JPH04246018A - 積込コンベヤ装置 - Google Patents
積込コンベヤ装置Info
- Publication number
- JPH04246018A JPH04246018A JP2794191A JP2794191A JPH04246018A JP H04246018 A JPH04246018 A JP H04246018A JP 2794191 A JP2794191 A JP 2794191A JP 2794191 A JP2794191 A JP 2794191A JP H04246018 A JPH04246018 A JP H04246018A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- loading
- conveyor
- conveyor device
- roller conveyor
- frame
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000000463 material Substances 0.000 description 17
- 230000003028 elevating effect Effects 0.000 description 3
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 2
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 2
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 2
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000002452 interceptive effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Rollers For Roller Conveyors For Transfer (AREA)
- Intermediate Stations On Conveyors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、エレベータを備えた
板材ストッカ等に、搬送物を積込む場合に使用する積込
コンベヤ装置に関するものである。
板材ストッカ等に、搬送物を積込む場合に使用する積込
コンベヤ装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、パンチプレスやレーザ加工機等の
板金加工ラインにおいて、板材を種類ごとにパレットに
積層して貯蔵する板材ストッカが使用されている。この
種の板材ストッカは、複数段の載置棚と、これら載置棚
に対する出し入れ用のエレベータとで構成され、板材を
収納するときは、下降させたエレベータ上に、板材の積
層されたパレットを積み込む。
板金加工ラインにおいて、板材を種類ごとにパレットに
積層して貯蔵する板材ストッカが使用されている。この
種の板材ストッカは、複数段の載置棚と、これら載置棚
に対する出し入れ用のエレベータとで構成され、板材を
収納するときは、下降させたエレベータ上に、板材の積
層されたパレットを積み込む。
【0003】この積込みに、図7および図8に示す積込
コンベヤ装置50が使用される。積込コンベヤ装置50
は、台車51上に回転自在なローラコンベヤ52を設け
たものであり、図8に示すように板材Wの載せられたパ
レット53は、2台の台車51のローラコンベヤ52に
渡って載せられる。
コンベヤ装置50が使用される。積込コンベヤ装置50
は、台車51上に回転自在なローラコンベヤ52を設け
たものであり、図8に示すように板材Wの載せられたパ
レット53は、2台の台車51のローラコンベヤ52に
渡って載せられる。
【0004】積込みに際して、この積込コンベヤ装置5
0は、エレベータの昇降枠54(図7)の内側に進入さ
せ、昇降枠54をローラコンベヤ52の上面よりも下方
に下降させる。この状態で、渡しコンベヤ(図示せず)
をローラコンベヤ52の手前に続く位置に移動させ、渡
しコンベヤからローラコンベヤ52上に前記パレット5
3を移載する。
0は、エレベータの昇降枠54(図7)の内側に進入さ
せ、昇降枠54をローラコンベヤ52の上面よりも下方
