JPH04246913A - 半導体論理回路 - Google Patents
半導体論理回路Info
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- JPH04246913A JPH04246913A JP3011812A JP1181291A JPH04246913A JP H04246913 A JPH04246913 A JP H04246913A JP 3011812 A JP3011812 A JP 3011812A JP 1181291 A JP1181291 A JP 1181291A JP H04246913 A JPH04246913 A JP H04246913A
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- 238000000034 method Methods 0.000 claims 1
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- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
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-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03K—PULSE TECHNIQUE
- H03K19/00—Logic circuits, i.e. having at least two inputs acting on one output; Inverting circuits
- H03K19/02—Logic circuits, i.e. having at least two inputs acting on one output; Inverting circuits using specified components
- H03K19/08—Logic circuits, i.e. having at least two inputs acting on one output; Inverting circuits using specified components using semiconductor devices
- H03K19/094—Logic circuits, i.e. having at least two inputs acting on one output; Inverting circuits using specified components using semiconductor devices using field-effect transistors
- H03K19/096—Synchronous circuits, i.e. using clock signals
- H03K19/0963—Synchronous circuits, i.e. using clock signals using transistors of complementary type
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は半導体論理回路に関し、
特にダイナミック型の論理処理部を備えた構成の半導体
論理回路に関する。
特にダイナミック型の論理処理部を備えた構成の半導体
論理回路に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、この種の半導体論理回路は、第1
の例として図4に示すように、ソースを電源電圧VDD
の電源供給端子と接続しゲートにクロック信号CLKを
入力してオン,オフするP型の第1のプリチャージ用の
トランジスタQ11と、ソースを接地電位点と接続しゲ
ートにクロック信号CLKを入力してオン,オフするN
型の第1の接地用のトランジスタQ12と、ゲートに対
応する第1の入力信号(A1,A2,…,Am)をそれ
ぞれ入力する複数のトランジスタを備え接地端をトラン
ジスタQ12のドレインと接続し出力端をトランジスタ
Q11のドレインと接続し第1の入力信号A1,A2,
…Amに対して所定の論理処理を行いその結果を前記出
力端に伝達する第1の論理処理部11と、この論理処理
部11の出力信号を反転するインバータIV11とを含
む前段論理回路部1、並びに、ソースを前記電源供給端
子と接続しゲートにクロック信号CLKを入力してオン
