JPH0424794A - 電子式金銭登録機 - Google Patents
電子式金銭登録機Info
- Publication number
- JPH0424794A JPH0424794A JP12636290A JP12636290A JPH0424794A JP H0424794 A JPH0424794 A JP H0424794A JP 12636290 A JP12636290 A JP 12636290A JP 12636290 A JP12636290 A JP 12636290A JP H0424794 A JPH0424794 A JP H0424794A
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- JP
- Japan
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- drawer
- command
- executed
- key
- instruction
- Prior art date
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、電子式金銭登録機に関する。
従来の技術
各種店舗の店頭やたとえば銀行なとの金融機関の窓口に
設置されている電子式金銭登録機(以下、゛登録機」と
いう)は、顎客との取引業務の際に用いられ、現金や有
価証券などの出納に用いられる。順客と操作者との間で
取引業務が実行されると、操作者はキーボードを操作し
て登録機を操作する。前記キーボードから入力された信
号は、マイクロコンピュータなどから成る中央処理回路
に入力され、各アプリケーションプログラムを経て順次
発行されたコマンドは、システムプログラムに設けられ
るコマンドバッファに順次登録される。
設置されている電子式金銭登録機(以下、゛登録機」と
いう)は、顎客との取引業務の際に用いられ、現金や有
価証券などの出納に用いられる。順客と操作者との間で
取引業務が実行されると、操作者はキーボードを操作し
て登録機を操作する。前記キーボードから入力された信
号は、マイクロコンピュータなどから成る中央処理回路
に入力され、各アプリケーションプログラムを経て順次
発行されたコマンドは、システムプログラムに設けられ
るコマンドバッファに順次登録される。
こうして登録されたコマンドが順次的に読出されて実行
される。
される。
第8図は従来のコマンド実行処理部における実行処理を
説明するためのフローチャートである。
説明するためのフローチャートである。
ステップa1では、コマンドバッファから登録された順
にコマンドを読出し、ステップa2にて前記読出したコ
マンドを実行する。その後、処理はステップa1へ復帰
し、続くコマンドの実行されるタイミングを待機してい
る。
にコマンドを読出し、ステップa2にて前記読出したコ
マンドを実行する。その後、処理はステップa1へ復帰
し、続くコマンドの実行されるタイミングを待機してい
る。
このように、従来の登録機においては、発行されたコマ
ンドはすべて等価に扱われていた。
ンドはすべて等価に扱われていた。
発明が解決しようとする課題
ところで実際の登録機を取扱う操作者にとって、最も時
間を占有する作業は、登録機の付属の金庫であるドロワ
を開放し、現金や有価証券などを出納する作業である。
間を占有する作業は、登録機の付属の金庫であるドロワ
を開放し、現金や有価証券などを出納する作業である。
第9図は、従来の登録機におけるコマンド実行例を説明
するためのタイミングチャートが示されている。時刻t
oからコマンドA1、コマンドB1、ドロワオープンコ
マンド、さらにコマンドC1が、この順に実行されてい
ることが示されている。前記最占有時間を必要とする現
金等の出納作業は、前記ドロワオープンコマンドが実行
される時刻t1以後の期間Tolにて行われる。したが
って、登録機内においてコマンドの実行が終了する時刻
t2以後、前記取引作業を終了するまで処理経過時間T
alを要する。すなわち、時刻t。
するためのタイミングチャートが示されている。時刻t
oからコマンドA1、コマンドB1、ドロワオープンコ
マンド、さらにコマンドC1が、この順に実行されてい
ることが示されている。前記最占有時間を必要とする現
金等の出納作業は、前記ドロワオープンコマンドが実行
される時刻t1以後の期間Tolにて行われる。したが
って、登録機内においてコマンドの実行が終了する時刻
t2以後、前記取引作業を終了するまで処理経過時間T
alを要する。すなわち、時刻t。
から前記現金出納作業が終了する時刻t3iでか全処理
時間Ttlとなる。
時間Ttlとなる。
このように従来の登録機においては各コマンド処理が等
価に扱われるため、最占有時間を必要とする現金出納作
業のためにドロワを開放するドロワオープンコマンドが
最終入力コマンドに近いほど、全処理時間Ttlが長期
化してしまう。すなわちすべてのコマンド実行後、実際
に処理が終了するまでの処理経過時間Taが長期化し、
続く取引業務が有効に行われない。
価に扱われるため、最占有時間を必要とする現金出納作
業のためにドロワを開放するドロワオープンコマンドが
最終入力コマンドに近いほど、全処理時間Ttlが長期
化してしまう。すなわちすべてのコマンド実行後、実際
に処理が終了するまでの処理経過時間Taが長期化し、
続く取引業務が有効に行われない。
一方、登録機に装備されるドロワは、機械的な機構によ
って開閉操作される。したがって、ドロワを開動作させ
るドロワオープンコマンドが実行されても、前記機械的
機構によって開動作はコマンド実行時間に比べて十分に
遅い。すなわち非同期である。ところで登録機がコマン
ドを実行するにあたっては、予めドロウの開閉状態を判
断しておくべき場合がある。前記ドロワの近傍には、ド
ロワの開閉状態をたとえば光学的に検出するドロワセン
サが配置しており、従来は前記ドロワセンサからの検出
信号のみによってドロワの開閉状態を判断していた。
って開閉操作される。したがって、ドロワを開動作させ
るドロワオープンコマンドが実行されても、前記機械的
機構によって開動作はコマンド実行時間に比べて十分に
遅い。すなわち非同期である。ところで登録機がコマン
ドを実行するにあたっては、予めドロウの開閉状態を判
断しておくべき場合がある。前記ドロワの近傍には、ド
ロワの開閉状態をたとえば光学的に検出するドロワセン
サが配置しており、従来は前記ドロワセンサからの検出
信号のみによってドロワの開閉状態を判断していた。
第10図は、従来のドロワ開閉判断処理を説明するため
のフローチャートである。ステップb1では、ドロワセ
ンサから信号を読込み、ステップb2において前記信号
からドロワが開状態であるか否かが判断される。前記ド
ロワが開状態であるならば、セット状態が開状態である
ことを示すドロワフラグをセットする。一方前記ドロワ
が閉状態であるならば、処理はステップb4へ進み、ド
ロワフラグをリセットする。こうして、以後後続のコマ
ンドは、前記フラグからドロワの開閉を判断して実行さ
れる。
のフローチャートである。ステップb1では、ドロワセ
ンサから信号を読込み、ステップb2において前記信号
からドロワが開状態であるか否かが判断される。前記ド
ロワが開状態であるならば、セット状態が開状態である
ことを示すドロワフラグをセットする。一方前記ドロワ
が閉状態であるならば、処理はステップb4へ進み、ド
ロワフラグをリセットする。こうして、以後後続のコマ
ンドは、前記フラグからドロワの開閉を判断して実行さ
れる。
ところで、このように単にドロワセンサからの検出信号
のみによってドロワの開閉状態を判断していては、以下
に述べるようなコマンドの誤実行を生じる傾向がある。
のみによってドロワの開閉状態を判断していては、以下
に述べるようなコマンドの誤実行を生じる傾向がある。
たとえばドロワ開状態中のキー機能を禁止するようなア
プリケーションプログラム仕様に対して、ドロワオープ
ンコマンドが発行された直後にキー読出しコマンドが発
行されるような場合を想定する。この場合、ドロワオー
プンコマンドによってドロワ開動作が実行された後、前
述のドロワ開閉判断処理が実行され、ドロワが閉状態と
判断された後、キー読出コマンドで読込まれるキーのキ
ー機能が禁止するように制御される。けれども、実際に
ドロワオープンコマンドの実行待ちの状態や、実行直後
の前記機械的機構による開動作遅延の間では、ドロワセ
ンサからの検出信号は閉状態となってしまう。すなわち
ドロワ開状態の際にキー機能を禁止するアプリケーショ
ンプログラム仕様に拘わらず、ドロワの閉状態を判断し
てしまうので、前記ドロワ開動作直後における早いタイ
ミングでのキー人力を受付けてしまい、誤実行すること
になっていた。
プリケーションプログラム仕様に対して、ドロワオープ
ンコマンドが発行された直後にキー読出しコマンドが発
行されるような場合を想定する。この場合、ドロワオー
プンコマンドによってドロワ開動作が実行された後、前
述のドロワ開閉判断処理が実行され、ドロワが閉状態と
判断された後、キー読出コマンドで読込まれるキーのキ
ー機能が禁止するように制御される。けれども、実際に
ドロワオープンコマンドの実行待ちの状態や、実行直後
の前記機械的機構による開動作遅延の間では、ドロワセ
ンサからの検出信号は閉状態となってしまう。すなわち
ドロワ開状態の際にキー機能を禁止するアプリケーショ
ンプログラム仕様に拘わらず、ドロワの閉状態を判断し
てしまうので、前記ドロワ開動作直後における早いタイ
ミングでのキー人力を受付けてしまい、誤実行すること
になっていた。
したがって本発明の目的は、簡素な制御によって、全体
の処理を実行するために必要な時間を短縮し、操作者に
とっての登録機の作業効率を格段に向上することができ
るとともに、命令の誤実行を解消することができる電子
式金銭登録機を提供することにある。
の処理を実行するために必要な時間を短縮し、操作者に
とっての登録機の作業効率を格段に向上することができ
るとともに、命令の誤実行を解消することができる電子
式金銭登録機を提供することにある。
課題を解決するための手段
本発明は、実行すべき命令を入力する入力手段と、
入力される命令を順次記憶する記憶手段と、前記言己憶
手段に記憶した命令を順次実行する処理手段とから成る
電子式金銭登録機において、前記処理手段は、予め優先
すべき命令を登録しており、前記記憶手段に記憶される
命令に前記優先すべき命令が含まれているときには、前
記優先すべき命令を優先して実行することを特徴とする
電子式金銭登録機である。
手段に記憶した命令を順次実行する処理手段とから成る
電子式金銭登録機において、前記処理手段は、予め優先
すべき命令を登録しており、前記記憶手段に記憶される
命令に前記優先すべき命令が含まれているときには、前
記優先すべき命令を優先して実行することを特徴とする
電子式金銭登録機である。
また本発明は、実行すべき命令を入力する入力手段と、
入力される命令を順次記憶する記憶手段と、前記記憶手
段に記憶した命令を順次実行する処理手段とから成る電
子式金銭登録機において、ドロワ付近にはドロワの開閉
を検出するドロワ開閉検出器を設け、 前記処理手段は、実行する命令のために設定するドロワ
の開閉状態を、前記ドロワ開閉検出器からの検出信号と
、前記記憶手段において実行待ちするドロワを開動作す
るドロワ開放命令の存在との論理和から判断・すること
を特徴とする電子式金銭登録機である。
段に記憶した命令を順次実行する処理手段とから成る電
子式金銭登録機において、ドロワ付近にはドロワの開閉
を検出するドロワ開閉検出器を設け、 前記処理手段は、実行する命令のために設定するドロワ
の開閉状態を、前記ドロワ開閉検出器からの検出信号と
、前記記憶手段において実行待ちするドロワを開動作す
るドロワ開放命令の存在との論理和から判断・すること
を特徴とする電子式金銭登録機である。
作 用
本発明の電子式金銭登録機に従えば、入力手段によって
入力された実行すべき命令は、記憶手段に順次記憶され
、処理手段によって読出されて順次実行される。本発明
においては、前記処理手段には予め優先すべき命令が登
録されており、前記記憶手段に記憶される命令に前記優
先すべき命令が含まれているときには前記命令を優先し
て実行する。したがって、前記優先すべき命令として、
たとえばドロワを開く命令を設定すると、全作業時間に
おいて最占有時間を必要とする現金出納作業を最先して
迅速に行えるので、全処理時間を短縮することができる
。
入力された実行すべき命令は、記憶手段に順次記憶され
、処理手段によって読出されて順次実行される。本発明
においては、前記処理手段には予め優先すべき命令が登
録されており、前記記憶手段に記憶される命令に前記優
先すべき命令が含まれているときには前記命令を優先し
て実行する。したがって、前記優先すべき命令として、
たとえばドロワを開く命令を設定すると、全作業時間に
おいて最占有時間を必要とする現金出納作業を最先して
迅速に行えるので、全処理時間を短縮することができる
。
また本発明に従えば、前記処理手段は、ドロワ開閉検出
器からの検出信号と記憶手段にて実行待ちしているドロ
ワ開放命令の存在との論理和から順次実行する命令のた
めに設定すべきドロワの開閉状態を判断する。こうして
、ドロワ開放命令の実行待ちあるいは実行後における機
械的機構からのドロワの開動作遅延の間におけるドロワ
の開閉状態の誤判断を解消し、後続する命令の誤実行を
解消する。
器からの検出信号と記憶手段にて実行待ちしているドロ
ワ開放命令の存在との論理和から順次実行する命令のた
めに設定すべきドロワの開閉状態を判断する。こうして
、ドロワ開放命令の実行待ちあるいは実行後における機
械的機構からのドロワの開動作遅延の間におけるドロワ
の開閉状態の誤判断を解消し、後続する命令の誤実行を
解消する。
実施例
第1図は本発明の一実施例である電子式金銭登録機(以
下、「登録機」という)1の構成を示すブロック図であ
り、第2図は登録機1の外観を示す斜視図である。登録
機1は上方に望む表面15に、入力手段であるキーボー
ド11が配置された登録機本体13と、貨幣および紙幣
などの現金や有価証券などが収納されるドロア12を配
置する現金収納部14とを含む、キーボード11の近傍
には、モード切換スイッチ10が設けられ、キー人力部
11の上方にはプリンタ4と表示部9とが配置され、さ
らに本体13内にはブザー6が配置される。
下、「登録機」という)1の構成を示すブロック図であ
り、第2図は登録機1の外観を示す斜視図である。登録
機1は上方に望む表面15に、入力手段であるキーボー
ド11が配置された登録機本体13と、貨幣および紙幣
などの現金や有価証券などが収納されるドロア12を配
置する現金収納部14とを含む、キーボード11の近傍
には、モード切換スイッチ10が設けられ、キー人力部
11の上方にはプリンタ4と表示部9とが配置され、さ
らに本体13内にはブザー6が配置される。
キーボード11におけるキー操作に基づく信号は、たと
えばマイクロコンピュータなどから成る中央処理回路(
以下、rCPU」という)2へ与えられる。前記キー操
作に応じて入力されるコマンドに従って、プリンタ4で
は印字動作を行い表示部9では金額表示などが実行され
る。また取引業務によって現金が出納される際には、ド
ロア12が機械的機構によって開閉制御される。リード
オンリメモリ(以下、FROMJという)3には、CP
LI2における制御動作を規定するプログラムが記憶さ
れており、ランダムアクセスメモリ(以下、rRAMJ
という〉5には、取引業務などにおいて取扱われる商品
などの情報が記憶される。 前記登録機1は、たとえば
モード切換スイッチ10に操作者が個別に所持するキー
を差し込んで、回動し、暗唱番号などをキー人力部11
から入力することによって、操作者毎に操作することが
できる。
えばマイクロコンピュータなどから成る中央処理回路(
以下、rCPU」という)2へ与えられる。前記キー操
作に応じて入力されるコマンドに従って、プリンタ4で
は印字動作を行い表示部9では金額表示などが実行され
る。また取引業務によって現金が出納される際には、ド
ロア12が機械的機構によって開閉制御される。リード
オンリメモリ(以下、FROMJという)3には、CP
LI2における制御動作を規定するプログラムが記憶さ
れており、ランダムアクセスメモリ(以下、rRAMJ
という〉5には、取引業務などにおいて取扱われる商品
などの情報が記憶される。 前記登録機1は、たとえば
モード切換スイッチ10に操作者が個別に所持するキー
を差し込んで、回動し、暗唱番号などをキー人力部11
から入力することによって、操作者毎に操作することが
できる。
ドロワ12の付近には、たとえば光学検出器などから成
るドロワセンサ8が配置される。前記ドロワセンサ8か
らの検出信号は、CPU2へ与えられ、後述のようにド
ロワ12の開閉状態の判断を実行する。
るドロワセンサ8が配置される。前記ドロワセンサ8か
らの検出信号は、CPU2へ与えられ、後述のようにド
ロワ12の開閉状態の判断を実行する。
第3図は、キーボード11のキー配列を示す平面図であ
る。第3図を参照して各入カキ−の機能について説明す
る。
る。第3図を参照して各入カキ−の機能について説明す
る。
オフラインキー31およびオンラインキー32は、オン
ラインに接続するか否かを選択するためのキーである。
ラインに接続するか否かを選択するためのキーである。
照会キー33は、登録機1内のデータをホストコンピュ
ータへ照会するために用いられる。エンドキー34は、
顧客との登録手続が終了したときに用いられる。訂正キ
ー35は、すでに入力されたデータを訂正する際に用い
られる。
ータへ照会するために用いられる。エンドキー34は、
顧客との登録手続が終了したときに用いられる。訂正キ
ー35は、すでに入力されたデータを訂正する際に用い
られる。
ジャーナル紙の印字を行うか否かの選択は、印字キー3
6によって行われる。リストキー37および支払集計キ
ー38は、リストモードおよび支払集計モードの設定が
行われる際に用いられる。バランスキー39は、収支決
算を行う際に用いられる。
6によって行われる。リストキー37および支払集計キ
ー38は、リストモードおよび支払集計モードの設定が
行われる際に用いられる。バランスキー39は、収支決
算を行う際に用いられる。
機能キー群40には、たとえば18個の機能キーが配設
される。各機能キーには、たとえば現金入金、現金出金
、外貨変換および内貸変換などの登録機能がそれぞれ割
当てられている。シフ1〜キー51は、たとえば前記機
能キー群40の各キーに第2tli能としてそれぞれ割
当てられたアルファベットを入力する際に用いられる。
される。各機能キーには、たとえば現金入金、現金出金
、外貨変換および内貸変換などの登録機能がそれぞれ割
当てられている。シフ1〜キー51は、たとえば前記機
能キー群40の各キーに第2tli能としてそれぞれ割
当てられたアルファベットを入力する際に用いられる。
ベージアップキー52およびページダウンキー53は、
前記表示部9に表示されたリストの掲示数の先送り/後
戻りを行うために用いられる。メニューキー54を押圧
操作すると、表示部9に予め定められた各種プログラム
のメニューが表示される。スペースキー55は、データ
を入力する際にスペースを設けるために用いられる。
前記表示部9に表示されたリストの掲示数の先送り/後
戻りを行うために用いられる。メニューキー54を押圧
操作すると、表示部9に予め定められた各種プログラム
のメニューが表示される。スペースキー55は、データ
を入力する際にスペースを設けるために用いられる。
置数キー群60によって入力された金額は、リピートキ
ーJ6の押圧操作によって繰返して入力/表示される。
ーJ6の押圧操作によって繰返して入力/表示される。
読出しキー57は、たとえば接続されるMICR(磁気
インク文字認識)印字装置への金額印字−時解除の選択
が行われる。口座番号を入力する際には、置数キー群6
0および口座番号キー58の組合わせによる押圧操作に
よって行われる。また前記メニューキー54によって表
示部9に表示された各種プログラムは、置数キー群60
とエンターキー61との組合わせによる押圧操作によっ
て選択される。シフトクリアキー62は、たとえば置数
キー群60によって入力された金額の最下位桁を消去す
る際に用いられる。クリアキー63は、たとえば置数キ
ー群60によって入力された金額を消去する場合または
エラー状態を解除する際などに用いられる。
インク文字認識)印字装置への金額印字−時解除の選択
が行われる。口座番号を入力する際には、置数キー群6
0および口座番号キー58の組合わせによる押圧操作に
よって行われる。また前記メニューキー54によって表
示部9に表示された各種プログラムは、置数キー群60
とエンターキー61との組合わせによる押圧操作によっ
て選択される。シフトクリアキー62は、たとえば置数
キー群60によって入力された金額の最下位桁を消去す
る際に用いられる。クリアキー63は、たとえば置数キ
ー群60によって入力された金額を消去する場合または
エラー状態を解除する際などに用いられる。
解除キー71は、たとえばリストキー37によって設定
されたリストモードなどの解除または入力された口座番
号の取消し操作などが行われる。
されたリストモードなどの解除または入力された口座番
号の取消し操作などが行われる。
紙送キー72は、前記ジャーナル紙を空送させるために
用いられる。
用いられる。
トータルキー73は、次に述べるサブトータルキー74
によって算出された演算結果をクリアするためのキーで
ある。サブトータルキー74は、加算キー76、減算キ
ー77によって行われる演算結果を算出するために用い
られる。乗算キー78および除算キー7つによる演算結
果は、イコールキー80によって算出される。
によって算出された演算結果をクリアするためのキーで
ある。サブトータルキー74は、加算キー76、減算キ
ー77によって行われる演算結果を算出するために用い
られる。乗算キー78および除算キー7つによる演算結
果は、イコールキー80によって算出される。
スタンプキー81は、ジャーナル紙または伝票などに予
め定められた記号もしくは文字などを印字する際に用い
られる。プリントスクリーンキー82は、表示部9に現
在表示されているデータを印字する際に用いられる。ク
リアスクリーンキー83は、表示部9に表示されている
データを消去する際に用いられる。複数印字キー84は
、同一内容の印字、たとえば同一の金額(および口座番
号)などを伝票に繰返して印字する複製印字を行う際に
用いられる。
め定められた記号もしくは文字などを印字する際に用い
られる。プリントスクリーンキー82は、表示部9に現
在表示されているデータを印字する際に用いられる。ク
リアスクリーンキー83は、表示部9に表示されている
データを消去する際に用いられる。複数印字キー84は
、同一内容の印字、たとえば同一の金額(および口座番
号)などを伝票に繰返して印字する複製印字を行う際に
用いられる。
前記機能キー群40の各機能キーには、たとえば現金出
金を登録するための現金出金登録機能、現金入金の登録
を行うための現金入金登録機能、つり銭登録を行うため
のつり銭登録機能などがそれぞれ予め設定されている。
金を登録するための現金出金登録機能、現金入金の登録
を行うための現金入金登録機能、つり銭登録を行うため
のつり銭登録機能などがそれぞれ予め設定されている。
また、各機能キーには、設定された取引内容に対応した
符号、すなわち加算および減算符号を予め割当てること
ができる。たとえば現金入金登録機能が設定されている
機能キーには加算符号が割当てられ、現金出金登録機能
が設定されている機能キーには、減算符号が割当てられ
る。
符号、すなわち加算および減算符号を予め割当てること
ができる。たとえば現金入金登録機能が設定されている
機能キーには加算符号が割当てられ、現金出金登録機能
が設定されている機能キーには、減算符号が割当てられ
る。
こうして、顧客と操作者との間で取引業務が行われると
きに、前記各キーが操作される。前記各キーが操作され
ると、CPU2にてキー人力が読込まれ、各アプリケー
ションプログラムからシステムプログラムに対して順に
実行すべき命令であるコマンドが発行され、第4図に示
されるように、コマンドバッファ20に順次登録される
。前記コマンドは、たとえばジャーナル紙への印字を命
令するプリントコマンドや、ブザー6による警告音の鳴
動を命令するブザーコマンド、さらにキーボード11か
らのキー人力の読出を命令するキー読出コマンドなどが
挙げられる。第4図では、取引業務の開始に従って、コ
マンドA、コマンドB、ドロワ12の開放を命令するド
ロワオープンコマンド、さらにコマンドCが、この順に
コマンドバッファ20に登録されたことが示されている
。
きに、前記各キーが操作される。前記各キーが操作され
ると、CPU2にてキー人力が読込まれ、各アプリケー
ションプログラムからシステムプログラムに対して順に
実行すべき命令であるコマンドが発行され、第4図に示
されるように、コマンドバッファ20に順次登録される
。前記コマンドは、たとえばジャーナル紙への印字を命
令するプリントコマンドや、ブザー6による警告音の鳴
動を命令するブザーコマンド、さらにキーボード11か
らのキー人力の読出を命令するキー読出コマンドなどが
挙げられる。第4図では、取引業務の開始に従って、コ
マンドA、コマンドB、ドロワ12の開放を命令するド
ロワオープンコマンド、さらにコマンドCが、この順に
コマンドバッファ20に登録されたことが示されている
。
本実施例においては、前記コマンドに対して、予め優先
順位を設ける。登録機1において最占有時間を必要とす
る作業は、ドロワ12を開放してからの現金出納作業で
ある。したがって他のコマンドに対して優先して、ドロ
ワ12を開放させるドロワオープンコマンドを実行する
。
順位を設ける。登録機1において最占有時間を必要とす
る作業は、ドロワ12を開放してからの現金出納作業で
ある。したがって他のコマンドに対して優先して、ドロ
ワ12を開放させるドロワオープンコマンドを実行する
。
第5図は本実施例におけるコマンド実行処理を説明する
ためのフローチャートである。ステップc1では、コマ
ンドバッファ20内を検索し、ドロワオーブンコマンド
の有無を判断する。前記コマンドがなけれは、処理はス
テップC2へ進み、他のコマンドを実行する。一方、前
記ドロワオープンコマンドが存在するならば、前記ドロ
ワオープンコマンドを実行し、こうして優先すべきコマ
ンドを実行してから順次続くコマンドの実行されるタイ
ミングを待機する。
ためのフローチャートである。ステップc1では、コマ
ンドバッファ20内を検索し、ドロワオーブンコマンド
の有無を判断する。前記コマンドがなけれは、処理はス
テップC2へ進み、他のコマンドを実行する。一方、前
記ドロワオープンコマンドが存在するならば、前記ドロ
ワオープンコマンドを実行し、こうして優先すべきコマ
ンドを実行してから順次続くコマンドの実行されるタイ
ミングを待機する。
第6図は、本実施例のコマンド実行例を示すタイミング
チャートである。第6図には、第4図のように、コマン
ドバッファ20に登録されたコマンドに対して実行され
るコマンド順が示されている。参照符A、B、Cおよび
ドロワオーブンは第4図に示すコマンド名を示す。顧客
と操作者との取引業務が実行され、キーボード11の操
作に応じて入力されるコマンドがコマンドバッファ20
に登録されると、時刻tloにおいて、前記コマンドバ
ッファ20内の優先コマンドの存在が判断される。この
場合、第4図に示されるようにドロワオープンコマンド
が存在するので、前記時刻t10からドロワオープンコ
マンドを実行し、ドロワ12の開制御を行う。その後、
順次コマンドAコマンドB、さらにコマンドCを実行し
、時刻t11にてすべてのコマンドの実行を完了する。
チャートである。第6図には、第4図のように、コマン
ドバッファ20に登録されたコマンドに対して実行され
るコマンド順が示されている。参照符A、B、Cおよび
ドロワオーブンは第4図に示すコマンド名を示す。顧客
と操作者との取引業務が実行され、キーボード11の操
作に応じて入力されるコマンドがコマンドバッファ20
に登録されると、時刻tloにおいて、前記コマンドバ
ッファ20内の優先コマンドの存在が判断される。この
場合、第4図に示されるようにドロワオープンコマンド
が存在するので、前記時刻t10からドロワオープンコ
マンドを実行し、ドロワ12の開制御を行う。その後、
順次コマンドAコマンドB、さらにコマンドCを実行し
、時刻t11にてすべてのコマンドの実行を完了する。
ドロワ12は、こうして可及的に取引業務の開始ととも
に、最先に開放されるので、最占有時間を必要とする現
金出納作業は、前記開始とともに直ちに実行し始めるこ
とができる。前記出納作業に費やす時間TOが時刻tl
l以後の時刻t12に終了すると想定すると、この取引
業務が完了する全処理時間Ttは時刻tloから時刻t
12までとなる。したがって、全コマンドを等価で扱う
従来例での同一コマンドの実行タイミングを示す第9図
と比較して明確なように、優先順にコマンド実行するこ
とによって、全処理時間Ttを格段に短縮することがで
き、操作効率が向上する。また換言すれば、コマンド処
理実行完了後、全処理時間TOが経過するまでの処理経
過時間Taは可及的に短縮することができ、続く取引業
務のための作業時間を有効に確保することができる。
に、最先に開放されるので、最占有時間を必要とする現
金出納作業は、前記開始とともに直ちに実行し始めるこ
とができる。前記出納作業に費やす時間TOが時刻tl
l以後の時刻t12に終了すると想定すると、この取引
業務が完了する全処理時間Ttは時刻tloから時刻t
12までとなる。したがって、全コマンドを等価で扱う
従来例での同一コマンドの実行タイミングを示す第9図
と比較して明確なように、優先順にコマンド実行するこ
とによって、全処理時間Ttを格段に短縮することがで
き、操作効率が向上する。また換言すれば、コマンド処
理実行完了後、全処理時間TOが経過するまでの処理経
過時間Taは可及的に短縮することができ、続く取引業
務のための作業時間を有効に確保することができる。
また、登録機1がコマンドを実行するにあたっては、予
めドロワ12の開閉状態を判断しておくべき場合がある
。この場合、前記第5図の他のコマンドとして、ドロワ
の開閉状態を判断するコマンドが実行される。
めドロワ12の開閉状態を判断しておくべき場合がある
。この場合、前記第5図の他のコマンドとして、ドロワ
の開閉状態を判断するコマンドが実行される。
第7図は本実施例におけるドロワ開閉判断処理を説明す
るためのフローチャートである。ステップd1ては、ド
ロワセンサ8から信号を読込み、ステップd2’にて前
記読込んだ信号からドロワ12が開状態であるか否かが
判断される。前記判断が肯定であるならば、処理はステ
ップd3へ進みステップ状態がドロワ12の開状態であ
ることを示すドロワフラグFdをセットし、以後の処理
へ進む、一方、前記判断が否定であるならば、処理はス
テップd4へ進み、現在実行されているコマンド以後に
ドロワオープンコマンドが存在するか否か、すなわちド
ロワオープンコマンドの処理待機中であるか否かが判断
される。前記判断が肯定であるならば、処理はステップ
d3へ進み、ドロワフラグFdをセットし、前記判断が
否定であるならば、前記処理はステップd5へ進み、ド
ロワフラグFdをリセットし、以後の処理へ進む、こう
して、ドロワ12の開閉状態は、ドロワセンサ8から読
込んだ検出信号と、ドロワオープンコマンドの存在との
論理和から生成する。以後、後続のコマンドは、前記フ
ラグFdからドロワ12の開閉を判断して実行される。
るためのフローチャートである。ステップd1ては、ド
ロワセンサ8から信号を読込み、ステップd2’にて前
記読込んだ信号からドロワ12が開状態であるか否かが
判断される。前記判断が肯定であるならば、処理はステ
ップd3へ進みステップ状態がドロワ12の開状態であ
ることを示すドロワフラグFdをセットし、以後の処理
へ進む、一方、前記判断が否定であるならば、処理はス
テップd4へ進み、現在実行されているコマンド以後に
ドロワオープンコマンドが存在するか否か、すなわちド
ロワオープンコマンドの処理待機中であるか否かが判断
される。前記判断が肯定であるならば、処理はステップ
d3へ進み、ドロワフラグFdをセットし、前記判断が
否定であるならば、前記処理はステップd5へ進み、ド
ロワフラグFdをリセットし、以後の処理へ進む、こう
して、ドロワ12の開閉状態は、ドロワセンサ8から読
込んだ検出信号と、ドロワオープンコマンドの存在との
論理和から生成する。以後、後続のコマンドは、前記フ
ラグFdからドロワ12の開閉を判断して実行される。
このように論理和から生成することによって、アプリケ
ーションプログラムから見た動作としてドロワ12の論
理的な開閉状態を知ることができる。したがって、ドロ
ワの開状態中でのキー機能を禁止するようなアプリケー
ションプログラム仕様に対して、ドロワオープンコマン
ドが発行された直後にキー読出しコマンドが発行された
場合、実際にドロワオープンコマンドの実行待ち、ある
いは実行後の機械的機構に基づく開動作遅延の間で、ド
ロワセンサ8からの開状態を示す信号に拘わらずドロワ
12は開状態と判断する二とがてきる。したがって、前
述の仕様の際にドロワ12の開放直後の早いタイミング
でのキー人力が受付けられるような、コマンドの誤実行
を生じることがない。
ーションプログラムから見た動作としてドロワ12の論
理的な開閉状態を知ることができる。したがって、ドロ
ワの開状態中でのキー機能を禁止するようなアプリケー
ションプログラム仕様に対して、ドロワオープンコマン
ドが発行された直後にキー読出しコマンドが発行された
場合、実際にドロワオープンコマンドの実行待ち、ある
いは実行後の機械的機構に基づく開動作遅延の間で、ド
ロワセンサ8からの開状態を示す信号に拘わらずドロワ
12は開状態と判断する二とがてきる。したがって、前
述の仕様の際にドロワ12の開放直後の早いタイミング
でのキー人力が受付けられるような、コマンドの誤実行
を生じることがない。
したがって本実施例によれば、操作者から見て先に実行
処理して欲しい最優先の処理を可能とすることで取引操
作上の作業時間を短縮し、操作効率の向上が図れる。さ
らにドロワ開閉判断処理についても、コマンド発行の判
断を行うことによって、後続するコマンドの誤実行を回
避でき、その結果、各コマンド間の同期制御が行える。
処理して欲しい最優先の処理を可能とすることで取引操
作上の作業時間を短縮し、操作効率の向上が図れる。さ
らにドロワ開閉判断処理についても、コマンド発行の判
断を行うことによって、後続するコマンドの誤実行を回
避でき、その結果、各コマンド間の同期制御が行える。
こうしてアプリケーションプログラムの操作とシステム
プログラムの制御の最適化が大規模な制御プログラムを
作成することなく実現できる。
プログラムの制御の最適化が大規模な制御プログラムを
作成することなく実現できる。
なお、本実施例において、最優先の処理としてドロワオ
ープンコマンドに関連して説明しているけれども、この
ことは本実施例において制限されることではない。
ープンコマンドに関連して説明しているけれども、この
ことは本実施例において制限されることではない。
発明の効果
本発明によれば、簡素な制御によって操作者にとっての
最優先の命令の実行を可能とすることで、取引業務上の
作業時間を格段に短縮することができ、操作効率を向上
するができる。
最優先の命令の実行を可能とすることで、取引業務上の
作業時間を格段に短縮することができ、操作効率を向上
するができる。
また、ドロワの開閉状態はドロワ検出器からの検出信号
とドロワ開閉命令の存在との論理和から設定するので、
ドロワの機械的な開動作の遅延などに基づく後続命令の
誤実行を回避することができる。したがって各命令間の
同期制御が実行でき、最適な制御が行える。
とドロワ開閉命令の存在との論理和から設定するので、
ドロワの機械的な開動作の遅延などに基づく後続命令の
誤実行を回避することができる。したがって各命令間の
同期制御が実行でき、最適な制御が行える。
第1図は本発明の一実施例である電子式金銭登録機1の
簡略化した構成を示すブロック図、第2図は登録機1の
外観を示す斜視図、第3図はキーボード11のキー配列
を示す平面図、第4図はコマンドの登録を説明するため
の図、第5図はコマンド実行処理を説明するためのフロ
ーチャート、第6図は本実施例におけるコマンド実行例
を示すタイミングチャート、第7図は本実施例における
ドロワ開閉判断処理を説明するためのフローチャート、
第8図は従来めコマンド実行処理を説明するためのフロ
ーチャート、第9図は従来例におけるコマンド実行例を
説明するためのタイミングチャート、第10図は従来例
におけるドロワ開閉判断処理を説明するためのフローチ
ャートである。 1 ・電子式金銭登録機、2・・中央処理回路(CPL
I)、3−ROM、5− RA M、8− ト0 ’7
−t=ンサ、11・・キーボード、12 ドロワ、20
コマンドバツフア、Tt・・・全処理時間代理人 弁
理士 6教 圭一部 第 図 第 図 菖a 第 図 第 10因 第 図
簡略化した構成を示すブロック図、第2図は登録機1の
外観を示す斜視図、第3図はキーボード11のキー配列
を示す平面図、第4図はコマンドの登録を説明するため
の図、第5図はコマンド実行処理を説明するためのフロ
ーチャート、第6図は本実施例におけるコマンド実行例
を示すタイミングチャート、第7図は本実施例における
ドロワ開閉判断処理を説明するためのフローチャート、
第8図は従来めコマンド実行処理を説明するためのフロ
ーチャート、第9図は従来例におけるコマンド実行例を
説明するためのタイミングチャート、第10図は従来例
におけるドロワ開閉判断処理を説明するためのフローチ
ャートである。 1 ・電子式金銭登録機、2・・中央処理回路(CPL
I)、3−ROM、5− RA M、8− ト0 ’7
−t=ンサ、11・・キーボード、12 ドロワ、20
コマンドバツフア、Tt・・・全処理時間代理人 弁
理士 6教 圭一部 第 図 第 図 菖a 第 図 第 10因 第 図
Claims (2)
- (1)実行すべき命令を入力する入力手段と、入力され
る命令を順次記憶する記憶手段と、前記記憶手段に記憶
した命令を順次実行する処理手段とから成る電子式金銭
登録機において、前記処理手段は、予め優先すべき命令
を登録しており、前記記憶手段に記憶される命令に前記
優先すべき命令が含まれているときには、前記優先すべ
き命令を優先して実行することを特徴とする電子式金銭
登録機。 - (2)実行すべき命令を入力する入力手段と、入力され
る命令を順次記憶する記憶手段と、前記記憶手段に記憶
した命令を順次実行する処理手段とから成る電子式金銭
登録機において、ドロワ付近にはドロワの開閉を検出す
るドロワ開閉検出器を設け、 前記処理手段は、実行する命令のために設定するドロワ
の開閉状態を、前記ドロワ開閉検出器からの検出信号と
、前記記憶手段において実行待ちするドロワを開動作す
るドロワ開放命令の存在との論理和から判断することを
特徴とする電子式金銭登録機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2126362A JP2558373B2 (ja) | 1990-05-15 | 1990-05-15 | 電子式金銭登録機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2126362A JP2558373B2 (ja) | 1990-05-15 | 1990-05-15 | 電子式金銭登録機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0424794A true JPH0424794A (ja) | 1992-01-28 |
| JP2558373B2 JP2558373B2 (ja) | 1996-11-27 |
Family
ID=14933310
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2126362A Expired - Fee Related JP2558373B2 (ja) | 1990-05-15 | 1990-05-15 | 電子式金銭登録機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2558373B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6927874B1 (en) | 1999-04-02 | 2005-08-09 | Canon Kabushiki Kaisha | Image processing method, apparatus and storage medium therefor |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63118686U (ja) * | 1987-01-26 | 1988-08-01 |
-
1990
- 1990-05-15 JP JP2126362A patent/JP2558373B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63118686U (ja) * | 1987-01-26 | 1988-08-01 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6927874B1 (en) | 1999-04-02 | 2005-08-09 | Canon Kabushiki Kaisha | Image processing method, apparatus and storage medium therefor |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2558373B2 (ja) | 1996-11-27 |
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