JPH04247375A - テープカセットの情報検出装置 - Google Patents

テープカセットの情報検出装置

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Publication number
JPH04247375A
JPH04247375A JP3011864A JP1186491A JPH04247375A JP H04247375 A JPH04247375 A JP H04247375A JP 3011864 A JP3011864 A JP 3011864A JP 1186491 A JP1186491 A JP 1186491A JP H04247375 A JPH04247375 A JP H04247375A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
tape cassette
abutting member
information
tape
pin
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP3011864A
Other languages
English (en)
Inventor
Shuji Uematsu
上松 修二
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP3011864A priority Critical patent/JPH04247375A/ja
Publication of JPH04247375A publication Critical patent/JPH04247375A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は映像機器,音響機器等に
用いられるテープカセットのケース本体に付設されたテ
ープ情報等を検出する装置に関する。
【0002】
【従来の技術】一般に映像機器あるいは音響機器等にお
いては、テープカセットにおけるテープの種類や、テー
プの厚みを検出し、たとえばテープ残量を算出して機器
を制御する手段がとられる。
【0003】前記のテープの種類やテープの厚み等の情
報は、テープカセットのカセットケースに穴として記録
し、検知ビットこの穴に挿入して情報検知する手段がと
られている。
【0004】図7はその一例を示し、カセットの本体ケ
ース50における下ハーフ52に穴53を形成し、スイ
ッチ54の検知ビット55を前記穴53に挿入するよう
にしている。なお、図中の51は本体ケース50の上ハ
ーフである。
【0005】この構成のものは前記穴53の有無により
スイッチ54がオン・オフの2信号を出し、これによっ
て情報を検出する。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】このようなテープカセ
ットの情報検出装置では、スイッチのオン・オフによる
2つの情報しか検出できず、多くの情報を検出できない
。一方、テープカセットに多くの穴を形成し、複数のス
イッチを設けて多くの情報を検出することも考えられる
が、テープカセットは限られた大きさであり、多くの穴
を設けることができなく、仮に多くの穴を設けることは
テープカセットを大きなものとしなければならない。 また、多くのスイッチを必要とすることになり、経済的
でなく、機器のスペースの点からも実現が困難である。
【0007】本発明は上記従来の問題に留意し、テープ
カセットに多くの穴を設けることなく、また多数のスイ
ッチを要せずして少なくとも3つ以上の情報を検出でき
るテープカセットの情報検出装置を提供することを目的
とするものである。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明は前記目的を達成
するために、1ヶの孔を形成したカセットケースと、前
記孔に挿入する作動ピンを有する検出スイッチと、前記
カセットケース内に位置する作動ピン突き当て部材より
なり、前記作動ピン突き当て部材は少なくとも3ヶ所の
回転位置に位置決め可能に設けるとともに、前記各回転
位置に応じて、作動ピンの挿入深さを可変するようにな
し、前記検出スイッチは作動ピン挿入深さによって、少
なくとも3つの異なる信号を出すようにして、テープカ
セットの情報検出装置の構成としたものである。
【0009】
【作用】上記構成において、カセットケースの孔に検出
スイッチの作動ピンを挿入する。ここで作動ピン突き当
て部材は、たとえばテープの種類,テープの厚み,リー
ルバブの径の情報をもつものとして、所要の回転位置に
位置止めしておくことにより、前記作動ピンはその挿入
深さが決められ、この挿入深さによってオンあるいはオ
フの信号を出す。前記作動ピン突き当て部材の回転位置
を前述の位置と変えれば、作動ピンの挿入深さが変わり
、前述の信号とは異なった信号を出す。そしてこれらの
信号は少なくとも3段階以上変えることができ、多数の
テープカセットの情報を得ることとなる。
【0010】
【実施例】(実施例1)図1〜図3において、1はカセ
ットケースであり下ハーフ2には孔3を形成している。 前記カセットケース1内においては下ハーフ2と上ハー
フ4とで回転軸5を枢支された作動ピン突き当て部材6
を設けている。この作動ピン突き当て部材6の下ハーフ
2側の端面には周囲方向に順次に低くなる階段面7・8
・9を形成してあり、この階段面7・8・9は作動ピン
突き当て部材6を回転することにより、順次孔3に対応
する関係をもたせている。また、前記作動ピン突き当て
部材6の上ハーフ4側の回転軸5は、上ハーフ4の外面
に表出し、かつ操作用の溝10を有している。この溝1
0は指針を兼ねており、上ハーフ4の外面には符号を付
している。前記下ハーフ2の外側には検出スイッチ11
を配設してあり、その作動ピン12は孔3に挿入され、
先端が作動ピン突き当て部材6の階段面7・8・9のい
ずれかに当接している。
【0011】上記構成において、検出スイッチ11の作
動ピン12の挿入深さは作動ピン突き当て部材6の複数
の階段面7・8・9によって制御される。そして、作動
ピン突き当て部材6を回転させて、その位置を選ぶこと
により、前記作動ピン12の挿入深さを変えることがで
きる。ここで、検出スイッチ11は作動ピン12の各挿
入深さに応じて異なる信号、たとえばオン・オフ,第2
のスイッチ要素のオンというように信号を出す。そして
、作動ピン突き当て部材6の各回転位置をそれぞれ、テ
ープの種類またはテープの厚み等の情報として設定して
おくことにより、その情報が一つの検出スイッチ11で
検出できる。
【0012】(実施例2)図4〜図6に示すものは前述
の実施例1のものに対し、作動ピン突き当て部材6を間
接部材としたものである。すなわち、この作動ピン突き
当て部材6は、カセットケース1の上ハーフ4に形成し
た突座部13の中心孔14に回動自在で、かつ軸方向に
可動できるように保持され、スプリング15によって下
ハーフ2側に付勢されている。そして側方に突出する当
りピン16を有し、一方、突座部13の端面には階段面
7・8・9を形成している。なお、この実施例では階段
面7・8・9は実施例1のように厳密な階段とはなって
いないが、階段の変形となっている。
【0013】この実施例2のものの動作は作動ピン突き
当て部材6が間接的に機能し、この作動ピン突き当て部
材6を回転させて位置を選ぶことにより作動ピン12の
挿入深さを決めることができ、テープカセットの情報を
前述の実施例のものと同様に検出する。
【0014】なお、前記各実施例においては、3段に作
動ピン12の挿入深さを変え、3つの情報が得られるよ
うにしているが、前記作動ピン12の挿入深さをさらに
多段に変化させ、多くの情報が検出できるようにしても
よい。
【0015】
【発明の効果】前記実施例の説明より明らかなように、
本発明はテープカセット内に検出スイッチの作動ピンが
当たる作動ピン当接部材を設け、この作動ピン当接部材
の回転位置を選ぶことによって作動ピンの挿入深さを多
段に変えて多数のテープカセットの情報を得るようにし
たものであるため、カセットケースには1つの孔を設け
ればよく、すなわちカセットケースに多数の孔を設けた
り、複数のスイッチを設けることなくしてテープカセッ
トの多数の情報を得ることができ、また、機器側におい
ては大きなスペースを必要としなく、実用的なテープカ
セットの情報検出装置を提供できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例のテープカセットの情報検出
装置の要部断側面図
【図2】同装置の作動ピン突き当て部材の斜視図
【図3
】同装置のテープカセットの平面図
【図4】本発明の他
の実施例のテープカセットの情報検出装置の要部断側面
【図5】同装置の要部分解斜視図
【図6】同装置のテープカセットの平面図
【図7】従来
のテープカセットの情報検出装置の要部断側面図
【符号の説明】
1    カセットケース 3    孔 6    作動ピン突き当て部材 7・8・9    階段面 11    検出スイッチ 12    作動ピン

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  1ヶの孔を形成したカセットケースと
    、前記孔に挿入する作動ピンを有する検出スイッチと、
    前記カセットケース内に位置する作動ピン突き当て部材
    よりなり、前記作動ピン突き当て部材は少なくとも3ヶ
    所の回転位置に位置決め可能に設けるとともに、前記各
    回転位置に応じて作動ピンの挿入深さを可変するように
    なし、前記検出スイッチは作動ピンの挿入深さによって
    少なくとも3つの異なる信号を出すようにしたテープカ
    セットの情報検出装置。
JP3011864A 1991-02-01 1991-02-01 テープカセットの情報検出装置 Pending JPH04247375A (ja)

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JP3011864A JPH04247375A (ja) 1991-02-01 1991-02-01 テープカセットの情報検出装置

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JPH04247375A true JPH04247375A (ja) 1992-09-03

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JP (1) JPH04247375A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6744595B2 (en) 2002-01-04 2004-06-01 International Business Machines Corporation Portable data storage cartridge encoded multi-position mechanical indicator
US7048220B2 (en) 2003-01-08 2006-05-23 International Business Machines Corporation Stackable rotary device multi-position indicator for portable data storage cartridge

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US6744595B2 (en) 2002-01-04 2004-06-01 International Business Machines Corporation Portable data storage cartridge encoded multi-position mechanical indicator
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