JPS6367818A - ドミノcmos論理回路 - Google Patents

ドミノcmos論理回路

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JPS6367818A
JPS6367818A JP62210356A JP21035687A JPS6367818A JP S6367818 A JPS6367818 A JP S6367818A JP 62210356 A JP62210356 A JP 62210356A JP 21035687 A JP21035687 A JP 21035687A JP S6367818 A JPS6367818 A JP S6367818A
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domino
logic
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JP62210356A
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マサカズ ショージ
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    • H03K19/02—Logic circuits, i.e. having at least two inputs acting on one output; Inverting circuits using specified components
    • H03K19/08—Logic circuits, i.e. having at least two inputs acting on one output; Inverting circuits using specified components using semiconductor devices
    • H03K19/094—Logic circuits, i.e. having at least two inputs acting on one output; Inverting circuits using specified components using semiconductor devices using field-effect transistors
    • H03K19/096—Synchronous circuits, i.e. using clock signals
    • H03K19/0963—Synchronous circuits, i.e. using clock signals using transistors of complementary type
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    • H03K19/20—Logic circuits, i.e. having at least two inputs acting on one output; Inverting circuits characterised by logic function, e.g. AND, OR, NOR, NOT circuits
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 技術分野 この発明は半導体集積回路で構成される゛重子データ処
理方式に関し、特に、相補型MO3(CMOS)技術を
使用する集積論理回路に関する。
発明の背景 電子データ処理方式では、半導体集積論理回路peed
  Compact  Circuitsm b e 
c k)外により著された論文の文献にある程度詳しく
記載されている。簡述すれば、このような回路は相互接
続された論理ゲートの集合体よりなり、その少なくとも
いくつかはそれらの論理出力信号を他の論理回路に論理
入力信号として供給し、回路全体は周期的に各周期の間
車−のクロック縁により駆動されるのて、各ゲートは各
クロック期間ごとに一度発生する評価段階中にその規定
の論理関数を計算する。即ち、その単一クロック縁か発
生するときはいつも、全てのゲートは評価段階に入り、
その期間に各ゲートはドミノの滝で1つのドミノから次
のドミノへの落下にいくぶん似た仕方て1つのゲートか
ら次のゲートへその各ゲートに対応的に規定の関数を計
算する。
この評価段階中における擬似的一時的な入力信号、即ち
、その回し評価段階中にブルア・シブによる続く復帰の
見込みなしに出力ノートを時期尚早に放電(プルダウン
)するような信号を防止するために、ドミノCMOSて
は、全てのゲートて論理入力信号か任意の評価段階中に
高から低に変化しないということを保証すること、即ち
、出力ノートの擬似的な放電を回避することは重要であ
る。このために、静的インへ−夕か、各ドミノ・ゲート
の出力ノートと任意の続くドミノゲート、即ち、この出
力ノートからの信号を受ける任意のゲートとの間にバッ
ファとして挿入されている。
任意の予備充電中、即ち、各ゲートの出力ノートはクロ
・ンク作動されるPMOS)−ランシスタによるプルア
ップのために瞬間的に高レベルに瞬間的になると、全て
の前記ドミノ・ゲートの出力端子における対応するバッ
ファ出力は、従って、低くなり、その結果、(このよう
