JPH04246722A - 加減算器 - Google Patents
加減算器Info
- Publication number
- JPH04246722A JPH04246722A JP3032443A JP3244391A JPH04246722A JP H04246722 A JPH04246722 A JP H04246722A JP 3032443 A JP3032443 A JP 3032443A JP 3244391 A JP3244391 A JP 3244391A JP H04246722 A JPH04246722 A JP H04246722A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- subtraction
- absolute value
- operand
- addition
- result
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000007274 generation of a signal involved in cell-cell signaling Effects 0.000 description 2
- 101000582320 Homo sapiens Neurogenic differentiation factor 6 Proteins 0.000 description 1
- 102100030589 Neurogenic differentiation factor 6 Human genes 0.000 description 1
- 230000000644 propagated effect Effects 0.000 description 1
- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 description 1
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、半導体回路からなる演
算回路である加減算器に係り、特に絶対値データを扱う
加減算器に関する。
算回路である加減算器に係り、特に絶対値データを扱う
加減算器に関する。
【0002】
【従来の技術】一般の加減算器の機能を表1に示し、従
来の加減算器の全体の構成を図4に示す。
来の加減算器の全体の構成を図4に示す。
【0003】
【表1】
【0004】表1は、被演算数A及び演算数Bの夫々の
符号ビットsa 及びsb と被演算数A及び演算数B
の絶対値部の大小に対しての、演算結果の符号ビットS
と実行すべき絶対値部演算の対応関係を示したものであ
る。 sa 、sb 及びSは絶対値表現された元の数の符号
であり、負のとき1とする。またA≧Bは、被演算数A
の絶対値部が演算数Bの絶対値部より大きいか又は等し
いときに1とし、それ以外は0とする。×は1又は0の
どちらでもかまわないことを示す。
符号ビットsa 及びsb と被演算数A及び演算数B
の絶対値部の大小に対しての、演算結果の符号ビットS
と実行すべき絶対値部演算の対応関係を示したものであ
る。 sa 、sb 及びSは絶対値表現された元の数の符号
であり、負のとき1とする。またA≧Bは、被演算数A
の絶対値部が演算数Bの絶対値部より大きいか又は等し
いときに1とし、それ以外は0とする。×は1又は0の
どちらでもかまわないことを示す。
【0005】従来の加減算器では、最上位ビットに符号
ビット1ビットを含む絶対値表現された互いにビット長
mの被演算数A(=sa am−1 …a2 a1 )
及び演算数B(=sb bm−1 …b2 b1 )の
加算A+B又は減算A−Bを実行するには、次の2回の
ステップを踏む必要があった。
ビット1ビットを含む絶対値表現された互いにビット長
mの被演算数A(=sa am−1 …a2 a1 )
及び演算数B(=sb bm−1 …b2 b1 )の
加算A+B又は減算A−Bを実行するには、次の2回の
ステップを踏む必要があった。
【0006】第1のステップとして、被演算数Aの絶対
値部と演算数Bの絶対値部との大小を比較する。
値部と演算数Bの絶対値部との大小を比較する。
【0007】第2のステップとして、第1のステップで
得られた被演算数Aと演算数Bとの絶対値部の大小比較
結果と、被演算数A及び演算数Bの符号ビット、及び減
算か加算かのセレクト信号から演算結果の符号ビットを
決定し、同時に絶対値部の減算又は加算を実行する。
得られた被演算数Aと演算数Bとの絶対値部の大小比較
結果と、被演算数A及び演算数Bの符号ビット、及び減
算か加算かのセレクト信号から演算結果の符号ビットを
決定し、同時に絶対値部の減算又は加算を実行する。
【0008】図4を参照して、上述のような演算処理を
行う従来の絶対値加減算器の動作を説明する。図4にお
いて、ALB(「ALB」は、「AはBよりも小さい」
を意味する「A Less than B」の略
である)検出回路41は、被演算数A及び演算数Bの絶
対値部を比較する回路である。このALB検出回路41
は、被演算数A及び演算数Bの絶対値部|A|及び|B
|が入力され、|A|≧|B|ならば大小比較信号(A
:B)=1を出力し、|A|<|B|ならば大小比較信
号(A:B)=0を出力する。このとき、ALB検出回
路41の内部では(|A|−|B|)の演算を実行して
絶対値部の大小比較信号であるボロー信号(A:B)を
生成するために、キャリーの伝搬が1回起きる。次に、
制御信号生成回路42は、被演算数A及び演算数Bの符
号ビットsa 、sb と、加算あるいは減算の切替信
号Add/Subと、ALB検出回路の大小比較信号(
A:B)とが入力され、演算結果である符号ビットSを
演算して出力すると共に、Add/Sub演算器43へ
演算モード信号Modeを出力する。Add/Sub演
算器43は、制御信号生成回路からの演算モード信号M
odeを受けて、加算(|A|+|B|)、減算(|A
|−|B|)及び減算(|B|−|A|)の3種の演算
の中から1つの演算を実行し、絶対値部の演算結果Dを
出力する。このとき、Add/Sub演算器43の内部
においても演算によるキャリーの伝搬が1回起きる。
行う従来の絶対値加減算器の動作を説明する。図4にお
いて、ALB(「ALB」は、「AはBよりも小さい」
を意味する「A Less than B」の略
である)検出回路41は、被演算数A及び演算数Bの絶
対値部を比較する回路である。このALB検出回路41
は、被演算数A及び演算数Bの絶対値部|A|及び|B
|が入力され、|A|≧|B|ならば大小比較信号(A
:B)=1を出力し、|A|<|B|ならば大小比較信
号(A:B)=0を出力する。このとき、ALB検出回
路41の内部では(|A|−|B|)の演算を実行して
絶対値部の大小比較信号であるボロー信号(A:B)を
生成するために、キャリーの伝搬が1回起きる。次に、
制御信号生成回路42は、被演算数A及び演算数Bの符
号ビットsa 、sb と、加算あるいは減算の切替信
号Add/Subと、ALB検出回路の大小比較信号(
A:B)とが入力され、演算結果である符号ビットSを
演算して出力すると共に、Add/Sub演算器43へ
演算モード信号Modeを出力する。Add/Sub演
算器43は、制御信号生成回路からの演算モード信号M
odeを受けて、加算(|A|+|B|)、減算(|A
|−|B|)及び減算(|B|−|A|)の3種の演算
の中から1つの演算を実行し、絶対値部の演算結果Dを
出力する。このとき、Add/Sub演算器43の内部
においても演算によるキャリーの伝搬が1回起きる。
【0009】上述したように、従来の加減算器では、演
算を2ステップで行うため、実際の演算に2回のキャリ
ー伝搬が起きる。即ち、ALB検出回路41が被演算数
A及び演算数Bの絶対値部|A|及び|B|を比較する
ために1回キャリーが伝搬し、Add/Sub演算器4
3で演算を実行するときにもう1回キャリーが伝搬する
。
算を2ステップで行うため、実際の演算に2回のキャリ
ー伝搬が起きる。即ち、ALB検出回路41が被演算数
A及び演算数Bの絶対値部|A|及び|B|を比較する
ために1回キャリーが伝搬し、Add/Sub演算器4
3で演算を実行するときにもう1回キャリーが伝搬する
。
【0010】
【発明が解決しようとする課題】従来、絶対値の加算あ
るいは減算を実行する場合、初めに被演算数A及び演算
数Bの絶対値部の大小比較を行い、次に被演算数A及び
演算数Bの符号ビットと前記大小比較の結果から、演算
結果の符号ビットの決定と絶対値部の演算を行っていた
。このため、演算全体ではキャリーの伝搬が2回起こり
、高速演算には不利であった。
るいは減算を実行する場合、初めに被演算数A及び演算
数Bの絶対値部の大小比較を行い、次に被演算数A及び
演算数Bの符号ビットと前記大小比較の結果から、演算
結果の符号ビットの決定と絶対値部の演算を行っていた
。このため、演算全体ではキャリーの伝搬が2回起こり
、高速演算には不利であった。
【0011】本発明はかかる問題点に鑑みてなされたも
のであって、符号ビット付き絶対値表現された被演算数
A及び演算数Bの加算あるいは減算におけるキャリー伝
搬の回数を減らし、高速演算を可能とする加減算器を提
供することを目的とする。
のであって、符号ビット付き絶対値表現された被演算数
A及び演算数Bの加算あるいは減算におけるキャリー伝
搬の回数を減らし、高速演算を可能とする加減算器を提
供することを目的とする。
【0012】
【課題を解決するための手段】本発明に係る加減算器は
、夫々最上位ビットに符号ビット1ビットを含む絶対値
表現されたビット長mの被演算数A(=sa am−1
…a2 a1 )と演算数B(=sb bm−1 …
b2 b1 )とを加減算する加減算器において、被演
算数A及び演算数Bの絶対値部に基づいて、加算(|A
|+|B|)の演算結果、減算(|A|−|B|)の演
算結果、減算(|B|−|A|)の演算結果及び減算(
