JPH0424584B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0424584B2 JPH0424584B2 JP59098445A JP9844584A JPH0424584B2 JP H0424584 B2 JPH0424584 B2 JP H0424584B2 JP 59098445 A JP59098445 A JP 59098445A JP 9844584 A JP9844584 A JP 9844584A JP H0424584 B2 JPH0424584 B2 JP H0424584B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ring
- elastomer
- abutment
- vehicle body
- fixed
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60G—VEHICLE SUSPENSION ARRANGEMENTS
- B60G15/00—Resilient suspensions characterised by arrangement, location or type of combined spring and vibration damper, e.g. telescopic type
- B60G15/02—Resilient suspensions characterised by arrangement, location or type of combined spring and vibration damper, e.g. telescopic type having mechanical spring
- B60G15/06—Resilient suspensions characterised by arrangement, location or type of combined spring and vibration damper, e.g. telescopic type having mechanical spring and fluid damper
- B60G15/067—Resilient suspensions characterised by arrangement, location or type of combined spring and vibration damper, e.g. telescopic type having mechanical spring and fluid damper characterised by the mounting on the vehicle body or chassis of the spring and damper unit
- B60G15/068—Resilient suspensions characterised by arrangement, location or type of combined spring and vibration damper, e.g. telescopic type having mechanical spring and fluid damper characterised by the mounting on the vehicle body or chassis of the spring and damper unit specially adapted for MacPherson strut-type suspension
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60G—VEHICLE SUSPENSION ARRANGEMENTS
- B60G2202/00—Indexing codes relating to the type of spring, damper or actuator
- B60G2202/30—Spring/Damper and/or actuator Units
- B60G2202/31—Spring/Damper and/or actuator Units with the spring arranged around the damper, e.g. MacPherson strut
- B60G2202/312—The spring being a wound spring
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60G—VEHICLE SUSPENSION ARRANGEMENTS
- B60G2204/00—Indexing codes related to suspensions per se or to auxiliary parts
- B60G2204/10—Mounting of suspension elements
- B60G2204/12—Mounting of springs or dampers
- B60G2204/124—Mounting of coil springs
- B60G2204/1242—Mounting of coil springs on a damper, e.g. MacPerson strut
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60G—VEHICLE SUSPENSION ARRANGEMENTS
- B60G2204/00—Indexing codes related to suspensions per se or to auxiliary parts
