JPS6120906B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6120906B2 JPS6120906B2 JP10153680A JP10153680A JPS6120906B2 JP S6120906 B2 JPS6120906 B2 JP S6120906B2 JP 10153680 A JP10153680 A JP 10153680A JP 10153680 A JP10153680 A JP 10153680A JP S6120906 B2 JPS6120906 B2 JP S6120906B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- vector
- register
- data
- bank
- access
- Prior art date
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F15/00—Digital computers in general; Data processing equipment in general
- G06F15/76—Architectures of general purpose stored program computers
- G06F15/80—Architectures of general purpose stored program computers comprising an array of processing units with common control, e.g. single instruction multiple data processors
- G06F15/8053—Vector processors
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Hardware Design (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Computing Systems (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Complex Calculations (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、ベクトル・レジスタをインタリーブ
方式を採用して多バンク構成とすると共に、バン
クでのアクセス要求のぶつかり合いを防止できる
ようにして制御の簡単化を実現したベクトル・デ
ータ処理装置に関するものである。
方式を採用して多バンク構成とすると共に、バン
クでのアクセス要求のぶつかり合いを防止できる
ようにして制御の簡単化を実現したベクトル・デ
ータ処理装置に関するものである。
第1図はベクトル・データ処理装置の概要を示
すものであつて、MSは主メモリ、VRはベクト
ル・レジスタ、EUは演算器をそれぞれ示してい
る。ベクトル・データ処理装置においては、主メ
モリMSとベクトル・レジスタVRとの間でデータ
のストアおよびロードが行われ、演算器EUはベ
クトル・レジスタVR内のエレメント・データ列
の演算を行う。ベクトル・レジスタVRは複数個
設けられているものであり、各ベクトル・レジス
タの複数のエレメント・データ、例えば#0エレ
メント・データないし#127エレメント・データ
を格納する。従来技術においては、例えば論理的
に8個のベクトル・レジスタが存在する場合には
8個のバンクが設けられ、各バンクに1個のベク
トル・レジスタが割当てられている。このような
従来方式においては、或るアクセス要求元Aが
#iのベクトル・レジスタをアクセスしていると
仮定すると、アクセス要求元Aが#iのベクト
ル・レジスタの#0エレメント・データないし
#127エレメント・データをアクセスし終るまで
他のアクセス要求が#iのベクトル・レジスタを
アクセスすることが出来ず、この点が高速化を妨
げる原因となつていた。
すものであつて、MSは主メモリ、VRはベクト
ル・レジスタ、EUは演算器をそれぞれ示してい
る。ベクトル・データ処理装置においては、主メ
モリMSとベクトル・レジスタVRとの間でデータ
のストアおよびロードが行われ、演算器EUはベ
クトル・レジスタVR内のエレメント・データ列
の演算を行う。ベクトル・レジスタVRは複数個
設けられているものであり、各ベクトル・レジス
タの複数のエレメント・データ、例えば#0エレ
メント・データないし#127エレメント・データ
を格納する。従来技術においては、例えば論理的
に8個のベクトル・レジスタが存在する場合には
8個のバンクが設けられ、各バンクに1個のベク
トル・レジスタが割当てられている。このような
従来方式においては、或るアクセス要求元Aが
#iのベクトル・レジスタをアクセスしていると
仮定すると、アクセス要求元Aが#iのベクト
ル・レジスタの#0エレメント・データないし
