JPH04246202A - ロータリピストンエンジンの潤滑装置 - Google Patents
ロータリピストンエンジンの潤滑装置Info
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- JPH04246202A JPH04246202A JP1110091A JP1110091A JPH04246202A JP H04246202 A JPH04246202 A JP H04246202A JP 1110091 A JP1110091 A JP 1110091A JP 1110091 A JP1110091 A JP 1110091A JP H04246202 A JPH04246202 A JP H04246202A
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- lubricating oil
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- piston engine
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Links
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- 239000010687 lubricating oil Substances 0.000 claims abstract description 83
- 238000002485 combustion reaction Methods 0.000 claims abstract description 19
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- 239000000314 lubricant Substances 0.000 claims description 21
- 230000001050 lubricating effect Effects 0.000 claims description 15
- OKTJSMMVPCPJKN-UHFFFAOYSA-N Carbon Chemical compound [C] OKTJSMMVPCPJKN-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 9
- 229910052799 carbon Inorganic materials 0.000 description 9
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- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F01—MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; ENGINE PLANTS IN GENERAL; STEAM ENGINES
- F01M—LUBRICATING OF MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; LUBRICATING INTERNAL COMBUSTION ENGINES; CRANKCASE VENTILATING
- F01M1/00—Pressure lubrication
- F01M1/16—Controlling lubricant pressure or quantity
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Lubrication Of Internal Combustion Engines (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本願発明は、ロータリピストンエ
ンジンの潤滑装置に関するものである。
ンジンの潤滑装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】ロータリピストンエンジンの潤滑装置と
しては、特公昭60ー50961号公報に開示されてい
るように、ロータリピストンエンジンのロータハウジン
グに形成された潤滑油供給口から作動室内に潤滑油を供
給するとともに、特定の運転状態においては吸気通路か
らも潤滑油を供給し得るようにしたものが提案されてい
る。該公知例の場合、ロータハウジングに形成された潤
滑油供給口からのみの潤滑油供給では、特定の運転状態
においてロータハウジング内面に比べてサイドハウジン
グ内面への潤滑油付着量が不足し勝ちとなることを解消
せんとしたものである。
しては、特公昭60ー50961号公報に開示されてい
るように、ロータリピストンエンジンのロータハウジン
グに形成された潤滑油供給口から作動室内に潤滑油を供
給するとともに、特定の運転状態においては吸気通路か
らも潤滑油を供給し得るようにしたものが提案されてい
