JPH04247068A - 芳香族化合物とその製造方法 - Google Patents
芳香族化合物とその製造方法Info
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- JPH04247068A JPH04247068A JP3031447A JP3144791A JPH04247068A JP H04247068 A JPH04247068 A JP H04247068A JP 3031447 A JP3031447 A JP 3031447A JP 3144791 A JP3144791 A JP 3144791A JP H04247068 A JPH04247068 A JP H04247068A
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- Japan
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- formula
- compound
- aromatic compound
- reaction
- trimellitic anhydride
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- Polymers With Sulfur, Phosphorus Or Metals In The Main Chain (AREA)
- Furan Compounds (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は耐熱性に優れたポリマー
製造の原料等として好適に用いられる反応性に優れ、工
業的に入手可能で安価な原料である芳香族化合物とこれ
を製造するための中間体及びそれらの製造方法に関する
。
製造の原料等として好適に用いられる反応性に優れ、工
業的に入手可能で安価な原料である芳香族化合物とこれ
を製造するための中間体及びそれらの製造方法に関する
。
【0002】
【従来の技術】近年、技術の進歩に伴い、耐熱性に優れ
たポリマーが要求されている。このようなポリマーを製
造するためにはその原料となるモノマー物質が必要とさ
れている。ポリマーの耐熱性を向上させる方法としては
ポリマー鎖中にイミド環及びカルボニル基を導入する方
法が知られているが、ポリマー鎖中にこれらイミド環及
びカルボニル基を導入することができるモノマー物質は
知られていなかった。
たポリマーが要求されている。このようなポリマーを製
造するためにはその原料となるモノマー物質が必要とさ
れている。ポリマーの耐熱性を向上させる方法としては
ポリマー鎖中にイミド環及びカルボニル基を導入する方
法が知られているが、ポリマー鎖中にこれらイミド環及
びカルボニル基を導入することができるモノマー物質は
知られていなかった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】本発明は耐熱性に優れ
たポリマーの製造原料として好適に用いられる工業的に
安価に入手でき、反応性に優れる一分子中にイミド環と
カルボニル基を有する新規な芳香族化合物を提供するこ
とを目的とする。本発明はまた、この化合物を製造する
ための中間体を提供することを目的とする。
たポリマーの製造原料として好適に用いられる工業的に
安価に入手でき、反応性に優れる一分子中にイミド環と
カルボニル基を有する新規な芳香族化合物を提供するこ
とを目的とする。本発明はまた、この化合物を製造する
ための中間体を提供することを目的とする。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明者らは前記目的を
達成するために鋭意研究を行った結果、一分子中にイミ
ド環とカルボニル基を有する新規化合物が耐熱性に優れ
たポリマーの原料として好適であることを見出し、この
知見に基づいて本発明を完成するに至った。
達成するために鋭意研究を行った結果、一分子中にイミ
ド環とカルボニル基を有する新規化合物が耐熱性に優れ
たポリマーの原料として好適であることを見出し、この
知見に基づいて本発明を完成するに至った。
【0005】すなわち、本発明は式
【化6】
で示される芳香族化合物(式中、XはCl又はF原子を
表わし、Arは
表わし、Arは
【化7】
を表わし、RはO、S、炭素数1〜13の2価の炭化水
素基である。)を提供するものである。
素基である。)を提供するものである。
【0006】本発明の新規化合物は、例えば式
【化8】
で表わされる化合物(式中、XはCl又はF原子を表わ
す。)とH2N−Ar−NH2(式中Arは
す。)とH2N−Ar−NH2(式中Arは
【化9】
を表わし、RはO、S、炭素数1〜13の2価の炭化水
素基である。)で表わされる化合物を反応させることに
より製造することができる。
素基である。)で表わされる化合物を反応させることに
より製造することができる。
【0007】この反応原料として用いられる式
【化10
】 で示される芳香族化合物(式中、XはCl又はF原子を
表す。)もまた新規化合物であり、上記芳香族化合物を
製造するための中間体として有用である。
】 で示される芳香族化合物(式中、XはCl又はF原子を
表す。)もまた新規化合物であり、上記芳香族化合物を
製造するための中間体として有用である。
【0008】この新規化合物は、例えばモノハロベンゼ
ンと無水トリメリット酸ハライドとを無水トリメリット
酸ハライドに対して1.0〜1.2倍モルのルイス酸の
存在下で下式のように反応させることにより製造するこ
とができる。モノハロベンゼンは好ましくは無水トリメ
リット酸ハライドの1.1〜10倍モル使用する。ルイ
ス酸は好ましくは無水トリメリット酸ハライドの1.0
1〜1.2倍モル使用する。1.01モル未満では反応
が遅く収率が低下し、1.2倍モルを超えると副反応が
起こることがある。このルイス酸としては、例えば、塩
化アルミニウム、臭化アルミニウム、三フッ化ホウ素、
塩化第二鉄などが挙げられるが、このうち塩化アルミニ
ウムが特に好ましい。
ンと無水トリメリット酸ハライドとを無水トリメリット
酸ハライドに対して1.0〜1.2倍モルのルイス酸の
存在下で下式のように反応させることにより製造するこ
とができる。モノハロベンゼンは好ましくは無水トリメ
リット酸ハライドの1.1〜10倍モル使用する。ルイ
ス酸は好ましくは無水トリメリット酸ハライドの1.0
1〜1.2倍モル使用する。1.01モル未満では反応
が遅く収率が低下し、1.2倍モルを超えると副反応が
起こることがある。このルイス酸としては、例えば、塩
化アルミニウム、臭化アルミニウム、三フッ化ホウ素、
塩化第二鉄などが挙げられるが、このうち塩化アルミニ
ウムが特に好ましい。
【0009】反応は通常モノハロベンゼンを溶媒として
行うが、必要に応じ、二硫化炭素、ニトロベンゼン、塩
化メチレン、テトラクロルエタン等を使用することもで
きる。
行うが、必要に応じ、二硫化炭素、ニトロベンゼン、塩
化メチレン、テトラクロルエタン等を使用することもで
きる。
【0010】反応温度は通常20〜80℃で行われる。
20℃未満では反応が遅く、80℃を超えると副反応が
起こることがある。反応圧力については特に制限はなく
、通常常圧で行われる。反応はアルゴン等の不活性ガス
雰囲気下で行うことが好ましい。
起こることがある。反応圧力については特に制限はなく
、通常常圧で行われる。反応はアルゴン等の不活性ガス
雰囲気下で行うことが好ましい。
【0011】モノハロベンゼンとしてはクロロベンゼン
、フルオロベンゼンが用いられる。無水トリメリット酸
ハライドしては好ましくは無水トリメリット酸クロリド
が用いられる。
、フルオロベンゼンが用いられる。無水トリメリット酸
ハライドしては好ましくは無水トリメリット酸クロリド
が用いられる。
【0012】得られた中間体化合物にジアミン化合物を
反応させると下記式で表わされるジハロゲノ化合物が得
られる。
反応させると下記式で表わされるジハロゲノ化合物が得
られる。
【化11】
【0013】この化合物は二価フェノールと反応してエ
ーテル系重合体となる。また、この化合物にアミノフェ
ノール化合物を反応させると水酸基を有するハライドが
得られ、これは自己縮合によりエーテル系重合体となる
。
ーテル系重合体となる。また、この化合物にアミノフェ