に下降させる。この状態で、渡しコンベヤ(図示せず)
をローラコンベヤ52の手前に続く位置に移動させ、渡
しコンベヤからローラコンベヤ52上に前記パレット5
3を移載する。
【0005】昇降枠54には枠状の可動棚55が奥行き
方向に進退駆動に設けてあり、ローラコンベヤ52に移
載されたパレット53を、昇降枠54の上昇によって可
動棚55上に持ち上げる。
方向に進退駆動に設けてあり、ローラコンベヤ52に移
載されたパレット53を、昇降枠54の上昇によって可
動棚55上に持ち上げる。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】前記のローラコンベヤ
52上に渡しコンベヤから板材Wを積み込むときは、パ
レット53と共に手で押して積み込むが、パレット53
の載置位置が、エレベータの昇降枠54に対して横方向
(X方向)にずれていることがある。
52上に渡しコンベヤから板材Wを積み込むときは、パ
レット53と共に手で押して積み込むが、パレット53
の載置位置が、エレベータの昇降枠54に対して横方向
(X方向)にずれていることがある。
【0007】このように横方向にずれている場合、昇降
枠54の可動棚55上にパレット53が載せられないこ
とがある。そのため、パレット53の横方向位置を修正
する必要があるが、材料Wは板金からなる重量物である
ため、人手で横方向に位置修正することができない。
枠54の可動棚55上にパレット53が載せられないこ
とがある。そのため、パレット53の横方向位置を修正
する必要があるが、材料Wは板金からなる重量物である
ため、人手で横方向に位置修正することができない。
【0008】したがって、パレット53をローラコンベ
ヤ52から元の位置に一旦引き出し、フォークリフト等
で横方向位置を修正した後に、再度ローラコンベヤ52
上に押し込むことが必要になる。そのため位置修正に長
時間を必要とし、板材ストッカへの積込み時間が長くな
って、加工ラインの稼働率が低下するという問題点があ
る。
ヤ52から元の位置に一旦引き出し、フォークリフト等
で横方向位置を修正した後に、再度ローラコンベヤ52
上に押し込むことが必要になる。そのため位置修正に長
時間を必要とし、板材ストッカへの積込み時間が長くな
って、加工ラインの稼働率が低下するという問題点があ
る。
【0009】この発明の目的は、積込み物が横ずれした
場合に、人手で簡単に位置修正が行える積込コンベヤ装
置を提供することである。
場合に、人手で簡単に位置修正が行える積込コンベヤ装
置を提供することである。
【0010】
【課題を解決するための手段】この発明は、台車上にロ
ーラコンベヤを設けた積込コンベヤ装置において、前記
台車の上面に複数の自在回転部材を設け、前記ローラコ
ンベヤのフレームを、自在回転部材上にコンベヤ搬送方
向と直交する方向に移動自在に設置したものである。
ーラコンベヤを設けた積込コンベヤ装置において、前記
台車の上面に複数の自在回転部材を設け、前記ローラコ
ンベヤのフレームを、自在回転部材上にコンベヤ搬送方
向と直交する方向に移動自在に設置したものである。
【0011】
【作用】この構成によると、積込み物は、台車上のロー
ラコンベヤに続く別のコンベヤ等から、手押し等により
ローラコンベヤ上に載せられる。このとき、積込み物の
横方向位置がずれていると、ローラコンベヤのフレーム
ごと、台車の自在回転部材上で手押しにより横移動させ
、位置修正する。
ラコンベヤに続く別のコンベヤ等から、手押し等により
ローラコンベヤ上に載せられる。このとき、積込み物の
横方向位置がずれていると、ローラコンベヤのフレーム
ごと、台車の自在回転部材上で手押しにより横移動させ
、位置修正する。
【0012】
【実施例】この発明の一実施例を図1ないし図6に基づ
いて説明する。図3は、積込コンベヤ装置1と、渡しコ
ンベヤ装置2と、板材ストッカ3との関係を示す側面図
である。板材ストッカ3は、ストッカ本体4から片持状
に突出した昇降枠5を吊索6で昇降させるエレベータ7
を備えている。
いて説明する。図3は、積込コンベヤ装置1と、渡しコ
ンベヤ装置2と、板材ストッカ3との関係を示す側面図
である。板材ストッカ3は、ストッカ本体4から片持状
に突出した昇降枠5を吊索6で昇降させるエレベータ7
を備えている。
【0013】ストッカ本体4は、図4に示すようにL形
断面形状の一対のガイドレール8を対面する側枠4aの