る。該公知例の場合、ロータハウジングに形成された潤
滑油供給口からのみの潤滑油供給では、特定の運転状態
においてロータハウジング内面に比べてサイドハウジン
グ内面への潤滑油付着量が不足し勝ちとなることを解消
せんとしたものである。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところで、ロータリピ
ストンエンジンを低回転・軽負荷で長時間運転している
と、ロータハウジングのトロコイド面にカーボンスラッ
ジが付着するという現象が起こる。このようなカーボン
スラッジの発生は、ロータ回転時においてアペックスシ
ールとロータハウジングトロコイド面とが摺接するに際
して異音(即ち、シール摺動音)を生じさせる原因とな
る。
ストンエンジンを低回転・軽負荷で長時間運転している
と、ロータハウジングのトロコイド面にカーボンスラッ
ジが付着するという現象が起こる。このようなカーボン
スラッジの発生は、ロータ回転時においてアペックスシ
ールとロータハウジングトロコイド面とが摺接するに際
して異音(即ち、シール摺動音)を生じさせる原因とな
る。
【0004】上記の如きシール摺動音を無くするには、
ロータリピストンエンジンの燃焼室内に供給される潤滑
油量を増大させて、ロータハウジングトロコイド面とア
ペックスシールとの潤滑状態を向上させてやる必要があ
る。しかしながら、燃焼室に供給する潤滑油量を常時増
大させる方法を採用すると、潤滑油消費量が増大すると
いう問題が生ずる。
ロータリピストンエンジンの燃焼室内に供給される潤滑
油量を増大させて、ロータハウジングトロコイド面とア
ペックスシールとの潤滑状態を向上させてやる必要があ
る。しかしながら、燃焼室に供給する潤滑油量を常時増
大させる方法を採用すると、潤滑油消費量が増大すると
いう問題が生ずる。
【0005】本願発明は、上記の点に鑑みてなされたも
ので、ロータハウジングトロコイド面に付着するカーボ
ンスラッジに起因して生ずるシール摺動音を潤滑油消費
量を悪化させることなく効果的に無くすることを目的と
するものである。
ので、ロータハウジングトロコイド面に付着するカーボ
ンスラッジに起因して生ずるシール摺動音を潤滑油消費
量を悪化させることなく効果的に無くすることを目的と
するものである。
【0006】
【課題を解決するための手段】請求項1の発明では、上
記課題を解決するための手段として、ロータリピストン
エンジンの燃焼室へ潤滑油を供給する潤滑油供給手段と
、該潤滑油供給手段からの潤滑油供給量をロータリピス
トンエンジンの運転状態に応じて設定する潤滑油供給量
制御手段とを備えたロータリピストンエンジンの潤滑装
置において、ロータリピストンエンジンの運転状態が所
定時間以上低回転・軽負荷領域にあったか否かを判定す
る判定手段と、該判定手段により所定時間以上低回転・
軽負荷運転状態が継続していると判定された場合には前
記潤滑油供給量制御手段により設定される潤滑油供給量
を増量補正すべき指令を出力する補正手段とを付設して
いる。
記課題を解決するための手段として、ロータリピストン
エンジンの燃焼室へ潤滑油を供給する潤滑油供給手段と
、該潤滑油供給手段からの潤滑油供給量をロータリピス
トンエンジンの運転状態に応じて設定する潤滑油供給量
制御手段とを備えたロータリピストンエンジンの潤滑装
置において、ロータリピストンエンジンの運転状態が所
定時間以上低回転・軽負荷領域にあったか否かを判定す
る判定手段と、該判定手段により所定時間以上低回転・
軽負荷運転状態が継続していると判定された場合には前
記潤滑油供給量制御手段により設定される潤滑油供給量
を増量補正すべき指令を出力する補正手段とを付設して
いる。
【0007】請求項2の発明では、上記課題を解決する
ための手段として、ロータリピストンエンジンの燃焼室
へ潤滑油を供給する潤滑油供給手段と、該潤滑油供給手
段からの潤滑油供給量をロータリピストンエンジンの運
転状態に応じて設定する潤滑油供給量制御手段とを備え
たロータリピストンエンジンの潤滑装置において、ロー
タリピストンエンジンの振動を検出し所定の周波数域に
おいて信号を出力するノックセンサーと、ロータリピス
トンエンジンが低回転・軽負荷で運転されているか否か
を判定する判定手段と、前記ノックセンサーからの信号
出力があった場合であって、前記判定手段により低回転
・軽負荷運転状態と判定された場合には前記潤滑油供給
量制御手段により設定される潤滑油供給量を増量補正す
べき指令を出力する補正手段とを付設している。
ための手段として、ロータリピストンエンジンの燃焼室
へ潤滑油を供給する潤滑油供給手段と、該潤滑油供給手
段からの潤滑油供給量をロータリピストンエンジンの運
転状態に応じて設定する潤滑油供給量制御手段とを備え
たロータリピストンエンジンの潤滑装置において、ロー
タリピストンエンジンの振動を検出し所定の周波数域に
おいて信号を出力するノックセンサーと、ロータリピス
トンエンジンが低回転・軽負荷で運転されているか否か
を判定する判定手段と、前記ノックセンサーからの信号
