JPH04249442A - 無線光通信システムの動作方法および光通信システム - Google Patents
無線光通信システムの動作方法および光通信システムInfo
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- JPH04249442A JPH04249442A JP3222157A JP22215791A JPH04249442A JP H04249442 A JPH04249442 A JP H04249442A JP 3222157 A JP3222157 A JP 3222157A JP 22215791 A JP22215791 A JP 22215791A JP H04249442 A JPH04249442 A JP H04249442A
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04B—TRANSMISSION
- H04B10/00—Transmission systems employing electromagnetic waves other than radio-waves, e.g. infrared, visible or ultraviolet light, or employing corpuscular radiation, e.g. quantum communication
- H04B10/11—Arrangements specific to free-space transmission, i.e. transmission through air or vacuum
- H04B10/114—Indoor or close-range type systems
- H04B10/1149—Arrangements for indoor wireless networking of information
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computing Systems (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Electromagnetism (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Mobile Radio Communication Systems (AREA)
- Small-Scale Networks (AREA)
- Optical Communication System (AREA)
- Computer And Data Communications (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、一般的には、データ通
信装置及び方法、より詳細には、一つの高速データ・チ
ャネル及び別個の低速拡散伝送制御チャネルを一つある
いは複数の遠隔ステーションとベースステーションとの
間の情報の通信のために使用する無線通信システムに関
する。一つの好ましい実施態様においては、これら遠隔
ステーションは、赤外放射信号キャリアを通じてベース
ステーションに双方向に結合された移動携帯ワークステ
ーションである。
信装置及び方法、より詳細には、一つの高速データ・チ
ャネル及び別個の低速拡散伝送制御チャネルを一つある
いは複数の遠隔ステーションとベースステーションとの
間の情報の通信のために使用する無線通信システムに関
する。一つの好ましい実施態様においては、これら遠隔
ステーションは、赤外放射信号キャリアを通じてベース
ステーションに双方向に結合された移動携帯ワークステ
ーションである。
【0002】
【従来の技術】無線データ・リンクは、ブロックのデー
タを移動あるいは携帯データ処理ワークステーションか
らヘダーあるいはベースステーションに搬送するための
信頼性が高く、丈夫でまた効率的な手段を提供する。こ
れらベースステーションは、有線ローカルエリアネット
ワーク(LAN)、例えば、イーサネットネットワーク
に接続され、またLANへの接続を形成する。移動ワー
クステーションは、LANにアクセスするために標準の
高レベルネットワークプロトコール、例えば、TCP/
IPを使用する。ワークステーション上で実行されるオ
ペレーティングシステム及びアプリケーションプログラ
ムの観点から見ると、無線リンク上の搬送は透明的に起
こる。
タを移動あるいは携帯データ処理ワークステーションか
らヘダーあるいはベースステーションに搬送するための
信頼性が高く、丈夫でまた効率的な手段を提供する。こ
れらベースステーションは、有線ローカルエリアネット
ワーク(LAN)、例えば、イーサネットネットワーク
に接続され、またLANへの接続を形成する。移動ワー
クステーションは、LANにアクセスするために標準の
高レベルネットワークプロトコール、例えば、TCP/
IPを使用する。ワークステーション上で実行されるオ
ペレーティングシステム及びアプリケーションプログラ
ムの観点から見ると、無線リンク上の搬送は透明的に起
こる。
【0003】このような移動無線リンク、特に、赤外(
IR)光線を通信媒体として使用するリンクは、そのビ
ットレベルにおいて発生するデータ伝送エラーの問題と
は全く別の通信の信頼性の問題を提起する。移動ワーク
ステーションが移動すると、あるいはワークステーショ
ンの環境内の光学的に不透明な物体が移動すると、移動
ユニットと一つあるいは複数のベースステーションとの
間で送信される光学信号の受信が中断されたり、”シャ
ドウイング”によって大幅に低減されたり、あるいは多
経路効果によって品質が低下したりする。このような光
学無線リンクは、従って、信頼性のある媒体と見なすこ
とができず、従って、この生来の低信頼性問題を克服す
るための特別の措置が要求される。
IR)光線を通信媒体として使用するリンクは、そのビ
ットレベルにおいて発生するデータ伝送エラーの問題と
は全く別の通信の信頼性の問題を提起する。移動ワーク
ステーションが移動すると、あるいはワークステーショ
ンの環境内の光学的に不透明な物体が移動すると、移動
ユニットと一つあるいは複数のベースステーションとの
間で送信される光学信号の受信が中断されたり、”シャ
ドウイング”によって大幅に低減されたり、あるいは多
経路効果によって品質が低下したりする。このような光
学無線リンクは、従って、信頼性のある媒体と見なすこ
とができず、従って、この生来の低信頼性問題を克服す
るための特別の措置が要求される。
【0004】接続が交信の最中に失われたときに発生す
るデッドロック状況を回避することは特に重要であり、
これは、タイムアウト機構により解決できるが、ただし
、この技法は、切断が頻繁に起こる場合は煩雑になる。
るデッドロック状況を回避することは特に重要であり、
これは、タイムアウト機構により解決できるが、ただし
、この技法は、切断が頻繁に起こる場合は煩雑になる。
【0005】信号処理、クロック及びビット回復と関連
する問題は、無線リンクのバンド幅が増すとこれに伴っ
て悪化する。これは、少なくとも一部は、帯域制限フィ
ルタの幅が広くされると、より多くのノイズが受信機内
に入ることが許されるためであり、また一部は、データ
・ビット幅が多重経路のrms遅延分散に接近すると記
号間干渉を補償する必要性が生じるためである。
する問題は、無線リンクのバンド幅が増すとこれに伴っ
て悪化する。これは、少なくとも一部は、帯域制限フィ
ルタの幅が広くされると、より多くのノイズが受信機内
に入ることが許されるためであり、また一部は、データ
・ビット幅が多重経路のrms遅延分散に接近すると記
号間干渉を補償する必要性が生じるためである。
【0006】IBM技術開示誌(Technical
DisclosureBulletin ),Vol.
20,No.7,1977年12月号において、F.ク
ロス(F.Closs )らは、コントローラと複数の
端末との間の無線通信のための赤外信号の拡散伝送の使
用について記述する。ここでは、間接リンクが壁及び天
井から拡散的に散乱する赤外放射に依存し、また、チャ
ネルを分離するための異なる波長あるいは異なる搬送周
波数の使用が開示される。
DisclosureBulletin ),Vol.
20,No.7,1977年12月号において、F.ク
ロス(F.Closs )らは、コントローラと複数の
端末との間の無線通信のための赤外信号の拡散伝送の使
用について記述する。ここでは、間接リンクが壁及び天
井から拡散的に散乱する赤外放射に依存し、また、チャ
ネルを分離するための異なる波長あるいは異なる搬送周
波数の使用が開示される。
【0007】IBM技術開示誌,Vol.24,No.
8,1982年1月号,4043ページにおいて、F.
グフェラー(Gfeller )は、ホスト/コントロ
ーラを複数の端末ステーションに結合する複数の天井搭
載トランスポンダを組み込む赤外無線ネットワークの一
般制御原理について開示する。ここでは、ダウンリンク
赤外チャネルは200kHzにて動作し、アップリンク
赤外チャネルは400kHzにて動作する。アップリン
ク・チャネルへのアクセスは、キャリア・センス多重ア
クセス/衝突検出(Carrier Sense Mu
ltiple Access /Collision
Detection (CSMA/CD)法によって制
御される。
8,1982年1月号,4043ページにおいて、F.