- B60G2204/10—Mounting of suspension elements
- B60G2204/12—Mounting of springs or dampers
- B60G2204/128—Damper mount on vehicle body or chassis
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60G—VEHICLE SUSPENSION ARRANGEMENTS
- B60G2204/00—Indexing codes related to suspensions per se or to auxiliary parts
- B60G2204/40—Auxiliary suspension parts; Adjustment of suspensions
- B60G2204/418—Bearings, e.g. ball or roller bearings
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60G—VEHICLE SUSPENSION ARRANGEMENTS
- B60G2204/00—Indexing codes related to suspensions per se or to auxiliary parts
- B60G2204/40—Auxiliary suspension parts; Adjustment of suspensions
- B60G2204/45—Stops limiting travel
- B60G2204/4502—Stops limiting travel using resilient buffer
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60G—VEHICLE SUSPENSION ARRANGEMENTS
- B60G2204/00—Indexing codes related to suspensions per se or to auxiliary parts
- B60G2204/40—Auxiliary suspension parts; Adjustment of suspensions
- B60G2204/45—Stops limiting travel
- B60G2204/4502—Stops limiting travel using resilient buffer
- B60G2204/45021—Stops limiting travel using resilient buffer for limiting upper mount movement of a McPherson strut
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Vehicle Body Suspensions (AREA)
- Body Structure For Vehicles (AREA)
- Fluid-Damping Devices (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は自動車の車体と該自動車の車輪の1つ
と関連した入れ子状支柱の上端との間の結合を行
う手段に関する。車輪から車体に伝わる振動を
波する為にこれらの手段は支柱と同軸に配置され
ていると共に車体に固定された外側フレームと支
柱の上部要素の終端に固定された内側フレームと
の間に固着されたエラストマーからなるスリーブ
によつて形成されている1つの可撓性継手を含ん
でいるのが有利である。この上部要素は吊支柱の
一部分である衝撃吸収体からなるピストンロツド
である場合もある。
と関連した入れ子状支柱の上端との間の結合を行
う手段に関する。車輪から車体に伝わる振動を
波する為にこれらの手段は支柱と同軸に配置され
ていると共に車体に固定された外側フレームと支
柱の上部要素の終端に固定された内側フレームと
の間に固着されたエラストマーからなるスリーブ
によつて形成されている1つの可撓性継手を含ん
でいるのが有利である。この上部要素は吊支柱の
一部分である衝撃吸収体からなるピストンロツド
である場合もある。
支柱には鉛直方向に種々の力が加わりその結
果、スリーブは変形し、ロツドと車体との間で軸
方向上向きの移動(「攻撃」)と同じく下向きの移
動(“緩和”)とを制限する為に前記手段は好まし
くは更に、支柱と同軸であつて可撓性継手の上方
でそのロツドに固定された少なくとも1つのカツ
プを含んでおり、このカツプはスリーブの周囲、
またはスリーブ上で、あるいはスリーブ周縁の近
傍で、もしくは外側フレーム上で車体に抗するに
十分な拡がりを有している。
果、スリーブは変形し、ロツドと車体との間で軸
方向上向きの移動(「攻撃」)と同じく下向きの移
動(“緩和”)とを制限する為に前記手段は好まし
くは更に、支柱と同軸であつて可撓性継手の上方
でそのロツドに固定された少なくとも1つのカツ
プを含んでおり、このカツプはスリーブの周囲、
またはスリーブ上で、あるいはスリーブ周縁の近
傍で、もしくは外側フレーム上で車体に抗するに
十分な拡がりを有している。
このカツプは継手の上方に位置しているという
1つの欠点を有する。特にダイヤフラムを含むチ
ヤンバーの如き水力学的な装置がその領域に置か
れねばならない場合、例えば仏国特許第2272357
号に示されているような場合に欠点となる。
1つの欠点を有する。特にダイヤフラムを含むチ
ヤンバーの如き水力学的な装置がその領域に置か
れねばならない場合、例えば仏国特許第2272357
号に示されているような場合に欠点となる。
本発明の1つの目的は車体と入れ子状吊支柱の