ノール化合物を反応させると水酸基を有するハライドが
得られ、これは自己縮合によりエーテル系重合体となる
。
【0014】上記中間体化合物としては具体的には4−
(4′−フルオロベンゾイル)無水フタル酸、4−(4
′−クロロベンゾイル)無水フタル酸が挙げられ、ジア
ミン化合物としては具体的にはp−フェニレンジアミン
、m−フェニレンジアミン、4,4′−ジアミノビフェ
ニル、ジアミノナフタレン、4,4′−ジアミノジフェ
ニルエーテル、4,4′−ジアミノジフェニルスルホン
、4,4′−ジアミノジフェニルメタン、4,4′−ジ
アミノジフェニル−2,2−プロパン、4,4′−ジア
ミノジフェニル−メチル−フェニルメタン、4,4′−
ジアミノジフェニル−ジフェニルメタン等が挙げられる
。
(4′−フルオロベンゾイル)無水フタル酸、4−(4
′−クロロベンゾイル)無水フタル酸が挙げられ、ジア
ミン化合物としては具体的にはp−フェニレンジアミン
、m−フェニレンジアミン、4,4′−ジアミノビフェ
ニル、ジアミノナフタレン、4,4′−ジアミノジフェ
ニルエーテル、4,4′−ジアミノジフェニルスルホン
、4,4′−ジアミノジフェニルメタン、4,4′−ジ
アミノジフェニル−2,2−プロパン、4,4′−ジア
ミノジフェニル−メチル−フェニルメタン、4,4′−
ジアミノジフェニル−ジフェニルメタン等が挙げられる
。
【0015】反応は通常中性極性溶媒中で行われ、特に
アミド系溶媒が好適に用いられる。具体的には、ジメチ
ルホルムアミド、ジメチルアセトアミド、N−メチルピ
ロリドン、N−シクロヘキシルピロリドン、ジメチルイ
ミダゾリジノン等が挙げられる。
アミド系溶媒が好適に用いられる。具体的には、ジメチ
ルホルムアミド、ジメチルアセトアミド、N−メチルピ
ロリドン、N−シクロヘキシルピロリドン、ジメチルイ
ミダゾリジノン等が挙げられる。
【0016】反応割合は通常中間体化合物に対して1/
2倍モルのジアミン化合物を用いて行われる。反応条件
は0〜50℃で10〜60分行う第1段階と100〜2
50℃で10〜120分行う第2段階からなる2段階反
応で行うことが好ましい。また反応はアルゴン等の不活
性ガス雰囲気下で行うことが好ましい。
2倍モルのジアミン化合物を用いて行われる。反応条件
は0〜50℃で10〜60分行う第1段階と100〜2
50℃で10〜120分行う第2段階からなる2段階反
応で行うことが好ましい。また反応はアルゴン等の不活
性ガス雰囲気下で行うことが好ましい。
【0017】
【実施例】実施例1
ジムロート、攪拌装置、アルゴンガス導入管及び温度計
を備えた1リットルの四ツ口フラスコに無水トリメリッ
ト酸クロリド105.3g(0.5モル)、フルオロベ
ンゼン240g(2.5モル)を入れて、アルゴンガス
雰囲気下で溶液とし、これに無水塩化アルミニウム68
.3g(0.51モル)を入れ攪拌した。溶液の温度は
60℃まで上昇した後発熱はおさまった。次に75℃で
2時間加熱攪拌した。次いで室温まで冷却し、反応溶液
を氷が入った塩酸水溶液中に投入した。有機層を取り出
し、水で3回洗浄し溶剤を加熱して除去した。更に18
0℃の減圧加熱を60分間行い、残留する溶剤及び水を
完全に除去した。得られた固体をトルエンより再結晶を
行い淡黄色の結晶を得た。このものの収量は87.8g
(収率65%)で融点は148℃であった。元素分析の
結果、理論値と計算値が一致し、赤外分析の結果、18
52及び1779cm−1に酸無水物、1665cm−
1にカルボニルによる吸収があった。図1に得られた化
合物の赤外吸収スペクトルを示す。以上の結果より得ら
れた化合物は次式に示される構造の化合物であることが
判明した。
を備えた1リットルの四ツ口フラスコに無水トリメリッ
ト酸クロリド105.3g(0.5モル)、フルオロベ
ンゼン240g(2.5モル)を入れて、アルゴンガス
雰囲気下で溶液とし、これに無水塩化アルミニウム68
.3g(0.51モル)を入れ攪拌した。溶液の温度は
60℃まで上昇した後発熱はおさまった。次に75℃で
2時間加熱攪拌した。次いで室温まで冷却し、反応溶液
を氷が入った塩酸水溶液中に投入した。有機層を取り出
