JPH0424847A - 機能確認機能を有するデータ転送装置 - Google Patents

機能確認機能を有するデータ転送装置

Info

Publication number
JPH0424847A
JPH0424847A JP2129824A JP12982490A JPH0424847A JP H0424847 A JPH0424847 A JP H0424847A JP 2129824 A JP2129824 A JP 2129824A JP 12982490 A JP12982490 A JP 12982490A JP H0424847 A JPH0424847 A JP H0424847A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
data
service code
data transfer
control device
command
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP2129824A
Other languages
English (en)
Other versions
JP2561366B2 (ja
Inventor
Megumi Koganezawa
小金澤 惠
Toru Fukuda
徹 福田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
NEC Engineering Ltd
Original Assignee
NEC Corp
NEC Engineering Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by NEC Corp, NEC Engineering Ltd filed Critical NEC Corp
Priority to JP2129824A priority Critical patent/JP2561366B2/ja
Publication of JPH0424847A publication Critical patent/JPH0424847A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP2561366B2 publication Critical patent/JP2561366B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

Links

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明はデータ転送装置に関し、特に機能確認機能を有
するデータ転送装置に関する。
〔従来の技術〕
従来のデータ転送装置の機能確認試験方式に関し第4図
を用いて説明する。
第4図において、中央処理装置40と記憶装置1と接続
されたデータ転送装置41内のチャネル制御装置2には
、複数の制御チャネル3〜3Nが接続され、各々の制御
チャネルには周辺装置42〜42Nが接続されている。
まず、中央処理装置40から例えば周辺装置42の試験
の指示がチャネル制御装置2に送られると、データ転送
装置41内のチャネル制御装置2は記憶装置1からデー
タ転送に関するコマンドを取出し、制御チャネル3内の
命令受付レジスタ8、信号線43を介して試験開始を周
辺装置42に指示する。
周辺装W42はそれにて応じてサービスコードを信号線
44、命令送出レジスタ9、信号線19を介してチャネ
ル制御装置2に送る。
チャネル制御装置2はサービスコードを判別し、データ
転送を行うなめに、信号線18、命令受付レジスタ8、
信号線43、信号線45を介して、周辺装置42、デー
タ転送回路7にデータ転送開始指示を行う0周辺装置4
2はそれにて応じてデータをデータ転送回路7、データ
送出レジスタ6、チャネル制御装置2を介して記憶装置
1に送る。このようにして送られた記憶装置1内のデー
タと周辺装置42内のデータの一致度を別途人手でチエ
ツクしデータ転送装置の機能確認を行っていた。記憶装
置1からデータ受付レジスタ5、データ転送回路7を経
て周辺装置42へのデータ転送の機能確認も同様である
〔発明が解決しようとする課題〕
上述した従来のデータ転送装置は、周辺装置を接続して
機能確認を行っていたため、全ての機能確認を行うため
には、各機能に対応した異なる複数の周辺装置を順番に
接続してそれぞれ動作させなければならない為、試験に
手間がかがり煩雑になる欠点がある。
〔課題を解決するための手段〕
複数の制御チャネルと、前記制御チャネルを制御するチ
ャネル制御装置から構成されるデータ転送装置において
、前記制御チャネルが一連のサービスコードを蓄積する
サービスコード格納部と試験データを保持するデータエ
リアを有するデータ転送回路を有するとともに前記チャ
ネル制御装置からの指示で前記制御チャネルが前記制御
チャネルを折返しモードに設定する折返しモード設定手
段と、前記設定モードが折返しモードである場合、前記
サービスコード格納部からコマンド要求サービスコード
を読み出し前記チャネル制御装置に送り、前記コマンド
要求サービスコードに基く前記チャネル制御装置からの
データ読み出しコマンド又はデータ書き込みコマンドを
受けるとデータ転送指示サービスコードを前記サービス
コード格納部から取出し前記チャネル制御装置へ送出し
、次に前記チャネル制御装置からのデータ転送終了コマ
ンドを受けてデータ転送終了サービスコードを前記サー
ビスコード格納部から取出し前記チャネル制御装置へ送
出するサービスコード送出手段と、前記折返しモードに
て前記チャネル制御装置からの前記データ読み出しコマ
ンド及びデータ転送指示コマンドに従い前記データ転送
回路に予め外部より入力され保持された前記試験データ
を前記チャネル制御装置に送出し前記チャネル制御装置
からの前記データ転送終了コマンドを受けて前記試験デ
ータの送出を終了する試験データ送出手段と、前記折返
しモードにて前記チャネル制御装置からの前記データ書
き込みコマンドに従い前記チャネル制御装置から送出さ
れる試験データを前記データ転送回路に予め確保された
前記データエリアに受信格納し、前記チャネル制御装置
からの前記データ転送終了コマンドを受けて前記試験デ
ータの受信を終了する試験データ受信手段とを有するこ
とを特徴とする。
〔実施例〕
次に、本発明について図面を参照して説明する。
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図であり、第
2図はサービスコード格納部13を示したブロック図で
あり、第3図は制御チャネル3におけるデータ転送回路
7から記憶装置1へのデータ転送の機能確認試験を行う
場合の一実施例を示したフローチャートである。
尚、運用時の制御チャネル3の動作は、第1図において
チャネル制御装置!2から折返しモードフリップフロッ
プ12、信号線25を介しての指示で、セレクタ10.
11は各々信号線43,44.45を選択しており、第
4図を用いた従来技術の項で説明したとうりである。
次に、第3図のフローチャートをもとに第1図、第2図
の動作について説明する。
中央処理装置40から試験の指示がチャネル制御装置2
に送られると、チャネル制御装置2は記憶装置1からコ
マンドを読み出し試験を開始する。まず、チャネル制御
袋f2から折返し指示が信号線24を介して制御チャネ
ル3の折返しモードフリップフロップ12に送られる(
第3図ステップ1)と、折返しモードフリップフロップ
12がセットされ、信号線25を介してサービスコード
格納部13にサービスコード要求を行う。
サービスコード格納部13はメモリアドレスレジスタ2
8の示すアドレスに格納されたコマンド要求サービスコ
ードを予めサービスコードが格納されているサービスコ
ードメモリ26からサービスコードレジスタ27に取り
出し、信号線23゜命令送出レジスタ9を介してチャネ
ル制御装置2に送る(第3図ステップ2)、この時メモ
リアドレスレジスタ28の示すアドレスはカウンタ29
で+1される。また、セスフタ11及び10は信号線2
5によりそれぞれ信号線20,23.26を選択する。
チャネル制御装置2では送られて来たサービスコードに
よりチャネルプログラムを実行し、記憶装置1へのデー
タ転送を行うために制御制御チャネル3へ信号線18を
介してデータ送出要求に関するデータ読み出しコマンド
を送る(第3図ステップ3)、命令受付部8はコマンド
を受付、セレクタ10.信号線20.信号線26を介し
てデータ転送回路7及びサービスコード格納部13に駆
動信号を送る。データ転送回路7はコマンド信号に応じ
て予め格納しである機能確認試験用のデータの転送準備
をし、サービスコード格納部13はメモリアドレスレジ
スタ28の示す次のサービスコードであるデータ転送指
示サービスコードをサービスコードメモリ26からサー
ビスコードレジスタ27に取り出し、信号線23.セレ
クタ11、命令送出レジスタ9を介してチャネル制御装
置2に送る(第3図ステップ4)。チャネル制御装置2
は送られてきたサービスコードによりチャネルプログラ
ムを実行し、制御制御チャネル3へ信号線18を介して
データ転送開始に関するデータ転送指示コマンドを送る
(第3図ステップ5)、命令受付部8はデータ転送の開
始指示を受付、セレクタ10.信号線26を介して駆動
信号をデータ転送回路7へ送り、データ転送回路7はそ
れに応じてデータ転送を開始し、転送データはデータ送
出レジスタ6、チャネル制御装置F2を介して記憶装置
1に転送される。
データ転送が終了すると、チャネル制御装置2からデー
タ転送終了コマンドが信号線18を介して制御チャネル
3へ送られる(第3図ステップ6)、命令受付部8へ送
られたデータ転送終了コマンドによる信号がセレクタl
O1信号線20を介してサービスコード格納部13に送
られる。
サービスコード格納部13はデータ転送終了のコマンド
への確認信号として更新されたメモリアドレスレジスタ
28の示すデータ転送終了サービスコードをサービスコ
ードメモリ26からサービスコードレジスタ27に取り
出し、信号線23.セレクタ11.命令送出レジスタ9
を介してチャネル制御装置2へ送る(第3図ステップ7
)。
以上により、一連の動作が終了すると、記憶装置1に転
送されたデータと、データ転送回路7に応じて予め格納
しである機能確認試験用のデータとの双方をダンプし比
較をし機能確認を行う。
尚、記憶装W1からチャネル制御装置2.データ受付レ
ジスタ5を経てデータ転送回路7へのデータ転送の機能
確認も同様である。
〔発明の効果〕
以上説明したように本発明によれば、チャネル装置にサ
ービスコードを格納し、このサービスコードの主導でチ