にバッファされた)ドミノ・ゲートの出力を入力として
受ける任意の(NMO3)駆動部は低レベル入力を受け
、従って、予備充電段階中は常にオフとなる。従って、
この予備充電にすぐ続く各評価段階中に、ドミノ・ゲー
ト出力が評価段階中になすことができる唯一の遷移(こ
れかあるとすれば)は低から高てあり、そして、決して
高から低にはならない。この高から低にならないことに
より、出力ノートを低電圧レベルに擬似的にプルダウン
(放電)することになり、低電圧レベルの入力に応答し
て望まれるのとその回し評価段階中に高レベルに戻る見
込みはない。換Hすれば、評価段階中に高となる一時的
な初期の(偽)低レベル入力は評価段階中における唯一
の許容さられる遷移である。(勿論、評価段階中に低と
なると思われる入力信号は、予備充電中に適切な低電圧
レベルにすてにある場合は、いかなる遷移もする必要は
ない。)結果として、擬似的な信号は回路には発生され
ない。
従って、与えられた回路における全てのドミノ論理ゲー
トは予備充電から評価段階にあることかてき、そして、
この予備光゛I℃から評価段階へ切り換えられる。即ち
、全てのプルアップ・トランジスタは同一の信号クロッ
ク縁によってオンからオフに切り換えられる。更に、与
えられたドミノ・ゲートの全ての駆動部か適切なタイミ
ンクの論理値1)人力を供給される場合、1)pち、全
ての入力か全ての予備充電段階中に低となるように保証
されている場合、そのゲートのための電力スイッチは省
略することができる。任意のドミノ・ゲートの(バー2
フアされた)出力端子において発生される出力はこの意
味で自動的に適切なタイミング信号となる。
従来技術におけるドミノCMOSの使用に対する重大な
制限は、ドミノCMOSゲートの入力として使用される
他のドミノCMOSゲートからの任意の出力が任意の評
価段階中に経験するはずである唯一の遷移(もしあると
すれば)はもっばら低から高への遷移であるという上記
の要件から生ずる。然しながら、排他的論理和 XOR(A、B)=AB+AB、排他的NOR,XNO
R(A、B)=AB+AB(7)よ5な2つ以上の論理
変数A、B、・・・の特定の論理関数を作るために、与
えられた論理信号Aとその合憲Xの両方が同一のゲート
への同時の論理信号入力として要求される。然しながら
、ドミノCMOSにおいては、」上記のように、予備充
電段階の終りには全ての論理入力信号は低でなければな
らない、従って、与えられた論理信号とその反転は同時
には両方とも低であることはできないので、ドミノCM
OSゲートは入力論理変数として任意の論理変数と共に
その否定を含む、XORとXNOR(=AB+AB)(
7)ような、これらの論理関数の任意のものを実施する
ための特別の手段を必要とする。即ち、もしも、評価段
階中にAが低から高になると、普通の論理方式ではXは
高から低にならなければならないであろう、これはドミ
ノCMOSでは望ましくない、従って、この機能を実施
するように設計された論理回路は多重クロック縁の使用
のような特別な手段、即ち、論理回路を不所望に複雑化
しそして、(損失時間のために)又動作が遅くならざる
を得ないような手段を必要とし、又は、ドミノCMOS
ゲートよりも遅い静的CMOSゲートの形で設計された
。結果として動作速度が遅くなることは、例えば、パリ
ティの木の場合のように多段の縦続接続ゲートのS  
LogicJ)なる題名の論文においては、ドミノ論理
回路が示され、この各段は所望の反転を達成するために
別々の不平衡センス増幅器/ラッチ(不平衡フリップ・
フロップ)を含んでいる。
然しなから、このような教示には、不平衡増幅器/ラッ
チがこのラッチをわざと不−V衡にするだめのパラメー
タの臨界的及び微妙な制御が必要となるという問題があ
る。これは、各評価段階の始めにおいてラッチが動作を
開始し、そして、その不確定状態に留まる傾向かあるか
らである。これはラッチが1つの状態に常に留まるとい
けないので多過ぎない程度に、そして、ラッチが動き初
めてその不確定な状態に余りに長く留まるといけないの
て少な過ぎない程度にラッチのそのようななんらかの不
平衡か必要とされるからである。
発明の要約 上記の問題を解決するために、一連の予備充電及び評価
段階て動作可能なドミノCMOS論理回路か設計された
。この回路は少なくとも1つの論理ゲート装置があり、
この論理ゲート装置の特徴はそれぞれ駆動トランジスタ
よりなる第1と第2の列をそれぞれ有する第1と第2の
ドミノCMOS論理ゲートを備え、この第1と第2の列
は相互接続構造及び入力論理信号の両方の点で相補的で
ある点にある。即ち、この2列のトランジスタは直列及
び(または並列に)相補的な仕方で相互接続されて、相
補的な組の論理入力信号を受信するように接続されてい
る。換言すれば、元のドミノCMOS論理ゲートは2つ
の相補的なドミノCMOSゲート又はゲート部分に複製
され、これら両者は二重ドミノCMOSゲートを形成し
ている。
更に、全てのこのような二重ゲートは、それ自体全体と
して考えると、相補的な第1と第2の組の入力信号を必
要とし、それにより、二重のドミノゲートに先行するゲ
ートの各々か複製され、即ち、各々か二重のドミノCM
 OSゲートの形となることを必要とする。こうして、
両方の組の入力信号は適切にタイミングを与えられ、即
ち、両方とも予備充電段階の終りには低であるか、評価