|A|−|B|)のボロー信号を生成する手段と、前記
加算(|A|+|B|)の演算結果、減算(|A|−|
B|)の演算結果、減算(|B|−|A|)の演算結果
及び減算(|A|−|B|)のボロー信号と、被演算数
A及び演算数Bの符号ビット及び加算あるいは減算の切
替信号とに基づいて、被演算数A及び演算数Bの加算又
は減算結果の符号ビット及び絶対値部を出力する手段と
を具備することを特徴とする。
、夫々最上位ビットに符号ビット1ビットを含む絶対値
表現されたビット長mの被演算数A(=sa am−1
…a2 a1 )と演算数B(=sb bm−1 …
b2 b1 )とを加減算する加減算器において、被演
算数A及び演算数Bの絶対値部に基づいて、加算(|A
|+|B|)の演算結果、減算(|A|−|B|)の演
算結果、減算(|B|−|A|)の演算結果及び減算(
|A|−|B|)のボロー信号を生成する手段と、前記
加算(|A|+|B|)の演算結果、減算(|A|−|
B|)の演算結果、減算(|B|−|A|)の演算結果
及び減算(|A|−|B|)のボロー信号と、被演算数
A及び演算数Bの符号ビット及び加算あるいは減算の切
替信号とに基づいて、被演算数A及び演算数Bの加算又
は減算結果の符号ビット及び絶対値部を出力する手段と
を具備することを特徴とする。
【0013】
【作用】本発明の加減算器においては、被演算数A及び
演算数Bの絶対値部演算である加算(|A|+|B|)
、減算(|A|−|B|)、減算(|B|−|A|)を
同時に行う演算手段と、演算結果の符号ビットを決定し
且つ演算ブロックの演算結果をセレクトするセレクタ手
段とを具備する構成であるため、符号ビット付き絶対値
演算を1回のキャリー伝搬で実行する。
演算数Bの絶対値部演算である加算(|A|+|B|)
、減算(|A|−|B|)、減算(|B|−|A|)を
同時に行う演算手段と、演算結果の符号ビットを決定し
且つ演算ブロックの演算結果をセレクトするセレクタ手
段とを具備する構成であるため、符号ビット付き絶対値
演算を1回のキャリー伝搬で実行する。
【0014】
【実施例】以下、添付の図面を参照して、本発明の実施
例について説明する。
例について説明する。
【0015】図1は、本発明の一実施例に係る絶対値加
減算器の全体の構成を示す。
減算器の全体の構成を示す。
【0016】図1において、並列絶対値演算部11は、
被演算数A及び演算数Bの夫々の絶対値部|A|及び|
B|が入力され、加算(|A|+|B|)、減算(|A
|−|B|)及び減算(|B|−|A|)の3種類の演
算を並列的に実行し、夫々の演算結果をセレクタブロッ
ク12に対して出力する。
被演算数A及び演算数Bの夫々の絶対値部|A|及び|
B|が入力され、加算(|A|+|B|)、減算(|A
|−|B|)及び減算(|B|−|A|)の3種類の演
算を並列的に実行し、夫々の演算結果をセレクタブロッ
ク12に対して出力する。
【0017】また、セレクタブロック12は、被演算数
A及び演算数Bの夫々の符号ビットsa 及びsb と
、加算か減算かの切替信号Add/Subと、|A|と
|B|の大小比較信号として並列絶対値演算部で演算さ
れる(|A|−|B|)のボロー信号BA−B とが入
力される。そして、セレクタブロック12では、入力さ
れたデータから演算結果の符号ビットSを決定し、同時
に並列絶対値演算部11で演算された演算結果である加
算(|A|+|B|)、減算(|A|−|B|)及び減
算(|B|−|A|)のうちから1つを演算結果として
選択して出力する。
A及び演算数Bの夫々の符号ビットsa 及びsb と
、加算か減算かの切替信号Add/Subと、|A|と
|B|の大小比較信号として並列絶対値演算部で演算さ
れる(|A|−|B|)のボロー信号BA−B とが入
力される。そして、セレクタブロック12では、入力さ
れたデータから演算結果の符号ビットSを決定し、同時
に並列絶対値演算部11で演算された演算結果である加
算(|A|+|B|)、減算(|A|−|B|)及び減
算(|B|−|A|)のうちから1つを演算結果として
選択して出力する。
【0018】このセレクタブロックの機能を表2に示す
。
。
【0019】
【表2】
【0020】表2中の×は1又は0のどちらでもかまわ
ないことを示す。
ないことを示す。
【0021】表2に示すように、セレクタブロック12
は4個の入力の組み合わせに対し夫々に対応した出力を
する。キャリーの伝搬は、並列絶対値演算部11におい
て並列演算を行うため1回の伝搬で済む。
は4個の入力の組み合わせに対し夫々に対応した出力を
する。キャリーの伝搬は、並列絶対値演算部11におい
て並列演算を行うため1回の伝搬で済む。
【0022】図2は、図1の並列絶対値演算部11の1
ビット分に相当する等価回路の構成を示す。
ビット分に相当する等価回路の構成を示す。
【0023】この図2の回路は、被演算入力信号Ai
、演算入力信号Bi 、|A|+|B|加算用桁上げ入
力信号CIA+B 、|A|−|B|減算用桁上げ入力
信号CIA−B 、及び|B|−|A|減算用桁上げ入
力信号CIB−A が入力され、それらの値の応じて、
|A|+|B|加算結果出力信号DA+B 、|A|−
|B|減算結果出力信号DA−B 、|B|−|A|減
算結果出力信号DB−A 、|A|+|B|加算用桁上
げ出力信号COA+B 、|A|−|B|減算用桁上げ
出力信号COA−B 、及び|B|−|A|減算用桁上
げ出力信号COB−A を夫々出力する回路である。|
A|+|B|加算結果出力信号DA+B 、|A|−|
B|減算結果出力信号DA−B 、|B|−|A|減算
結果出力信号DB−A 、|A|+|B|加算用桁上げ
出力信号COA+B 、|A|−|B|減算用桁上げ出
力信号COA−B 、及び|B|−|A|減算用桁上げ
出力信号COB−A は夫々次の数式1〜数式6であら
わされる。
、演算入力信号Bi 、|A|+|B|加算用桁上げ入
力信号CIA+B 、|A|−|B|減算用桁上げ入力
信号CIA−B 、及び|B|−|A|減算用桁上げ入
力信号CIB−A が入力され、それらの値の応じて、
|A|+|B|加算結果出力信号DA+B 、|A|−
|B|減算結果出力信号DA−B 、|B|−|A|減
算結果出力信号DB−A 、|A|+|B|加算用桁上
げ出力信号COA+B 、|A|−|B|減算用桁上げ
出力信号COA−B 、及び|B|−|A|減算用桁上
げ出力信号COB−A を夫々出力する回路である。|
A|+|B|加算結果出力信号DA+B 、|A|−|
B|減算結果出力信号DA−B 、|B|−|A|減算
結果出力信号DB−A 、|A|+|B|加算用桁上げ
出力信号COA+B 、|A|−|B|減算用桁上げ出
力信号COA−B 、及び|B|−|A|減算用桁上げ
出力信号COB−A は夫々次の数式1〜数式6であら
わされる。
【0024】
【数1】
【0025】
【数2】
【0026】
【数3】
【0027】
【数4】
【0028】
【数5】
【0029】
【数6】
図1の並列絶対値演算部11に被演算数A及び演算数B
夫々の絶対値部|A|及び|B|を入力すると、上述の
ような回路により、加算結果(|A|+|B|)と、減
算結果(|A|−|B|)及び(|B|−|A|)とが
同時に得られる。
夫々の絶対値部|A|及び|B|を入力すると、上述の
ような回路により、加算結果(|A|+|B|)と、減
算結果(|A|−|B|)及び(|B|−|A|)とが
同時に得られる。
【0030】図3は、図1のセレクタブロック12の等
価回路の構成を示す。セレクタブロック12は、先に述
べたように表2の真理値表を実現するものである。図3
はセレクタブロック12の等価回路の一例であり、動作
は簡単であるためここでは詳細な動作の説明を省略する
。
価回路の構成を示す。セレクタブロック12は、先に述
べたように表2の真理値表を実現するものである。図3
はセレクタブロック12の等価回路の一例であり、動作
は簡単であるためここでは詳細な動作の説明を省略する
。
【0031】上述のようにすれば、従来は2回のキャリ
ー伝搬で実現していた、符号ビット付き絶対値表現され
た被演算数A及び演算数Bの加算あるいは減算を、1回
のキャリー伝搬で実行するので、高速で演算することが
できる。
ー伝搬で実現していた、符号ビット付き絶対値表現され
た被演算数A及び演算数Bの加算あるいは減算を、1回
のキャリー伝搬で実行するので、高速で演算することが
できる。
【0032】
【発明の効果】以上述べたように、本発明によれば、符
号ビット付き絶対値表現された被演算数A及び演算数B
の加算あるいは減算を1回のキャリー伝搬で実行するこ
とができ、演算におけるキャリー伝搬の回数を減らし、
高速演算を可能とする加減算器を提供することができる
。
号ビット付き絶対値表現された被演算数A及び演算数B
の加算あるいは減算を1回のキャリー伝搬で実行するこ
とができ、演算におけるキャリー伝搬の回数を減らし、
高速演算を可能とする加減算器を提供することができる
。
【図1】本発明の一実施例に係る加減算器の全体の構成
を示すブロック図である。
を示すブロック図である。
【図2】図1における並列絶対値演算部の等価回路図で
ある。
ある。
【図3】図1におけるセレクタブロックの等価回路図で
ある。
ある。
【図4】従来の加減算器の一例の全体の構成を示すブロ
ック図である。
ック図である。
11;並列絶対値演算部
12;セレクタブロック
Claims (1)
- 【請求項1】 夫々最上位ビットに符号ビット1ビッ
トを含む絶対値表現されたビット長mの被演算数A(=
sa am−1 …a2 a1 )と演算数B(=sb
bm−1 …b2 b1 )とを加減算する加減算器
において、被演算数A及び演算数Bの絶対値部に基づい
て、加算(|A|+|B|)の演算結果、減算(|A|
−|B|)の演算結果、減算(|B|−|A|)の演算
結果及び減算(|A|−|B|)のボロー信号を生成す
る手段と、前記加算(|A|+|B|)の演算結果、減
算(|A|−|B|)の演算結果、減算(|B|−|A
