JPH04247084A - インドールの新規な誘導体、その製造方法、医薬品としてのその使用、及び、それらを含む組成物 - Google Patents

インドールの新規な誘導体、その製造方法、医薬品としてのその使用、及び、それらを含む組成物

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JPH04247084A
JPH04247084A JP9838991A JP9838991A JPH04247084A JP H04247084 A JPH04247084 A JP H04247084A JP 9838991 A JP9838991 A JP 9838991A JP 9838991 A JP9838991 A JP 9838991A JP H04247084 A JPH04247084 A JP H04247084A
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Paruni Didier
デイデイエ・パルニ
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】本発明は、インドールの新規な誘導体、そ
の製造方法、医薬品としてのその使用、及び、それらを
含む組成物に係る。
【0002】細胞分化メカニズムをコントロールするた
めに、生物学者は現在、誘導物質を使用することはでき
るが(M.REISS,C.Gamba−Vitall
o,A.Sartorelli−Cancer  Tr
eatment  Reports  70−1,20
1,86)、分化の特異的阻害物質を入手することはで
きない。
【0003】J.YOSHIMURAは、「Bulle
tin  of  ChemicalSociety 
 of  Japan,vol.46,1973,pp
2850〜2853に、反応副生物として2,9−ジブ
ロモ−6,13−ジオキソ−6H,13H−ピラジノ[
1,2−a:4,5−a’]ジインドールを記載してい
る。
【0004】D.L.COFFENは、「Journa
l  of  Organic  Chemistry
」,vol.42,1977,pp948〜952に、
6H,13H−ピラジノ[1,2−a:4,5−a’]
−ジインドール−6,13−ジオンを記載している。
【0005】これらの文献は記載された物質の治療的活
性には全く言及していない。
【0006】本発明の目的は、人体または動物の治療的
処置方法で医薬として使用するための、一般式I
【00
07】
【化3】 〔式中、同じまたは異なるR及びR’は、水素原子、ヒ
ドロキシ基、炭素原子数1〜5のアルキル基、ハロゲン
原子、炭素原子数1〜5のアルコキシ基または炭素原子
数1〜3のアシルオキシ基を示す〕で示されるインドー
ル誘導体、及び、医薬的に許容される酸を付加したその
塩を提供することである。
【0008】一般式I及び以下の記載において、炭素原
子数1〜5のアルキル基なる用語は、例えば、n−ペン
チル基、n−ブチル基、n−プロピル基、イソプロピル
基、好ましくはn−プロピル基またはエチル基、特に好
ましくはメチルを意味する。
【0009】ハロゲン原子は塩素原子、フッ素原子また
は臭素原子を示す。
【0010】炭素原子1〜5のアルコキシ基なる用語は
、例えば、ブトキシ基、プロポキシ基またはエトキシ基
、好ましくはメトキシ基を意味する。
【0011】アシルオキシ基は1〜2個の炭素原子を含
むのが好ましい。
【0012】医薬的に許容される酸を付加した塩の例は
、塩酸、臭化水素酸、硝酸、硫酸、リン酸、酢酸、ギ酸
、プロピオン酸、安息香酸、マレイン酸、フマル酸、コ
ハク酸、酒石酸、クエン酸、シュウ酸、グリオキシル酸
、アスパラギン酸、メタンスルホン酸もしくはエタンス
ルホン酸などのアルカンスルホン酸、ベンゼンスルホン