段階の開始後まもなくこれらの信号の一方は高て他方は
低となる。これはドミノCMOS論理回路て、特に、X
OR又はXNORの関数を構成する回路では望まれてい
ることである。
従って、この発明によれば、ドミノCMOS論理ゲート
は2つの部分を有しており、その一方は他方の相補的存
在である。数学的に言えば、このゲートの相補部分は他
の部分の複製と定義することかてき、他の部分は従来技
術のドミノCFA O30元のゲートである0元のゲー
ト部分から結果として生しる論理出力信号、例えば、X
及びその複製部分からの否定又は共に整理された対又は
ベクトル(X、X)を形成するものと考えることかでき
る。連続する二重の1−ミノ・ゲート、即ち、相補形て
複製されているゲートのための入力として複数のこのベ
クI・ルよりなる量成分XとXの組合せ使用はこのベク
トルの集aと考えることがてきる。
詳細な説明 この発明はその特徴及び利点とともに添付図面に関して
次の詳細な説明を読むときにより良く理解されよう。
第1図ハ入力変数X1とX 20) X ORとXN0
RVA数をそれぞれ表わす規則正しい信号対(Yl 、
Yl )の形の出力を発生するための二重ドミノCMO
S形の論理ゲート1ooを示す。こ規則正しい対(Yl
 、 Yl )は又X、とx2のベクトル化したX0R
−XNOR出力関数と考えることかてき、従って、論理
ゲートloo自体は第2図に示すように基本的なベクト
ル化したX0R−XNORゲート201と考えられてそ
れとして表わすことができる。
特に、論理ゲート−100は2つの主要部分、即ち、Y
、を発生するための第1の部分(頂部)とY、を発生す
るための第2の部分(底部)を有しており、各々はプル
アップのための高レベル電力線vDD及びプルダウンの
ための低レベル電力線Vssの間に接続されている。第
1の部分は出力点52にその出力Y1を発生し、第2の
部分はその出力点92にYlを発生する。Ylと¥1に
より示されてはいるが、これらの出力は両方か低い予備
充電中は相補的でなく、評価中に相補的となる。論理ゲ
ート100の第1の部分ては、プルアップPチャネル(
PMOS))−ランジスタ11は周期Tのクロック・パ
ルス・シーケンスφによりクロックされて予備充電期間
中(φが低のとき)出力ノード51をプルアップするよ
うにしている。他のプルアップPMO3)ランシスタ1
2はそのゲート′ル極をvSSに接続して当技術分野で
公知のように出力ノード51に細流光aを行い、評価段
Wi(φが品のとき)中に電荷漏洩のために出力ノード
51が擬似的に低くドリフトするのを防止するようにし
ている。それぞれ、論理入力信号X+ 、X7 、X+
 、X2 により制御されるNMO5駆動トランジスタ
31.32.41.42の7レイは論理関数XOR(X
+ 、X2 )=X+又。
+x、 x2を実施するように直列及び並列に配列され
ている。これらの入力信号は又評価段階中に高から低に
決して変化しないようにする制限を受けている。信号X
I 、 X2 、又1、又2が−I−記駆動駆動トラン
ジスタレイを通して閉路を存在させるものである場合に
、φによりクロックされる他のNMOSトランジスタ4
3は、出力ノード51における電圧を低レベルVSSに
プルダウンするためのプルダウン(即ち「接地」)とし
て作用する。最後に、出力ノード51は、NMOSトラ
ンジスタ54と直列接続されたPMOS+−ランジスタ
53により形成される(バッファリンク)静的インバー
タを介して論理ゲート100の第1の部分の出力端子5
2に接続されている。
各予備充電段階(φか低のとき)にわたって論理ゲート
100の第1の部分(頂部)における動作中、PMOS
トランジスタ11はオンであり、一方、NMO3)ラン
ジスタ43はオフである。
従って、出力ノード51はほぼ高電圧レベルV。ゎまで
充電され、一方、出力端子52は駆動部31.32.4
1.42のオン−オフ状態に関係なくほぼ低電圧レベル
Vs5まで放電される。一方、評価段階か発生すると(
φが高)、PMOS)−ランジスタ11はオフで、NM
OSトランジスタ43はオンである。従って、駆動部を
通して出力ノート51から閉路が存在する場合及びこの
場合にのみ、即ち、論理入力信号が論理関係X1¥2+
X IX 2 = 1、即ち、XOR<x+ 、X2 
)= 1を満足する場合及びこの場合にのみ、出力ノー
ト51はほぼ低電圧レベルVS、まで放電し、従って、
出力端子52はほぼV。Dまで高となる。従って、入力
X1、又、、X2.¥2が有効となった後、まもなく評
価段階中に発生される出力信号Y、は入力の論理関数X
MOR(Xl 、X2 )の忠実な表現となる。勿論、
予備充電段階にわたって、出力端子52の信号レベルは
、Ylが連続するドミノ・ゲートにおける入力として使
用される場合にドミノCMOSが説明されるように、X
lとx2に関係なく常に低レベルとなる。
論理ゲート100の第2の部分(底部)において、プル
アップ・トランジスタ61と62は、プルアップ・トラ
ンジスタ11と12か上記の第1の部分(1’Ej部)
における出力ノート51に対すると同じ機能を出力ノー
ト91に対して果たす。
又、プルダウン・トランジスタ83はプルダウン・トラ
ンジスタ43と同じ機能(接地スイッチ)を果たし、駆
動トランジスタ71.72.81.82のアレイは第1
部(頂部)におけるアレイのトランジスタ31.32.
41.42の7レイに関して相補的であるアレイに相互
接続され。
即ち、直列並列接続が交換され、そして、論理人力信号
とこれらの否定信号が交換されている。こプルて、出力
端子92には、各評価段階中出力信OR(Xl 、X2
 )、論理ゲートlOOの第1の部分の出力端子52に
Yl の否定0桂が発生される。
二重ドミノ論理ゲートの利点及び特徴を理解するために
、X0R−XNOR機能ブロックとして即チ、入力X+
 、Xl 、X2 、X2 を持ち、そして、二重出力
Y+ =X+ X2 +XI X2 =XOR(Xl 
、X2 ) とYI  =X+ X2 +XI Xp 
 =XNOR(Xl 、X2 ) を有す6XOR−X
NOR論理素子201(Fig、2)として二重ドミノ
形の論理ゲート100を表わすことが有用である。勿論
、これらの二重出力Y、とYIはクロックφの評価段階
中ののみ有効で、これら両者はその予備充′:[中は低
(論理0)である。規則正しい対(Y、Y、)としてこ
れらの出力を表現することはある種の2次元ベクトル(
然しなから、この成分Y、とY、は独立ではない)とし
て二重出力を理想化することは有用である。対(YIY
)は×1と×2のベクトル関数として、即ち、(Yl 
 、Yl  )=XOR−XNOR[(X、  、又1
)、(Xt、¥2)] として見ることがてきる。
縦続の二重ドミノ論理ゲートの特徴と利点を理解するた
めに、第3図は2つのX0R−XNORの二重ドミノゲ
ート301と302よりなる第1段を示し、このゲート
301と302はその出力(y、、y、)と(y2.y
、)を、単一のX0R−XNOR論理ゲート303より
なる第2段に入力として供給する。X0R−XNORゲ
ート303の出力は整理された対(Z、、Z、 )=X
OR−XNOR[(Y、、Y、)(Yl 、yt)]、
又は、さらに簡単な(Z、)=XOR−XNOR(Y、
、Yl ’)てあり、(X)は規則正しい対(X、X)
として理解する。尚、ゲート301.302及び303
は全てクロック・シーケンスφにより供給される同じク
ロラフ縁て動作される。更に、第4図は縦続された4つ
のX0R−XNOR二重ドミノ・ゲート401,402
゜403.404よりなる第teとこれに続く2つ(7
)XOR−XNOR二B[(ドミノ・ゲート405と4
06よりなる第2段及び更にこれに続く単一のX0R−
XNOR二重ドミノ・ゲート407を示す。
全ての二重ドミノゲートからの出力信号は全ての予備充
電段階中は全て低であり、従って、これらの出力は第3
図と第4図に示したように引に:a <ドミノゲートの
ための人力として有用であるか、縦続用に接続された第
1段のゲート及びドミノCMOSの他の実施例の他殺に
おけるいくつかの他のゲートは、予備充電段階中に低と
なることを保証されない他から、従って、評価段階中に
、従って、手順の誤り中に出力ノートを時期尚早に放電
する可能性のある他から入力信号を受けなければならな
い。従って、第5図に示したようにXのような到来信号
か、ドミノ論理回路への入力として供給されるとともに
到来信号の忠実な表現である等価な信号に変換されるが
、ドミノ論理ゲートの評価段階中は高から低へは変化し
ないことを保証するための手段か講ぜられなければなら
ない。このために、第5図に示したように、クロック作
動式の静的ラッチ500か使用される。このう・ンチ5
00はクロック・パルス・シーケンスφによりクロック
作動されるクロック作動式CMOSインバータ501を
有している。当技術分野で公知のように、このクロック
作動式インバータ501はCMOS静的インバータ(図
示せず)を有し、このインバータはクロック作動式CM
OS伝送ゲート(図示せず)からデータを受け、この伝
送ゲートはクロックφの低状態期間中にのみ入力データ
Xを通過させる。ラッチ500は更に静的CMOSイン
バータ502を有し、このインバータはクロック作動式
インバータ501の出力を受けるように接続されている
。他のクロック作動式CM OSインバータ503は静
的インバータ502とフィードバック・ループを形成す
るように接続されている。クロック作動式インバータ5
03はクロック作動式インバータ501に構成か似てい
