JPH04248586A - 大面積液晶パネルの製造方法 - Google Patents
大面積液晶パネルの製造方法Info
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- JPH04248586A JPH04248586A JP1432591A JP1432591A JPH04248586A JP H04248586 A JPH04248586 A JP H04248586A JP 1432591 A JP1432591 A JP 1432591A JP 1432591 A JP1432591 A JP 1432591A JP H04248586 A JPH04248586 A JP H04248586A
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- Japan
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- liquid crystal
- electrode
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- crystal panel
- electrodes
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はハイビジョン用の大面積
液晶パネルの製造方法に関する。
液晶パネルの製造方法に関する。
【0002】
【従来の技術】TV用ディスプレイに液晶方式を用いる
と 1.薄型(数cm)且つ軽量 2.任意の画素密度が得られる 3.低電圧動作(1.5〜30V)、低消費電力(40
W以下) 4.画像周辺歪みがない 5.VDT障害の原因となりやすいフリッカ−や紫外線
放出がない 6.磁気の影響を受けない 等の利点が生まれることは知られている。
と 1.薄型(数cm)且つ軽量 2.任意の画素密度が得られる 3.低電圧動作(1.5〜30V)、低消費電力(40
W以下) 4.画像周辺歪みがない 5.VDT障害の原因となりやすいフリッカ−や紫外線
放出がない 6.磁気の影響を受けない 等の利点が生まれることは知られている。
【0003】しかしながらハイビジョン用の大面積の液
晶パネルは製造装置に大型のものが必要となり、欠陥の
ないパネルを作るのも困難となる。また修繕時の困難さ
も増し、取扱が難しい。
晶パネルは製造装置に大型のものが必要となり、欠陥の
ないパネルを作るのも困難となる。また修繕時の困難さ
も増し、取扱が難しい。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】本発明は上記従来技術
の問題点に鑑み成されたものであり、従来の製造装置を
用いながら大面積の液晶パネルを容易に且つ精度良く製
造する方法を提供することである。
の問題点に鑑み成されたものであり、従来の製造装置を
用いながら大面積の液晶パネルを容易に且つ精度良く製
造する方法を提供することである。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は、複数個の液晶
モジュ−ルを透明基板上に配置するとともに、その隣接
するモジュ−ルとモジュ−ルとの間を結線することによ
って得られる大面積液晶パネルの製造方法において、前
記各液晶モジュ−ルの端部にライン状電極、面状電極あ
るいは側面電極を接続電極として設け、これら接続電極
間に導電性ペ−スト、導電性インク、クリ−ム状半田等
の配線材料を印刷方式あるいは滴下方式により塗布また
は充填し、前記配線材料の焼成、溶着あるいは固化を行
うことを特徴とする製造方法である。
モジュ−ルを透明基板上に配置するとともに、その隣接
するモジュ−ルとモジュ−ルとの間を結線することによ
って得られる大面積液晶パネルの製造方法において、前
記各液晶モジュ−ルの端部にライン状電極、面状電極あ
るいは側面電極を接続電極として設け、これら接続電極
間に導電性ペ−スト、導電性インク、クリ−ム状半田等
の配線材料を印刷方式あるいは滴下方式により塗布また
は充填し、前記配線材料の焼成、溶着あるいは固化を行
うことを特徴とする製造方法である。
【0006】
【作用】上記の方法によれば個々の液晶モジュ−ルは従
来と同様の製造装置を用いて製造でき、各モジュ−ル間
の接続による誤差の範囲で精度良く大面積の液晶パネル
を製造できる。
来と同様の製造装置を用いて製造でき、各モジュ−ル間
の接続による誤差の範囲で精度良く大面積の液晶パネル
を製造できる。
【0007】
【実施例】本発明における液晶パネルは量産に適した大
きさの液晶モジュ−ルを複数個接続することによって作
成される。以下、この液晶モジュ−ルから大面積の液晶
パネルを製造する方法について図面に沿って詳細に説明
する。
きさの液晶モジュ−ルを複数個接続することによって作
成される。以下、この液晶モジュ−ルから大面積の液晶
パネルを製造する方法について図面に沿って詳細に説明
する。
【0008】図1は主要工程の流れ図を示し、ここの構
成要素については後述するが、一連の工程の概略を説明
すると、まず大面積の透明基板に液晶モジュ−ルを配置
して仮固定し、これら液晶モジュ−ル間の間隙に充填材
を埋設し、各液晶モジュ−ルに跨って接続ラインを印刷
形成し、各液晶モジュ−ルに設けられた電極部同士を接
続し、ドライバモジュ−ルを各液晶モジュ−ルのTFT
に接続して全液晶モジュ−ルを透明基板に接着固定する
というものである。
成要素については後述するが、一連の工程の概略を説明
すると、まず大面積の透明基板に液晶モジュ−ルを配置
して仮固定し、これら液晶モジュ−ル間の間隙に充填材
を埋設し、各液晶モジュ−ルに跨って接続ラインを印刷
形成し、各液晶モジュ−ルに設けられた電極部同士を接
続し、ドライバモジュ−ルを各液晶モジュ−ルのTFT
に接続して全液晶モジュ−ルを透明基板に接着固定する
というものである。
【0009】次に個々の工程について説明する。図2は
目的とする大面積の液晶パネルを示し、まず大面積の透
明基板1上に液晶モジュ−ル2・・・を複数個必要な数
だけ配置する。
目的とする大面積の液晶パネルを示し、まず大面積の透
明基板1上に液晶モジュ−ル2・・・を複数個必要な数
だけ配置する。
【0010】この大面積基板1はガラス、プラスチック
、その他必要な強度を保つことのできる材料ならば何で
もよい。そして液晶モジュ−ル2・・・を基板1上に配
置した 時点で該液晶モジュ−ル2・・・と基板1とを
接着あるいは仮固定しておくとよい (但しここでは仮
固定しておくものとする)。
、その他必要な強度を保つことのできる材料ならば何で
もよい。そして液晶モジュ−ル2・・・を基板1上に配
置した 時点で該液晶モジュ−ル2・・・と基板1とを
接着あるいは仮固定しておくとよい (但しここでは仮
固定しておくものとする)。
【0011】また図2において3は基板1の外周部の空
所に配置されたドライバモジュ−ル、4は各液晶モジュ
−ル2・・・を電気接続するための後述の方法により形
成され た接続ライン領域である。
所に配置されたドライバモジュ−ル、4は各液晶モジュ
−ル2・・・を電気接続するための後述の方法により形
成され た接続ライン領域である。
【0012】さらに前記モジュ−ル2・・・の配置の絶
対位置精度は液晶モジュ−ル2・・・同士の境界を無視
できるレベルにするため、該モジュ−ル2・・・の1画
素の縦横寸法 の10%以内に収めることが望ましい。 即ち現行の液晶モジュ−ル2・・・の1画 素の寸法が
300μm×400μmであるから絶対位置精度は縦3
0μm、横40μm以内とすればよい。
対位置精度は液晶モジュ−ル2・・・同士の境界を無視
できるレベルにするため、該モジュ−ル2・・・の1画
素の縦横寸法 の10%以内に収めることが望ましい。 即ち現行の液晶モジュ−ル2・・・の1画 素の寸法が
300μm×400μmであるから絶対位置精度は縦3
0μm、横40μm以内とすればよい。
【0013】さらに前記液晶モジュ−ル2・・・同士の
境界には隙間が生じてしかるべきであ り、液晶モジュ
−ル2・・・の前記基板1外周部の単位画素の外縁は配
置の精度に 応じて1〜数十μm程小さめに作成するこ
とが必要である。
境界には隙間が生じてしかるべきであ り、液晶モジュ
−ル2・・・の前記基板1外周部の単位画素の外縁は配
置の精度に 応じて1〜数十μm程小さめに作成するこ
とが必要である。
【0014】図3にこのようにして作成された液晶モジ
ュ−ル2・・・の拡大図を示す。ここ で前述の如く小
さめに作成して減少する部分はモジュ−ル2・・・内の
画素表示部 5、電極部(図示せず)、配線部6,7に
影響を与えない部分であるため、画素表示部5の間隔や
面積はこの境界部でも変わらない。尚、8は各液晶モジ
ュ−ル2・・・に予め形成されたTFTである。
ュ−ル2・・・の拡大図を示す。ここ で前述の如く小
さめに作成して減少する部分はモジュ−ル2・・・内の
画素表示部 5、電極部(図示せず)、配線部6,7に
影響を与えない部分であるため、画素表示部5の間隔や
面積はこの境界部でも変わらない。尚、8は各液晶モジ
ュ−ル2・・・に予め形成されたTFTである。
【0015】前記各液晶モジュ−ル2・・・間の境界部
に生じた隙間は充填材(図示せず)に よって満たされ
る。この充填材の材料としては前記液晶モジュ−ル2・
・・の基板 材料と屈折率及び色が近い程好ましい。
に生じた隙間は充填材(図示せず)に よって満たされ
る。この充填材の材料としては前記液晶モジュ−ル2・
・・の基板 材料と屈折率及び色が近い程好ましい。
【0016】次に、前記各液晶モジュ−ル2・・・の端
部に予め形成されている接続電極につ いて説明する。 図4〜図6は3つのことなるタイプの電極を示した図で
あり、これら各種電極はその接続手法に応じて使い分け
られる。これらの図において図4はライン状電極の一例
を示し、TFT8に接続された電極9,10は液晶モジ
ュ−ル2の外周に沿って形成されており、この電極9,
10は前記液晶モジュ−ル2・・・に予め形成された配
線部6,7と平行の方向における許容誤差範囲が極めて
大 きい特徴がある。また図5は面状電極の一例を示し
、TFT8に接続された電極11、12は液晶モジュ−
ル2の外周の一部に接して形成されており、この電極1
1、12は配線部6,7に対して垂直,水平方向とも大
きい許容誤差範囲を有する特徴がある。さらに図6は液
晶モジュ−ル2の基板側面に形成された電極の一例を示
し、TFT8に接続された電極13、14は液晶モジュ
−ル2の外周縁から側面に跨って形成されており、液晶
モジュ−ル2内の非表示部(電極部13,14、配線部
6,7、TFT8等)の面積を小さくできる特徴を有す
る。
部に予め形成されている接続電極につ いて説明する。 図4〜図6は3つのことなるタイプの電極を示した図で
あり、これら各種電極はその接続手法に応じて使い分け
られる。これらの図において図4はライン状電極の一例
を示し、TFT8に接続された電極9,10は液晶モジ
ュ−ル2の外周に沿って形成されており、この電極9,
10は前記液晶モジュ−ル2・・・に予め形成された配
線部6,7と平行の方向における許容誤差範囲が極めて
大 きい特徴がある。また図5は面状電極の一例を示し
、TFT8に接続された電極11、12は液晶モジュ−
ル2の外周の一部に接して形成されており、この電極1
1、12は配線部6,7に対して垂直,水平方向とも大
きい許容誤差範囲を有する特徴がある。さらに図6は液
晶モジュ−ル2の基板側面に形成された電極の一例を示
し、TFT8に接続された電極13、14は液晶モジュ
−ル2の外周縁から側面に跨って形成されており、液晶
モジュ−ル2内の非表示部(電極部13,14、配線部
6,7、TFT8等)の面積を小さくできる特徴を有す
る。
【0017】尚、図6の例の場合、電極13,14は側
面のみに形成されてモジュ−ル2表面には形成されなく
てもよく、またこの場合の各液晶モジュ−ル2・・・間
の間隙充填 材の充填は該モジュ−ル2・・・間の電極
13,14接続の後の工程になる。
面のみに形成されてモジュ−ル2表面には形成されなく
てもよく、またこの場合の各液晶モジュ−ル2・・・間
の間隙充填 材の充填は該モジュ−ル2・・・間の電極
13,14接続の後の工程になる。
【0018】また、上記各電極9〜14の寸法は液晶モ
ジュ−ル2・・・の接続精度との兼ね合 いで決定され
るが、基本的には小さいことが望ましい。例えば図4の
例では幅2〜20μm×長さ10〜400μm、図5の
例では半円の半径が2〜20μm、図6の例では長さ5
〜400μmが適当である。
ジュ−ル2・・・の接続精度との兼ね合 いで決定され
るが、基本的には小さいことが望ましい。例えば図4の
例では幅2〜20μm×長さ10〜400μm、図5の
例では半円の半径が2〜20μm、図6の例では長さ5
〜400μmが適当である。
【0019】こうして形成された各電極9〜14は次の
ようにして接続される。即ち、配線材料として導電性ペ
−スト、導電性インク、クリ−ム状半田等を用い、印刷
方式または多連装ノズルによる滴下方式を主として用い
、図2の接続ライン領域4を形成する。図7は印刷方式
の一例を示し、円周上の印刷ヘッド15を縦方向、ある
いは横方向に回転させ、縦方向横方向の接続ライン領域
4に沿って配線材料を独立的に印刷する。
ようにして接続される。即ち、配線材料として導電性ペ
−スト、導電性インク、クリ−ム状半田等を用い、印刷
方式または多連装ノズルによる滴下方式を主として用い
、図2の接続ライン領域4を形成する。図7は印刷方式
の一例を示し、円周上の印刷ヘッド15を縦方向、ある
いは横方向に回転させ、縦方向横方向の接続ライン領域
4に沿って配線材料を独立的に印刷する。
【0020】また図8は多連装ノズル16を用いた方法
の一例を示し、この場合該ノズル16を縦横独立にスラ
イドさせて配線材料を接続ライン領域4に沿って印刷す
る。
の一例を示し、この場合該ノズル16を縦横独立にスラ
イドさせて配線材料を接続ライン領域4に沿って印刷す
る。
【0021】配線材料の印刷によって接続ライン領域4
を形成した後、前記電極9〜14の接続を行う。電極9
〜14は前記接続ライン領域4の一部を形成しており、
同じ配線材料からなる。従ってこの電極部9〜14部分
のペ−ストの焼成、あるいは半田の溶着により電極9〜
14間の接続がなされる。ところで液晶モジュ−ル2・
・・自身 は高温に加熱することができない。このため
レ−ザを用いて前記焼成あるいは溶着を行い、ぺ−スト
あるいは半田を固化せしめることが必要である。
を形成した後、前記電極9〜14の接続を行う。電極9
〜14は前記接続ライン領域4の一部を形成しており、
同じ配線材料からなる。従ってこの電極部9〜14部分
のペ−ストの焼成、あるいは半田の溶着により電極9〜
14間の接続がなされる。ところで液晶モジュ−ル2・
・・自身 は高温に加熱することができない。このため
レ−ザを用いて前記焼成あるいは溶着を行い、ぺ−スト
あるいは半田を固化せしめることが必要である。
【0022】図9は多連装のビ−ムを用いたレ−ザ装置
17による電極9〜14間の接続方法を示す図であり、
18はレ−ザビ−ムを絞るためのレンズである。この多
連装ビ−ムのレ−ザ装置17を縦横独立的にスライドさ
せ、且つビ−ムをパルス状に電極9〜14部に照射する
ことによって短時間で効率的に電極9〜14の接続が行
える。
17による電極9〜14間の接続方法を示す図であり、
18はレ−ザビ−ムを絞るためのレンズである。この多
連装ビ−ムのレ−ザ装置17を縦横独立的にスライドさ
せ、且つビ−ムをパルス状に電極9〜14部に照射する
ことによって短時間で効率的に電極9〜14の接続が行
える。
【0023】このようにして接続された液晶モジュ−ル
2・・・の一例を図10に示す。図中19 ,20は電
極9,10間を接続する半田を示し、この半田は図7〜
9の方法にて処理されたものである。
2・・・の一例を図10に示す。図中19 ,20は電
極9,10間を接続する半田を示し、この半田は図7〜
9の方法にて処理されたものである。
【0024】最後に、前記ドライバモジュ−ル3を電極
9〜14の接続方法と同様な方法により各モジュ−ル2
・・・の電極9〜14に接続する。こうすることにより
従来ワイヤ ボンド等によって接続していたドライバ回
路の接続が簡単になり、液晶ディスプレイの製造効率が
向上する。
9〜14の接続方法と同様な方法により各モジュ−ル2
・・・の電極9〜14に接続する。こうすることにより
従来ワイヤ ボンド等によって接続していたドライバ回
路の接続が簡単になり、液晶ディスプレイの製造効率が
向上する。
【0025】尚、各液晶モジュ−ル2・・・と透明基板
1との接着は電極9〜14等の接続前に 行ってもよい
が、本実施例のように接続前では仮固定しておき、ドラ
イバモジュ−ル3等の配線が終了した時点でモジュ−ル
2・・・全体を一体にパッケ−ジング して接着するほ
うが好ましい。
1との接着は電極9〜14等の接続前に 行ってもよい
が、本実施例のように接続前では仮固定しておき、ドラ
イバモジュ−ル3等の配線が終了した時点でモジュ−ル
2・・・全体を一体にパッケ−ジング して接着するほ
うが好ましい。
【0026】また各液晶モジュ−ル2・・・間には微妙
な色調の差が生じる場合が予想される が、ドライバモ
ジュ−ル3に各液晶モジュ−ル2・・・への明暗の信号
を補正する 色調補正回路を設けておき、これによって
モジュ−ル2・・・間の色の差を無視で きるレベルに
すれば解決できる。
な色調の差が生じる場合が予想される が、ドライバモ
ジュ−ル3に各液晶モジュ−ル2・・・への明暗の信号
を補正する 色調補正回路を設けておき、これによって
モジュ−ル2・・・間の色の差を無視で きるレベルに
すれば解決できる。
【0027】
【発明の効果】本発明は以上の説明の如く、複数個の液
晶モジュ−ルを透明基板上に配置するとともに、その隣
接するモジュ−ルとモジュ−ルとの間を結線することに
よって得られる大面積液晶パネルの製造方法において、
前記各液晶モジュ−ルの端部にライン状電極、面状電極
あるいは側面電極を接続電極として設け、これら接続電
極間に導電性ペ−スト、導電性インク、クリ−ム状半田
等の配線材料を印刷方式あるいは滴下方式により塗布ま
たは充填し、前記配線材料の焼成、溶着あるいは固化を
行うことにより大面積の液晶モジュ−ルを製造しなくて
も液晶表示パネルの大面積化が可能となり、且つ従来の
液晶モジュ−ルの製造装置がそのまま使えて新たな設備
投資を抑えることができるという効果が期待できる。
晶モジュ−ルを透明基板上に配置するとともに、その隣
接するモジュ−ルとモジュ−ルとの間を結線することに
よって得られる大面積液晶パネルの製造方法において、
前記各液晶モジュ−ルの端部にライン状電極、面状電極
あるいは側面電極を接続電極として設け、これら接続電
極間に導電性ペ−スト、導電性インク、クリ−ム状半田
等の配線材料を印刷方式あるいは滴下方式により塗布ま
たは充填し、前記配線材料の焼成、溶着あるいは固化を
行うことにより大面積の液晶モジュ−ルを製造しなくて
も液晶表示パネルの大面積化が可能となり、且つ従来の
液晶モジュ−ルの製造装置がそのまま使えて新たな設備
投資を抑えることができるという効果が期待できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明液晶パネルの製造方法を示す工程の流れ
図である。
図である。
【図2】透明基板に配置すべきモジュ−ルの位置関係を
説明する図である。
説明する図である。
【図3】透明基板に仮固定された液晶モジュ−ルを示す
図である。
図である。
【図4】ライン状電極の例を示す図である。
【図5】面状電極の例を示す図である。
【図6】側面電極の例を示す図である。
【図7】印刷方式による接続ライン領域の形成方法を示
す図である。
す図である。
【図8】滴下方式による接続ラインの領域の形成方法を
示す図である。
示す図である。
【図9】レ−ザによる電極接続方法を説明する図である
。
。
【図10】接続を完了された液晶モジュ−ルの接続部を
示す図である。
示す図である。
1 透明基板
2 液晶モジュ−ル
3 ドライバモジュ−ル4
接続ライン領域 6,7 配線部 8 TFT 9〜14 電極 15 印刷ヘッド 16 多連装ノズル 17 レ−ザ装置 19,20 半田
接続ライン領域 6,7 配線部 8 TFT 9〜14 電極 15 印刷ヘッド 16 多連装ノズル 17 レ−ザ装置 19,20 半田
Claims (1)
- 【請求項1】 複数個の液晶モジュ−ルを透明基板上
に配置するとともに、その隣接するモジュ−ルとモジュ
−ルとの間を結線することによって得られる大面積液晶
パネルの製造方法において、前記各液晶モジュ−ルの端
部にライン状電極、面状電極あるいは側面電極を接続電
極として設け、これら接続電極間に導電性ペ−スト、導
電性インク、クリ−ム状半田等の配線材料を印刷方式あ
るいは滴下方式により塗布または充填し、前記配線材料
の焼成、溶着あるいは固化を行うことを特徴とする大面
積液晶パネルの製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1432591A JPH04248586A (ja) | 1991-02-05 | 1991-02-05 | 大面積液晶パネルの製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1432591A JPH04248586A (ja) | 1991-02-05 | 1991-02-05 | 大面積液晶パネルの製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04248586A true JPH04248586A (ja) | 1992-09-04 |
Family
ID=11857924
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1432591A Pending JPH04248586A (ja) | 1991-02-05 | 1991-02-05 | 大面積液晶パネルの製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04248586A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05188401A (ja) * | 1991-06-24 | 1993-07-30 | Korea Electron Telecommun | 大型薄膜トランジスタ(TFT)液晶ディスプレイパネル(LCD panel)の製造方法 |
| JP2758269B2 (ja) * | 1994-05-12 | 1998-05-28 | サムソン エレクトロニクス カンパニー リミテッド | タイルドモジュール形の大画面ディスプレイシステム |
-
1991
- 1991-02-05 JP JP1432591A patent/JPH04248586A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05188401A (ja) * | 1991-06-24 | 1993-07-30 | Korea Electron Telecommun | 大型薄膜トランジスタ(TFT)液晶ディスプレイパネル(LCD panel)の製造方法 |
| JP2758269B2 (ja) * | 1994-05-12 | 1998-05-28 | サムソン エレクトロニクス カンパニー リミテッド | タイルドモジュール形の大画面ディスプレイシステム |
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