酸もしくはパラトルエンスルホン酸などのアリールスル
ホン酸、またはカルボン酸と共に形成された塩である。
【0013】上記誘導体のうちでも、R及びR’が、水
素原子、ハロゲン原子、ヒドロキシ基、C1〜C3のア
ルコキシ基、またはC1〜C3のアルキル基を示す式I
の誘導体、及び医薬として許容される酸を付加したその
塩が特に注目される。
【0014】更に、R及びR’が、水素原子、ヒドロキ
シ基、塩素原子、フッ素原子、メチル基、エチル基、メ
トキシ基またはエトキシ基を示す誘導体、及び、医薬的
に許容される酸を付加したその塩がいっそう注目される
【0015】本発明の生成物の代表例は、2,9−ジメ
トキシ−6,13−ジオキソ−ピラジノ[1,2−a:
4,5−a’]ジインドール及び6,13−ジオキソ−
ピラジノ[1,2−a:4,5−a’]ジインドール、
並びに、医薬的に許容される酸を付加したその塩である
【0016】本発明の誘導体は極めて重要な薬理学的特
性を有する。これらの誘導体は特に、白血病細胞K56
2株(Lozzio)の赤血球系分化を、自然分化であ
るかヘミンで誘発された分化であるかにかかわりなく顕
著に阻害する特性を示す(J.Sutherland,
R.Turner,P.Mannoni−J.ofBi
ological  Response  Modif
iers  5,250,86)。本発明の誘導体は、
培養病原細胞の増殖を抑制し、その結果として、坑癌性
を有する。これらの物質はまた、細胞分化の病理に関連
した疾患の治療薬にもなる。
【0017】本発明の誘導体はまた、特に老化に対して
極めて有効な代謝調節剤である。
【0018】上記の諸特性に関しては実験の項で後述す
る。これらの特性が前記のインドール誘導体及び医薬的
に許容される酸を付加したその塩に医薬品適性を与える
【0019】本発明の医薬品は、白血病または腫瘍(t
umeur  solide)のごときあらゆるタイプ
の癌の予防的または治療的処置に使用される。また、正
常ゲノムの代謝疾患、及び、多発性関節リューマチ、全
身性エリテマトーデスなどの自己免疫疾患の治療にも使
用される。
【0020】常用の薬用量は、治療を受ける患者及び対
象となる疾患に応じて加減され、例えば実施例1の誘導
体をヒトに7〜70日間経口投与する場合、薬用量は1
〜100mg/日である。
【0021】本発明の目的はまた、有効成分として前記
誘導体または医薬的に許容される酸を付加したその塩を
少なくとも1種含む製剤組成物を提供することである。
【0022】一般式Iで示される誘導体及び医薬的に許
容される酸を付加したその塩を薬効成分として、経口投
与または非経口投与される製剤組成物に混合する。
【0023】これらの製剤組成物は、例えば固体または
液体でよく、ヒト医学で常用の剤形、例えば無衣錠剤、
糖衣錠剤、カプセル剤、顆粒剤、バッカル剤(cara
mel)、坐薬剤、溶液剤、注射用製剤の形態を有し、
常法によって調製される。これらの製剤組成物において
は、1種または複数の有効成分が、製剤組成物に常用の
賦形剤、例えば、タルク、アラビアゴム、乳糖、澱粉、
ステアリン酸マグネシウム、カカオバター、水性または
非水性のビヒクル、動物性または植物性の脂質、パラフ
イン誘導体、グリコール、種々の湿潤剤、分散剤または
乳化剤、保存剤と混合されている。
【0024】本発明の目的はまた、5位が基R及びR’
によって適宜置換されているかまたは未置換の2−イン
ドールカルボン酸2分子を縮合させ、式Iの誘導体を単
離し、必要ならば塩化することを特徴とする一般式Iの
誘導体及びその塩の製造方法を提供することである。
【0025】方法の実施に好適な条件下に、好ましくは
ジシクロヘキシルカルボジイミドのごとき縮合剤の存在
下に2分子の2−インドールカルボン酸を縮合させる。
【0026】最後に、本発明の目的は、一般式I
【00
27】
【化4】 〔式中、同じまたは異なるR及びR’は水素原子、ヒド