|)の演算結果及び減算(|A|−|B|)のボロー信
号と、被演算数A及び演算数Bの符号ビット及び加算あ
るいは減算の切替信号とに基づいて、被演算数A及び演
算数Bの加算又は減算結果の符号ビット及び絶対値部を
出力する手段とを具備することを特徴とする加減算器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3032443A JPH04246722A (ja) | 1991-01-31 | 1991-01-31 | 加減算器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3032443A JPH04246722A (ja) | 1991-01-31 | 1991-01-31 | 加減算器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04246722A true JPH04246722A (ja) | 1992-09-02 |
Family
ID=12359110
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3032443A Pending JPH04246722A (ja) | 1991-01-31 | 1991-01-31 | 加減算器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04246722A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5432726A (en) * | 1993-06-01 | 1995-07-11 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Arithmetic unit for quantization/inverse quantigation |
-
1991
- 1991-01-31 JP JP3032443A patent/JPH04246722A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5432726A (en) * | 1993-06-01 | 1995-07-11 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Arithmetic unit for quantization/inverse quantigation |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6233597B1 (en) | Computing apparatus for double-precision multiplication | |
| EP0328063B1 (en) | Absolute value calculating circuit having a single adder | |
| JPH0479013B2 (ja) | ||
| JPH0776911B2 (ja) | 浮動小数点演算装置 | |
| JP3304971B2 (ja) | 絶対値演算回路 | |
| JP3345894B2 (ja) | 浮動小数点乗算器 | |
| JP3356613B2 (ja) | 加算方法および加算器 | |
| JPH0346024A (ja) | 浮動小数点演算器 | |
| JPH0464091B2 (ja) | ||
| JPH04246722A (ja) | 加減算器 | |
| JPH07118654B2 (ja) | 算術演算装置 | |
| JP2991788B2 (ja) | 復号器 | |
| US5084835A (en) | Method and apparatus for absolute value summation and subtraction | |
| JP2681968B2 (ja) | 演算処理装置 | |
| US5253194A (en) | Digital multiplier | |
| US6041341A (en) | Method and circuit for adding operands of multiple size | |
| US6411975B1 (en) | Digital processing | |
| JP2653134B2 (ja) | 演算処理装置 | |
| JP2556904B2 (ja) | 高速加減算演算装置 | |
| JP2006338215A (ja) | ベクトル積和演算回路 | |
| JPH05257644A (ja) | 加減算回路 | |
| JPH0285922A (ja) | 演算回路 | |
| JPH05334048A (ja) | 加減算器 | |
| JPH05100825A (ja) | 正規化浮動小数点加減算器 | |
| JPH05216916A (ja) | 乗算器 |