上端との間に軸方向運動を制限し且つ継手の上方
の領域をふさぐことのない手段と連携した1つの
可撓性継手を有する1つの結合装置を提供するこ
とである。
上端との間に軸方向運動を制限し且つ継手の上方
の領域をふさぐことのない手段と連携した1つの
可撓性継手を有する1つの結合装置を提供するこ
とである。
それ故本発明は車体と吊支柱上部とを結合する
装置であつて、吊支柱の上部要素と車体とに各々
固定された計2つの枠の間に配置された1つの弾
性的に変形し得るスリーブを含む型の1つの可撓
性継手と、前記上部要素に固定されると共に該車
体に結合された少なくとも1つの支持要素と協働
する1つの当接要素とを含むものにおいて、該当
接要素は該支柱の上部要素に該可撓性継手の下方
で固定されており、該車体に結合された該支持要
素は該当接要素の下方に配置されている前記装置
に存する。
装置であつて、吊支柱の上部要素と車体とに各々
固定された計2つの枠の間に配置された1つの弾
性的に変形し得るスリーブを含む型の1つの可撓
性継手と、前記上部要素に固定されると共に該車
体に結合された少なくとも1つの支持要素と協働
する1つの当接要素とを含むものにおいて、該当
接要素は該支柱の上部要素に該可撓性継手の下方
で固定されており、該車体に結合された該支持要
素は該当接要素の下方に配置されている前記装置
に存する。
本発明の他の有利な特徴に従えば、該当接要素
は該上部要素の1つの肩部とそこに固定された該
可撓性継手の枠との間で該吊支柱の上部要素上に
軸方向についての保持がなされており、この軸方
向保持は例えば前記上部要素の上端と協働する1
つのねじ山部材によつて行われるようになつてお
り; 可撓性継手のスリーブの周縁部は該当接要素の
為の上部支持面として作用するようになつてお
り; 該支持要素は前記当接要素と協働することがで
きると共に少なくとも1つの上部枠へ固定されて
いるエラストマーである部分を含んでおり; 該支持要素の該エラストマー部分及び該支持要
素の上部枠は各々該スリーブ及びその外側枠の延
在部で形成されており; 1実施例においては該当接要素は1つの横断バ
ーであり、この横断バーは1つの径方向開口を通
して該支持要素中に延びており; 1つの水力学的装置のチヤンバーが該可撓性継
手の上方に位置していると共に該スリーブの上面
に抗する1つのダイヤフラムを含んでおり、該ダ
イヤフラムを該吊支柱の上部要素に固定する部材
は該ダイヤフラムの下面中に形成された形状と実
質的に相補的な形状を有する1つの空洞中に係合
する1つの平坦ヘツドを有しており; 該吊支柱の上部要素は2つの当接要素を担持し
ておりこれら2つの当接要素の間で、該車体と結
合された該支持要素は軸方向間〓をとつて配置さ
れている。
は該上部要素の1つの肩部とそこに固定された該
可撓性継手の枠との間で該吊支柱の上部要素上に
軸方向についての保持がなされており、この軸方
向保持は例えば前記上部要素の上端と協働する1
つのねじ山部材によつて行われるようになつてお
り; 可撓性継手のスリーブの周縁部は該当接要素の
為の上部支持面として作用するようになつてお
り; 該支持要素は前記当接要素と協働することがで
きると共に少なくとも1つの上部枠へ固定されて
いるエラストマーである部分を含んでおり; 該支持要素の該エラストマー部分及び該支持要
素の上部枠は各々該スリーブ及びその外側枠の延
在部で形成されており; 1実施例においては該当接要素は1つの横断バ
ーであり、この横断バーは1つの径方向開口を通
して該支持要素中に延びており; 1つの水力学的装置のチヤンバーが該可撓性継
手の上方に位置していると共に該スリーブの上面
に抗する1つのダイヤフラムを含んでおり、該ダ
イヤフラムを該吊支柱の上部要素に固定する部材
は該ダイヤフラムの下面中に形成された形状と実
質的に相補的な形状を有する1つの空洞中に係合
する1つの平坦ヘツドを有しており; 該吊支柱の上部要素は2つの当接要素を担持し
ておりこれら2つの当接要素の間で、該車体と結
合された該支持要素は軸方向間〓をとつて配置さ
れている。
安価ではあるが最適の信頼性を有している実施
例においては該支持要素は該吊支柱と同軸のエラ
ストマーからなる1つのリングを含み、このリン
グはその上部で該車体に固定された枠を延在させ
た1つの環状フランジに固着されていると共にそ
の下部は該環状フランジに対して小さな運動の自
由をもつて軸方向に保持された1つのカツプ内に
配置されており、更に該リングは自由状態におい
て下向きに傾斜していると共に該カツプと協働す
ることによつて実質的に径方向に関して変形した
1つの位置が維持される1つの下部内側フランジ
を含んでいる。
例においては該支持要素は該吊支柱と同軸のエラ
ストマーからなる1つのリングを含み、このリン
グはその上部で該車体に固定された枠を延在させ
た1つの環状フランジに固着されていると共にそ
の下部は該環状フランジに対して小さな運動の自
由をもつて軸方向に保持された1つのカツプ内に
配置されており、更に該リングは自由状態におい
て下向きに傾斜していると共に該カツプと協働す
ることによつて実質的に径方向に関して変形した
1つの位置が維持される1つの下部内側フランジ
を含んでいる。
以下図面を参照して本発明に従つた結合装置の
実施例のいくつかについて説明する。
実施例のいくつかについて説明する。
第1図において車体1の一部、かじ取り車輪2
及び車輪2を車体1へ結合する1つの入れ子状吊
支柱3が示されている。1つの可撓性継手5を有
する装置4は吊支柱の上部と車体1とを結合して
いる。仏国特許第2272857号に開示されている1
つの水力学的装置のチヤンバー6が可撓性継手と
車体との間に挿入されている。
及び車輪2を車体1へ結合する1つの入れ子状吊
