JPS62192804A - 入出力信号処理装置 - Google Patents

入出力信号処理装置

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JPS62192804A
JPS62192804A JP3385286A JP3385286A JPS62192804A JP S62192804 A JPS62192804 A JP S62192804A JP 3385286 A JP3385286 A JP 3385286A JP 3385286 A JP3385286 A JP 3385286A JP S62192804 A JPS62192804 A JP S62192804A
Authority
JP
Japan
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data
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robot
output
processing
Prior art date
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Pending
Application number
JP3385286A
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English (en)
Inventor
Ken Yagawa
矢川 憲
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Nissan Motor Co Ltd
Original Assignee
Nissan Motor Co Ltd
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Filing date
Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、周辺機器及びロボットの作動状況に基づいて
、周辺機器及びロボットに制御信号を出力する入出力信
号処理装置に関する。
(従来の技術) 一般的に、製造工程や組み立て工程に配設されているロ
ボット4には、第4図に示されているように、ワークの
搬送をする搬送装置等の種々の周辺機器1及び作業者が
操作する操作盤5に接続されたインタロック盤2が、ロ
ボット4及びインタロック盤2の双方に制御信号を出力
するロボット制御盤3を介して接続されている。
インタロック盤2は、リレーシーケンス回路で構成され
ており、周辺機器1の作動信号、操作盤5の設定信号及
びロボット制御盤3の作動信号に基づいて各リレーが作
動し、これらのリレーのON、OFFによって、周辺機
器1及びロボット4の動作にインタロックをかけている
また、ロボット制御盤3は、インタロック盤2の作動状
態を検出し、その検出信号に基づいてロボット4を動作
させると共に、ロボット4の作動状態をインタロック盤
2に出力している。
そして、ロボット4の動作を制御するロボット制御装置
のブロック図が第5図に示されており、以下のように構
成されている。
インタロック盤で必るリレー回路2には、周辺機器1を
制御する周辺機器制御回路6と、リレー回路2の作動状
態を入力するバッファ7が接続されている。そして、バ
ッファ7には、バッフ77に入力されたデータに基づい
て、ロボット4の制御信号を演算するロボット制御演算
部8が接続され、ロボット4を作動させるリレー回路1
0には、ロボット制御演算部8に接続され、このロボッ
ト制御演算部8の出力信号を一時保持するラッチ回路9
が接続されている。
そして、このように構成されたロボット制御装置は、次
のように動作する。
周辺機器制御回路6から信号を入力したリレー回路2は
、入力信号に基づいて論理演算をし、その結果をバッフ
ァ7に出力する。そして、ロボット制御演算部8は、バ
ッファ7に出力されたデータに基づいて、ロボット4に
どのような仕事をさせるかを演算し、その結果をラッチ
回路9に出力する。そして、リレー回路10は、ラッチ
回路9のデータに基づいて作動し、ロボット4が、所定
の動作をすることになる。
(発明が解決しようとする問題点) しかしながら、このような従来の入出力信号処理装置に
あっては、ロボット4と周辺機器1との動作の協調を図
るために、インタロック盤2が必要であり、例えば、周
辺機器1の動作を変更する必要が生じた場合等には、イ
ンタロック盤2内のリレー回路の配線変更をしなければ
ならなかった。
そして、この配線変更には多くの時間を要するため、動
作変更の要求に素早く応じることができず、また、動作
変更の作業には、多くの手間とコストがかかるという問
題がおった。
本発明は、このような従来の問題点に鑑みて成されたも
のであり、周辺機器1の動作を変更する必要が生じた場
合であっても、簡単に、しかも素早く、動作変更の要求
に応じることのできる入出力信号処理装置を提供するこ
とを目的とする。
(問題点を解決するための手段) 前記目的を達成するために、本発明では、ワーク搬送装
置等の周辺機器及びロボットの作動状況に関するデータ
を入力するデータ入力手段と、前記データ入力手段から
入力したデータを加工する入力データ加工手段と、前記
入力データ加工手段によって加工されたデータに基づい
て出力すべきデータを算出する演算手段と、前記演算手
段によって算出されたデータを加工する出力データ加工
手段と、前記出力データ加工手段の出力信号に基づいて
前記周辺機器及びロボットに接続されたリレーを作動さ
せるリレー駆動手段とを備えたことを特徴とする。
(作用) 以下に、本発明の作用を、第1図に基づいて説明する。
周辺機器1及びロボット4の作動状況に関するデータを
、データ入力手段20に直接入力し、この入力したデー
タを、入力データ加工手段21によってビット毎にマス
ク処理を行なってデータを加工する。次に、演算手段2
2によって、この加工されたデータに基づいて出力デー
タを演算し、この出力データを、出力データ加工手段2
3によって、ビット毎にマスク処理を行なってデータを
加工する。そして、リレー駆動手段24は、この加工さ
れたデータに基づいて、周辺機器1及びロボット4に接
続されている制御リレーや動力制御用のリレーを作動さ
せることになる。
(実施例) 次に、本発明の実施例を図面に基づいて詳細に説明する
第2図には、ロボット制御盤3内に設けられた本発明に
係る入出力信号処理装置の概略構成図が示されており、
以下のように構成されている。
データの演算及び各チップの制御をするCPU11には
、演算に必要なデータを格納するRへM12、演算プロ
グラムを格納しているROM13、入力信号を一時格納
するバッフ77、CPU11によって算出されたデータ
を一時格納するラッチ回路14及びCPU11のチップ
選択信号に塁づいて、データを入出力すべきチップを選
択するチップコントロール回路15が接続されている。
そして、バッファ7には、ラッチ回路14と、周辺機器
1から出力された信号を電気的に絶縁してバッファ7に
出力するフォトカプラ16が接続され、ラッチ回路14
には、周辺機器1及びロボッ1へ4を作動させるリレー
駆動回路24が接続されている。
このように構成された入出力信号処理装置は、第3図に
示す動作プログラムに基づいて、以下に説明するように
して信号処理を行なう。
TEPI CPU11から、データを入力すべき信号が出力される
と、チップコントコール回路15は、バッフ)・7にデ
ータの入力を命令する。そして、バッファ7は、周辺機
器1からの条件信号に関するデータと、ラッチ回路14
に格納されているデータを入力し、このデータをCPU
11のアキュムレータに出力する。
TEP2 データの加工に使用する条件レジスタの呼び出しカウン
タnの(直をOにリセッI〜する。
S下EP3 前記カウンタnの値を、1だりインクリメントする。
S T E P 4 ROM13に格納されている処理プログラムに基づいて
、RAM12に格納されている第n番目の条件レジスタ
で必るマスク制御語を呼び出し、5TEP1で取り込ん
だ入力データをビットマスク処理する。
例えば、入力データが、00111010という8ビツ
トのデータで市るとし、呼び出した第n番目のマスク制
御語が、00010111であるとすると、ビットマス
ク処理後のデータは、入力データとマスク制御語との論
理積で表わされるので、 00010010   となる。
8TEP5 カウンタnの値が、周辺機器1及びロボット4の入力条
件に必要な条件数になったかどうかの判断かされる。カ
ウンタnの値が規定条件数になっていなければ、8TE
P3に戻り、再度ビットマスク処理が行なわれる。また
、カウンタnの値が規定条件数になったら5TEP6に
進む。
8TEP6 CPU11は、必要条件数(n回)ビットマスク処理が
されて加工されたデータを人力し、ROM13の処理プ
ログラムに基づいて、アキュムレータに出力すべきデー
タを演算する。
5TE1つ 7 STEP6で算出された出力データを、出力データレジ
スタでおるアキュムレータに入力する。
TEP8 データの加工に使用する条件レジスタの呼び出しカウン
タnの(直をOにリセットする。
ST巳[〕9 前記カウンタnの値を、1だけインクリメントする。
TEP10 ROM13に格納されている処理プログラムに基づいて
、RAM12に格納されている第n番目の条件レジスタ
であるマスク制御語を呼び出し、5TEP7でアキュム
レータ内に取り込んだ入力データをビットマスク処理す
る。
5TEP11 カウンタnの値が、周)22機器1及びロボット4の動
