JPH04247384A - 音響再生装置 - Google Patents
音響再生装置Info
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- JPH04247384A JPH04247384A JP3011896A JP1189691A JPH04247384A JP H04247384 A JPH04247384 A JP H04247384A JP 3011896 A JP3011896 A JP 3011896A JP 1189691 A JP1189691 A JP 1189691A JP H04247384 A JPH04247384 A JP H04247384A
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- Japan
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、本体キャビネットに少
なくともコンパクト・ディスク(以下CDという)用メ
カニズム及びテープ用メカニズム等の再生源を平面配置
すると共に、その表示部を本体キャビネットに対して起
伏自在な副体キャビネットに配置して、全体としてコン
パクト化した音響再生装置に関するものである。
なくともコンパクト・ディスク(以下CDという)用メ
カニズム及びテープ用メカニズム等の再生源を平面配置
すると共に、その表示部を本体キャビネットに対して起
伏自在な副体キャビネットに配置して、全体としてコン
パクト化した音響再生装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】近年、CD用メカニズム,カセットテー
プ用メカニズム等の音響再生源を備えたシステムコンポ
の音響再生装置は、ミニコン,ミニミニコン等コンパク
ト化傾向にあり、一方、ポータブルとしてのCD・ラジ
カセは大型化の傾向にある。
プ用メカニズム等の音響再生源を備えたシステムコンポ
の音響再生装置は、ミニコン,ミニミニコン等コンパク
ト化傾向にあり、一方、ポータブルとしてのCD・ラジ
カセは大型化の傾向にある。
【0003】たとえば、ミニコンにおいては、CDプレ
ーヤ、アンプ、チューナ、デッキ、スピーカ等を個々に
構成し、これらを縦積みや横置き等設置場所に応じて適
宜配置して使用している。一方、CDラジカセは、スピ
ーカ一体型にして電池による使用も可能であるポータブ
ルとして、場所を選ばず使用されている。
ーヤ、アンプ、チューナ、デッキ、スピーカ等を個々に
構成し、これらを縦積みや横置き等設置場所に応じて適
宜配置して使用している。一方、CDラジカセは、スピ
ーカ一体型にして電池による使用も可能であるポータブ
ルとして、場所を選ばず使用されている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら上記のよ
うな従来の音響再生装置は、ミニコン等据え置き型にあ
ってはコンパクト化傾向にあるとはいえ、全体としては
嵩高になって本来卓上等では使用するものではなく、ま
たリモコン操作は可能であるものの、聴取位置が離れて
いるためCDやテープ等のソフトを交換しようとすれば
、機器の設置位置まで行って交換しなければならないも
のであった。一方、CDラジカセは本来ポータブルであ
るものの大型化してその携帯に不便であり、かつ卓上に
置いて使用するのが嵩高になるという問題点を有してい
た。
うな従来の音響再生装置は、ミニコン等据え置き型にあ
ってはコンパクト化傾向にあるとはいえ、全体としては
嵩高になって本来卓上等では使用するものではなく、ま
たリモコン操作は可能であるものの、聴取位置が離れて
いるためCDやテープ等のソフトを交換しようとすれば
、機器の設置位置まで行って交換しなければならないも
のであった。一方、CDラジカセは本来ポータブルであ
るものの大型化してその携帯に不便であり、かつ卓上に
置いて使用するのが嵩高になるという問題点を有してい
た。
【0005】本発明は、上記従来の問題点に鑑み、CD
やテープ等の複合化された再生源を有する装置本体をコ
ンパクトでかつ偏平状に構成してその操作性を向上する
と共に、これを卓上等聴取位置の手元に置いて、CDや
テープのソフトをその場で直接交換しながら、離れた位
置のスピーカで出力可能な音響再生装置を提供すること
を目的としてなされたものである。
やテープ等の複合化された再生源を有する装置本体をコ
ンパクトでかつ偏平状に構成してその操作性を向上する
と共に、これを卓上等聴取位置の手元に置いて、CDや
テープのソフトをその場で直接交換しながら、離れた位
