトレジスタのシフト方向終端から4ビット分の
変化点データにもとづく参照ラインの変化点データの色
が符号化ラインの基準変化点の色と異なるときは該変化
点データを出力する判別回路と、 前記判別回路から出力される変化点データを前記ラッチ
回路の出力によりそれぞれ選択する選択回路と、 前記選択回路の出力により色信号を切換える色信号切換
回路と、 を具備することを特徴とする復号化装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21834585A JPS6277765A (ja) | 1985-09-30 | 1985-09-30 | 復号化装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21834585A JPS6277765A (ja) | 1985-09-30 | 1985-09-30 | 復号化装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6277765A true JPS6277765A (ja) | 1987-04-09 |
Family
ID=16718413
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21834585A Pending JPS6277765A (ja) | 1985-09-30 | 1985-09-30 | 復号化装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6277765A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04245779A (ja) * | 1991-01-31 | 1992-09-02 | Matsushita Graphic Commun Syst Inc | 画像復号化装置 |
-
1985
- 1985-09-30 JP JP21834585A patent/JPS6277765A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04245779A (ja) * | 1991-01-31 | 1992-09-02 | Matsushita Graphic Commun Syst Inc | 画像復号化装置 |
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