JPH042483A - 産業用ロボットの制御装置 - Google Patents

産業用ロボットの制御装置

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Publication number
JPH042483A
JPH042483A JP2103461A JP10346190A JPH042483A JP H042483 A JPH042483 A JP H042483A JP 2103461 A JP2103461 A JP 2103461A JP 10346190 A JP10346190 A JP 10346190A JP H042483 A JPH042483 A JP H042483A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
teaching
output
key input
industrial robot
current control
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2103461A
Other languages
English (en)
Inventor
Masaaki Sano
雅明 佐野
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP2103461A priority Critical patent/JPH042483A/ja
Publication of JPH042483A publication Critical patent/JPH042483A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、ティーチングプレイパック型の産業用ロボッ
トの制御装置に関する。
従来の技術 従来、産業用ロボットの教示中に産業用ロボットの制御
装置が内蔵する電流制御手段を有する入出力装置によっ
て周辺治具のリレー、ソレノイド等を動作させる必要が
ある場合、入出力装置の出力端子と並列に手動によって
動作する接点を接続し、その接点を教示中必要に応じて
開閉することによってリレー ソレノイド等に通電し1
周辺治具を動作させていた。
発明が解決しようとする課題 しかしながら上記従来の構成では、教示のためのみに別
途配線を行わなければならず、教示作業に要する時間が
長くなる。
また教示中、接点の開閉を制御する部分が、据置の場合
いちいちその場所まで行かなければならず、教示作業に
要する時間が長くなる。また可搬型とした場合において
も、可搬型教示装置のケーブル以外のケーブルを引きず
らなくてはならず、作業性が悪化する。また配線時の誤
91作業中の配線の短絡などによシ治具が誤動作する恐
れがあリ、教示作業者にとって危険である。また配線が
なされたまま産業用ロボットがプレイバックを開始した
場合、産業用ロボットの制御装置が制御する以外に配線
の短絡、誤操作などによって治具が誤動作してしまい、
生産の妨げや産業用ロボットの破損を招くという課題が
あった。
本発明は上記課題を解決するもので、教示時間の短縮1
作業性の改善、治具の誤動作の防止、教示作業者の安全
の確保を目的とするものである。
課題を解決するだめの手段 上記目的を達成するために本発明では、可搬型教示装置
にキー入力手段を設けて、その可搬型教示装置と1周辺
治具のリレー ソレノイド等を動作させるための複数の
電流制御手段と、産業用ロボットがキー入力手段からの
出力を教示中のみ処理するため教示中であるか否かと記
憶する第1の記憶手段と、キー入力手段からの出力と電
流制御手段の出力との対応を記憶する第2の記憶手段と
キー入力手段からの出力によって電流制御手段が電流分
流すか流さないかのいずれを実行するかを各々の電流制
御手段について記憶する第3の記憶手段とで産業用ロボ
ットの制御装置を構成したものである。
作   用 本発明は上記の構成により、産業用ロボットが教示中で
あるか否かを記憶する第1の記憶手段からの出力によっ
て教示中であるならば可搬型教示装置に設けられたキー
入力手段からの出力と、キー入力手段からの出力と電流
制御手段の出力との対応を記憶する第2の記憶手段から
の出力によって動作させたい電流制御手段を選択する。
そして選択された電流制御手段は第3の記憶手段からの
出力によって電流を流すか流さないかのいずれを実行す
るかを選択し電流の制御を行うものである。
実施例 第1図は本発明に係る制御装置の一実施例の電気的ブロ
ック図で1図において、1はキー入力手段、2は制御装
置の入出力装置内に配置されたトランジスタやリレーで
構成された電流制御手段。
3は産業用ロボットがキー入力手段1からの出力を教示
中のみ処理するために教示中であるか否かを記憶する第
1の記憶手段、4はキー入力手段1からの出力と電流制
御手段2の出力との対応を記憶する第2の記憶手段、6
はキー入力手段1からの出力によって電流制御手段2が
電流を流すか流さないかのいずれと実行するかと各々の
電流制御手段について記憶する第3の記憶手段、eはマ
イクロコンピュータである。
そして上記第1の記憶手段3と第2の記憶手段4と第3
の記憶手段5とは、マイクロコンピュータ6のメモリ内
に配置されている。またキー入力手段1でどのキーが押
されたかと判別してマイクロコンピュータ6に出力する
ようになっている。
第2図は本発明に係る制御装置の一実施例の要部のより
具体的な回路図である。図において、7はキースイッチ
、8はどのキーが押されているかを調べ実際の処理を行
うマイクロコンピュータ9へ出力するマイクロコンピュ
ータ、1oiRAM11は状態保持回路、12はホトカ
プラ、13はトランジスタ、14は端子台である。
そしてこの回路において、キースイッチ7はマイクロコ
ンピュータ8によってどのキーが押されているかと調べ
られる。
マイクロコンピュータ8はその結果をマイクロコンピュ
ータ9に通信し1通信を受けたマイクロコンピュータ9
はRAM10に記憶された内容分検索し、状態保持回路
11のキースイッチ7に対応したビットを操作する。そ
して状態保持回路11はホトカプラ12を動作させる。
ホトカプラ12はトランジスタ13を動作させ、端子台
14に接続されたリレーやソレノイド等を動作させるの
である。
第3図は本発明に係るマイクロコンピュータ6の処理の
フローチャートである。まずキー入力があるか否かを調
べ、キー入力があるなら、マイクロコンピュータ6はR
AM10内に配置された第1の記憶手段3の内容を調べ
、現在が教示中であるか否かを判別し、教示中で・ない
ならばキー入力手段1からの出力を無視し、他の処理を
実行する。
キー入力手段1の出力とRAM10内に配置された第2
の記憶手段4の内容からどの電流制御手段2を動作させ
るのか、すなわち第2図のトランジスタ13の上から何
番目を動作させるのかを決める。
このときキーに対応するトランジスタ13がノーマルオ
ンかノーマルオフかを第3の記憶手段5の内容から判別
し、それに応じてトランジスタ13を動作させ、端子台
14に接続された周辺治具のリレーやソレノイド等を動
作させて産業用ロボットに追従して周辺治具を動作させ
るのである。
発明の効果 上記実施例から明らかなように本発明による産業用ロボ
ットの制御装置によれば1次のような効果がある。
(1)可搬型教示装置にキー入力手段を設けているので
、教示のためのみに別途配線を行う必要がない。
(2)  上記(1)によシ別途配線を行う必要がなく
さらに可搬型教示装置に設けたキー入力手段によって治
具を動作させることが可能であるため5がなく、作業性
が悪化しない。
(4)余分な配線がないので配線時の誤り1作業中の配
線の短絡などにより治具が誤動作する恐れがなく、教示
作業者が安全である。
(6)配線がなされたまま産業用ロボットが作業を開始
することがなく、またキー入力手段からの出力は教示中
のみ処理されるので、誤ってキー操作をした場合におい
てもプレイバック中の治具の誤動作がない。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明による産業用ロボットの制御装置の一実
施例の電気的ブロック図、第2図は同一実施例の要部の
よシ具体的な回路図、第3図は本発明による制御装置内
のマイクロコンピュータの処理のフローチャートである
。 1・・・・・・キー入力手段、2・・・・・・電流制御
手段、3・・・・・・第1の記憶手段、4・・・・・・
第2の記憶手段、6・・・・・・第3の記憶手段、6・
・・・・・マイクロコンピュータ。 1 図 第2図 L              J