支柱3が示されている。1つの可撓性継手5を有
する装置4は吊支柱の上部と車体1とを結合して
いる。仏国特許第2272857号に開示されている1
つの水力学的装置のチヤンバー6が可撓性継手と
車体との間に挿入されている。
吊支柱は上部ロツド7と下部管要素8とによつ
て形成された1つの水力学的衝撃吸収体を含んで
いる。1つの吊コイルバネ9がロツド7の周りに
配置された管8に結合された1つのカツプと車体
1とに、要素8がその軸に関して回転可能にさせ
る1つの軸方向スラスト軸受10を介して抗して
いる。
て形成された1つの水力学的衝撃吸収体を含んで
いる。1つの吊コイルバネ9がロツド7の周りに
配置された管8に結合された1つのカツプと車体
1とに、要素8がその軸に関して回転可能にさせ
る1つの軸方向スラスト軸受10を介して抗して
いる。
本発明に従えば、1つの堅固な当接要素11が
ロツド7に関して横断的に延びそのロツドに継手
5の下方で固定されていると共に車体1に固定さ
れた1つの支持リング12に下向きに当接するよ
うになつている。
ロツド7に関して横断的に延びそのロツドに継手
5の下方で固定されていると共に車体1に固定さ
れた1つの支持リング12に下向きに当接するよ
うになつている。
第2図は第1図に示した結合装置4の詳細を表
している。可撓性継手5はロツド7と同軸の1つ
の管状内側壁14とボルト16によつて車体に固
定された1つの環状外側枠15との間に固着され
たエラストマーからなる1つのスリーブ13によ
つて形成されている。堅固な当接要素11はこの
実施例においてはロツドと同軸であつてロツドの
テーパ状の上端部内にネジ係合されたネジ山部材
19によつてスペーサー部材18をはさんでロツ
ドの1つの肩部と車体との間に締め付けられてい
る。支持リング12はエラストマーからなる中央
部20、ボルト16によつて車体に固定された1
つの環状上部枠21及び軸受10を担持する1つ
の下部枠22を有している。カツプ11は支持リ
ングの内側肩部23とスリーブ13の外側下部フ
ランジ24との間に軸方向に間隙をもつて挿入さ
れている。
している。可撓性継手5はロツド7と同軸の1つ
の管状内側壁14とボルト16によつて車体に固
定された1つの環状外側枠15との間に固着され
たエラストマーからなる1つのスリーブ13によ
つて形成されている。堅固な当接要素11はこの
実施例においてはロツドと同軸であつてロツドの
テーパ状の上端部内にネジ係合されたネジ山部材
19によつてスペーサー部材18をはさんでロツ
ドの1つの肩部と車体との間に締め付けられてい
る。支持リング12はエラストマーからなる中央
部20、ボルト16によつて車体に固定された1
つの環状上部枠21及び軸受10を担持する1つ
の下部枠22を有している。カツプ11は支持リ
ングの内側肩部23とスリーブ13の外側下部フ
ランジ24との間に軸方向に間隙をもつて挿入さ
れている。
この間隙によりロツド7は車体に対して軸方向
の運動を行うことができる。この運動は下向きに
はカツプが肩部23に当接することによつて制限
され、また上向きについてはカツプ11がスリー
ブのフランジ24に当接することによつて制限さ
れる。従つてカツプ11は“緩和”(下向き)当
接と“攻撃”(上向き)当接の両方の機能を果す。
の運動を行うことができる。この運動は下向きに
はカツプが肩部23に当接することによつて制限
され、また上向きについてはカツプ11がスリー
ブのフランジ24に当接することによつて制限さ
れる。従つてカツプ11は“緩和”(下向き)当
接と“攻撃”(上向き)当接の両方の機能を果す。
第3図に示された実施例においては支持リング
12aは継手5の1つの下部延在部を形成し、こ
のリングのエラストマーからなる中央部20aは
前に述べたスリーブ13の如くスリーブ13aと
一体に作られており、スリーブの外側枠15aの
1つの下部フランジ21aは支持リングの為の1
つの上方枠として作用する。この実施例中では堅
固な当接要素は先の実施例におけるカツプ11の
如くロツド7に固定された1本のバー11aであ
る。このバーの各端はリングの中央部20a中に
形成された2つの互に反対向きの径方向開口25
のうちの一方の中に、軸方向間隙をもつて、係合
している。車体1に対する軸方向運動は上向きあ
るいは下向きについて各開口25の上面又は下面
にバーの端部が当接することによつて制限され
る。従つてバー11aは攻撃当接又は緩和当接の
機能を果す。
12aは継手5の1つの下部延在部を形成し、こ
のリングのエラストマーからなる中央部20aは
前に述べたスリーブ13の如くスリーブ13aと
一体に作られており、スリーブの外側枠15aの
1つの下部フランジ21aは支持リングの為の1
つの上方枠として作用する。この実施例中では堅
固な当接要素は先の実施例におけるカツプ11の
如くロツド7に固定された1本のバー11aであ
る。このバーの各端はリングの中央部20a中に
形成された2つの互に反対向きの径方向開口25
のうちの一方の中に、軸方向間隙をもつて、係合
している。車体1に対する軸方向運動は上向きあ
るいは下向きについて各開口25の上面又は下面
にバーの端部が当接することによつて制限され
る。従つてバー11aは攻撃当接又は緩和当接の
機能を果す。
第4図は1つの変形例を表わしており第2図に
示した配置と次の各点で異なつている;すなわ
ち、スリーブ13bは下部フランジ24を持た
ず;エラストマーリング26は軸受10の径方向
内側の領域内で下部枠22bの下部面を覆つてお
り;第2のカツプ27がロツド7と同軸に肩部1
7とスペーサー部材18との間で締め付け係止さ
れており、これにより支持リングの内側下部28
は2つのカツプ11b,27の間に軸方向間隙を
もつて挿入されている。車体1に対するロツド7