し、水で3回洗浄し溶剤を加熱して除去した。更に18
0℃の減圧加熱を60分間行い、残留する溶剤及び水を
完全に除去した。得られた固体をトルエンより再結晶を
行い淡黄色の結晶を得た。このものの収量は87.8g
(収率65%)で融点は148℃であった。元素分析の
結果、理論値と計算値が一致し、赤外分析の結果、18
52及び1779cm−1に酸無水物、1665cm−
1にカルボニルによる吸収があった。図1に得られた化
合物の赤外吸収スペクトルを示す。以上の結果より得ら
れた化合物は次式に示される構造の化合物であることが
判明した。
【化12】
【0018】実施例2
フルオロベンゼンに代えてクロルベンゼン280g(2
.5モル)を用いたほかは実施例1と同様に行い赤橙色
の結晶を得た。このものの収量は65.9g(収率46
%)で融点は157℃であった。元素分析の結果、理論
値と計算値が一致し、赤外分析の結果、1852及び1
779cm−1に酸無水物、1665cm−1にカルボ
ニルによる吸収があった。以上の結果より得られた化合
物は次式に示される構造の化合物であることが判明した
。
.5モル)を用いたほかは実施例1と同様に行い赤橙色
の結晶を得た。このものの収量は65.9g(収率46
%)で融点は157℃であった。元素分析の結果、理論
値と計算値が一致し、赤外分析の結果、1852及び1
779cm−1に酸無水物、1665cm−1にカルボ
ニルによる吸収があった。以上の結果より得られた化合
物は次式に示される構造の化合物であることが判明した
。
【化13】
【0019】実施例3
アルゴン導入管、攪拌装置、温度計及びトルエンを満た
したディーンスタルクトラップを備えた四ツ口フラスコ
に4−(4′−フルオロベンゾイル)無水フタル酸27
.010g(0.1モル)、4,4′−ジアミノジフェ
ニルエーテル10.012g(0.05モル)、N−メ
チルピロリドン80mlを入れ室温で30分、次いで1
80℃に加熱し、トルエンを添加して生成した水をディ
ーンスタルクトラップを使って除去した。冷却後メタノ
ール500mlを入れ析出した固体を瀘取して乾燥した
。このものの収量は33.8g(収率96%)で融点は
247℃であった。元素分析の結果、理論値と計算値が
一致した。図2に得られた化合物の赤外吸収スペクトル
を示す。以上の結果より得られた化合物は次式に示され
る構造の化合物であることが判明した。
したディーンスタルクトラップを備えた四ツ口フラスコ
に4−(4′−フルオロベンゾイル)無水フタル酸27
.010g(0.1モル)、4,4′−ジアミノジフェ
ニルエーテル10.012g(0.05モル)、N−メ
チルピロリドン80mlを入れ室温で30分、次いで1
80℃に加熱し、トルエンを添加して生成した水をディ
ーンスタルクトラップを使って除去した。冷却後メタノ
ール500mlを入れ析出した固体を瀘取して乾燥した
。このものの収量は33.8g(収率96%)で融点は
247℃であった。元素分析の結果、理論値と計算値が
一致した。図2に得られた化合物の赤外吸収スペクトル
を示す。以上の結果より得られた化合物は次式に示され
る構造の化合物であることが判明した。
【化14】
【0020】実施例4
ジアミノジフェニルエーテルに代えてジアミノジフェニ
ルメタン9.912g(0.05モル)を用いたほかは
実施例3と同様に行い黄色の結晶を得た。このものの収
量は32.3g(収率92%)で融点は256℃であっ
た。元素分析の結果、理論値と計算値が一致した。図3
に得られた化合物の赤外吸収スペクトルを示す。以上の
結果より得られた化合物は次式に示される構造の化合物
であることが判明した。
ルメタン9.912g(0.05モル)を用いたほかは
実施例3と同様に行い黄色の結晶を得た。このものの収
量は32.3g(収率92%)で融点は256℃であっ
た。元素分析の結果、理論値と計算値が一致した。図3
に得られた化合物の赤外吸収スペクトルを示す。以上の
結果より得られた化合物は次式に示される構造の化合物
であることが判明した。
【化15】
【0021】実施例5
ジアミノジフェニルエーテルに代えてp−フェニレンジ
アミン5.406g(0.05モル)を用いたほかは実
