JPH04248187A - ダイナミックメモリの制御装置 - Google Patents
ダイナミックメモリの制御装置Info
- Publication number
- JPH04248187A JPH04248187A JP3007543A JP754391A JPH04248187A JP H04248187 A JPH04248187 A JP H04248187A JP 3007543 A JP3007543 A JP 3007543A JP 754391 A JP754391 A JP 754391A JP H04248187 A JPH04248187 A JP H04248187A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- memory
- signal
- address
- access
- refresh
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Dram (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、DRAMのアクセスを
行なうメモリ制御に係わり、前記DRAMの有する高速
ページモード、あるいはスタティックカラムモード等に
よる高速アクセスを効率良く行なうような場合に利用し
て好適なダイナミックメモリの制御装置に関する。
行なうメモリ制御に係わり、前記DRAMの有する高速
ページモード、あるいはスタティックカラムモード等に
よる高速アクセスを効率良く行なうような場合に利用し
て好適なダイナミックメモリの制御装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来技術は、特開昭61−134992
に記載のように、上位及び下位のメモリアドレスにより
メモリ素子のメモリマトリクスの位置を指定してアクセ
スを行なうものにおいて、前記上位及び下位メモリアド
レスよりロウアドレス及びカラムアドレスを各々生成手
段で生成し、生成した前記ロウアドレスを一担記憶手段
で記憶する。そして記憶されている前回のロウアドレス
から前記生成手段から供給される今回のロウアドレスが
変化したか否かを判断し、この判定結果により変化した
と判定した際にはロウアドレス、カラムアドレスを順次
出力し、変化していないと判定した際にはカラムアドレ
スのみを出力するようにしたものである。
に記載のように、上位及び下位のメモリアドレスにより
メモリ素子のメモリマトリクスの位置を指定してアクセ
スを行なうものにおいて、前記上位及び下位メモリアド
レスよりロウアドレス及びカラムアドレスを各々生成手
段で生成し、生成した前記ロウアドレスを一担記憶手段
で記憶する。そして記憶されている前回のロウアドレス
から前記生成手段から供給される今回のロウアドレスが
変化したか否かを判断し、この判定結果により変化した
と判定した際にはロウアドレス、カラムアドレスを順次
出力し、変化していないと判定した際にはカラムアドレ
スのみを出力するようにしたものである。
【0003】又、RAS信号パルス幅に対する制限より
、前記高速アクセスモード継続時には10μsごとに更
新するようRAS信号パルス幅の監視を行なっていた。
、前記高速アクセスモード継続時には10μsごとに更
新するようRAS信号パルス幅の監視を行なっていた。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上記従来技術では拡張
性を持たせたメモリシステムにおいて、メモリチップ実
装及び未実装領域の判別を行なう為の考慮がなされてお
らず、実装領域において高速アクセスモード継続中に未
実装領域、実装領域の順でアクセスが起きると前記記憶
手段に記憶されているロウアドレスと最新のロウアドレ
スが不一致であると判断し、高速アクセスモードを複数
回更新するため、アクセス効率が低下するという問題が
あった。又、高速アクセスモードの特徴としてRAS信
号のパルス幅がDRAMの仕様を越えてしまう恐れがあ
るため、従来技術ではRAS信号のパルス幅制限回路を
必要とするという問題があった。
性を持たせたメモリシステムにおいて、メモリチップ実
装及び未実装領域の判別を行なう為の考慮がなされてお
らず、実装領域において高速アクセスモード継続中に未
実装領域、実装領域の順でアクセスが起きると前記記憶
手段に記憶されているロウアドレスと最新のロウアドレ
スが不一致であると判断し、高速アクセスモードを複数
回更新するため、アクセス効率が低下するという問題が
あった。又、高速アクセスモードの特徴としてRAS信
号のパルス幅がDRAMの仕様を越えてしまう恐れがあ
るため、従来技術ではRAS信号のパルス幅制限回路を
必要とするという問題があった。
【0005】本発明の目的は、前記拡張性を持たせたメ
モリシステムにおいて未実装領域アクセス時にはその前
の実装領域アクセス時のロウアドレスの保持内容を更新
せず、現在実行中の高速アクセスモードを継続し、これ
に続く実装領域へのアクセスを高速に行なうことである
。
モリシステムにおいて未実装領域アクセス時にはその前