グフェラー(Gfeller )は、ホスト/コントロ
ーラを複数の端末ステーションに結合する複数の天井搭
載トランスポンダを組み込む赤外無線ネットワークの一
般制御原理について開示する。ここでは、ダウンリンク
赤外チャネルは200kHzにて動作し、アップリンク
赤外チャネルは400kHzにて動作する。アップリン
ク・チャネルへのアクセスは、キャリア・センス多重ア
クセス/衝突検出(Carrier Sense Mu
ltiple Access /Collision
Detection (CSMA/CD)法によって制
御される。
【0008】1983年8月30日付けで本出願人と共
有するように譲渡された合衆国特許第4,402,09
0号は、複数の衛星ステーションと複数の端末ステーシ
ョンとの間で動作する赤外通信システムについて説明す
る。ここでは、ホストコンピュータが天井搭載される集
合制御装置及び衛星ステーションを介して端末ステーシ
ョンと通信する。端末ステーションとの通信は、端末ス
テーションが移動している最中でも中断されない。開示
される実施態様においては、この赤外リンクに対するキ
ャリア周波数は100kHzであり、データ速度は、5
0kビット/秒である。この衛星と集合制御装置との間
の通信は、1Mビット/秒の速度にて起こる。
有するように譲渡された合衆国特許第4,402,09
0号は、複数の衛星ステーションと複数の端末ステーシ
ョンとの間で動作する赤外通信システムについて説明す
る。ここでは、ホストコンピュータが天井搭載される集
合制御装置及び衛星ステーションを介して端末ステーシ
ョンと通信する。端末ステーションとの通信は、端末ス
テーションが移動している最中でも中断されない。開示
される実施態様においては、この赤外リンクに対するキ
ャリア周波数は100kHzであり、データ速度は、5
0kビット/秒である。この衛星と集合制御装置との間
の通信は、1Mビット/秒の速度にて起こる。
【0009】先行技術において教示されてないのは、デ
ータ・チャネルとは別個の丈夫な制御チャネルを提供す
ることである。このような別個の制御チャネルの必要性
は、高バンド幅(10Mビット/秒以上)にて動作する
赤外リンクの伝播についての研究から明らかになる。つ
まり、これら研究は、このような高バンド幅では信頼で
きるリンクを連続して維持することは困難であることを
示す。つまり、制御対話もまたこのような高速リンクを
通じて通信されるような場合、移動ワークステーション
のネットワークからの頻繁な切断が起こり、この結果、
この接続を再確立するための過剰のオーバーベッドが発
生することが考えられる。しかし、比較的低バンド幅リ
ンク(50kビット/秒以下)は、非常に丈夫であるこ
とが発見された。つまり、拡散赤外伝播は、低バンド幅
リンクをデータの損失に対してより頑丈にする。
ータ・チャネルとは別個の丈夫な制御チャネルを提供す
ることである。このような別個の制御チャネルの必要性
は、高バンド幅(10Mビット/秒以上)にて動作する
赤外リンクの伝播についての研究から明らかになる。つ
まり、これら研究は、このような高バンド幅では信頼で
きるリンクを連続して維持することは困難であることを
示す。つまり、制御対話もまたこのような高速リンクを
通じて通信されるような場合、移動ワークステーション
のネットワークからの頻繁な切断が起こり、この結果、
この接続を再確立するための過剰のオーバーベッドが発
生することが考えられる。しかし、比較的低バンド幅リ
ンク(50kビット/秒以下)は、非常に丈夫であるこ
とが発見された。つまり、拡散赤外伝播は、低バンド幅
リンクをデータの損失に対してより頑丈にする。
【0010】従って、本発明の一つの目的は、信頼性の
高い効率的な赤外データ通信ネットワークを提供するこ
とにある。
高い効率的な赤外データ通信ネットワークを提供するこ
とにある。
【0011】本発明のもう一つの目的は、データ・チャ
ネルよりも低いバンド幅を持つ別個の制御チャネルを含
む光通信システムを提供することにある。
ネルよりも低いバンド幅を持つ別個の制御チャネルを含
む光通信システムを提供することにある。
【0012】本発明のさらにもう一つの目的は、より高
いバンド幅のデータ伝送チャネルとは別個の低バンド幅
制御チャネルを実現するための拡散伝播チャネルを持つ
赤外通信システムを提供することにある。
いバンド幅のデータ伝送チャネルとは別個の低バンド幅
制御チャネルを実現するための拡散伝播チャネルを持つ
赤外通信システムを提供することにある。
【0013】
【課題を解決するための手段】上記その他の問題の克服
及び本発明の目的の達成が少なくとも二つの通信本体を
持つ光通信システムを動作するための方法及び装置によ
って実現される。本発明の方法によると、第一のステッ
プにおいて、通信リンク制御情報が第一の本体から第二
の本体に第一のデータ・ビット速度を持つ第一の光学チ
ャネルを通じて送信される。こうして送信された通信リ
ンク制御情報に応答して、本方法の第二のステップにお
いて、データ情報が第二の本体から第一の本体に、第一
のビット速度よりも大きな第二のデータ・ビット速度を
持つ第二の光学チャネルを通じて送信される。
及び本発明の目的の達成が少なくとも二つの通信本体を
持つ光通信システムを動作するための方法及び装置によ
って実現される。本発明の方法によると、第一のステッ
プにおいて、通信リンク制御情報が第一の本体から第二
の本体に第一のデータ・ビット速度を持つ第一の光学チ
ャネルを通じて送信される。こうして送信された通信リ
ンク制御情報に応答して、本方法の第二のステップにお
いて、データ情報が第二の本体から第一の本体に、第一
のビット速度よりも大きな第二のデータ・ビット速度を
持つ第二の光学チャネルを通じて送信される。
【0014】第一の光学チャネルは、好ましくは、比較
的低バンドの拡散伝送赤外放射チャネルである。第二の
光学チャネルは、好ましくは、比較的高バンド幅の赤外
チャネルである。これら本体の一つは、有線ネットワー
クに結合されたネットワークアダプタである。このネッ
トワークアダプタは、典型的には、天井に搭載される。 もう一つの本体は、移動データ・プロセッサである。
的低バンドの拡散伝送赤外放射チャネルである。第二の
光学チャネルは、好ましくは、比較的高バンド幅の赤外
チャネルである。これら本体の一つは、有線ネットワー
クに結合されたネットワークアダプタである。このネッ
トワークアダプタは、典型的には、天井に搭載される。 もう一つの本体は、移動データ・プロセッサである。
【0015】本発明の一つの実施態様によると、第二の
光学チャネルは、約400kHzから約10MHzのレ
ンジ内の変調スペクトルにて送信する。つまり、第二の
光学チャネルは、高速見通し(Line−of−sig
ht)チャネルである。第一の光学チャネルは、約2k
Hzから約300kHzのレンジ内の変調スペクトルに
て送信し、より高い速度の本来的に信頼性の低いデータ
・チャネルとは別個の丈夫で信頼性の高い制御チャネル
を達成するために、環境内の壁及び天井からの拡散伝送
に依存する。
光学チャネルは、約400kHzから約10MHzのレ
ンジ内の変調スペクトルにて送信する。つまり、第二の
光学チャネルは、高速見通し(Line−of−sig
ht)チャネルである。第一の光学チャネルは、約2k
Hzから約300kHzのレンジ内の変調スペクトルに
て送信し、より高い速度の本来的に信頼性の低いデータ
・チャネルとは別個の丈夫で信頼性の高い制御チャネル
を達成するために、環境内の壁及び天井からの拡散伝送
に依存する。
【0016】本発明の上記その他の特徴は本発明の以下
の詳細な説明を図面を参照して読むことにより一層明白
となるものである。
の詳細な説明を図面を参照して読むことにより一層明白
となるものである。
【0017】
【実施例】図1は本発明の一つの実施態様を示すが、こ
こでは、移動ワークステーション、あるいはデータ処理
ユニット10が、ネットワークアダプタ、あるいはベー
スステーション12と、光学放射通信チャネルと双方向
通信を行なう。ベースステーション12は、コネクター
14を介して、有線ローカルエリアネットワーク(LA
N)16に結合される。図示されるごとく、ベースステ
ーション12は、天井18内あるいはこれに隣接して配
置され、移動ユニット10は床20の上を運ばれ、ある
いは移動される。勿論、移動ユニット10は、必要であ
れば、固定して使用することもできる。ベースステーシ
ョン12に関しては、天井への搭載は、ベースステーシ
ョン12とそれと関連する移動ユニット10との間に実
質的に取り散らかしのない伝送経路が存在する限り要求
はされない。
こでは、移動ワークステーション、あるいはデータ処理
ユニット10が、ネットワークアダプタ、あるいはベー
スステーション12と、光学放射通信チャネルと双方向
通信を行なう。ベースステーション12は、コネクター
14を介して、有線ローカルエリアネットワーク(LA
N)16に結合される。図示されるごとく、ベースステ
ーション12は、天井18内あるいはこれに隣接して配
置され、移動ユニット10は床20の上を運ばれ、ある
いは移動される。勿論、移動ユニット10は、必要であ
れば、固定して使用することもできる。ベースステーシ
ョン12に関しては、天井への搭載は、ベースステーシ
ョン12とそれと関連する移動ユニット10との間に実
質的に取り散らかしのない伝送経路が存在する限り要求
はされない。
【0018】本発明によると、移動ユニット10とベー
スステーション12との間の通信は、二つの別個の光学
チャネルを通じて達成される。より具体的には、比較的
低いバンド幅、例えば、50Kビット/sのコマンド・
チャネル(CC)及び比較的高いバンド幅、例えば、1
Mビット/sあるいはそれ以上のデータ・チャネル(D
C)が提供される。移動ユニット10からベース・ステ
ーション12へのアップリンク・コマンド・チャネル(
CCU )は、ベース・ステーション12から移動ユニ
ット10へのダウンリンク・コマンド・チャネル(CC
D )と、アップリンクとダウンリンクのコマンド・メ
ッセージの間の衝突が回避されるのに十分な量だけオフ
セットされた波長を持つ。同様に、アップリンク・デー
タ・チャネル(DCU )は、ダウンリンク・データ・
チャネル(DCD )からアップリンクとダウンリンク
のデータ・メッセージ間の衝突が回避されるのに十分な
量だけオフセットされたキャリア周波数あるいは波長を
持つ。
スステーション12との間の通信は、二つの別個の光学
チャネルを通じて達成される。より具体的には、比較的
低いバンド幅、例えば、50Kビット/sのコマンド・
チャネル(CC)及び比較的高いバンド幅、例えば、1
Mビット/sあるいはそれ以上のデータ・チャネル(D
C)が提供される。移動ユニット10からベース・ステ
ーション12へのアップリンク・コマンド・チャネル(
CCU )は、ベース・ステーション12から移動ユニ
ット10へのダウンリンク・コマンド・チャネル(CC
D )と、アップリンクとダウンリンクのコマンド・メ
ッセージの間の衝突が回避されるのに十分な量だけオフ
セットされた波長を持つ。同様に、アップリンク・デー
タ・チャネル(DCU )は、ダウンリンク・データ・
チャネル(DCD )からアップリンクとダウンリンク
のデータ・メッセージ間の衝突が回避されるのに十分な
量だけオフセットされたキャリア周波数あるいは波長を
持つ。
【0019】これら通信チャネルは、現在、好ましくは
、約1.4ミクロンの波長を持つ赤外(IR)データ・
リンクを介して運ばれる。ただし、今日、入手できる光
学デバイスは、約750ナノメートルから約1000ナ
ノメートルのレンジ内の動作を楽に提供できる。本発明
によると、コマンド・チャネルは、拡散伝送低ビット速
度チャネルによって運ばれ、データ・チャネルは見通し
高いビット速度チャネルによって運ばれる。これは、ち
ょうどベース・ステーション12のレンジ内に来たもの
を含む移動ユニット10の制御チャネルが、ベース・ス
テーション12と、また、場合によっては、ネットワー
クを通じてホストシステムと、信頼できる通信がより高
い周波数のデータ・チャネル上で可能になる前に、通信
を確立することを可能にする。この結果として、信頼性
の高い効率的な赤外データ通信ネットワークが提供され
るが、これは本発明の前に述べられた一つの目的である
。
、約1.4ミクロンの波長を持つ赤外(IR)データ・
リンクを介して運ばれる。ただし、今日、入手できる光
学デバイスは、約750ナノメートルから約1000ナ
ノメートルのレンジ内の動作を楽に提供できる。本発明
によると、コマンド・チャネルは、拡散伝送低ビット速
度チャネルによって運ばれ、データ・チャネルは見通し
高いビット速度チャネルによって運ばれる。これは、ち
ょうどベース・ステーション12のレンジ内に来たもの
を含む移動ユニット10の制御チャネルが、ベース・ス
テーション12と、また、場合によっては、ネットワー
クを通じてホストシステムと、信頼できる通信がより高
い周波数のデータ・チャネル上で可能になる前に、通信
を確立することを可能にする。この結果として、信頼性
の高い効率的な赤外データ通信ネットワークが提供され
るが、これは本発明の前に述べられた一つの目的である
。
【0020】図2には、ベースステーション12の略ブ
ロック図が示される。ベースステーション12は、コネ
クタ14を介してLAN16に結合される。コネクター
14は、ネットワークアダプタ・トランシーバ22に結
合され、一方トランシーバは、内部バス24に結合され
る。ベースステーション12は、プロセッサ26に結合
されるが、これは、双方向的にメモリー28に結合され
る。メモリー28は、プログラムに関連するデータ及び
移動ユニット10に伝送される、あるいはこれから受信
される他のデータを含む。プロセッサ26はまた複数の
変調器及び受信機、特に、制御変調器30a、制御受信
機30b、データ変調器30c、及びデータ受信機30
dと通信する。これらIR変調器及び受信機は、適当な
赤外放射あるいは受信デバイス、例えば、レーザーダイ
オード、LED及び光検出器等に結合された入力を持つ
。図示される実施態様においては、制御変調器30a及
びデータ変調器30cは、両方とも送信ダイオード1(
TD1)に結合された出力を持つ。後に説明されるもう
一つの実施態様においては、データ変調器30cは、T
D1には結合されず、この代わりに、第二の送信ダイオ
ード(TD2)に結合される。
ロック図が示される。ベースステーション12は、コネ
クタ14を介してLAN16に結合される。コネクター
14は、ネットワークアダプタ・トランシーバ22に結
合され、一方トランシーバは、内部バス24に結合され
る。ベースステーション12は、プロセッサ26に結合
されるが、これは、双方向的にメモリー28に結合され
る。メモリー28は、プログラムに関連するデータ及び
移動ユニット10に伝送される、あるいはこれから受信
される他のデータを含む。プロセッサ26はまた複数の
変調器及び受信機、特に、制御変調器30a、制御受信
機30b、データ変調器30c、及びデータ受信機30
dと通信する。これらIR変調器及び受信機は、適当な
赤外放射あるいは受信デバイス、例えば、レーザーダイ
オード、LED及び光検出器等に結合された入力を持つ
。図示される実施態様においては、制御変調器30a及
びデータ変調器30cは、両方とも送信ダイオード1(
TD1)に結合された出力を持つ。後に説明されるもう
一つの実施態様においては、データ変調器30cは、T
D1には結合されず、この代わりに、第二の送信ダイオ
ード(TD2)に結合される。
【0021】図3には、ブロック図形式にて移動ユニッ
ト10が示される。移動ユニット10は、オペレータ入
力デバイス34に結合されたプロセッサ32及びオペレ
ータ・ディスプレイ・デバイス36に結合されたプロセ
ッサ32を含む。オペレータ入力デバイス34はキーボ
ードあるいは任意の適当なデータ入力手段である。同様
に、オペレータ・ディスプレイ・デバイス36は、フラ
ットパネルアルファニューメリックディスプレイあるい
は任意の適当なディスプレイ手段である。プロセッサ3
2にはまたプロクラム関連データ及び他のデータ、例え
ば、ベースステーション12から受信されるあるいはこ
れに送信されるべき情報のパケット並びに移動ユニット
10の同定を格納するメモリ38が結合される。プロセ
ッサー32にはまた複数のコマンド及びデータ変調器及
び受信機40a−40dが結合される。図3から、コマ
ンド変調器40a(アップリンク)には、第一の周波数
f1 が与えられ、コマンド受信機40b(ダウンリン
ク)には、f1 からオフセットされた第二の周波数f
1 ’が与えられることがわかる。同様に、データ変調
器40c(アップリンク)には第一の周波数f2が与え
られ、データ受信機40d(ダウンリンク)には、f2
からオフセットされた第二の周波数が与えられる。図
2及び図3のデータ受信機は、復調器及びフィルターを
含み、従来の方法にて動作し、受信された光学信号から
変調されたビット流を抽出する。同様に、図2及び図3
の変調器は、従来の方法にて動作し、送信されるビット
流に従って光学出力を変調する。
ト10が示される。移動ユニット10は、オペレータ入
力デバイス34に結合されたプロセッサ32及びオペレ
ータ・ディスプレイ・デバイス36に結合されたプロセ
ッサ32を含む。オペレータ入力デバイス34はキーボ
ードあるいは任意の適当なデータ入力手段である。同様
に、オペレータ・ディスプレイ・デバイス36は、フラ
ットパネルアルファニューメリックディスプレイあるい
は任意の適当なディスプレイ手段である。プロセッサ3
2にはまたプロクラム関連データ及び他のデータ、例え
ば、ベースステーション12から受信されるあるいはこ
れに送信されるべき情報のパケット並びに移動ユニット
10の同定を格納するメモリ38が結合される。プロセ
ッサー32にはまた複数のコマンド及びデータ変調器及
び受信機40a−40dが結合される。図3から、コマ
ンド変調器40a(アップリンク)には、第一の周波数
f1 が与えられ、コマンド受信機40b(ダウンリン
ク)には、f1 からオフセットされた第二の周波数f
1 ’が与えられることがわかる。同様に、データ変調
器40c(アップリンク)には第一の周波数f2が与え
られ、データ受信機40d(ダウンリンク)には、f2
からオフセットされた第二の周波数が与えられる。図
2及び図3のデータ受信機は、復調器及びフィルターを
含み、従来の方法にて動作し、受信された光学信号から
変調されたビット流を抽出する。同様に、図2及び図3
の変調器は、従来の方法にて動作し、送信されるビット
流に従って光学出力を変調する。
【0022】図3の実施態様においては、コマンド及び
データの両方のアップリンク情報が一つの送信LED(
TD)を介して送信され、一方、コマンド及びデータの
両方のダウンリンク情報が一つの受信光検出器(RD)
によって受信される。必要であれば、別個の送信LED
及び受信光検出器を制御及びデータ情報を別個に送信及
び受信するために使用することもできる。
データの両方のアップリンク情報が一つの送信LED(
TD)を介して送信され、一方、コマンド及びデータの
両方のダウンリンク情報が一つの受信光検出器(RD)
によって受信される。必要であれば、別個の送信LED
及び受信光検出器を制御及びデータ情報を別個に送信及
び受信するために使用することもできる。
【0023】有線LAN16は、任意の適当なネットワ
ーク構成に準拠する。一つの適当なネットワークプロト
コールがTCP/IPとして知られており、ダグラス
E.カマー(Douglas E. Comer)に
よって、ニュージャージー・プレンティス・ホール社(
Prentice Hall )から1988年に出版
された著書『TCP/IPとの相互ネットワーキング、
原理、プロトコール、及びアーキテクチャー(Inte
r−networking with TCP/IP
,Principles,Protocols ,an
d Architectures)』において詳細に説
明されている。
ーク構成に準拠する。一つの適当なネットワークプロト
コールがTCP/IPとして知られており、ダグラス
E.カマー(Douglas E. Comer)に
よって、ニュージャージー・プレンティス・ホール社(
Prentice Hall )から1988年に出版
された著書『TCP/IPとの相互ネットワーキング、
原理、プロトコール、及びアーキテクチャー(Inte
r−networking with TCP/IP
,Principles,Protocols ,an
d Architectures)』において詳細に説
明されている。
【0024】一例として、高バンド幅ダウンリンク・デ
ータ・チャネルは900nmの波長にて動作し、アップ
リンク・データ・チャネルは750nmの波長にて動作
する。これら両方に対する最大出力光学パワーは、1か
ら10メガビット/秒のビット速度において約5メート
ルのレンジに対して1ワットである。対応する変調器は
、オン−オフ・パルシング多重キャリア変調、あるいは
直接シーケンス分散スペクトル変調(DSSS)を使用
し、受信機は、対応する復調回路を含む。DSSSにつ
いては、マービン K.サイモン(Marvin K
. Simon )によって、コンピュータ・サイエン
ス・プレス社(Computer Science P
ress)、メリーランド州、ロックビルから1985
年に出版された著書『通信における分散スペクトル(S
pread Spectrum in Communi
cations )』において説明されている。
ータ・チャネルは900nmの波長にて動作し、アップ
リンク・データ・チャネルは750nmの波長にて動作
する。これら両方に対する最大出力光学パワーは、1か
ら10メガビット/秒のビット速度において約5メート
ルのレンジに対して1ワットである。対応する変調器は
、オン−オフ・パルシング多重キャリア変調、あるいは
直接シーケンス分散スペクトル変調(DSSS)を使用
し、受信機は、対応する復調回路を含む。DSSSにつ
いては、マービン K.サイモン(Marvin K
. Simon )によって、コンピュータ・サイエン
ス・プレス社(Computer Science P
ress)、メリーランド州、ロックビルから1985
年に出版された著書『通信における分散スペクトル(S
pread Spectrum in Communi
cations )』において説明されている。
【0025】また一例として、低バンド幅ダウンリンク
制御チャネルは、900nmの波長にて動作し、アップ
リンク制御チャネルは、750nmの波長にて動作する
。これらの両方に対する出力パワーは、50Kビット/
秒のビット速度にて10メートルのレンジに対して10
mWである。マンチェスター符号化をDCゼロを得るた
めに採用し、変調は好ましくは、他の技術を採用するこ
ともできるが、オン−オフを使用する。
制御チャネルは、900nmの波長にて動作し、アップ
リンク制御チャネルは、750nmの波長にて動作する
。これらの両方に対する出力パワーは、50Kビット/
秒のビット速度にて10メートルのレンジに対して10
mWである。マンチェスター符号化をDCゼロを得るた
めに採用し、変調は好ましくは、他の技術を採用するこ
ともできるが、オン−オフを使用する。
【0026】図4は複数のベースステーション12を示
すが、これらの各々が有線LAN16に結合され、LA
Nは一方ホスト・データ処理システム50に結合される
。ベースステーション12は、お互いが関連する実質的
に対称の光学場(42a−42d)が重複するように配
置される。こうして、幾つかの複数の移動ユニット10
は、光学場の一つの中に完全に含まれ、移動ユニット1
0aは、光学場42aと42bの間の重複領域44内に
位置するように示される。移動ユニット10cはこれら
ベース・ステーション12のいずれによってもカバーさ
れない領域内に配置される。使用の際に、移動ユニット
10は、ある与えられた領域内であちこち移動したり、
あるいは一つの領域から別の領域へと移動することが期
待される。
すが、これらの各々が有線LAN16に結合され、LA
Nは一方ホスト・データ処理システム50に結合される
。ベースステーション12は、お互いが関連する実質的
に対称の光学場(42a−42d)が重複するように配
置される。こうして、幾つかの複数の移動ユニット10
は、光学場の一つの中に完全に含まれ、移動ユニット1
0aは、光学場42aと42bの間の重複領域44内に
位置するように示される。移動ユニット10cはこれら
ベース・ステーション12のいずれによってもカバーさ
れない領域内に配置される。使用の際に、移動ユニット
10は、ある与えられた領域内であちこち移動したり、
あるいは一つの領域から別の領域へと移動することが期
待される。
【0027】図5は、複数のベースステーション12が
各々別個の囲いあるいは部屋の中(46a、46b)内
に配置されるもう一つの実施態様を示す。この実施態様
においては、ベースステーションの光学場の間に重複は
存在しない。ある移動ユニットがある部屋の中にある限
り、これはそれと関連するベースステーション12と通
信できる。ただし、玄関内にあると示される移動ユニッ
ト10dは、戸口あるいは他の開口にてベースステーシ
ョン12によって処理されるエリアへと正しく整合され
ている場合は、通信が可能である。
各々別個の囲いあるいは部屋の中(46a、46b)内
に配置されるもう一つの実施態様を示す。この実施態様
においては、ベースステーションの光学場の間に重複は
存在しない。ある移動ユニットがある部屋の中にある限
り、これはそれと関連するベースステーション12と通
信できる。ただし、玄関内にあると示される移動ユニッ
ト10dは、戸口あるいは他の開口にてベースステーシ
ョン12によって処理されるエリアへと正しく整合され
ている場合は、通信が可能である。
【0028】通信は、好ましくは、時分割多重アクセス
(Time Division Multiple A
ccess 、TDMA)技術によって達成されるが、
ここでは、複数のスロットが一つのフレームを形成する
。これらフレームは、絶えず送信され、任意の移動ユニ
ット10に一つあるいは複数の特定のスロットが割り当
てられ、このスロット内において、情報が送信及び受信
される。図6は、前述の合衆国特許第4、402、09
0号において開示されているのと類似する一つの適当な
スロット48のフォーマットを示す。より具体的には、
スロット区切り文字あるいは同期(SYNC)欄48a
に宛先アドレス欄48a及び発信元アドレス欄48cが
続く。アップリンク・メッセージに対しては、この宛先
アドレスは、例えば、ベースステーション12のアドレ
スであり、一方、発信元アドレスは、例えば、送信移動
ユニット10のアドレスである。これとの関連で、移動
ユニットの各々には、典型的には、ネットワークアドレ
スと対応する一つの識別子あるいはアドレスが割り当て
られる。移動ユニット10のアドレスは、布線されるか
、あるいは事前に指定される。好ましくは、これらアド
レスは、ネットワークと移動ユニット10との間で通信
が確立されるときにダイナミックに割り当てられる。
(Time Division Multiple A
ccess 、TDMA)技術によって達成されるが、
ここでは、複数のスロットが一つのフレームを形成する
。これらフレームは、絶えず送信され、任意の移動ユニ
ット10に一つあるいは複数の特定のスロットが割り当
てられ、このスロット内において、情報が送信及び受信
される。図6は、前述の合衆国特許第4、402、09
0号において開示されているのと類似する一つの適当な
スロット48のフォーマットを示す。より具体的には、
スロット区切り文字あるいは同期(SYNC)欄48a
に宛先アドレス欄48a及び発信元アドレス欄48cが
続く。アップリンク・メッセージに対しては、この宛先
アドレスは、例えば、ベースステーション12のアドレ
スであり、一方、発信元アドレスは、例えば、送信移動
ユニット10のアドレスである。これとの関連で、移動
ユニットの各々には、典型的には、ネットワークアドレ
スと対応する一つの識別子あるいはアドレスが割り当て
られる。移動ユニット10のアドレスは、布線されるか
、あるいは事前に指定される。好ましくは、これらアド
レスは、ネットワークと移動ユニット10との間で通信
が確立されるときにダイナミックに割り当てられる。
【0029】次のスロット48の欄は、長さ欄48dで
あり、これは、続くデータ欄48eの長さをバイトにて
示す。コマンド・スロットでは、このデータ欄は、典型
的には、データ・スロットと関連するデータ欄48eよ
りもかなり小さい。このデータ欄48eにデータ保全欄
、典型的には、CRC欄48fが続く。もう一つのスロ
ット区切り文字がトレーラ欄48gによって与えられる
。このフォーマットは単に一例であり、様々な適当なフ
ォーマットが考案できることに注意する。例えば、同じ
ような結果を前述のDSSS変調を使用して達成するこ
とができる。無線リンク上の各々のスロットは、有線ネ
ットワークプロトコール、例えば、TCP/IPの再度
パケット化されたフレームであり得る。宛先アドレス欄
48bは、ベースステーション12のアドレス、恐らく
は必ずしも必須ではないが、そのIPアドレスである。 発信元アドレス欄48cは、ベースステーション12の
アドレス(ダウンリンク)あるいは、これも必須ではな
いが、移動ユニットのIPアドレスである移動ユニット
10のアドレス(アップアドレス)である。
あり、これは、続くデータ欄48eの長さをバイトにて
示す。コマンド・スロットでは、このデータ欄は、典型
的には、データ・スロットと関連するデータ欄48eよ
りもかなり小さい。このデータ欄48eにデータ保全欄
、典型的には、CRC欄48fが続く。もう一つのスロ
ット区切り文字がトレーラ欄48gによって与えられる
。このフォーマットは単に一例であり、様々な適当なフ
ォーマットが考案できることに注意する。例えば、同じ
ような結果を前述のDSSS変調を使用して達成するこ
とができる。無線リンク上の各々のスロットは、有線ネ
ットワークプロトコール、例えば、TCP/IPの再度
パケット化されたフレームであり得る。宛先アドレス欄
48bは、ベースステーション12のアドレス、恐らく
は必ずしも必須ではないが、そのIPアドレスである。 発信元アドレス欄48cは、ベースステーション12の
アドレス(ダウンリンク)あるいは、これも必須ではな
いが、移動ユニットのIPアドレスである移動ユニット
10のアドレス(アップアドレス)である。
【0030】本発明の光通信システムにおいては、全て
の無線通信は、ベースステーション12と移動ユニット
10の間で行なわれる。これら移動ユニット10の間に
は直接の通信は存在しない。スロットTDMA法が各々
の方向の伝送に対して使用される。スロットのフレーム
48が移動ユニット10に向けて、あるいはこれからパ
スされ、移動ユニットには、ベースステーション12に
よって遂行される仲裁スキームに従って特定のスロット
が割り当てられる。
の無線通信は、ベースステーション12と移動ユニット
10の間で行なわれる。これら移動ユニット10の間に
は直接の通信は存在しない。スロットTDMA法が各々
の方向の伝送に対して使用される。スロットのフレーム
48が移動ユニット10に向けて、あるいはこれからパ
スされ、移動ユニットには、ベースステーション12に
よって遂行される仲裁スキームに従って特定のスロット
が割り当てられる。
【0031】これまで説明された移動無線ネットワーク
は媒体アクセス制御及びデータ・リンク制御の両方を提
供しなければならない。媒体アクセス制御は、一群の移
動ユニット10間での赤外データ・リンクの無線媒体に
対するアップリンク・アクセスのための仲裁と関連する
。制御要件は、アップリンク及びダウンリンク・チャネ
ルに対して非対称である。本発明のシステムにおいては
、これらアップリンク及びダウンリンクは、別個の光学
波長によって運ばれ、従って、衝突を回避する。
は媒体アクセス制御及びデータ・リンク制御の両方を提
供しなければならない。媒体アクセス制御は、一群の移
動ユニット10間での赤外データ・リンクの無線媒体に
対するアップリンク・アクセスのための仲裁と関連する
。制御要件は、アップリンク及びダウンリンク・チャネ
ルに対して非対称である。本発明のシステムにおいては
、これらアップリンク及びダウンリンクは、別個の光学
波長によって運ばれ、従って、衝突を回避する。
【0032】低い方のバンド幅CCU 上を移動ユニッ
ト10からベースステーション12への間で運ばれる典
型的な制御事象には、これに限定はされないが、以下が
含まれる。 a)ベースユニットの移動ユニット・グループのメンバ
ーになるベースステーション12との接続の確立。 b)移動ユニットの識別が本物であることの証明。 c)移動ユニット10が送信すべき一つあるいは複数の
スロットを持つときの媒体へのアクセス要求。これは、
ベースステーション12によって遂行される送信すべき
スロットを持つ関連する移動ユニット・グループのメン
バー間での仲裁を含む。これら移動ユニットは、ここで
は”アクティブメンバー”とも呼ばれる。 d)伝送の終了における、あるいは移動ユニット10が
”消えたとき”あるいは切断された場合の媒体へのアク
セスの削除。 e)移動ユニット10によるベースステーション12へ
の近い接近を収容するため、あるいは信号経路に陰がで
きたときの低伝送速度を許すための光学パワーあるいは
データ伝送速度の制御。一例として、ベースステーショ
ン12のある半径内においては、CR30bのオーバー
ドライビングを阻止するために伝送パワーを低下するこ
とが必要となることがある。 f)アップリンク・データ伝送のためのスロット48の
割り当て。 g)伝送エラーが発見されたアップリンク・スロットの
再伝送。 h)移動ユニット10に対する一時的に伝送を中止する
ことの要求。 i)移動ユニット10に対する伝送されるように残され
ている全てのデータの破棄の要求。
ト10からベースステーション12への間で運ばれる典
型的な制御事象には、これに限定はされないが、以下が
含まれる。 a)ベースユニットの移動ユニット・グループのメンバ
ーになるベースステーション12との接続の確立。 b)移動ユニットの識別が本物であることの証明。 c)移動ユニット10が送信すべき一つあるいは複数の
スロットを持つときの媒体へのアクセス要求。これは、
ベースステーション12によって遂行される送信すべき
スロットを持つ関連する移動ユニット・グループのメン
バー間での仲裁を含む。これら移動ユニットは、ここで
は”アクティブメンバー”とも呼ばれる。 d)伝送の終了における、あるいは移動ユニット10が
”消えたとき”あるいは切断された場合の媒体へのアク
セスの削除。 e)移動ユニット10によるベースステーション12へ
の近い接近を収容するため、あるいは信号経路に陰がで
きたときの低伝送速度を許すための光学パワーあるいは
データ伝送速度の制御。一例として、ベースステーショ
ン12のある半径内においては、CR30bのオーバー
ドライビングを阻止するために伝送パワーを低下するこ
とが必要となることがある。 f)アップリンク・データ伝送のためのスロット48の
割り当て。 g)伝送エラーが発見されたアップリンク・スロットの
再伝送。 h)移動ユニット10に対する一時的に伝送を中止する
ことの要求。 i)移動ユニット10に対する伝送されるように残され
ている全てのデータの破棄の要求。
【0033】ダウンリンク制御事象との関連においては
、ベースステーション12のみがダウンリンク・チャネ
ルを使用するためにダウンリンク媒体アクセス制御に対
する用件は存在せず、一方、アップリンク・チャネルは
それと関連するグループ内の全ての移動ユニットによっ
て共有されることに注意する。ベースステーション12
は、そのベースユニット・グループのメンバーでない移
動ユニットへのスロットの送信を回避するものと想定さ
れる。つまり、ベースステーション12は、それとベー
スステーション12が確立されたリンクを持つ移動ユニ
ット10にのみ送信する。ダウンリンク経路に対しては
、従って、移動ユニット10は、欄48b内に移動ユニ
ットのアドレスを持つスロット48を認識することのみ
が必要である。
、ベースステーション12のみがダウンリンク・チャネ
ルを使用するためにダウンリンク媒体アクセス制御に対
する用件は存在せず、一方、アップリンク・チャネルは
それと関連するグループ内の全ての移動ユニットによっ
て共有されることに注意する。ベースステーション12
は、そのベースユニット・グループのメンバーでない移
動ユニットへのスロットの送信を回避するものと想定さ
れる。つまり、ベースステーション12は、それとベー
スステーション12が確立されたリンクを持つ移動ユニ
ット10にのみ送信する。ダウンリンク経路に対しては
、従って、移動ユニット10は、欄48b内に移動ユニ
ットのアドレスを持つスロット48を認識することのみ
が必要である。
【0034】CCD チャネル上をベースステーション
12から移動ユニット10に向けて運ばれる他のダウン
リンク制御事象には、これに限定されるものではないが
、以下が含まれる。 a)特定の移動ユニット10に(n個の)スロットの情
報を伝送する意図の通知。 b)伝送の終端の通知。移動ユニット10からベースス
テーション12へのこれら制御事象に対するアップリン
ク応答には以下が含まれる。 a)スロットの受信の受取り通知。 b)スロットの再送信に対する要求。 c)例えば、バッファが一杯である状態に起因するデー
タ伝送の一時的な中断に対する要求。 d)スロットのより高速伝送に対する要求。ベースステ
ーション12のこのアップリンク制御事象に対する応答
は、例えば、要求移動ユニット10への一つのフレーム
内により多くのタイムスロット48を割り当てることで
ある。 e)スロットのより低速伝送に対する要求。このアップ
リンク制御事象に対するベースステーション12の応答
は、例えば、要求移動ユニット10への一つのフレーム
内により少ないタイムスロット48を割り当てることで
ある。
12から移動ユニット10に向けて運ばれる他のダウン
リンク制御事象には、これに限定されるものではないが
、以下が含まれる。 a)特定の移動ユニット10に(n個の)スロットの情
報を伝送する意図の通知。 b)伝送の終端の通知。移動ユニット10からベースス
テーション12へのこれら制御事象に対するアップリン
ク応答には以下が含まれる。 a)スロットの受信の受取り通知。 b)スロットの再送信に対する要求。 c)例えば、バッファが一杯である状態に起因するデー
タ伝送の一時的な中断に対する要求。 d)スロットのより高速伝送に対する要求。ベースステ
ーション12のこのアップリンク制御事象に対する応答
は、例えば、要求移動ユニット10への一つのフレーム
内により多くのタイムスロット48を割り当てることで
ある。 e)スロットのより低速伝送に対する要求。このアップ
リンク制御事象に対するベースステーション12の応答
は、例えば、要求移動ユニット10への一つのフレーム
内により少ないタイムスロット48を割り当てることで
ある。
【0035】上に述べたアップリンク及びダウンリンク
制御事象及び応答は、実質的に、無線ネットワークの実
施態様には依存しない。例えば、制御メッセージはデー
タ・パケットと同一のビット流内に運ぶこともできる。 ただし、高バンド幅データ・チャネルが要求される場合
は、このような高バンド幅チャネルの本質的な低信頼性
のために、このチャネル上に制御情報を含めることは前
述の理由から望ましくない。
制御事象及び応答は、実質的に、無線ネットワークの実
施態様には依存しない。例えば、制御メッセージはデー
タ・パケットと同一のビット流内に運ぶこともできる。 ただし、高バンド幅データ・チャネルが要求される場合
は、このような高バンド幅チャネルの本質的な低信頼性
のために、このチャネル上に制御情報を含めることは前
述の理由から望ましくない。
【0036】要約すると、本発明によって教示される無
線光学ネットワークは、信頼性の低い媒体を介して高バ
ンド通信を確立及び維持することの問題をデータ・チャ
ネルから制御チャネルを分離することによって克服する
。制御チャネルがデータ・チャネルよりもかなり小さい
バンド幅を必要とする点で、上に述べた伝播問題が回避
される。制御チャネルのバンド幅は、最大でもデータ・
スロット当たり一つの制御メッセージが要求され、この
要求される制御メッセージは、典型的なTCP/IPフ
レームが数千ビットであるのに対して、多くても、数百
ビットであるために、非常に小さくできる。また事前に
割り当てられたスロットとともにスロットTDMA伝送
方法を採用することにより、制御メッセージは最初に伝
送を確立するときにのみ要求され、従って、伝送される
スロット当たりの制御メッセージの数は、1以下である
。
線光学ネットワークは、信頼性の低い媒体を介して高バ
ンド通信を確立及び維持することの問題をデータ・チャ
ネルから制御チャネルを分離することによって克服する
。制御チャネルがデータ・チャネルよりもかなり小さい
バンド幅を必要とする点で、上に述べた伝播問題が回避
される。制御チャネルのバンド幅は、最大でもデータ・
スロット当たり一つの制御メッセージが要求され、この
要求される制御メッセージは、典型的なTCP/IPフ
レームが数千ビットであるのに対して、多くても、数百
ビットであるために、非常に小さくできる。また事前に
割り当てられたスロットとともにスロットTDMA伝送
方法を採用することにより、制御メッセージは最初に伝
送を確立するときにのみ要求され、従って、伝送される
スロット当たりの制御メッセージの数は、1以下である
。
【0037】本発明の教示によって可能とされる他の長
所には、これに限定されるものではないが、以下が含ま
れる。低バンド幅拡散IR光学リンクはより大きなレン
ジあるいは感度を持ち、一方、広バンド・データ・チャ
ネル・オプティクスは、好ましくは、双方向にされ、受
信される信号強度を大きくし、また多重経路伝播問題を
低減するためにベースステーション12への見通しアク
セスを要求する。
所には、これに限定されるものではないが、以下が含ま
れる。低バンド幅拡散IR光学リンクはより大きなレン
ジあるいは感度を持ち、一方、広バンド・データ・チャ
ネル・オプティクスは、好ましくは、双方向にされ、受
信される信号強度を大きくし、また多重経路伝播問題を
低減するためにベースステーション12への見通しアク
セスを要求する。
【0038】このため、通信リンク確立プロセスは、移
動ユニット10のベースステーション・カバー領域への
アプローチの早くから開始できる。例えば、図2におい
て、移動ユニット10eは、関連するベースステーショ
ン12のデータ・カバー領域42内にはまだ到達しない
がこれに接近する示される位置においてリンク確立手順
を開始する。
動ユニット10のベースステーション・カバー領域への
アプローチの早くから開始できる。例えば、図2におい
て、移動ユニット10eは、関連するベースステーショ
ン12のデータ・カバー領域42内にはまだ到達しない
がこれに接近する示される位置においてリンク確立手順
を開始する。
【0039】また、より長いレンジの拡散IR制御チャ
ネルは、制御チャネルが移動ユニット10がベースステ
ーション12のレンジの外に移動するときもコンタクト
を保持することを可能とし、これによってより制御され
たハンドオフ機構を可能とする。
ネルは、制御チャネルが移動ユニット10がベースステ
ーション12のレンジの外に移動するときもコンタクト
を保持することを可能とし、これによってより制御され
たハンドオフ機構を可能とする。
【0040】ハンドオフ手順については、コリン ハ
リソン(Colin Harrison) による『移
動無線ワークステーションのためのハンドオフ方法及び
装置(Handoff Method and App
aratus for Mobile Wireles
s Workstations )』という名称の本発
明と同一の出願人に譲渡された継続中の合衆国特許出願
において開示されている(代理人明細書番号YO990
−053)。
リソン(Colin Harrison) による『移
動無線ワークステーションのためのハンドオフ方法及び
装置(Handoff Method and App
aratus for Mobile Wireles
s Workstations )』という名称の本発
明と同一の出願人に譲渡された継続中の合衆国特許出願
において開示されている(代理人明細書番号YO990
−053)。
【0041】別個の低バンド幅制御チャネルを使用する
ことのもう一つの長所は、これが移動ユニット10とベ
ースステーション12がデータ・チャネルが瞬間的な妨
害によって失われた場合でもコンタクトを一時的に維持
することを可能とすることである。これは接続が失われ
、これを再び確立することに伴う通信オーバーヘッドを
大きく低減する。この後者の問題は、無線移動ネットワ
ークの制限要素の一つであり、可能であれば回避される
。
ことのもう一つの長所は、これが移動ユニット10とベ
ースステーション12がデータ・チャネルが瞬間的な妨
害によって失われた場合でもコンタクトを一時的に維持
することを可能とすることである。これは接続が失われ
、これを再び確立することに伴う通信オーバーヘッドを
大きく低減する。この後者の問題は、無線移動ネットワ
ークの制限要素の一つであり、可能であれば回避される
。
【0042】さらに、制御チャネルの伝送速度は一定に
とどめ、データ・チャネルの伝送速度をネットワークア
ダプタ及びネットワーク要素の進歩に従って増加するこ
とができる。こうして、異なるデータ・リンク速度を持
つアダプタを一つのネットワーク内に一緒に存在させる
ことが可能となる。
とどめ、データ・チャネルの伝送速度をネットワークア
ダプタ及びネットワーク要素の進歩に従って増加するこ
とができる。こうして、異なるデータ・リンク速度を持
つアダプタを一つのネットワーク内に一緒に存在させる
ことが可能となる。
【0043】高バンド幅データ・チャネル・デバイスの
ための追加のコストが妥当でないような低コストの低バ
ンド幅デバイス、例えば、単純なプリンターに対しては
、簡素化された接続方法として別個の制御チャネルを採
用することもできる。図1において、ユニット10’は
無線ネットワークと低バンド幅CCU 及びCCD チ
ャネルを通じてのみ通信するこのようなプリンタである
。 勿論、プリンタは、ベースステーション12のカバー領
域内の任意の位置内に固定され、移動されることはない
。ただし、プリンタの位置にこのような制約があるわけ
ではない。
ための追加のコストが妥当でないような低コストの低バ
ンド幅デバイス、例えば、単純なプリンターに対しては
、簡素化された接続方法として別個の制御チャネルを採
用することもできる。図1において、ユニット10’は
無線ネットワークと低バンド幅CCU 及びCCD チ
ャネルを通じてのみ通信するこのようなプリンタである
。 勿論、プリンタは、ベースステーション12のカバー領
域内の任意の位置内に固定され、移動されることはない
。ただし、プリンタの位置にこのような制約があるわけ
ではない。
【0044】好ましくは、データチャネルは400kH
z以上、そして1−10MHzにまで至る変調スペクト
ルを占拠する。制御チャネルは約2kHzから約300
kHzの変調スペクトルを占拠する。図3の実施態様に
おいては、これら制御及びデータ・チャネルは、光検出
器RDの後に、電気的フィルタリングによって分離され
る。各々のチャネルはそれ自体の受信機を持つ。低いバ
ンド幅のために、制御チャネルの受信機(CR40b)
は、データ・チャネルの受信機(DR40d)と比較し
て複雑でない。ただし、データ・チャネルの制御論理は
、制御チャネルの制御論理よりも要求されるのがアドレ
ス認識のみであるために複雑でない。
z以上、そして1−10MHzにまで至る変調スペクト
ルを占拠する。制御チャネルは約2kHzから約300
kHzの変調スペクトルを占拠する。図3の実施態様に
おいては、これら制御及びデータ・チャネルは、光検出
器RDの後に、電気的フィルタリングによって分離され
る。各々のチャネルはそれ自体の受信機を持つ。低いバ
ンド幅のために、制御チャネルの受信機(CR40b)
は、データ・チャネルの受信機(DR40d)と比較し