,オフするP型の第2のプリチャージ用のトランジスタ
Q21と、ゲートに第1の論理処理部の出力信号をイン
バータIV11を介して入力しオン,オフするN型の第
2の接地用のトランジスタQ22と、ソースを前記接地
電位点と接続しドレインをトランジスタQ22のソース
と接続しゲートにクロック信号CLKを入力してオン,
オフするN型の第3の接地用のトランジスタQ24と、
ゲートに対応する第2の入力信号(B1,B2,…Bn
)をそれぞれ入力する複数のトランジスタを備え接地端
をトランジスタQ22のドレインと接続し出力端を第2
のプリチャージ用のトランジスタQ21のドレインと接
続し第2の入力信号に対して所定の論理処理を行いその
結果をトランジスタQ21のドレインに伝達する第2の
論理処理部21と、この論理処理部21の出力信号を反
転するインバータIV21とを含む後段論理回路部2を
有する構成となっていた。
の例として図4に示すように、ソースを電源電圧VDD
の電源供給端子と接続しゲートにクロック信号CLKを
入力してオン,オフするP型の第1のプリチャージ用の
トランジスタQ11と、ソースを接地電位点と接続しゲ
ートにクロック信号CLKを入力してオン,オフするN
型の第1の接地用のトランジスタQ12と、ゲートに対
応する第1の入力信号(A1,A2,…,Am)をそれ
ぞれ入力する複数のトランジスタを備え接地端をトラン
ジスタQ12のドレインと接続し出力端をトランジスタ
Q11のドレインと接続し第1の入力信号A1,A2,
…Amに対して所定の論理処理を行いその結果を前記出
力端に伝達する第1の論理処理部11と、この論理処理
部11の出力信号を反転するインバータIV11とを含
む前段論理回路部1、並びに、ソースを前記電源供給端
子と接続しゲートにクロック信号CLKを入力してオン
,オフするP型の第2のプリチャージ用のトランジスタ
Q21と、ゲートに第1の論理処理部の出力信号をイン
バータIV11を介して入力しオン,オフするN型の第
2の接地用のトランジスタQ22と、ソースを前記接地
電位点と接続しドレインをトランジスタQ22のソース
と接続しゲートにクロック信号CLKを入力してオン,
オフするN型の第3の接地用のトランジスタQ24と、
ゲートに対応する第2の入力信号(B1,B2,…Bn
)をそれぞれ入力する複数のトランジスタを備え接地端
をトランジスタQ22のドレインと接続し出力端を第2
のプリチャージ用のトランジスタQ21のドレインと接
続し第2の入力信号に対して所定の論理処理を行いその
結果をトランジスタQ21のドレインに伝達する第2の
論理処理部21と、この論理処理部21の出力信号を反
転するインバータIV21とを含む後段論理回路部2を
有する構成となっていた。
【0003】この第1の例においては、クロック信号C
LKが低レベルのとき接地用のトランジスタQ12,Q
24はオフ、プリチャージ用のトランジスタQ11,Q
21はオンとなるため、各論理処理部11,21の出力
OUT1,OUT2は、インバータIV11,IV21
により低レベルに固定される。また、クロック信号CL
Kが高レベルになると、接地用のトランジスタQ12,
Q24はオン、プリチャージ用のトランジスタQ11,
Q21はオフとなる。このため、論理処理部11,21
に入力される入力信号A1〜Am,B1〜Bnの状態に
より、出力OUT1,OUT2は低レベルを保持するか
、または高レベルに変化する。
LKが低レベルのとき接地用のトランジスタQ12,Q
24はオフ、プリチャージ用のトランジスタQ11,Q
21はオンとなるため、各論理処理部11,21の出力
OUT1,OUT2は、インバータIV11,IV21
により低レベルに固定される。また、クロック信号CL
Kが高レベルになると、接地用のトランジスタQ12,
Q24はオン、プリチャージ用のトランジスタQ11,
Q21はオフとなる。このため、論理処理部11,21
に入力される入力信号A1〜Am,B1〜Bnの状態に
より、出力OUT1,OUT2は低レベルを保持するか
、または高レベルに変化する。
【0004】各論理処理部11,21の動作速度は、ダ
イナミックに保持された電荷を、内部のトランジスタと
接地用のトランジスタQ12,Q22,Q24とにより
放電する時間によって決まる。
イナミックに保持された電荷を、内部のトランジスタと
接地用のトランジスタQ12,Q22,Q24とにより
放電する時間によって決まる。
【0005】また、第2の例として図5に示すように、
複数の前段論理回路部1a,1bを設け、これら前段論
理回路部1a,1bの出力OUT1,OUT2を、複数