の実装領域アクセス時のロウアドレスの保持内容を更新
せず、現在実行中の高速アクセスモードを継続し、これ
に続く実装領域へのアクセスを高速に行なうことである
。
【0006】本発明の他の目的は、前記DRAMのRA
S信号パルス幅が制限を越えない為にリフレッシュ要求
信号の発生周期を前記DRAMのRAS信号パルス幅の
制限以下とし、全てのリフレッシュ要求において全ての
RAS信号がクリアされるようにしたことにより、前記
RAS信号パルス幅監視回路を用いることなく高速アク
セスモードを実現することにある。
S信号パルス幅が制限を越えない為にリフレッシュ要求
信号の発生周期を前記DRAMのRAS信号パルス幅の
制限以下とし、全てのリフレッシュ要求において全ての
RAS信号がクリアされるようにしたことにより、前記
RAS信号パルス幅監視回路を用いることなく高速アク
セスモードを実現することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記目的は、拡張性を持
たせたメモリシステムにおいてメモリ実装ブロック数の
状態を示すIDコードと、メモリアクセスを行なおうと
する領域を示すアドレスとを比較し、前記アドレスがD
RAM実装、未実装のいずれの領域をアクセスしている
か判断する。DRAM制御信号生成回路において前記判
断結果が実装状態であれば、保持機能により保持されて
いる1サイクル前の上位メモリアドレスと今回の上位メ
モリアドレスの一致、不一致の状況によりRAS信号、
CAS信号を制御して高速アクセスモードによるDRA
Mへのアクセスを行なう。又、これから行なおうとして
いるアクセスが未実装領域へのアクセスと判断された場
合、前記DRAM制御信号生成回路によるRAS信号、
CAS信号の更新はされず1サイクル前の状態を保持し
ながらDRAM実装領域へのアクセスが起きるのを待つ
ことにより達成される。
たせたメモリシステムにおいてメモリ実装ブロック数の
状態を示すIDコードと、メモリアクセスを行なおうと
する領域を示すアドレスとを比較し、前記アドレスがD
RAM実装、未実装のいずれの領域をアクセスしている
か判断する。DRAM制御信号生成回路において前記判
断結果が実装状態であれば、保持機能により保持されて
いる1サイクル前の上位メモリアドレスと今回の上位メ
モリアドレスの一致、不一致の状況によりRAS信号、
CAS信号を制御して高速アクセスモードによるDRA
Mへのアクセスを行なう。又、これから行なおうとして
いるアクセスが未実装領域へのアクセスと判断された場
合、前記DRAM制御信号生成回路によるRAS信号、
CAS信号の更新はされず1サイクル前の状態を保持し
ながらDRAM実装領域へのアクセスが起きるのを待つ
ことにより達成される。
【0008】上記他の目的は、前記DRAMのリフレッ
シュを平均化して行なう場合においては、前記DRAM
のRAS信号パルス幅の制限は平均化されたリフレッシ
ュサイクルより短くなっているのが一般的である。又、
高速アクセスモードの継続は前記RAS信号パルス幅の
仕様により制限されることになる。そのためリフレッシ
ュ要求の周期を前記RAS信号パルス幅の制限値以下と
なるように設定し、全てのRAS信号を前記リフレッシ
ュ要求発生毎にクリアすることにより達成される。
シュを平均化して行なう場合においては、前記DRAM
のRAS信号パルス幅の制限は平均化されたリフレッシ
ュサイクルより短くなっているのが一般的である。又、
高速アクセスモードの継続は前記RAS信号パルス幅の
仕様により制限されることになる。そのためリフレッシ
ュ要求の周期を前記RAS信号パルス幅の制限値以下と
なるように設定し、全てのRAS信号を前記リフレッシ
ュ要求発生毎にクリアすることにより達成される。
【0009】
【作用】本発明によるDRAMの制御方式は拡張性を持
ったメモリシステムにおいて、DRAMの実装状態に応
じたメモリ制御を行なうことができる。又、リフレッシ
ュ要求信号を用いてRAS信号パルス幅の制御を無視す
ることができる。これによって、前記DRAM未実装領
域への無意味なアクセスにより高速アクセスモードの継
続を損うことがないため次に要求される実装領域へのア
クセス処理の低下を防ぐことができる。又、高速アクセ
スモードにおけるRAS信号パルス幅制限を越えないよ
うにするための特別な回路を考慮する必要がない。
ったメモリシステムにおいて、DRAMの実装状態に応
じたメモリ制御を行なうことができる。又、リフレッシ
ュ要求信号を用いてRAS信号パルス幅の制御を無視す
ることができる。これによって、前記DRAM未実装領
域への無意味なアクセスにより高速アクセスモードの継
続を損うことがないため次に要求される実装領域へのア
クセス処理の低下を防ぐことができる。又、高速アクセ
スモードにおけるRAS信号パルス幅制限を越えないよ
うにするための特別な回路を考慮する必要がない。
【0010】
【実施例】以下本発明の一実施例について図面を参照し
ながら説明する。
ながら説明する。
【0011】図1は本ダイナミックメモリ制御方式にお
ける概略構成図である。一例として拡張性のあるメモリ
システム1にメモリチップが8個搭載可能とし、チップ
