JPH04248176A - 磁気ディスク装置 - Google Patents
磁気ディスク装置Info
- Publication number
- JPH04248176A JPH04248176A JP2273191A JP2273191A JPH04248176A JP H04248176 A JPH04248176 A JP H04248176A JP 2273191 A JP2273191 A JP 2273191A JP 2273191 A JP2273191 A JP 2273191A JP H04248176 A JPH04248176 A JP H04248176A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- slider
- css
- disk
- yaw angle
- magnetic disk
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000000428 dust Substances 0.000 abstract description 11
- 230000008021 deposition Effects 0.000 abstract 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
Landscapes
- Supporting Of Heads In Record-Carrier Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は回転式位置決め機構を有
する磁気ディスク装置に関する。
する磁気ディスク装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の磁気ディスク装置では磁気ヘッド
スライダ(以下単にスライダと言う)がコンタクト・ス
タート・ストップ(以下単にCSSと言う)を行う半径
(以下単にCSSゾーンと言う)は図4に示すようにス
ライダ1が位置決めされるディスク2の最内周RIもし
くは最外周ROに設定される。特に、小半径の磁気ディ
スク装置の場合、記録密度が高くなりすぎないようにC
SSゾーンを最内周に設定する場合が通常である。そし
て、回転式位置決め機構の場合、通常、スライダ1の浮
上姿勢のバランスが最内周RIおよび最外周ROにて大
きくくずれないように、最内周におけるヨー角αIと最
外周におけるヨー角αOをほぼ均等に振り分ける。
スライダ(以下単にスライダと言う)がコンタクト・ス
タート・ストップ(以下単にCSSと言う)を行う半径
(以下単にCSSゾーンと言う)は図4に示すようにス
ライダ1が位置決めされるディスク2の最内周RIもし
くは最外周ROに設定される。特に、小半径の磁気ディ
スク装置の場合、記録密度が高くなりすぎないようにC
SSゾーンを最内周に設定する場合が通常である。そし
て、回転式位置決め機構の場合、通常、スライダ1の浮
上姿勢のバランスが最内周RIおよび最外周ROにて大
きくくずれないように、最内周におけるヨー角αIと最
外周におけるヨー角αOをほぼ均等に振り分ける。
【0003】すなわち、ヨー角αIまたはヨー角αOが
大きくなるほど浮上姿勢(ロール方向)の傾きが大きく
なってしまうので、ディスク2の最内周RIにおけるス
ライダ1のヨー角αIとディスク2の最外周ROにおけ
るスライダ1のヨー角αOがほぼ等しくなるように、ス
ライダ1とディスク2の配置、つまりディスク2の回転
中心とスライダ1をとりつけているアームの揺動中心と
を配置することによってロール方向の浮上姿勢の傾きを
最小限にすることができる。このように、スライダ1は
ディスク2の最内周RIもしくは最外周ROにてヨー角
αIまたはαOをもった状態でCSSを行うことになる
。なお、rはディスク2の回転方向を示し、VIおよび
VOはそれぞれディスク最内周およびディスク最外周に
おけるスライダ位置におけるディスクの移動方向を示し
、Tはスライダ1の軌跡を示す。
大きくなるほど浮上姿勢(ロール方向)の傾きが大きく
なってしまうので、ディスク2の最内周RIにおけるス
ライダ1のヨー角αIとディスク2の最外周ROにおけ
るスライダ1のヨー角αOがほぼ等しくなるように、ス
ライダ1とディスク2の配置、つまりディスク2の回転
中心とスライダ1をとりつけているアームの揺動中心と
を配置することによってロール方向の浮上姿勢の傾きを
最小限にすることができる。このように、スライダ1は
ディスク2の最内周RIもしくは最外周ROにてヨー角
αIまたはαOをもった状態でCSSを行うことになる
。なお、rはディスク2の回転方向を示し、VIおよび
VOはそれぞれディスク最内周およびディスク最外周に
おけるスライダ位置におけるディスクの移動方向を示し
、Tはスライダ1の軌跡を示す。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来の磁気デ
ィスク装置ではスライダは例えばヨー角αIをもった状
態でCSSを行うとき、図3に示すように空気の流入側
のレール3のエッジにはダスト4が堆積する傾向がある
。このダスト4が堆積すると、スライダ1は正常な浮上
姿勢を保つことが困難となり、時としてヘッドクラッシ
ュのような重大な障害をもたらす欠点があった。
ィスク装置ではスライダは例えばヨー角αIをもった状
態でCSSを行うとき、図3に示すように空気の流入側
のレール3のエッジにはダスト4が堆積する傾向がある
。このダスト4が堆積すると、スライダ1は正常な浮上
姿勢を保つことが困難となり、時としてヘッドクラッシ
ュのような重大な障害をもたらす欠点があった。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明に係る磁気ディス
ク装置は磁気ヘッドスライダのヨー角が0度になるよう
に位置決め機構を設定するものである。
ク装置は磁気ヘッドスライダのヨー角が0度になるよう
に位置決め機構を設定するものである。
【0006】
【作用】本発明はスライダの浮上状態を常に正常に保つ
ことができる。
ことができる。
【0007】
【実施例】図1は本発明に係る磁気ディスク装置の一実
施例を示すディスクに対するスライダの向きを示す図で
ある。この実施例ではディスク2の中周RMにてCSS
を行うように位置決め機構を設定する。これによって、
スライダ1の向きとこの位置におけるディスク2の移動
方向VMとが一致するので、スライダ1のヨー角αMを
0度にすることができる。
施例を示すディスクに対するスライダの向きを示す図で
ある。この実施例ではディスク2の中周RMにてCSS
を行うように位置決め機構を設定する。これによって、
スライダ1の向きとこの位置におけるディスク2の移動
方向VMとが一致するので、スライダ1のヨー角αMを
0度にすることができる。
【0008】図2は本発明に係る磁気ディスク装置の他
の実施例を示すディスクに対するスライダの向きを示す
図である。この実施例ではディスク2の最内周RIにお
けるスライダ1の向きとこの位置におけるディスク2の
移動方向VIとが一致するように、ディスク2および位
置決め機構とを配置し、この位置にてCSSを行うよう
に設定する。ただし、このとき、ディスク2の最外周R
Oにおいて浮上姿勢(ロール)が大きくなりすぎないよ
うに注意する必要がある。
の実施例を示すディスクに対するスライダの向きを示す
図である。この実施例ではディスク2の最内周RIにお
けるスライダ1の向きとこの位置におけるディスク2の
移動方向VIとが一致するように、ディスク2および位
置決め機構とを配置し、この位置にてCSSを行うよう
に設定する。ただし、このとき、ディスク2の最外周R
Oにおいて浮上姿勢(ロール)が大きくなりすぎないよ
うに注意する必要がある。
【0009】同様にして、ディスク2の最外周ROにて
ヨー角αOが0度となるようにディスク2と位置決め機
構とを配置し、その位置にてCSSを行うように設定す
ることができることはもちろんである。このように、ス
ライダ1のヨー角が0度となる半径にCSSゾーンを設
定することによって、レール3の空気の流入側にダスト
4が堆積することがなくなる。また、磁気ディスク装置
の動作中にレール3の側面にダストが付着した場合にお
いても、レール3の側面に付着したダストが除去される
ので、スライダ1の浮上状態を常に正常に保つことがで
きる。
ヨー角αOが0度となるようにディスク2と位置決め機
構とを配置し、その位置にてCSSを行うように設定す
ることができることはもちろんである。このように、ス
ライダ1のヨー角が0度となる半径にCSSゾーンを設
定することによって、レール3の空気の流入側にダスト
4が堆積することがなくなる。また、磁気ディスク装置
の動作中にレール3の側面にダストが付着した場合にお
いても、レール3の側面に付着したダストが除去される
ので、スライダ1の浮上状態を常に正常に保つことがで
きる。
【0010】
【発明の効果】以上詳細に説明したように、本発明に係
る磁気ディスク装置によれば、スライダのヨー角が0度
となる半径にてCSSを行うようにしたので、CSS時
にも、レールの側面にダストが堆積せず、スライダの浮
上状態を正常に保つことができ、さらに磁気ディスク装
置の動作中にレール側面に付着したダストがCSSによ
って除去することができるという効果がある。
る磁気ディスク装置によれば、スライダのヨー角が0度
となる半径にてCSSを行うようにしたので、CSS時
にも、レールの側面にダストが堆積せず、スライダの浮
上状態を正常に保つことができ、さらに磁気ディスク装
置の動作中にレール側面に付着したダストがCSSによ
って除去することができるという効果がある。
【図1】本発明に係る磁気ディスク装置の一実施例を示
すディスクに対するスライダの向きを示す図である。
すディスクに対するスライダの向きを示す図である。
【図2】本発明に係る磁気ディスク装置の他の実施例を
示すディスクに対するスライダの向きを示す図である。
示すディスクに対するスライダの向きを示す図である。
【図3】従来の磁気ディスク装置におけるスライダにダ
ストが堆積される状態を示す図である。
ストが堆積される状態を示す図である。
【図4】従来の磁気ディスク装置のディスクの各径にお
けるスライダの向きを示す図である。
けるスライダの向きを示す図である。
1 スライダ
2 ディスク
3 レール
4 ダスト
5 チャンファ
Claims (1)
- 【請求項1】 回転式位置決め機構を有する磁気ディ
スク装置において、磁気ヘッドスライダのヨー角が0度
になるように位置決め機構を設定することを特徴とする
磁気ディスク装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2273191A JPH04248176A (ja) | 1991-01-24 | 1991-01-24 | 磁気ディスク装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2273191A JPH04248176A (ja) | 1991-01-24 | 1991-01-24 | 磁気ディスク装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04248176A true JPH04248176A (ja) | 1992-09-03 |
Family
ID=12090889
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2273191A Pending JPH04248176A (ja) | 1991-01-24 | 1991-01-24 | 磁気ディスク装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04248176A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN100338677C (zh) * | 2004-02-27 | 2007-09-19 | 富士通株式会社 | 磁盘装置 |
| US11114125B1 (en) | 2020-02-18 | 2021-09-07 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Disc device with head placement responsive to shock detection |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5466818A (en) * | 1977-11-07 | 1979-05-29 | Nec Corp | Magnetic disc apparatus |
| JPH02260182A (ja) * | 1989-03-30 | 1990-10-22 | Nec Corp | 磁気ディスク装置 |
| JPH04125871A (ja) * | 1990-09-14 | 1992-04-27 | Nec Ibaraki Ltd | 磁気ディスク装置 |
| JPH04212765A (ja) * | 1990-03-19 | 1992-08-04 | Hitachi Ltd | 磁気ディスク装置におけるコンタクト・スタート・ストップ方法 |
-
1991
- 1991-01-24 JP JP2273191A patent/JPH04248176A/ja active Pending
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5466818A (en) * | 1977-11-07 | 1979-05-29 | Nec Corp | Magnetic disc apparatus |
| JPH02260182A (ja) * | 1989-03-30 | 1990-10-22 | Nec Corp | 磁気ディスク装置 |
| JPH04212765A (ja) * | 1990-03-19 | 1992-08-04 | Hitachi Ltd | 磁気ディスク装置におけるコンタクト・スタート・ストップ方法 |
| JPH04125871A (ja) * | 1990-09-14 | 1992-04-27 | Nec Ibaraki Ltd | 磁気ディスク装置 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN100338677C (zh) * | 2004-02-27 | 2007-09-19 | 富士通株式会社 | 磁盘装置 |
| US11114125B1 (en) | 2020-02-18 | 2021-09-07 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Disc device with head placement responsive to shock detection |
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