置のスピーカで出力可能な音響再生装置を提供すること
を目的としてなされたものである。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に本発明の音響再生装置は、少なくともCD用メカニズ
ム及びテープ用メカニズム等の再生源を平面配置した本
体キャビネットと、この本体キャビネットに対し起伏す
べく回動自在に取りつけられその内面に少なくとも表示
手段を有する副体キャビネットと、上記両メカニズムに
それぞれ装着されるCDまたはテープカセットを覆う蓋
体と、上記再生源と同様に平面配置された当該再生源用
の操作手段群とを備え、上記平面配置された両メカニズ
ムの蓋体の内少なくとも一方と操作手段群は上記副体キ
ャビネットによって被覆可能に構成して、他方の被覆さ
れない蓋体の位置に対応する副体キャビネットを欠落状
に形成して当該蓋体の表面を露出するように構成したも
のである。
に本発明の音響再生装置は、少なくともCD用メカニズ
ム及びテープ用メカニズム等の再生源を平面配置した本
体キャビネットと、この本体キャビネットに対し起伏す
べく回動自在に取りつけられその内面に少なくとも表示
手段を有する副体キャビネットと、上記両メカニズムに
それぞれ装着されるCDまたはテープカセットを覆う蓋
体と、上記再生源と同様に平面配置された当該再生源用
の操作手段群とを備え、上記平面配置された両メカニズ
ムの蓋体の内少なくとも一方と操作手段群は上記副体キ
ャビネットによって被覆可能に構成して、他方の被覆さ
れない蓋体の位置に対応する副体キャビネットを欠落状
に形成して当該蓋体の表面を露出するように構成したも
のである。
【0007】また、副体キャビネットをT字状に構成し
、その中央のアーム部を本体キャビネットに回動自在に
取りつけると共に、CD用蓋体の回動軸を上記副体キャ
ビネットの回動軸の近傍に設けて当該蓋体を副体キャビ
ネットで被覆可能とし、かつ副体キャビネットの両翼下
の欠落部に対応して本体キャビネットの両側にテープ用
メカニズム及びその蓋体を配置構成したものである。
、その中央のアーム部を本体キャビネットに回動自在に
取りつけると共に、CD用蓋体の回動軸を上記副体キャ
ビネットの回動軸の近傍に設けて当該蓋体を副体キャビ
ネットで被覆可能とし、かつ副体キャビネットの両翼下
の欠落部に対応して本体キャビネットの両側にテープ用
メカニズム及びその蓋体を配置構成したものである。
【0008】また、副体キャビネットの欠落部分によっ
て被覆されないテープ用メカニズム部分の本体キャビネ
ットを他の部分に対して厚く形成し、当該テープカセッ
ト用蓋体の閉蓋状態の表面を副体キャビネットの閉伏状
態における表面と同一面となるように形成したものであ
る。
て被覆されないテープ用メカニズム部分の本体キャビネ
ットを他の部分に対して厚く形成し、当該テープカセッ
ト用蓋体の閉蓋状態の表面を副体キャビネットの閉伏状
態における表面と同一面となるように形成したものであ
る。
【0009】また、上記手段を再生機器本体とし、この
本体と離れた位置に設置された少なくともスピーカを含
む音響変換手段を備え、上記本体からの再生信号をその
音響変換手段側に伝送してスピーカより出力するように
構成したものである。
本体と離れた位置に設置された少なくともスピーカを含
む音響変換手段を備え、上記本体からの再生信号をその
音響変換手段側に伝送してスピーカより出力するように
構成したものである。
【0010】
【作用】本発明は上記した構成によって、副体キャビネ
ットの閉伏状態では各操作手段を覆って操作不可である
と共に各蓋体をも開閉不可状態で、全体としてコンパク
トでかつ偏平状になっており、副体キャビネットの起立
状態とすることによって、各操作手段の操作を可能にす
ると共に各蓋体の開閉をも可能とし、かつ表示手段も目
視可能であり、通常の再生等操作制御ができることとな
る。
ットの閉伏状態では各操作手段を覆って操作不可である
と共に各蓋体をも開閉不可状態で、全体としてコンパク
トでかつ偏平状になっており、副体キャビネットの起立
状態とすることによって、各操作手段の操作を可能にす
ると共に各蓋体の開閉をも可能とし、かつ表示手段も目
視可能であり、通常の再生等操作制御ができることとな
る。
【0011】また、副体キャビネットに欠落部を構成す
ることにより、当該欠落部に対応する本体キャビネット
の位置に厚みのあるテープメカニズムを配置して、本体
キャビネットと副体キャビネットとの合体による全体と
しての厚みをより押さえることができる。
ることにより、当該欠落部に対応する本体キャビネット
の位置に厚みのあるテープメカニズムを配置して、本体
キャビネットと副体キャビネットとの合体による全体と
しての厚みをより押さえることができる。
【0012】また、装置本体を卓上等聴取位置の手元に
置いて、スピーカを離れた位置に配置して使用すること
により、CDやテープのソフトをその場で直接交換でき
ることとなる。
置いて、スピーカを離れた位置に配置して使用すること
により、CDやテープのソフトをその場で直接交換でき
ることとなる。
【0013】
【実施例】以下本発明音響再生装置の実施例について、
図1〜4を参照しながら詳細に説明する。
図1〜4を参照しながら詳細に説明する。
【0014】図1において、1は本体キャビネットであ
り、そのほぼ中央にCD用メカニズム部に装着されるC
Dを覆うCD用蓋体2が、当該CD用蓋体2の両側には
操作手段群3が、また操作手段群3の後方にはテープメ
カニズムに装着されるテープカセットを覆うテープカセ
ット用蓋体4が、それぞれ平面的に配置されている。こ
こで、比較的厚みがあるテープメカニズム部分(すなわ
ちテープカセット用蓋体4部分)の本体キャビネット1
を他に比べて厚く形成し、操作手段群3の配置部分との
境界において段部1aを構成している。
り、そのほぼ中央にCD用メカニズム部に装着されるC
Dを覆うCD用蓋体2が、当該CD用蓋体2の両側には
操作手段群3が、また操作手段群3の後方にはテープメ
カニズムに装着されるテープカセットを覆うテープカセ
ット用蓋体4が、それぞれ平面的に配置されている。こ
こで、比較的厚みがあるテープメカニズム部分(すなわ
ちテープカセット用蓋体4部分)の本体キャビネット1
を他に比べて厚く形成し、操作手段群3の配置部分との
境界において段部1aを構成している。
【0015】5は副体キャビネットであり、上記本体キ
ャビネット1に対し起伏すべく回動自在に取り付けられ
、その内面(すなわち起立状態の正面)に表示部6と操
作手段7a,7bを備えている。この副体キャビネット
5は、その全体構造をT字状に構成し、その中央のアー
ム部8下部を本体キャビネット1に回動自在に取りつけ
ており、その回動軸5eの近傍に上記CD用蓋体2の回
動軸2bを設けて、この蓋体2を当該副体キャビネット
5で被覆可能としている。また、副体キャビネット5の
起立時における両翼5a下の欠落部9に対応する本体キ
ャビネット1の両側に、上記テープ用メカニズムを配置
構成しており、したがってこの副体キャビネット5の閉
伏時にその欠落部9によってテープカセット用蓋体4は
被覆されることなくその表面が露出するようになってい
る。
ャビネット1に対し起伏すべく回動自在に取り付けられ
、その内面(すなわち起立状態の正面)に表示部6と操
作手段7a,7bを備えている。この副体キャビネット
5は、その全体構造をT字状に構成し、その中央のアー
ム部8下部を本体キャビネット1に回動自在に取りつけ
ており、その回動軸5eの近傍に上記CD用蓋体2の回
動軸2bを設けて、この蓋体2を当該副体キャビネット
5で被覆可能としている。また、副体キャビネット5の
起立時における両翼5a下の欠落部9に対応する本体キ
ャビネット1の両側に、上記テープ用メカニズムを配置
構成しており、したがってこの副体キャビネット5の閉
伏時にその欠落部9によってテープカセット用蓋体4は
被覆されることなくその表面が露出するようになってい
る。
【0016】そして、上記本体キャビネット1の段部1
aと、副体キャビネット5の欠落部9とによって、副体
キャビネット5の閉伏状態とテープカセット用蓋体4の
閉蓋状態において、図2に示すように、テープカセット
用蓋体4の表面を副体キャビネット5の表面とほぼ同一
面となるように形成している。したがって、この図2の
本体キャビネット1と副体キャビネット5の合体状態で
は、全体としてコンパクトでかつ偏平状になっている。
aと、副体キャビネット5の欠落部9とによって、副体
キャビネット5の閉伏状態とテープカセット用蓋体4の
閉蓋状態において、図2に示すように、テープカセット
用蓋体4の表面を副体キャビネット5の表面とほぼ同一
面となるように形成している。したがって、この図2の
本体キャビネット1と副体キャビネット5の合体状態で
は、全体としてコンパクトでかつ偏平状になっている。
【0017】上記CD用蓋体2によって覆われる部分に
は、図3の断面図に示すように、ターンテーブル10a
及びクランパ10bを有するCD用メカニズム10を備
え、CD11を装着可能に構成しており、ここでCD用
蓋体2の回転軸2b近傍の断面形状は副体キャビネット
5のアーム部8の内側曲面に沿う形状にして、副体キャ
ビネット5の閉伏時の機器のコンパクト化を図っている
。一方、テープカセット用蓋体4によって覆われる部分