の軸方向運動はここではリング26に対する第2
のカツプ27の当接により上向き(「攻撃」)につ
いて制限され、また下向き(「緩和」)については
支持リングの内側部28の上部面にカツプ11b
が当接することによつて制限される。この実施例
は特に径方向についてコンパクトである。
示した配置と次の各点で異なつている;すなわ
ち、スリーブ13bは下部フランジ24を持た
ず;エラストマーリング26は軸受10の径方向
内側の領域内で下部枠22bの下部面を覆つてお
り;第2のカツプ27がロツド7と同軸に肩部1
7とスペーサー部材18との間で締め付け係止さ
れており、これにより支持リングの内側下部28
は2つのカツプ11b,27の間に軸方向間隙を
もつて挿入されている。車体1に対するロツド7
の軸方向運動はここではリング26に対する第2
のカツプ27の当接により上向き(「攻撃」)につ
いて制限され、また下向き(「緩和」)については
支持リングの内側部28の上部面にカツプ11b
が当接することによつて制限される。この実施例
は特に径方向についてコンパクトである。
これまで述べたいずれの実施例においても水力
学的装置のチヤンバー6は可撓性継手5の上面に
対抗する1つのダイヤフラム29によつて定めら
れている。この為にスリーブ13,13a,13
bをロツド7に対して固定するネジ山部材19は
ダイヤフラムの下面と相補的な形状を有する空洞
中に係合する1つの平担ヘツド30を有し、これ
によりダイヤフラムは車体に対してのロツドの軸
方向運動による一定期間にわたつて劣化を生じな
い。従つて緩和運動を制限するカツプが可撓性継
手の上方に位置している従来の装置に比べてより
秀れた信頼性のある構造が保証される。更に、こ
の長所はこの部分の全体寸法を増加させずしかも
用いる手段をより複雑なものとすることなく実現
される。
学的装置のチヤンバー6は可撓性継手5の上面に
対抗する1つのダイヤフラム29によつて定めら
れている。この為にスリーブ13,13a,13
bをロツド7に対して固定するネジ山部材19は
ダイヤフラムの下面と相補的な形状を有する空洞
中に係合する1つの平担ヘツド30を有し、これ
によりダイヤフラムは車体に対してのロツドの軸
方向運動による一定期間にわたつて劣化を生じな
い。従つて緩和運動を制限するカツプが可撓性継
手の上方に位置している従来の装置に比べてより
秀れた信頼性のある構造が保証される。更に、こ
の長所はこの部分の全体寸法を増加させずしかも
用いる手段をより複雑なものとすることなく実現
される。
第5図は車の一つの車輪に連携した1つの吊支
柱の1つの滑動ロツド102の上部を車体の一部
101に弾性的に結合する装置を表わしている。
柱の1つの滑動ロツド102の上部を車体の一部
101に弾性的に結合する装置を表わしている。
この装置はボルト105によつて車体に固定さ
れた外側枠104に固着されると共にナツト10
7によつてロツド102のネジ山付端部に固定さ
れた内側枠に固定された内側枠106にも固着さ
れたエラストマーからなる1つのスリーブ103
を含んでいる。可撓性継手上方には1つのチヤン
バー108が設けられ、このチヤンバーはボルト
105によつて保持されると共にスリーブ103
の上面に直接対抗する1つの円形ダイヤフラム1
08aを含んでいる。
れた外側枠104に固着されると共にナツト10
7によつてロツド102のネジ山付端部に固定さ
れた内側枠に固定された内側枠106にも固着さ
れたエラストマーからなる1つのスリーブ103
を含んでいる。可撓性継手上方には1つのチヤン
バー108が設けられ、このチヤンバーはボルト
105によつて保持されると共にスリーブ103
の上面に直接対抗する1つの円形ダイヤフラム1
08aを含んでいる。
この装置は更に一方で1つの当接要素109を
含み、この当接要素は1つの円板から形成されそ
の中心を貫いてロツド102の端部が延び、この
ロツドに当接要素109がナツト107によつて
固定されており、更に一方では装置は円板109
の下面と協働可能であると共に車体と結合されて
いる1つの支持要素110を含んでいる。
含み、この当接要素は1つの円板から形成されそ
の中心を貫いてロツド102の端部が延び、この
ロツドに当接要素109がナツト107によつて
固定されており、更に一方では装置は円板109
の下面と協働可能であると共に車体と結合されて
いる1つの支持要素110を含んでいる。
支持要素110は内側枠106に半田付けされ
ており、ナツト107とワツシヤー111とによ
つてロツド102の1つの肩部112に抗するよ
うに作られている。
ており、ナツト107とワツシヤー111とによ
つてロツド102の1つの肩部112に抗するよ
うに作られている。
支持要素110はロツド102と同軸のエラス
トマーからなる1つのリング113を含み、この
リングの上部は下向き空洞と中央部開口とを有す
る1つの皿状のカツプ115にその下部が配置さ
れると共に枠104を延在させたものであるとこ
ろの環状フランジ114に固着されている。
トマーからなる1つのリング113を含み、この
リングの上部は下向き空洞と中央部開口とを有す
る1つの皿状のカツプ115にその下部が配置さ
れると共に枠104を延在させたものであるとこ
ろの環状フランジ114に固着されている。
このカツプはロツド102を取り囲む(図示し
ない)1つのコイルバネの為の1つのころがり軸
受116を介して1つの上部支持体として作用す
る。カツプ115の外側及び上部の縁部には径方
行に延在するタブ117が設けられており、この
タブは軸方向にわずかの間隙をもつてフランジ1
14の周縁上に設けられた開口付の曲りストリツ
プ118中に係止されており、これによりカツプ
を上向きにリング113に対して保持し制限する
