JPH04248143A - 情報記憶媒体 - Google Patents
情報記憶媒体Info
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- JPH04248143A JPH04248143A JP3025379A JP2537991A JPH04248143A JP H04248143 A JPH04248143 A JP H04248143A JP 3025379 A JP3025379 A JP 3025379A JP 2537991 A JP2537991 A JP 2537991A JP H04248143 A JPH04248143 A JP H04248143A
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- Optical Record Carriers And Manufacture Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、ワークステーション
等の各種情報処理装置において、大容量のメモリとして
使用される光ディスク等の情報記憶媒体に関する。
等の各種情報処理装置において、大容量のメモリとして
使用される光ディスク等の情報記憶媒体に関する。
【0002】
【従来の技術】このような情報記憶媒体として光ディス
クを使用する光ディスク・メモリは、図5に示すように
光ディスク10と、それを装着する光ディスク・ドライ
ブ装置20からなる。
クを使用する光ディスク・メモリは、図5に示すように
光ディスク10と、それを装着する光ディスク・ドライ
ブ装置20からなる。
【0003】その光ディスク・ドライブ装置20は、光
ディスク10を回転駆動するスピンドルモータ21、光
ピックアップ22及びそれを光ディスク10の半径方向
へ高速で大きく移動させる粗動モータ(シークモータ)
23、これらを夫々制御する回転制御系24,ピックア
ップ制御系25,粗動モータ制御系26と、信号処理系
27及びドライブ・インタフェースからの指示によって
各制御系を統括管理するドライブ・コントローラ28に
よって構成されている。
ディスク10を回転駆動するスピンドルモータ21、光
ピックアップ22及びそれを光ディスク10の半径方向
へ高速で大きく移動させる粗動モータ(シークモータ)
23、これらを夫々制御する回転制御系24,ピックア
ップ制御系25,粗動モータ制御系26と、信号処理系
27及びドライブ・インタフェースからの指示によって
各制御系を統括管理するドライブ・コントローラ28に
よって構成されている。
【0004】光ピックアップ22は、半導体レーザ及び
光学系とトラッキング及びフォーカッシング用の各アク
チュエータ等を内蔵し、回転する光ディスク10の記録
面に集光したレーザ光Lを照射して、そこに情報を書き
込んだり、そこから情報を読み出したりする。
光学系とトラッキング及びフォーカッシング用の各アク
チュエータ等を内蔵し、回転する光ディスク10の記録
面に集光したレーザ光Lを照射して、そこに情報を書き
込んだり、そこから情報を読み出したりする。
【0005】一方、この種の光ディスク10の代表的な
構造は、図6に示すようにそれぞれ情報の記録面を持っ
たドーナツ状の2枚の円板であるサブストレート1,2
を対向させて、その内周部及び外周部をそれぞれ環状の
インナスペーサ3とアウタスペーサ4を介して接着によ
り接合しており、両面記憶可能になっている。
構造は、図6に示すようにそれぞれ情報の記録面を持っ
たドーナツ状の2枚の円板であるサブストレート1,2
を対向させて、その内周部及び外周部をそれぞれ環状の
インナスペーサ3とアウタスペーサ4を介して接着によ
り接合しており、両面記憶可能になっている。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うな光ディスク・ドライブ装置20に光ディスク10を
装着すると、その下方にスピンドルモータ21や光ピッ
クアップ22及び粗動モータ23、あるいはさらに図示
しない界磁コイル及びそれらの駆動回路素子(パワート
ランジスタ)等が偏在しており、それらはパワーレベル
が大きいために駆動中に発熱する。
うな光ディスク・ドライブ装置20に光ディスク10を
装着すると、その下方にスピンドルモータ21や光ピッ
クアップ22及び粗動モータ23、あるいはさらに図示
しない界磁コイル及びそれらの駆動回路素子(パワート
ランジスタ)等が偏在しており、それらはパワーレベル
が大きいために駆動中に発熱する。
【0007】その熱で暖められた空気が対流によつて上
昇し、光ディスク10の下側のサブストレート2が暖ま
って膨張し、上側のサブストレート1は比較的低温に保
たれるためあまり膨張しないので、この両サブストレー
ト1,2の膨張度合いの違いによって、図6に誇張して
示すように上面側に反ってしまうという問題があった。
昇し、光ディスク10の下側のサブストレート2が暖ま
って膨張し、上側のサブストレート1は比較的低温に保
たれるためあまり膨張しないので、この両サブストレー
ト1,2の膨張度合いの違いによって、図6に誇張して
示すように上面側に反ってしまうという問題があった。
【0008】光ディスク10が僅かでも反りを生ずると
、レーザ光Lのスポットのトラッキング及びフォーカッ
シングが困難になり、S/Nが悪くなったり、さらには
記録されている情報が正確に読み出せなくなったり、情
報を正確に記録することができなくなってしまうことが
ある。
、レーザ光Lのスポットのトラッキング及びフォーカッ
シングが困難になり、S/Nが悪くなったり、さらには
記録されている情報が正確に読み出せなくなったり、情
報を正確に記録することができなくなってしまうことが
ある。
【0009】ところで、光ディスク10の2枚のサブス
トレート1,2は、光学的に情報の読み書きが行なえる
ように透明であることが要求され、素材としてガラス,
アクリル樹脂,ポリカーボネート樹脂等が使用されてい
る。これらのうち、ガラスは樹脂よりも光学特性,耐候
性,熱変形特性が優れているが、製作コストがかかるう
えに重量がかさむためあまり使用されていない。
トレート1,2は、光学的に情報の読み書きが行なえる
ように透明であることが要求され、素材としてガラス,
アクリル樹脂,ポリカーボネート樹脂等が使用されてい
る。これらのうち、ガラスは樹脂よりも光学特性,耐候
性,熱変形特性が優れているが、製作コストがかかるう
えに重量がかさむためあまり使用されていない。
【0010】これに対して、樹脂(特にポリカーボネー
ト樹脂)は各特性が比較的バランスの良い素材なので多
用されているが、ガラスに比べて熱膨張率において劣る
ものであり、その熱膨張率αはガラスでは0〜300℃
において(8〜10)×(1/106)であり、ポリカ
ーボネート樹脂では20〜120℃において(6〜7)
×(1/105)である。
ト樹脂)は各特性が比較的バランスの良い素材なので多
用されているが、ガラスに比べて熱膨張率において劣る
ものであり、その熱膨張率αはガラスでは0〜300℃
において(8〜10)×(1/106)であり、ポリカ
ーボネート樹脂では20〜120℃において(6〜7)
×(1/105)である。
【0011】また、いずれの素材でも熱膨張による反り
が生じるが、例えば図7はガラス,アクリル樹脂,及び
ポリカーボネート樹脂の各素材を用いて作成した130
mm径の光ディスクにおける上下面温度差(光ディスク
の上面と下面における温度差)Δt(℃)に対する反り
の角度(ディスクの傾き誤差)Δθの関係を示しており
、Aはアクリル樹脂(α=9/105)、Bはポリカー
ボネート樹脂(α=6/105)、Cはガラス(α=9
/106)の変化曲線である。
が生じるが、例えば図7はガラス,アクリル樹脂,及び
ポリカーボネート樹脂の各素材を用いて作成した130
mm径の光ディスクにおける上下面温度差(光ディスク
の上面と下面における温度差)Δt(℃)に対する反り
の角度(ディスクの傾き誤差)Δθの関係を示しており
、Aはアクリル樹脂(α=9/105)、Bはポリカー
ボネート樹脂(α=6/105)、Cはガラス(α=9
/106)の変化曲線である。
【0012】そして、正常な情報の読み書きを行なうこ
とができるようにするには、このディスクの傾き誤差が
0.29°以下になるようにしなければならない。した
がって、図7から判るように、ガラスでは問題はないが
ポリカーボネート樹脂ではΔt≦5℃の条件を、アクリ
ル樹脂ではΔt≦3.5℃の条件を越えてしまうと問題
が生じるので、光ディスクの作成には高温にさらされて
もディスクの傾き誤差が0.29°以下で納まるように
留意しなければならない。
とができるようにするには、このディスクの傾き誤差が
0.29°以下になるようにしなければならない。した
がって、図7から判るように、ガラスでは問題はないが
ポリカーボネート樹脂ではΔt≦5℃の条件を、アクリ
ル樹脂ではΔt≦3.5℃の条件を越えてしまうと問題
が生じるので、光ディスクの作成には高温にさらされて
もディスクの傾き誤差が0.29°以下で納まるように
留意しなければならない。
【0013】そこで、例えば特公平2−50537号公
報に見られるように、光ディスク等の情報記憶媒体の対
向する2枚のドーナツ状円板(サブストレート)の間に
インナスペーサとアウタスペーサを連結する円板状の補
強板を設けて強度を高め、さらにその円板に通孔を形成
して両側の空間部を連通させ、上下面の温度差等を少な
くして反りが生じないようにしたものが提案されている
。
報に見られるように、光ディスク等の情報記憶媒体の対
向する2枚のドーナツ状円板(サブストレート)の間に
インナスペーサとアウタスペーサを連結する円板状の補
強板を設けて強度を高め、さらにその円板に通孔を形成
して両側の空間部を連通させ、上下面の温度差等を少な
くして反りが生じないようにしたものが提案されている
。
【0014】しかしながら、このように2枚のサブスト
レート間に補強板を設けることは設計上難しいうえに、
補強板を設けることによって部品数及び製作工数が増え
るため、光ディスクの製作コストが上昇する結果となる
。また、補強板を設けることによって情報記憶媒体(光
ディスク)の重量がかさみ、ドライブ装置によって情報
の読み出し又は書き込みのためにその情報記憶媒体を回
転駆動させた時に、安定した回転数まで立ち上げるのに
時間がかかってしまうという問題も生ずる。
レート間に補強板を設けることは設計上難しいうえに、
補強板を設けることによって部品数及び製作工数が増え
るため、光ディスクの製作コストが上昇する結果となる
。また、補強板を設けることによって情報記憶媒体(光
ディスク)の重量がかさみ、ドライブ装置によって情報
の読み出し又は書き込みのためにその情報記憶媒体を回
転駆動させた時に、安定した回転数まで立ち上げるのに
時間がかかってしまうという問題も生ずる。
【0015】この発明は上記の点に鑑みてなされたもの
であり、光ディスクのような情報記憶媒体のコストアッ
プや重量の増加を招くことなく、ドライブ装置による駆
動時に発生する熱によつて反りが生じないようにするこ
とを目的とする。
であり、光ディスクのような情報記憶媒体のコストアッ
プや重量の増加を招くことなく、ドライブ装置による駆
動時に発生する熱によつて反りが生じないようにするこ
とを目的とする。
【0016】
【課題を解決するための手段】この発明は上記の目的を
達成するため、情報の記録面をそれぞれ有する2枚のド
ーナツ状の円板を対向させ、その各円板の内周部及び外
周部をそれぞれ環状のインナスペーサ及びアウタスペー
サを介して接合した情報記憶媒体において、各円板の内
周部とインナスペーサとを接着後の硬度が高い接着剤に
よって接着し、外周部とアウタスペーサとを接着後の硬
度が低い接着剤によって接着したものである。あるいは
また、上記のような情報記憶媒体において、アウタスペ
ーサを弾性を有する部材によって形成してもよい。
達成するため、情報の記録面をそれぞれ有する2枚のド
ーナツ状の円板を対向させ、その各円板の内周部及び外
周部をそれぞれ環状のインナスペーサ及びアウタスペー
サを介して接合した情報記憶媒体において、各円板の内
周部とインナスペーサとを接着後の硬度が高い接着剤に
よって接着し、外周部とアウタスペーサとを接着後の硬
度が低い接着剤によって接着したものである。あるいは
また、上記のような情報記憶媒体において、アウタスペ
ーサを弾性を有する部材によって形成してもよい。
【0017】
【作用】この発明による情報記憶媒体は、上下面の温度
差によつて上下面を形成する2枚の円板の膨張度に差違
が生じても、それをアウタスペーサ側の接着剤又はアウ
タスペーサ自体の弾性によって吸収することができるの
で、内心方向への熱応力を受けず、反りが発生しない。
差によつて上下面を形成する2枚の円板の膨張度に差違
が生じても、それをアウタスペーサ側の接着剤又はアウ
タスペーサ自体の弾性によって吸収することができるの
で、内心方向への熱応力を受けず、反りが発生しない。
【0018】
【実施例】以下、この発明の実施例を図面に基づいて具
体的に説明する。図1乃至図4は、この発明を適用した
情報記録媒体の一例として両面型の光ディスクの断面図
と外観斜視図及び図2の円Aで囲んだ部分の拡大図であ
る。
体的に説明する。図1乃至図4は、この発明を適用した
情報記録媒体の一例として両面型の光ディスクの断面図
と外観斜視図及び図2の円Aで囲んだ部分の拡大図であ
る。
【0019】この光ディスク10は一般にZ−Pタイプ
と称されるものであり、透明な樹脂製の2枚のドーナツ
状円板であるサブストレート1,2をそれぞれ情報の記
録面7を内側にして対向させ、その内周部及び外周部に
おいてそれぞれ環状のインナスペーサ3及びアウタスペ
ーサ4を介して接着剤により接合しており、その接合さ
れた2枚のサブストレート1,2の中心部にはスピンド
ルハブ8を有している。
と称されるものであり、透明な樹脂製の2枚のドーナツ
状円板であるサブストレート1,2をそれぞれ情報の記
録面7を内側にして対向させ、その内周部及び外周部に
おいてそれぞれ環状のインナスペーサ3及びアウタスペ
ーサ4を介して接着剤により接合しており、その接合さ
れた2枚のサブストレート1,2の中心部にはスピンド
ルハブ8を有している。
【0020】サブストレート2の記録面7は、図4に拡
大して示すように、サブストレート2の基板2aの内面
に光硬化性樹脂2bを介して形成されている。サブスト
レート1の記録面7も同様に形成されている。このよう
な構造は従来の光ディスクと同じである。
大して示すように、サブストレート2の基板2aの内面
に光硬化性樹脂2bを介して形成されている。サブスト
レート1の記録面7も同様に形成されている。このよう
な構造は従来の光ディスクと同じである。
【0021】しかしながら、この実施例ではサブストレ
ート1,2の内周部とインナスペーサ3、及び外周部と
アウタスペーサ4とをそれぞれ接着する接着剤に特徴を
有する。すなわち、サブストレート1,2の各内周部と
インナスペーサ3とは接着後の硬度が高い接着剤5によ
って接着し、各外周部とアウタスペーサ4とは接着後の
硬度が低く弾性を有する接着剤6(例えば、ゴムのり系
樹脂等)によって接着している。
ート1,2の内周部とインナスペーサ3、及び外周部と
アウタスペーサ4とをそれぞれ接着する接着剤に特徴を
有する。すなわち、サブストレート1,2の各内周部と
インナスペーサ3とは接着後の硬度が高い接着剤5によ
って接着し、各外周部とアウタスペーサ4とは接着後の
硬度が低く弾性を有する接着剤6(例えば、ゴムのり系
樹脂等)によって接着している。
【0022】この光ディスク10は、上下面に温度差が
なくサブストレート1と2の径が同じ状態の時には、図
2に示すようになっている。この光ディスク10を図5
に示したような光ディスク・ドライブ装置に装着して使
用すると、その下方のモータ等の発熱によって下側のサ
ブストレート2が先に暖められて半径方向に膨張し、外
周部において接着したアウタスペーサ4に対して熱応力
を加えるが、図1に示すように接着剤6がその熱応力に
応じて変形してサブストレート2による熱応力を吸収し
、アウタスペーサ4を介して上側に位置するサブストレ
ート1に伝えることがない。そのため、光ディスク10
自体に反りが生じない。
なくサブストレート1と2の径が同じ状態の時には、図
2に示すようになっている。この光ディスク10を図5
に示したような光ディスク・ドライブ装置に装着して使
用すると、その下方のモータ等の発熱によって下側のサ
ブストレート2が先に暖められて半径方向に膨張し、外
周部において接着したアウタスペーサ4に対して熱応力
を加えるが、図1に示すように接着剤6がその熱応力に
応じて変形してサブストレート2による熱応力を吸収し
、アウタスペーサ4を介して上側に位置するサブストレ
ート1に伝えることがない。そのため、光ディスク10
自体に反りが生じない。
【0023】また、光ディスク10のアウタスペーサ4
自体を弾性を有する部材(例えば、ゴム等)にすれば、
サブストレート1と2の熱膨張に差が生じてもその応力
をアウタスペーサ4の弾性変形によつて吸収することが
できるので、やはり光ディスク10に反りが生じない。 その場合には、サブストレート1,2の各外周部とアウ
タスペーサ4とは、接着後の硬度が高い接着剤によって
接着するようにしてもよい。
自体を弾性を有する部材(例えば、ゴム等)にすれば、
サブストレート1と2の熱膨張に差が生じてもその応力
をアウタスペーサ4の弾性変形によつて吸収することが
できるので、やはり光ディスク10に反りが生じない。 その場合には、サブストレート1,2の各外周部とアウ
タスペーサ4とは、接着後の硬度が高い接着剤によって
接着するようにしてもよい。
【0024】なお、この発明は情報の記録面をそれぞれ
有する2枚のドーナツ状の円板を対向させ、その各円板
の内周部及び外周部をそれぞれ環状のインナスペーサ及
びアウタスペーサを介して接合した情報記憶媒体であれ
ば、光ディスク以外のものにも同様に適用でき、同様の
作用効果を得ることができる。
有する2枚のドーナツ状の円板を対向させ、その各円板
の内周部及び外周部をそれぞれ環状のインナスペーサ及
びアウタスペーサを介して接合した情報記憶媒体であれ
ば、光ディスク以外のものにも同様に適用でき、同様の
作用効果を得ることができる。
【0025】
【発明の効果】以上説明してきたように、この発明によ
れば、情報記憶媒体のコストアップや重量の増加を招く
ことなく、熱による反りの発生を防止することができる
。
れば、情報記憶媒体のコストアップや重量の増加を招く
ことなく、熱による反りの発生を防止することができる
。
【図1】図2の光ディスクの上下面に温度差が生じた場
合の状態を示す断面図である。
合の状態を示す断面図である。
【図2】この発明の一実施例を示す光ディスクの通常の
状態での断面図である。
状態での断面図である。
【図3】同じくその光ディスクの外観斜視図である。
【図4】図2の円Aで囲んだ部分の拡大図である。
【図5】光ディスク・メモリの構成例を示す構成図であ
る。
る。
【図6】従来の光ディスクが熱によって反った状態を示
す説明図である。
す説明図である。
【図7】従来の光ディスクの上下面温度差と反りの角度
の関係をサブストレートの素材別に示す線図である。
の関係をサブストレートの素材別に示す線図である。
1,2 サブストレート(ドーナツ状の円板)3
インナスペーサ
4 アウタスペーサ 5 接着後の硬度が高い接着剤 6 接着後の硬度が低い接着剤
7 記録面8 スピンドルハブ
10 光ディスク 20 光ディスク・ドライブ装置
インナスペーサ
4 アウタスペーサ 5 接着後の硬度が高い接着剤 6 接着後の硬度が低い接着剤
7 記録面8 スピンドルハブ
10 光ディスク 20 光ディスク・ドライブ装置
Claims (2)
- 【請求項1】 情報の記録面をそれぞれ有する2枚の
ドーナツ状の円板を対向させ、その各円板の内周部及び
外周部をそれぞれ環状のインナスペーサ及びアウタスペ
ーサを介して接合した情報記憶媒体において、前記各円
板の内周部とインナスペーサとを接着後の硬度が高い接
着剤によって接着し、外周部とアウタスペーサとを接着
後の硬度が低い接着剤によって接着したことを特徴とす
る情報記憶媒体。 - 【請求項2】 情報の記録面をそれぞれ有する2枚の
ドーナツ状の円板を対向させ、その各円板の内周部及び
外周部をそれぞれ環状のインナスペーサ及びアウタスペ
ーサを介して接合した情報記憶媒体において、前記アウ
タスペーサを弾性を有する部材にしたことを特徴とする
情報記憶媒体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3025379A JPH04248143A (ja) | 1991-01-25 | 1991-01-25 | 情報記憶媒体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3025379A JPH04248143A (ja) | 1991-01-25 | 1991-01-25 | 情報記憶媒体 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04248143A true JPH04248143A (ja) | 1992-09-03 |
Family
ID=12164224
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3025379A Pending JPH04248143A (ja) | 1991-01-25 | 1991-01-25 | 情報記憶媒体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04248143A (ja) |
-
1991
- 1991-01-25 JP JP3025379A patent/JPH04248143A/ja active Pending
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