JPH0424728A - エンジニアリングワークステーションの図面出力方法 - Google Patents

エンジニアリングワークステーションの図面出力方法

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JPH0424728A
JPH0424728A JP12462190A JP12462190A JPH0424728A JP H0424728 A JPH0424728 A JP H0424728A JP 12462190 A JP12462190 A JP 12462190A JP 12462190 A JP12462190 A JP 12462190A JP H0424728 A JPH0424728 A JP H0424728A
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JP
Japan
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output
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drawing data
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processing section
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Pending
Application number
JP12462190A
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English (en)
Inventor
Shigeo Toyoshima
豊嶋 繁雄
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Corp filed Critical Mitsubishi Electric Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
r産業上の利用分野】 この発明は、エンジニアリングワークステーション(以
下、EWSと略称)の図面出力方法に関するものである
【従来の技術】
従来、この種のEWSの図面出力方法として第7図に示
すものがあった0図はハードウェアの関連説明図、第6
図は一般的なハードウェアの全体構成図である。第6図
において、1は制御及びデータ用のシステムバス、2は
CRT等の表示装置、3は補助記憶用の磁気ディスク装
置、4は図面記憶用の光デイスク装置、5は中央演算処
理装置(以下、CPUと略称)、6は主メモリ、7は操
作入力装置としてのマウス及びキーボード、8及び9は
夫々、小型図面用と大型図面用の図面入力装置、10及
び11は夫々、小型図面用と大型図面用の図面出力装置
、12は図面データを処理する制御部である。ここで、
前記4.6を単にメモリと略称する。 次に動作について説明する。まず、図面出力装置8また
は9から入力された図面データは、制彷部120制御指
令により図面記憶用の光デイスク装置4ヘシステムバス
1を経て記憶され、必要に応じて縮小処理、例えば、ビ
ット間引きやライン間引き等を施すことにより図面全体
の表示装置2へ表示する。さらに、前記入力された図面
データを光デイスク装置4から読み出して等倍で図面出
力装置10または11へ出力する。しかし、人ズされた
図面が大きい場合には、縮小倍率で表示装置2へ表示さ
れた図面全体を出力装置10又は工]を介して画面ハー
ドコピーにより出力する。
【発明が解決しようとする諜B】
従来のEWSの図面出力方法は以上のように構成されて
いるので、小型図面用の図面出力装置の他に大型図面用
の図面出力装置が必要であり、大型設置のシステムレイ
アウト上からEWSと図面出力装置とが離れた位置にレ
イアウトされた場合は業務上非常に不便である。 また、大型図面用の図面出力装置が設置されていない場
合には出力用紙に会わせて図面全体を縮小しなければな
らず、単純に全体を縮小しただけでは細かい部分が見づ
らくなる。更に、大型図面用の図面出力装置は寸法も大
で高価であるなどの課題があった。 尚、近似技術として、特公平1−46903号に示され
たものがある。 この発明は上記のような課題を解消するためになされた
もので、大型図面を縮小せずに分割や部分出力ができる
EWSの図面出力方法を得ることを目的とする。
【課題を解決するための手段】
この発明に係るエンジニアリングワークステーションの
図面出力方法は、図面入力装置から制御部が図面データ
を受信すると操作入力装置からの指令により図面の大き
さを分類し、その図面データが所定のサイズ以下である
とそのまま出力装置から出力し、その図面データが所定
のサイズ以上であると縮小処理部で自動的に縮小し、或
いは必要に応じて分割処理部で分割し、または部分処理
部で部分処理したその処理データをメモリに格納し、そ
のメモリに格納したデータを制御部からの出力指令によ
り出力装置へ転送してハードコピー出力するものである
【作用】
この発明におけるEWSはオペレータから図面の大きさ
が指示されると、その指示に基づいて所定サイズ以上の
図面に限って大型図面を自動的に分割する。又必要に応
じて縮小する。その後、オペレータが分割された図面に
対して出力する部分を指定すると、対応する図面が順次
出力装置からハードコピー出力される。
【発明の実施例】
以下、この発明の一実施例を図について説明する。 図中、第7図と同一の部分は同一の符号をもって図示し
た第1図において、12は図面データ処理の制御部で入
力処理演算部12a、出力処理演算部12b、表示処理
部12cとから構成されている。工3は図面全体を縮小
する縮小処理部、14は図面全体を複数の小さな図面に
分割する分割処理部、15は図面全体から必要な部分だ
けを取り出す部分処理部である。 また、この発明の場合、特に大型図面用の図面出力装置
は、無くてもよい。ハードウェアの構成は従来例で述べ
た第6図と同一である。 以下、この発明の動作を第2図のフローチャートを参照
して説明する。まず、オペレータは図面入力装置8又は
9に入力図面をセットし操作入力装置7から図面サイズ
を入力する。制御部12は、入力処理演算部12aで図
面人力データを受信すると前記図面サイズの入力に基づ
いて図面の大きさを分類し倍率計算を行って光デイスク
装置4又は主メモリ6に結果を格納する。例えば、A3
サイズ程度以下の小型図面は、そのまま出力袋[10又
は11へ出力する(ステップ5TI)。またAlサイズ
相当の大型図面の場合には縮小処理部13での自動縮小
をし、必要な時には分割処理部14での分割、又は部分
処理部15での処理を実行し、その処理結果の中から任
意の項目を選択指定する(ステップ5T2)。例えば、
分割処理の場合は、第4図に示すように図面記憶用の光
デイスク装置4又は主メモリ6に格納されたA1図面の
図面入力データを出力用紙A4図面に合せて点線で示し
たように8枚に分割し、出力袋flo又は11より1枚
ずつ順次出力する。また部分出力の場合には、第3図に
示したようにA1図面の一部をA4サイズ部分だけ部分
出力する(ステップ5T4)。 この時、点線で囲まれた部分は自由に移動して指定した
後、その指定した部分だけを出力する。縮小処理の場合
は縮小処理部13の縮小倍率に従ってビット間引き、お
よびライン間引き等の手段で縮小処理を施し、例えば第
5図に示す様にA1図面の全体を8分の1へ縮小した後
、A4用紙へ出力する(ステップ5T5)。 そして、前記部分、分割又は縮小処理された夫々の図面
データは操作入力装置7からの出力指令により出力装置
10.11へ転送されハードコピーより出力する(ステ
ップ5T6)。 また、上記実施例では図面を部分、分割、縮小処理して
出力する場合について説明したが、大型図面の分割入力
方式であっても上記実施例と同様の効果を奏する。
【発明の効果】
以上のように、この発明によれば入力図面が所定のサイ
ズより大きい場合には複数の小型図面に自動的に分割し
て出力するので、大型図面の高価な出力装置が無くても
容易にハードコピーできると共に、図面全体を縮小する
必要が無いので、部分出力することによって見づらかっ
た細い部分も明確に判読することができる効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例によるEWSの出力方法を
示すデータ流れ図、第2図は第1図の出力処理を示すフ
ローチャート、第3図はこの発明の部分出力方法を示す
説明図、第4図はこの発明の分割出力方法を示す説明図
、第5図はこの発明の縮小出力方法を示す説明図、第6
図はEWSの−a的なハードウェアの構成図、第7図は
従来のEWSの出力方法を示すデータ流れ図である。 図において、4.6はメモリ、8.9は図面入力装置、
10.11は出力装置、12は制御部、12aは入力処
理演算部、13は縮小処理部、14は分割処理部、15
は部分処理部、 7は操作入力装置である。 なお、図中、同一符号は同一、又は相当部分を示す。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 図面入力装置から入力された図画データを制御部の制御
    指令によりメモリに格納し、必要に応じて該図面データ
    に倍率処理等の画像処理を施して表示装置に表示し、出
    力装置からハードコピー出力するエンジニアリングワー
    クステーションの図面出力方法において、前記図面入力
    装置から制御部が図面データを受信すると操作入力装置
    からの指令により図面の大きさを分類し、その図面デー
    タが所定のサイズ以下であるとそのまま出力装置から出
    力し、前記図面データが所定のサイズ以上であると縮小
    処理部で自動縮小し、或いは分割処理部で分割し、また
    は、部分処理部で部分処理したその処理データをメモリ
    に格納し、前記メモリに格納したデータを制御装置から
    の出力指令により出力装置へ転送してハードコピー出力
    するエンジニアリングワークステーションの図面出力方
    法。
JP12462190A 1990-05-15 1990-05-15 エンジニアリングワークステーションの図面出力方法 Pending JPH0424728A (ja)

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