一方でカツプとフランジの間でリングが動くこと
ができるようにしてリング113がスプリングか
ら車体へ伝わる振動を波することを可能とし
た。
ない)1つのコイルバネの為の1つのころがり軸
受116を介して1つの上部支持体として作用す
る。カツプ115の外側及び上部の縁部には径方
行に延在するタブ117が設けられており、この
タブは軸方向にわずかの間隙をもつてフランジ1
14の周縁上に設けられた開口付の曲りストリツ
プ118中に係止されており、これによりカツプ
を上向きにリング113に対して保持し制限する
一方でカツプとフランジの間でリングが動くこと
ができるようにしてリング113がスプリングか
ら車体へ伝わる振動を波することを可能とし
た。
リング113は共通の円形唇状部分103aを
介してスリーブ103に結合され、これによつて
リングはスリーブの1つの延在部を構成する。2
つの部分は同時にモールデイングされる。フラン
ジ114に半田付けされた1つの金属リング11
3aがリング113内に挿入され横断方向につい
ての堅さを増強する。
介してスリーブ103に結合され、これによつて
リングはスリーブの1つの延在部を構成する。2
つの部分は同時にモールデイングされる。フラン
ジ114に半田付けされた1つの金属リング11
3aがリング113内に挿入され横断方向につい
ての堅さを増強する。
リング113はその下部に1つの内側フランジ
119を有し、この内側フランジはリング113
が自由状態の時には第6図に示すように下向きに
傾斜しており、一方第5図に示すようにカツプ1
15が位置付けされた時には実質的に径方向位置
について変形したままである。フランジ119の
内径はカツプ115の直径と同様にフランジ11
9とスリーブ103とによつて軸方向について定
められた、リング113内側の空間120内に停
留された円板109の外径よりも小さい。
119を有し、この内側フランジはリング113
が自由状態の時には第6図に示すように下向きに
傾斜しており、一方第5図に示すようにカツプ1
15が位置付けされた時には実質的に径方向位置
について変形したままである。フランジ119の
内径はカツプ115の直径と同様にフランジ11
9とスリーブ103とによつて軸方向について定
められた、リング113内側の空間120内に停
留された円板109の外径よりも小さい。
リング113は更にその下部外周について等間
隔をとつて複数の空洞121を含み、これら空洞
はリングの当接部分をより可撓性に富むものとし
フランジの変形を容易にする。第6図中において
使用状態の径方向位置119aを鎖線で示してあ
る。一方拡張位置119bにおいてはフランジの
形状は円筒形に近く、これによりリング113と
スリーブ103の製造中における空間120を満
たす芯のはぎ取りが可能となるだけでなくデスク
109が枠106に半田付けされる前に空間12
0内に係合することが許される。
隔をとつて複数の空洞121を含み、これら空洞
はリングの当接部分をより可撓性に富むものとし
フランジの変形を容易にする。第6図中において
使用状態の径方向位置119aを鎖線で示してあ
る。一方拡張位置119bにおいてはフランジの
形状は円筒形に近く、これによりリング113と
スリーブ103の製造中における空間120を満
たす芯のはぎ取りが可能となるだけでなくデスク
109が枠106に半田付けされる前に空間12
0内に係合することが許される。
スリーブ102を含む継手と、当接要素110
のリング113とが同時に製造できることと、カ
ツプ115の組込みがフランジ119の変形によ
つて行われるので固着を避けることができること
と、更に当接要素109は円形であつて良く特に
信頼性の高い態様で支持要素110,119,1
15と自身の周縁を介して協働することによつて
本装置は相対的に安価なものである。
のリング113とが同時に製造できることと、カ
ツプ115の組込みがフランジ119の変形によ
つて行われるので固着を避けることができること
と、更に当接要素109は円形であつて良く特に
信頼性の高い態様で支持要素110,119,1
15と自身の周縁を介して協働することによつて
本装置は相対的に安価なものである。
第1図は自動車に設けられた本装置の軸方向部
分断面図を簡略化したものである。第2,3及び
4図は本装置の3つの実施例の軸方向部分断面図
である。第5図は本装置の1つの変形例について
の軸方向断面図である。第6図は第5図において
休止状態にある装置の一要素の軸方向部分断面図
である。第7図はその部分上面図である。 1…車体、2…車輪、5…可撓性継手、6…チ
ヤンバー、7…ロツド、11,11a,11b…
バー又はカツプ、12…リング、13,13a…
スリーブ、14,14a…内側枠、15,15a
…外側枠、20,20a…中央部、22…下部
枠、24…フランジ、26…リング、27…第2
のカツプ。
分断面図を簡略化したものである。第2,3及び
4図は本装置の3つの実施例の軸方向部分断面図
である。第5図は本装置の1つの変形例について
の軸方向断面図である。第6図は第5図において
休止状態にある装置の一要素の軸方向部分断面図
である。第7図はその部分上面図である。 1…車体、2…車輪、5…可撓性継手、6…チ
ヤンバー、7…ロツド、11,11a,11b…
バー又はカツプ、12…リング、13,13a…
スリーブ、14,14a…内側枠、15,15a
…外側枠、20,20a…中央部、22…下部
枠、24…フランジ、26…リング、27…第2
のカツプ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 車体1;101と吊支柱3;102の上部と
を結合する装置にして、 吊支柱3;102の上部要素7;102と車体
とに各々固定される計2つの枠14,15;10
6,104の間に配置される1つの弾性的に変形
し得るスリーブ13;103を含む形式の可撓性
継手5、及び上部要素7;102に固定されると
共に車体に結合される少なくとも1つの支持要素
12;110と協働する1つの当接要素11;1
09を含み、 水力学デバイスのチヤンバー6;108が可撓
性継手5の上方に配置されスリーブ13;103
の上面を押圧するダイヤフラム29;108aを
含み、当接要素11;109は吊支柱の上部要素
7;102に可撓性継手5の下方で固定されてお
り、車体に結合される支持要素12;110は当
接要素の下方に軸方向に間〓をおいて配置される
ことを特徴とする装置。 2 特許請求の範囲第1項に記載の装置におい
て、当接要素11;109は、上部要素7;10
2の1つの肩部17;112と上部要素に固定さ
れる可撓性継手の枠14;106との間の吊支柱
の上部要素上で軸方向について保持されることを
特徴とする装置。 3 特許請求の範囲第2項に記載の装置におい
て、当接要素11;109は、吊支柱3;102
の上部要素の終端部にねじ係合されるねじ山部材
19;107により保持されることを特徴とする
装置。 4 特許請求の範囲第1項乃至第3項のいずれか
1項に記載の装置において、支持要素12;11
0は、エラストマーからなる中央部20;10
3、車体に結合される上部枠21;113a及び
下部枠22;115を含むことを特徴とする装
置。 5 特許請求の範囲第4項に記載の装置におい
て、エラストマーからなる中央部20;103は
弾性的に変形可能なスリーブ13;103の延存
部によつて形成され、支持要素12;110の上
部枠21;113aは可撓性継手5の枠の延在部
によつて形成され、エラストマーからなる中央部
20;103は少なくとも2つの径方向開口2
5;120を定め、その中に当接要素の一部が係
合することを特徴とする装置。 6 特許請求の範囲第1項乃至第5項のいずれか
1項に記載の装置において、可撓性継手5の弾性
的に変形可能なスリーブ13;103が当接要素
11;109の上部支持面を定めることを特徴と
する装置。 7 特許請求の範囲第1項乃至第5項のいずれか
1項に記載の装置において、吊支柱の上部要素7
は、2個の当接要素11b,27を担持してお
り、それら当接要素の間には車体に結合される1
個の支持要素26が軸方向の間〓をおいて配置さ
れることを特徴とする装置。 8 特許請求の範囲第1項乃至第7項のいずれか
1項に記載の装置において、支持要素12;11
0は、吊支柱3;102を取り囲む1個のばね9
を軸方向について支持する為に1個の軸受10;
116を担持することを特徴とする装置。 9 特許請求の範囲第1項乃至第8項のいずれか
1項に記載の装置において、スリーブ13;10
3を吊支柱3;102の上部要素7;102に固
定する部材14;106は、ダイヤフラム29;
108aの下面中に形成される形状と実質的に相
補的な形状を有する1個の空洞中に係合する1個
の平坦な頭部を含むことを特徴とする装置。 10 特許請求の範囲第1項に記載の装置におい
て、支持要素110は、吊支柱102と同軸のエ
ラストマーからなる1個のリング113を含み、
このリングはその上部で車体に固定される枠10
4を延在させた1個の環状フランジ114に固着
されると共にその下部は環状フランジ114に対
して小さな運動の自由をもつて軸方向に保持され
る1個のカツプ115内に配置され、更にリング
113は、自由状態において下向きに傾斜すると
共にカツプ115と協働することにより実質的に
径方向に関して変形する1つの位置が維持される
1個の下部内側フランジ119を含むことを特徴
とする装置。 11 特許請求の範囲第10項に記載の装置にお
いて、エラストマーからなるリング113は、弾
性的に変形可能なスリーブ103の延在部を構成
することを特徴とする装置。 12 特許請求の範囲第10項に記載の装置にお
いて、カツプ115は、環状フランジ114の周
縁上に設けられる曲がりストリツプ118中に上
縁部にわずかの間〓をもつて1つの係止具117
によつて軸方向についての保持がされることを特
徴とする装置。 13 特許請求の範囲第10項に記載の装置にお
いて、エラストマーからなるリング113の下部
外周線に沿つて空洞121が設けられ、これによ
りリングのその部分がより可撓性に富みエラスト
マーからなるリング113の下部内側フランジ1
19の変形を容易にすることを特徴とする装置。 14 特許請求の範囲第10項に記載の装置にお
いて、当接要素109は、円形であり、下部内側
フランジ119とスリーブ103の間で軸方向に
エラストマーからなるリング113の内側の空間
中に配置されると共に吊支柱102に固定される
枠106に結合されることを特徴とする装置。
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| FR8308089A FR2546111B1 (fr) | 1983-05-16 | 1983-05-16 | Dispositif de liaison entre la structure d'un vehicule et une jambe de suspension |
| FR8308089 | 1983-05-16 | ||
| FR8318657 | 1983-11-23 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6035617A JPS6035617A (ja) | 1985-02-23 |
| JPH0424584B2 true JPH0424584B2 (ja) | 1992-04-27 |
Family