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 キー入力手段を設けた可搬型教示装置と、周辺治具を動
    作させるための複数の電流制御手段と、産業用ロボット
    が上記キー入力手段からの出力を教示中のみ処理するた
    め教示中であるか否かを記憶する第1の記憶手段と、上
    記キー入力手段からの出力と上記電流制御手段の出力と
    の対応を記憶する第2の記憶手段と、 上記キー入力手段からの出力によって上記電流制御手段
    が電流を流すか流さないかのいずれを実行するかを各々
    の電流制御手段について記憶する第3の記憶手段とを備
    えた産業用ロボットの制御装置。
JP2103461A 1990-04-19 1990-04-19 産業用ロボットの制御装置 Pending JPH042483A (ja)

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2103461A JPH042483A (ja) 1990-04-19 1990-04-19 産業用ロボットの制御装置

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JP2103461A JPH042483A (ja) 1990-04-19 1990-04-19 産業用ロボットの制御装置

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JPH042483A true JPH042483A (ja) 1992-01-07

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ID=14354659

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2103461A Pending JPH042483A (ja) 1990-04-19 1990-04-19 産業用ロボットの制御装置

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Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6350686B2 (ja) * 1980-10-27 1988-10-11 Canon Kk

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6350686B2 (ja) * 1980-10-27 1988-10-11 Canon Kk

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