#127エレメント・データをアクセスし終るまで
他のアクセス要求が#iのベクトル・レジスタを
アクセスすることが出来ず、この点が高速化を妨
げる原因となつていた。
本発明は、上記の考察に基づくものであつて、
効率的にアクセスできるようにベクトル・レジス
タの構成を改良すると共にこの改良に伴う諸問題
を解決することを目的としている。そしてそのた
め、本発明のベクトル・データの処理装置は、複
数のエレメントから成る複数のベクトル・レジス
タを複数のバンク単位で構成し、複数のアクセス
要求を発する複数のアクセス元がそれぞれベクト
ル・レジスタのエレメントを順次にアクセスして
処理を行うベクトル・データ処理装置において、
上記のベクトル・レジスタのi番目のエレメント
とi+1番目のエレメントを異なるバンク単位に
割付けると共に各ベクトル・レジスタの同一番号
のエレメントを同一バンクに割付ける構成とし、
演算データを読出すためのアクセス要求と演算結
果を書込むためのアクセス要求に対して別々のタ
イム・スロツトを割当て、更に演算データを読出
すためのアクセス要求と演算結果を書込むための
アクセス要求とがバンクでぶつかり合わないよう
に、演算器の段数を定めたことを特徴とするもの
である。以下、本発明を図面を参照しつつ説明す
る。
効率的にアクセスできるようにベクトル・レジス
タの構成を改良すると共にこの改良に伴う諸問題
を解決することを目的としている。そしてそのた
め、本発明のベクトル・データの処理装置は、複
数のエレメントから成る複数のベクトル・レジス
タを複数のバンク単位で構成し、複数のアクセス
要求を発する複数のアクセス元がそれぞれベクト
ル・レジスタのエレメントを順次にアクセスして
処理を行うベクトル・データ処理装置において、
上記のベクトル・レジスタのi番目のエレメント
とi+1番目のエレメントを異なるバンク単位に
割付けると共に各ベクトル・レジスタの同一番号
のエレメントを同一バンクに割付ける構成とし、
演算データを読出すためのアクセス要求と演算結
果を書込むためのアクセス要求に対して別々のタ
イム・スロツトを割当て、更に演算データを読出
すためのアクセス要求と演算結果を書込むための
アクセス要求とがバンクでぶつかり合わないよう
に、演算器の段数を定めたことを特徴とするもの
である。以下、本発明を図面を参照しつつ説明す
る。
第2図は本発明におけるベクトル・レジスタの
データ系回路の1実施例のブロツク図、第3図は
本発明におけるベクトル・レジスタのアドレス系
回路の1実施例のブロツク図、第4図は本発明を
説明するための図である。
データ系回路の1実施例のブロツク図、第3図は
本発明におけるベクトル・レジスタのアドレス系
回路の1実施例のブロツク図、第4図は本発明を
説明するための図である。
図において、1と2は書込みレジスタ、3と4
は読出レジスタ、5はバツフア・レジスタ、6と
7は読出レジスタ、8はバツフア・レジスタ、9
と10は演算器、11ないし18はアドレス・レ
ジスタ、19ないし26はアクセス要求選択回
路、27ないし34はバンク内アドレス・レジス
タ、B0ないしB7はバンク、VR0ないしVRn
はベクトル・レジスタをそれぞれ示している。
は読出レジスタ、5はバツフア・レジスタ、6と
7は読出レジスタ、8はバツフア・レジスタ、9
と10は演算器、11ないし18はアドレス・レ
ジスタ、19ないし26はアクセス要求選択回
路、27ないし34はバンク内アドレス・レジス
タ、B0ないしB7はバンク、VR0ないしVRn
はベクトル・レジスタをそれぞれ示している。
書込レジスタ1,2のそれぞれはバンクB0な
いしB7に接続されている。ベクトル・レジスタ
はバンクB0ないしB7で構成されている。ベク
トル・レジスタVR0ないしVRnのそれぞれの
#0エレメントはバンクB0、#1エレメントは
バンクB1、#2エレメントはバンクB2、#3
エレメントはバンクB3、#4エレメントはバン
クB4、#5エレメントはバンクB5、#6エレ
メントはバンクB6、#7エレメントはバンクB
7、#8エレメントはバンククB0に格納されて
いる。以下、同様にしてエレメントは図示のよう
にバンクに割当てられている。バンクB0ないし
B7のそれぞれから読出データは、読出レジスタ
3に入力することが出来る。図面に示されていな
いが、これらのバンクからの読出データは、同様
にして読出レジスタ4,6,7に入力することが
出来る。バツフア5と8は、エレメント間の同期
をとるためのものであつて、1クロツク分の遅延
を与えるためのものである。演算器9は例えば乗
算パイプラインであり、演算器10は加算パイプ
ラインである。ベクトル・レジスタVR0のベク
トル・データとベクトル・レジスタVR1のベク
トル・データとを乗算し、乗算結果をベクトル・
レジスタVRnに書込む命令を実行する場合には、
先ずベクトル・レジスタVR0から#0、#1、
…#mエレメントが読出され、レジスタ3に供給
される。続いて1クロツクおくれてベクトル・レ
ジスタVR1から#0、#1、…#mエレメント
が読出され、レジスタ4に供給される。読出され