ID=9288885
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9844584A Granted JPS6035617A (ja) | 1983-05-16 | 1984-05-16 | 車体と吊支柱とを結合する装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6035617A (ja) |
| FR (1) | FR2546111B1 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1681190B1 (de) * | 2005-01-14 | 2011-03-09 | ZF Friedrichshafen AG | Federträger mit verstellbarem Federteller |
| FR3021079B1 (fr) * | 2014-05-13 | 2017-01-06 | Trelleborg Modyn | Decoupleur pour dispositif de montage antivibratoire et dispositif de montage antivibratoire comprenant un tel decoupleur |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5353238Y2 (ja) * | 1976-08-30 | 1978-12-19 | ||
| JPS6218759Y2 (ja) * | 1980-10-27 | 1987-05-14 | ||
| IT8153215U1 (it) * | 1981-05-11 | 1982-11-11 | Fiat Auto Spa | Tampone para-colpi per sospensione di autoveicoli |
| JPS6114754Y2 (ja) * | 1981-05-16 | 1986-05-08 |
-
1983
- 1983-05-16 FR FR8308089A patent/FR2546111B1/fr not_active Expired
-
1984
- 1984-05-16 JP JP9844584A patent/JPS6035617A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| FR2546111A1 (fr) | 1984-11-23 |
| FR2546111B1 (fr) | 1985-08-23 |
| JPS6035617A (ja) | 1985-02-23 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4618127A (en) | Connecting device between the structure of a vehicle and a suspension strut | |
| US4274655A (en) | Resilient mount for MacPherson strut | |
| RU2419003C2 (ru) | Опора пружины переменной жесткости | |
| JP3994769B2 (ja) | サスペンションのアッパーマウント | |
| US5421565A (en) | Suspension spring insulator | |
| US4248454A (en) | Suspension strut isolator mount | |
| EP0065235B2 (en) | Strut type suspension | |
| US4482135A (en) | MacPherson strut front suspension | |
| US4969542A (en) | Dust shield for a damper | |
| US6814496B2 (en) | Suspension thrust bearing with retaining means | |
| JPH04224329A (ja) | 車両部分を弾性的に結合し特にサブフレームを車体に結合する支持ブラケット | |
| JPS6118509A (ja) | 自動車用の吊り下げ支柱取り付け装置 | |
| USRE31184E (en) | Resilient mount for MacPherson strut | |
| US4260176A (en) | Wheel suspension strut | |
| US4771994A (en) | Hydraulic damper and air spring unit | |
| US4270635A (en) | Shock absorber for vehicles | |
| JPH0447183B2 (ja) | ||
| JPH0424584B2 (ja) | ||
| JP4314023B2 (ja) | スプリング支柱支持ベアリング | |
| JPH0212081Y2 (ja) | ||
| GB2266941A (en) | Motor vehicle suspension systems | |
| JPH048005Y2 (ja) | ||
| JP2000074126A (ja) | バンパーラバー | |
| JPS636513Y2 (ja) | ||
| JP2002021905A (ja) | スプリング同軸型ショックアブソーバ用ダストカバー |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |