JPH04248618A - 文字列伝送方法 - Google Patents
文字列伝送方法Info
- Publication number
- JPH04248618A JPH04248618A JP1410291A JP1410291A JPH04248618A JP H04248618 A JPH04248618 A JP H04248618A JP 1410291 A JP1410291 A JP 1410291A JP 1410291 A JP1410291 A JP 1410291A JP H04248618 A JPH04248618 A JP H04248618A
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- JP
- Japan
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- data
- byte
- string
- compressed
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- Pending
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 10
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 title claims description 9
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 abstract 2
- 230000006835 compression Effects 0.000 description 3
- 238000007906 compression Methods 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000006837 decompression Effects 0.000 description 2
Landscapes
- Compression, Expansion, Code Conversion, And Decoders (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は文字列伝送方法に関し、
特に、1バイト系の文字列伝送方法に関する。
特に、1バイト系の文字列伝送方法に関する。
【0002】
【従来の技術】一般に1バイト系文字データを送信側か
ら受信側へ伝送する場合、送るべきデータには何も加工
せずに伝送を行なっている。
ら受信側へ伝送する場合、送るべきデータには何も加工
せずに伝送を行なっている。
【0003】従来の送信すべきデータを送信するときの
一例を図3に示す。この図には、送信対象のデータ列3
1と、送信直前のデータ列35とが示されている。この
データ列31と、送信直前のデータ列35とは同一デー
タ列である。
一例を図3に示す。この図には、送信対象のデータ列3
1と、送信直前のデータ列35とが示されている。この
データ列31と、送信直前のデータ列35とは同一デー
タ列である。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来の文字列
伝送方法においては、同一文字がいくつも連続する文字
列を含むデータを伝送する場合、その文字列が多い程、
データ伝送量が多くなるため、ターンアラウンド時間が
かかり、回線利用料金が高くなるという欠点がある。
伝送方法においては、同一文字がいくつも連続する文字
列を含むデータを伝送する場合、その文字列が多い程、
データ伝送量が多くなるため、ターンアラウンド時間が
かかり、回線利用料金が高くなるという欠点がある。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明の文字列伝送方法
は、1バイト系文字列のうち6文字以上連続する同一文
字を任意に設定した2バイトデータと連続した文字およ
びその文字の数の3つの情報で構成された5バイトデー
タに圧縮し、このようにして圧縮されたデータを伸張し
て元の文字列を得ることを特徴とする。
は、1バイト系文字列のうち6文字以上連続する同一文
字を任意に設定した2バイトデータと連続した文字およ
びその文字の数の3つの情報で構成された5バイトデー
タに圧縮し、このようにして圧縮されたデータを伸張し
て元の文字列を得ることを特徴とする。
【0006】
【実施例】次に、本発明について図面を参照して説明す
る。
る。
【0007】図1は本発明の一実施例の流れ図であり、
図1(a) は圧縮方法、図1(b) は伸張方法を示
す。
図1(a) は圧縮方法、図1(b) は伸張方法を示
す。
【0008】図1(a) を参照すると、送信すべき1
バイト系文字列データを入力する(ステップ1)。送信
者は任意に設定した2バイトのデータと圧縮すべき対象
文字を入力する(ステップ2,3)。送信者が入力した
圧縮すべき対象文字が、1バイト系文字データ内に連続
して6文字以上存在した場合(ステップ4)、任意に設
定した2バイトデータに、圧縮対象文字とその文字が何
文字連続しているかを示す数(2バイト16進表示)を
付加した5バイトの圧縮データに変換し(ステップ5)
、転送データとして出力する(ステップ6)。
バイト系文字列データを入力する(ステップ1)。送信
者は任意に設定した2バイトのデータと圧縮すべき対象
文字を入力する(ステップ2,3)。送信者が入力した
圧縮すべき対象文字が、1バイト系文字データ内に連続
して6文字以上存在した場合(ステップ4)、任意に設
定した2バイトデータに、圧縮対象文字とその文字が何
文字連続しているかを示す数(2バイト16進表示)を
付加した5バイトの圧縮データに変換し(ステップ5)
、転送データとして出力する(ステップ6)。
【0009】図1(b) を参照すると、一方の端末に
おいて圧縮されたデータを他方の端末において受信し(
ステップ7)、受信者は任意に設定した2バイトのデー
タと伸張すべき1バイト文字を入力する(ステップ8,
9)。受信データ内に、任意に設定したバイトデータと
伸張すべき1バイト文字が並んで存在した場合(ステッ
プ10)、次の2バイトを参照し、その値分1バイト文
字を伸張し(ステップ11)、1バイト系文字列データ
を出力する(ステップ12)。
おいて圧縮されたデータを他方の端末において受信し(
ステップ7)、受信者は任意に設定した2バイトのデー
タと伸張すべき1バイト文字を入力する(ステップ8,
9)。受信データ内に、任意に設定したバイトデータと
伸張すべき1バイト文字が並んで存在した場合(ステッ
プ10)、次の2バイトを参照し、その値分1バイト文
字を伸張し(ステップ11)、1バイト系文字列データ
を出力する(ステップ12)。
【0010】図2は図1の実施例の動作説明図である。
図2(a) は圧縮方法の場合、図2(b) は伸張方
法の場合を示す。
法の場合を示す。
【0011】図2(a) を参照すると、1バイト系文
字列データ21を、任意に設定した2バイトデータ22
と対象文字23を用いてデータ変換する。その結果、1
バイト系文字列データ21に存在する9つ並んだ“E”
が、5バイトの圧縮データ24となり、全体で4バイト
削減されているデータ列25となる。
字列データ21を、任意に設定した2バイトデータ22
と対象文字23を用いてデータ変換する。その結果、1
バイト系文字列データ21に存在する9つ並んだ“E”
が、5バイトの圧縮データ24となり、全体で4バイト
削減されているデータ列25となる。
【0012】図2(b) を参照すると、送信されたデ
ータ列25内に任意に設定した2バイトデータ26と対
象文字27を入力しデータ変換する。その結果、データ
列25に存在する圧縮データが“E”が9つ並んだデー
タ28に伸張される。
ータ列25内に任意に設定した2バイトデータ26と対
象文字27を入力しデータ変換する。その結果、データ
列25に存在する圧縮データが“E”が9つ並んだデー
タ28に伸張される。
【0013】以上の説明においては例として圧縮対象文
字が“E”のような英字を使用するものとしたが、これ
に限られることなく、数字,記号でも1バイト系文字で
あれば同様の効果が得られる。
字が“E”のような英字を使用するものとしたが、これ
に限られることなく、数字,記号でも1バイト系文字で
あれば同様の効果が得られる。
【0014】
【発明の効果】以上説明したように、本発明は、同一文
字がいくつも連続する文字列を含むデータを転送する場
合、5バイトの圧縮データに変換するため、データ量を
削減することができ、ターンアラウンド時間の短縮化、
回線利用料金の低減化という効果を奏する。
字がいくつも連続する文字列を含むデータを転送する場
合、5バイトの圧縮データに変換するため、データ量を
削減することができ、ターンアラウンド時間の短縮化、
回線利用料金の低減化という効果を奏する。
【図1】本発明の一実施例の流れ図である。
【図2】図1の実施例の動作説明図である。
【図3】従来例の動作説明図である。
1 1バイト文字列データ入力ステップ2
2バイトデータ入力ステップ3 圧縮対象1バ
イト文字入力ステップ4 圧縮処理の可否判定ス
テップ5 5バイト圧縮データ処理ステップ6
転送データ出力ステップ 7 データ受信ステップ
2バイトデータ入力ステップ3 圧縮対象1バ
イト文字入力ステップ4 圧縮処理の可否判定ス
テップ5 5バイト圧縮データ処理ステップ6
転送データ出力ステップ 7 データ受信ステップ
Claims (1)
- 【請求項1】 1バイト系文字列のうち6文字以上連
続する同一文字を任意に設定した2バイトデータと連続
した文字およびその文字の数の3つの情報で構成された
5バイトデータに圧縮し、このようにして圧縮されたデ
ータを伸張して元の文字列を得ることを特徴とする文字
列伝送方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1410291A JPH04248618A (ja) | 1991-02-05 | 1991-02-05 | 文字列伝送方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1410291A JPH04248618A (ja) | 1991-02-05 | 1991-02-05 | 文字列伝送方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04248618A true JPH04248618A (ja) | 1992-09-04 |
Family
ID=11851760
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1410291A Pending JPH04248618A (ja) | 1991-02-05 | 1991-02-05 | 文字列伝送方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04248618A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06202845A (ja) * | 1993-01-05 | 1994-07-22 | Nec Corp | 伝送データ圧縮方法および装置 |
-
1991
- 1991-02-05 JP JP1410291A patent/JPH04248618A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06202845A (ja) * | 1993-01-05 | 1994-07-22 | Nec Corp | 伝送データ圧縮方法および装置 |
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