るが、インバータ501と503の相補作動クロッキン
グ構成により示されるように、クロックφか高状態期間
中にのみその伝送ゲート(図示せず)がデータを通過さ
せるようなりロッキングか行なわれる点は異なる。従っ
て、静的インバータ502の出力Xとクロック作動式イ
ンバータ503の又は両方ともφの低段階中にわたって
、即ち、ドミノCMOSゲートへの入力として望まれる
のと回しクロック・シーケンスφにより制御されるドミ
ノCMOSゲート([”<示せず)の予備充電段階中に
わたって低である。一方、評価段階中、φか低から高(
予備充電から評価へ)変化するときクロック縁の発生の
瞬間に到来信号Nのレベルに依存してXと又の一方は高
となり他方は低のままである。従って、Xと又は、到来
信号に自体か適裏てないときても、この発明の二重ドミ
ノCMOSを含むドミノCMOSのための人力としては
適邑である。
【図面の簡単な説明】
:fSI CAはこの発明の例示的な特定実施例による
二重X0R−XNORを構成するための二重ドミノCM
 OS 為理ゲートの略図てあり。 第2図は第1図に示した二重ドミノ論理ゲートを表わす
フロック線図てあり、 第31Aはこの発1!11の他の特定実施例による二重
ドミノCMOS論理回路の2段の縦続接続XORゲート
のフロック線1;4であり。 第4(2はこの発明の更に他の特定実施例による2段の
縦続接続ドミノCMOS論理回路のプロ・ンク線図であ
り、そして、 第5図はドミノCMOS論理回路のための適切なタイミ
ングの論理入力信号を発生するに有用なりロック作動式
静的ラッチの論理回路図である。 (主要部分の符号の説811) 二重ドミノCMOS論理ゲート ・・・100、高レベ
ル電力線          ・・・VOO1低レベル
電力線          ・・・■gH、プルアップ
Pチャネルトランジスタ ・・・11.12゜ 8MO3駆動トランジスタ ・・・31.32゜41.
42、 出力ノート           ・・・51、出力端
子            ・・・52、X0R−XN
OR二重ドミノゲート ・・・301.302.303゜ 401.402.403. 404.405.406、 407、 クロック作動式静的ラッチ   ・・・500、クロッ
ク作動式インバータ   ・・・501、静的CMOS
インバータ    ・・・502、クロック作動式CM
OSインバータ・・503゜FIG、2 FIG、3 FIG、4

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、駆動トランジスタ(31、32、41、42及び7
    1、72、81、82)よりなる第1と第2の列をそれ
    ぞれ含む第1と第2の相補型ドミノCMOS論理ゲート
    よりなる二重ドミノCMOS論理ゲート(100)を有
    し、前記駆動トランジスタはこの駆動トランジスタより
    なる前記第1と第2の列に加えられる複数の入力ベクト
    ル(Xと@X@)に応答してそれぞれ第1と第2の相補
    出力信号(Y_1と@Y_1@)を提供するように相互
    接続されていることを特徴とするドミノCMOS論理回
    路。 2、特許請求の範囲第1項に記載の回路であって、 第2と第3の二重ドミノCMOS論理ゲートを有し、前
    記第3段の列に加えられる1相の入力信号は前記第1段
    の前記第1と第2の出力信号と、前記第2段の前記第1
    と第2の出力信号の両方よりなることを特徴とするドミ
    ノCMOS論理回路。 3、各前記ゲートの前記第1と第2の出力信号は前記入
    力ベクトルのそれぞれXORとXNOR関数であるドミ
    ノCMOS論理回路。
JP62210356A 1986-08-26 1987-08-26 ドミノcmos論理回路 Pending JPS6367818A (ja)

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US900579 1986-08-26

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