JPH04247181A - 軸装置 - Google Patents
軸装置Info
- Publication number
- JPH04247181A JPH04247181A JP3011898A JP1189891A JPH04247181A JP H04247181 A JPH04247181 A JP H04247181A JP 3011898 A JP3011898 A JP 3011898A JP 1189891 A JP1189891 A JP 1189891A JP H04247181 A JPH04247181 A JP H04247181A
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- JP
- Japan
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- shaft
- lid
- lid body
- shaft member
- cabinet
- Prior art date
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- Granted
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- Hinges (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、各種機器における蓋体
を回動自在に保持する軸装置に関するものである。
を回動自在に保持する軸装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】以下、図面を参照しながら従来の軸装置
の一例について説明する。
の一例について説明する。
【0003】図7,図8は従来の軸装置の断面を示すも
ので、図8は図7におけるD−D断面を示す。図7にお
いて、1は機器本体キャビネット、2は軸部材で本体キ
ャビネット1に固定されている。3は第1の蓋体で回動
腕部3aを有し、回動腕部3aには軸穴3bが設けられ
、この回動腕部3aを撓ませながら本体キャビネット1
の軸部1aにはめ込ませることによって、第1の蓋体3
は回動自在に保持されている。4は第2の蓋体で軸部材
2の軸体2aに回動自在に保持されている。図8に示す
軸装置は片側のみを示しているもので、第1および第2
の蓋体3,4は、左右対称の軸装置によって両側から保
持されている。
ので、図8は図7におけるD−D断面を示す。図7にお
いて、1は機器本体キャビネット、2は軸部材で本体キ
ャビネット1に固定されている。3は第1の蓋体で回動
腕部3aを有し、回動腕部3aには軸穴3bが設けられ
、この回動腕部3aを撓ませながら本体キャビネット1
の軸部1aにはめ込ませることによって、第1の蓋体3
は回動自在に保持されている。4は第2の蓋体で軸部材
2の軸体2aに回動自在に保持されている。図8に示す
軸装置は片側のみを示しているもので、第1および第2
の蓋体3,4は、左右対称の軸装置によって両側から保
持されている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら上記のよ
うな構成では、第1の蓋体3の本体キャビネット1への
取付は、回動腕部3aを撓ませる必要があるため困難で
あり、本体キャビネット1には回動腕部3aを貫通させ
る開口部1bが必要である。そのため、第1の蓋体3の
開および閉状態において、開口部1bから機器内部へ異
物が入ったり、開口部1bから機器内部が見えるという
機器外観上の不具合がある等の課題があり、また第1の
蓋体3の回転移動のために空間が必要であり、第2の蓋
体4との軸位置において相互の回動角度に応じて大きな
制約があり、軸装置が大きな空間を必要としていた。
うな構成では、第1の蓋体3の本体キャビネット1への
取付は、回動腕部3aを撓ませる必要があるため困難で
あり、本体キャビネット1には回動腕部3aを貫通させ
る開口部1bが必要である。そのため、第1の蓋体3の
開および閉状態において、開口部1bから機器内部へ異
物が入ったり、開口部1bから機器内部が見えるという
機器外観上の不具合がある等の課題があり、また第1の
蓋体3の回転移動のために空間が必要であり、第2の蓋
体4との軸位置において相互の回動角度に応じて大きな
制約があり、軸装置が大きな空間を必要としていた。
【0005】本発明は上記従来の問題点を解決するもの
で、軸装置を小型化するとともに蓋体の取付を容易にし
、かつ機器本体キャビネットの開口をなくし機器内部へ
の異物侵入を防ぎ機器外観上の課題も解決する軸装置を
提供することを目的とする。
で、軸装置を小型化するとともに蓋体の取付を容易にし
、かつ機器本体キャビネットの開口をなくし機器内部へ
の異物侵入を防ぎ機器外観上の課題も解決する軸装置を
提供することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に本発明の軸装置は、第1の軸体を有する第1の蓋体と
、第2の蓋体と、第1および第2の蓋体を回動自在に保
持する軸部材とから成り、軸部材は機器本体キャビネッ
トに係止する係止部を有し、第1の蓋体を回動自在に保
持すべく第1の軸体と当接する軸受を一体的に設け、第
2の蓋体を両側から回動自在に保持すべく第2の軸体を
軸部材に一体的に設けたものである。
に本発明の軸装置は、第1の軸体を有する第1の蓋体と
、第2の蓋体と、第1および第2の蓋体を回動自在に保
持する軸部材とから成り、軸部材は機器本体キャビネッ