施例3と同様に行い黄色の結晶を得た。このものの収量
は28.5g(収率93%)で融点は400℃以上であ
った。元素分析の結果、理論値と計算値が一致した。図
4に得られた化合物の赤外吸収スペクトルを示す。以上
の結果より得られた化合物は次式に示される構造の化合
物であることが判明した。
アミン5.406g(0.05モル)を用いたほかは実
施例3と同様に行い黄色の結晶を得た。このものの収量
は28.5g(収率93%)で融点は400℃以上であ
った。元素分析の結果、理論値と計算値が一致した。図
4に得られた化合物の赤外吸収スペクトルを示す。以上
の結果より得られた化合物は次式に示される構造の化合
物であることが判明した。
【化16】
【0022】
【発明の効果】本発明により耐熱性に優れたポリマーの
製造原料として好適に用いられる反応性に優れ、一分子
中にイミド環とカルボニル基を有する新規な芳香族化合
物を工業的に安価に入手できるようになった。また、本
発明によりこの芳香族化合物を製造するための中間体化
合物を安価に得ることがでるようになった。
製造原料として好適に用いられる反応性に優れ、一分子
中にイミド環とカルボニル基を有する新規な芳香族化合
物を工業的に安価に入手できるようになった。また、本
発明によりこの芳香族化合物を製造するための中間体化
合物を安価に得ることがでるようになった。
【図1】実施例1で得られた化合物の赤外線吸収スペク
トルである。
トルである。
【図2】実施例3で得られた化合物の赤外線吸収スペク
トルである。
トルである。
【図3】実施例4で得られた化合物の赤外線吸収スペク
トルである。
トルである。
【図4】実施例5で得られた化合物の赤外線吸収スペク
トルである。
トルである。
Claims (4)
- 【請求項1】 式 【化1】 で示される芳香族化合物(式中、XはCl又はF原子を
表わし、Arは 【化2】 を表わし、RはO、S、炭素数1〜13の2価の炭化水
素基である。)。 - 【請求項2】 式 【化3】 で表わされる化合物(式中、XはCl又はF原子を表わ
す。)とH2N−Ar−NH2で表わされる化合物(式
中Arは 【化4】 を表わし、RはO、S、炭素数1〜13の2価の炭化水
素基である。)を反応させることを特徴とする請求項1
記載の芳香族化合物の製造方法。 - 【請求項3】 式 【化5】 で示される芳香族化合物(式中、XはCl又はF原子を
表す。)。 - 【請求項4】 モノハロベンゼンと無水トリメリット
酸ハライドとを無水トリメリット酸ハライドに対して1
.0〜1.2倍モルのルイス酸の存在下で反応させるこ
とを特徴とする請求項3記載の芳香族化合物の製造方法
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3031447A JPH04247068A (ja) | 1991-02-01 | 1991-02-01 | 芳香族化合物とその製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3031447A JPH04247068A (ja) | 1991-02-01 | 1991-02-01 | 芳香族化合物とその製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04247068A true JPH04247068A (ja) | 1992-09-03 |
Family
ID=12331512
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3031447A Pending JPH04247068A (ja) | 1991-02-01 | 1991-02-01 | 芳香族化合物とその製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04247068A (ja) |
-
1991
- 1991-02-01 JP JP3031447A patent/JPH04247068A/ja active Pending
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