サイズが512Kワード×8bitで最大4Mバイトま
で拡張可能でメモリチップ2H、2HL、3H、3Lに
より先頭から2Mバイトが実装状態であり、メモリアク
セスを高速ページモードで制御する場合について考える
。(メモリチップ4H、4L、5H、5Lは未実装とす
る。)ハードリセット後の第1のメモリアクセスで前記
メモリチップ2H、2Lに当る1Mバイト領域のアクセ
ス要求があると、メモリアドレス生成部6はシステムア
ドレスバス7からの物理アドレスを入力し、メモリ上位
アドレス8及び下位アドレス9を生成する。実装/未実
装判定部29は前記システムアドレスバス7からの物理
アドレスと前記メモリシステム1のメモリ実装状況を示
すIDコード30により、ここでは実装されているとい
う判定結果31を前記メモリ制御信号生成部11に出力
する。前記メモリ制御信号生成部11は実装という判定
結果31により動作可能状態となる。前記上位アドレス
8は上位アドレス保持部10に入力されメインメモリ制
御信号生成部11から出力されるメモリ上位アドレス保
持信号12により保持される。ここで前記メモリ上位ア
ドレス保持信号12は、前記メモリ制御信号生成部11
で生成される全てのRAS信号のOR(RAS0 13
+RAS1 14+RAS2 15+RAS316)と
等価であり、そのアサートのタイミングで前記メモリ上
位アドレスを保持する。 第1のメモリアクセスにおいてはメモリ上位アドレス比
較部17による比較結果18にかかわらず前記メモリ制
御信号生成部11は対応するRAS信号(この場合はR
AS013信号)を出力する。この時メモリ上位/下位
アドレス切換え信号19は上位アドレスを指示しており
、メモリ上位/下位アドレス切換え部20からは上位ア
ドレス8がメモリアドレス21として出力される。ここ
で、前記メモリ上位/下位アドレス切換え信号19は、
前記メモリ上位アドレス保持信号を遅延させた信号であ
る。これに続いて、バイトもしくはワード転送要求によ
りCASH22、CASL23信号及び下位アドレス3
2が前記メモリアドレス21として出力される。以上前
記メモリ制御信号生成部11及び前記メモリ上位アドレ
ス切換え部20より出力された各信号は出力バッファ2
4を通して前記メモリチップ2H、2Lに対して与えら
れる。そしてバスサイクルの終りで前記CASH22及
びCASL23信号はクリアされるが前記RAS0 1
3信号はアサートされたままとなり次のメモリアクセス
まで待機する。
ける概略構成図である。一例として拡張性のあるメモリ
システム1にメモリチップが8個搭載可能とし、チップ
サイズが512Kワード×8bitで最大4Mバイトま
で拡張可能でメモリチップ2H、2HL、3H、3Lに
より先頭から2Mバイトが実装状態であり、メモリアク
セスを高速ページモードで制御する場合について考える
。(メモリチップ4H、4L、5H、5Lは未実装とす
る。)ハードリセット後の第1のメモリアクセスで前記
メモリチップ2H、2Lに当る1Mバイト領域のアクセ
ス要求があると、メモリアドレス生成部6はシステムア
ドレスバス7からの物理アドレスを入力し、メモリ上位
アドレス8及び下位アドレス9を生成する。実装/未実
装判定部29は前記システムアドレスバス7からの物理
アドレスと前記メモリシステム1のメモリ実装状況を示
すIDコード30により、ここでは実装されているとい
う判定結果31を前記メモリ制御信号生成部11に出力
する。前記メモリ制御信号生成部11は実装という判定
結果31により動作可能状態となる。前記上位アドレス
8は上位アドレス保持部10に入力されメインメモリ制
御信号生成部11から出力されるメモリ上位アドレス保
持信号12により保持される。ここで前記メモリ上位ア
ドレス保持信号12は、前記メモリ制御信号生成部11
で生成される全てのRAS信号のOR(RAS0 13
+RAS1 14+RAS2 15+RAS316)と
等価であり、そのアサートのタイミングで前記メモリ上
位アドレスを保持する。 第1のメモリアクセスにおいてはメモリ上位アドレス比
較部17による比較結果18にかかわらず前記メモリ制
御信号生成部11は対応するRAS信号(この場合はR
AS013信号)を出力する。この時メモリ上位/下位
アドレス切換え信号19は上位アドレスを指示しており
、メモリ上位/下位アドレス切換え部20からは上位ア
ドレス8がメモリアドレス21として出力される。ここ
で、前記メモリ上位/下位アドレス切換え信号19は、
前記メモリ上位アドレス保持信号を遅延させた信号であ
る。これに続いて、バイトもしくはワード転送要求によ
りCASH22、CASL23信号及び下位アドレス3
2が前記メモリアドレス21として出力される。以上前
記メモリ制御信号生成部11及び前記メモリ上位アドレ
ス切換え部20より出力された各信号は出力バッファ2
4を通して前記メモリチップ2H、2Lに対して与えら
れる。そしてバスサイクルの終りで前記CASH22及
びCASL23信号はクリアされるが前記RAS0 1
3信号はアサートされたままとなり次のメモリアクセス
まで待機する。
【0012】第2のメモリアクセスとして、メモリ上位
アドレス8が1つ前のサイクルのメモリ上位アドレスと
一致していたとすると、前記メモリ上位アドレス比較部
17では、第1と第2のメモリアクセス上位アドレスが
一致していると判断し前記メモリ制御信号生成部11に
一致しているという比較結果18を出力する。又、前記
実装/未実装判定部29では前記第1のメモリアクセス
と同様メモリチップ2H、2Lに当る1Mバイト領域の
アクセス要求であるため実装状態であるという判定結果
31を出力する。前記メモリ制御信号生成部11は、こ
の判定結果で動作可能状態になると共に前記メモリ上位
アドレスの比較結果が一致であることを受けて、第1の
メモリアクセスでアサートされたままとなっている前記
RAS0信号13の状態を保持したまま新たに第2のメ
モリアクセスによるCASH信号22、CASL信号2
3を出力する。又、前記メモリ上位/下位アドレス切換
え信号部20はRAS信号の変化に伴う前記メモリ上位
/下位アドレス切換え信号19に変化がないためメモリ
下位アドレス側が選択されており、第2のメモリアクセ
スにおいてはメモリ下位アドレスのみがメモリアドレス
21に出力される。以上第2のメモリアクセスにおいて
は第1のメモリアクセスとメモリ上位アドレス8が等し
いことにより前記メモリ制御信号生成部11及び前記メ
モリ上位/下位アドレス切換え部20からは各々CAS
H信号22、CASL信号23とメモリ下位アドレス3
2のみが更新されマイクロプロセッサ等はノーウェイト
の高速ページモードアクセスが可能となる。
アドレス8が1つ前のサイクルのメモリ上位アドレスと
一致していたとすると、前記メモリ上位アドレス比較部
17では、第1と第2のメモリアクセス上位アドレスが
一致していると判断し前記メモリ制御信号生成部11に
一致しているという比較結果18を出力する。又、前記
実装/未実装判定部29では前記第1のメモリアクセス
と同様メモリチップ2H、2Lに当る1Mバイト領域の
アクセス要求であるため実装状態であるという判定結果
31を出力する。前記メモリ制御信号生成部11は、こ
の判定結果で動作可能状態になると共に前記メモリ上位
アドレスの比較結果が一致であることを受けて、第1の
メモリアクセスでアサートされたままとなっている前記
RAS0信号13の状態を保持したまま新たに第2のメ
モリアクセスによるCASH信号22、CASL信号2
3を出力する。又、前記メモリ上位/下位アドレス切換
え信号部20はRAS信号の変化に伴う前記メモリ上位
/下位アドレス切換え信号19に変化がないためメモリ
下位アドレス側が選択されており、第2のメモリアクセ
スにおいてはメモリ下位アドレスのみがメモリアドレス
21に出力される。以上第2のメモリアクセスにおいて
は第1のメモリアクセスとメモリ上位アドレス8が等し
いことにより前記メモリ制御信号生成部11及び前記メ
モリ上位/下位アドレス切換え部20からは各々CAS
H信号22、CASL信号23とメモリ下位アドレス3
2のみが更新されマイクロプロセッサ等はノーウェイト
の高速ページモードアクセスが可能となる。
【0013】第3のメモリアクセスとして前記メモリチ
ップ3H及び3Lにアクセスする場合について考える。 この時前記実装/未実装判定部はメモリチップ実装状態
という判定結果31を出力し、前記メモリ制御信号生成
部11を動作可能状態とする。今回のメモリアクセスは
前回のアクセス(第2のメモリアクセス)とは対象とす
るメモリチップが異なるため第2のメモリアクセスによ
り保持されたメモリ上位アドレス33は今回のメモリア
クセスによつて発生するメモリ上位アドレス8とは相関
を持たない。このため前記メモリ制御信号生成部11で
はアサート中の前記RAS0信号13をネゲートする。 これに伴い前記メモリ上位/下位アドレス切換え信号1
9も切換わり、前記メモリアドレス部21にメモリ上位
アドレス8を出力する。これに引き続き前記メモリ制御
信号生成部11では前記メモリチップ3Hび3L対応す
る前記RAS1信号14を出力する。この時前記上位ア
ドレス保持信号12が出力され、前記上位アドレス保持
部10においてメモリ上位アドレス8が保持される。前
記メモリ制御信号生成部11は前記RAS1信号14の
出力に次いで前記CASH信号22、CASL信号23
を出力する。この時前記メモリアドレス21の出力は前
記RAS1信号14の出力時に前記メモリ下位アドレス
32に切換えられる。このようにして行なわれた第3の
メモリアクセスは前記CASH信号22、CASL信号
23をサイクルの終りでネゲートし前記RAS1信号1
4のみをアサート状態に保持したまま次のメモリアクセ
スまで待機する。第4のメモリアクセスとして、前記メ
モリチップ未実装領域4H、4Lにアクセスする場合に
ついて考える。この場合、前記メモリシステム1より出
力されている前記メモリの実装状況を示すIDコード3
0と前記システムアドレスバス7の物理アドレスにより
前記実装/未実装判定部29は、第4のメモリアクセス
が未実装領域へのアクセスであるという判定結果31を
出力する。 これにより前記メモリ制御信号生成部11はメモリアク
セス不可状態となり、第3のメモリアクセス終了時の状
態(前記RAS1信号14のみアサートされた状態)を
保持したまま次のメモリアクセス要求まで待機する。
第5のメモリアクセスとして、前記第3のメモリアクセ
スと同じ前記メモリチップ3H及び3Lにアクセスする
場合について考える。ここでアクセス領域はメモリ上位
アドレス8は前記第3のメモリアクセス時のアドレスと
同一でメモリ下位アドレス9のみが異なるメモリ領域へ
のアクセスであるとする。この時前記メモリ上位アドレ
ス保持部10は前記第4のメモリアクセスがメモリチッ
プ未実装領域へのアクセスであったため更新されず前記
第3のメモリアクセス時のメモリ上位アドレス8を保持
している。又、前記メモリ制御信号生成部11の出力は
前記第3のメモリアクセス終了時の状態(前記RAS1
信号14のみアサートされた状態)である。このため第
5のメモリアクセスは前記第2のメモリアクセス同様、
前記メモリ上位アドレス比較部17において一致という
比較結果18を出力するためノーウェイトの高速アクセ
スが実現可能となる。つまりメモリ実装領域に対しての
み前記メモリ制御信号生成部11は作動するため、未実
装領域に対する不要なメモリ制御信号を出力せず、メモ
リアクセスの高速化が可能となる。図2に前記第1から
第5のメモリアクセスに対するタイムチャートを示す。
ップ3H及び3Lにアクセスする場合について考える。 この時前記実装/未実装判定部はメモリチップ実装状態
という判定結果31を出力し、前記メモリ制御信号生成
部11を動作可能状態とする。今回のメモリアクセスは
前回のアクセス(第2のメモリアクセス)とは対象とす
るメモリチップが異なるため第2のメモリアクセスによ
り保持されたメモリ上位アドレス33は今回のメモリア
クセスによつて発生するメモリ上位アドレス8とは相関
を持たない。このため前記メモリ制御信号生成部11で
はアサート中の前記RAS0信号13をネゲートする。 これに伴い前記メモリ上位/下位アドレス切換え信号1
9も切換わり、前記メモリアドレス部21にメモリ上位
アドレス8を出力する。これに引き続き前記メモリ制御
信号生成部11では前記メモリチップ3Hび3L対応す
る前記RAS1信号14を出力する。この時前記上位ア
ドレス保持信号12が出力され、前記上位アドレス保持
部10においてメモリ上位アドレス8が保持される。前
記メモリ制御信号生成部11は前記RAS1信号14の
出力に次いで前記CASH信号22、CASL信号23
を出力する。この時前記メモリアドレス21の出力は前
記RAS1信号14の出力時に前記メモリ下位アドレス
32に切換えられる。このようにして行なわれた第3の
メモリアクセスは前記CASH信号22、CASL信号
23をサイクルの終りでネゲートし前記RAS1信号1
4のみをアサート状態に保持したまま次のメモリアクセ
スまで待機する。第4のメモリアクセスとして、前記メ
モリチップ未実装領域4H、4Lにアクセスする場合に
ついて考える。この場合、前記メモリシステム1より出
力されている前記メモリの実装状況を示すIDコード3
0と前記システムアドレスバス7の物理アドレスにより
前記実装/未実装判定部29は、第4のメモリアクセス
が未実装領域へのアクセスであるという判定結果31を
出力する。 これにより前記メモリ制御信号生成部11はメモリアク
セス不可状態となり、第3のメモリアクセス終了時の状
態(前記RAS1信号14のみアサートされた状態)を
保持したまま次のメモリアクセス要求まで待機する。
第5のメモリアクセスとして、前記第3のメモリアクセ
スと同じ前記メモリチップ3H及び3Lにアクセスする
場合について考える。ここでアクセス領域はメモリ上位
アドレス8は前記第3のメモリアクセス時のアドレスと
同一でメモリ下位アドレス9のみが異なるメモリ領域へ
のアクセスであるとする。この時前記メモリ上位アドレ
ス保持部10は前記第4のメモリアクセスがメモリチッ
プ未実装領域へのアクセスであったため更新されず前記
第3のメモリアクセス時のメモリ上位アドレス8を保持
している。又、前記メモリ制御信号生成部11の出力は
前記第3のメモリアクセス終了時の状態(前記RAS1
信号14のみアサートされた状態)である。このため第
5のメモリアクセスは前記第2のメモリアクセス同様、
前記メモリ上位アドレス比較部17において一致という
比較結果18を出力するためノーウェイトの高速アクセ
スが実現可能となる。つまりメモリ実装領域に対しての
み前記メモリ制御信号生成部11は作動するため、未実
装領域に対する不要なメモリ制御信号を出力せず、メモ
リアクセスの高速化が可能となる。図2に前記第1から
第5のメモリアクセスに対するタイムチャートを示す。
【0014】又、一般に高速ページモードを用いる際の
DRAMにはRAS信号パルス幅に関する制限がある。 この制限を守るためリフレッシュ要求周期を前記RAS
信号パルス幅の制限値以下にする。これにより、高速ペ
ージモード継続中によりアサートされ続けているRAS
信号は前記リフレッシュ要求毎にネゲートされ、RAS
信号パルス幅の制限を守ることができる。
DRAMにはRAS信号パルス幅に関する制限がある。 この制限を守るためリフレッシュ要求周期を前記RAS
信号パルス幅の制限値以下にする。これにより、高速ペ
ージモード継続中によりアサートされ続けているRAS
信号は前記リフレッシュ要求毎にネゲートされ、RAS
信号パルス幅の制限を守ることができる。
【0015】図1において、前記メモリチップのRAS
信号パルス幅の制限値が100μs以下、リフレッシュ
周期の制限が1024サイクル/128msであるとす
る。リフレッシュを平均化して行なうことを考えると1
25μsに1回のリフレッシュサイクル実行が必要とな
る。フレッシュ要求信号生成部26は必要とするリフレ
ッシュ周期の1/2、つまり61.5μsごとに要求信
号34を出力する。又、リフレッシュアドレス生成部3
6は前記リフレッシュ要求信号生成部26からのインク
リメント信号25により前記リフレッシュ要求信号34
が2回に1回の割合でリフレッシュアドレス28をイン
クリメントする。又、リフレツシュ/システムアドレス
切換え部27は前記メモリ制御信号生成部11が通常メ
モリアクセスからリフレッシュサイクルに移行したとき
に出力するリフレッシュアドレス切換え信号35により
前記リフレッシュアドレス生成部36からのリフレツシ
ュアドレス28と前記メモリ上位アドレス8を切換える
。いま、前記メモリシステム1のメモリチップ2H、2
Lに対し連続したメモリアクセスが発生すると高速ペー
ジモード動作により前記RAS0信号13はアサート状
態を続ける。その後前記メモリ制御信号生成部11はメ
モリアクセスとは非同期で周期的に発生する前記リフレ
ッシュ要求信号34により全てのRAS信号をネゲート
する。この時前記リフレッシュ要求信号34の発生は、
1/2リフレッシュ周期(=61.5μs)に設定して
あるためRAS信号パルス幅の制限(=100μs)を
越えることはない。又、前記メモリ制御信号生成部11
は前記リフレッシュ要求信号34発生毎にリフレッシュ
用のRAS信号の出力を前記RAS0信号13とRAS
1信号14を切換えている。つまり各メモリチップのリ
フレツシュ動作は、前記リフレッシュ要求信号34の2
回に1回の割合(=61.5μs×2=125μs周期
)で行なわれることになる。これにより高速ページモー
ドにおけるRAS信号パルス幅の制限を特別な回路を用
いることなく行なうことが可能である。又、前記リフレ
ッシュ要求信号34の発生周期を1/2リフレッシュ周
期としても前記各メモリチップに対しては前記リフレッ
シュ要求信号34を2回に1回の割合でリフレツシュ用
のRAS信号を出力するためリフレッシュ周期が必要以
上に短くなることもない。図3のタイムチャートに以上
の動作に基づく高速ページモード時のRAS信号パルス
幅制限の様子を示す。
信号パルス幅の制限値が100μs以下、リフレッシュ
周期の制限が1024サイクル/128msであるとす
る。リフレッシュを平均化して行なうことを考えると1
25μsに1回のリフレッシュサイクル実行が必要とな
る。フレッシュ要求信号生成部26は必要とするリフレ
ッシュ周期の1/2、つまり61.5μsごとに要求信
号34を出力する。又、リフレッシュアドレス生成部3
6は前記リフレッシュ要求信号生成部26からのインク
リメント信号25により前記リフレッシュ要求信号34
が2回に1回の割合でリフレッシュアドレス28をイン
クリメントする。又、リフレツシュ/システムアドレス
切換え部27は前記メモリ制御信号生成部11が通常メ
モリアクセスからリフレッシュサイクルに移行したとき
に出力するリフレッシュアドレス切換え信号35により
前記リフレッシュアドレス生成部36からのリフレツシ
ュアドレス28と前記メモリ上位アドレス8を切換える
。いま、前記メモリシステム1のメモリチップ2H、2
Lに対し連続したメモリアクセスが発生すると高速ペー
ジモード動作により前記RAS0信号13はアサート状
態を続ける。その後前記メモリ制御信号生成部11はメ
モリアクセスとは非同期で周期的に発生する前記リフレ
ッシュ要求信号34により全てのRAS信号をネゲート
する。この時前記リフレッシュ要求信号34の発生は、
1/2リフレッシュ周期(=61.5μs)に設定して
あるためRAS信号パルス幅の制限(=100μs)を
越えることはない。又、前記メモリ制御信号生成部11
は前記リフレッシュ要求信号34発生毎にリフレッシュ
用のRAS信号の出力を前記RAS0信号13とRAS
1信号14を切換えている。つまり各メモリチップのリ
フレツシュ動作は、前記リフレッシュ要求信号34の2
回に1回の割合(=61.5μs×2=125μs周期
)で行なわれることになる。これにより高速ページモー
ドにおけるRAS信号パルス幅の制限を特別な回路を用
いることなく行なうことが可能である。又、前記リフレ
ッシュ要求信号34の発生周期を1/2リフレッシュ周
期としても前記各メモリチップに対しては前記リフレッ
シュ要求信号34を2回に1回の割合でリフレツシュ用
のRAS信号を出力するためリフレッシュ周期が必要以
上に短くなることもない。図3のタイムチャートに以上
の動作に基づく高速ページモード時のRAS信号パルス
幅制限の様子を示す。
【0016】以上本実施例においては前記メモリシステ
ム1の構成を512Kバイト×8bitのメモリチップ
が8個まで搭載可能でメモリアドレス0〜2Mバイトに
相当するメモリチップ4個を実装した場合について述べ
たが、本発明は任意のメモリシステム(メモリチップサ
イズ、メモリチップ搭載可能数、メモリチップ実装/未
実装状況)について適用可能である。
ム1の構成を512Kバイト×8bitのメモリチップ
が8個まで搭載可能でメモリアドレス0〜2Mバイトに
相当するメモリチップ4個を実装した場合について述べ
たが、本発明は任意のメモリシステム(メモリチップサ
イズ、メモリチップ搭載可能数、メモリチップ実装/未
実装状況)について適用可能である。
【0017】又、本実施例ではメモリアクセスに高速ペ
ージモードを用いた場合について説明したが、スタテッ
クカラムモード等の高速アクセスモードを採用する場合
にも有効である。
ージモードを用いた場合について説明したが、スタテッ
クカラムモード等の高速アクセスモードを採用する場合
にも有効である。
【0018】さらに使用するメモリチップのRAS信号
パルス幅制限値及びリフレッシュ周期の仕様によりリフ
レッシュ要求発生周期を決定すれば良く、一般的に低消
費電力形のメモリチップを採用するほど効率の良いメモ
リアクセスが可能となる。
パルス幅制限値及びリフレッシュ周期の仕様によりリフ
レッシュ要求発生周期を決定すれば良く、一般的に低消
費電力形のメモリチップを採用するほど効率の良いメモ
リアクセスが可能となる。
【0019】
【発明の効果】本発明によればDRAMの制御において
高速アクセスモードを利用する際にメモリチップの実装
状況に応じ実装領域へのアクセス要求時のみ前記DRA
Mを制御することにより有効なメモリアクセスを高速に
行なえるという効果がある。又、高速アクセスモードで
問題となるRAS信号パルス幅の制限をRAS信号パル
ス幅制限用の専用回路を設けることなく実現することが
できる。
高速アクセスモードを利用する際にメモリチップの実装
状況に応じ実装領域へのアクセス要求時のみ前記DRA
Mを制御することにより有効なメモリアクセスを高速に
行なえるという効果がある。又、高速アクセスモードで
問題となるRAS信号パルス幅の制限をRAS信号パル
ス幅制限用の専用回路を設けることなく実現することが
できる。
【図1】本発明の一実施例によるブロック構成図である
。
。
【図2】本発明の一実施例における高速ページモードの
動作を示すタイミングチャートである。
動作を示すタイミングチャートである。
【図3】高速ページモードにおけるRAS信号パルス幅
制限の回避の様子を表すタイムチャートである。
制限の回避の様子を表すタイムチャートである。
1…メモリシステム、2H、2L、3H、3L…メモリ
チップ、4H、4L、5H、5L…メモリチップ未実装
領域、6…メモリアドレス生成部、7、8、9、12〜
16、18、19、21、22、23、25、28、3
0〜35…信号線、10…メモリ上位アドレス保持部、
11…メモリ制御信号生成部、17メモリ上位アドレス
比較部20…メモリ上位/下位アドレス切換え部、24
…出力バツファ、29…メモリ実装/未実装判定部、3
6…リフレッシュアドレス生成部、38…リフレッシュ
要求信号生成部、39…リフレッシュ/システムアドレ
ス切換え部。
チップ、4H、4L、5H、5L…メモリチップ未実装
領域、6…メモリアドレス生成部、7、8、9、12〜
16、18、19、21、22、23、25、28、3
0〜35…信号線、10…メモリ上位アドレス保持部、
11…メモリ制御信号生成部、17メモリ上位アドレス
比較部20…メモリ上位/下位アドレス切換え部、24
…出力バツファ、29…メモリ実装/未実装判定部、3
6…リフレッシュアドレス生成部、38…リフレッシュ
要求信号生成部、39…リフレッシュ/システムアドレ
ス切換え部。
Claims (3)
- 【請求項1】ダイナミックメモリアドレスの上位及び下
位を時分割で転送するアドレスバスと前記上位及び下位
のメモリアドレスを切換える手段と、前記上位及び下位
のメモリアドレスをストローブする為のロウアドレスス
トローブ信号(以下RAS−N信号と略す)、カラムア
ドレスストローブ信号(以下CAS−N信号と略す)を
生成する制御手段と1つ前のサイクルの上位アドレスの
内容を保持する手段と前記保持内容と新しいサイクルの
上位アドレスを比較する手段を有し、前記比較手段によ
る比較結果が一致した場合にはダイナミックメモリ(以
下DRAMと略す)の有する高速ページモードやスタテ
ックカラムモード等の高速アクセスモードによりデータ
の書込み、読み出しを行ない、不一致の場合には前記R
AS信号をクリアしプリチャージ期間経過後、新しいサ
イクルのメモリアドレスの上位、RAS信号、メモリア
ドレスの下位、CAS信号の順に出力し、再度高速アク
セスモードによりデータの書込み、読み出しを実行する
システムにおいて、前記DRAMの増設が自由に行なえ
るよう複数のメモリブロックに対し、各々個別に前記R
AS信号を出力し、未実装領域に対するアクセスが起き
た場合、前記比較手段において、前記保持上位メモリア
ドレスデータと不一致でも前記保持データを更新せず前
記高速アクセスモードを継続することを特徴とするダイ
ナミックメモリの制御装置。 - 【請求項2】前記DRAMに要求されるリフレッシュサ
イクルに対し、リフレッシュ要求信号の生成を前記DR
AMのRAS信号パルス幅の制限以下の周期とする手段
と、前記リフレッシュ要求信号出力毎に全ての前記RA
S信号をクリアする手段と、各メモリチップを前記リフ
レッシュ要求信号のうち、リフレッシュサイクルの仕様
を満たす最小限のものに対してだけ選択的にリフレッシ
ュする手段を有することによってRAS信号のパルス幅
の制限を制御する特別な回路を必要とすることなく、前
記各メモリチップが前記要求されるリフレッシュサイク
ルでリフレッシュされることを特徴とする請求項1記載
のダイナミックメモリの制御装置。 - 【請求項3】あらゆる容量のメモリチップにも対応可能
なことを特徴とする請求項1記載のダイナミックメモリ
の制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3007543A JPH04248187A (ja) | 1991-01-25 | 1991-01-25 | ダイナミックメモリの制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3007543A JPH04248187A (ja) | 1991-01-25 | 1991-01-25 | ダイナミックメモリの制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04248187A true JPH04248187A (ja) | 1992-09-03 |
Family
ID=11668711
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3007543A Pending JPH04248187A (ja) | 1991-01-25 | 1991-01-25 | ダイナミックメモリの制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04248187A (ja) |
-
1991
- 1991-01-25 JP JP3007543A patent/JPH04248187A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5421000A (en) | Memory subsystem having a static row memory and a dynamic RAM | |
| JP2010534897A (ja) | 有効データインジケータの使用によってダイナミックram電力消費を減らすシステムおよび方法 | |
| JP3795689B2 (ja) | 連続ページ・モードを有するメモリ・コントローラおよびその方法 | |
| EP0602807A2 (en) | Cache memory systems | |
| US6948046B2 (en) | Access controller that efficiently accesses synchronous semiconductor memory device | |
| JPH04248187A (ja) | ダイナミックメモリの制御装置 | |
| JP4012393B2 (ja) | 記憶装置、記憶装置の内部制御方法、システム、及びシステムにおける記憶手段の制御方法 | |
| JP4108237B2 (ja) | メモリ制御装置 | |
| US7536519B2 (en) | Memory access control apparatus and method for accomodating effects of signal delays caused by load | |
| US6433786B1 (en) | Memory architecture for video graphics environment | |
| JP3967921B2 (ja) | データ処理装置及びデータ処理システム | |
| JP2726309B2 (ja) | メモリ制御方法および装置 | |
| JPH05313999A (ja) | メモリ制御装置 | |
| JPH01243147A (ja) | バッファ記憶装置 | |
| JPS6139298A (ja) | ダイナミツクランダムアクセスメモリの制御装置 | |
| JP3061810B2 (ja) | ダイナミツクramリフレツシユ制御方式 | |
| JPH0344887A (ja) | Dram制御方式、記憶装置および、情報処理装置 | |
| JPH08212126A (ja) | Dramコントローラ | |
| JPH04229486A (ja) | メモリアクセス制御装置 | |
| JPH03223948A (ja) | Dmaコントローラ | |
| JPH0784866A (ja) | メモリ制御回路 | |
| JPH04364295A (ja) | ダイナミックramコントロール回路装置 | |
| JP2000207882A (ja) | シンクロナスdram | |
| JPH02252190A (ja) | リフレツシユ制御回路 | |
| JPH0512121A (ja) | データ処理装置 |