JPH0424857Y2 - - Google Patents
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- JPH0424857Y2 JPH0424857Y2 JP1985204363U JP20436385U JPH0424857Y2 JP H0424857 Y2 JPH0424857 Y2 JP H0424857Y2 JP 1985204363 U JP1985204363 U JP 1985204363U JP 20436385 U JP20436385 U JP 20436385U JP H0424857 Y2 JPH0424857 Y2 JP H0424857Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lower edge
- wall
- packing
- cap seal
- plug
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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Description
【考案の詳細な説明】
産業上の利用分野
この考案は、ドラム缶等容器における外ねじ型
口金部の二重密閉装置に関する。
口金部の二重密閉装置に関する。
従来の技術
一般に、ドラム缶等容器の口金部には、天板の
立上がり筒部に雄ねじを有するフランジが嵌め被
せられた外ねじ型のものと、天板の立上がり筒部
に雌ねじを有するフランジが圧入された内ねじ型
のものとが知られている。
立上がり筒部に雄ねじを有するフランジが嵌め被
せられた外ねじ型のものと、天板の立上がり筒部
に雌ねじを有するフランジが圧入された内ねじ型
のものとが知られている。
従来、外ねじ型のフランジに、頂壁内側に内部
パツキンを有するプラグがねじ被せられ、このプ
ラグに金属板よりなるキヤツプ・シールが嵌め被
せられて、キヤツプ・シールの垂下壁の下縁部
が、プラグの周壁の下縁と天板との間の間隙内に
折り込まれ、これによつて口金部を封印すること
は既に知られていた(例えば実公昭60−38493号
公報参照)。
パツキンを有するプラグがねじ被せられ、このプ
ラグに金属板よりなるキヤツプ・シールが嵌め被
せられて、キヤツプ・シールの垂下壁の下縁部
が、プラグの周壁の下縁と天板との間の間隙内に
折り込まれ、これによつて口金部を封印すること
は既に知られていた(例えば実公昭60−38493号
公報参照)。
考案が解決しようとする課題
しかしながら、従来のこのような封印装置によ
れば、口金部の密封は、内部パツキンによるもの
だけであるので、密封が充分でなく、例えば野外
において立てられたドラム缶のチヤイム部内側の
天板上面に雨水が溜まると、口金部が雨水に浸つ
てしまい、ドラム缶の内圧の変化に基づく吸込み
現象によつて雨水がドラム缶の内部に入り込み、
内容物が汚れるという問題があつた。またドラム
缶を横倒しにして保管する場合、口金部の内部パ
ツキンによる密閉が完全でないと、内容物が漏洩
するおそれがあるという問題があつた。
れば、口金部の密封は、内部パツキンによるもの
だけであるので、密封が充分でなく、例えば野外
において立てられたドラム缶のチヤイム部内側の
天板上面に雨水が溜まると、口金部が雨水に浸つ
てしまい、ドラム缶の内圧の変化に基づく吸込み
現象によつて雨水がドラム缶の内部に入り込み、
内容物が汚れるという問題があつた。またドラム
缶を横倒しにして保管する場合、口金部の内部パ
ツキンによる密閉が完全でないと、内容物が漏洩
するおそれがあるという問題があつた。
また従来、天板の立上がり筒部の外ねじ型のフ
ランジに嵌め被せた内部パツキンを有するプラグ
の周壁の下縁と、天板の上面との間に、環状外部
にパツキンを介在させることも既に知られている
(例えば実開昭60−43548号公報参照)。この従来
の装置によれば、内外二重パツキンによつて口金
部の密封を確実に果たすことができるが、プラグ
をフランジに嵌め被せる前に、該フランジに環状
外部パツキンを予め嵌め被せておく必要があり、
これでは非常に面倒であるとともに、プラグの周
壁の下縁と天板の上面との間に、先に外部パツキ
ンが収められているので、キヤツプ・シールによ
る封印を行なうことかできないという問題があつ
た。
ランジに嵌め被せた内部パツキンを有するプラグ
の周壁の下縁と、天板の上面との間に、環状外部
にパツキンを介在させることも既に知られている
(例えば実開昭60−43548号公報参照)。この従来
の装置によれば、内外二重パツキンによつて口金
部の密封を確実に果たすことができるが、プラグ
をフランジに嵌め被せる前に、該フランジに環状
外部パツキンを予め嵌め被せておく必要があり、
これでは非常に面倒であるとともに、プラグの周
壁の下縁と天板の上面との間に、先に外部パツキ
ンが収められているので、キヤツプ・シールによ
る封印を行なうことかできないという問題があつ
た。
ところで従来、ドラム缶の内ねじ型口金部に取
り付けられるキヤツプシールの垂下壁の下半部内
面に、外部パツキンをいわゆるライニングにより
取り付けることも既に知られている(例えば実開
昭53−129651号公報参照)。
り付けられるキヤツプシールの垂下壁の下半部内
面に、外部パツキンをいわゆるライニングにより
取り付けることも既に知られている(例えば実開
昭53−129651号公報参照)。
しかし、この従来のライニングパツキン付きキ
ヤツプシールは、これの垂下壁の下半部が、天板
の立上がり筒部側に押圧変形せしめられて、該立
上がり筒部の上端部外面に突出状に形成された圧
入形フランジの折返し状先端部に掛け止められ
て、シール作用を果たすものであり、このような
内ねじ型口金部用のパツキン付きキヤツプシール
は、ドラム缶の外ねじ型口金部に適用することは
できない。というのは、外ねじ型口金部には、内
ねじ型口金部の場合と異なり、天板の立上がり筒
部の外面に、キヤツプシールの垂下壁の下半部を
掛け止めるべきフランジの折返し状先端部が存在
しないからである。
ヤツプシールは、これの垂下壁の下半部が、天板
の立上がり筒部側に押圧変形せしめられて、該立
上がり筒部の上端部外面に突出状に形成された圧
入形フランジの折返し状先端部に掛け止められ
て、シール作用を果たすものであり、このような
内ねじ型口金部用のパツキン付きキヤツプシール
は、ドラム缶の外ねじ型口金部に適用することは
できない。というのは、外ねじ型口金部には、内
ねじ型口金部の場合と異なり、天板の立上がり筒
部の外面に、キヤツプシールの垂下壁の下半部を
掛け止めるべきフランジの折返し状先端部が存在
しないからである。
この考案の目的は、上記の従来技術の問題を解
決し、ドラム缶等容器の外ねじ型口金部におい
て、キヤツプシールの垂下壁下縁部とプラグの周
壁の下縁との結合強度が非常に大きく、かつ充分
な厚みを有する環状外部パツキンが天板の上面に
強く圧着せしめられて、密封と封印を確実に行な
うことができ、これによつて天板上面に溜まつた
雨水がドラム缶等容器の内部に浸入するのを確実
に防止することができるとともに、横倒し状態の
ドラム缶等容器の内容物の漏洩を未然に防止する
ことができる、ドラム缶等容器における外ねじ型
口金部の二重密閉装置を提供しようとするにあ
る。
決し、ドラム缶等容器の外ねじ型口金部におい
て、キヤツプシールの垂下壁下縁部とプラグの周
壁の下縁との結合強度が非常に大きく、かつ充分
な厚みを有する環状外部パツキンが天板の上面に
強く圧着せしめられて、密封と封印を確実に行な
うことができ、これによつて天板上面に溜まつた
雨水がドラム缶等容器の内部に浸入するのを確実
に防止することができるとともに、横倒し状態の
ドラム缶等容器の内容物の漏洩を未然に防止する
ことができる、ドラム缶等容器における外ねじ型
口金部の二重密閉装置を提供しようとするにあ
る。
課題を解決するための手段
この考案は、上記の目的を達成するために、天
板の所要箇所に上方突出状に設けられた立上がり
筒部に嵌め被せ状態に固定された外ねじ型のフラ
ンジと、フランジにねじ被せられかつ頂壁内側に
内部パツキンを有するプラグと、プラグに嵌め被
せられた金属板よりなるキヤツプ・シールと、キ
ヤツプ・シールの垂下壁の下縁と天板の上面の間
に介在された環状外部パツキンとを備えているド
ラム缶等容器における外ねじ型口金部の二重密閉
装置において、キヤツプ・シール本体の垂下壁の
下縁に、垂下壁より横断面略V形の折返し部を介
して外側にのびる横断面凸弧形のパツキン取付壁
が設けられ、この取付壁の凹状下面に、これに沿
う上面形状を有する弾性素材よりなる環状の外部
パツキンが固定されており、内部パツキンを介し
てフランジに被せ止められたプラグにキヤツプ・
シールが嵌め被せられた状態において、キヤツ
プ・シール本体の垂下壁の下縁部がプラグの周壁
の下縁と天板との間の間隙内に圧入せられて、垂
下壁の下縁部が金属板の塑性変形により変形せし
められ、垂下壁の下縁部、横断面略V形の折返し
部および横断面凸弧形パツキン取付壁と、外部パ
ツキンとが一緒に間隙内に入り込んで、プラグの
周壁の下縁に係り止められ、かつ外部パツキンが
天板の上面に圧着せしめられていることを特徴と
する、ドラム缶等容器における外ねじ型口金部の
二重密閉装置を要旨としている。
板の所要箇所に上方突出状に設けられた立上がり
筒部に嵌め被せ状態に固定された外ねじ型のフラ
ンジと、フランジにねじ被せられかつ頂壁内側に
内部パツキンを有するプラグと、プラグに嵌め被
せられた金属板よりなるキヤツプ・シールと、キ
ヤツプ・シールの垂下壁の下縁と天板の上面の間
に介在された環状外部パツキンとを備えているド
ラム缶等容器における外ねじ型口金部の二重密閉
装置において、キヤツプ・シール本体の垂下壁の
下縁に、垂下壁より横断面略V形の折返し部を介
して外側にのびる横断面凸弧形のパツキン取付壁
が設けられ、この取付壁の凹状下面に、これに沿
う上面形状を有する弾性素材よりなる環状の外部
パツキンが固定されており、内部パツキンを介し
てフランジに被せ止められたプラグにキヤツプ・
シールが嵌め被せられた状態において、キヤツ
プ・シール本体の垂下壁の下縁部がプラグの周壁
の下縁と天板との間の間隙内に圧入せられて、垂
下壁の下縁部が金属板の塑性変形により変形せし
められ、垂下壁の下縁部、横断面略V形の折返し
部および横断面凸弧形パツキン取付壁と、外部パ
ツキンとが一緒に間隙内に入り込んで、プラグの
周壁の下縁に係り止められ、かつ外部パツキンが
天板の上面に圧着せしめられていることを特徴と
する、ドラム缶等容器における外ねじ型口金部の
二重密閉装置を要旨としている。
作 用
上記ドラム缶等容器における外ねじ型口金部の
二重密閉装置によれば、キヤツプ・シール本体の
垂下壁の下縁に、垂下壁より横断面略V形の折返
し部を介して外側にのびる横断面凸弧形のパツキ
ン取付壁が設けられ、この取付壁の凹状下面に外
部パツキンが固定されている。従つてキヤツプ・
シール本体の垂下壁の下縁部がプラグの周壁の下
縁と天板との間の間隙内に圧入せられると、垂下
壁の下縁部が金属板の塑性変形により変形せしめ
られ、垂下壁下縁部、横断面略V形の折返し部お
よび横断面凸弧形パツキン取付壁と、外部パツキ
ンとが一緒に間隙内に入り込み、プラグの周壁の
下縁に、垂下壁下縁部とパツキン取付壁とがいわ
ば二重に重なつた状態に係り止められるため、結
合強度が非常に大きいものである。
二重密閉装置によれば、キヤツプ・シール本体の
垂下壁の下縁に、垂下壁より横断面略V形の折返
し部を介して外側にのびる横断面凸弧形のパツキ
ン取付壁が設けられ、この取付壁の凹状下面に外
部パツキンが固定されている。従つてキヤツプ・
シール本体の垂下壁の下縁部がプラグの周壁の下
縁と天板との間の間隙内に圧入せられると、垂下
壁の下縁部が金属板の塑性変形により変形せしめ
られ、垂下壁下縁部、横断面略V形の折返し部お
よび横断面凸弧形パツキン取付壁と、外部パツキ
ンとが一緒に間隙内に入り込み、プラグの周壁の
下縁に、垂下壁下縁部とパツキン取付壁とがいわ
ば二重に重なつた状態に係り止められるため、結
合強度が非常に大きいものである。
しかも垂下壁下縁部がプラグの周壁の下縁と天
板との間の間隙内に圧入せられたさい、該垂下壁
下縁部は金属板の塑性変形により強制的に変形せ
しめられるが、垂下壁下縁部にはこれに反発する
復元力が作用するため、外部パツキンはこの金属
板の復元力によつて天板の上面に強く圧着せしめ
られることになり、従つて外部パツキンによる密
封性が非常にすぐれているものである。
板との間の間隙内に圧入せられたさい、該垂下壁
下縁部は金属板の塑性変形により強制的に変形せ
しめられるが、垂下壁下縁部にはこれに反発する
復元力が作用するため、外部パツキンはこの金属
板の復元力によつて天板の上面に強く圧着せしめ
られることになり、従つて外部パツキンによる密
封性が非常にすぐれているものである。
また、キヤツプ・シール本体の垂下壁の下縁に
横断面略V形の折返し部を介して設けられたパツ
キン取付壁の形状が、横断面凸弧形となされてい
るから、従来より知られているライニングパツキ
ン等の弾性素材よりなる外部パツキンを、その取
付壁に固定するさい、例えばキヤツプ・シール本
体を上に向けて、この取付壁の凹状面に弾性素材
を盛り付けやすく、従つて取付壁の凹状面に沿う
上面形状を有する充分な厚みを有する環状外部パ
ツキンを形成することができ、パツキン付きキヤ
ツプシールの製造が容易であるとともに、確実に
密封作用を果たし得る。
横断面略V形の折返し部を介して設けられたパツ
キン取付壁の形状が、横断面凸弧形となされてい
るから、従来より知られているライニングパツキ
ン等の弾性素材よりなる外部パツキンを、その取
付壁に固定するさい、例えばキヤツプ・シール本
体を上に向けて、この取付壁の凹状面に弾性素材
を盛り付けやすく、従つて取付壁の凹状面に沿う
上面形状を有する充分な厚みを有する環状外部パ
ツキンを形成することができ、パツキン付きキヤ
ツプシールの製造が容易であるとともに、確実に
密封作用を果たし得る。
実施例
つぎに、この考案の実施例を図面に基づいて説
明する。
明する。
この考案の第1実施例を示す第1図と第2図に
おいて、1はこの考案によるキヤツプ・シール
で、これはスチール、アルミニウム等の金属板よ
りなるキヤツプ・シール本体2と、合成ゴムある
いは合成樹脂等の弾性素材よりなる環状の外部パ
ツキン5とで構成されている。キヤツプ・シール
本体2の垂下壁3の下縁を垂下壁3より横断面略
V形の折返し部6を介して外側にのびる横断面凸
弧形のパツキン取付壁4が設けられ、パツキン取
付壁4の凹状下面に、これに沿う上面形状を有す
る弾性素材よりなる環状の外部パツキン5が固定
されている。
おいて、1はこの考案によるキヤツプ・シール
で、これはスチール、アルミニウム等の金属板よ
りなるキヤツプ・シール本体2と、合成ゴムある
いは合成樹脂等の弾性素材よりなる環状の外部パ
ツキン5とで構成されている。キヤツプ・シール
本体2の垂下壁3の下縁を垂下壁3より横断面略
V形の折返し部6を介して外側にのびる横断面凸
弧形のパツキン取付壁4が設けられ、パツキン取
付壁4の凹状下面に、これに沿う上面形状を有す
る弾性素材よりなる環状の外部パツキン5が固定
されている。
11はドラム缶の天板、12は天板11の所要
箇所に上方突出状に設けられた立上がり筒部で、
これの周辺部の天板11に環状凹部13が設けら
れている。14は立上がり筒部12に嵌め被せ状
態に固定されたいわゆる外ねじ型のフランジで、
その上部の外周面に雄ねじ部15が設けられてい
る。フランジ14の上縁部は立上がり筒部12の
上縁折曲げ部12aによつて上から押えられ、立
上がり筒部12の下端部内面にプレスによる押圧
変形によつて形せられた複数個の外方凸部22
と、これらに対応してフランジ14の下端部内面
に形成された凹部23との係合わせによつてフラ
ンジ14の回転が阻止されるようになされてい
る。
箇所に上方突出状に設けられた立上がり筒部で、
これの周辺部の天板11に環状凹部13が設けら
れている。14は立上がり筒部12に嵌め被せ状
態に固定されたいわゆる外ねじ型のフランジで、
その上部の外周面に雄ねじ部15が設けられてい
る。フランジ14の上縁部は立上がり筒部12の
上縁折曲げ部12aによつて上から押えられ、立
上がり筒部12の下端部内面にプレスによる押圧
変形によつて形せられた複数個の外方凸部22
と、これらに対応してフランジ14の下端部内面
に形成された凹部23との係合わせによつてフラ
ンジ14の回転が阻止されるようになされてい
る。
17はフランジ14に嵌め被せられたプラグ
で、これは鋼板のプレス加工品によりつくられた
ものである。プラグ17周縁の垂下状の周壁18
には雌ねじ部20が設けられ、またプラグ18の
頂壁19の内側に内部パツキン21が備えられて
いる。この実施例では、内部パツキン21はポリ
エチレン等の合成樹脂製であつて、厚肉の環状シ
ール部21aとこれの内側に連なつて設けられた
被覆部21bとよりなる逆ハツト形のパツキンが
用いられている。
で、これは鋼板のプレス加工品によりつくられた
ものである。プラグ17周縁の垂下状の周壁18
には雌ねじ部20が設けられ、またプラグ18の
頂壁19の内側に内部パツキン21が備えられて
いる。この実施例では、内部パツキン21はポリ
エチレン等の合成樹脂製であつて、厚肉の環状シ
ール部21aとこれの内側に連なつて設けられた
被覆部21bとよりなる逆ハツト形のパツキンが
用いられている。
なお、内部パツキン21は厚肉の環状シール部
21aだけで構成されていても勿論よい。
21aだけで構成されていても勿論よい。
プラグ17の頂壁19には、平面よりみて十字
形の凹所24が設けられ、この凹所24の4箇所
に工具引掛け用凸部25が互いに対向状に設けら
れている。
形の凹所24が設けられ、この凹所24の4箇所
に工具引掛け用凸部25が互いに対向状に設けら
れている。
上記において、ドラム缶のフランジ14にプラ
グ17がねじ被せられて、内部パツキン21によ
り密閉された状態において、キヤツプ・シール1
がプラグ17に嵌め被せられ、キヤツプ・シール
本体2の垂下壁3の下縁部3aがプラグ17の周
壁18の下縁と天板11との間の間隙内に治具に
より圧入せられて、垂下壁3の下縁部3aが金属
板の塑性変形により変形せしめられ、垂下壁3の
下縁部3a、横断面略V形の折返し部6,7およ
び横断面凸弧形パツキン取付壁4と、外部パツキ
ン5とが一緒に間隙内に入り込んで、プラグ17
の周壁18の下縁に係り止められ、かつ外部パツ
キン5が天板11の上面に圧着せしめられ、これ
によつて外ねじ型口金部が内外二重パツキン2
1,5によつて確実に密閉されると同時に封印さ
れる。
グ17がねじ被せられて、内部パツキン21によ
り密閉された状態において、キヤツプ・シール1
がプラグ17に嵌め被せられ、キヤツプ・シール
本体2の垂下壁3の下縁部3aがプラグ17の周
壁18の下縁と天板11との間の間隙内に治具に
より圧入せられて、垂下壁3の下縁部3aが金属
板の塑性変形により変形せしめられ、垂下壁3の
下縁部3a、横断面略V形の折返し部6,7およ
び横断面凸弧形パツキン取付壁4と、外部パツキ
ン5とが一緒に間隙内に入り込んで、プラグ17
の周壁18の下縁に係り止められ、かつ外部パツ
キン5が天板11の上面に圧着せしめられ、これ
によつて外ねじ型口金部が内外二重パツキン2
1,5によつて確実に密閉されると同時に封印さ
れる。
この場合、プラグの周壁18の下縁に、キヤツ
プ・シール本体2の垂下壁下縁部3aとパツキン
取付壁4とが、いわば二重に重なつた状態に係り
止められるため、結合強度が非常に大きい。
プ・シール本体2の垂下壁下縁部3aとパツキン
取付壁4とが、いわば二重に重なつた状態に係り
止められるため、結合強度が非常に大きい。
しかもプラグ14の周壁18の下縁と天板11
との間の間隙内に、強制的に圧入せられた垂下壁
下縁部3aの復元力の作用により、外部パツキン
5が天板11の上面に強く圧着せしめられること
になつて、外部パツキン5による密封性が非常に
すぐれており、これによつて密封と封印を確実に
行なうことができて、例えば天板11上面に溜ま
つた雨水がドラム缶等容器の内部に浸入するのを
確実に防止することができるとともに、横倒し状
態のドラム缶等容器の内容物の漏洩を未然に防止
することができる。
との間の間隙内に、強制的に圧入せられた垂下壁
下縁部3aの復元力の作用により、外部パツキン
5が天板11の上面に強く圧着せしめられること
になつて、外部パツキン5による密封性が非常に
すぐれており、これによつて密封と封印を確実に
行なうことができて、例えば天板11上面に溜ま
つた雨水がドラム缶等容器の内部に浸入するのを
確実に防止することができるとともに、横倒し状
態のドラム缶等容器の内容物の漏洩を未然に防止
することができる。
またキヤツプ・シール本体2の垂下壁3の下縁
に横断面略V形の折返し部6,7を介して設けら
れたパツキン取付壁4の形状が、横断面凸弧形と
なされているから、この取付壁4の凹状面に弾性
素材を盛り付けやすく、従つて取付壁4の凹状面
に沿う上面形状を有する充分な厚みを有する環状
外部パツキン5を形成することができて、密封作
用を確実に果たし得るものである。
に横断面略V形の折返し部6,7を介して設けら
れたパツキン取付壁4の形状が、横断面凸弧形と
なされているから、この取付壁4の凹状面に弾性
素材を盛り付けやすく、従つて取付壁4の凹状面
に沿う上面形状を有する充分な厚みを有する環状
外部パツキン5を形成することができて、密封作
用を確実に果たし得るものである。
キヤツプ・シール1を取り外すには、これを破
壊するより外はなく、これによつて開封状態が判
別される。
壊するより外はなく、これによつて開封状態が判
別される。
第3図は、この考案によるキヤツプ・シール1
の第2実施例を示すもので、上記第1実施例の場
合と異なる点は、キヤツプ・シール本体2の垂下
壁3が若干下方外向きに傾斜せしめられるととも
に、垂下壁3の下縁部3aが最初から若干内側に
折り曲げられ、かつこの下縁部3aと、横断面凸
弧形のパツキン取付壁4との間の折返し部7が横
断面U形(ゆるい略V形)となされている点にあ
る。このように垂下壁3の下縁部3aを最初から
若干内側に折り曲げておくと、垂下壁3の下縁部
3a、折返し部7および横断面凸弧形パツキン取
付壁4と、外部パツキン5とを、プラグ17下側
の間隙に押し込む作業がより一層容易となり、作
業性が良い。
の第2実施例を示すもので、上記第1実施例の場
合と異なる点は、キヤツプ・シール本体2の垂下
壁3が若干下方外向きに傾斜せしめられるととも
に、垂下壁3の下縁部3aが最初から若干内側に
折り曲げられ、かつこの下縁部3aと、横断面凸
弧形のパツキン取付壁4との間の折返し部7が横
断面U形(ゆるい略V形)となされている点にあ
る。このように垂下壁3の下縁部3aを最初から
若干内側に折り曲げておくと、垂下壁3の下縁部
3a、折返し部7および横断面凸弧形パツキン取
付壁4と、外部パツキン5とを、プラグ17下側
の間隙に押し込む作業がより一層容易となり、作
業性が良い。
なお、この考案は、ドラム缶の他にガロン缶等
の同種の外ねじ型口金部を有する容器のシールに
も適用可能である。
の同種の外ねじ型口金部を有する容器のシールに
も適用可能である。
考案の効果
この考案は、上述のように、天板の所要箇所に
上方突出状に設けられた立上がり筒部に嵌め被せ
状態に固定された外ねじ型のフランジと、フラン
ジにねじ被せられかつ頂壁内側に内部パツキンを
有するプラグと、プラグに嵌め被せられた金属板
よりなるキヤツプ・シールと、キヤツプ・シール
の垂下壁の下縁と天板の上面の間に介在された環
状外部パツキンとを備えているドラム缶等容器に
おける外ねじ型口金部の二重密閉装置において、
キヤツプ・シール本体の垂下壁の下縁に、垂下壁
より横断面略V形の折返し部を介して外側にのび
る横断面凸弧形のパツキン取付壁が設けられ、こ
の取付壁の凹状下面に、これに沿う上面形状を有
する弾性素材よりなる環状の外部パツキンが固定
されており、 内部パツキンを介してフランジに被せ止められ
たプラグにキヤツプ・シールが嵌め被せられた状
態において、キヤツプ・シール本体の垂下壁の下
縁部がプラグの周壁の下縁と天板との間の間隙内
に圧入せられて、垂下壁の下縁部が金属板の塑性
変形により変形せしめられ、垂下壁の下縁部、横
断面略V形の折返し部および横断面凸弧形パツキ
ン取付壁と、外部パツキンとが一緒に間隙内に入
り込んで、プラグの周壁の下縁に係り止められ、
かつ外部パツキンが天板の上面に圧着せしめられ
ているもので、プラグの周壁の下縁に、キヤツ
プ・シール本体の垂下壁下縁部とパツキン取付壁
とが、いわば二重に重なつた状態に係り止められ
るため、結合強度が非常に大きい。しかもプラグ
の周壁の下縁と天板との間の間隙に、強制的に圧
入せられた垂下壁下縁部の復元力の作用により、
外部パツキンが天板の上面に強く圧着せしめられ
ることになつて、外部パツキンによる密封性が非
常にすぐれており、これによつてドラム缶等容器
における外ねじ型口金部の密封と封印を確実に行
なうことができて、例えば天板上面に溜まつた雨
水がドラム缶等容器の内部に浸入するのを確実に
防止することができるとともに、横倒し状態のド
ラム缶等容器の内容物の漏洩を未然に防止するこ
とができる。
上方突出状に設けられた立上がり筒部に嵌め被せ
状態に固定された外ねじ型のフランジと、フラン
ジにねじ被せられかつ頂壁内側に内部パツキンを
有するプラグと、プラグに嵌め被せられた金属板
よりなるキヤツプ・シールと、キヤツプ・シール
の垂下壁の下縁と天板の上面の間に介在された環
状外部パツキンとを備えているドラム缶等容器に
おける外ねじ型口金部の二重密閉装置において、
キヤツプ・シール本体の垂下壁の下縁に、垂下壁
より横断面略V形の折返し部を介して外側にのび
る横断面凸弧形のパツキン取付壁が設けられ、こ
の取付壁の凹状下面に、これに沿う上面形状を有
する弾性素材よりなる環状の外部パツキンが固定
されており、 内部パツキンを介してフランジに被せ止められ
たプラグにキヤツプ・シールが嵌め被せられた状
態において、キヤツプ・シール本体の垂下壁の下
縁部がプラグの周壁の下縁と天板との間の間隙内
に圧入せられて、垂下壁の下縁部が金属板の塑性
変形により変形せしめられ、垂下壁の下縁部、横
断面略V形の折返し部および横断面凸弧形パツキ
ン取付壁と、外部パツキンとが一緒に間隙内に入
り込んで、プラグの周壁の下縁に係り止められ、
かつ外部パツキンが天板の上面に圧着せしめられ
ているもので、プラグの周壁の下縁に、キヤツ
プ・シール本体の垂下壁下縁部とパツキン取付壁
とが、いわば二重に重なつた状態に係り止められ
るため、結合強度が非常に大きい。しかもプラグ
の周壁の下縁と天板との間の間隙に、強制的に圧
入せられた垂下壁下縁部の復元力の作用により、
外部パツキンが天板の上面に強く圧着せしめられ
ることになつて、外部パツキンによる密封性が非
常にすぐれており、これによつてドラム缶等容器
における外ねじ型口金部の密封と封印を確実に行
なうことができて、例えば天板上面に溜まつた雨
水がドラム缶等容器の内部に浸入するのを確実に
防止することができるとともに、横倒し状態のド
ラム缶等容器の内容物の漏洩を未然に防止するこ
とができる。
また、キヤツプ・シール本体の垂下壁の下縁部
に横断面略V形の折返し部を介して設けられたパ
ツキン取付壁の形状が、横断面凸弧形となされて
いるから、この取付壁の凹状面に弾性素材を盛り
付けやすく、従つて取付壁の凹状面に沿う上面形
状を有する充分な厚みを有する環状外部パツキン
を形成することができて、パツキン付きキヤツプ
シールの製造が容易であるとともに、確実に密封
作用を果たし得るという効果を奏する。
に横断面略V形の折返し部を介して設けられたパ
ツキン取付壁の形状が、横断面凸弧形となされて
いるから、この取付壁の凹状面に弾性素材を盛り
付けやすく、従つて取付壁の凹状面に沿う上面形
状を有する充分な厚みを有する環状外部パツキン
を形成することができて、パツキン付きキヤツプ
シールの製造が容易であるとともに、確実に密封
作用を果たし得るという効果を奏する。
図面はこの考案の実施例を示すもので、第1図
は第1実施例のドラム缶の外ねじ型口金部の部分
断面図、第2図はキヤツプ・シールのみの部分断
面図で、口金部に装着する前の状態を示してい
る。第3図は第2実施例を示すキヤツプ・シール
のみの部分断面図である。 1……キヤツプ・シール、2……キヤツプ・シ
ール本体、3……垂下壁、3a……下縁部、4…
…横断面凸弧形のパツキン取付壁、5……外部パ
ツキン、6,7……折返し部、11……天板、1
2……立上がり筒部、14……フランジ、17…
…プラグ、18……周壁、21……内部パツキ
ン。
は第1実施例のドラム缶の外ねじ型口金部の部分
断面図、第2図はキヤツプ・シールのみの部分断
面図で、口金部に装着する前の状態を示してい
る。第3図は第2実施例を示すキヤツプ・シール
のみの部分断面図である。 1……キヤツプ・シール、2……キヤツプ・シ
ール本体、3……垂下壁、3a……下縁部、4…
…横断面凸弧形のパツキン取付壁、5……外部パ
ツキン、6,7……折返し部、11……天板、1
2……立上がり筒部、14……フランジ、17…
…プラグ、18……周壁、21……内部パツキ
ン。
Claims (1)
- 天板11の所要箇所に上方突出状に設けられた
立上がり筒部12に嵌め被せ状態に固定された外
ねじタイプのフランジ14と、フランジ14にね
じ被せられかつ頂壁19内側に内部パツキン21
を有するプラグ17と、プラグ17に嵌め被せら
れた金属板よりなるキヤツプ・シール1と、キヤ
ツプ・シール1の垂下壁3の下縁と天板11の上
面の間に介在された環状外部パツキン5とを備え
ているドラム缶等容器における外ねじ型口金部の
二重密閉装置において、キヤツプ・シール本体2
の垂下壁3の下縁に、垂下壁3より横断面略V形
の折返し部6,7を介して外側にのびる横断面凸
弧形のパツキン取付壁4が設けられ、この取付壁
4の凹状下面に、これに沿う上面形状を有する弾
性素材よりなる環状の外部パツキン5が固定され
ており、内部パツキン21を介してフランジ14
に被せ止められたプラグ17にキヤツプ・シール
1が嵌め被せられた状態において、キヤツプ・シ
ール本体2の垂下壁3の下縁部3aがプラグ17
の周壁18の下縁と天板11との間の間隙内に圧
入せられて、垂下壁3の下縁部3aが金属板の塑
性変形により変形せしめられ、垂下壁3の下縁部
3a、横断面略V形の折返し部6,7および横断
面凸弧形パツキン取付壁4と、外部パツキン5と
が一緒に間隙内に入り込んで、プラグ17の周壁
18の下縁に係り止められ、かつ外部パツキン5
が天板11の上面に圧着せしめられていることを
特徴とする、ドラム缶等容器における外ねじ型口
金部の二重密閉装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985204363U JPH0424857Y2 (ja) | 1985-12-30 | 1985-12-30 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985204363U JPH0424857Y2 (ja) | 1985-12-30 | 1985-12-30 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62113054U JPS62113054U (ja) | 1987-07-18 |
| JPH0424857Y2 true JPH0424857Y2 (ja) | 1992-06-12 |
Family
ID=31170375
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1985204363U Expired JPH0424857Y2 (ja) | 1985-12-30 | 1985-12-30 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0424857Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP6224864B1 (ja) * | 2017-07-26 | 2017-11-01 | 株式会社アイセロ | 液体容器、及びその緩み防止キャップ |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5017968B2 (ja) * | 2006-08-30 | 2012-09-05 | トヨタ自動車株式会社 | 燃料タンクの締結構造 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS53129651U (ja) * | 1977-03-19 | 1978-10-14 | ||
| JPS6038493U (ja) * | 1983-08-23 | 1985-03-16 | 昭和マツタカ株式会社 | 電磁誘導加熱調理器のトツププレ−ト |
| JPS6043548U (ja) * | 1983-08-31 | 1985-03-27 | 株式会社 大和鉄工所 | ドラム缶等容器の口金部の二重密閉装置 |
-
1985
- 1985-12-30 JP JP1985204363U patent/JPH0424857Y2/ja not_active Expired
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP6224864B1 (ja) * | 2017-07-26 | 2017-11-01 | 株式会社アイセロ | 液体容器、及びその緩み防止キャップ |
| WO2019021499A1 (ja) * | 2017-07-26 | 2019-01-31 | 株式会社アイセロ | 液体容器、及びその緩み防止キャップ |
| CN109689519A (zh) * | 2017-07-26 | 2019-04-26 | 株式会社爱赛璐 | 液体容器及其防松盖体 |
| CN109689519B (zh) * | 2017-07-26 | 2020-04-28 | 株式会社爱赛璐 | 液体容器及其防松盖体 |
| US11053050B2 (en) | 2017-07-26 | 2021-07-06 | Aicello Corporation | Liquid container and anti-loosening cap for same |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62113054U (ja) | 1987-07-18 |
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