内面に設けてなる載置棚9を多数段に設けたものであり
、各載置棚9に台車状の可動棚10が出し入れ自在に載
置される。
断面形状の一対のガイドレール8を対面する側枠4aの
内面に設けてなる載置棚9を多数段に設けたものであり
、各載置棚9に台車状の可動棚10が出し入れ自在に載
置される。
【0014】図5に示すように、エレベータ7の昇降枠
5は平面形状がコ字形に形成され、その両対向辺部分5
aにそって進退自在に、前記可動棚10が載置されてい
る。可動棚10は枠状に形成され、その枠材10aに干
渉しない位置に、2台の積込コンベヤ装置1が進入可能
である。これら積込コンベヤ装置1と続いて、2台の渡
しコンベヤ装置2が配置される。
5は平面形状がコ字形に形成され、その両対向辺部分5
aにそって進退自在に、前記可動棚10が載置されてい
る。可動棚10は枠状に形成され、その枠材10aに干
渉しない位置に、2台の積込コンベヤ装置1が進入可能
である。これら積込コンベヤ装置1と続いて、2台の渡
しコンベヤ装置2が配置される。
【0015】図3に示すように、渡しコンベヤ装置2は
、回転自在なローラコンベヤからなる渡しコンベヤ11
を平行リンク機構12で基台13に昇降自在に設置した
ものであり、把手11aが設けてある。渡しコンベヤ1
1は、同図に実線で示すように下降端に位置するときに
、積込コンベヤ装置1と搬送面の高さが同一レベルにな
り、鎖線で示すように上昇させると、その下方を積込コ
ンベヤ装置1が通過可能になる。基台13は、積込コン
ベヤ装置1が中央を通過可能なように、一対の平行な分
割基台で構成される。
、回転自在なローラコンベヤからなる渡しコンベヤ11
を平行リンク機構12で基台13に昇降自在に設置した
ものであり、把手11aが設けてある。渡しコンベヤ1
1は、同図に実線で示すように下降端に位置するときに
、積込コンベヤ装置1と搬送面の高さが同一レベルにな
り、鎖線で示すように上昇させると、その下方を積込コ
ンベヤ装置1が通過可能になる。基台13は、積込コン
ベヤ装置1が中央を通過可能なように、一対の平行な分
割基台で構成される。
【0016】積込コンベヤ装置1は、レール14上に移
動自在に設置した台車15と、台車15上にボールテー
ブル16を介して設置したローラコンベヤ17とで構成
される。図1に示すように、積込コンベヤ装置1は、板
材Wを載せた木製のパレット24が両者に渡って載置可
能なように、2台が平行に設置される。
動自在に設置した台車15と、台車15上にボールテー
ブル16を介して設置したローラコンベヤ17とで構成
される。図1に示すように、積込コンベヤ装置1は、板
材Wを載せた木製のパレット24が両者に渡って載置可
能なように、2台が平行に設置される。
【0017】ローラコンベヤ17のフレーム18は、底
板18aと側枠18bとで構成され、底板18aがボー
ルテーブル16の自在回転部材16aに載置されている
。自在回転部材16aは鋼球からなり、ボールテーブル
16の天板上面から一部が突出して回転自在に設置され
ている。なお、台車15には、ローラコンベヤ16の横
方向(X方向)の移動範囲をある程度の広い幅で規制す
るストッパと、搬送方向の移動をほとんど不能に制限す
るストッパ(いずれも図示せず)とが設けてある。
板18aと側枠18bとで構成され、底板18aがボー
ルテーブル16の自在回転部材16aに載置されている
。自在回転部材16aは鋼球からなり、ボールテーブル
16の天板上面から一部が突出して回転自在に設置され
ている。なお、台車15には、ローラコンベヤ16の横
方向(X方向)の移動範囲をある程度の広い幅で規制す
るストッパと、搬送方向の移動をほとんど不能に制限す
るストッパ(いずれも図示せず)とが設けてある。
【0018】ローラコンベヤ17のフレーム18の下面
には、規制ロッド19を垂下させ、台車15に横向きに
設置したエアシリンダ20に連結してある。エアシリン
ダ20は、ローラコンベヤ17が横方向のいずれの方向
にずれた場合でも、中心位置(原点位置)に復帰させる
ように駆動力を作用させるものであり、復動型のものが
使用される。これら規制ロッド19とエアシリンダ20
とで原点復帰装置21が構成される。
には、規制ロッド19を垂下させ、台車15に横向きに
設置したエアシリンダ20に連結してある。エアシリン
ダ20は、ローラコンベヤ17が横方向のいずれの方向
にずれた場合でも、中心位置(原点位置)に復帰させる