出力があった場合であって、前記判定手段により低回転
・軽負荷運転状態と判定された場合には前記潤滑油供給
量制御手段により設定される潤滑油供給量を増量補正す
べき指令を出力する補正手段とを付設している。
【0008】
【作用】請求項1の発明では、上記手段によって次のよ
うな作用が得られる。
うな作用が得られる。
【0009】即ち、ロータリピストンエンジンの運転状
態が低回転・軽負荷運転状態で所定時間経過した場合に
は、ロータリピストンエンジンのロータハウジングトロ
コイド面にカーボンスラッジが付着するが、その際、燃
焼室に供給される潤滑油量が増量補正されることとなっ
ているため、増量された潤滑油によってトロコイド面と
アペックスシールとの潤滑状態が向上することとなる。
態が低回転・軽負荷運転状態で所定時間経過した場合に
は、ロータリピストンエンジンのロータハウジングトロ
コイド面にカーボンスラッジが付着するが、その際、燃
焼室に供給される潤滑油量が増量補正されることとなっ
ているため、増量された潤滑油によってトロコイド面と
アペックスシールとの潤滑状態が向上することとなる。
【0010】請求項2の発明では、上記手段によって次
のような作用が得られる。
のような作用が得られる。
【0011】即ち、低回転・軽負荷運転の継続に起因し
てロータリピストンエンジンのロータハウジングトロコ
イド面にカーボンスラッジが付着してアペックスシール
との摺接によりシール音が生じた場合と、高回転・中高
負荷運転時においてノック音が発生した場合とにおいて
ノックセンサーからの信号出力が得られるが、運転状態
が低回転・軽負荷域にある場合に限って燃焼室に供給さ
れる潤滑油量が増量補正されることとなっているため、
増量された潤滑油によってトロコイド面とアペックスシ
ールとの潤滑状態が向上することとなる。
てロータリピストンエンジンのロータハウジングトロコ
イド面にカーボンスラッジが付着してアペックスシール
との摺接によりシール音が生じた場合と、高回転・中高
負荷運転時においてノック音が発生した場合とにおいて
ノックセンサーからの信号出力が得られるが、運転状態
が低回転・軽負荷域にある場合に限って燃焼室に供給さ
れる潤滑油量が増量補正されることとなっているため、
増量された潤滑油によってトロコイド面とアペックスシ
ールとの潤滑状態が向上することとなる。
【0012】
【発明の効果】請求項1の発明によれば、ロータリピス
トンエンジンの燃焼室へ潤滑油を供給する潤滑油供給手
段と、該潤滑油供給手段からの潤滑油供給量をロータリ
ピストンエンジンの運転状態に応じて設定する潤滑油供
給量制御手段とを備えたロータリピストンエンジンの潤
滑装置において、ロータリピストンエンジンの運転状態
が所定時間以上低回転・軽負荷領域にあったか否かを判
定する判定手段と、該判定手段により所定時間以上低回
転・軽負荷運転状態が継続していると判定された場合に
は前記潤滑油供給量制御手段により設定される潤滑油供
給量を増量補正すべき指令を出力する補正手段とを付設
して、ロータリピストンエンジンの運転状態が低回転・
軽負荷運転状態で所定時間経過して、ロータハウジング
トロコイド面にカーボンスラッジが付着していると考え
られる場合には、燃焼室に供給される潤滑油量を増量補
正するようにしたので、増量された潤滑油によってトロ
コイド面とアペックスシールとの潤滑状態が向上するこ
ととなり、潤滑油消費量を増大させることなく、シール
音の発生を未然に防止することができるという優れた効
果がある。
トンエンジンの燃焼室へ潤滑油を供給する潤滑油供給手
段と、該潤滑油供給手段からの潤滑油供給量をロータリ
ピストンエンジンの運転状態に応じて設定する潤滑油供
給量制御手段とを備えたロータリピストンエンジンの潤
滑装置において、ロータリピストンエンジンの運転状態
が所定時間以上低回転・軽負荷領域にあったか否かを判
定する判定手段と、該判定手段により所定時間以上低回
転・軽負荷運転状態が継続していると判定された場合に
は前記潤滑油供給量制御手段により設定される潤滑油供
給量を増量補正すべき指令を出力する補正手段とを付設
して、ロータリピストンエンジンの運転状態が低回転・
軽負荷運転状態で所定時間経過して、ロータハウジング
トロコイド面にカーボンスラッジが付着していると考え
られる場合には、燃焼室に供給される潤滑油量を増量補
正するようにしたので、増量された潤滑油によってトロ
コイド面とアペックスシールとの潤滑状態が向上するこ
ととなり、潤滑油消費量を増大させることなく、シール
音の発生を未然に防止することができるという優れた効
果がある。
【0013】請求項2の発明によれば、ロータリピスト
ンエンジンの燃焼室へ潤滑油を供給する潤滑油供給手段
と、該潤滑油供給手段からの潤滑油供給量をロータリピ
ストンエンジンの運転状態に応じて設定する潤滑油供給
量制御手段とを備えたロータリピストンエンジンの潤滑
装置において、ロータリピストンエンジンの振動を検出
し所定の周波数域において信号を出力するノックセンサ
ーと、ロータリピストンエンジンが低回転・軽負荷で運
転されているか否かを判定する判定手段と、前記ノック
センサーからの信号出力があった場合であって、前記判
定手段により低回転・軽負荷運転状態と判定された場合
には前記潤滑油供給量制御手段により設定される潤滑油
供給量を増量補正すべき指令を出力する補正手段とを付
設して、ノックセンサーからの信号出力が得られた場合
であって、運転状態が低回転・軽負荷域にある場合に限
って燃焼室に供給される潤滑油量を増量補正するように
したので、増量された潤滑油によってトロコイド面とア
ペックスシールとの潤滑状態が向上することとなり、従
来から既設されているノックセンサーを用いるという極
めて有効な手段により、潤滑油消費量を増大させること
なく、シール音の発生を未然に防止することができると
いう優れた効果がある。
ンエンジンの燃焼室へ潤滑油を供給する潤滑油供給手段
と、該潤滑油供給手段からの潤滑油供給量をロータリピ
ストンエンジンの運転状態に応じて設定する潤滑油供給
量制御手段とを備えたロータリピストンエンジンの潤滑
装置において、ロータリピストンエンジンの振動を検出
し所定の周波数域において信号を出力するノックセンサ
ーと、ロータリピストンエンジンが低回転・軽負荷で運
転されているか否かを判定する判定手段と、前記ノック
センサーからの信号出力があった場合であって、前記判
定手段により低回転・軽負荷運転状態と判定された場合
には前記潤滑油供給量制御手段により設定される潤滑油
供給量を増量補正すべき指令を出力する補正手段とを付
設して、ノックセンサーからの信号出力が得られた場合
であって、運転状態が低回転・軽負荷域にある場合に限
って燃焼室に供給される潤滑油量を増量補正するように
したので、増量された潤滑油によってトロコイド面とア
ペックスシールとの潤滑状態が向上することとなり、従
来から既設されているノックセンサーを用いるという極
めて有効な手段により、潤滑油消費量を増大させること
なく、シール音の発生を未然に防止することができると
いう優れた効果がある。
【0014】
【実施例】以下、添付の図面を参照して本願発明の幾つ
かの好適な実施例を説明する。
かの好適な実施例を説明する。
【0015】実施例1
図1および図2には、本願発明の実施例1にかかるロー
タリピストンエンジンの潤滑装置が示されている。
タリピストンエンジンの潤滑装置が示されている。
【0016】本実施例のロータリピストンエンジン1は
、図2に示すように、トロコイド面3aを有するロータ
ハウジング3と、該ロータハウジング3の両側に配設さ
れたサイドハウジング4とからなるケーシング2を備え
ており、該ケーシング2内には、略三角形のロータ5が
、その頂部を前記ロータハウジング3のトロコイド面3
aに摺接するように配置されている。
、図2に示すように、トロコイド面3aを有するロータ
ハウジング3と、該ロータハウジング3の両側に配設さ
れたサイドハウジング4とからなるケーシング2を備え
ており、該ケーシング2内には、略三角形のロータ5が
、その頂部を前記ロータハウジング3のトロコイド面3
aに摺接するように配置されている。
【0017】前記ロータ5は、周知のように偏心軸6に
より支持され、その各頂部には、ロータハウジング3の
トロコイド面3aに摺接するアペックスシール7が配設
されている。
より支持され、その各頂部には、ロータハウジング3の
トロコイド面3aに摺接するアペックスシール7が配設
されている。
【0018】そして、前記ロータハウジング3には、燃
焼室8に対して潤滑油を供給するための潤滑油供給口9
が形成され、該潤滑油供給口9には、潤滑油供給手段と
して作用するオイルポンプ10からの潤滑油供給通路1
1が接続されている。
焼室8に対して潤滑油を供給するための潤滑油供給口9
が形成され、該潤滑油供給口9には、潤滑油供給手段と
して作用するオイルポンプ10からの潤滑油供給通路1
1が接続されている。
【0019】前記オイルポンプ10は、パルスモータか
らなるモータ部10aと、該モータ部10aにより駆動
されるポンプ部10bとからなっている。
らなるモータ部10aと、該モータ部10aにより駆動
されるポンプ部10bとからなっている。
【0020】しかして、本実施例のオイルポンプ10は
、ロータリピストンエンジン1の回転数Ne、負荷判定
の基準となる吸入空気量Qa等のデータに基づいて制御
ユニット20によりその吐出量が制御されることとなっ
ている。なお、エンジン回転数Neは、クランク角セン
サー(図示省略)により検出され、吸入空気量Qaは、
エアフローメータ(図示省略)により検出される。
、ロータリピストンエンジン1の回転数Ne、負荷判定
の基準となる吸入空気量Qa等のデータに基づいて制御
ユニット20によりその吐出量が制御されることとなっ
ている。なお、エンジン回転数Neは、クランク角セン
サー(図示省略)により検出され、吸入空気量Qaは、
エアフローメータ(図示省略)により検出される。
【0021】該制御ユニット20は、例えばマイクロコ
ンピュータからなっており、図1に示すように、オイル