ャネル制御装置からコマンドを送出させ、このコマンド
に従い制御チャネル装置に予め設定しであるデータを記
憶装置に転送したり、逆に記憶装置から制御チャネル装
置に予め確保しであるデータエリアに転送させ、この転
送結果で確認するようにしたことにより、周辺装置を接
続して機能確認を行う必要がなく、試験の手間と煩雑さ
をなくすという効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図、第2図は
サービスコード格納部13を示したブロック図、第3図
は制御チャネル3におけるデータ転送回路7から記憶装
置lへのデータ転送の機能確認試験を行う場合の一実施
例を示したフローチャート、第4図は従来のデータ転送
装置のブロック図である。 1・・・記憶装置、2・・・チャネル制御装置、3〜3
n・・・制御チャネル、5・・・データ受付レジスタ、
6・・・データ送出レジスタ、7・・・データ転送回路
、8・・・命令受付部、9・・・命令送出レジスタ、l
O・・・セレクタ、11・・・セレクタ、12・・・折
返しモードフリップフロップ、13・・・サービスコー
ド格納部、26・・・サービスコードメモリ、27・・
・サービスコードレジスタ、28・・・メモリアドレス
レジスタ、29・・・カウンタ、40・・・中央処理装
置、41・・・データ転送装置、42〜42n・・・周
辺装置。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、複数の制御チャネルと、前記制御チャネルを制御す
    るチャネル制御装置から構成されるデータ転送装置にお
    いて、前記制御チャネルが一連のサービスコードを蓄積
    するサービスコード格納部と試験データを保持するデー
    タエリアを有するデータ転送回路を有するとともに前記
    チャネル制御装置からの指示で前記制御チャネルが前記
    制御チャネルを折返しモードに設定する折返しモード設
    定手段と、前記設定モードが折返しモードである場合、
    前記サービスコード格納部からコマンド要求サービスコ
    ードを読み出し前記チャネル制御装置に送り、前記コマ
    ンド要求サービスコードに基く前記チャネル制御装置か
    らのデータ読み出しコマンド又はデータ書き込みコマン
    ドを受けるとデータ転送指示サービスコードを前記サー
    ビスコード格納部から取出し前記チャネル制御装置へ送
    出し、次に前記チャネル制御装置からのデータ転送終了
    コマンドを受けてデータ転送終了サービスコードを前記
    サービスコード格納部から取出し前記チャネル制御装置
    へ送出するサービスコード送出手段と、前記折返しモー
    ドにて前記チャネル制御装置からの前記データ読み出し
    コマンド及びデータ転送指示コマンドに従い前記データ
    転送回路に予め外部より入力され保持された前記試験デ
    ータを前記チャネル制御装置に送出し前記チャネル制御
    装置からの前記データ転送終了コマンドを受けて前記試
    験データの送出を終了する試験データ送出手段と、前記
    折返しモードにて前記チャネル制御装置からの前記デー
    タ書き込みコマンドに従い前記チャネル制御装置から送
    出される試験データを前記データ転送回路に予め確保さ
    れた前記データエリアに受信格納し、前記チャネル制御
    装置からの前記データ転送終了コマンドを受けて前記試
    験データの受信を終了する試験データ受信手段とを有す
    ることを特徴とするデータ転送装置。 2、前記サービスコード格納部が、予めサービスコード
    が格納されたサービスコードメモリと、前記折返しモー
    ド設定時および前記データ読み出しコマンド又は前記デ
    ータ書き込みコマンドを受け前記サービスコードメモリ
    の読み出しアドレスを出力するとともにアドレスをカウ
    ントアップするアドレスカウンタと、前記折返しモード
    設定時および前記データ読み出しコマンド又は前記デー
    タ書き込みコマンドを受け前記サービスコードメモリか
    ら読み出されたサービスコードを格納し出力するサービ
    スコードレジスタとを含み構成されることを特徴とする
    請求項1記載の機能確認機能を有するデータ転送装置。
JP2129824A 1990-05-18 1990-05-18 機能確認機能を有するデータ転送装置 Expired - Lifetime JP2561366B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2129824A JP2561366B2 (ja) 1990-05-18 1990-05-18 機能確認機能を有するデータ転送装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2129824A JP2561366B2 (ja) 1990-05-18 1990-05-18 機能確認機能を有するデータ転送装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH0424847A true JPH0424847A (ja) 1992-01-28
JP2561366B2 JP2561366B2 (ja) 1996-12-04

Family

ID=15019130

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2129824A Expired - Lifetime JP2561366B2 (ja) 1990-05-18 1990-05-18 機能確認機能を有するデータ転送装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP2561366B2 (ja)

Also Published As

Publication number Publication date
JP2561366B2 (ja) 1996-12-04

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPS582761A (ja) ユニツトのテスト方法
JPH02143306A (ja) 数値制御装置
JPH0424847A (ja) 機能確認機能を有するデータ転送装置
JPS62173896A (ja) 自動測定装置
JPH0430217B2 (ja)
JP3067414B2 (ja) 通信ラインモニタ装置
JP3171921B2 (ja) 制御システムのインターフェースチェック法
JPH028334B2 (ja)
JP2639927B2 (ja) データ処理システムにおける制御装置の試験方法
JP3094932B2 (ja) 装置間データ試験方式
JPS62271590A (ja) 遠方監視制御装置
JP3155919B2 (ja) 情報処理装置の検査システム及び検査方法及び検査装置
JPS63147269A (ja) 図面読取装置の試験方式
JPS63174447A (ja) 多重伝送装置
JPH01211043A (ja) データ転送装置
JPH063938B2 (ja) デ−タ転送バツフア方式
JPH063923B2 (ja) 分散制御系内のステーション間通信保護方式
JPH04284588A (ja) プログラマブル・リモートidコントローラ
JP2002318608A (ja) 制御システム
JPH02195460A (ja) データ転送装置
JPH0759183A (ja) 時分割時間スイッチの制御方式
JPS62299145A (ja) リモ−トステ−シヨンアダプタ制御方式
JPH04216105A (ja) プログラマブルコントローラ
JPH0923594A (ja) 多機能保護リレーシステムの多機能保護リレーの設定方法
JPS58119026A (ja) プログラマブル・コントロ−ラの入出力デ−タ伝送方式