の論理処理部21,22を備えた後段論理回路部2cの
2つの第2の接地用のトランジスタQ22,Q23のゲ
ートに供給し、プリチャージ用のトランジスタQ21及
び第3の接地用のトランジスタQ24のゲートにクロッ
ク信号CLKを入力する構成のものもある。
複数の前段論理回路部1a,1bを設け、これら前段論
理回路部1a,1bの出力OUT1,OUT2を、複数
の論理処理部21,22を備えた後段論理回路部2cの
2つの第2の接地用のトランジスタQ22,Q23のゲ
ートに供給し、プリチャージ用のトランジスタQ21及
び第3の接地用のトランジスタQ24のゲートにクロッ
ク信号CLKを入力する構成のものもある。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来の半導体
論理回路は、前段論理回路部1,1a,1b及び後段論
理回路部2b,2cのプリチャージ用のトランジスタQ
11,Q13,Q21及び接地用のトランジスタQ12
,Q14,Q24のゲートにクロック信号CLKが供給
される構成となっているので、クロック信号を発生する
回路が大規模になるという問題点があり、また、後段論
理回路部2b,2cは接地用のトランジスタが2段直列
に接続されているため論理処理部21,22の電荷の放
電が遅くなり、この後段論理回路2b,2cの動作速度
が遅いという欠点があった。
論理回路は、前段論理回路部1,1a,1b及び後段論
理回路部2b,2cのプリチャージ用のトランジスタQ
11,Q13,Q21及び接地用のトランジスタQ12
,Q14,Q24のゲートにクロック信号CLKが供給
される構成となっているので、クロック信号を発生する
回路が大規模になるという問題点があり、また、後段論
理回路部2b,2cは接地用のトランジスタが2段直列
に接続されているため論理処理部21,22の電荷の放
電が遅くなり、この後段論理回路2b,2cの動作速度
が遅いという欠点があった。
【0007】本発明の目的は、クロック信号を発生する
回路の規模を小さくすることができ、かつ後段論理回路
部の動作速度を速くすることがでいる半導体論理回路を
提供することにある。
回路の規模を小さくすることができ、かつ後段論理回路
部の動作速度を速くすることがでいる半導体論理回路を
提供することにある。
【0008】
【課題を解決するための手段】第1の発明の半導体論理
回路は、ソースを電源供給端子と接続しゲートにクロッ
ク信号を入力してオン,オフする一導電型の第1のプリ
チャージ用のトランジスタと、ソースを接地電位点と接
続しゲートに前記クロック信号を入力してオン,オフす
る逆導電型の第1の接地用のトランジスタと、ゲートに
対応する第1の入力信号をそれぞれ入力する複数のトラ
ンジスタを備え接地端を前記第1の接地用のトランジス
タのドレインと接続し出力端を前記第1のプリチャージ
用のトランジスタのドレインと接続し前記第1の入力信
号に対して所定の論理処理を行いその結果を前記出力端
に伝達する第1の論理処理部とを含む前段論理回路部、
並びに、ソースを前記電源供給端子と接続しゲートに前
記第1の論理処理部の出力信号を入力してオン,オフす
る一導電型の第2のプリチャージ用のトランジスタと、
ソースを前記接地電位点と接続しゲートに前記第1の論
理処理部の出力信号を入力してオ ン,オフする逆導
電型の第2の接地用のトランジスタと、ゲートに対応す
る第2の入力信号をそれぞれ入力する複数のトランジス
タを備え接地端を前記第2の接地用のトランジスタのド
レインと接続し出力端を前記第2のプリチャージ用のト
ランジスタのドレインと接続し前記第2の入力信号に対
して所定の論理処理を行いその結果を前記第2のプリチ
ャージ用のトランジスタのドレインに伝達する第2の論
理処理部とを含む後段論理回路部を有している。
回路は、ソースを電源供給端子と接続しゲートにクロッ
ク信号を入力してオン,オフする一導電型の第1のプリ
チャージ用のトランジスタと、ソースを接地電位点と接
続しゲートに前記クロック信号を入力してオン,オフす
る逆導電型の第1の接地用のトランジスタと、ゲートに
対応する第1の入力信号をそれぞれ入力する複数のトラ
ンジスタを備え接地端を前記第1の接地用のトランジス
タのドレインと接続し出力端を前記第1のプリチャージ
用のトランジスタのドレインと接続し前記第1の入力信
号に対して所定の論理処理を行いその結果を前記出力端
に伝達する第1の論理処理部とを含む前段論理回路部、
並びに、ソースを前記電源供給端子と接続しゲートに前
