JPH0424872A - 電子フアイリング装置 - Google Patents

電子フアイリング装置

Info

Publication number
JPH0424872A
JPH0424872A JP2129549A JP12954990A JPH0424872A JP H0424872 A JPH0424872 A JP H0424872A JP 2129549 A JP2129549 A JP 2129549A JP 12954990 A JP12954990 A JP 12954990A JP H0424872 A JPH0424872 A JP H0424872A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
search
data
frequency
documents
retrieving
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP2129549A
Other languages
English (en)
Other versions
JP3035980B2 (ja
Inventor
Hideo Tani
谷 秀夫
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Ricoh Co Ltd
Original Assignee
Ricoh Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Ricoh Co Ltd filed Critical Ricoh Co Ltd
Priority to JP2129549A priority Critical patent/JP3035980B2/ja
Publication of JPH0424872A publication Critical patent/JPH0424872A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP3035980B2 publication Critical patent/JP3035980B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Processing Or Creating Images (AREA)
  • Information Retrieval, Db Structures And Fs Structures Therefor (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 童来上り札几分更 この発明は、パーソナルコンピュータやワークステーシ
ョン、その他各種の文書と、該文書と対をなす検索項目
および項目要素からなる検索用データとを記憶し、検索
項目・要素およびそれらに対する論理演算によって検索
条件を作成して、所望の文書を検索する機能、すなわち
、ファイリング検索機能を有する電子ファイリング装置
の改良に係り、特に、検索条件に優先順位を付加するこ
とによって、検索と優先順位の並び替えとを同時に行う
ことにより、出力バッファに格納できないとき、優先順
位の低い文書を削除することによって、迅速かつ容易に
所望の文書検索が行えるようにした電子ファイリング装
置に関する。
また、検索条件が複数にわたり、かつ優先順位が付加さ
れている場合でも、−度の実行によって、検索結果が得
られると共に、優先順位の並び替えによって、ユーザが
希望している順序に出力できるようにした電子ファイリ
ング装置に関する。
さらに、出力件数の制限や、検索度数の最低値の制限を
付加することにより、ユーザの希望から離れた条件の文
書を予め取除くことによって、検索後の選別を容易にし
た電子ファイリング装置に関する。
髪米勿薮生 従来から、電子ファイリング装置では、記憶された複数
の文書を検索するために、各文書と対をなす検索項目お
よび項目要素からなる検索用データを記憶しておき、ユ
ーザによって設定された検索項目・要素およびそれらに
対する論理演算により検索条件を作成して、複数の文書
の中から所望の文書を取出すファイリング検索機能が付
加されている。
従来のファイリング検索処理では、検索対象とされる複
数の文書の先頭から、これらの文書と対をなす検索項目
および項目要素からなる検索用データを1件毎に取出し
、ユーザによって設定された検索項目・要素およびそれ
らに対する論理演算、例えば、a n d / o r
 / n o t /範囲等の論理演算により検索条件
を作成して、この検索条件によって検索用データと比較
し、一致した検索データを出力バッファに格納していく
しかし、この従来のファイリング検索処理では、出力バ
ッファの容量に制限があると、最大件数を超えた時点で
、残りの文書は検索の対象外になってしまう、という不
都合がある。
また、文書の検索に際して、検索条件に第一希望、第二
希望、第三希望のように、複数かつ優先順位があった場
合には、それぞれに対応して三回に分けて検索した後、
得られた検索結果について比較検討する操作が必要であ
り、検索条件の三度の設定と、それぞれを実行する処理
に手間がかかる。
さらに、別の検索処理として、すべての条件を論理和(
o r)で検索した後に、得られた検索結果について比
較検討する方法もあるが、その方法では、必然的に検索
結果の出力件数が多くなるので、その中から希望の文書
を選別する処理が大変である。
なお、従来から、検索処理とは別の付加機能として、並
び替え処理方式も知られている。
しかし、従来の並び替え処理方式では、単に項目内の要
素を昇順・降順に並び替えるだけであるから、必ずしも
ユーザが欲している順序になるとは限らないので、操作
性も余り向上しない、という問題がある。
以上に述べたように、従来のファイリング検索処理では
、検索文書の数が多くなると、出力バッファの制限によ
り、最大件数を超えた時点で検索処理が終了してしまう
ので、残りの文書が検索できず、再度、次の検索を実行
しなければならない、という不都合がある。
また、比較的曖昧な検索条件を設定したいときに、検索
の実行回数が多くなったり、不要な文書まで検索対象と
して出力するため、その後の選別工程で、多くの手間が
かかつてしまう、という問題もある。
さらに、従来の並び替え処理方式では、単に項目内の要
素の昇順・降順が行われるだけであるから、必ずしもユ
ーザの意向に添った検索結果が得られるとは限らない、
等の多くの不都合があった。
が  じようとする この発明では、従来のファイリング検索機能を備えた電
子ファイリング装置におけるこのような不都合、すなわ
ち、第1に、出力バッファの制限によって最大件数を超
えた時点で検索処理が終了してしまうので、残りの文書
について改めて検索する必要があること、第2に、比較
的曖昧な検索条件で検索した場合、出力された検索結果
について、個々の選別処理が必要であり、多くの手間が
かかること、第3に、並び替え処理方式でも、単に項目
内の要素の昇順・降順だけが可能であり、必ずしもユー
ザの意向に合致した検索結果が得られるとは限らない、
等の不都合を解決することを目的とする。
そのために、第1に、検索項目・要素の論理演算によっ
て作成される検索条件に対して優先順位を付加すること
により、検索処理と優先順位による並び替えとが同時に
実行できるようにして、ユーザが希望している順序で検
索結果が出力バッファへ出力されるようにし、優先順位
の低い検索対象の文書を取除くことにより、検索後の選
別を容易にした電子ファイリング装置を提供することを
目的とする。
第2に、検索結果の最大出力件数を設定することにより
、出力件数の制限を付加して、ユーザの希望から離れた
条件の文書を予め取除くことにより、検索後の選別を容
易にした電子ファイリング装置を提供することを目的と
する。
第3に、検索度数の最低値を設定することによって、同
様にユーザの希望から離れた条件の文書を予め取除くこ
とにより、検索後の選別を容易にした電子ファイリング
装置を提供することを目的とする。
課題を解決するための手 この発明では、第1に、 複数の文書と、該文書と対をなす検索項目および項目要
素からなる検索用データとを記憶し、ユーザによって設
定された検索項目・要素およびそれらに対する論理演算
により検索条件を作成する検索条件作成手段と、前記検
索用データと前記検索条件とを比較し一致した検索用デ
ータを出力バッファへ出力する検索手段と、前記出力バ
ッファに蓄積された検索用データに対応する文書を出力
する文書出力手段とを有するファイリング検索システム
において、 前記各検索項目・要素に対して優先順位を設定する優先
順位設定手段と、 設定された優先順位によって各項目・要素に対して検索
度数を算出する検索度数算出手段と。
検索時の文書の条件(項目・要素)によって検索度数の
合計を算出する合計検索度数算出手段と、該合計検索度
数算出手段によって算出された合計検索度数の情報によ
り検索された文書の順序を並び替える文書順序変更手段
、 とを備えた構成としている。
第2に、 上記のファイリング検索システムにおいて、最大検索文
書数を設定する最大検索文書数設定手段と、 該最大検索文書数設定手段によって設定された最大検索
文書数を超えた場合に、検索出力データから最小合計検
索度数の文書をデータから削除する検索用データ削除手
段、 とを備えた構成としている。
第3に、 上記のファイリング検索システムにおいて、優先順位に
よる最低検索度数を設定する最低検索度数設定手段と、 該最低検索度数設定手段によって設定された最低検索度
数に満たない検索出力文書をデータから削除する検索用
データ削除手段、 とを備えた構成としている。
大」L孤 次に、この発明の電子ファイリング装置について、図面
を参照しながら、その実施例を詳細に説明する。
第1図は、この発明の電子ファイリング装置について、
その要部構成の一実施例を示す機能ブロック図である。
図面において、1はキーボード、2はポインティングデ
バイス、3は入力制御部、4は検索条件作成部、5は優
先順位作成部、6は検索部、7は検索度数合計部、8は
最大件数検知部、9は最低優先度数監視部、10は並び
替え制御部、11は検索用データ格納部、12は文書デ
ータ格納部、13は出力バッファ、14は出力制御部、
15はCRT等からなるビットマツプ方式デイスプレィ
装置、16はプリンタ、17はシステムバスを示す。
理解を容易にするために、この第1図に示したこの発明
の電子ファイリング装置について、まず、従来と共通す
る動作を説明する。
文書データ格納部12には、複数の文書のデータが記憶
されている。
そして、これらの文書と対をなす検索項目および項目要
素からなる検索用データが、検索用データ格納部11に
記憶されている。
ユーザは、文書の検索に際して、検索用データの検索項
目・要素、およびそれらに対する論理演算の種類を指定
する。
これらの指定は、キーボード1やポインティングデバイ
ス2によって行われる。
入力制御部3は、キーボード1やポインティングデバイ
ス2から入力されたデータを検索条件作成部4へ伝達す
る。
検索条件作成部4では、伝達されたデータを基にして検
索条件に変換し、検索部6へ与える。
検索部6では、この検索条件と対をなす検索用データを
、検索用データ格納部11の検索用データと比較し、一
致した文書の検索用データを出力バッファ13へ転送し
て格納する。
さらに、ユーザの指示によって、出力制御部4が出力バ
ッファ13内の検索用データに対応する文書を、CRT
等のデイスプレィ装置15やプリンタ16等へ出力する
以上の動作は、従来のファイリング検索システムと、基
本的に同様である。
この発明の電子ファイリング装置では、優先順位作成部
5と、検索度数合計部7と、最大件数検知部8と、最低
優先度数監視部9、および並び替え制御部10が付加さ
れている。
優先順位作成部5は、入力制御部3からのデータに基い
て、検索項目・要素毎の検索度数のデータを演算して作
成し、検索用データを出力バッファ13へ転送して格納
する際に、検索用データの検索度数の合計を算出し検索
用データの一部として出力バッファ13へ格納する。
検索度数合計部7は、後出の第2図に示す各検索項目に
対応する要素項目の要素検索度数を合計して、並び替え
制御部10へ与える。
並び替え制御部10は、出力バッファ13へ新たに検索
用データが格納された時点で、その検索度数の合計値を
、すでに格納されている検索用データの検索度数の合計
値と比較し、新たな検索用データを出力バッファ13の
適当なエリアに格納する。
また、最大件数および/または最低合計度数の制限があ
る場合には、最大件数検知部8が、最大件数に達したか
どうかを検知し、最低優先度数監視部9が、最低合計度
数の文書が生じたか否かを監視して、最大件数および/
または最低合計度数の文書を検知すると、その旨を並び
替え制御部10へ通知し、並び替え制御部10が、該当
するデータを検索対象から削除する。
次に、具体的なデータの一例を参照しながら。
この発明の電子ファイリング装置における検索時の動作
を、詳しく説明する。
第2図は、検索条件と優先順位の設定の一例を示す図で
ある。図面において、Δ印は項目・要素の優先順位で、
その数が多いほど優先順位が高いことを示し、また、左
欄の検索項目における括弧内の数字は項目検索度数、右
欄の要素項目における括弧内の数字は要素検索度数を示
す。
この第2図は、不動産のアパート、マンション情報の検
索の一例で、検索項目として「1.」の物件名称から「
7.」の設備までの各項目を、任意に選択することがで
きる。
ここで1項目検索度数について説明する。
この第2図の場合には、左欄の検索項目「6.」の価格
帯に、2個のΔ印が付けられており、最も高い優先順位
が与えられている。
そして、検索項目「2.」の住所区分、「4.」の駅か
らの距離、「5.」の間取り、「7.」の設備、の各項
目には、それぞれ1個のΔ印が付けられおり、その次の
優先順位に設定されている。
項目検索度数は、各項目毎に、Δ印の右側の括弧内に示
す数字であり、この項目検索度数の算出方法については
、後出の第6図のフローで詳しく述べるが、上位度数を
rloOJとし、優先順位を示すレベル数(この第2図
では、Δ印が2個と1個の2レベル)で除して算出する
まず、最も高い優先順位、すなわち、2個のΔ印が付け
られている[6.」の価格帯については、これと同レベ
ルの検索項目は他にないので、この場合には、除数を「
同レベルの検索項目+1」の2として、先の上位度数r
loo、+を除算し、項目検索度数=100/2=50
とする。
次に、これよりも低順位の検索項目、すなわち。
1個のΔ印が付けられている「2.」の住所区分、「4
.」の駅からの距離、「5.」の間取り、「7.」の設
備、の各項目について、項目検索度数を算出する。
このレベルの項目の数は、合計4であるから。
除数を4とし、かつ、それよりも上位の「6.」の価格
帯の項目検索度数が「50」であるから、この上位の項
目検索度数「50」を除算して、項目検索度数=50/
4=12 (端数は切捨て)とする。
このように、項目検索度数は、各項目の優先順位とそれ
と同順位の項目数に応じた重み付けの数値である。
次に、この第2図の右欄に示した各項目要素について説
明する。
項目要素は、左横の対応する検索項目を構成する内容を
示している要素であり、検索項目と同様に、各項目要素
について、例えば、検索項目「6.」の価格帯の場合に
は「5万円台」、「6万円台」。
「7万円台」のそれぞれの価格帯から構成されている。
そして、各項目要素には、優先順位を示すΔ印と、その
右側の括弧内に数字で示される要素検索度数が与えられ
ている。
この要素検索度数は、例えば、検索項目「6.」の価格
帯に対応する項目要素「5万円台」には。
3個のΔ印が付けられており、次の項目要素「6万円台
」には2個のΔ印、項目要素「7万円台」には1個のΔ
印、がそれぞれ与えられている。
したがって、検索項目「6.」の価格帯に対応する項目
要素では、「5万円台」の優先順位が最も高く、次が「
6万円台」、最も低い順位が「7万円台」となる。
これらの各項目要素の要素検索度数は、それに対応する
左欄の項目検索度数と同じ数値が、優先順位が最高の「
5万円台」に与えられる。
その計算式は、[対応する項目検索度数」である「50
」を、「2の0乗(=1)Jで除した値であり、結果的
に、左欄の項目検索度数と同じ値の「50」となる。
次の優先順位である「6万円台」の要素検索度数は、「
対応する項目検索度数」である「50」を、「2の1乗
(=2)Jで除した値であり、この場合には、「25」
となる。
最も低い優先順位の「7万円台」の要素検索度数は、「
対応する項目検索度数」である「50」を、「2の2乗
(=4)Jで除した値であり、この場合には、「12」
となる。
以上のような計算によって、各要素項目毎に、要素検索
度数が算出される。
この実施例の場合には、項目検索度数は、その項目がも
っている最大度数値を示している。
したがって、(項目検索度数)≧(要素検索度数)の関
係が成立する。
そして、検索条件が設定された場合には、その検索条件
における各文書の優先順位は、この第2図の右欄に示し
た各要素検索度数の加算(合計検索度数)によって行わ
れる。
次に、この第2図の要素検索度数による検索時の処理に
ついて述べる。
第3図は、検索条件と検索用データとが一致した場合の
出力データの一例を示す図である。図面において、各個
における括弧内の数字は検索度数を示す。
まず、文書NO,rO06Jが、第1図の出力バッファ
13に格納され、その際、検索度数の合計(ここでは、
最下行の合計検索度数の欄に示すように、61とする)
が「61」と算出されて、同様に出力バッファ13に格
納される。
この状態では、データが1件だけであるから、並び替え
機能は働かない。
次に、文書No、rO19Jが、第1図の出力バッファ
13に格納されると、合計検索度数が算出されて「86
」となる。
この状態では、並び替え機能が働き、先の文書No、r
O06Jが一段落され、この文書No、「019」を最
上位に格納する。
次に、文書NO,r033Jが検索されて、第1図の出
力バッファ13に格納されると、同様に、合計検索度数
が算出されて「60」となり、それに伴った位置へ、そ
のデータが格納される。
この時点における出力バッファ13の状態は、次の第4
図に示すようになる。
第4図は、出力バッファおけるデータ格納の一例を示す
図である。
この第4図において、左欄の文書N o、の配列順序は
、右欄に示す合計検索度数の数値が、大きい順序に従っ
ている。
このように、この発明の電子ファイリング装置では、検
索条件に対して優先順位を付加することにより、優先順
位によって文書の順序の並び替えを行いながら検索する
ことができる。
すなわち、ユーザが所望する順序で、検索結果を出力す
ることが可能になり、検索操作の能率が著しく向上され
る。
ここで、この発明の電子ファイリング装置について、フ
ローチャートを参照しながら、検索条件と優先順位によ
る処理を説明する。
第5図は、この発明の電子ファイリング装置において、
検索時の主要な処理の流れを示すフローチャートである
。図面において、#1〜#21はステップを示す。
ステップ#lで、検索条件と優先順位とを入力する。
ステップ#2で、検索条件を作成する。
次のステップ#3で、優先順位による検索度数を算出す
る。その詳細は、後出の第6図のフローに示す。
ステップ#4へ進み、データポインタを初期化する。
次のステップ#5で、ポインタの指示する検索用データ
を取出す。
ステップ#6で、検索条件と検索用データとが一致した
か否か判断する。
ステップ#6における判断の結果、両者が一致したとき
は、ステップ#7へ進み、検索度数の合計値を算出し、
次のステップ#8で、最低合計値と度数合計値とを比較
する。
もし、このステップ#8における比較で1度数合計値が
最低合計値より大きくないとき(最低合計値≧度数合計
値)、検索対象外の文書の検索用データと判断して(特
許請求の範囲第3項記載の発明に対応する実施例)、ス
テップ#12へ進む。
もし、最低合計値より度数合計値の方が大であれば、ス
テップ#9へ進む。
ステップ#9で、並び替えの処理を行い、検索用データ
を出力バッファの適切な位置へ格納する。
ステップ#10で、最大件数と格納件数とを比較し、も
し、最大件数より格納件数の方が大であれば、ステップ
#11へ進んで、最下位データを特徴する特許請求の範
囲第2項記載の発明に対応する実施例)。
ステップ#12で、ポインタを更新する。
なお、先のステップ#6における判断の結果、検索条件
と検索用データとが不一致のとき、および、ステップ#
10における最大件数と格納件数との比較で、格納件数
が最大件数より大きくないとき(最大件数≧格納件数)
も、このステップ#12へ進み、ポインタを更新する。
ステップ#13で、検索用データが終了したか否か判断
し、もし、終了していなければ、再び先のステップ#5
へ戻り、以下、同様の処理を繰返えす。
もし、検索用データが終了したときは、次のステップ#
14へ進み、データポインタを初期化する。
次のステップ#15で、ポインタの指示する出力バッフ
ァのデータを取出す。
ステップ#16で、検索用データが指示する文書を表示
画面上に表示し、次のステップ#17で、印刷の指定ま
たはポインタの操作指示を入力する。
ステップ#18で、印刷が指定されたか否か判断し、も
し、指定されていれば、次のステップ#19で、印刷を
行い、次のステップ#20へ進む。
ステップ#20で、ポインタを更新する。なお、先のス
テップ#18の判断で、印刷が指定されていないときも
、このステップ#20へ進む。
ステップ#21で、検索用データが終了したか否か判断
し、もし、終了していなければ、再び先のステップ#1
5へ戻り、以下、同様の処理を繰返えす。
もし、検索用データが終了したときは、この第5図のフ
ローを終了する。
以上のステップ#1〜#21の処理によって、この発明
の電子ファイリング装置による検索条件と優先順位によ
るデータの検索処理が完了する。
第6図は、この発明の電子ファイリング装置において、
優先順位による検索度数算出の詳細な処理の流れを示す
フローチャートである。図面において、#31〜#45
はステップを示す。
この第6図のフローは、先の第5図のステップ#3にお
ける項目度数の算出の処理を詳細に示している。
ステップ#31で、レベルを最上位にセットする(上位
度数=100)。
次のステップ#32で、レベル項目数を算出し、ステッ
プ#33へ進んで、下位レベルの項目があるか否か判断
する。
もし、下位レベルの項目があれば、次のステップ#34
で、現在のレベル項目数にr+IJL、て、次のステッ
プ#35へ進む。なお、先のステップ#33の判断で、
下位レベルの項目がないときも、このステップ#35へ
進む。
ステップ#35で、レベル項目度数を、上位度数/レベ
ル項目数によって演算する。
ステップ#36で、上位度数をレベル項目度数にし、次
のステップ#37で、レベルダウンする。
ステップ#38で、レベル項目があるか否か判断し、も
し、レベル項目があれば、再び先のステップ#32へ戻
り、以下、同様の処理を繰返えす。
ステップ#38で、レベル項目がないことを判断すると
、次のステップ#39へ進み、項目ポインタを初期化す
る。
次のステップ#40で、要素ポインタを初期化し、ステ
ップ#41へ進んで、要素度数を、項目度数/2の要素
レベル乗によって演算する。
ステップ#42で、要素ポインタを更新し、次のステッ
プ#43へ進み、要素が終了したか否か判断し、もし、
終了していなければ、再び先のステップ#41へ戻り、
以下、同様の処理を繰返えす。
ステップ#43で、要素が終了したことを判断すると、
次のステップ#44へ進み、項目ポインタを更新する。
ステップ#45で、項目が終了したか否か判断し、もし
、終了していなければ、再び先のステップ#40へ戻り
、以下、同様の処理を繰返えす。
ステップ#45で、項目が終了したことを判断すると、
この第6図のフローを終了する。
以上のステップ#31〜#45の処理によって、優先順
位による検索度数の算出が行われる。
なお、以上の実施例では、優先順位が高い項目の項目検
索度数と、その下位順位の項目の項目検索度数との関係
を、優先順位が高い項目の項目検素度数が、下位順位の
項目の項目検索度数の和よりも大きく(もしくは等しく
)なるように設定する場合について説明した。
しかし、検索度数の設定では、必ずしもこのような関係
が成立する必要はなく、例えば、最下位の順位の検索度
数をrlJとし、順位が上がる毎に「+l」とすること
も可能であり、また、ユーザが、優先順位に対応して順
次変化する適当な値を設定するこるも可能であり、実施
例の場合に限定されるものではない。
1豆勿羞果 この発明の電子ファイリング装置によれば、検索条件に
対して優先順位を付加することができるので、優先順位
によって文書の順序の並び替えを行いながら検索するこ
とが可能になる。
その結果、ユーザが所望する順序で、検索結果を出力す
ることができる(特許請求の範囲第1項の発明に対応す
る効果)。
また、検索結果の最大出力件数を設定することができる
ので、優先順位の低い文書を予め取除くことが可能とな
る。
したがって、不要な文書の出力が減少し、検索操作の能
率が向上される(特許請求の範囲第2項の発明に対応す
る効果)。
さらに、検索条件の優先順位の最低ラインを設定ことが
できるので、同様に優先順位の低い文書を予め取除くこ
とが可能となり、不要な文書の出力を減らすことによっ
て検索操作の能率が一層向上される(特許請求の範囲第
3項の発明に対応する効果)、等の多くの優れた効果が
得られる。
【図面の簡単な説明】 第1図は、この発明の電子ファイリング装置について、
その要部構成の一実施例を示す機能ブロック図、 第2図は、検索条件と優先順位の設定の一例を示す図、 第3図は、検索条件と検索用データとが一致した場合の
出力データの一例を示す図、 第4図は、出力バッファおけるデータ格納の一例を示す
図、 第5図は、この発明の電子ファイリング装置において、
検索時の主要な処理の流れを示すフローチャート、 第6図は、この発明の電子ファイリング装置において、
優先順位による検索度数算出の詳細な処理の流れを示す
フローチャート。 図面において、1はキーボード、2はポインティングデ
バイス、3は入力制御部、4は検索条件作成部、5は優
先順位作成部、6は検索部、7は検索度数合計部、8は
最大件数検知部、9は最低優先度数監視部、10は並び
替え制御部、11は検索用データ格納部、12は文書デ
ータ格納部。 13は出力バツファ、14は出力制御部、15はデイス
プレィ装置、16はプリンタ。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、複数の文書と、該文書と対をなす検索項目および項
    目要素からなる検索用データとを記憶し、ユーザによつ
    て設定された検索項目・要素およびそれらに対する論理
    演算により検索条件を作成する検索条件作成手段と、前
    記検索用データと前記検索条件とを比較し一致した検索
    用データを出力バツフアへ出力する検索手段と、前記出
    力バッファに蓄積された検索用データに対応する文書を
    出力する文書出力手段とを有するファイリング検索シス
    テムにおいて、 前記各検索項目・要素に対して優先順位を 設定する優先順位設定手段と、 設定された優先順位によつて各項目・要素 に対する重み付けを示す検索度数を算出する検索度数算
    出手段と、 検索時の文書の条件(項目・要素)によつ て検索度数の合計を算出する合計検索度数算出手段と、 該合計検索度数算出手段によつて算出され た合計検索度数の情報により検索された文書の順序を並
    び替える文書順序変更手段、 とを備えたことを特徴とする電子ファイリング装置。 2、上記特許請求の範囲第1項記載のファイリング検索
    システムにおいて、 最大検索文書数を設定する最大検索文書数 設定手段と、 該最大検索文書数設定手段によつて設定さ れた最大検索文書数を超えた場合に、検索出力データか
    ら最小合計検索度数の文書をデータから削除する検索用
    データ削除手段、 とを備えたことを特徴とする電子ファイリング装置。 3、上記特許請求の範囲第1項記載のファイリング検索
    システムにおいて、 優先順位による最低検索度数を設定する最 低検索度数設定手段と、 該最低検索度数設定手段によつて設定され た最低検索度数に満たない検索出力文書をデータから削
    除する検索用データ削除手段、 とを備えたことを特徴とする電子ファイリング装置。
JP2129549A 1990-05-19 1990-05-19 電子フアイリング装置 Expired - Fee Related JP3035980B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2129549A JP3035980B2 (ja) 1990-05-19 1990-05-19 電子フアイリング装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2129549A JP3035980B2 (ja) 1990-05-19 1990-05-19 電子フアイリング装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH0424872A true JPH0424872A (ja) 1992-01-28
JP3035980B2 JP3035980B2 (ja) 2000-04-24

Family

ID=15012258

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2129549A Expired - Fee Related JP3035980B2 (ja) 1990-05-19 1990-05-19 電子フアイリング装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP3035980B2 (ja)

Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0844752A (ja) * 1994-08-03 1996-02-16 Nec Corp 情報検索処理方法
US6140147A (en) * 1998-07-31 2000-10-31 Nec Corporation Method for driving solid-state imaging device
JP2001518667A (ja) * 1997-09-29 2001-10-16 フジュン ビ 多要素の確信度付きマッチングシステムおよびその方法
JP2004005015A (ja) * 2002-05-30 2004-01-08 Canon Inc 探索方法、探索プログラム及び情報処理装置

Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0844752A (ja) * 1994-08-03 1996-02-16 Nec Corp 情報検索処理方法
JP2001518667A (ja) * 1997-09-29 2001-10-16 フジュン ビ 多要素の確信度付きマッチングシステムおよびその方法
US6140147A (en) * 1998-07-31 2000-10-31 Nec Corporation Method for driving solid-state imaging device
JP2004005015A (ja) * 2002-05-30 2004-01-08 Canon Inc 探索方法、探索プログラム及び情報処理装置

Also Published As

Publication number Publication date
JP3035980B2 (ja) 2000-04-24

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US11663230B2 (en) Interface including graphic representation of relationships between search results
EP0722145B1 (en) Information retrieval system and method of operation
JP3664874B2 (ja) 文書検索装置
US6353825B1 (en) Method and device for classification using iterative information retrieval techniques
US6665665B1 (en) Compressed document surrogates
JP3791908B2 (ja) 検索システム、システム、検索方法およびプログラム
US20050108325A1 (en) Page aggregation for Web sites
JP2009223890A (ja) 再現率の低下なしに正確度を向上させるための追加用語を用いた質疑拡張方法
US7933452B2 (en) System and methods of image retrieval
JPH07160731A (ja) 画像検索方法及びその装置
JPH0486950A (ja) 文書検索方法
JPH0424872A (ja) 電子フアイリング装置
JPH08272806A (ja) データベース検索システム
JPH07192010A (ja) 文書処理装置
JPH11154164A (ja) 全文検索処理における適合度算出方法および該方法に係るプログラムを格納した記憶媒体
JP2000163439A (ja) 電子ファイル検索装置および電子ファイル検索方法
JPH03294964A (ja) 文書検索方法
JPH08329101A (ja) データベースシステム
JP2003527684A (ja) 所定のオブジェクトに非常に類似するオブジェクトを決定する装置、記憶媒体、及び方法
JP3678615B2 (ja) 文書検索装置及び文書検索方法
JP2735866B2 (ja) データベースのデータ検索方法
JP2842413B2 (ja) データベース検索方法およびその装置
JP2864586B2 (ja) 設計手順支援装置
JPH07129622A (ja) 文書検索装置
JPH06301733A (ja) 情報検索表示装置

Legal Events

Date Code Title Description
LAPS Cancellation because of no payment of annual fees