たベクトル・データはバツフア・レジスタ5で同
期が取られ、ベクトル・レジスタVR0の#iエ
レメントとベクトル・レジスタVR1の#iエレ
メントが同時に演算器9に入力される。演算器9
は、入力されたエレメンントを演算処理して出力
する。演算器9から出力される演算結果は、ベク
トル・レジスタVRnの#0、#1…#mエレメン
ト格納域に書込まれる。なお、第2図には図示さ
れていないが、ロード・パイプラインおよびスト
ア・パイプライン等も実際は設けられている。
いしB7に接続されている。ベクトル・レジスタ
はバンクB0ないしB7で構成されている。ベク
トル・レジスタVR0ないしVRnのそれぞれの
#0エレメントはバンクB0、#1エレメントは
バンクB1、#2エレメントはバンクB2、#3
エレメントはバンクB3、#4エレメントはバン
クB4、#5エレメントはバンクB5、#6エレ
メントはバンクB6、#7エレメントはバンクB
7、#8エレメントはバンククB0に格納されて
いる。以下、同様にしてエレメントは図示のよう
にバンクに割当てられている。バンクB0ないし
B7のそれぞれから読出データは、読出レジスタ
3に入力することが出来る。図面に示されていな
いが、これらのバンクからの読出データは、同様
にして読出レジスタ4,6,7に入力することが
出来る。バツフア5と8は、エレメント間の同期
をとるためのものであつて、1クロツク分の遅延
を与えるためのものである。演算器9は例えば乗
算パイプラインであり、演算器10は加算パイプ
ラインである。ベクトル・レジスタVR0のベク
トル・データとベクトル・レジスタVR1のベク
トル・データとを乗算し、乗算結果をベクトル・
レジスタVRnに書込む命令を実行する場合には、
先ずベクトル・レジスタVR0から#0、#1、
…#mエレメントが読出され、レジスタ3に供給
される。続いて1クロツクおくれてベクトル・レ
ジスタVR1から#0、#1、…#mエレメント
が読出され、レジスタ4に供給される。読出され
たベクトル・データはバツフア・レジスタ5で同
期が取られ、ベクトル・レジスタVR0の#iエ
レメントとベクトル・レジスタVR1の#iエレ
メントが同時に演算器9に入力される。演算器9
は、入力されたエレメンントを演算処理して出力
する。演算器9から出力される演算結果は、ベク
トル・レジスタVRnの#0、#1…#mエレメン
ト格納域に書込まれる。なお、第2図には図示さ
れていないが、ロード・パイプラインおよびスト
ア・パイプライン等も実際は設けられている。
第3図は、ベクトル・レジスタのアドレス系回
路の1実施例のブロツク図である。図において、
EW1は演算器9の出力を書込むためのアクセス
元、ER2は演算器9の第1演算ベクトル・デー
タを読出すためのアクセス元、ER3は演算器9
の第2の演算ベクトル・データを読出すためのア
クセス元である。FW1,FR2およびFR3は演
算器10に対するものであつて、FW1はFW
1、FR2はFR2、ER3はER3に相当してい
る。Lは主メモリからのデータをベクトル・レジ
スタに書込むためのアクセス元であり、Sは主メ
モリへ送るべきデータをベクトル・レジスタから
読出すためのアクセス元である。アドレス・レジ
スタ11ないし18のそれぞれは、例えば13ビツ
ト構成のものであり、下位3ビツトはバンクを指
定し、残りビツトはバンク内アドレスを示してい
る。アクセス要求選択回路19ないし26は、所
定のアルゴリズムに従つてアクセス要求を選択す
るものである。図には完全に示されていないが、
アドレス・レジスタ11ないし18のそれぞれ
は、アクセス要求選択回路19ないし26に接続
されている。
路の1実施例のブロツク図である。図において、
EW1は演算器9の出力を書込むためのアクセス
元、ER2は演算器9の第1演算ベクトル・デー
タを読出すためのアクセス元、ER3は演算器9
の第2の演算ベクトル・データを読出すためのア
クセス元である。FW1,FR2およびFR3は演
算器10に対するものであつて、FW1はFW
1、FR2はFR2、ER3はER3に相当してい
る。Lは主メモリからのデータをベクトル・レジ
スタに書込むためのアクセス元であり、Sは主メ
モリへ送るべきデータをベクトル・レジスタから
読出すためのアクセス元である。アドレス・レジ
スタ11ないし18のそれぞれは、例えば13ビツ
ト構成のものであり、下位3ビツトはバンクを指
定し、残りビツトはバンク内アドレスを示してい
る。アクセス要求選択回路19ないし26は、所
定のアルゴリズムに従つてアクセス要求を選択す
るものである。図には完全に示されていないが、
アドレス・レジスタ11ないし18のそれぞれ
は、アクセス要求選択回路19ないし26に接続
されている。
いま、アクセス元ER2がベクトル・レジスタ
VR0のベクトル・データを読出すべくアクセス
要求を発したと仮定する。バンクB0のベクト
ル・レジスタVR0の#0エレメントが読出され
ると、アドレス・レジスタ12は+1される。次
のタイム・スロツトで、バンクB1のベクトル・