ように駆動力を作用させるものであり、復動型のものが
使用される。これら規制ロッド19とエアシリンダ20
とで原点復帰装置21が構成される。
【0019】エアシリンダ20は、バルブ22を介して
空圧源(図示せず)に接続され、バルブ22は常時はエ
アシリンダ20に原点復帰の駆動を与えるように空圧源
側に開いている。バルブ22は操作子22aを有し、操
作子22aが床面のドッグ23に乗り上げることにより
、エアシリンダ20の両ポートを大気開放状態とするバ
ルブ作動位置になる。ドッグ23は、積込コンベヤ装置
1が板材ストッカ3のエレベータ7の位置(図3の位置
)に来たときに、バルブ22の操作子22aに当たる位
置に配置してある。
空圧源(図示せず)に接続され、バルブ22は常時はエ
アシリンダ20に原点復帰の駆動を与えるように空圧源
側に開いている。バルブ22は操作子22aを有し、操
作子22aが床面のドッグ23に乗り上げることにより
、エアシリンダ20の両ポートを大気開放状態とするバ
ルブ作動位置になる。ドッグ23は、積込コンベヤ装置
1が板材ストッカ3のエレベータ7の位置(図3の位置
)に来たときに、バルブ22の操作子22aに当たる位
置に配置してある。
【0020】上記構成の動作を説明する。板材ストッカ
3の材料取り出し時においては、渡しコンベヤ11は図
3に鎖線で示すように上方位置に逃がしておき、積込コ
ンベヤ装置1を同図に鎖線で示すように渡しコンベヤ1
1の下方に待機させる。この状態で、板材ストッカ3は
エレベータ7を自由に昇降させ、任意の段の可動棚10
(図4)を昇降枠5上に引き出して、所定高さまで持ち
上げる。この持ち上げられた可動棚10上の板材Wを、
例えば架設レールに沿って走行するローダ(図示せず)
等により、1枚ずつ吸着分離して搬送する。
3の材料取り出し時においては、渡しコンベヤ11は図
3に鎖線で示すように上方位置に逃がしておき、積込コ
ンベヤ装置1を同図に鎖線で示すように渡しコンベヤ1
1の下方に待機させる。この状態で、板材ストッカ3は
エレベータ7を自由に昇降させ、任意の段の可動棚10
(図4)を昇降枠5上に引き出して、所定高さまで持ち
上げる。この持ち上げられた可動棚10上の板材Wを、
例えば架設レールに沿って走行するローダ(図示せず)
等により、1枚ずつ吸着分離して搬送する。
【0021】積込み時においては、まず図6の(A)に
示すように積込コンベヤ装置1を板材ストッカ3のエレ
ベータ7の下方に手押しで進入させ、エレベータ7の昇
降枠5を積込コンベヤ装置1の搬送面よりも下方まで下
降させる。つぎに、渡しコンベヤ11を同図(B)のよ
うに下降させ、積込コンベヤ装置1のローラコンベヤ1
7と渡しコンベヤ11とが連続する状態にする。この状
態で、同図(C)のように、フォークリフト25等から
、板材Wの載せられた木製のパレット24を渡しコンベ
ヤ11上に移載する。渡しコンベヤ11上に載せられた
パレット24は、手押しにより渡しコンベヤ11から積
込コンベヤ装置1のローラコンベヤ17上に移載する。
示すように積込コンベヤ装置1を板材ストッカ3のエレ
ベータ7の下方に手押しで進入させ、エレベータ7の昇
降枠5を積込コンベヤ装置1の搬送面よりも下方まで下
降させる。つぎに、渡しコンベヤ11を同図(B)のよ
うに下降させ、積込コンベヤ装置1のローラコンベヤ1
7と渡しコンベヤ11とが連続する状態にする。この状
態で、同図(C)のように、フォークリフト25等から
、板材Wの載せられた木製のパレット24を渡しコンベ
ヤ11上に移載する。渡しコンベヤ11上に載せられた
パレット24は、手押しにより渡しコンベヤ11から積
込コンベヤ装置1のローラコンベヤ17上に移載する。
【0022】積込コンベヤ装置1は、エレベータ7の位
置では、図1のバルブ22の操作子22aがドッグ23
に乗り上げて、原点復帰用のエアシリンダ20が自由状
態になっており、ローラコンベヤ17は台車15のボー
ルテーブル16上で横方向(X方向)に自由に移動可能
である。
置では、図1のバルブ22の操作子22aがドッグ23
に乗り上げて、原点復帰用のエアシリンダ20が自由状
態になっており、ローラコンベヤ17は台車15のボー
ルテーブル16上で横方向(X方向)に自由に移動可能
である。
【0023】そのため、パレット24の載置位置が横方
向にずれている場合に、手押しによりパレット24をロ
ーラコンベヤ17と共に横方向に移動させて、昇降枠5
の横方向の中心に位置修正することができる。このよう
に中心に位置させた状態で、昇降枠5を上昇させ、積込
コンベヤ装置1からパレット24を昇降枠5の可動棚1
0(図5)上に積み込む。
向にずれている場合に、手押しによりパレット24をロ
ーラコンベヤ17と共に横方向に移動させて、昇降枠5
の横方向の中心に位置修正することができる。このよう
に中心に位置させた状態で、昇降枠5を上昇させ、積込
コンベヤ装置1からパレット24を昇降枠5の可動棚1
0(図5)上に積み込む。
【0024】積込みが終了すると、渡しコンベヤ11を
図3の鎖線の位置に上昇させ、積込コンベヤ装置1を同
図に鎖線で示すように渡しコンベヤ11の下方に戻す。 積込コンベヤ装置1は、エレベータ7の位置から戻すと
、バルブ22(図1)の操作子22aがドッグ23から
離れるため、エアシリンダ20に空圧源の空気圧が作用
し、ローラコンベヤ17が台車15の横方向の中心位置
に戻される。そのためローラコンベヤ17が、渡しコン
ベヤ装置2の基台13や平行リンク12に干渉すること
なく、積込みコンベヤ装置1を渡しコンベヤ11の下方
に引き込むことができる。また、次の積込み時に、ロー
ラコンベヤ17が偏ったままで、その上にパレット24
が載せられることが防止される。
図3の鎖線の位置に上昇させ、積込コンベヤ装置1を同
図に鎖線で示すように渡しコンベヤ11の下方に戻す。 積込コンベヤ装置1は、エレベータ7の位置から戻すと
、バルブ22(図1)の操作子22aがドッグ23から
離れるため、エアシリンダ20に空圧源の空気圧が作用
し、ローラコンベヤ17が台車15の横方向の中心位置
に戻される。そのためローラコンベヤ17が、渡しコン
ベヤ装置2の基台13や平行リンク12に干渉すること
なく、積込みコンベヤ装置1を渡しコンベヤ11の下方
に引き込むことができる。また、次の積込み時に、ロー
ラコンベヤ17が偏ったままで、その上にパレット24
が載せられることが防止される。
【0025】この積込コンベヤ装置1は、このようにロ
ーラコンベヤ17に載せられたパレット24が横方向に
位置ずれしていても、手押しにより簡単に位置修正が行
え、板材ストッカ3への積込み作業の能率向上が図れる
。しかも、積込み後は、ローラコンベヤ17が中心位置
に自動復帰し、干渉防止やつぎの積込み時の偏り防止が
図れる。
ーラコンベヤ17に載せられたパレット24が横方向に
位置ずれしていても、手押しにより簡単に位置修正が行
え、板材ストッカ3への積込み作業の能率向上が図れる
。しかも、積込み後は、ローラコンベヤ17が中心位置
に自動復帰し、干渉防止やつぎの積込み時の偏り防止が
図れる。
【0026】なお、前記実施例ではボールテーブル16
を設けたが、その鋼球からなる自在回転部材16aの代
わりに、ローラを用いても良い。また、原点復帰装置2
1は必ずしも設けなくても良い。
を設けたが、その鋼球からなる自在回転部材16aの代
わりに、ローラを用いても良い。また、原点復帰装置2
1は必ずしも設けなくても良い。
【0027】
【発明の効果】この発明の積込コンベヤ装置は、台車上
に自在回転部材を設け、ローラコンベヤのフレームを、
前記自在回転部材上にコンベヤ搬送方向と直交する方向
に移動自在に設置したため、ローラコンベヤに載せられ
た積込み物が横方向に位置ずれしていても、ローラコン
ベヤのフレームごと自在回転部材上で横移動させること
ができる。そのため、人手で簡単に位置修正が行えると
いう効果がある。
に自在回転部材を設け、ローラコンベヤのフレームを、
前記自在回転部材上にコンベヤ搬送方向と直交する方向
に移動自在に設置したため、ローラコンベヤに載せられ
た積込み物が横方向に位置ずれしていても、ローラコン
ベヤのフレームごと自在回転部材上で横移動させること
ができる。そのため、人手で簡単に位置修正が行えると
いう効果がある。
【図1】この発明の一実施例の積込コンベヤ装置を示す
正面図である。
正面図である。
【図2】その積込コンベヤ装置の側面図である。
【図3】その積込コンベヤ装置と板材ストッカとの関係
を示す側面図である。
を示す側面図である。
【図4】その板材ストッカの正面図である。
【図5】積込コンベヤ装置と板材ストッカのエレベータ
との関係を示す平面図である。
との関係を示す平面図である。
【図6】積込み動作の説明図である。
【図7】従来例の斜視図である。
【図8】同従来例の正面図である。
Claims (1)
- 【請求項1】 台車上にローラコンベヤを設けた積込
コンベヤ装置において、前記台車の上面に複数の自在回
転部材を設け、前記ローラコンベヤのフレームを、前記
自在回転部材上にコンベヤ搬送方向と直交する方向に移
動自在に設置したことを特徴とする積込コンベヤ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2794191A JPH04246018A (ja) | 1991-01-28 | 1991-01-28 | 積込コンベヤ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2794191A JPH04246018A (ja) | 1991-01-28 | 1991-01-28 | 積込コンベヤ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04246018A true JPH04246018A (ja) | 1992-09-02 |
Family
ID=12234924
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2794191A Pending JPH04246018A (ja) | 1991-01-28 | 1991-01-28 | 積込コンベヤ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04246018A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009091049A (ja) * | 2007-10-04 | 2009-04-30 | Okura Yusoki Co Ltd | 搬送装置 |
-
1991
- 1991-01-28 JP JP2794191A patent/JPH04246018A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009091049A (ja) * | 2007-10-04 | 2009-04-30 | Okura Yusoki Co Ltd | 搬送装置 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP3375061B2 (ja) | ピッキングシステム | |
| TW201604100A (zh) | 貨櫃昇降搬運裝置 | |
| JP2692414B2 (ja) | トレーへの荷積み卸し設備 | |
| JP5783366B2 (ja) | 仕分けシステム | |
| US6099240A (en) | Method and apparatus for handling sheet stacks | |
| JPH07237710A (ja) | ピッキング用移載装置 | |
| JPH07117815A (ja) | 自動倉庫 | |
| JPH1045210A (ja) | スタッカクレーン | |
| JPH04246018A (ja) | 積込コンベヤ装置 | |
| JPH032485Y2 (ja) | ||
| CN107673275B (zh) | 一种具有多载物台的堆垛机以及自动化立体仓库 | |
| JPH0647858Y2 (ja) | 荷物移載装置 | |
| JP4389399B2 (ja) | 自動倉庫 | |
| KR910007522B1 (ko) | 자동 화물상차 시스템 | |
| JP3062619B2 (ja) | ラック供給方法および装置 | |
| JP2006315829A (ja) | 自動倉庫 | |
| JP2024149135A (ja) | ストッカシステム及び加工機システム | |
| JPS61178305A (ja) | 板材の供給システム | |
| JPH0858917A (ja) | 自動倉庫 | |
| JPH0581111U (ja) | スタッカクレーン | |
| JPH0647410B2 (ja) | 垂直搬送を含む搬送設備 | |
| JPH05338723A (ja) | 搬送台車 | |
| JPS6234903Y2 (ja) | ||
| JPH05132064A (ja) | 物品の保管・搬送用パレツト | |
| JPH05155439A (ja) | ワーク載せ台の取り出し装置 |