ポンプ10からの潤滑油供給量をロータリピストンエン
ジン1の運転状態(即ち、回転数、負荷等)に応じて設
定する潤滑油供給量制御手段21と、ロータリピストン
エンジン1の運転状態が所定時間以上低回転・軽負荷領
域にあったか否かを判定する判定手段22と、該判定手
段22により所定時間以上低回転・軽負荷運転状態が継
続したと判定された場合には前記潤滑油供給量制御手段
21により設定される潤滑油供給量を増量補正すべき指
令を出力する補正手段23とを兼用することとなってい
る。
ンピュータからなっており、図1に示すように、オイル
ポンプ10からの潤滑油供給量をロータリピストンエン
ジン1の運転状態(即ち、回転数、負荷等)に応じて設
定する潤滑油供給量制御手段21と、ロータリピストン
エンジン1の運転状態が所定時間以上低回転・軽負荷領
域にあったか否かを判定する判定手段22と、該判定手
段22により所定時間以上低回転・軽負荷運転状態が継
続したと判定された場合には前記潤滑油供給量制御手段
21により設定される潤滑油供給量を増量補正すべき指
令を出力する補正手段23とを兼用することとなってい
る。
【0022】ついで、図3に示すフローチャートを参照
して、本実施例の制御ユニット20による制御の流れを
説明する。
して、本実施例の制御ユニット20による制御の流れを
説明する。
【0023】制御スタートと同時に、ステップS1にお
いてエンジン回転数Ne、吸入空気量Qa等が入力され
、ステップS2およびS3において、エンジン回転数N
eが所定値Ne0以下となっているか否か(即ち、低回
転領域か否か)の判定、および吸入空気量Qaが所定値
Qa0以下となっているか否か(即ち、軽負荷領域か否
か)の判定がなされる。ここで、ロータリピストンエン
ジン1の運転状態が低回転・軽負荷と判定された場合に
は、制御ユニット20による制御はステップS4に進み
、低回転・軽負荷運転が所定時間継続するのを待って、
ステップS5において補正手段23により潤滑油供給量
制御手段21により設定される潤滑油供給量が増量補正
される。しかる後、潤滑油供給量制御手段21からの指
令により増量補正された潤滑油供給量がオイルポンプ1
0から吐出され、潤滑油供給口9からロータリピストン
エンジン1の燃焼室8に供給される。そして、本実施例
の場合、オイルポンプ10からの増量補正された潤滑油
供給は、所定時間継続されるが、その後はロータリピス
トンエンジン1の運転状態に応じた通常の潤滑油供給量
制御に復帰される(ステップS6およびS7)。
いてエンジン回転数Ne、吸入空気量Qa等が入力され
、ステップS2およびS3において、エンジン回転数N
eが所定値Ne0以下となっているか否か(即ち、低回
転領域か否か)の判定、および吸入空気量Qaが所定値
Qa0以下となっているか否か(即ち、軽負荷領域か否
か)の判定がなされる。ここで、ロータリピストンエン
ジン1の運転状態が低回転・軽負荷と判定された場合に
は、制御ユニット20による制御はステップS4に進み
、低回転・軽負荷運転が所定時間継続するのを待って、
ステップS5において補正手段23により潤滑油供給量
制御手段21により設定される潤滑油供給量が増量補正
される。しかる後、潤滑油供給量制御手段21からの指
令により増量補正された潤滑油供給量がオイルポンプ1
0から吐出され、潤滑油供給口9からロータリピストン
エンジン1の燃焼室8に供給される。そして、本実施例
の場合、オイルポンプ10からの増量補正された潤滑油
供給は、所定時間継続されるが、その後はロータリピス
トンエンジン1の運転状態に応じた通常の潤滑油供給量
制御に復帰される(ステップS6およびS7)。
【0024】なお、ステップS2およびS3において、
ロータリピストンエンジン1の運転状態が低回転・軽負
荷運転ではないと判定された場合には、制御ユニット2
0による制御はステップS7に進み、ロータリピストン
エンジン1の運転状態に応じた通常の潤滑油供給量制御
が行なわれる。
ロータリピストンエンジン1の運転状態が低回転・軽負
荷運転ではないと判定された場合には、制御ユニット2
0による制御はステップS7に進み、ロータリピストン
エンジン1の運転状態に応じた通常の潤滑油供給量制御
が行なわれる。
【0025】上記した如く、本実施例によれば、ロータ
リピストンエンジン1の運転状態が低回転・軽負荷運転
状態で所定時間経過して、ロータハウジングトロコイド
面3aにカーボンスラッジが付着していると考えられる
場合には、燃焼室8に供給される潤滑油量を増量補正す
るようにしているので、増量された潤滑油によってトロ
コイド面3aとアペックスシール7との潤滑状態が向上
することとなり、潤滑油消費量を増大させることなく、
シール摺動音の発生を未然に防止することができるので
ある。
リピストンエンジン1の運転状態が低回転・軽負荷運転
状態で所定時間経過して、ロータハウジングトロコイド
面3aにカーボンスラッジが付着していると考えられる
場合には、燃焼室8に供給される潤滑油量を増量補正す
るようにしているので、増量された潤滑油によってトロ
コイド面3aとアペックスシール7との潤滑状態が向上
することとなり、潤滑油消費量を増大させることなく、
シール摺動音の発生を未然に防止することができるので
ある。
【0026】実施例2
図4および図5には、本願発明の実施例2にかかるロー
タリピストンエンジンの潤滑装置が示されている。
タリピストンエンジンの潤滑装置が示されている。
【0027】本実施例の場合、実施例1におけるロータ
リピストンエンジン1のロータハウジング3外周面に、
図5に示すように、ノックセンサー12が付設されてい
る。該ノックセンサー12は、ロータリピストンエンジ
ン1がノッキングを起こした際に生じるエンジン振動を
検出して信号を出力するものであり、特定周波数域(即
ち、約8kHz前後)において信号を出力する作動特性
を示す。
リピストンエンジン1のロータハウジング3外周面に、
図5に示すように、ノックセンサー12が付設されてい
る。該ノックセンサー12は、ロータリピストンエンジ
ン1がノッキングを起こした際に生じるエンジン振動を
検出して信号を出力するものであり、特定周波数域(即
ち、約8kHz前後)において信号を出力する作動特性
を示す。
【0028】なお、ロータハウジング3のトロコイド面
3aにカーボンスラッジが付着し、アペックスシール7
との摺接時に発生するシール摺動音も前記ノックセンサ
ー12の作動周波数域となっている。
3aにカーボンスラッジが付着し、アペックスシール7
との摺接時に発生するシール摺動音も前記ノックセンサ
ー12の作動周波数域となっている。
【0029】ところが、ロータリピストンエンジン1の
ノッキングは、中高負荷運転時において生ずるのに対し
て、ロータハウジングトロコイド面3aへのカーボンス
ラッジ付着は低回転・軽負荷運転時にのみ生ずることは
良く知られている。
ノッキングは、中高負荷運転時において生ずるのに対し
て、ロータハウジングトロコイド面3aへのカーボンス
ラッジ付着は低回転・軽負荷運転時にのみ生ずることは
良く知られている。
【0030】そこで、本実施例では、ノックセンサー1
2からの出力信号、ロータリピストンエンジン1の回転
数Ne、負荷判定の基準となる吸入空気量Qa等のデー
タに基づいて制御ユニット30によりその吐出量が制御
されることとなっている。
2からの出力信号、ロータリピストンエンジン1の回転
数Ne、負荷判定の基準となる吸入空気量Qa等のデー
タに基づいて制御ユニット30によりその吐出量が制御
されることとなっている。
【0031】該制御ユニット30は、例えばマイクロコ
ンピュータからなっており、図4に示すように、オイル
ポンプ10からの潤滑油供給量をロータリピストンエン
ジン1の運転状態(即ち、回転数、負荷等)に応じて設
定する潤滑油供給量制御手段31と、ロータリピストン
エンジン1が低回転・軽負荷で運転されているか否かを
判定する判定手段32と、前記ノックセンサー12から
の信号出力があった場合であって、前記判定手段32に
より低回転・軽負荷運転状態と判定された場合には前記
潤滑油供給量制御手段31により設定される潤滑油供給
量を増量補正すべき指令を出力する補正手段33とを兼
用することとなっている。
ンピュータからなっており、図4に示すように、オイル
ポンプ10からの潤滑油供給量をロータリピストンエン
ジン1の運転状態(即ち、回転数、負荷等)に応じて設
定する潤滑油供給量制御手段31と、ロータリピストン
エンジン1が低回転・軽負荷で運転されているか否かを
判定する判定手段32と、前記ノックセンサー12から
の信号出力があった場合であって、前記判定手段32に
より低回転・軽負荷運転状態と判定された場合には前記
潤滑油供給量制御手段31により設定される潤滑油供給
量を増量補正すべき指令を出力する補正手段33とを兼
用することとなっている。
【0032】ついで、図6に示すフローチャートを参照
して、本実施例の制御ユニット30による制御の流れを
説明する。
して、本実施例の制御ユニット30による制御の流れを
説明する。
【0033】制御スタートと同時に、ステップS1にお
いてエンジン回転数Ne、吸入空気量Qa等が入力され
、ステップS2においてノックセンサー12からの出力
信号の有無が判定される。ここでノックセンサー12か
らの出力信号があった場合には、制御ユニット30によ
る制御はステップS3に進み、エンジン回転数Neが所
定値Ne0以下となっているか否か(即ち、低回転領域
か否か)の判定がなされる。ここで、ロータリピストン
エンジン1の運転状態が低回転領域と判定された場合に
は、制御ユニット30による制御はステップS4に進み
、吸入空気量Qaが所定値Qa0以下となっているか否
か(即ち、軽負荷領域か否か)の判定がなされる。ここ
で、ロータリピストンエンジン1の運転状態が軽負荷領
域と判定された場合には、制御ユニット30による制御
はステップS5に進み、補正手段33により潤滑油供給
量制御手段31により設定される潤滑油供給量が増量補
正される。しかる後、潤滑油供給量制御手段31からの
指令により増量補正された潤滑油供給量がオイルポンプ
10から吐出され、潤滑油供給口9からロータリピスト
ンエンジン1の燃焼室8に供給される。
いてエンジン回転数Ne、吸入空気量Qa等が入力され
、ステップS2においてノックセンサー12からの出力
信号の有無が判定される。ここでノックセンサー12か
らの出力信号があった場合には、制御ユニット30によ
る制御はステップS3に進み、エンジン回転数Neが所
定値Ne0以下となっているか否か(即ち、低回転領域
か否か)の判定がなされる。ここで、ロータリピストン
エンジン1の運転状態が低回転領域と判定された場合に
は、制御ユニット30による制御はステップS4に進み
、吸入空気量Qaが所定値Qa0以下となっているか否
か(即ち、軽負荷領域か否か)の判定がなされる。ここ
で、ロータリピストンエンジン1の運転状態が軽負荷領
域と判定された場合には、制御ユニット30による制御
はステップS5に進み、補正手段33により潤滑油供給
量制御手段31により設定される潤滑油供給量が増量補
正される。しかる後、潤滑油供給量制御手段31からの
指令により増量補正された潤滑油供給量がオイルポンプ
10から吐出され、潤滑油供給口9からロータリピスト
ンエンジン1の燃焼室8に供給される。
【0034】なお、ステップS2においてノックセンサ
ー12からの信号出力が無いと判定された場合、あるい
はノックセンサー12からの信号出力は有っても、ステ
ップS3およびS4において、ロータリピストンエンジ
ン1の運転状態が低回転・軽負荷運転ではないと判定さ
れた場合には、制御ユニット30による制御はステップ
S6に進み、ロータリピストンエンジン1の運転状態に
応じた通常の潤滑油供給量制御が行なわれる。
ー12からの信号出力が無いと判定された場合、あるい
はノックセンサー12からの信号出力は有っても、ステ
ップS3およびS4において、ロータリピストンエンジ
ン1の運転状態が低回転・軽負荷運転ではないと判定さ
れた場合には、制御ユニット30による制御はステップ
S6に進み、ロータリピストンエンジン1の運転状態に
応じた通常の潤滑油供給量制御が行なわれる。
【0035】上記した如く、本実施例によれば、ノック
センサー12からの信号出力が得られた場合であって、
ロータリピストンエンジン1の運転状態が低回転・軽負
荷域にある場合に限って燃焼室8に供給される潤滑油量
を増量補正するようにしているので、増量された潤滑油
によってロータハウジングトロコイド面3aとアペック
スシール7との潤滑状態が向上することとなり、従来か
ら既設されているノックセンサー12を用いるという極
めて有効な手段により、潤滑油消費量を増大させること
なく、シール摺動音の発生を未然に防止することができ
るのである。
センサー12からの信号出力が得られた場合であって、
ロータリピストンエンジン1の運転状態が低回転・軽負
荷域にある場合に限って燃焼室8に供給される潤滑油量
を増量補正するようにしているので、増量された潤滑油
によってロータハウジングトロコイド面3aとアペック
スシール7との潤滑状態が向上することとなり、従来か
ら既設されているノックセンサー12を用いるという極
めて有効な手段により、潤滑油消費量を増大させること
なく、シール摺動音の発生を未然に防止することができ
るのである。
【0036】本願発明は、上記各実施例の構成に限定さ
れるものではなく、発明の要旨を逸脱しない範囲におい
て適宜設計変更可能なことは勿論である。
れるものではなく、発明の要旨を逸脱しない範囲におい
て適宜設計変更可能なことは勿論である。
【図1】本願発明の実施例1にかかるロータリピストン
エンジンの潤滑装置における制御ユニットの機能対応図
である。
エンジンの潤滑装置における制御ユニットの機能対応図
である。
【図2】本願発明の実施例1にかかロータリピストンエ
ンジンの潤滑装置の概略構成図である。
ンジンの潤滑装置の概略構成図である。
【図3】本願発明の実施例1にかかるロータリピストン
エンジンの潤滑装置における制御ユニットの制御の流れ
を示すフローチャートである。
エンジンの潤滑装置における制御ユニットの制御の流れ
を示すフローチャートである。
【図4】本願発明の実施例2にかかるロータリピストン
エンジンの潤滑装置における制御ユニットの機能対応図
である。
エンジンの潤滑装置における制御ユニットの機能対応図
である。
【図5】本願発明の実施例2にかかロータリピストンエ
ンジンの潤滑装置の概略構成図である。
ンジンの潤滑装置の概略構成図である。
【図6】本願発明の実施例2にかかるロータリピストン
エンジンの潤滑装置における制御ユニットの制御の流れ
を示すフローチャートである。
エンジンの潤滑装置における制御ユニットの制御の流れ
を示すフローチャートである。
1はロータリピストンエンジン、3はロータハウジング
、3aはトロコイド面、8は燃焼室、10は潤滑油供給
手段(オイルポンプ)、12はノックセンサー、20,
30は制御ユニット、21,31は潤滑油供給量制御手
段、22,32は判定手段、23,33は補正手段。
、3aはトロコイド面、8は燃焼室、10は潤滑油供給
手段(オイルポンプ)、12はノックセンサー、20,
30は制御ユニット、21,31は潤滑油供給量制御手
段、22,32は判定手段、23,33は補正手段。
Claims (2)
- 【請求項1】 ロータリピストンエンジンの燃焼室へ
潤滑油を供給する潤滑油供給手段と、該潤滑油供給手段
からの潤滑油供給量をロータリピストンエンジンの運転
状態に応じて設定する潤滑油供給量制御手段とを備えた
ロータリピストンエンジンの潤滑装置であって、ロータ
リピストンエンジンの運転状態が所定時間以上低回転・
軽負荷領域にあったか否かを判定する判定手段と、該判
定手段により所定時間以上低回転・軽負荷運転状態が継
続したと判定された場合には前記潤滑油供給量制御手段
により設定される潤滑油供給量を増量補正すべき指令を
出力する補正手段とが付設されていることを特徴とする
ロータリピストンエンジンの潤滑装置。 - 【請求項2】 ロータリピストンエンジンの燃焼室へ
潤滑油を供給する潤滑油供給手段と、該潤滑油供給手段
からの潤滑油供給量をロータリピストンエンジンの運転
状態に応じて設定する潤滑油供給量制御手段とを備えた
ロータリピストンエンジンの潤滑装置であって、ロータ
リピストンエンジンの振動を検出し所定の周波数域にお
いて信号を出力するノックセンサーと、ロータリピスト
ンエンジンが低回転・軽負荷で運転されているか否かを
判定する判定手段と、前記ノックセンサーからの信号出
力があった場合であって、前記判定手段により低回転・
軽負荷運転状態と判定された場合には前記潤滑油供給量
制御手段により設定される潤滑油供給量を増量補正すべ
き指令を出力する補正手段とが付設されていることを特
徴とするロータリピストンエンジンの潤滑装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1110091A JPH04246202A (ja) | 1991-01-31 | 1991-01-31 | ロータリピストンエンジンの潤滑装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1110091A JPH04246202A (ja) | 1991-01-31 | 1991-01-31 | ロータリピストンエンジンの潤滑装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04246202A true JPH04246202A (ja) | 1992-09-02 |
Family
ID=11768592
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1110091A Pending JPH04246202A (ja) | 1991-01-31 | 1991-01-31 | ロータリピストンエンジンの潤滑装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04246202A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009097390A (ja) * | 2007-10-15 | 2009-05-07 | Toyota Motor Corp | エンジンの油圧制御装置 |
| US11867101B1 (en) * | 2022-09-23 | 2024-01-09 | Pratt & Whitney Canada Corp. | Assemblies and methods for controlling lubrication for rotary engine apex seals |
-
1991
- 1991-01-31 JP JP1110091A patent/JPH04246202A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009097390A (ja) * | 2007-10-15 | 2009-05-07 | Toyota Motor Corp | エンジンの油圧制御装置 |
| US11867101B1 (en) * | 2022-09-23 | 2024-01-09 | Pratt & Whitney Canada Corp. | Assemblies and methods for controlling lubrication for rotary engine apex seals |
| EP4345247A1 (en) * | 2022-09-23 | 2024-04-03 | Pratt & Whitney Canada Corp. | Assemblies and methods for controlling lubrication for rotary engine apex seals |
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