作に必要な条件数になったかどうかの判断がされる。カ
ウンタnの値が規定条1′1故になっていなければ、5
TEP9に戻り、再度ビットマスク処理が行なわれる。
また、カウンタnの値が規定条イ41故になったら5T
EP”12に進む。
TEP12 CPU11は、必要条件@(n回)ビットマスク処理が
されて加工されたデータを入力し、ROM13の処理プ
ログラムに基づいて、ラッチ回路14に出力すべきデー
タを)寅緯する。
TEP13 ラッチ回路14に出力されたデータに基づいて、リレー
駆動回路24か作動し、この信号によって、周辺機器及
1びロボット4を作動させるリレーが動作する。
このように、本発明では、CPU11でデータを演算す
る前及びCPU11からデータを送出した後で、RAM
12内に格納されたマスク制御語によって、データをビ
ットマスク処理し、CPU11に入力すべき必要データ
及びリレー駆動回路24に出力すべき必要データを算出
している。従って、CPU11に入力すべき必要データ
及びリレー駆動回路24に出力すべぎ必要データに変更
が生じた場合でおっても、RAM12内に格納されたマ
スク制御語を変更するのみで、その対応が可能である。
また、本実施例においては、データの加工手段にビット
マスクという処理を用いたが、ビットセットという処理
を用いてもよく、さらに、これらの処理を併用してもよ
い。
(発明の効果) 以上の説明により明らかなように、本発明では、周辺機
器及びロボットから入力されたデータを直接ロボット制
御盤に入力し、RAMに格納されたマスク制御語を用い
て、CPUに入力すべきデータ及び周辺機器やロボット
を作動させるデータを処理するようにしたので、インタ
ロック盤が不要になり、また、周辺機器の動作を変更す
る場合であっても、RAM内に格納されているデータで
おるマスク制御語を変更するのみでよいので、動作変更
の要求に素早く応じることができるという効果を奏する
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明に係る入出力信号処理装置のブロック
図、第2図は、本発明に係る入出力信号処理装置の概略
構成図、第3図は、第2図に示した入出力信号処理装置
の動作プログラムのフローチャート、第4図は、一般的
なロボット制御装置の全体図、第5図は、一般的な入出
力信号処理装置のブロック図である。 1・・・周辺機器、  2・・・インタロック盤、3・
・・ロボット制御盤、  4・・・ロボット、5・・・
操作盤。 第1Fg @2図 第3図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. ワーク搬送装置等の周辺機器及びロボットの作動状況に
    関するデータを入力するデータ入力手段と、前記データ
    入力手段から入力したデータを加工する入力データ加工
    手段と、前記入力データ加工手段によって加工されたデ
    ータに基づいて出力すべきデータを算出する演算手段と
    、前記演算手段によって算出されたデータを加工する出
    力データ加工手段と、前記出力データ加工手段の出力信
    号に基づいて前記周辺機器及びロボットに接続されたリ
    レーを作動させるリレー駆動手段とを備えたことを特徴
    とする入出力信号処理装置。
JP3385286A 1986-02-20 1986-02-20 入出力信号処理装置 Pending JPS62192804A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3385286A JPS62192804A (ja) 1986-02-20 1986-02-20 入出力信号処理装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3385286A JPS62192804A (ja) 1986-02-20 1986-02-20 入出力信号処理装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS62192804A true JPS62192804A (ja) 1987-08-24

Family

ID=12398035

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP3385286A Pending JPS62192804A (ja) 1986-02-20 1986-02-20 入出力信号処理装置

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JP (1) JPS62192804A (ja)

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