レジスタVR0の#1エレメントが読出される。
このようにして、ベクトル・レジスタVR0のエ
レメントが順次に読出される。
VR0のベクトル・データを読出すべくアクセス
要求を発したと仮定する。バンクB0のベクト
ル・レジスタVR0の#0エレメントが読出され
ると、アドレス・レジスタ12は+1される。次
のタイム・スロツトで、バンクB1のベクトル・
レジスタVR0の#1エレメントが読出される。
このようにして、ベクトル・レジスタVR0のエ
レメントが順次に読出される。
第4図は本発明を説明する図である。いま、演
算器9の第1演算ベクトル・データとしてベクト
ル・レジスタVR0のベクトル・データが指定さ
れ、第2演算ベクトル・データとしてベクトル・
レジスタVR1が指定され、書込ベクトル・レジ
スタとしてベクトル・レジスタVRnが指定された
と仮定する。ベクトル・レジスタVR0の#0エ
レメントの読出しが#1タイム・スロツトで開始
されると、#2タイム・スロツトで読出データは
レジスタ3にセツトされ、#3タイム・スロツト
でこの読出データはレジスタ5に移される。ベク
トル・レジスタVR1の#0エレメントの読出し
が#2タイム・スロツトで開始されたとすると、
読出データは#3タイム・スロツトでレジスタ4
にセツトされる。ベクトル・レジスタVR0の
#0エレメントおよびベクトル・レジスタVR1
の#1エレメントは#4タイム・スロツトで演算
器9に入力され、これ以後、14タイム・スロツト
にわたつて処理され、#2タイム・スロツトで演
算結果が書込レジスタ1にセツトされる。#3タ
イム・スロツトでは演算結果がベクトル・レジス
タVRnの#0エレメント格納域に格納される。も
し、この際、演算器9が13タイム・スロツトがか
つて演算処理を実行すると、アクセス要求元ER
3のアクセス要求とアクセス要求元EW1のアク
セス要求とがバンクB0でぶつかつてしまう。し
たがつて、アクセス要求のぶつかり合いが生じな
いように、演算器の段数を定めなくてはならな
い。なお、この場合の演算器とは演算回路そのも
ののみでなく、入力側および出力側を含めたもの
を指している。第4図の下側には、第2の演算器
の動作例が示されている。第2の演算器の段数
も、バンクでのアクセス要求がぶつかり合わない
ように定められている。
算器9の第1演算ベクトル・データとしてベクト
ル・レジスタVR0のベクトル・データが指定さ
れ、第2演算ベクトル・データとしてベクトル・
レジスタVR1が指定され、書込ベクトル・レジ
スタとしてベクトル・レジスタVRnが指定された
と仮定する。ベクトル・レジスタVR0の#0エ
レメントの読出しが#1タイム・スロツトで開始
されると、#2タイム・スロツトで読出データは
レジスタ3にセツトされ、#3タイム・スロツト
でこの読出データはレジスタ5に移される。ベク
トル・レジスタVR1の#0エレメントの読出し
が#2タイム・スロツトで開始されたとすると、
読出データは#3タイム・スロツトでレジスタ4
にセツトされる。ベクトル・レジスタVR0の
#0エレメントおよびベクトル・レジスタVR1
の#1エレメントは#4タイム・スロツトで演算
器9に入力され、これ以後、14タイム・スロツト
にわたつて処理され、#2タイム・スロツトで演
算結果が書込レジスタ1にセツトされる。#3タ
イム・スロツトでは演算結果がベクトル・レジス
タVRnの#0エレメント格納域に格納される。も
し、この際、演算器9が13タイム・スロツトがか
つて演算処理を実行すると、アクセス要求元ER
3のアクセス要求とアクセス要求元EW1のアク
セス要求とがバンクB0でぶつかつてしまう。し
たがつて、アクセス要求のぶつかり合いが生じな
いように、演算器の段数を定めなくてはならな
い。なお、この場合の演算器とは演算回路そのも
ののみでなく、入力側および出力側を含めたもの
を指している。第4図の下側には、第2の演算器
の動作例が示されている。第2の演算器の段数
も、バンクでのアクセス要求がぶつかり合わない
ように定められている。
第1の演算器と第2の演算器とを並行して動作
させるためには、第4図において、#3タイム・
スロツトで、第2の演算器の第1演算データの読
出しが行われるようにすれば良い。
させるためには、第4図において、#3タイム・
スロツトで、第2の演算器の第1演算データの読
出しが行われるようにすれば良い。
以上の説明から明らかなように、本発明によれ
ば、バンクでのアクセス要求のぶつかり合いが生
ずることなく、ベクトル・レジスタをアクセスす
ることが可能となる。
ば、バンクでのアクセス要求のぶつかり合いが生
ずることなく、ベクトル・レジスタをアクセスす
ることが可能となる。
第1図はベクトル・データ処理装置の概要を示
す図、第2図は本発明におけるベクトル・レジス
タのデータ系回路の1実施例のブロツク図、第3
図は本発明におけるベクトル・レジスタのアドレ
ス系回路の1実施例のブロロツク図、第4図は本
発明を説明するための図である。 1と2…書込レジスタ、3と4…演算レジス
タ、5…バツフア・レジスタ、6と7…演算レジ
スタ、8…バツフア・レジスタ、9と10…演算
器、11ないし18…アドレス・レジスタ、19
ないし26…アクセス要求選択回路、27ないし
34…バンク内アドレス・レジスタ、B0ないし
B7…バンク、VR0ないしVRn…ベクトル・レ
ジスタ。
す図、第2図は本発明におけるベクトル・レジス
タのデータ系回路の1実施例のブロツク図、第3
図は本発明におけるベクトル・レジスタのアドレ
ス系回路の1実施例のブロロツク図、第4図は本
発明を説明するための図である。 1と2…書込レジスタ、3と4…演算レジス
タ、5…バツフア・レジスタ、6と7…演算レジ
スタ、8…バツフア・レジスタ、9と10…演算
器、11ないし18…アドレス・レジスタ、19
ないし26…アクセス要求選択回路、27ないし
34…バンク内アドレス・レジスタ、B0ないし
B7…バンク、VR0ないしVRn…ベクトル・レ
ジスタ。
Claims (1)
- 1 複数のエレメントから成る複数のベクトル・
レジスタを複数のバンク単位で構成し、複数のア
クセス要求を発する複数のアクセス元がそれぞれ
ベクトル・レジスタのエレメントを順次にアクセ
スして処理を行うベクトル・データ処理装置にお
いて、上記のベクトル・レジスタのi番目のエレ
メントとi+1番目のエレメントを異なるバンク
単位に割付けると共に各ベクトル・レジスタの同
一番号のエレメントを同一バンクに割付ける構成
とし、演算データを読出すためのアクセス要求と
演算結果を書込むためのアクセス要求に対して
別々のタイム・スロツトを割当て、更に演算デー
タを読出すためのアクセス要求と演算結果を書込
むためのアクセス要求とがバンクでぶつかり合わ
ないように、演算器の段数を定めたことを特徴と
するベクトル・データ処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10153680A JPS5727363A (en) | 1980-07-24 | 1980-07-24 | Vector data processor |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10153680A JPS5727363A (en) | 1980-07-24 | 1980-07-24 | Vector data processor |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5727363A JPS5727363A (en) | 1982-02-13 |
| JPS6120906B2 true JPS6120906B2 (ja) | 1986-05-24 |
Family
ID=14303156
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10153680A Granted JPS5727363A (en) | 1980-07-24 | 1980-07-24 | Vector data processor |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5727363A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP3546032A1 (en) | 2018-03-30 | 2019-10-02 | Mizuno Corporation | Iron golf club head |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61202281A (ja) * | 1985-03-05 | 1986-09-08 | Fujitsu Ltd | パイプライン制御方式 |
| US5142638A (en) * | 1989-02-07 | 1992-08-25 | Cray Research, Inc. | Apparatus for sharing memory in a multiprocessor system |
| US5206952A (en) * | 1990-09-12 | 1993-04-27 | Cray Research, Inc. | Fault tolerant networking architecture |
-
1980
- 1980-07-24 JP JP10153680A patent/JPS5727363A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP3546032A1 (en) | 2018-03-30 | 2019-10-02 | Mizuno Corporation | Iron golf club head |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5727363A (en) | 1982-02-13 |
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