には、図4の断面図に示すように、リール軸12aを有
するテープ用メカニズム12を備え、上記蓋体4と一体
のホルダー12bに挿入したテープカセット13を装着
可能に構成しており、ここでカセット用蓋体4は副体キ
ャビネット5の起立状態における欠落部9の空間の範囲
で回動するようになっている。
は、図3の断面図に示すように、ターンテーブル10a
及びクランパ10bを有するCD用メカニズム10を備
え、CD11を装着可能に構成しており、ここでCD用
蓋体2の回転軸2b近傍の断面形状は副体キャビネット
5のアーム部8の内側曲面に沿う形状にして、副体キャ
ビネット5の閉伏時の機器のコンパクト化を図っている
。一方、テープカセット用蓋体4によって覆われる部分
には、図4の断面図に示すように、リール軸12aを有
するテープ用メカニズム12を備え、上記蓋体4と一体
のホルダー12bに挿入したテープカセット13を装着
可能に構成しており、ここでカセット用蓋体4は副体キ
ャビネット5の起立状態における欠落部9の空間の範囲
で回動するようになっている。
【0018】また、上記本体キャビネット1には図示し
ていないが、ラジオ受信用チューナ回路部が内蔵されて
おり、上記CD用メカニズム10とテープ用メカニズム
12と共に、再生源を構成している。上記操作手段3,
7a,7bはこれらの再生源用の操作手段として作用す
るものであり、たとえば操作手段7aはチューニングつ
まみを構成し、その他電源ON・OFFスイッチやCD
メカニズム,テープメカニズムの再生,停止等の操作ボ
タン群を構成する。また、上記表示部6は、各々の再生
源に対応して、そのモードやチャンネルや受信周波数等
を表示するものである。そして、上記CD用蓋体2はボ
タン2aによって、テープカセット用蓋体4はボタン4
aによって、副体キャビネット5はボタン5bによって
それぞれ閉状態から開放されることとなる。その開放の
付勢力はばね等により適宜構成されるものであり、上記
ボタン5bは上記副体キャビネット5に設けた係合片5
cを係止する係止片5dを一体に設けている。
ていないが、ラジオ受信用チューナ回路部が内蔵されて
おり、上記CD用メカニズム10とテープ用メカニズム
12と共に、再生源を構成している。上記操作手段3,
7a,7bはこれらの再生源用の操作手段として作用す
るものであり、たとえば操作手段7aはチューニングつ
まみを構成し、その他電源ON・OFFスイッチやCD
メカニズム,テープメカニズムの再生,停止等の操作ボ
タン群を構成する。また、上記表示部6は、各々の再生
源に対応して、そのモードやチャンネルや受信周波数等
を表示するものである。そして、上記CD用蓋体2はボ
タン2aによって、テープカセット用蓋体4はボタン4
aによって、副体キャビネット5はボタン5bによって
それぞれ閉状態から開放されることとなる。その開放の
付勢力はばね等により適宜構成されるものであり、上記
ボタン5bは上記副体キャビネット5に設けた係合片5
cを係止する係止片5dを一体に設けている。
【0019】以上のように構成された音響再生装置につ
いて、以下その使用態様及び動作について説明する。
いて、以下その使用態様及び動作について説明する。
【0020】まず、ボタン5aの押圧によって副体キャ
ビネット5を図1のように起立させた開状態にし、操作
手段群3の内電源スイッチをONにする。そして、CD
の再生動作は、ボタン2aの押圧操作によってCD用蓋
体2を図3に示す矢印方向に開放して、ターンテーブル
10a上にCD11を装着し、蓋体2を閉じ、操作手段
群3の所要の操作によって行う。一方、テープの再生動
作は、ボタン4aを押圧してテープカセット用蓋体4を
図4に示す矢印方向に開放して、ホルダー12bにテー
プカセット13を挿入し、その蓋体4を閉じることによ
り装着し、操作手段群3の所要の操作によって行う。ま
た、ラジオの受信については、チューニングつまみ7a
を操作して、所望の放送局に選局することによって行う
。
ビネット5を図1のように起立させた開状態にし、操作
手段群3の内電源スイッチをONにする。そして、CD
の再生動作は、ボタン2aの押圧操作によってCD用蓋
体2を図3に示す矢印方向に開放して、ターンテーブル
10a上にCD11を装着し、蓋体2を閉じ、操作手段
群3の所要の操作によって行う。一方、テープの再生動
作は、ボタン4aを押圧してテープカセット用蓋体4を
図4に示す矢印方向に開放して、ホルダー12bにテー
プカセット13を挿入し、その蓋体4を閉じることによ
り装着し、操作手段群3の所要の操作によって行う。ま
た、ラジオの受信については、チューニングつまみ7a
を操作して、所望の放送局に選局することによって行う
。
【0021】そして、以上のように構成した音響再生装
置本体は、図5(a)(b)に示すようなシステム構成
によって使用する。すなわち、以上詳細に説明した音響
再生機器本体Aと、スピーカ及びアンプを含む音響変換
手段Bとの組合せであって、(a)図の場合はコードC
を介して信号を供給する例、(b)図の場合は赤外線光
の光信号等によるワイヤレス手段Dによって信号を供給
する例である。上記(a)図の例では、コードCをそれ
ぞれ左右の音響変換手段Bに接続し、各音響変換手段B
にアンプを含む例を示したが、アンプを別途構成し、本
体Aからは1つのコードCで供給し、そのアンプから各
スピーカへそれぞれ供給するようにしても良い。ここで
、本体A側は卓上等聴取者の手元に置いて、音響変換手
段B側を部屋の環境等状況に応じて適宜配置することに
より使用するものである。
置本体は、図5(a)(b)に示すようなシステム構成
によって使用する。すなわち、以上詳細に説明した音響
再生機器本体Aと、スピーカ及びアンプを含む音響変換
手段Bとの組合せであって、(a)図の場合はコードC
を介して信号を供給する例、(b)図の場合は赤外線光
の光信号等によるワイヤレス手段Dによって信号を供給
する例である。上記(a)図の例では、コードCをそれ
ぞれ左右の音響変換手段Bに接続し、各音響変換手段B
にアンプを含む例を示したが、アンプを別途構成し、本
体Aからは1つのコードCで供給し、そのアンプから各
スピーカへそれぞれ供給するようにしても良い。ここで
、本体A側は卓上等聴取者の手元に置いて、音響変換手
段B側を部屋の環境等状況に応じて適宜配置することに
より使用するものである。
【0022】以上のように本実施例によれば、CDやテ
ープ等の再生源を有する装置本体をコンパクトに構成で
き、これを卓上等聴取位置の手元に置いて、CDやテー
プのソフトをその場で直接交換可能な音響再生装置を提
供することができる。
ープ等の再生源を有する装置本体をコンパクトに構成で
き、これを卓上等聴取位置の手元に置いて、CDやテー
プのソフトをその場で直接交換可能な音響再生装置を提
供することができる。
【0023】
【発明の効果】以上のように本発明は、少なくともCD
用メカニズム及びテープ用メカニズム等の再生源を平面
配置した本体キャビネットと、この本体キャビネットに
対し起伏すべく回動自在に取りつけられその内面に少な
くとも表示手段を有する副体キャビネットと、上記両メ
カニズムにそれぞれ装着されるCDまたはテープカセッ
トを覆う蓋体と、上記再生源と同様に平面配置された当
該再生源用の操作手段群とを備え、上記平面配置された
両メカニズムの蓋体の内少なくとも一方と操作手段群は
上記副体キャビネットによって被覆可能に構成して、他
方の被覆されない蓋体の位置に対応する副体キャビネッ
トを欠落状に形成して当該蓋体の表面を露出するように
構成したので、CDやテープ等の複合化された再生源を
有する装置本体をコンパクトでかつ偏平状に構成してそ
の操作性を向上すると共に、これを卓上等聴取位置の手
元に置いて、CDやテープのソフトをその場で直接交換
しながら、離れた位置のスピーカで出力可能な音響再生
装置を提供するものであり、非常に有効なものである。
用メカニズム及びテープ用メカニズム等の再生源を平面
配置した本体キャビネットと、この本体キャビネットに
対し起伏すべく回動自在に取りつけられその内面に少な
くとも表示手段を有する副体キャビネットと、上記両メ
カニズムにそれぞれ装着されるCDまたはテープカセッ
トを覆う蓋体と、上記再生源と同様に平面配置された当
該再生源用の操作手段群とを備え、上記平面配置された
両メカニズムの蓋体の内少なくとも一方と操作手段群は
上記副体キャビネットによって被覆可能に構成して、他
方の被覆されない蓋体の位置に対応する副体キャビネッ
トを欠落状に形成して当該蓋体の表面を露出するように
構成したので、CDやテープ等の複合化された再生源を
有する装置本体をコンパクトでかつ偏平状に構成してそ
の操作性を向上すると共に、これを卓上等聴取位置の手
元に置いて、CDやテープのソフトをその場で直接交換
しながら、離れた位置のスピーカで出力可能な音響再生
装置を提供するものであり、非常に有効なものである。
【図1】本発明音響再生装置の一実施例における副体キ
ャビネットの起立状態を示す斜視図
ャビネットの起立状態を示す斜視図
【図2】同副体キャビネットの閉伏状態を示す斜視図
【
図3】同CD用蓋体の開閉状態を示す断面図
図3】同CD用蓋体の開閉状態を示す断面図
【図4】同
テープカセット用蓋体の開閉状態を示す断面図
テープカセット用蓋体の開閉状態を示す断面図