ロキシ基、炭素原子数1〜5のアルキル基、ハロゲン原
子、炭素原子数1〜5のアルコキシ基または炭素原子数
1〜3のアシルオキシ基を示す〕で示される誘導体(た
だし、R=R’=H及びR=R’=Brを示す誘導体以
外)、及び前記誘導体に無機または有機の酸を付加した
塩を提供することである。
【0028】前記誘導体のうちで、R及びR’が、水素
原子、ハロゲン原子、ヒドロキシ基、C1〜C3のアル
コキシ基、またはC1〜C3のアルキル基を示す誘導体
、及び、無機または有機の酸を付加したその塩が特に注
目される。
【0029】特に、R及びR’が、水素原子、ヒドロキ
シ基、塩素原子、フッ素原子、メチル基、エチル基、メ
トキシ基またはエトキシ基を示す上記誘導体、及び、無
機または有機の酸を付加したその塩がさらに注目され、
2,9−ジメトキシ−6,13−ジオキソ−ピラジノ[
1,2−a:4,5−a’]ジインドール及び無機また
は有機の酸を付加したその塩が最も重要である。
【0030】一般式Iの誘導体は、概して両性を有する
。必要ならば、一般式Iの誘導体と無機または有機の酸
とを実質的に化学量論的な割合で反応させることによっ
て一般式Iの誘導体の塩を調製するのが有利である。 場合によっては、対応する塩基を単離することなく塩を
調製し得る。
【0031】以下の実施例は本発明を非限定的に説明す
る。
【0032】実施例1 2,9−ジメトキシ−6,13−ジオキソ−ピラジノ[
1,2−a:4,5−a’]ジインドール不活性雰囲気
下に8mlのピリジン中で1gの5−メトキシ−2−イ
ンドールカルボン酸と2gのジシクロヘキシルカルボジ
イミドとを還流(115℃)まで穏やかに加熱する。3
時間後、形成された沈殿物を分離し、高温でアセチルア
セトン及びエタノールに順次戻し、エーテルで洗浄し、
乾燥する。
【0033】上記の処理モードで、180mgの所望生
成物が黄色結晶状で得られる。生成物は、融点317〜
318℃を有し、常用のNMR溶媒に低温で不溶であり
、(質量スペクトルに基づく)分子量346である。
【0034】実施例1の生成物のHMPA(ヘキサメチ
ルホスホラミド)溶液を使用し、K562株の白血病細
胞培養物に対するこの生成物の活性を試験した。3日後
、5×10−5mol/lの溶液は細胞増殖を阻害し、
赤血球系の自然分化は全く生じていなかった。これに対
して対照培養物では、600,000細胞/ml及び赤
血球系分化20%が観察された。HMPA単独では、増
殖が600〜400,000細胞/ml程度に抑制され
たが分化は抑制されなかった(20%)。ヘミンによっ
て誘発される赤血球系分化は、対照培養物で90%であ
ったが、実施例1の化合物5×10−5mol/lを含
む培養物ではわずか17%であった。更に、この物質の
存在は、in  vitroでHMPAの細胞毒性を減
少させた。また、in  vivoで1日投与量5mg
/kgまでは有害副作用は全く観察されなかった。
【0035】実施例2 6,13−ジオキソ−ピラジノ[1,2−a:4,5−
a’]ジインドール 2gの2−インドールカルボン酸と3gのジシクロヘキ
シルカルボジイミドとを15mlのピリジン中で還流温
度まで穏やかに1時間加熱する。クリーム色の沈殿物を
高温瀘過によって分離し、洗浄し、アセチルアセトンで
再結晶化させ、次いでエタノールで洗浄し、乾燥する。
【0036】0.925gの所望生成物が淡黄色微結晶
の形態で得られた。生成物の融点は約313℃であった
【0037】実施例3 10mgの2,9−ジメトキシ−6,13−ジオキソ−
ピラジノ[1,2−a:4,5−a’]ジインドールと
完成錠剤が100mgになる量の賦形剤(賦形剤:乳糖
、澱粉、タルク、ステアリン酸マグネシウム)とを配合
して錠剤を調製した。
【0038】実施例4 15mgの6,13−ジオキソ−ピラジノ[1,2−a
:4,5−a’]ジインドールと完成錠剤が100mg
になる量の賦形剤(賦形剤:乳糖、澱粉、タルク、ステ
アリン酸マグネシウム)とを配合して錠剤を調製した。

Claims (12)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  人体または動物の治療的処置方法で使
    用するための、一般式I 【化1】 〔式中、同じまたは異なるR及びR’は、水素原子、ヒ
    ドロキシ基、炭素原子数1〜5のアルキル基、ハロゲン
    原子、炭素原子数1〜5のアルコキシ基または炭素原子
    数1〜3のアシルオキシ基を示す〕で示されることを特
    徴とするインドール誘導体、及び、医薬的に許容される
    酸を付加したその塩。
  2. 【請求項2】  R及びR’が、水素原子、ハロゲン原
    子、ヒドロキシ基、C1〜C3のアルコキシ基、または
    C1〜C3のアルキル基を示すことを特徴とする請求項
    1に記載の式Iの誘導体、及び、医薬的に許容される酸
    を付加したその塩。
  3. 【請求項3】  R及びR’が、水素原子、ヒドロキシ
    基、塩素原子、フッ素原子、メチル基、エチル基、メト
    キシ基またはエトキシ基を示すことを特徴とする請求項
    1に記載の式Iの誘導体、及び、医薬として許容される
    酸を付加したその塩。
  4. 【請求項4】  2,9−ジメトキシ−6,13−ジオ
    キソ−ピラジノ[1,2−a:4,5−a’]ジインド
    ールまたは6,13−ジオキソ−ピラジノ[1,2−a
    :4,5−a’]ジインドールと呼ばれる請求項1記載
    の誘導体、及び医薬的に許容される酸を付加したその塩
  5. 【請求項5】  有効成分として、請求項1に記載の医
    薬を少なくとも1種含むことを特徴とする製剤組成物。
  6. 【請求項6】  有効成分として請求項2または3に記
    載の医薬を少なくとも1種含むことを特徴とする製剤組
    成物。
  7. 【請求項7】  有効成分として請求項4に記載の医薬
    を少なくとも1種含むことを特徴とする製剤組成物。
  8. 【請求項8】  5位が基R及びR’によって適宜置換
    されているかまたは未置換の2−インドールカルボン酸
    2分子を縮合させ、式Iの誘導体を単離し、必要ならば
    塩化することを特徴とする請求項1に記載の一般式Iの
    誘導体及びその塩の製造方法。
  9. 【請求項9】    一般式I 【化2】 〔式中、同じまたは異なるR及びR’は、水素原子、ヒ
    ドロキシ基、炭素原子数1〜5のアルキル基、ハロゲン
    原子、炭素原子数1〜5のアルコキシ基または炭素原子
    数1〜3のアシルオキシ基を示す〕で示される誘導体、
    (ただし、R=R’=H及びR=R’=Br以外)、及
    び前記式の誘導体に無機または有機の酸を付加したその
    塩。
  10. 【請求項10】  R及びR’が、水素原子、ハロゲン
    原子、ヒドロキシ基、C1〜C3のアルコキシ基、また
    はC1〜C3のアルキル基を示すことを特徴とする請求
    項9に記載の式Iの誘導体、及び、無機または有機の酸
    を付加したその塩。
  11. 【請求項11】  R及びR’が、水素原子、ヒドロキ
    シ基、塩素原子、フッ素原子、メチル基、エチル基、メ
    トキシ基またはエトキシ基を示すことを特徴とする請求
    項9または10に記載の式Iの誘導体、及び、無機また
    は有機の酸を付加したその塩。
  12. 【請求項12】  2,9−ジメトキシ−6,13−ジ
    オキソ−ピラジノ[1,2−a:4,5−a’]ジイン
    ドール、及び、無機または有機の酸を付加したその塩。
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