JPH04248097A - 管体外面被覆装置 - Google Patents
管体外面被覆装置Info
- Publication number
- JPH04248097A JPH04248097A JP739091A JP739091A JPH04248097A JP H04248097 A JPH04248097 A JP H04248097A JP 739091 A JP739091 A JP 739091A JP 739091 A JP739091 A JP 739091A JP H04248097 A JPH04248097 A JP H04248097A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tape
- reel
- tube
- diameter
- tape reel
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- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Landscapes
- Protection Of Pipes Against Damage, Friction, And Corrosion (AREA)
- Registering, Tensioning, Guiding Webs, And Rollers Therefor (AREA)
- Controlling Rewinding, Feeding, Winding, Or Abnormalities Of Webs (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、管体の外周面に樹脂材
等で形成されたテープを巻回する管体外面被覆装置に関
する。
等で形成されたテープを巻回する管体外面被覆装置に関
する。
【0002】
【従来の技術】従来、地盤の土質が腐食性を有する場合
には、埋設する管体の腐食を防止することを目的として
防食層を管体の外周面に形成していた。そして防食層を
形成するために、防食材をなす樹脂材等で形成されたテ
ープを管体の外周面に形成していた。
には、埋設する管体の腐食を防止することを目的として
防食層を管体の外周面に形成していた。そして防食層を
形成するために、防食材をなす樹脂材等で形成されたテ
ープを管体の外周面に形成していた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、上記した従来
の構成によれば、テープを巻回したリールの径がテープ
の繰り出しに伴って小さくなることによりリールを回転
させるに要するトルクが変化することや、気温および湿
度によってテープ素材の伸縮および強度変化が起きるこ
とを要因として、テープに作用する張力が変化し、テー
プを均一な厚さを維持しながら管体の外周面に巻回する
ことができない問題があった。
の構成によれば、テープを巻回したリールの径がテープ
の繰り出しに伴って小さくなることによりリールを回転
させるに要するトルクが変化することや、気温および湿
度によってテープ素材の伸縮および強度変化が起きるこ
とを要因として、テープに作用する張力が変化し、テー
プを均一な厚さを維持しながら管体の外周面に巻回する
ことができない問題があった。
【0004】本発明は、リール径の変化によってテープ
張力が変化しても、均一な厚さを維持しながらテープを
巻回することができる管体外面被覆装置を提供すること
を目的とする。
張力が変化しても、均一な厚さを維持しながらテープを
巻回することができる管体外面被覆装置を提供すること
を目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に、本発明の管体外面被覆装置は、軸心回りに回転する
被覆対象管の側方を管軸心方向に沿って移動自在な走行
台車と、この走行台車上に設けられて管軸心と平行な軸
心回りに回転し、被覆対象管に巻回するテープを繰り出
すテープリールと、このテープリールに連結して設けら
れてテープリールの回転を制動するブレーキ手段と、前
記テープリールに巻回されたテープの最外周径を検出す
るテープ径検出手段と、このテープ径検出手段から送信
される信号を受て前記ブレーキ手段にブレーキ操作量を
指示する制御装置とを備えた構成としたものである。
に、本発明の管体外面被覆装置は、軸心回りに回転する
被覆対象管の側方を管軸心方向に沿って移動自在な走行
台車と、この走行台車上に設けられて管軸心と平行な軸
心回りに回転し、被覆対象管に巻回するテープを繰り出
すテープリールと、このテープリールに連結して設けら
れてテープリールの回転を制動するブレーキ手段と、前
記テープリールに巻回されたテープの最外周径を検出す
るテープ径検出手段と、このテープ径検出手段から送信
される信号を受て前記ブレーキ手段にブレーキ操作量を
指示する制御装置とを備えた構成としたものである。
【0006】
【作用】上記した構成によれば、テープリールに巻回さ
れたテープは管の回転によって管周囲に巻き取られて管
周面を被覆する。このとき、テープは管とテープリール
の間において緊張された状態にあり、管の回転力がテー
プを介してテープリールに伝達されることによってテー
プリールが従属的に回転し、テープが順次に繰り出され
る。また、上記の状態で走行台車を管軸心方向に沿って
移動させ、管周囲を管軸心方向の全長にわたって被覆す
る。
れたテープは管の回転によって管周囲に巻き取られて管
周面を被覆する。このとき、テープは管とテープリール
の間において緊張された状態にあり、管の回転力がテー
プを介してテープリールに伝達されることによってテー
プリールが従属的に回転し、テープが順次に繰り出され
る。また、上記の状態で走行台車を管軸心方向に沿って
移動させ、管周囲を管軸心方向の全長にわたって被覆す
る。
【0007】そして、テープリールに巻回されたテープ
の最外周径はテープを繰り出すことによって順次に減少
し、テープ径検出手段が随時にテープの最外周径を検出
して検出値を制御装置に送信する。制御装置はテープ径
検出手段から信号として送られてくる検出値に基づいて
、管とテープリールの間において緊張された状態にある
テープの張力を算出するとともに、テープ張力が予め設
定された設定値となるようにブレーキ操作量を算出し、
算出したブレーキ操作量をブレーキ手段に指示する。ブ
レーキ手段は指示されたブレーキ操作量に基づいてテー
プリールの回転を制動し、テープリールに加える負荷を
調整して前記テープの張力を設定値に維持する。 このことによって、リール径の変化によってテープ張力
が変化しても、均一な厚さを維持しながらテープを巻回
することができる。
の最外周径はテープを繰り出すことによって順次に減少
し、テープ径検出手段が随時にテープの最外周径を検出
して検出値を制御装置に送信する。制御装置はテープ径
検出手段から信号として送られてくる検出値に基づいて
、管とテープリールの間において緊張された状態にある
テープの張力を算出するとともに、テープ張力が予め設
定された設定値となるようにブレーキ操作量を算出し、
算出したブレーキ操作量をブレーキ手段に指示する。ブ
レーキ手段は指示されたブレーキ操作量に基づいてテー
プリールの回転を制動し、テープリールに加える負荷を
調整して前記テープの張力を設定値に維持する。 このことによって、リール径の変化によってテープ張力
が変化しても、均一な厚さを維持しながらテープを巻回
することができる。
【0008】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図面に基づいて説
明する。図3において、基盤1の上には被覆対象管2を
管軸心回りに回転駆動するターニングローラ装置3と、
被覆対象管2に巻回するテープ4を供給するテープ巻回
機5が設けられている。被覆対象管2は鋳鉄管などで形
成され、テープ4は被覆対象管2の外周に巻回されて防
食層を形成するもので、防食材であるポリエチレンなど
で形成されている。
明する。図3において、基盤1の上には被覆対象管2を
管軸心回りに回転駆動するターニングローラ装置3と、
被覆対象管2に巻回するテープ4を供給するテープ巻回
機5が設けられている。被覆対象管2は鋳鉄管などで形
成され、テープ4は被覆対象管2の外周に巻回されて防
食層を形成するもので、防食材であるポリエチレンなど
で形成されている。
【0009】そして、テープ巻回機5は、被覆対象管1
の側方に管軸心方向に沿って敷設された走行レール6上
を転動する走行ローラ7を有して管軸心方向に往復走行
自在に設けられた走行台車8と、基盤1上に走行レール
6に沿って平行に設けられ、走行台車8に設けられたピ
ニオンギヤ9に噛合するラック10とで走行系を形成さ
れている。
の側方に管軸心方向に沿って敷設された走行レール6上
を転動する走行ローラ7を有して管軸心方向に往復走行
自在に設けられた走行台車8と、基盤1上に走行レール
6に沿って平行に設けられ、走行台車8に設けられたピ
ニオンギヤ9に噛合するラック10とで走行系を形成さ
れている。
【0010】そして、図2から図3に示すように、走行
台車8上には台座11が配置されており、台座11上に
はテープリール支持フレーム12と、巻取リール支持フ
レーム13と、塔フレーム14とが設けられている。ま
た、テープリール支持フレーム12には、被覆対象管2
に巻回するテープ4を繰り出すテープリール15が被覆
対象管2の管軸心と平行な軸心回りに回転自在に設けら
れており、巻取リール支持フレーム13には、テープ4
とテープ4の癒着を防止するためにテープ4間に介装し
てテープリール15に巻回された間装テープ16を巻き
取る巻取リール17がテープリール15と平行な軸心回
りに回転自在に設けられている。
台車8上には台座11が配置されており、台座11上に
はテープリール支持フレーム12と、巻取リール支持フ
レーム13と、塔フレーム14とが設けられている。ま
た、テープリール支持フレーム12には、被覆対象管2
に巻回するテープ4を繰り出すテープリール15が被覆
対象管2の管軸心と平行な軸心回りに回転自在に設けら
れており、巻取リール支持フレーム13には、テープ4
とテープ4の癒着を防止するためにテープ4間に介装し
てテープリール15に巻回された間装テープ16を巻き
取る巻取リール17がテープリール15と平行な軸心回
りに回転自在に設けられている。
【0011】そして、テープリール15の回転軸に連動
連結してブレーキ手段をなす電磁式ブレーキ装置18が
設けられており、電磁式ブレーキ装置18はテープリー
ル15の回転を制動するもので、駆動部18aと制御回
路をなすタッチロール式張力コントロール19を有して
いる。また、テープリール支持フレーム12にはテープ
リール15の径を検出するリール径検出手段をなすセン
サ装置20が設けられており、タッチロール式張力コン
トロール19はセンサ装置20から送られる信号に基づ
いて電磁式ブレーキ装置18にブレーキ量を指示すると
ともに、マニュアル操作によってもブレーキ操作量を指
示することができるように形成されている。
連結してブレーキ手段をなす電磁式ブレーキ装置18が
設けられており、電磁式ブレーキ装置18はテープリー
ル15の回転を制動するもので、駆動部18aと制御回
路をなすタッチロール式張力コントロール19を有して
いる。また、テープリール支持フレーム12にはテープ
リール15の径を検出するリール径検出手段をなすセン
サ装置20が設けられており、タッチロール式張力コン
トロール19はセンサ装置20から送られる信号に基づ
いて電磁式ブレーキ装置18にブレーキ量を指示すると
ともに、マニュアル操作によってもブレーキ操作量を指
示することができるように形成されている。
【0012】そして、センサ装置20は、テープリール
支持フレーム12に回転自在に支持された基端側を支軸
として揺動し、先端がテープリール15に対して径方向
に接近離間する揺動アーム21と、揺動アーム21の先
端に転動自在に設けられ、テープリール15に巻回され
たテープ4の最外周に接触する接触ローラ22と、揺動
アーム21の回転軸に連動連結して設けられ、揺動アー
ム20の傾斜角度を検出するピボットポイントセンサ2
3とで形成されている。また、ピボットポイントセンサ
23はタッチロール式張力コントロール19に信号回路
を介して接続されている。さらに、巻取リール17には
チェーンカップリング24を介してブレーキ付駆動モー
タ25が連動連結されている。
支持フレーム12に回転自在に支持された基端側を支軸
として揺動し、先端がテープリール15に対して径方向
に接近離間する揺動アーム21と、揺動アーム21の先
端に転動自在に設けられ、テープリール15に巻回され
たテープ4の最外周に接触する接触ローラ22と、揺動
アーム21の回転軸に連動連結して設けられ、揺動アー
ム20の傾斜角度を検出するピボットポイントセンサ2
3とで形成されている。また、ピボットポイントセンサ
23はタッチロール式張力コントロール19に信号回路
を介して接続されている。さらに、巻取リール17には
チェーンカップリング24を介してブレーキ付駆動モー
タ25が連動連結されている。
【0013】そして、塔フレーム14にはテープ4を案
内するテープガイドローラ26と間装テープ16を案内
する間装テープガイドローラ27が設けられており、間
装テープガイドローラ27は昇降自在に設けられている
。また、間接テープガイドローラ27の上端位置および
下端位置にはリミットスイッチ28が設けられている。
内するテープガイドローラ26と間装テープ16を案内
する間装テープガイドローラ27が設けられており、間
装テープガイドローラ27は昇降自在に設けられている
。また、間接テープガイドローラ27の上端位置および
下端位置にはリミットスイッチ28が設けられている。
【0014】以下、上記構成における作用を説明する。
ターニングローラ装置3によって被覆対象管2を管軸心
回りに回転させ、テープリール15に巻回されたテープ
4を被覆対象管2の管周囲に巻き取って管周面を被覆す
る。このとき、テープ4はテープガイドローラ26に案
内されるとともに、被覆対象管2とテープリール15の
間において緊張された状態にあり、被覆対象管2の回転
力がテープ4を介してテープリール15に伝達されるこ
とによってテープリール15が従属的に回転し、テープ
4が順次に繰り出される。
回りに回転させ、テープリール15に巻回されたテープ
4を被覆対象管2の管周囲に巻き取って管周面を被覆す
る。このとき、テープ4はテープガイドローラ26に案
内されるとともに、被覆対象管2とテープリール15の
間において緊張された状態にあり、被覆対象管2の回転
力がテープ4を介してテープリール15に伝達されるこ
とによってテープリール15が従属的に回転し、テープ
4が順次に繰り出される。
【0015】さらに、ブレーキ付駆動モータ25により
巻取リール17をテープリール15の回転に同調して回
転させ、テープ4の繰り出しに伴って送り出される間装
テープ16を巻き取る。このとき、間装テープ16は間
装テープガイドローラ16に案内されて緊張した状態を
維持する。 また、間装テープガイドローラ16はテープリール15
の径の減少にともなって降下され、常に間装テープ16
に摺接する。
巻取リール17をテープリール15の回転に同調して回
転させ、テープ4の繰り出しに伴って送り出される間装
テープ16を巻き取る。このとき、間装テープ16は間
装テープガイドローラ16に案内されて緊張した状態を
維持する。 また、間装テープガイドローラ16はテープリール15
の径の減少にともなって降下され、常に間装テープ16
に摺接する。
【0016】そして、上記の状態でラック10とピニオ
ン9の噛合により走行台車8を管軸心方向に沿って移動
させ、管周囲を管軸心方向の全長にわたって被覆する。 このとき、テープリール15に巻回されたテープ4の最
外周径はテープ4を繰り出すことによって順次に減少し
、先端が接触ローラ22を介してテープ4に接触する揺
動アーム21がテープリール15の回転軸心側に傾動し
て揺動アーム21の傾斜角度がピボットポイントセンサ
23によって検知され、予め設定された傾斜角度と径の
関係からテープ4の最外周径が随時に検出される。
ン9の噛合により走行台車8を管軸心方向に沿って移動
させ、管周囲を管軸心方向の全長にわたって被覆する。 このとき、テープリール15に巻回されたテープ4の最
外周径はテープ4を繰り出すことによって順次に減少し
、先端が接触ローラ22を介してテープ4に接触する揺
動アーム21がテープリール15の回転軸心側に傾動し
て揺動アーム21の傾斜角度がピボットポイントセンサ
23によって検知され、予め設定された傾斜角度と径の
関係からテープ4の最外周径が随時に検出される。
【0017】さらに、タッチロール式張力コントロール
19はピボットポイントセンサ23から信号として送ら
れてくる最外周径の検出値に基づいて、被覆対象管2と
テープリール15の間において緊張された状態にあるテ
ープ4の張力を算出するとともに、テープ張力が予め設
定された設定値となるようにブレーキ操作量を算出し、
算出したブレーキ操作量を電磁式ブレーキ装置18の駆
動部18aに指示する。電磁式ブレーキ装置18は指示
されたブレーキ操作量に基づいてテープリール15の回
転を制動し、テープリール15に加える負荷を調整して
テープ4の張力を設定値に維持する。このことによって
、リール径の変化によるテープ張力の変化を防止し、均
一な厚さを維持しながらテープ4が巻回される。
19はピボットポイントセンサ23から信号として送ら
れてくる最外周径の検出値に基づいて、被覆対象管2と
テープリール15の間において緊張された状態にあるテ
ープ4の張力を算出するとともに、テープ張力が予め設
定された設定値となるようにブレーキ操作量を算出し、
算出したブレーキ操作量を電磁式ブレーキ装置18の駆
動部18aに指示する。電磁式ブレーキ装置18は指示
されたブレーキ操作量に基づいてテープリール15の回
転を制動し、テープリール15に加える負荷を調整して
テープ4の張力を設定値に維持する。このことによって
、リール径の変化によるテープ張力の変化を防止し、均
一な厚さを維持しながらテープ4が巻回される。
【0018】また、張力の調整は気温および湿度に対し
ても行われ、タッチロール式張力コントロール19をマ
ニュアル操作して適宜にブレーキ操作量を電磁式ブレー
キ装置18に与え、上述した操作のベース値とする。
ても行われ、タッチロール式張力コントロール19をマ
ニュアル操作して適宜にブレーキ操作量を電磁式ブレー
キ装置18に与え、上述した操作のベース値とする。
【0019】
【発明の効果】以上述べたように本発明によれば、テー
プ径検出手段が随時に検出した最外周径の検出値に基づ
いて、ブレーキ手段にブレーキ操作量を与えることによ
り、テープリールに加える負荷を調整してテープの張力
を設定値に維持することができ、リール径の変化によっ
てテープ張力が変化しても、均一な厚さを維持しながら
テープを巻回することができる。
プ径検出手段が随時に検出した最外周径の検出値に基づ
いて、ブレーキ手段にブレーキ操作量を与えることによ
り、テープリールに加える負荷を調整してテープの張力
を設定値に維持することができ、リール径の変化によっ
てテープ張力が変化しても、均一な厚さを維持しながら
テープを巻回することができる。
【図1】図1は本発明の一実施例を示す管体外面被覆装
置におけるテープ巻回機の全体上面図である。
置におけるテープ巻回機の全体上面図である。
【図2】同実施例におけるテープ巻回機の全体側面図で
ある。
ある。
【図3】同実施例における管体外面被覆装置の全体側面
図である。
図である。
4 テープ
15 テープリール
18 電磁式ブレーキ装置
19 タッチロール式張力コントロール20
センサ装置
センサ装置
Claims (1)
- 【請求項1】 軸心回りに回転する被覆対象管の側方
を管軸心方向に沿って移動自在な走行台車と、この走行
台車上に設けられて管軸心と平行な軸心回りに回転し、
被覆対象管に巻回するテープを繰り出すテープリールと
、このテープリールに連結して設けられてテープリール
の回転を制動するブレーキ手段と、前記テープリールに
巻回されたテープの最外周径を検出するテープ径検出手
段と、このテープ径検出手段から送信される信号を受て
前記ブレーキ手段にブレーキ操作量を指示する制御装置
とを備えたことを特徴とする管体外面被覆装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP739091A JPH04248097A (ja) | 1991-01-25 | 1991-01-25 | 管体外面被覆装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP739091A JPH04248097A (ja) | 1991-01-25 | 1991-01-25 | 管体外面被覆装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04248097A true JPH04248097A (ja) | 1992-09-03 |
Family
ID=11664598
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP739091A Pending JPH04248097A (ja) | 1991-01-25 | 1991-01-25 | 管体外面被覆装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04248097A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2020001894A (ja) * | 2018-06-28 | 2020-01-09 | 芝浦メカトロニクス株式会社 | 粘着テープの貼着装置及び粘着テープの貼着方法 |
| JP2020033171A (ja) * | 2018-08-31 | 2020-03-05 | 日東精工株式会社 | 保護シート剥離装置 |
Citations (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5123712B1 (ja) * | 1968-10-08 | 1976-07-19 | ||
| JPS5846292A (ja) * | 1981-09-10 | 1983-03-17 | 株式会社クボタ | 管体外面被覆装置 |
| JPS5948362A (ja) * | 1982-09-08 | 1984-03-19 | Furukawa Electric Co Ltd:The | アンダ−ロ−ル式テ−プ巻き機 |
| JPS59188410A (ja) * | 1983-04-11 | 1984-10-25 | Ube Ind Ltd | 熱収縮性テ−プによる鋼管の被覆方法 |
| JPS60154036A (ja) * | 1984-01-20 | 1985-08-13 | Ube Ind Ltd | 熱収縮性テ−プによる鋼管の被覆方法及びその装置 |
| JPH021389A (ja) * | 1988-06-09 | 1990-01-05 | Ricoh Co Ltd | 感熱記録型平版印刷用原版 |
-
1991
- 1991-01-25 JP JP739091A patent/JPH04248097A/ja active Pending
Patent Citations (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JPH021389A (ja) * | 1988-06-09 | 1990-01-05 | Ricoh Co Ltd | 感熱記録型平版印刷用原版 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JP2020033171A (ja) * | 2018-08-31 | 2020-03-05 | 日東精工株式会社 | 保護シート剥離装置 |
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