JPH04247618A - 不純物拡散炉 - Google Patents

不純物拡散炉

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Publication number
JPH04247618A
JPH04247618A JP3238882A JP23888291A JPH04247618A JP H04247618 A JPH04247618 A JP H04247618A JP 3238882 A JP3238882 A JP 3238882A JP 23888291 A JP23888291 A JP 23888291A JP H04247618 A JPH04247618 A JP H04247618A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
tube
pressure
atmoscan
diffusion furnace
impurity diffusion
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP3238882A
Other languages
English (en)
Inventor
Yunki Kim
金允基
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Samsung Electronics Co Ltd
Original Assignee
Samsung Electronics Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Samsung Electronics Co Ltd filed Critical Samsung Electronics Co Ltd
Publication of JPH04247618A publication Critical patent/JPH04247618A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Classifications

    • HELECTRICITY
    • H10SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • H10PGENERIC PROCESSES OR APPARATUS FOR THE MANUFACTURE OR TREATMENT OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
    • H10P72/00Handling or holding of wafers, substrates or devices during manufacture or treatment thereof
    • H10P72/04Apparatus for manufacture or treatment
    • H10P72/0402Apparatus for fluid treatment
    • HELECTRICITY
    • H10SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • H10PGENERIC PROCESSES OR APPARATUS FOR THE MANUFACTURE OR TREATMENT OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
    • H10P72/00Handling or holding of wafers, substrates or devices during manufacture or treatment thereof
    • H10P72/06Apparatus for monitoring, sorting, marking, testing or measuring
    • H10P72/0604Process monitoring, e.g. flow or thickness monitoring

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、不純物拡散炉に関し、
特に、拡散炉のアトモスカンチューブの内部のガス圧力
を一定に保持させてやられる不純物拡散炉に関する。
【0002】
【従来の技術】図1は、従来の不純物拡散炉の概略図を
示すものであって、このような拡散炉においてはその内
部のシェルボート40に多数のウェハを積載したアトモ
スカンチューブ1をプロセッサチューブ2内に導入し、
プロセスガスをガス注入口20を通じて注入させながら
ヒーターブロック30で一定温度を保持してウェハに不
純物を拡散させるよう構成されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】このような不純物拡散
炉は、ウェハへの不純物の拡散状態に影響を及ぼすアト
モスカンチューブの内部のガス圧力を一定に保持させる
ために、アトモスカンチューブ1の内部の空気圧力状態
によりアトモスカンチューブ1のドアフランジ60に設
けられた排気管70を通じて外部にガスを排出させてい
る。符号50は固定バフル(baffle)である。と
ころが、排出されるガス量が一定しなくなるとアトモス
カンチューブ1の内部の温度変化及び拡散速度の変化が
生じ、均一なウェハを得がたくなる。それ故、こうした
排ガス量の変動による影響を低減するために、従来の不
純物拡散炉はチューブ1の内部の体積及びウェハの反応
メカニズムに比べて多いガス量である15〜20slm
で流入させて圧力を調節しなければならず、このため、
ローディング能力が低下した。
【0004】さらに、排出口のベント圧力計(図示せず
)によっても排気管70内部の表面差などによりガス排
出量が一定しないために、やはり不純物が拡散処理され
るウェハの均一性が低下し機能上に難点があった。
【0005】したがって、本発明の目的は、不純物拡散
炉の内部の圧力を一定に保持して均一なウェハを得るた
め、ガス排出量を適切に制御し得る不純物拡散炉を提供
することである。
【0006】
【課題を達成するための手段】このような目的を達成す
るため、本発明は、アトモスカンチューブと、ガス注入
口が設けられているプロセッサチューブと、ドアフラン
ジに連結された排気管とを含んで構成された不純物拡散
炉において、前記ドアフランジの一側にはアトモスカン
チューブの内部の圧力を測定して測定値を電気的信号と
して送り出すことができる圧力計が設けられ、該圧力計
により測定された圧力値を既に設定された圧力値と比べ
てバタフライバルブの開度を制御する制御信号を発生す
るマイコンが前記圧力計に接続され、前記マイコンから
発生した制御信号により開度が調節されるバタフライバ
ルブがマイコンに接続されて構成されるガス排出量制御
機構がさらに設けられ、前記排気管はアトモスカンチュ
ーブの内部から延長されて前記バタフライバルブに連結
されていることを特徴とする不純物拡散炉を提供する。
【0007】
【実施例】以下、本発明の実施例を添付図面に基づいて
詳細に説明する。
【0008】図2は、本発明による不純物拡散炉の構成
図であり、図3は図2の不純物拡散炉の内部圧力を一定
に調節する方法を示す流れ図である。
【0009】図2に示すような本発明の不純物拡散炉の
構成において、図1に示すような従来の不純物拡散炉と
同様の構成部分に対しては同一符号を付し、それらの詳
細な説明は省略する。
【0010】本発明の拡散炉においては、従来のように
水平状態のみではなく垂直状態でも使用可能にするため
に、排気管70の設定位置及び形態を、従来のようにア
トモスカンチューブ1のドアフランジ60に連結せず、
これをアトモスカンチューブ1の後端の位置から図2に
示すような折曲形態に構成し、該排気管70の所定部位
に、マイコン3により開閉動されるバタフライバルブ9
0を設けている。
【0011】一方、ドアフランジ60上には、拡散炉の
内部の圧力を測定して、該圧力値を電気的信号として送
り出し可能なキャパシタンスナノメータ等の圧力計80
が設けられている。
【0012】圧力計80には、圧力計80から送り出さ
れる電気的信号である圧力値を、予め入力しておいた所
定の基準圧力値と比べ、入力される圧力値が基準圧力値
より小さい場合にはバルブ閉信号を、入力される圧力値
が基準圧力値より大きい場合にはバルブ開信号を発生す
るマイコン3が接続されている。
【0013】マイコン3から発生されたバルブ開閉制御
信号は、排気管70上に設けられているバタフライバル
ブ90に送り出されるようになっている。
【0014】したがって、このバルブ90は前記マイコ
ン3からの開閉制御信号により開放あるいは閉鎖されな
がら、アトモスカンチューブ1及びプロセッサチューブ
2から排出される排気ガス量を調節するようになる。
【0015】次に、このような構成の拡散炉の作用を説
明する。
【0016】先ず、プロセッサガスがガス注入口20を
通じてチューブの内に注入されると、シェルボート40
内のバフルに流れてウェハ(図示せず)の両方の表面を
通じ、固定バフル50を経てヒーターブロック30の両
方の面を通過して排気管70を通じて外部に排出される
。又、プロセッサガスが流入されるとアトモスカンチュ
ーブ1の内部圧力が上がり、この圧力は圧力計80によ
り検出されて電気的信号に変換されてマイコン3に伝達
される。マイコン3はこの圧力値を予め入力されている
所定の基準圧力値と比べてその値の正、負によりバタフ
ライバルブ90を開放あるいは閉鎖する信号をバルブ9
0に送り出してアトモスカンチューブ1の内の圧力が一
定になるように排出量を制御して排気管70を通じた排
出を行なうようにする。
【0017】前記の過程を図3を参照してさらに具体的
に説明する。プロセスガスがガス注入口20に注入され
ると、固定バフル50によりガスが層流(lamina
rflow)となり、均一なガスがヒーターブロック3
0の後端の排気管70排出口に流入すると、アトモスカ
ンチューブ1の内部圧力が高まる。圧力を測定するため
の手段としてドアフランジ60に取り付けられた圧力計
80によりアトモスカンチューブ1の内部圧力が測定さ
れる。測定された圧力値をマイコン3が感知し、感知さ
れた値を既に設定された基準圧力値と比べ、感知された
値が既に設定されている値より大きい場合にはバタフラ
イバルブ90が大きく開くように制御し、感知された値
が既に設定されている値より小さい場合にはバタフライ
バルブ90が小さく開くように制御して排気管70を通
じて流出される排気量を調節することにより、アトモス
カンチューブ1の内部圧力を一定に保持させる。
【0018】
【発明の効果】このような本発明の不純物拡散炉は、ア
トモスカンチューブ1とプロセッサチューブ2との正確
なシェリングによるアトモスカンチューブ1の内部圧力
を一定に保持しウェハ表面の不純物拡散炉の均一性及び
、工程能率を向上させ得る。
【図面の簡単な説明】
【図1】従来の不純物拡散炉の概略図である。
【図2】本発明の一実施例による不純物拡散炉の構成を
示す概略図である。
【図3】本発明による不純物拡散炉における内部の圧力
調節方法の流れ図である。
【符号の説明】
1…アトモスカンチューブ 2…プロセッサチューブ 3…マイコン 20…ガス注入口 30…ヒーターブロック 40…シェルボート 50…固定バフル 60…ドアフランジ 70…排気管 80…圧力計 90…バタフライバルブ

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】アトモスカンチューブ(atmoscan
      tube)1と、ガス注入口20が設けられている
    プロセッサチューブ2と、ドアフランジ60及び排気管
    70とを含んで構成された不純物拡散炉において、前記
    ドアフランジ60の一側にはアトモスカンチューブ1の
    内部の圧力を測定して測定値を電気的信号として送り出
    すことができる圧力計80が設けられ、該圧力計により
    測定された圧力値を既に設定されている圧力値と比べて
    バタフライバルブ90の開度を制御する制御信号を発生
    するマイコン3が前記圧力計に接続され、前記マイコン
    から発生した制御信号により開度を調節するバタフライ
    バルブ90がマイコンに接続されて構成されるガス排出
    量制御機構がさらに設けられ、前記排気管はアトモスカ
    ンチューブの内部から延長され前記バタフライバルブに
    連結されていることを特徴とする不純物拡散炉。
JP3238882A 1990-12-03 1991-08-27 不純物拡散炉 Pending JPH04247618A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
KR1019900019747A KR940000499B1 (ko) 1990-12-03 1990-12-03 불순물 확산로의 압력 조절방법 및 그 장치
KR1990P19747 1990-12-03

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH04247618A true JPH04247618A (ja) 1992-09-03

Family

ID=19306944

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP3238882A Pending JPH04247618A (ja) 1990-12-03 1991-08-27 不純物拡散炉

Country Status (2)

Country Link
JP (1) JPH04247618A (ja)
KR (1) KR940000499B1 (ja)

Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6153721A (ja) * 1984-07-18 1986-03-17 クオ−ツ・エンジニアリング・アンド・マテリアルス・インコ−ポレ−テツド スロツトを設けた片持ち拡散管装置およびこれに装填する方法および装置
JPS63304620A (ja) * 1987-06-04 1988-12-12 Toshiba Ceramics Co Ltd 半導体用熱処理炉
JPH0210826A (ja) * 1988-06-29 1990-01-16 Matsushita Electron Corp 拡散炉装置

Patent Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6153721A (ja) * 1984-07-18 1986-03-17 クオ−ツ・エンジニアリング・アンド・マテリアルス・インコ−ポレ−テツド スロツトを設けた片持ち拡散管装置およびこれに装填する方法および装置
JPS63304620A (ja) * 1987-06-04 1988-12-12 Toshiba Ceramics Co Ltd 半導体用熱処理炉
JPH0210826A (ja) * 1988-06-29 1990-01-16 Matsushita Electron Corp 拡散炉装置

Also Published As

Publication number Publication date
KR940000499B1 (ko) 1994-01-21
KR920013622A (ko) 1992-07-29

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Legal Events

Date Code Title Description
A02 Decision of refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02

Effective date: 19950516