記第1の論理処理部の出力信号を入力してオン,オフす
る一導電型の第2のプリチャージ用のトランジスタと、
ソースを前記接地電位点と接続しゲートに前記第1の論
理処理部の出力信号を入力してオ ン,オフする逆導
電型の第2の接地用のトランジスタと、ゲートに対応す
る第2の入力信号をそれぞれ入力する複数のトランジス
タを備え接地端を前記第2の接地用のトランジスタのド
レインと接続し出力端を前記第2のプリチャージ用のト
ランジスタのドレインと接続し前記第2の入力信号に対
して所定の論理処理を行いその結果を前記第2のプリチ
ャージ用のトランジスタのドレインに伝達する第2の論
理処理部とを含む後段論理回路部を有している。
【0009】第2の発明の半導体論理回路は、ソースを
電源供給端子と接続しゲートにクロック信号を入力して
オン,オフする一導電型の第1のプリチャージ用のトラ
ンジスタと、ソースを接地電位点と接続しゲートに前記
クロック信号を入力してオン,オフする逆導電型の第1
の接地用のトランジスタと、ゲートに対応する第1の入
力信号をそれぞれ入力する複数のトランジスタを備え接
地端を前記第1の接地用のトランジスタのドレインと接
続し出力端を前記第1のプリチャージ用のトランジスタ
のドレインと接続し前記第1の入力信号に対して所定の
論理処理を行いその結果を前記出力端に伝達する第1の
論理処理部とをそれぞれ含む複数の前段論理回路部、こ
れら各前段論理回路部の第1の論理処理部の出力信号を
入力して所定の論理処理を行う論理ゲート、並びに、ソ
ースを前記電源供給端子と接続しゲートに前記論理ゲー
トの出力信号を入力してオン,オフする一導電型の第2
のプリチャージ用のトランジスタと、それぞれソースを
前記接地電位点と接続しゲートに対応する前記第1の論
理処理部の出力信号を入力してオン,オフする逆導電型
の複数の第2の接地用のトランジスタと、ゲートに対応
する第2の入力信号をそれぞれ入力する複数のトランジ
スタをそれぞれ備え接地端を前記第2の接地用のトラン
ジスタのドレインとそれぞれ対応して接続し出力端を共
に前記第2のプリチャージ用のトランジスタのドレイン
と接続し前記第2の入力信号に対してそれぞれ所定の論
理処理を行いその結果を前記第2のプリチャージ用のト
ランジスタのドレインに伝達する複数の第2の論理処理
部とを含む後段論理回路部を有している。
電源供給端子と接続しゲートにクロック信号を入力して
オン,オフする一導電型の第1のプリチャージ用のトラ
ンジスタと、ソースを接地電位点と接続しゲートに前記
クロック信号を入力してオン,オフする逆導電型の第1
の接地用のトランジスタと、ゲートに対応する第1の入
力信号をそれぞれ入力する複数のトランジスタを備え接
地端を前記第1の接地用のトランジスタのドレインと接
続し出力端を前記第1のプリチャージ用のトランジスタ
のドレインと接続し前記第1の入力信号に対して所定の
論理処理を行いその結果を前記出力端に伝達する第1の
論理処理部とをそれぞれ含む複数の前段論理回路部、こ
れら各前段論理回路部の第1の論理処理部の出力信号を
入力して所定の論理処理を行う論理ゲート、並びに、ソ
ースを前記電源供給端子と接続しゲートに前記論理ゲー
トの出力信号を入力してオン,オフする一導電型の第2
のプリチャージ用のトランジスタと、それぞれソースを
前記接地電位点と接続しゲートに対応する前記第1の論
理処理部の出力信号を入力してオン,オフする逆導電型
の複数の第2の接地用のトランジスタと、ゲートに対応
する第2の入力信号をそれぞれ入力する複数のトランジ
スタをそれぞれ備え接地端を前記第2の接地用のトラン
ジスタのドレインとそれぞれ対応して接続し出力端を共
に前記第2のプリチャージ用のトランジスタのドレイン
と接続し前記第2の入力信号に対してそれぞれ所定の論
理処理を行いその結果を前記第2のプリチャージ用のト
ランジスタのドレインに伝達する複数の第2の論理処理
部とを含む後段論理回路部を有している。
【0010】
【実施例】次に、本発明の実施例について図面を参照し
て説明する。
て説明する。
【0011】図1は第1の発明の一実施例を示す回路図
である。
である。
【0012】この実施例が図4に示された従来の半導体
論理回路と相違する点は、後段論理回路部2bの第2の
接地用のトランジスタQ22のソースを直接接地電位点
と接続して第3の接地用のトランジスタQ24を除去し
、第2のプリチャージ用のトランジスタQ21のゲート
に、トランジスタQ22と同様に、前段論理回路部1の
論理処理部1の出力をインバータIV11を介して供給
するようにし、後段論理回路部2とした点にある。
論理回路と相違する点は、後段論理回路部2bの第2の
接地用のトランジスタQ22のソースを直接接地電位点
と接続して第3の接地用のトランジスタQ24を除去し
、第2のプリチャージ用のトランジスタQ21のゲート
に、トランジスタQ22と同様に、前段論理回路部1の
論理処理部1の出力をインバータIV11を介して供給
するようにし、後段論理回路部2とした点にある。
【0013】次に、この実施例の動作について説明する
。図2はこの実施例の動作を説明するためのクロック信
号CLK及び出力OUT1,OUT2のタイミング図で
ある。
。図2はこの実施例の動作を説明するためのクロック信
号CLK及び出力OUT1,OUT2のタイミング図で
ある。
【0014】クロック信号CLKが低レベルの期間T2
ととき、接地用のトランジスタQ12はオフ、プリチャ
ージ用のトランジスタQ11はオンとなるため、出力O
UT1はインバータIV11により低レベルとなる。出
力OUT1が低レベルになると、プリチャージのトラン
ジスタQ21はオン、接地用のトランジスタQ22はオ
フとなるため、出力OUT2はインバータIV21によ
り低レベルとなる。
ととき、接地用のトランジスタQ12はオフ、プリチャ
ージ用のトランジスタQ11はオンとなるため、出力O
UT1はインバータIV11により低レベルとなる。出
力OUT1が低レベルになると、プリチャージのトラン
ジスタQ21はオン、接地用のトランジスタQ22はオ
フとなるため、出力OUT2はインバータIV21によ
り低レベルとなる。
【0015】クロック信号CLKが高レベルになると、
論理処理部11に入力される入力信号A〜Amの状態に
より、出力OUT1は低レベルを保持するか、または高
レベルに変化する。OUT1が低レベルの場合出力OU
T2は、プリチャージ用のトランジスタQ21はオン,
接地用のトランジスタQ2はオフとなるため、低レベル
を保持する。また出力OUT1が高レベルに変化した場
合、プリチャージ用のトランジスタQ21はオフ,接地
用のトランジスタQ22はオンとなり、論理処理部21
に入力される入力信号B1〜Bnの状態により、出力O
UTC2は低レベルを保持するか、または高レベルに変
化する。
論理処理部11に入力される入力信号A〜Amの状態に
より、出力OUT1は低レベルを保持するか、または高
レベルに変化する。OUT1が低レベルの場合出力OU
T2は、プリチャージ用のトランジスタQ21はオン,
接地用のトランジスタQ2はオフとなるため、低レベル
を保持する。また出力OUT1が高レベルに変化した場
合、プリチャージ用のトランジスタQ21はオフ,接地
用のトランジスタQ22はオンとなり、論理処理部21
に入力される入力信号B1〜Bnの状態により、出力O
UTC2は低レベルを保持するか、または高レベルに変
化する。
【0016】このように、出力OUT2は論理処理部2
1の処理結果とOUT1との積の論理となり、これは図
4に示された半導体論理回路の出力OUT2と同じ論理
となる。
1の処理結果とOUT1との積の論理となり、これは図
4に示された半導体論理回路の出力OUT2と同じ論理
となる。
【0017】図3は第2の発明の一実施例を示す回路図
である。
である。
【0018】この実施例が図5に示された従来の半導体
論理回路を相違する点は、前段論理回路部1a,1bの
論理処理部11,12の出力信号のNAND処理を行う
論理ゲートG1を設け、後段論理回路部2cの2つの第
2の接地用のトランジスタQ22,Q23のソースを直
接接地電位点と接続して第3の接地用のトランジスタQ
24を除去し、プリチャージ用のトランジスタQ21の
ゲートに論理ゲートG1の出力信号を供給して後段論理
回路部2aとした点にある。
論理回路を相違する点は、前段論理回路部1a,1bの
論理処理部11,12の出力信号のNAND処理を行う
論理ゲートG1を設け、後段論理回路部2cの2つの第
2の接地用のトランジスタQ22,Q23のソースを直
接接地電位点と接続して第3の接地用のトランジスタQ
24を除去し、プリチャージ用のトランジスタQ21の
ゲートに論理ゲートG1の出力信号を供給して後段論理
回路部2aとした点にある。
【0019】次に、この実施例の動作について説明する
。
。
【0020】クロック信号CLKが低レベルのとき、出
力OUT1,OUT2は低レベル、論理ゲートG1の出
力は低レベルとなる。従って、トランジスタQ22,Q
23はオフ、トランジスタQ21はオンとなり、OUT
3は低レベルとなる。
力OUT1,OUT2は低レベル、論理ゲートG1の出
力は低レベルとなる。従って、トランジスタQ22,Q
23はオフ、トランジスタQ21はオンとなり、OUT
3は低レベルとなる。
【0021】クロック信号CLKが高レベルになると、
論理処理部11,12に入力される入力信号A1〜Am
,C1〜CMの状態により、出力OUT1,OUT2は
低レベルを保持するか、または高レベルに変化する。 このとき出力OUT1または出力OUT2の少なくとも
一方が高レベルに変化すると、論理ゲートG1の出力は
高レベルとなり、トランジスタQ21はオフとなる。
論理処理部11,12に入力される入力信号A1〜Am
,C1〜CMの状態により、出力OUT1,OUT2は
低レベルを保持するか、または高レベルに変化する。 このとき出力OUT1または出力OUT2の少なくとも
一方が高レベルに変化すると、論理ゲートG1の出力は
高レベルとなり、トランジスタQ21はオフとなる。
【0022】ここで、出力OUT1が高レベルになった
とするとトランジスタQ22はオンとなり、論理処理部
21に入力される入力信号B1〜Bnの状態により出力
OUT3は低レベルを保持するか、または高レベルに変
化する。出力OUT2が高レベルになっときも同様であ
る。また出力OUT1,OUT2の両方とも低レベルを
保持する場合、トランジスタQ22,Q23はオフ,ト
ランジスタQ21はオンのままで、出力OUT3は低レ
ベルを保持する。
とするとトランジスタQ22はオンとなり、論理処理部
21に入力される入力信号B1〜Bnの状態により出力
OUT3は低レベルを保持するか、または高レベルに変
化する。出力OUT2が高レベルになっときも同様であ
る。また出力OUT1,OUT2の両方とも低レベルを
保持する場合、トランジスタQ22,Q23はオフ,ト
ランジスタQ21はオンのままで、出力OUT3は低レ
ベルを保持する。
【0023】このように、出力OUT3は、論理処理部
21の処理結果と出力OUT1との積と、論理処理部2
2の処理結果と出力OUT2との積との和の論理となる
。これは図5に示された半導体論理回路の出力OUT3
と同じ論理となる。
21の処理結果と出力OUT1との積と、論理処理部2
2の処理結果と出力OUT2との積との和の論理となる
。これは図5に示された半導体論理回路の出力OUT3
と同じ論理となる。
【0024】これら実施例においては、クロック信号C
LKは前段論理回路部1,1a,1bのプリチャージ用
のトランジスタQ11,Q13、及び接地用のトランジ
スタQ12,Q14のゲートに供給されるだけ供給され
、後段論理回路部2,2aのトランジスタには供給され
ないので、クロック信号CLKを発生する回路の規模を
小さくすることができる。また、後段論理回路部2,2
aの接地用のトランジスタが1段となるので、その動作
速度を速くすることができる。
LKは前段論理回路部1,1a,1bのプリチャージ用
のトランジスタQ11,Q13、及び接地用のトランジ
スタQ12,Q14のゲートに供給されるだけ供給され
、後段論理回路部2,2aのトランジスタには供給され
ないので、クロック信号CLKを発生する回路の規模を
小さくすることができる。また、後段論理回路部2,2
aの接地用のトランジスタが1段となるので、その動作
速度を速くすることができる。
【0025】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、後段論理
回路部のプリチャージ用のトランジスタのゲート、及び
接地用のトランジスタのゲートに前段論理回路部の論理
処理部の出力信号を供給する構成とすることにより、ク
ロック信号を前段論理回路部のトランジスタに供給する
だけで済むので、クロック信号を発生する回路の規模を
小さくすることができ、かつ後段論理回路部の接地用の
トランジスタが1段で済むので、後段論理回路部の動作
速度を速くすることができる効果がある。
回路部のプリチャージ用のトランジスタのゲート、及び
接地用のトランジスタのゲートに前段論理回路部の論理
処理部の出力信号を供給する構成とすることにより、ク
ロック信号を前段論理回路部のトランジスタに供給する
だけで済むので、クロック信号を発生する回路の規模を
小さくすることができ、かつ後段論理回路部の接地用の
トランジスタが1段で済むので、後段論理回路部の動作
速度を速くすることができる効果がある。
【図1】第1の発明の一実施例を示す回路図である。
【図2】図1に示された実施例の動作を説明するための
各部信号のタイミング図である。
各部信号のタイミング図である。
【図3】第2の発明の一実施例を示す回路図である。
【図4】従来の半導体論理回路の第1の例を示す回路図
である。
である。
【図5】従来の半導体論理回路の第2の例を示す回路図
である。
である。
1,1a,1b 前段論理回路部2,2a,2b
後段論理回路部11,12,21,22
論理処理部G1 論理ゲート
後段論理回路部11,12,21,22
論理処理部G1 論理ゲート
Claims (2)
- 【請求項1】 ソースを電源供給端子と接続しゲート
にクロック信号を入力してオン,オフする一導電型の第
1のプリチャージ用のトランジスタと、ソースを接地電
位点と接続しゲートに前記クロック信号を入力してオン
,オフする逆導電型の第1の接地用のトランジスタと、
ゲートに対応する第1の入力信号をそれぞれ入力する複
数のトランジスタを備え接地端を前記第1の接地用のト
ランジスタのドレインと接続し出力端を前記第1のプリ
チャージ用のトランジスタのドレインと接続し前記第1
の入力信号に対して所定の論理処理を行いその結果を前
記出力端に伝達する第1の論理処理部とを含む前段論理
回路部、並びに、ソースを前記電源供給端子と接続しゲ
ートに前記第1の論理処理部の出力信号を入力してオン
,オフする一導電型の第2のプリチャージ用のトランジ
スタと、ソースを前記接地電位点と接続しゲートに前記
第1の論理処理部の出力信号を入力してオン,オフする
逆導電型の第2の接地用のトランジスタと、ゲートに対
応する第2の入力信号をそれぞれ入力する複数のトラン
ジスタを備え接地端を前記第2の接地用のトランジスタ
のドレインと接続し出力端を前記第2のプリチャージ用
のトランジスタのドレインと接続し前記第2の入力信号
に対して所定の論理処理を行いその結果を前記第2のプ
リチャージ用のトランジスタのドレインに伝達する第2
の論理処理部とを含む後段論理回路部を有することを特
徴とする半導体論理回路。 - 【請求項2】 ソースを電源供給端子と接続しゲート
にクロック信号を入力してオン,オフする一導電型の第
1のプリチャージ用のトランジスタと、ソースを接地電
位点と接続しゲートに前記クロック信号を入力してオン
,オフする逆導電型の第1の接地用のトランジスタと、
ゲートに対応する第1の入力信号をそれぞれ入力する複
数のトランジスタを備え接地端を前記第1の接地用のト
ランジスタのドレインと接続し出力端を前記第1のプリ
チャージ用のトランジスタのドレインと接続し前記第1
の入力信号に対して所定の論理処理を行いその結果を前
記出力端に伝達する第1の論理処理部とをそれぞれ含む
複数の前段論理回路部、これら各前段論理回路部の第1
の論理処理部の出力信号を入力して所定の論理処理を行
う論理ゲート、並びに、ソースを前記電源供給端子と接
続しゲートに前記論理ゲートの出力信号を入力してオン
,オフする一導電型の第2のプリチャージ用のトランジ
スタと、それぞれソースを前記接地電位点と接続しゲー
トに対応する前記第1の論理処理部の出力信号を入力し
てオン,オフする逆導電型の複数の第2の接地用のトラ
ンジスタと、ゲートに対応する第2の入力信号をそれぞ
れ入力する複数のトランジスタをそれぞれ備え接地端を
前記第2の接地用のトランジスタのドレインとそれぞれ
対応して接続し出力端を共に前記第2のプリチャージ用
のトランジスタのドレインと接続し前記第2の入力信号
に対してそれぞれ所定の論理処理を行いその結果を前記
第2のプリチャージ用のトランジスタのドレインに伝達
する複数の第2の論理処理部とを含む後段論理回路部を
有することを特徴とする半導体論理回路。
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|---|---|---|---|
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|---|---|---|---|
| JP3011812A JP2679420B2 (ja) | 1991-02-01 | 1991-02-01 | 半導体論理回路 |
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| JP2679420B2 JP2679420B2 (ja) | 1997-11-19 |
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|---|---|---|---|
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