トに係止する係止部を有し、第1の蓋体を回動自在に保
持すべく第1の軸体と当接する軸受を一体的に設け、第
2の蓋体を両側から回動自在に保持すべく第2の軸体を
軸部材に一体的に設けたものである。
【0007】
【作用】本発明は上記した構成によって、両側各1個の
軸部材のみで、第1および第2の蓋体を回動自在に保持
でき、軸装置部分を小型にでき、第1および第2の蓋体
の軸間距離が小さくでき、軸周辺に必要な空間も最小限
になり、軸位置の制約も大幅に改善される。さらに機器
本体キャビネットは開口部を必要とせず、第1および第
2の蓋体は自由に回動することができる。
軸部材のみで、第1および第2の蓋体を回動自在に保持
でき、軸装置部分を小型にでき、第1および第2の蓋体
の軸間距離が小さくでき、軸周辺に必要な空間も最小限
になり、軸位置の制約も大幅に改善される。さらに機器
本体キャビネットは開口部を必要とせず、第1および第
2の蓋体は自由に回動することができる。
【0008】
【実施例】以下、本発明の一実施例の軸装置について図
面を参照しながら説明する。図1は本発明の実施例にお
ける軸装置を有する機器全体を示すものである。図1に
おいて、11は本体キャビネット、12は右軸部材、1
3は左軸部材14は第1の蓋体、15は第2の蓋体で開
いた状態を示しており、16は取付ねじである。図2は
本発明の実施例における軸装置の図1のA−A断面を示
すもので、図3は右軸部材12の斜視図、図4は図2に
おけるB−B断面を示すもので、図5は図4におけるC
矢視図である。図2,図4において、右軸部材12は係
止爪12aによって本体キャビネット11に係止される
とともに、取付ねじ16によって右軸部材12に作用す
る荷重に対して十分固定されるように本体キャビネット
11にねじ止め取付けられている。さらに右軸部材12
に設けられたガイドリブ12c,12dと本体キャビネ
ット11に設けられたガイド溝11c,11dは嵌合し
ている。14aは第1の蓋体14に一体的に形成された
第1蓋体右軸であり、第1蓋体右軸14aは本体キャビ
ネット11に設けられたキャビ右軸受11aと右軸部材
12に設けられた右軸受部12eに回動自在に当接して
いる。15aは第2蓋体に設けられた第2蓋体右軸受部
であり、右軸部材12に一体的に形成された右軸部12
fに回動自在に当接している。また軸装置は左右対称で
、左側の構成については右側と同じである。
面を参照しながら説明する。図1は本発明の実施例にお
ける軸装置を有する機器全体を示すものである。図1に
おいて、11は本体キャビネット、12は右軸部材、1
3は左軸部材14は第1の蓋体、15は第2の蓋体で開
いた状態を示しており、16は取付ねじである。図2は
本発明の実施例における軸装置の図1のA−A断面を示
すもので、図3は右軸部材12の斜視図、図4は図2に
おけるB−B断面を示すもので、図5は図4におけるC
矢視図である。図2,図4において、右軸部材12は係
止爪12aによって本体キャビネット11に係止される
とともに、取付ねじ16によって右軸部材12に作用す
る荷重に対して十分固定されるように本体キャビネット
11にねじ止め取付けられている。さらに右軸部材12
に設けられたガイドリブ12c,12dと本体キャビネ
ット11に設けられたガイド溝11c,11dは嵌合し
ている。14aは第1の蓋体14に一体的に形成された
第1蓋体右軸であり、第1蓋体右軸14aは本体キャビ
ネット11に設けられたキャビ右軸受11aと右軸部材
12に設けられた右軸受部12eに回動自在に当接して
いる。15aは第2蓋体に設けられた第2蓋体右軸受部
であり、右軸部材12に一体的に形成された右軸部12
fに回動自在に当接している。また軸装置は左右対称で
、左側の構成については右側と同じである。
【0009】以上のように構成された軸装置について、
以下、図1,図2および図6を用いてその組立方法およ
び動作を説明する。
以下、図1,図2および図6を用いてその組立方法およ
び動作を説明する。
【0010】まず第1の蓋体14を左右の第1蓋体軸と
本体キャビネット11の左右の軸受とが当接するように
載置する。一方右軸部材12および左軸部材13は、そ
れぞれの軸部が、第2の蓋体15の左右の第2蓋体軸受
部に当接するよう挿入され、次に左右の軸部材12およ
び13のガイドリブと本体キャビネット11のガイド溝
とによって案内され、係止爪12aによって本体キャビ
ネット11に係止されるまで挿入し、取付ねじ16によ
って締付け固定する。以上のように組立てられた軸左右
の軸装置によって、第1の蓋体14および第2の蓋体1
5は回動自在に保持することができる。
本体キャビネット11の左右の軸受とが当接するように
載置する。一方右軸部材12および左軸部材13は、そ
れぞれの軸部が、第2の蓋体15の左右の第2蓋体軸受
部に当接するよう挿入され、次に左右の軸部材12およ
び13のガイドリブと本体キャビネット11のガイド溝
とによって案内され、係止爪12aによって本体キャビ
ネット11に係止されるまで挿入し、取付ねじ16によ
って締付け固定する。以上のように組立てられた軸左右
の軸装置によって、第1の蓋体14および第2の蓋体1
5は回動自在に保持することができる。
【0011】以上のように本実施例によれば、左右両側
の軸体を有する第1の蓋体14と、第2の蓋体15と、
第1および第2の蓋体を回動自在に保持する軸部材12
および13とから構成し、軸部材に機器本体キャビネッ
ト11に係止する係止爪12aを設け、第1の蓋体14
を回動自在に保持するための第1蓋体の軸体と当接する
軸受部を軸部材12および13に一体的に設けるととも
に、第2の蓋体15を左右両側から回動自在に保持する
ための軸体を軸部材に一体的に設けることにより、左右
各1個の軸部材12および13のみで第1および第2の
蓋体を回動自在に保持でき、軸装置部分が小型できると
ともに、第1および第2の蓋体の軸間距離が小さくでき
、軸周辺の必要とする空間も最小限となり、軸位置の制
約も大幅に改善される。さらに機器本体キャビネットは
開口部を必要とせず、また第1および第2の蓋体と軸部
材の組立、取付作業もきわめて簡単である。
の軸体を有する第1の蓋体14と、第2の蓋体15と、
第1および第2の蓋体を回動自在に保持する軸部材12
および13とから構成し、軸部材に機器本体キャビネッ
ト11に係止する係止爪12aを設け、第1の蓋体14
を回動自在に保持するための第1蓋体の軸体と当接する
軸受部を軸部材12および13に一体的に設けるととも
に、第2の蓋体15を左右両側から回動自在に保持する
ための軸体を軸部材に一体的に設けることにより、左右
各1個の軸部材12および13のみで第1および第2の
蓋体を回動自在に保持でき、軸装置部分が小型できると
ともに、第1および第2の蓋体の軸間距離が小さくでき
、軸周辺の必要とする空間も最小限となり、軸位置の制
約も大幅に改善される。さらに機器本体キャビネットは
開口部を必要とせず、また第1および第2の蓋体と軸部
材の組立、取付作業もきわめて簡単である。
【0012】
【発明の効果】以上のように本発明は、第1の軸体を有
する第1の蓋体と、第2の蓋体と、第1および第2の蓋
体を回動自在に保持する軸部材とからなり、軸部材は機
器本体キャビネットに係止する係止部を有し、第1の蓋
体を回動自在に保持すべく第1の軸体と当接する軸受を
一体的に設け、第2の蓋体を両側から回動自在に保持す
べく第2の軸体を軸部材に一体的に設けたので、両側各
1個の軸部材により、小型で軸間距離が小さく、軸位置
の制約条件が少なく、機器本体キャビネットに開口部を
設ける必要もなく、組立、取付作業もきわめて簡単な方
法で第1および第2の蓋体を回動自在に保持する軸装置
を提供することができる。
する第1の蓋体と、第2の蓋体と、第1および第2の蓋
体を回動自在に保持する軸部材とからなり、軸部材は機
器本体キャビネットに係止する係止部を有し、第1の蓋
体を回動自在に保持すべく第1の軸体と当接する軸受を
一体的に設け、第2の蓋体を両側から回動自在に保持す
べく第2の軸体を軸部材に一体的に設けたので、両側各
1個の軸部材により、小型で軸間距離が小さく、軸位置
の制約条件が少なく、機器本体キャビネットに開口部を
設ける必要もなく、組立、取付作業もきわめて簡単な方
法で第1および第2の蓋体を回動自在に保持する軸装置
を提供することができる。
【図1】本発明の実施例における軸装置を有する機器全
体を示す図
体を示す図
【図2】図1のA−A断面で軸装置主要部を示す図
【図
3】右軸部材の斜視図
3】右軸部材の斜視図
【図4】図2におけるB−B断面図
【図5】図4におけるC矢視図
【図6】第1および第2の蓋体が開いた状態を示す断面
図
図
【図7】従来の軸装置の主要部の断面図
【図8】図7に
おけるD−D断面図
おけるD−D断面図
11 機器本体キャビネット
12 右軸部材
13 左軸部材
14 第1の蓋体
15 第2の蓋体
16 取付ねじ
Claims (1)
- 【請求項1】 少なくとも1つの第1の軸体を有する
第1の蓋体と、第2の蓋体と、前記第1および第2の蓋
体を回動自在に保持する軸部材とから成り、前記軸部材
は機器本体キャビネットに係止する係止部を有し、前記
第1の蓋体を回動自在に保持するべく前記第1の軸体と
当接する軸受を前記軸部材に一体的に設けるとともに、
第2の蓋体を両側から回動自在に保持するべく第2の軸
体を前記軸部材に一体的に設けたことを特徴とする軸装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1189891A JP2830481B2 (ja) | 1991-02-01 | 1991-02-01 | 軸装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1189891A JP2830481B2 (ja) | 1991-02-01 | 1991-02-01 | 軸装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04247181A true JPH04247181A (ja) | 1992-09-03 |
| JP2830481B2 JP2830481B2 (ja) | 1998-12-02 |
Family
ID=11790552
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1189891A Expired - Fee Related JP2830481B2 (ja) | 1991-02-01 | 1991-02-01 | 軸装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2830481B2 (ja) |
-
1991
- 1991-02-01 JP JP1189891A patent/JP2830481B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2830481B2 (ja) | 1998-12-02 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |