JPH0424748A - 並列処理プロセッサ - Google Patents
並列処理プロセッサInfo
- Publication number
- JPH0424748A JPH0424748A JP2125022A JP12502290A JPH0424748A JP H0424748 A JPH0424748 A JP H0424748A JP 2125022 A JP2125022 A JP 2125022A JP 12502290 A JP12502290 A JP 12502290A JP H0424748 A JPH0424748 A JP H0424748A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- child process
- memory
- processor
- starter
- instruction
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Multi Processors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明はマイクロプロセッサの命令処理機構の構成に関
するものである。
するものである。
従来の技術
近年、ソフトウェアプログラミング方式のマイクロプロ
セッサはあらゆる方面で多用されており、その構成とし
ては、順次実行される命令群からなるプログラムを格納
するプログラム格納手段と、複数のアドレスを有し、該
アドレスが前記プログラム格納手段に格納された命令に
よって特定されるデータ入出力手段(データメモリや入
出力ポートが該当する。)と、前記プロ(ラム格納手段
から送出される命令に基づいてデータの演算を実行する
演算手段と、前記データ入出力手段と前記演算手段の間
を結合するデータバスとを備えていることに特徴づけら
れる。また、その代表的な構成が特公昭58−3358
4号公報に示されている。
セッサはあらゆる方面で多用されており、その構成とし
ては、順次実行される命令群からなるプログラムを格納
するプログラム格納手段と、複数のアドレスを有し、該
アドレスが前記プログラム格納手段に格納された命令に
よって特定されるデータ入出力手段(データメモリや入
出力ポートが該当する。)と、前記プロ(ラム格納手段
から送出される命令に基づいてデータの演算を実行する
演算手段と、前記データ入出力手段と前記演算手段の間
を結合するデータバスとを備えていることに特徴づけら
れる。また、その代表的な構成が特公昭58−3358
4号公報に示されている。
このようなソフトウェアプログラミング方式のマイクロ
プロセッサはあらゆる用途に利用できるが、その反面、
処理の高速性を要求される一部の機器のコントローラと
して用いるには、ワイヤードロジックで構成された専用
のコントローラに比較して、リアルタイム処理能力に欠
けるという開明62−69351号公報に示されるよう
な多重処理構成のマイクロプロセッサが提案されてきた
。
プロセッサはあらゆる用途に利用できるが、その反面、
処理の高速性を要求される一部の機器のコントローラと
して用いるには、ワイヤードロジックで構成された専用
のコントローラに比較して、リアルタイム処理能力に欠
けるという開明62−69351号公報に示されるよう
な多重処理構成のマイクロプロセッサが提案されてきた
。
多重処理構成のマイクロプロセッサでは複数の処理プロ
セスが並行して進行するためにリアルタイム処理能力は
格段に向上するが、その反面、プロセスの処理順序や各
プロセス間の調歩性が問題になるという難点があった。
セスが並行して進行するためにリアルタイム処理能力は
格段に向上するが、その反面、プロセスの処理順序や各
プロセス間の調歩性が問題になるという難点があった。
発明が解決しよう、とする課題
したがって、本発明の課題は、多重処理構成のマイクロ
プロセッサにおいて、従来以上にプロセス間の調歩性を
向上させることにある。
プロセッサにおいて、従来以上にプロセス間の調歩性を
向上させることにある。
課題を解決するための手段
前記した課題を解決するために本発明の並列処理プロセ
ッサは第1の構成として、順次実行される命令群からな
るプログラムを格納するプログラム格納手段と、前記プ
ログラム格納手段に格納された命令を順次選択する第1
.第2.第3の命令選択手段と、複数のアドレスを有す
るとともにその内容が読み書き可能なメモリと、前記メ
モリと前記プログラム格納手段の間を結合するデータバ
スと、前記第1.第2.第3の命令選択手段によって選
択された命令の実行サイクルを順次割り当てるコンテキ
ストコントローラと、前記第1の命令選択手段を介した
命令によって前記メモリ上に子プロセスの開始アドレス
情報を格納して予約テーブルを形成するテーブル形成手
段と、前記第2あるいは前記第3の命令選択手段を介し
た命令によって前記予約テーブルに格納された開始アド
レス情報を検索して子プロセスを実行する第1および第
2の子プロセススタータとを備えている。
ッサは第1の構成として、順次実行される命令群からな
るプログラムを格納するプログラム格納手段と、前記プ
ログラム格納手段に格納された命令を順次選択する第1
.第2.第3の命令選択手段と、複数のアドレスを有す
るとともにその内容が読み書き可能なメモリと、前記メ
モリと前記プログラム格納手段の間を結合するデータバ
スと、前記第1.第2.第3の命令選択手段によって選
択された命令の実行サイクルを順次割り当てるコンテキ
ストコントローラと、前記第1の命令選択手段を介した
命令によって前記メモリ上に子プロセスの開始アドレス
情報を格納して予約テーブルを形成するテーブル形成手
段と、前記第2あるいは前記第3の命令選択手段を介し
た命令によって前記予約テーブルに格納された開始アド
レス情報を検索して子プロセスを実行する第1および第
2の子プロセススタータとを備えている。
また、前記した課題を解決するために本発明のA”!1
1%狸?口jl tyゴは第2の構成として、順次実行
される命令群からなるプログラムを格納)−るプログラ
ム格納手段と、複数のアドレスを有するとともにその内
容が読み書き可能なメモリと、前記メモリと前記プログ
ラム格納手段の間を結合するデータバスと、少なくとも
前記メモリを共有する第1.第2.第3のプロセッサと
、前記第1のプロセッサによって前記メモリ上に子プロ
セスの開始アドレス情報を格納して予約テーブルを形成
するテーブル形成手段と、前記予約テーブルに格納され
た開始アドレス情報を検索して子プロセスを前記第2.
第3のプロセッサに実行させる第1゜第2の子プロセス
スタータと、一方の子プロセススタータが動作中は他方
の動作を抑制するプロセス分配器とを備えている。
1%狸?口jl tyゴは第2の構成として、順次実行
される命令群からなるプログラムを格納)−るプログラ
ム格納手段と、複数のアドレスを有するとともにその内
容が読み書き可能なメモリと、前記メモリと前記プログ
ラム格納手段の間を結合するデータバスと、少なくとも
前記メモリを共有する第1.第2.第3のプロセッサと
、前記第1のプロセッサによって前記メモリ上に子プロ
セスの開始アドレス情報を格納して予約テーブルを形成
するテーブル形成手段と、前記予約テーブルに格納され
た開始アドレス情報を検索して子プロセスを前記第2.
第3のプロセッサに実行させる第1゜第2の子プロセス
スタータと、一方の子プロセススタータが動作中は他方
の動作を抑制するプロセス分配器とを備えている。
さらに、前記した課題を解決するために本発明の黍別処
理?0−□、ッ雪は第3の構成として、第2の構成に加
えて、前記第1のプロセッサの動作開始時に、前記プロ
セス分配器に前記第1の子プロセススタータが動作中で
あることを示す擬似信号を与える初期化手段を備えてい
る。
理?0−□、ッ雪は第3の構成として、第2の構成に加
えて、前記第1のプロセッサの動作開始時に、前記プロ
セス分配器に前記第1の子プロセススタータが動作中で
あることを示す擬似信号を与える初期化手段を備えてい
る。
作用
本発明では前記した第1の構成によって、第1のプロセ
ッサ部から第2.第3のプロセッサ部に予約テーブルを
介して子プロセスの処理を委託するように作用するので
、プロセスの処理順序が損なわれる恐れがなく、子プロ
セスの処理を委託する側の処理能力も高まる。
ッサ部から第2.第3のプロセッサ部に予約テーブルを
介して子プロセスの処理を委託するように作用するので
、プロセスの処理順序が損なわれる恐れがなく、子プロ
セスの処理を委託する側の処理能力も高まる。
また、前記した第2の構成によって、第2.第3のプロ
セッサの競合が抑制され、その結果、プロセス間の調歩
性が高まる。
セッサの競合が抑制され、その結果、プロセス間の調歩
性が高まる。
さらに、前記した第3の構成によって、第1のプロセッ
サ部は第2.第3のプロセッサ部のプロセッサ部の一方
に対して優先的に最初の処理を託するように作用し、プ
ロセッサ間の処理順序も定められる。
サ部は第2.第3のプロセッサ部のプロセッサ部の一方
に対して優先的に最初の処理を託するように作用し、プ
ロセッサ間の処理順序も定められる。
実施例
以下、本発明の実施例について図面を参照しながら説明
する。
する。
第1図は本発明の第1の実施例における並列処理プロセ
ッサの構成図を示したものであり、順次実行される命令
群からなるプログラムが格納される命令ROM 100
から、第1〜第3のプログラマブルカウンタ1〜3によ
って選択された命令は、命令の保持ならびに先読みのた
めの命令キュー4に送られる。前記命令キュー4に一旦
保持された命令は命令デコーダ5に送出されるとともに
、そのアドレスインデックス部はアドレスバス10に送
出される。命令デコーダ5によって作り出された制御信
号群はコントロールバス20を介してマイクロプロセッ
サを構成する各ブロックに供給される。また、タイミン
グジェネレータ6においてマイクロプロセッサの処理の
ための複数のタイミング信号が作り出され、これらのタ
イミング信号はフントロールバス20を介して各ブロッ
クに供給される。アドレスバス10と第1〜第3のプロ
グラマブルカウンタ1〜3.第1〜第3のアドレスレジ
スタ11〜13.データバス30の間は相互にアドレス
データを送出し合うように連結されている。第1〜第3
のアドレスレジスタ11〜13は、RAM200.
汎用パラレル入出力ポート300のアドレスを保持する
。汎用パラレル入出力ポート300の3群の入出力線は
それぞれ、AO〜A15端子、 BO〜B15端子、
CO〜C15端子によって構成されたA、 B、
C群の入出力端子群に接続されている。さらに、デー
タバス30には第1のレジスタ14と第2のレジスタ1
5を介してALUleの入力部が接続され、ALUle
の出力はアキュムレータユニット(フラグ群も含まれる
。)17に供給される。アキュムレータユニット17と
データバス30の間も双方向のバスで連結されている。
ッサの構成図を示したものであり、順次実行される命令
群からなるプログラムが格納される命令ROM 100
から、第1〜第3のプログラマブルカウンタ1〜3によ
って選択された命令は、命令の保持ならびに先読みのた
めの命令キュー4に送られる。前記命令キュー4に一旦
保持された命令は命令デコーダ5に送出されるとともに
、そのアドレスインデックス部はアドレスバス10に送
出される。命令デコーダ5によって作り出された制御信
号群はコントロールバス20を介してマイクロプロセッ
サを構成する各ブロックに供給される。また、タイミン
グジェネレータ6においてマイクロプロセッサの処理の
ための複数のタイミング信号が作り出され、これらのタ
イミング信号はフントロールバス20を介して各ブロッ
クに供給される。アドレスバス10と第1〜第3のプロ
グラマブルカウンタ1〜3.第1〜第3のアドレスレジ
スタ11〜13.データバス30の間は相互にアドレス
データを送出し合うように連結されている。第1〜第3
のアドレスレジスタ11〜13は、RAM200.
汎用パラレル入出力ポート300のアドレスを保持する
。汎用パラレル入出力ポート300の3群の入出力線は
それぞれ、AO〜A15端子、 BO〜B15端子、
CO〜C15端子によって構成されたA、 B、
C群の入出力端子群に接続されている。さらに、デー
タバス30には第1のレジスタ14と第2のレジスタ1
5を介してALUleの入力部が接続され、ALUle
の出力はアキュムレータユニット(フラグ群も含まれる
。)17に供給される。アキュムレータユニット17と
データバス30の間も双方向のバスで連結されている。
一方、タイミングジェネレータ6からのタイミング信号
はコンテキストコントローラ7にも供給され、コンテキ
ストコントローラ7の第1の出力信号f1は動作イネイ
ブル信号として、第1のプログラマブルカウンタ1と第
1のアドレスレジスタ11に供給され、第2の出力信号
f2は第2のプログラマブルカウンタ2と第2のアドレ
スレジスタ12に供給され、第3の出力信号f3は第3
のプログラマブルカウンタ3と第3のアドレスレジスタ
13に供給されている。
はコンテキストコントローラ7にも供給され、コンテキ
ストコントローラ7の第1の出力信号f1は動作イネイ
ブル信号として、第1のプログラマブルカウンタ1と第
1のアドレスレジスタ11に供給され、第2の出力信号
f2は第2のプログラマブルカウンタ2と第2のアドレ
スレジスタ12に供給され、第3の出力信号f3は第3
のプログラマブルカウンタ3と第3のアドレスレジスタ
13に供給されている。
第1図に示したマイクロプロセッサは、第1のプログラ
マブルカウンタ1とそれによって取り出される命令群を
中心として構成される第1のプロセッサ部と、第2のプ
ログラマブルカウンタ2とそれによって取り出される命
令群を中心として構成される第2のプロセッサ部と、第
3のプログラマブルカウンタ3とそれによって取り出さ
れる命令群を中心として構成される第3のプロセッサ部
を有しており、第1.第2.第3のプロセッサ部はいず
れも、命令ROM100. アドレスバス10、デー
タバス30.RAM200. 汎用パラレル入出カポ
−)300.ALUleなどを共有している。
マブルカウンタ1とそれによって取り出される命令群を
中心として構成される第1のプロセッサ部と、第2のプ
ログラマブルカウンタ2とそれによって取り出される命
令群を中心として構成される第2のプロセッサ部と、第
3のプログラマブルカウンタ3とそれによって取り出さ
れる命令群を中心として構成される第3のプロセッサ部
を有しており、第1.第2.第3のプロセッサ部はいず
れも、命令ROM100. アドレスバス10、デー
タバス30.RAM200. 汎用パラレル入出カポ
−)300.ALUleなどを共有している。
さて、RAM200の内部には子プロセスの開始アドレ
ス情報を格納する予約テーブル40を形成するための予
約ポインタ8と、予約テーブル40に開始アドレス情報
が格納された子プロセスを実行するための実行ポインタ
9と、第2のプロセッサ部によって起動される第1の子
プロセススタータ21と、第3のプロセッサ部によって
起動される第1の子プロセススタータ22が形成され、
予約ポインタ8はコンテキストコントローラ7の第3の
出力信号f3によって、実行ポインタ9はコンテキスト
コントローラ7の第1あるいは第2の出力信号fl、f
2によって動作が許可されるようにそれぞれ構成されて
いる。
ス情報を格納する予約テーブル40を形成するための予
約ポインタ8と、予約テーブル40に開始アドレス情報
が格納された子プロセスを実行するための実行ポインタ
9と、第2のプロセッサ部によって起動される第1の子
プロセススタータ21と、第3のプロセッサ部によって
起動される第1の子プロセススタータ22が形成され、
予約ポインタ8はコンテキストコントローラ7の第3の
出力信号f3によって、実行ポインタ9はコンテキスト
コントローラ7の第1あるいは第2の出力信号fl、f
2によって動作が許可されるようにそれぞれ構成されて
いる。
なお、各ブロックのデータ出力部はいずれも3ステート
構成になっていて、データの出力を要求されない期間は
ハイインピーダンス状態に保持されるものとする。また
、各ブロックにはコントロールバス20を介して必要な
タイミング信号と制御信号が供給されるものとする。
構成になっていて、データの出力を要求されない期間は
ハイインピーダンス状態に保持されるものとする。また
、各ブロックにはコントロールバス20を介して必要な
タイミング信号と制御信号が供給されるものとする。
以上のように構成された並列処理プロセ・ソサについて
、第1図に示した構成図と、第2図に示した主要部のタ
イミングチャートによりその動作を説明する。
、第1図に示した構成図と、第2図に示した主要部のタ
イミングチャートによりその動作を説明する。
まず、第2図Aは第1図の外部クロック入力端子CLK
に供給されるクロック信号波形を示したものであり、第
2図B、 C,D、 Eはそれぞれ、タイミングジ
ェネレータ6から出力される基本タイミング信号の信号
波形を示したものであり、第2図F1〜F3は、それぞ
れコンテキストコントローラ7の第1〜第3の出力信号
f1〜f3を示したものである。
に供給されるクロック信号波形を示したものであり、第
2図B、 C,D、 Eはそれぞれ、タイミングジ
ェネレータ6から出力される基本タイミング信号の信号
波形を示したものであり、第2図F1〜F3は、それぞ
れコンテキストコントローラ7の第1〜第3の出力信号
f1〜f3を示したものである。
さて、第1図の並列処理プロセッサにおいて、命令RO
M 100から取り出された命令は、命令キュー4に一
旦保持されたあと命令デコーダ5によって処理内容が解
釈されて実行される。命令キュー4は、第1〜第3バツ
フア4A〜4Cを有しており、第1バツフア4Aと第2
バツフア4BはFIFO(ファーストインファーストア
ウト)形式のスタックを形成していて、第1のプログラ
マブルカウンタ1によって取り出された命令の第1バイ
トめと、第2のプログラマブルカウンタ2によって取り
出された命令の第1バイトめ、さらには第3のプログラ
マブルカウンタ2によって取り出された命令の第1バイ
トめが、順次格納されるように構成されている。また、
第2バ・ソファ4Bに格納された命令コードの第1バイ
トめから判断して第2バイトめを伴う命令であれば、第
3 /’ yノア4Cにその命令の第2バイトめが格納
される。
M 100から取り出された命令は、命令キュー4に一
旦保持されたあと命令デコーダ5によって処理内容が解
釈されて実行される。命令キュー4は、第1〜第3バツ
フア4A〜4Cを有しており、第1バツフア4Aと第2
バツフア4BはFIFO(ファーストインファーストア
ウト)形式のスタックを形成していて、第1のプログラ
マブルカウンタ1によって取り出された命令の第1バイ
トめと、第2のプログラマブルカウンタ2によって取り
出された命令の第1バイトめ、さらには第3のプログラ
マブルカウンタ2によって取り出された命令の第1バイ
トめが、順次格納されるように構成されている。また、
第2バ・ソファ4Bに格納された命令コードの第1バイ
トめから判断して第2バイトめを伴う命令であれば、第
3 /’ yノア4Cにその命令の第2バイトめが格納
される。
第2図Bの信号はRAM200に含まれるアドレスデコ
ーダをプリチャージして選択アドレスを確定させるため
のタイミング信号として用いられ、第2図Cの信号はR
AM200あるいは汎用パラレル入出力ポート300の
データをデータバス30に読み出すタイミング信号とし
て用いられる。
ーダをプリチャージして選択アドレスを確定させるため
のタイミング信号として用いられ、第2図Cの信号はR
AM200あるいは汎用パラレル入出力ポート300の
データをデータバス30に読み出すタイミング信号とし
て用いられる。
また、第2図りの信号はデータバス30からRAM20
0あるいは汎用パラレル入出力ポート300にデータを
書き込むタイミング信号として用いられ、第2図Eのタ
イミング信号のリーディングエツジ(前縁)が読み出し
タイミングとなり、トレイリングエツジ(後縁)が書き
込みタイミングとなる。
0あるいは汎用パラレル入出力ポート300にデータを
書き込むタイミング信号として用いられ、第2図Eのタ
イミング信号のリーディングエツジ(前縁)が読み出し
タイミングとなり、トレイリングエツジ(後縁)が書き
込みタイミングとなる。
ここで、第2図のC区間が第1のプログラマブルカウン
タ1によって取り出された命令の実行区間に割り当てら
れ、b区間が第2のプログラマブルカウンタ2によって
取り出された命令の実行区間に割り当てられ、C区間が
第3のプログラマブルカウンタ3によって取り出された
命令の実行区間に割り当てられるものとすると、時刻t
1からのb区間においてRAM200の特定のアドレス
のデータをアキュムレータユニット17に転送させるた
めには、時刻t1以前に第2のアドレスレジスタ12に
そのアドレスが保持されている必要がある。第1図の並
列処理プロセッサでは、時刻10から時刻t1までのC
区間において、すなわち、命令キュー4の第1バツフア
4Aに格納されている命令を実行している間に、コンテ
キストコントローラ7から第2図Fに示した動作イネイ
ブル信号を第2のアドレスレジスタ12に供給し、命令
キュー4の第2バツフア4Bに格納されている命令がそ
の第2バイトめRAM200もしくは汎用ハラレル入出
力ポート300のアドレス情報を含んでいる命令であれ
ば、第3バツフア4Cならびにアドレスバス10を介し
て供給される新たなアドレスを第2のアドレスレジスタ
12に書き込む。また、コンテキストコントローラ7か
らの動作イネイブル信号は第1〜第3のプログラマブル
カウンタ1〜3にも供給されて、第2図のC区間あるい
はb区間もしくはC区間が到来するごとに、第1〜第3
のプログラマブルカウンタ1〜3のカウント値を更新さ
せるためにも利用される。
タ1によって取り出された命令の実行区間に割り当てら
れ、b区間が第2のプログラマブルカウンタ2によって
取り出された命令の実行区間に割り当てられ、C区間が
第3のプログラマブルカウンタ3によって取り出された
命令の実行区間に割り当てられるものとすると、時刻t
1からのb区間においてRAM200の特定のアドレス
のデータをアキュムレータユニット17に転送させるた
めには、時刻t1以前に第2のアドレスレジスタ12に
そのアドレスが保持されている必要がある。第1図の並
列処理プロセッサでは、時刻10から時刻t1までのC
区間において、すなわち、命令キュー4の第1バツフア
4Aに格納されている命令を実行している間に、コンテ
キストコントローラ7から第2図Fに示した動作イネイ
ブル信号を第2のアドレスレジスタ12に供給し、命令
キュー4の第2バツフア4Bに格納されている命令がそ
の第2バイトめRAM200もしくは汎用ハラレル入出
力ポート300のアドレス情報を含んでいる命令であれ
ば、第3バツフア4Cならびにアドレスバス10を介し
て供給される新たなアドレスを第2のアドレスレジスタ
12に書き込む。また、コンテキストコントローラ7か
らの動作イネイブル信号は第1〜第3のプログラマブル
カウンタ1〜3にも供給されて、第2図のC区間あるい
はb区間もしくはC区間が到来するごとに、第1〜第3
のプログラマブルカウンタ1〜3のカウント値を更新さ
せるためにも利用される。
このようにして、第1図に示した並列処理プロセッサで
は、実質的には3種類のプロセッサが命令ROM100
から命令を読み出して順次に実行するので、刻々と変化
する外部の事象に対する処理のリアルタイム性が向上す
る。
は、実質的には3種類のプロセッサが命令ROM100
から命令を読み出して順次に実行するので、刻々と変化
する外部の事象に対する処理のリアルタイム性が向上す
る。
さて、第1図に示した並列処理プロセッサでは、予約テ
ーブル40を介して、第1のプロセッサ部から、第2.
第3のプロセッサ部に対して子プロセスの形で処理の委
託が行われるが、このもようについて説明する。
ーブル40を介して、第1のプロセッサ部から、第2.
第3のプロセッサ部に対して子プロセスの形で処理の委
託が行われるが、このもようについて説明する。
第3図は第1図の予約テーブル40の詳細な構成を示し
たもので、16ビツトのメモリ上の0番地から3番地ま
での4個のエリアが子プロセスの予約テーブルとして割
り当てられ、4番地が予約ポインタ8および実行ポイン
タ9として割り当てられている。また、予約テーブル4
0の第1〜第4エリアのMSB(D15)が予約フラグ
として用いられ、第1のプロセッサ部からの子プロセス
の委託時にセットされるとともに、第2のプロセッサ部
によってその子プロセスの実行が開始された時点にリセ
ットされる。一方、第1〜第4エリアのそれぞれの残り
の15ビツトには子プロセスの開始アドレスが格納され
る。
たもので、16ビツトのメモリ上の0番地から3番地ま
での4個のエリアが子プロセスの予約テーブルとして割
り当てられ、4番地が予約ポインタ8および実行ポイン
タ9として割り当てられている。また、予約テーブル4
0の第1〜第4エリアのMSB(D15)が予約フラグ
として用いられ、第1のプロセッサ部からの子プロセス
の委託時にセットされるとともに、第2のプロセッサ部
によってその子プロセスの実行が開始された時点にリセ
ットされる。一方、第1〜第4エリアのそれぞれの残り
の15ビツトには子プロセスの開始アドレスが格納され
る。
第1のプロセッサ部が、第2あるいは第3のプロセッサ
部に子プロセスの実行を委託する際には、第1〜第4エ
リアの中で予約ポインタ8の示すエリアのMSBを調べ
、MSBがセットされていなければ、子プロセスの開始
アドレスを格納するとともにMSBをセットし、さらに
予約ポインタ8の値をインクリメントする。
部に子プロセスの実行を委託する際には、第1〜第4エ
リアの中で予約ポインタ8の示すエリアのMSBを調べ
、MSBがセットされていなければ、子プロセスの開始
アドレスを格納するとともにMSBをセットし、さらに
予約ポインタ8の値をインクリメントする。
一方、第2のプロセッサ部では、第4図に示したフロー
チャートに基づいた動作が行われる。第4図の処理ブロ
ック51およびブランチ52では、実行ポインタ9の示
すエリアのMSBを調べ、MSBがセットされていれば
それをリセットするとともに、実行ポインタ9の値をイ
ンクリメントしたうえで、インクリメント前のポインタ
が示すエリアに開始アドレスが格納されている子プロセ
スの実行を開始する。子プロセスは命令ROM上にサブ
ルーチンの形式で記述されており、処理が完了すると、
第2のプロセッサ部は、第4図の処理ブロック51とブ
ランチ52によって構成される子プロセススタータの動
作を再開する。第1図の第1の子プロセススタータ21
と対等に第2の子プロセススタータ22が配置されてい
ることからもわかるように、第3のプロセッサ部もまた
、第4図に示した子プロセスの起動ルーチンを有してい
る。なお、予約テーブル40の第1〜第4エリ乙 予約
ポインタ8.実行ポインタ9はマイクロプロセッサの初
期化ルーチンにおいてクリアされる。
チャートに基づいた動作が行われる。第4図の処理ブロ
ック51およびブランチ52では、実行ポインタ9の示
すエリアのMSBを調べ、MSBがセットされていれば
それをリセットするとともに、実行ポインタ9の値をイ
ンクリメントしたうえで、インクリメント前のポインタ
が示すエリアに開始アドレスが格納されている子プロセ
スの実行を開始する。子プロセスは命令ROM上にサブ
ルーチンの形式で記述されており、処理が完了すると、
第2のプロセッサ部は、第4図の処理ブロック51とブ
ランチ52によって構成される子プロセススタータの動
作を再開する。第1図の第1の子プロセススタータ21
と対等に第2の子プロセススタータ22が配置されてい
ることからもわかるように、第3のプロセッサ部もまた
、第4図に示した子プロセスの起動ルーチンを有してい
る。なお、予約テーブル40の第1〜第4エリ乙 予約
ポインタ8.実行ポインタ9はマイクロプロセッサの初
期化ルーチンにおいてクリアされる。
このようにして、第1図に示した並列処理プロセッサで
は、第1のプロセッサ部から第2のプロセッサ部に予約
テーブル40を介して子プロセスの処理を委託するので
、プロセスの処理順序が損なわれる恐れがない。
は、第1のプロセッサ部から第2のプロセッサ部に予約
テーブル40を介して子プロセスの処理を委託するので
、プロセスの処理順序が損なわれる恐れがない。
ところで、このように第1のプロセッサが託した子プロ
セスを対等に配置された複数のプロセッサによって実行
していく場合には、プロセッサの競合が発生する可能性
があり、同じ子プロセスが異なるプロセッサによって同
時に実行されて、重複処理によって全体としての処理効
率が悪化する危険性を有している。
セスを対等に配置された複数のプロセッサによって実行
していく場合には、プロセッサの競合が発生する可能性
があり、同じ子プロセスが異なるプロセッサによって同
時に実行されて、重複処理によって全体としての処理効
率が悪化する危険性を有している。
おいては、第1の子プロセススタータ21と第2の子プ
ロセススタータ22の一方が動作中は他方の子プロセス
スタータの動作を抑制するプロセス分配器23を備えて
いる。第5図に示された子プロセス管理機構の動作を、
第6図に示した予約テーブルの構成図と第7図に示した
フローチャートにより説明する。
ロセススタータ22の一方が動作中は他方の子プロセス
スタータの動作を抑制するプロセス分配器23を備えて
いる。第5図に示された子プロセス管理機構の動作を、
第6図に示した予約テーブルの構成図と第7図に示した
フローチャートにより説明する。
第6図は第5図の予約テーブル40の詳細な構成を示し
たもので、16ビツトのメモリ上の0番地から3番地ま
での4個のエリアが子プロセスの予約テーブルとして割
り当てられ、4番地が予約ポインタ8および実行ポイン
タ9、ならびに、第1の子プロセススタータ21によっ
て予約テーブルの検索期間中にセットされる第1のスタ
ータフラグ21aと、第2の子プロセススタータ22に
よって予約テーブルの検索期間中にセットされる第2の
スタータフラグ22aとして割り当てられている。また
、予約テーブル40の第1〜第4エリアのMSBが予約
フラグとして用いられ、第1のプロセッサ部からの子プ
ロセスの委託時にセットされるとともに、第2のプロセ
ッサ部によってその子プロセスの実行が開始された時点
にリセットされる。一方、第1〜第4エリアのそれぞれ
の残りの15ビツトには子プロセスの開始アドレスが格
納される。
たもので、16ビツトのメモリ上の0番地から3番地ま
での4個のエリアが子プロセスの予約テーブルとして割
り当てられ、4番地が予約ポインタ8および実行ポイン
タ9、ならびに、第1の子プロセススタータ21によっ
て予約テーブルの検索期間中にセットされる第1のスタ
ータフラグ21aと、第2の子プロセススタータ22に
よって予約テーブルの検索期間中にセットされる第2の
スタータフラグ22aとして割り当てられている。また
、予約テーブル40の第1〜第4エリアのMSBが予約
フラグとして用いられ、第1のプロセッサ部からの子プ
ロセスの委託時にセットされるとともに、第2のプロセ
ッサ部によってその子プロセスの実行が開始された時点
にリセットされる。一方、第1〜第4エリアのそれぞれ
の残りの15ビツトには子プロセスの開始アドレスが格
納される。
一方、第2のプロセッサ部では、第7図に示したフロー
チャートに基づいた動作が行われる。ブランチ71およ
び処理ブロック72に示すよっに、第3のプロセッサ部
によってセットされる第2のスタータフラグの内容をチ
エツクし、セットされていればリセットされるまで待機
する。リセットされていれば、第1のスタータフラグを
セットしたうえで、子プロセススタータに処理を移す。
チャートに基づいた動作が行われる。ブランチ71およ
び処理ブロック72に示すよっに、第3のプロセッサ部
によってセットされる第2のスタータフラグの内容をチ
エツクし、セットされていればリセットされるまで待機
する。リセットされていれば、第1のスタータフラグを
セットしたうえで、子プロセススタータに処理を移す。
子プロセススタータはその処理が終了するときに処理ブ
ロック73に示すように第1のスタータフラグをリセッ
トする。第7図において、ブランチ71および処理ブロ
ック72が第5図のプロセス分配器23の2個の論理積
ゲートの一方、つまり、プロセス分配器23の半分を構
成している。
ロック73に示すように第1のスタータフラグをリセッ
トする。第7図において、ブランチ71および処理ブロ
ック72が第5図のプロセス分配器23の2個の論理積
ゲートの一方、つまり、プロセス分配器23の半分を構
成している。
第3のプロセッサ部でも、第7図に示したフローチャー
トと同様の動作が行われる。
トと同様の動作が行われる。
このようにして、第5図に示した並別%qrローE1.
’7は、プログラム格納手段と、複数のアドレスを有す
るとともにその内容が読み書き可能なメモリと、前記メ
モリと前記プログラム格納手段の間を結合するデータバ
スと、少なくとも前記メモリを共有する第1.第2.第
3のプロセッサと、前記第1のプロセッサによって前記
メモリ上に子プロセスの開始アドレス情報を格納して予
約テーブル40を形成するテーブル形成手段と、前記子
プロセス予約テーブル40に格納された開始アドレス情
報を検索して子プロセスを前記第2.第3のプロセッサ
に実行させる第1.第2の子プロセススタータ21.2
2と、一方の子プロセススタータが動作中は他方の子プ
ロセススタータの動作を抑制するプロセス分配器23に
よって構成され、前記プロセス分配器23によって子プ
ロセッサの競合が抑制されるので、プロセス間の調歩性
が高まる。
’7は、プログラム格納手段と、複数のアドレスを有す
るとともにその内容が読み書き可能なメモリと、前記メ
モリと前記プログラム格納手段の間を結合するデータバ
スと、少なくとも前記メモリを共有する第1.第2.第
3のプロセッサと、前記第1のプロセッサによって前記
メモリ上に子プロセスの開始アドレス情報を格納して予
約テーブル40を形成するテーブル形成手段と、前記子
プロセス予約テーブル40に格納された開始アドレス情
報を検索して子プロセスを前記第2.第3のプロセッサ
に実行させる第1.第2の子プロセススタータ21.2
2と、一方の子プロセススタータが動作中は他方の子プ
ロセススタータの動作を抑制するプロセス分配器23に
よって構成され、前記プロセス分配器23によって子プ
ロセッサの競合が抑制されるので、プロセス間の調歩性
が高まる。
の動作開始時に、初期化ブロック24によってプロセス
分配器23に第1の子プロセススタータ21が動作中で
あることを示す擬似信号を与えるように構成されている
。
分配器23に第1の子プロセススタータ21が動作中で
あることを示す擬似信号を与えるように構成されている
。
具体的には、第9図に示したフローチャートのように、
第1のプロセッサの初期化ルーチンにおいて、第6図に
示した第1のスタータフラグ21aをセットしく処理ブ
ロック91)、第2のスタータフラグ22aをリセット
する(処理ブロック92)ように構成される。これによ
って、プロセス分配器23は第1のプロセッサから委託
された最初の子プロセスを優先的に第2のプロセッサに
実行させるように作動する。なお、第9図のフローチャ
ートにおいて、初期化ブロックの処理を終えると1 第
1のプロセッサは、事象変化の検出(ブー77チ93)
と、すでに説明したような子プロセスの予約処理(処理
ブロック94)を継続して続ける。
第1のプロセッサの初期化ルーチンにおいて、第6図に
示した第1のスタータフラグ21aをセットしく処理ブ
ロック91)、第2のスタータフラグ22aをリセット
する(処理ブロック92)ように構成される。これによ
って、プロセス分配器23は第1のプロセッサから委託
された最初の子プロセスを優先的に第2のプロセッサに
実行させるように作動する。なお、第9図のフローチャ
ートにおいて、初期化ブロックの処理を終えると1 第
1のプロセッサは、事象変化の検出(ブー77チ93)
と、すでに説明したような子プロセスの予約処理(処理
ブロック94)を継続して続ける。
以上に説明した本発明の実施例ではいずれも3種類のプ
ロセッサ部を有する例を示したが、4種類以上のプロセ
ッサ部を有する場合においても本発明が適用できること
はいうまでもない。
ロセッサ部を有する例を示したが、4種類以上のプロセ
ッサ部を有する場合においても本発明が適用できること
はいうまでもない。
発明の効果
本発明の並列処理プロセッサは以上の説明がらも明らか
なように、プログラム格納手段(命令ROM100)と
、前記プログラム格納手段に格納された命令を順次選択
する第1.第2.第3の命令選択手段(第1〜第3のプ
ログラマブルカウンタ1〜3)と、複数のアドレスを有
するとともにその内容が読み書き可能なメモリ(RAM
200)と、前記メモリと前記プログラム格納手段の間
を結合するデータバス30と、前記第1.第2.第3の
命令選択手段によって選択された命令の実行サイクルを
順次割り当てるコンテキストコントローラ7と、前記第
1の命令選択手段を介した命令によって前記メモリ上に
子プロセスの開始アドレス情報を格納して予約テーブル
40を形成するテーブル形成手段(予約ポインタ8)と
、前記第2あるいは前記第3の命令選択手段を介した命
令によって前記予約テーブルに格納された開始アドレス
情報を検索して子プロセスを実行する第1および第2の
子プロセススタータ(子プロセススタータ21.22)
を備えているので、プロセスの処理順序が損なわれる恐
れがなく、子プロセスの処理として、プログラム格納手
段(命令ROM100)と、複数のアドレスを有すると
ともにその内容が読み書き可能なメモIJ(RAM20
0)と、前記メモリと前記プログラム格納手段の間を結
合するデータバス30と、少なくとも前記メモリを共有
する第1.第2.第3のプロセッサ(第1〜第3のプロ
グラマブルカウンタ1〜3ならびにこれらによって取り
出される命令群を中心にして構成される。)と、前記第
1のプロセッサによって前記メモリ上に子プロセスの開
始アドレス情報を格納して予約テーブル40を形成する
テーブル形成手段(予約ポインタ8)と、前記予約テー
ブルに格納された開始アドレス情報を検索して子プロセ
スを前記第2.第3のプロセッサに実行させる第1.第
2の子フロセススタータ(子プロセススタータ2L
22)と、一方の子プロセススタータが動作中は他方の
子プロセススタータの動作を抑制するプロセス分配器2
3を備えているので、従来以上にプロセス間の調歩性を
高めることができる。
なように、プログラム格納手段(命令ROM100)と
、前記プログラム格納手段に格納された命令を順次選択
する第1.第2.第3の命令選択手段(第1〜第3のプ
ログラマブルカウンタ1〜3)と、複数のアドレスを有
するとともにその内容が読み書き可能なメモリ(RAM
200)と、前記メモリと前記プログラム格納手段の間
を結合するデータバス30と、前記第1.第2.第3の
命令選択手段によって選択された命令の実行サイクルを
順次割り当てるコンテキストコントローラ7と、前記第
1の命令選択手段を介した命令によって前記メモリ上に
子プロセスの開始アドレス情報を格納して予約テーブル
40を形成するテーブル形成手段(予約ポインタ8)と
、前記第2あるいは前記第3の命令選択手段を介した命
令によって前記予約テーブルに格納された開始アドレス
情報を検索して子プロセスを実行する第1および第2の
子プロセススタータ(子プロセススタータ21.22)
を備えているので、プロセスの処理順序が損なわれる恐
れがなく、子プロセスの処理として、プログラム格納手
段(命令ROM100)と、複数のアドレスを有すると
ともにその内容が読み書き可能なメモIJ(RAM20
0)と、前記メモリと前記プログラム格納手段の間を結
合するデータバス30と、少なくとも前記メモリを共有
する第1.第2.第3のプロセッサ(第1〜第3のプロ
グラマブルカウンタ1〜3ならびにこれらによって取り
出される命令群を中心にして構成される。)と、前記第
1のプロセッサによって前記メモリ上に子プロセスの開
始アドレス情報を格納して予約テーブル40を形成する
テーブル形成手段(予約ポインタ8)と、前記予約テー
ブルに格納された開始アドレス情報を検索して子プロセ
スを前記第2.第3のプロセッサに実行させる第1.第
2の子フロセススタータ(子プロセススタータ2L
22)と、一方の子プロセススタータが動作中は他方の
子プロセススタータの動作を抑制するプロセス分配器2
3を備えているので、従来以上にプロセス間の調歩性を
高めることができる。
00)と、複数のアドレスを有するとともにその内容が
読み書き可能なメモリ(RAM200)と、前記メモリ
と前記プログラム格納手段の間を結合するデータバス3
0と、少なくとも前記メモリを共有する第1.第2.第
3のプロセッサと、前記第1のプロセッサによって前記
メモリ上に子プロセスの開始アドレス情報を格納して予
約テーブル40を形成するテーブル形成手段(予約ポイ
ンタ8)と、前記予約テーブルに格納された開始アドレ
ス情報を検索して子プロセスを前記第2.第3のプロセ
ッサに実行させる第1.第2の子プロセススタータ(子
プロセススタータ21.22)と、一方の子プロセスス
タータが動作中は他方の子プロセススタータの動作を抑
制するプロセス分配器23と、前記第1のプロセッサの
動作開始時に、前記プロセス分配器に前記第1の子プロ
セススタータが動作中であることを示す擬似信号を与え
る初期化手段初期化ブロック24を備えているので、第
1のプロセッサ部は第2.第3のプロセッサ部のプロセ
ッサ部の一方に対して優先的に最初の処理を託すること
ができ、プロセッサ間の処理順序も定めることができる
。
読み書き可能なメモリ(RAM200)と、前記メモリ
と前記プログラム格納手段の間を結合するデータバス3
0と、少なくとも前記メモリを共有する第1.第2.第
3のプロセッサと、前記第1のプロセッサによって前記
メモリ上に子プロセスの開始アドレス情報を格納して予
約テーブル40を形成するテーブル形成手段(予約ポイ
ンタ8)と、前記予約テーブルに格納された開始アドレ
ス情報を検索して子プロセスを前記第2.第3のプロセ
ッサに実行させる第1.第2の子プロセススタータ(子
プロセススタータ21.22)と、一方の子プロセスス
タータが動作中は他方の子プロセススタータの動作を抑
制するプロセス分配器23と、前記第1のプロセッサの
動作開始時に、前記プロセス分配器に前記第1の子プロ
セススタータが動作中であることを示す擬似信号を与え
る初期化手段初期化ブロック24を備えているので、第
1のプロセッサ部は第2.第3のプロセッサ部のプロセ
ッサ部の一方に対して優先的に最初の処理を託すること
ができ、プロセッサ間の処理順序も定めることができる
。
ロセッサの構成図、第2図は第1図の主要部のタイミン
グチャート、第3図は予約テーブルの構成図、第4図は
子プロセススタータの動作を示すフチ−プルの構成図、
第7図はプロセス分配器と子会椿蕎ツ希構成図、第9図
は第1のプロセッサの動作を示すフローチャートである
。
グチャート、第3図は予約テーブルの構成図、第4図は
子プロセススタータの動作を示すフチ−プルの構成図、
第7図はプロセス分配器と子会椿蕎ツ希構成図、第9図
は第1のプロセッサの動作を示すフローチャートである
。
1・・・第1のプログラマブルカウンタ、 2・・・
第2のプログラマブルカウンタ、 3・・・第3のプ
ログラマブルカウンタ、 7・・・コンテキストコン
トローラ、 8・・・予約ポインタ、 9・・・実
行ボイン夕、 21・・・第1の子プロセススタータ
、22・・・第1の子プロセススタータ、 23・・
・プロセス分配器、 24・・・初期化ブロック、
30・・・データバス、 40・・・予約テーブル
、 100・・・命令ROM、 200・・・R
AM。
第2のプログラマブルカウンタ、 3・・・第3のプ
ログラマブルカウンタ、 7・・・コンテキストコン
トローラ、 8・・・予約ポインタ、 9・・・実
行ボイン夕、 21・・・第1の子プロセススタータ
、22・・・第1の子プロセススタータ、 23・・
・プロセス分配器、 24・・・初期化ブロック、
30・・・データバス、 40・・・予約テーブル
、 100・・・命令ROM、 200・・・R
AM。
代理人の氏名 弁理士 粟野 重孝 はか18第
図
第
図
第
図
5約ざイ ツタ
実f’iざインタ
第1の子ブ0セススタータ
V2の子ブOセススタータ
ブ0セス分&!器
予約ラーウル
第
図
箪
図
葛3のブOウラマラルカウンタ
5約プインタ
亨行〆インタ
1141の子プot+フスダータ
1!l12Φ子プロセススタータ
ブot’ス9!に’器
初@ leプロ1.り
予約テーウル
第
図
Claims (3)
- (1)順次実行される命令群からなるプログラムを格納
するプログラム格納手段と、 前記プログラム格納手段に格納された命令を順次選択す
る第1、第2、第3の命令選択手段と、複数のアドレス
を有するとともにその内容が読み書き可能なメモリと、 前記メモリと前記プログラム格納手段の間を結合するデ
ータバスと、 前記第1、第2、第3の命令選択手段によって選択され
た命令の実行サイクルを順次割り当てるコンテキストコ
ントローラと、 前記第1の命令選択手段を介した命令によって前記メモ
リ上に子プロセスの開始アドレス情報を格納して予約テ
ーブルを形成するテーブル形成手段と、 前記第2あるいは前記第3の命令選択手段を介した命令
によって前記予約テーブルに格納された開始アドレス情
報を検索して子プロセスを実行する第1および第2の子
プロセススタータとを具備してなる並列処理プロセッサ
。 - (2)順次実行される命令群からなるプログラムを格納
するプログラム格納手段と、 複数のアドレスを有するとともにその内容が読み書き可
能なメモリと、 前記メモリと前記プログラム格納手段の間を結合するデ
ータバスと、 少なくとも前記メモリを共有する第1、第2、第3のプ
ロセッサと、 前記第1のプロセッサによって前記メモリ上に子プロセ
スの開始アドレス情報を格納して予約テーブルを形成す
るテーブル形成手段と、 前記予約テーブルに格納された開始アドレス情報を検索
して子プロセスを前記第2、第3のプロセッサに実行さ
せる第1、第2の子プロセススタータと、 一方の子プロセススタータが動作中は他方の子プロセス
スタータの動作を抑制するプロセス分配器とを具備して
なる並列処理プロセッサ。 - (3)第1のプロセッサの動作開始時に、プロセス分配
器に第1の子プロセススタータが動作中であることを示
す擬似信号を与える初期化手段を具備してなる請求項2
記載の並列処理プロセッサ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2125022A JP2532719B2 (ja) | 1990-05-15 | 1990-05-15 | 並列処理プロセッサ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2125022A JP2532719B2 (ja) | 1990-05-15 | 1990-05-15 | 並列処理プロセッサ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0424748A true JPH0424748A (ja) | 1992-01-28 |
| JP2532719B2 JP2532719B2 (ja) | 1996-09-11 |
Family
ID=14899921
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2125022A Expired - Fee Related JP2532719B2 (ja) | 1990-05-15 | 1990-05-15 | 並列処理プロセッサ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2532719B2 (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5887634A (ja) * | 1981-11-20 | 1983-05-25 | Fujitsu Ltd | 処理順序管理方式 |
| JPH02110739A (ja) * | 1988-10-20 | 1990-04-23 | Yamaha Corp | マルチタスク用中央処理装置 |
-
1990
- 1990-05-15 JP JP2125022A patent/JP2532719B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5887634A (ja) * | 1981-11-20 | 1983-05-25 | Fujitsu Ltd | 処理順序管理方式 |
| JPH02110739A (ja) * | 1988-10-20 | 1990-04-23 | Yamaha Corp | マルチタスク用中央処理装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2532719B2 (ja) | 1996-09-11 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP2664663B2 (ja) | マイクロコンピュータ、及び同時プロセスを動作させる方法 | |
| US7305500B2 (en) | Sram controller for parallel processor architecture including a read queue and an order queue for handling requests | |
| EP1247168B1 (en) | Memory shared between processing threads | |
| JPS5911943B2 (ja) | デ−タ処理装置の為のトラツプ機構 | |
| JPS646488B2 (ja) | ||
| KR880001170B1 (ko) | 마이크로 프로세서 | |
| JPH0248931B2 (ja) | ||
| US5696939A (en) | Apparatus and method using a semaphore buffer for semaphore instructions | |
| JPS62115542A (ja) | 情報処理装置 | |
| CA1285654C (en) | Instruction control mechanism for a computing system | |
| JP2532719B2 (ja) | 並列処理プロセッサ | |
| JP2558945B2 (ja) | 並列処理プロセッサ | |
| JPS6032220B2 (ja) | 情報処理装置 | |
| EP0183877B1 (en) | Microcomputer for time dependent processes | |
| JPS6120906B2 (ja) | ||
| US5579495A (en) | Information processing in which a simulation of parallelism is achieved | |
| JP2883465B2 (ja) | 電子計算機 | |
| JP2002278774A (ja) | プロセッサ内の機能単位の制御時に命令語を生成する方法と装置 | |
| JP2511063B2 (ja) | パイプライン制御方式 | |
| JPH0756633B2 (ja) | タスク切換え方式 | |
| JP3012444B2 (ja) | プロセスディスパッチ方法 | |
| JPH01274240A (ja) | 並列処理プロセッサ | |
| JPH0766336B2 (ja) | 並列処理プロセッサ | |
| JPS5942331B2 (ja) | プロセツサソウチノセイギヨホウシキ | |
| JPS5897759A (ja) | メモリアクセス方式 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |