JPH04247376A - 情報再生装置 - Google Patents
情報再生装置Info
- Publication number
- JPH04247376A JPH04247376A JP1206791A JP1206791A JPH04247376A JP H04247376 A JPH04247376 A JP H04247376A JP 1206791 A JP1206791 A JP 1206791A JP 1206791 A JP1206791 A JP 1206791A JP H04247376 A JPH04247376 A JP H04247376A
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- Japan
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- Indexing, Searching, Synchronizing, And The Amount Of Synchronization Travel Of Record Carriers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、光ディスクプレーヤ等
の情報再生装置に関し、特に、記録媒体に記録されてい
る複数単位の情報のうちから再生を希望する情報を選択
し、これらの情報を順次自動的に再生する機能を備えた
情報再生装置に関するものである。
の情報再生装置に関し、特に、記録媒体に記録されてい
る複数単位の情報のうちから再生を希望する情報を選択
し、これらの情報を順次自動的に再生する機能を備えた
情報再生装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、ディスクに収録されている曲を再
生する情報再生装置としての例えば光ディスクプレーヤ
は、再生を希望する曲番号をメモリに記憶し、記憶した
曲番号の曲を順次再生する機能を備えている。このよう
な機能は、ディスクに収録されている全ての曲を再生せ
ず、希望の曲だけを自動的に連続再生したい場合に有効
であり、記録媒体から音楽を再生するこの種の装置にお
いて多用されている。
生する情報再生装置としての例えば光ディスクプレーヤ
は、再生を希望する曲番号をメモリに記憶し、記憶した
曲番号の曲を順次再生する機能を備えている。このよう
な機能は、ディスクに収録されている全ての曲を再生せ
ず、希望の曲だけを自動的に連続再生したい場合に有効
であり、記録媒体から音楽を再生するこの種の装置にお
いて多用されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところが、上記従来の
構成では、例えばディスクに12曲収録されていて、こ
のうちの10曲を自動的に連続再生したい場合、10曲
分の入力操作が必要となり、操作が面倒であるという問
題点を有している。
構成では、例えばディスクに12曲収録されていて、こ
のうちの10曲を自動的に連続再生したい場合、10曲
分の入力操作が必要となり、操作が面倒であるという問
題点を有している。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明の情報再生装置は
、上記の課題を解決するために、記録媒体に記録されて
いる複数単位の情報を識別する識別符号のうち、再生す
べき情報の識別符号を記憶手段に記憶させ、この記憶手
段に記憶された識別符号に対応する情報を順次再生する
情報再生装置において、以下の手段を講じている。
、上記の課題を解決するために、記録媒体に記録されて
いる複数単位の情報を識別する識別符号のうち、再生す
べき情報の識別符号を記憶手段に記憶させ、この記憶手
段に記憶された識別符号に対応する情報を順次再生する
情報再生装置において、以下の手段を講じている。
【0005】即ち、上記の記憶手段は、記憶モード入力
手段または消去モード入力手段からの入力に応じて、記
憶モードまたは消去モードを設定された処理モードとし
て記憶する第1記憶手段、および識別符号を記憶する第
2記憶手段からなり、処理モードを記憶モードに設定す
ることを指令する記憶モード入力手段と、処理モードを
消去モードに設定することを指令する消去モード入力手
段と、処理する識別符号を入力するための識別符号入力
手段と、第1記憶手段に記憶されている処理モードが記
憶モードのときに、識別符号入力手段によって入力され
た識別符号を、再生すべき情報の識別符号として第2記
憶手段に記憶させる一方、第1記憶手段に記憶されてい
る処理モードが消去モードのときに、記録媒体に記録さ
れている情報に対応する各識別符号のうち、識別符号入
力手段によって入力された識別符号を除いた識別符号を
、再生すべき情報の識別符号として第2記憶手段に記憶
させる制御手段とを備えている。
手段または消去モード入力手段からの入力に応じて、記
憶モードまたは消去モードを設定された処理モードとし
て記憶する第1記憶手段、および識別符号を記憶する第
2記憶手段からなり、処理モードを記憶モードに設定す
ることを指令する記憶モード入力手段と、処理モードを
消去モードに設定することを指令する消去モード入力手
段と、処理する識別符号を入力するための識別符号入力
手段と、第1記憶手段に記憶されている処理モードが記
憶モードのときに、識別符号入力手段によって入力され
た識別符号を、再生すべき情報の識別符号として第2記
憶手段に記憶させる一方、第1記憶手段に記憶されてい
る処理モードが消去モードのときに、記録媒体に記録さ
れている情報に対応する各識別符号のうち、識別符号入
力手段によって入力された識別符号を除いた識別符号を
、再生すべき情報の識別符号として第2記憶手段に記憶
させる制御手段とを備えている。
【0006】
【作用】上記の構成によれば、記憶モード入力手段また
は消去モード入力手段によって記憶モードまたは消去モ
ードの処理モードが設定されると、この処理モードは第
1記憶手段に記憶される。そして、識別符号入力手段に
よって識別符号が入力されたとき、制御手段は、第1記
憶手段に記憶されている処理モードが記憶モードの場合
、識別符号入力手段によって入力された識別符号を、再
生すべき情報の識別符号として第2記憶手段に記憶させ
る一方、第1記憶手段に記憶されている処理モードが消
去モードのときに、記録媒体に記録されている情報に対
応する各識別符号のうち、識別符号入力手段によって入
力された識別符号を除いた識別符号を、再生すべき情報
の識別符号として第2記憶手段に記憶させる。
は消去モード入力手段によって記憶モードまたは消去モ
ードの処理モードが設定されると、この処理モードは第
1記憶手段に記憶される。そして、識別符号入力手段に
よって識別符号が入力されたとき、制御手段は、第1記
憶手段に記憶されている処理モードが記憶モードの場合
、識別符号入力手段によって入力された識別符号を、再
生すべき情報の識別符号として第2記憶手段に記憶させ
る一方、第1記憶手段に記憶されている処理モードが消
去モードのときに、記録媒体に記録されている情報に対
応する各識別符号のうち、識別符号入力手段によって入
力された識別符号を除いた識別符号を、再生すべき情報
の識別符号として第2記憶手段に記憶させる。
【0007】上記のような動作により、記録媒体に記録
されている複数単位の情報のうち、再生を希望する情報
数が記録媒体に記録されている情報数の半数以下の場合
には、処理モードを記憶モードに設定して識別符号を入
力し、一方、再生を希望する情報数が記録媒体に記録さ
れている情報数の半数以上の場合には、処理モードを消
去モードに設定して識別符号を入力することにより、識
別符号の入力操作が簡単になる。
されている複数単位の情報のうち、再生を希望する情報
数が記録媒体に記録されている情報数の半数以下の場合
には、処理モードを記憶モードに設定して識別符号を入
力し、一方、再生を希望する情報数が記録媒体に記録さ
れている情報数の半数以上の場合には、処理モードを消
去モードに設定して識別符号を入力することにより、識
別符号の入力操作が簡単になる。
【0008】
【実施例】本発明の一実施例を図1および図2に基づい
て以下に説明する。
て以下に説明する。
【0009】本実施例の情報再生装置は、光ディスクプ
レーヤとなっており、入力キー群1、入力装置2、制御
手段としてのマイクロプロセッサ3、復調回路5、記憶
手段としてのメモリ6、識別符号としての曲番号を表示
する表示装置15および出力装置4を備えている。
レーヤとなっており、入力キー群1、入力装置2、制御
手段としてのマイクロプロセッサ3、復調回路5、記憶
手段としてのメモリ6、識別符号としての曲番号を表示
する表示装置15および出力装置4を備えている。
【0010】入力キー群1は、記憶モード入力手段とし
てのプログラムキー7、消去モード入力手段としてのリ
ジェクトプログラムキー8、順送りスキップキー9、逆
送りスキップキー10、プレイキー11およびストップ
キー12からなる。また、上記のプログラムキー7、リ
ジェクトプログラムキー8、順送りスキップキー9およ
び逆送りスキップキー10によって識別符号入力手段が
構成されている。
てのプログラムキー7、消去モード入力手段としてのリ
ジェクトプログラムキー8、順送りスキップキー9、逆
送りスキップキー10、プレイキー11およびストップ
キー12からなる。また、上記のプログラムキー7、リ
ジェクトプログラムキー8、順送りスキップキー9およ
び逆送りスキップキー10によって識別符号入力手段が
構成されている。
【0011】プログラムキー7は、処理モードを記憶モ
ードに設定することを指令すると共に、順送りスキップ
キー9あるいは逆送りスキップキー10によって指定さ
れた曲番号を、再生すべき曲の曲番号としてメモリ6に
記憶させることを指令するキーである。リジェクトプロ
グラムキー8は、処理モードを消去モードに設定するこ
とを指令すると共に、順送りスキップキー9あるいは逆
送りスキップキー10によって指定された曲番号を、メ
モリ6から消去することを指令するキーである。順送り
スキップキー9は、表示装置15に表示された曲番号を
順次大きい数字の方向へ変更することを指令するキーで
ある。逆送りスキップキー10は、表示装置15に表示
された曲番号を順次小さい数字の方向へ変更することを
指令するキーである。プレイキー11は、メモリ6の後
述する第1メモリ領域16における上記の処理モードデ
ータの有無、および処理モードデータに応じて、再生を
行うように指令するキーである。ストップキー12は、
処理モードが設定されていない場合の再生である通常再
生、処理モードが記憶モードに設定されている場合の再
生であるプログラム再生、および処理モードが消去モー
ドに設定されている場合の再生であるリジェクトプログ
ラム再生の停止を指令するキーである。
ードに設定することを指令すると共に、順送りスキップ
キー9あるいは逆送りスキップキー10によって指定さ
れた曲番号を、再生すべき曲の曲番号としてメモリ6に
記憶させることを指令するキーである。リジェクトプロ
グラムキー8は、処理モードを消去モードに設定するこ
とを指令すると共に、順送りスキップキー9あるいは逆
送りスキップキー10によって指定された曲番号を、メ
モリ6から消去することを指令するキーである。順送り
スキップキー9は、表示装置15に表示された曲番号を
順次大きい数字の方向へ変更することを指令するキーで
ある。逆送りスキップキー10は、表示装置15に表示
された曲番号を順次小さい数字の方向へ変更することを
指令するキーである。プレイキー11は、メモリ6の後
述する第1メモリ領域16における上記の処理モードデ
ータの有無、および処理モードデータに応じて、再生を
行うように指令するキーである。ストップキー12は、
処理モードが設定されていない場合の再生である通常再
生、処理モードが記憶モードに設定されている場合の再
生であるプログラム再生、および処理モードが消去モー
ドに設定されている場合の再生であるリジェクトプログ
ラム再生の停止を指令するキーである。
【0012】復調回路5は復調部13とサーボコントロ
ール部14とからなり、データバス18によってマイク
ロプロセッサ3と接続されている。上記の復調部13は
、図示しない記録媒体としてのディスクからピックアッ
プにより検出されて復調されたディジタル信号から、音
楽情報信号、および曲番号や曲の演奏時間等の曲の情報
に関する信号を復調するものである。この信号はデータ
バス18を介してマイクロプロセッサ3に供給されるよ
うになっている。サーボコントロール部14は、ディス
クを回転させる図示しないスピンモータ、ピックアップ
を駆動するスライドモータおよびピックアップをサーボ
コントロールするようになっている。一方、サーボコン
トロール部14には、マイクロプロセッサ3から、曲情
報に関する信号と入力装置2を介して入力される情報と
に基づいて、上記のスピンモータ、スライドモータおよ
びピックアップを制御するコマンド信号が供給されるよ
うになっている。
ール部14とからなり、データバス18によってマイク
ロプロセッサ3と接続されている。上記の復調部13は
、図示しない記録媒体としてのディスクからピックアッ
プにより検出されて復調されたディジタル信号から、音
楽情報信号、および曲番号や曲の演奏時間等の曲の情報
に関する信号を復調するものである。この信号はデータ
バス18を介してマイクロプロセッサ3に供給されるよ
うになっている。サーボコントロール部14は、ディス
クを回転させる図示しないスピンモータ、ピックアップ
を駆動するスライドモータおよびピックアップをサーボ
コントロールするようになっている。一方、サーボコン
トロール部14には、マイクロプロセッサ3から、曲情
報に関する信号と入力装置2を介して入力される情報と
に基づいて、上記のスピンモータ、スライドモータおよ
びピックアップを制御するコマンド信号が供給されるよ
うになっている。
【0013】メモリ6は、例えばRAMによって構成さ
れ、第1記憶手段としての第1メモリ領域16と第2記
憶手段としての第2メモリ領域17とを備えている。第
1メモリ領域16は、プログラムキー7またはリジェク
トプログラムキー8によって設定される処理モードであ
る記憶モードまたは消去モードをデータとして記憶する
ようになっている。第2メモリ領域17は、再生する曲
番号の順番を示す番号データと曲番号のデータとを記憶
するようになっている。
れ、第1記憶手段としての第1メモリ領域16と第2記
憶手段としての第2メモリ領域17とを備えている。第
1メモリ領域16は、プログラムキー7またはリジェク
トプログラムキー8によって設定される処理モードであ
る記憶モードまたは消去モードをデータとして記憶する
ようになっている。第2メモリ領域17は、再生する曲
番号の順番を示す番号データと曲番号のデータとを記憶
するようになっている。
【0014】マイクロプロセッサ3は、第1メモリ領域
16に記憶されている処理モードが記憶モードのときに
、順送りスキップキー9あるいは逆送りスキップキー1
0の操作に応じて、順次、ディスクに収録されている曲
の曲番号を表示装置15に表示させると共に、プログラ
ムキー7によって入力された曲番号をメモリ6の第2メ
モリ領域17に、順次、再生すべき曲の曲番号として記
憶させるようになっている。また、マイクロプロセッサ
3は、第1メモリ領域16に記憶されている処理モード
が消去モードのときに、ディスクに収録されている全て
の曲の曲番号を第2メモリ領域17に記憶させ、その曲
番号を順送りスキップキー9あるいは逆送りスキップキ
ー10の操作に応じて、順次、表示装置15に表示させ
ると共に、リジェクトプログラムキー8によって入力さ
れた曲番号を第2メモリ領域17から消去するようにな
っている。また、マイクロプロセッサ3は、プレイキー
11が操作されたときに、メモリ6の第1メモリ領域1
6に処理モードが設定されていない場合には、ディスク
に収録されている曲を曲番号順に順次再生する通常再生
が行われるように各部を制御し、第1メモリ領域16に
記憶モードが設定されている場合には、第2メモリ領域
17に記憶されている曲番号の曲が曲番号が入力された
順に再生されるように各部を制御し、第1メモリ領域1
6に消去モードが設定されている場合には、第2メモリ
領域17に記憶されている曲番号の曲が曲番号の順に再
生されるように各部を制御するようになっている。さら
に、マイクロプロセッサ3は、ストップキー12が操作
されたときに、上記の各再生動作を停止させ、また先述
のように復調回路5を制御するようになっている。
16に記憶されている処理モードが記憶モードのときに
、順送りスキップキー9あるいは逆送りスキップキー1
0の操作に応じて、順次、ディスクに収録されている曲
の曲番号を表示装置15に表示させると共に、プログラ
ムキー7によって入力された曲番号をメモリ6の第2メ
モリ領域17に、順次、再生すべき曲の曲番号として記
憶させるようになっている。また、マイクロプロセッサ
3は、第1メモリ領域16に記憶されている処理モード
が消去モードのときに、ディスクに収録されている全て
の曲の曲番号を第2メモリ領域17に記憶させ、その曲
番号を順送りスキップキー9あるいは逆送りスキップキ
ー10の操作に応じて、順次、表示装置15に表示させ
ると共に、リジェクトプログラムキー8によって入力さ
れた曲番号を第2メモリ領域17から消去するようにな
っている。また、マイクロプロセッサ3は、プレイキー
11が操作されたときに、メモリ6の第1メモリ領域1
6に処理モードが設定されていない場合には、ディスク
に収録されている曲を曲番号順に順次再生する通常再生
が行われるように各部を制御し、第1メモリ領域16に
記憶モードが設定されている場合には、第2メモリ領域
17に記憶されている曲番号の曲が曲番号が入力された
順に再生されるように各部を制御し、第1メモリ領域1
6に消去モードが設定されている場合には、第2メモリ
領域17に記憶されている曲番号の曲が曲番号の順に再
生されるように各部を制御するようになっている。さら
に、マイクロプロセッサ3は、ストップキー12が操作
されたときに、上記の各再生動作を停止させ、また先述
のように復調回路5を制御するようになっている。
【0015】上記の構成において、図2のフローチャー
トに基づいて、記憶モードおよび消去モードにより再生
する曲番号が設定される場合のマイクロプロセッサ3の
制御動作を説明する。
トに基づいて、記憶モードおよび消去モードにより再生
する曲番号が設定される場合のマイクロプロセッサ3の
制御動作を説明する。
【0016】先ず、プログラムキー7が操作されたか否
かを判定し(S1)、操作されていればメモリ6の第1
メモリ領域16に記憶モードであることを記憶させる(
S2)。次に、順送りスキップキー9または逆送りスキ
ップキー10が操作されると、その操作に応じて表示装
置15に表示された曲番号を変更する(S3)。その後
、プログラムキー7が操作されたか否かを判定し(S4
)、操作されていれば、順送りスキップキー9もしくは
逆送りスキップキー10によって設定された曲番号、即
ち表示装置15に表示されている曲番号をメモリ6の第
2メモリ領域17に記憶させる(S5)。そして、S3
へ移行する。上記のS3〜S5の動作によって、再生を
希望する曲の曲番号が、再生する順番にメモリ6に記憶
される。
かを判定し(S1)、操作されていればメモリ6の第1
メモリ領域16に記憶モードであることを記憶させる(
S2)。次に、順送りスキップキー9または逆送りスキ
ップキー10が操作されると、その操作に応じて表示装
置15に表示された曲番号を変更する(S3)。その後
、プログラムキー7が操作されたか否かを判定し(S4
)、操作されていれば、順送りスキップキー9もしくは
逆送りスキップキー10によって設定された曲番号、即
ち表示装置15に表示されている曲番号をメモリ6の第
2メモリ領域17に記憶させる(S5)。そして、S3
へ移行する。上記のS3〜S5の動作によって、再生を
希望する曲の曲番号が、再生する順番にメモリ6に記憶
される。
【0017】その後、プレイキー11が操作されると、
第2メモリ領域17に記憶されている曲番号の曲が、曲
番号が入力された順に再生される。
第2メモリ領域17に記憶されている曲番号の曲が、曲
番号が入力された順に再生される。
【0018】一方、S1においてプログラムキー7が操
作されず、リジェクトプログラムキー8が操作された場
合には(S6)、メモリ6の第1メモリ領域16に消去
モードであることを記憶させる(S7)。次に、ディス
クに収録されている全ての曲の曲番号を1番から順にメ
モリ6の第2メモリ領域17に記憶させる(S8)。
作されず、リジェクトプログラムキー8が操作された場
合には(S6)、メモリ6の第1メモリ領域16に消去
モードであることを記憶させる(S7)。次に、ディス
クに収録されている全ての曲の曲番号を1番から順にメ
モリ6の第2メモリ領域17に記憶させる(S8)。
【0019】次に、順送りスキップキー9または逆送り
スキップキー10が操作されると、その操作に応じて表
示装置15に表示された曲番号を変更する(S9)。そ
の後、リジェクトプログラムキー8が操作されたか否か
を判定し(S10)、操作されていれば、表示装置15
に表示されている曲番号のデータをメモリ6に記憶され
ているデータから消去する(S11)。そして、S9へ
移行する。上記のS9〜S11の動作によって、再生を
希望しない曲の曲番号が、メモリ6の第2メモリ領域1
7から消去される。その後、プレイキー11が操作され
ると、第2メモリ領域17に記憶されている曲番号順に
、ディスクに収録されている曲の再生が行われる。
スキップキー10が操作されると、その操作に応じて表
示装置15に表示された曲番号を変更する(S9)。そ
の後、リジェクトプログラムキー8が操作されたか否か
を判定し(S10)、操作されていれば、表示装置15
に表示されている曲番号のデータをメモリ6に記憶され
ているデータから消去する(S11)。そして、S9へ
移行する。上記のS9〜S11の動作によって、再生を
希望しない曲の曲番号が、メモリ6の第2メモリ領域1
7から消去される。その後、プレイキー11が操作され
ると、第2メモリ領域17に記憶されている曲番号順に
、ディスクに収録されている曲の再生が行われる。
【0020】また、プログラムキー7およびリジェクト
プログラムキー8が共に操作されない状態でプレイキー
11が操作された場合には、ディスクに収録されている
曲番号順に各曲が順次再生される。
プログラムキー8が共に操作されない状態でプレイキー
11が操作された場合には、ディスクに収録されている
曲番号順に各曲が順次再生される。
【0021】
【発明の効果】本発明の情報再生装置は、以上のように
、記憶手段が、記憶モード入力手段または消去モード入
力手段からの入力に応じて、記憶モードまたは消去モー
ドを設定された処理モードとして記憶する第1記憶手段
、および識別符号を記憶する第2記憶手段からなり、処
理モードを記憶モードに設定することを指令する記憶モ
ード入力手段と、処理モードを消去モードに設定するこ
とを指令する消去モード入力手段と、処理する識別符号
を入力するための識別符号入力手段と、第1記憶手段に
記憶されている処理モードが記憶モードのときに、識別
符号入力手段によって入力された識別符号を、再生すべ
き情報の識別符号として第2記憶手段に記憶させる一方
、第1記憶手段に記憶されている処理モードが消去モー
ドのときに、記録媒体に記録されている情報に対応する
各識別符号のうち、識別符号入力手段によって入力され
た識別符号を除いた識別符号を、再生すべき情報の識別
符号として第2記憶手段に記憶させる制御手段とを備え
ている構成である。
、記憶手段が、記憶モード入力手段または消去モード入
力手段からの入力に応じて、記憶モードまたは消去モー
ドを設定された処理モードとして記憶する第1記憶手段
、および識別符号を記憶する第2記憶手段からなり、処
理モードを記憶モードに設定することを指令する記憶モ
ード入力手段と、処理モードを消去モードに設定するこ
とを指令する消去モード入力手段と、処理する識別符号
を入力するための識別符号入力手段と、第1記憶手段に
記憶されている処理モードが記憶モードのときに、識別
符号入力手段によって入力された識別符号を、再生すべ
き情報の識別符号として第2記憶手段に記憶させる一方
、第1記憶手段に記憶されている処理モードが消去モー
ドのときに、記録媒体に記録されている情報に対応する
各識別符号のうち、識別符号入力手段によって入力され
た識別符号を除いた識別符号を、再生すべき情報の識別
符号として第2記憶手段に記憶させる制御手段とを備え
ている構成である。
【0022】従って、記録媒体に記録されている複数単
位の情報のうち、再生を希望する情報数が半数以下か以
上かに応じて、処理モードとして記録モードまたは消去
モードを選択することにより、識別符号の入力操作を簡
単に行うことができるという効果を奏する。
位の情報のうち、再生を希望する情報数が半数以下か以
上かに応じて、処理モードとして記録モードまたは消去
モードを選択することにより、識別符号の入力操作を簡
単に行うことができるという効果を奏する。
【図1】本発明の一実施例を示すものであって、光ディ
スクプレーヤの要部の構成を示すブロック図である。
スクプレーヤの要部の構成を示すブロック図である。
【図2】図1に示したマイクロプロセッサにおける、記
憶モードおよび消去モードにより再生する曲番号が設定
される場合の制御動作を示すフローチャートである。
憶モードおよび消去モードにより再生する曲番号が設定
される場合の制御動作を示すフローチャートである。
3 マイクロプロセッサ(制御手段)6
メモリ 7 プログラムキー(記憶モード入力手段、識別
符号入力手段) 8 リジェクトプログラムキー(消去モード入力
手段、識別符号入力手段)
メモリ 7 プログラムキー(記憶モード入力手段、識別
符号入力手段) 8 リジェクトプログラムキー(消去モード入力
手段、識別符号入力手段)
Claims (1)
- 【請求項1】記録媒体に記録されている複数単位の情報
を識別する識別符号のうち、再生すべき情報の識別符号
を記憶手段に記憶させ、この記憶手段に記憶された識別
符号に対応する情報を順次再生する情報再生装置におい
て、上記の記憶手段は、記憶モード入力手段または消去
モード入力手段からの入力に応じて、記憶モードまたは
消去モードを設定された処理モードとして記憶する第1
記憶手段、および識別符号を記憶する第2記憶手段から
なり、処理モードを記憶モードに設定することを指令す
る記憶モード入力手段と、処理モードを消去モードに設
定することを指令する消去モード入力手段と、処理する
識別符号を入力するための識別符号入力手段と、第1記
憶手段に記憶されている処理モードが記憶モードのとき
に、識別符号入力手段によって入力された識別符号を、
再生すべき情報の識別符号として第2記憶手段に記憶さ
せる一方、第1記憶手段に記憶されている処理モードが
消去モードのときに、記録媒体に記録されている情報に
対応する各識別符号のうち、識別符号入力手段によって
入力された識別符号を除いた識別符号を、再生すべき情
報の識別符号として第2記憶手段に記憶させる制御手段
とを備えていることを特徴とする情報再生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1206791A JP2708637B2 (ja) | 1991-02-01 | 1991-02-01 | 情報再生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1206791A JP2708637B2 (ja) | 1991-02-01 | 1991-02-01 | 情報再生装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04247376A true JPH04247376A (ja) | 1992-09-03 |
| JP2708637B2 JP2708637B2 (ja) | 1998-02-04 |
Family
ID=11795259
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1206791A Expired - Fee Related JP2708637B2 (ja) | 1991-02-01 | 1991-02-01 | 情報再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2708637B2 (ja) |
-
1991
- 1991-02-01 JP JP1206791A patent/JP2708637B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2708637B2 (ja) | 1998-02-04 |
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