【図5】(a)(b)は本発明のシステム構成としての
使用例を示す斜視図
使用例を示す斜視図
1 本体キャビネット
2 CD用蓋体
3 操作手段群
4 テープカセット用蓋体
5 副体キャビネット
6 表示部
7a,7b 操作手段
8 アーム部
9 欠落部
10 CD用メカニズム
11 CD
12 テープ用メカニズム
13 テープカセット
Claims (4)
- 【請求項1】 少なくともCD用メカニズム及びテー
プ用メカニズム等の再生源を平面配置した本体キャビネ
ットと、この本体キャビネットに対し起伏すべく回動自
在に取りつけられその内面に少なくとも表示手段を有す
る副体キャビネットと、上記両メカニズムにそれぞれ装
着されるCDまたはテープカセットを覆う蓋体と、上記
再生源と同様に平面配置された当該再生源用の操作手段
群とを備え、上記平面配置された両メカニズムの蓋体の
内少なくとも一方と操作手段群は上記副体キャビネット
によって被覆可能に構成して、他方の被覆されない蓋体
の位置に対応する副体キャビネットを欠落状に形成して
当該蓋体の表面を露出するように構成したことを特徴と
する音響再生装置。 - 【請求項2】 副体キャビネットをT字状に構成し、
その中央のアーム部を本体キャビネットに回動自在に取
りつけると共に、CD用蓋体の回動軸を上記副体キャビ
ネットの回動軸の近傍に設けて当該蓋体を副体キャビネ
ットで被覆可能とし、かつ副体キャビネットの両翼下の
欠落部に対応して本体キャビネットの両側にテープ用メ
カニズム及びその蓋体を配置構成したことを特徴とする
請求項1記載の音響再生装置。 - 【請求項3】 副体キャビネットの欠落部分によって
被覆されないテープ用メカニズム部分の本体キャビネッ
トを他の部分に対して厚く形成し、当該テープカセット
用蓋体の閉蓋状態の表面を副体キャビネットの閉伏状態
における表面と同一面となるように形成したことを特徴
とする請求項2記載の音響再生装置。 - 【請求項4】 請求項1記載の音響再生装置を再生機
器本体とし、この本体と離れた位置に設置された少なく
ともスピーカを含む音響変換手段を備え、上記本体から
の再生信号をその音響変換手段側に伝送してスピーカよ
り出力するように構成したことを特徴とする音響再生装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1189691A JP2855858B2 (ja) | 1991-02-01 | 1991-02-01 | 音響再生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1189691A JP2855858B2 (ja) | 1991-02-01 | 1991-02-01 | 音響再生装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04247384A true JPH04247384A (ja) | 1992-09-03 |
| JP2855858B2 JP2855858B2 (ja) | 1999-02-10 |
Family
ID=11790492
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1189691A Expired - Fee Related JP2855858B2 (ja) | 1991-02-01 | 1991-02-01 | 音響再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2855858B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5349575A (en) * | 1992-05-19 | 1994-09-20 | Goldstar Co., Ltd. | Portable audio device |
-
1991
- 1991-02-01 JP JP1189691A patent/JP2855858B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5349575A (en) * | 1992-05-19 | 1994-09-20 | Goldstar Co., Ltd. | Portable audio device |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2855858B2 (ja) | 1999-02-10 |
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