JPH042461A - 金型面の形状モデルデータ作成方法及びパターン運転方法 - Google Patents

金型面の形状モデルデータ作成方法及びパターン運転方法

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JPH042461A
JPH042461A JP2098757A JP9875790A JPH042461A JP H042461 A JPH042461 A JP H042461A JP 2098757 A JP2098757 A JP 2098757A JP 9875790 A JP9875790 A JP 9875790A JP H042461 A JPH042461 A JP H042461A
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JP
Japan
Prior art keywords
data
polishing
mold
shape model
robot controller
Prior art date
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Pending
Application number
JP2098757A
Other languages
English (en)
Inventor
Shigeki Takemura
竹村 茂樹
Ichiro Kobayashi
一郎 小林
Toshiyuki Suzuki
敏之 鈴木
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Enshu Ltd
Original Assignee
Enshu Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Enshu Ltd filed Critical Enshu Ltd
Priority to JP2098757A priority Critical patent/JPH042461A/ja
Publication of JPH042461A publication Critical patent/JPH042461A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Landscapes

  • Constituent Portions Of Griding Lathes, Driving, Sensing And Control (AREA)
  • Grinding And Polishing Of Tertiary Curved Surfaces And Surfaces With Complex Shapes (AREA)
  • Finish Polishing, Edge Sharpening, And Grinding By Specific Grinding Devices (AREA)
  • Manipulator (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 1産業上の利用分野」 本発明は、金型自由曲面に対するロボットのテ金型自由
曲面に対するロボットのティーチング機能及び磨き工具
の法線姿勢及び加圧力制御のセンシング機能とにより、
金型自由曲面の各ポイントデータから形状モデルデータ
を作成方法と、形状モデルデータの編集機能によりパタ
ーン運転方法に関するものである。
「従来技術と問題点」 従来の自由曲面のセンシング法は、金型などの自由曲面
をロボットが持つダイレクトティーチング機能によっで
ある限られた領域を面積指定してその領域内を教示する
工程と、この領域内を所定のピッチ間隔毎に所定のパタ
ーンで位置決め移動するプレイバック機能を発揮して実
行する手段が知られている。
上記自由曲面のセンシング法における問題点は、ダイレ
クトティーチング機能によって領域を面積指定し、且つ
金型形状に目視で砥石を倣わせながら移動して一定ピッ
チ間隔でメモリして面形状全体をティーチングさせる教
示方法であるから、砥石の法線制御及び加圧力制御そし
て砥石の移動軌跡が偏重し、不均等な磨き面を強いられ
る。
「解決すべき課題と手段」 本発明は、前記問題点に鑑みてなされたもので。
金型自由曲面に対するロボットのティーチング機能及び
磨き工具の法線姿勢及び加圧力制御のセンシング機能と
により、金型自由曲面の各ポイントデータから形状モデ
ルデータを作成方法と、形状モデルデータの扁集機能に
よりパターン運転方法を提供することを課題とする。
従って、金型などの自由曲面をロボットが持つダイレク
トティーチング機能と法線及び加圧力制御のセンシング
機能とを同時的に実行させることで、金型自由曲面のロ
ボット座標データ作成をすることができる。
[実施例」 第1図は本発明を実施する磨き装置及びその制御系のブ
ロック図、第2図はセンシングヘッドとその作用図、第
3図は本発明のロボット座標データ作成及びパターン編
集の作成フローチャート図を示している。
先ず、第1図に示す自動ティーチングセンシング方法を
実施する手段から説明する。1は金型磨き装置50のス
カラ型ロボットで、第1アーム2゜第2アーム3と第3
,4関節の手首4を持ち、この手首先端にセンシング及
びツール機能を持つ工具10が取付けられている。前記
アームはコラム5の摺動部を上下に移動するサーボモー
タSMIによって支配され、又各アーム及び手首はサー
ボモータSM2,3,4.5によって各々支配されてい
る。テーブル6に搭載された金型11は、上面、側面の
連続した自由曲面を持ち、この自由曲面への工具10の
接近をティーチング・ボックスTBによるダイレクトテ
ィーチングにより行う。
上記ダイレクトティーチングの制御は、金型制御装置g
looにて支配されており、且つダイレクトティーチン
グによって自由曲面へ接近した工具10は、先端の首振
り自在プローブ及び砥石機能]、 Oaが回転しつつ金
型面に当接してバネ20の弾発力を受ける力覚センサS
Dで加圧力と法線方向の傾きを検出する。力覚センサS
Dの検出情報は、金型制御装置100が自己のセンシン
グ機能により前記工具10を設定条件になるよう姿勢及
び圧力制御に利用される。金型制御装置100の基本構
成は、ロボットコントローラRCと、力覚センサSDか
らの出力をA/D変換するAD変換部12を介して入力
するパソコンPCとこのメモリ部M、キーボードKB、
デイスプレー13からなり、ティーチング・ボックス1
゛Bによって両制御部RC,PCを支配する。
第2図は前記金型制御装[100の機能により金型自由
曲面に対するロボットのティーチング及び磨き工具の法
線姿勢及び加圧力制御のセンシングを行う実施例を示し
ている。第3図の実行フローチャートは、金型自由曲面
の各ポイントデータから形状モデルデータを作成方法と
、形状モデルデータの編集機能によりパターン運転方法
を実行する処理を示している。先ず、金型制御装置10
0をセンシング機能にし1、ここで、ティーチング′ボ
ックスTBによりロボットコントローラRCを制御して
金型自由曲面11aに対するロボットの磨き工具10を
移動し、「A・・磨き範囲(Pi〜P、 n )を教示
」する。この各教示点は、「B・・ロボットコントロー
ラRCからパソコンPCへ領域データ(Pi〜P n 
)として転送」する。
前記領域データ(Pi〜Pn)を受は取るパソコンpc
は、rC−−領域データ(Pl 〜Pn)より各種層き
パターン作成に必要なロボット座標を得るサンプリング
ポイントのパスを成形」する。
続いて、第2図に示すよう各サンプリングポイント■t
−(g+ 、 @ 、■、・・のパスに沿ってPnまで
磨き工具10の先端砥石10aを間欠的に移動させるべ
く、「D・・各サンプリングポイントのパスに従い、ロ
ボットコントローラRCヘパソコンPCから1ブロック
毎の移動データを転送&起動」する。先ず、磨き工具1
0の先端砥石10aはサンプリングポイント■(Pl)
に置かれ、力覚センサSDからの出力をA/D変換する
AD変換部12を介して入力するパソコンPCが−rH
・・力覚センサの検出情報により加圧力、法線方向の姿
勢を各々判別」するうこの判別で設定値から外れ(NG
)でいると、パソコンPCがロボットコントローラRC
に対し「F・・位置補正のためのデータ転送&起動Jを
出力し、磨き工具10の先端砥石10a姿勢及び位置補
正する。ここで、再び、パソコンPCが、「E・・力覚
センサの検出情報により加圧力、法線方向の姿勢を各々
判別」する。判別結果が設定値から外れ(NG)でいる
と、再度同様な補正作用を繰返し、正常になれば、この
1ブロックの位置データを先端砥石10’aのサンプリ
ングポイント■(Pl)としてメモリMに「G・・デー
タ取り」して記憶する。次ぎに、先端砥石10aをサン
プリングポイント■(P2)へと移動して、同様に1ブ
ロックの位置データを先端砥石10aのサンプリングポ
イント■(P2)としてメモリMに記憶する。以下同様
にして各1ブロックの位置データを先端砥石10aのサ
ンプリングポイントとしてPnまでメモリMに「G・・
データ取りJ記憶し、金型面全体の形状モデルのデータ
として「G・・データ取りを完了」する。
以上が、金型面11aの形状モデルのデータ取りのため
の自動ティーチング(ロボットのティーチング機能及び
磨き工具の法線姿勢及び加圧力制御のセンシング機能の
同時利用)による形状モデルデータ作成方法である。
次ぎに、前記形状モデルデータの編集機能により各種の
移動形態に編集し、各種の移動形態でプレイバック運転
するためのパターン運転方法を説明する。先ず、金型面
11aの形状モデルのデータを記憶しているメモリMと
パソコンPCとの間でキーボードKB及びCRT画面の
操作により。
各種の移動形態の中から一つの「H・・磨きプログラム
の編集」を選択指令する。上記編集は自動的に瞬間に終
了し、パソコンPCからロボットコントローラRCへ「
■・・磨きプログラムを転送&起動」される。この磨き
プログラムは、(1)〜(n)まで多数編集して転送&
起動することが可能である。
第4図で各種移動形態の中からユニの移動軌跡を説明す
る。(a)はセンシング時と同様の磨き移動軌跡(イ)
のパターン運転を実行する。
(b)はセンシング時と直交する方向の磨き移動軌跡(
ロ)のパターン運転を実行する。
(C)はセンシング時と直交する方向の磨き移動軌跡(
ハ)と、これから所定量シフトシた軌跡(ハ′)の両パ
ターン運転を実行する。
本発明は上記実施例に限定されることなく、発明の要旨
内に於ての設計変更、実施態様の変更を行い得ること勿
論である。
「効果」 本発明によるときは、金型自由曲面に対するロボットの
ティーチング機能及び磨き工具の法線姿勢及び加圧力制
御のセンシング機能とにより、金型自由曲面の各ポイン
トデータから形状モデルデータを作成する方法と、形状
モデルデータの編集機能によりパターン運転方法とを実
行させられるから、自由曲面の金型形状に砥石の法線姿
勢及び加圧力そして砥石の移動軌跡が偏重することが無
くなり、不均等な磨き面を強いられるという問題を一挙
に解消できる。また、磨き面を評価しながら、砥石の移
動軌跡を自由に変更して実施できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明を実施する磨き装置及びその制御系のブ
ロック図、第2図はセンシングヘッドとその作用図、第
3図は本発明のロボット座標データ作成及びパターン編
集の作成フローチャート図、第4図は各種移動形態の中
からユニの実施例を示す移動軌跡図である。 1・・スカラ型ロボット、2,3,4・・アーム&手首
、10・・磨き工具、50・・金型磨き装置、10a・
・プローブ及び砥石機能、11・・金型、lla・・金
型自由曲面、100・・金型制御装置1.TB・・ティ
ーチング・ボックス、SD・・力覚センサ、RC・・ロ
ボットコントローラ、12・・AD変換部、PC・・ノ
(ソコン、PO・・所定ピッチ、■(PL、、、Pn)
  ・・サンプリングポイント。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)金型自由曲面に対する力覚センサ付磨き工具を多
    関節アーム等の先端に取付けた金型磨き装置であって、
    ロボットコントローラが持つダイレクトティーチング機
    能で磨き範囲を教示すると共にパソコンに領域データと
    して転送し、前記パソコンは領域データに基づきサンプ
    ルポイントのパスを形成すると共にロボットコントロー
    ラへ転送する1ブロック毎の工具移動データを力覚セン
    サによる金型面に対する磨き工具の法線姿勢及び加圧力
    制御のセンシング機能で形成することを特徴とする金型
    面の形状モデルデータ作成方法。
  2. (2)前記特許請求の範囲第一項記載の金型面の形状モ
    デルデータ作成方法において、ロボットコントローラへ
    転送する金型面の形状モデルデータをパソコンにて任意
    移動軌跡の磨きプログラムパターンに編集し、この編集
    された磨きプログラムを転送されたロボットコントロー
    ラが所定の移動軌跡で磨き工具を移動させることを特徴
    とする金型面のパターン運転方法。
JP2098757A 1990-04-16 1990-04-16 金型面の形状モデルデータ作成方法及びパターン運転方法 Pending JPH042461A (ja)

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