て複雑でない。ただし、データ・チャネルの制御論理は
、制御チャネルの制御論理よりも要求されるのがアドレ
ス認識のみであるために複雑でない。
【0045】動作において、ベースステーション12を
求める移動ユニット10は、最大光学パワーを使用して
、制御チャネル上に接続に対する要求を送信する。制御
チャネルはデータ・チャネルと別個にされるため、この
非同期伝送は、ベースステーション12ともう一つの移
動ユニット10との間に進行中のアップリンク・データ
伝送と干渉することはない。ただし、これはもう一つの
移動ユニット10によって生成されている進行中のアッ
プリンク制御信号とは干渉する。
求める移動ユニット10は、最大光学パワーを使用して
、制御チャネル上に接続に対する要求を送信する。制御
チャネルはデータ・チャネルと別個にされるため、この
非同期伝送は、ベースステーション12ともう一つの移
動ユニット10との間に進行中のアップリンク・データ
伝送と干渉することはない。ただし、これはもう一つの
移動ユニット10によって生成されている進行中のアッ
プリンク制御信号とは干渉する。
【0046】アップリンク制御チャネルに対するアクセ
ス機構は、好ましくは、当分野において周知のタイプの
比較的単純なALOHAプロトコールとされる。接近し
てくる移動ユニット10による接続に対する非同期要求
を現存するグループのメンバーからの要求と同一方法に
て扱うことを可能にする。近い/遠い状況下において、
ALOHAアクセスの”公正さ”を向上させるため、移
動ユニット10は、制御信号伝送に対する制御下で変化
できるパワーレベルを持つ。
ス機構は、好ましくは、当分野において周知のタイプの
比較的単純なALOHAプロトコールとされる。接近し
てくる移動ユニット10による接続に対する非同期要求
を現存するグループのメンバーからの要求と同一方法に
て扱うことを可能にする。近い/遠い状況下において、
ALOHAアクセスの”公正さ”を向上させるため、移
動ユニット10は、制御信号伝送に対する制御下で変化
できるパワーレベルを持つ。
【0047】新たな移動ユニット10がベースステーシ
ョン12のグループに加えられた後、このグループのこ
の新たに加えられたメンバーがアップリンク及びダウン
リンク制御チャネルを使用して制御メッセージをベース
ステーション12と交換するように起動される。
ョン12のグループに加えられた後、このグループのこ
の新たに加えられたメンバーがアップリンク及びダウン
リンク制御チャネルを使用して制御メッセージをベース
ステーション12と交換するように起動される。
【0048】ダウンリンク制御チャネルはグループ内の
全ての移動ユニットに同報通信され、制御スロット48
のアドレス欄48bは、アドレスされた移動ユニットの
みをそれらの制御メッセージを同定するように起動する
。ダウンリンク・データ・チャネルもまたグループ内の
全ての移動ユニットに同報通信され、これに対応するデ
ータ・スロット48のアドレス欄48bはアドレスされ
た移動ユニットのみをそれらのデータ流を識別するよう
に起動する。
全ての移動ユニットに同報通信され、制御スロット48
のアドレス欄48bは、アドレスされた移動ユニットの
みをそれらの制御メッセージを同定するように起動する
。ダウンリンク・データ・チャネルもまたグループ内の
全ての移動ユニットに同報通信され、これに対応するデ
ータ・スロット48のアドレス欄48bはアドレスされ
た移動ユニットのみをそれらのデータ流を識別するよう
に起動する。
【0049】この新たな加えられた移動ユニット10は
、制御チャネルを介してベースステーションによって一
つのスロット番号を割り当てられることによってデータ
・リンクのスロット・シーケンスと同期される。その後
、移動ユニット10は、内部的にスロット番号を追跡す
るよう期待されるが、ただし、これは任意の回数だけス
ロットの割り当てを要求することができる。アップリン
ク及びダウンリンク経路は同一のセットのスロット番号
を使用する。アップリンク経路の使用を許可された移動
ユニット10は、その許可されたスロットの開始を待っ
た後、データを送信する。制御チャネルを介してダウン
リンクから一つあるいは複数のデータのパケットが来る
ことを知らされた移動ユニット10は、指定されたスロ
ットが起こるのを待った後、そのスロットによって運ば
れる情報の捕獲を開始する。移動ユニットはこうして、
単一の割り当てられた制御あるいはデータ・スロットを
使用して受信あるいは送信を行なう。
、制御チャネルを介してベースステーションによって一
つのスロット番号を割り当てられることによってデータ
・リンクのスロット・シーケンスと同期される。その後
、移動ユニット10は、内部的にスロット番号を追跡す
るよう期待されるが、ただし、これは任意の回数だけス
ロットの割り当てを要求することができる。アップリン
ク及びダウンリンク経路は同一のセットのスロット番号
を使用する。アップリンク経路の使用を許可された移動
ユニット10は、その許可されたスロットの開始を待っ
た後、データを送信する。制御チャネルを介してダウン
リンクから一つあるいは複数のデータのパケットが来る
ことを知らされた移動ユニット10は、指定されたスロ
ットが起こるのを待った後、そのスロットによって運ば
れる情報の捕獲を開始する。移動ユニットはこうして、
単一の割り当てられた制御あるいはデータ・スロットを
使用して受信あるいは送信を行なう。
【0050】ベースステーション12は、メモリー28
内に有線ネットワークあるいはアップリンク・データ・
チャネルから受信したデータを緩衝する。データ・パケ
ットは、指定の優先レベル内で受信された順番に送信さ
れる。ベースステーション12は、これが同報通信すべ
きデータあるいは制御情報を持つとき以外は送信するこ
とを控える。
内に有線ネットワークあるいはアップリンク・データ・
チャネルから受信したデータを緩衝する。データ・パケ
ットは、指定の優先レベル内で受信された順番に送信さ
れる。ベースステーション12は、これが同報通信すべ
きデータあるいは制御情報を持つとき以外は送信するこ
とを控える。
【0051】移動ユニット10及びベースユニット12
の受信機及び送信機内の拡散コマンド・チャネルの実現
は、高速データ・チャネルのために採用される光学集信
機構に大きく依存する。データ・チャネルは、好ましく
は、多重経路効果を克服し、また集光を増加するための
それと関連する方向性を持つ。送信機と検出器の適合角
度を減少する傾向を持つ光学デバイス、例えば、レンズ
あるいはミラーが採用された場合、移動ユニット10と
ベースステーション12との間に見通し関係が存在しな
いとき、不十分な拡散赤外光が生成あるいは受信される
。
の受信機及び送信機内の拡散コマンド・チャネルの実現
は、高速データ・チャネルのために採用される光学集信
機構に大きく依存する。データ・チャネルは、好ましく
は、多重経路効果を克服し、また集光を増加するための
それと関連する方向性を持つ。送信機と検出器の適合角
度を減少する傾向を持つ光学デバイス、例えば、レンズ
あるいはミラーが採用された場合、移動ユニット10と
ベースステーション12との間に見通し関係が存在しな
いとき、不十分な拡散赤外光が生成あるいは受信される
。
【0052】この問題を克服するために、拡散制御チャ
ネルのために視野を狭くするための光学デバイスを使用
しない別個の赤外送信機及び検出器を採用することが望
ましい。この二つのチャネル(制御及びデータ)は、そ
して、別個の受信機を持つ。好ましくは、制御チャネル
の受信機(30bあるいは40b)は、300kH以下
の周囲の光ノイズ及び1MHz以上のデータ・チャネル
信号を排除するために帯域フィルタを使用する。データ
・チャネル受信機(30dあるいは40d)は、約40
0kHzから、例えば、20MHzまでの帯域フィルタ
を使用する。
ネルのために視野を狭くするための光学デバイスを使用
しない別個の赤外送信機及び検出器を採用することが望
ましい。この二つのチャネル(制御及びデータ)は、そ
して、別個の受信機を持つ。好ましくは、制御チャネル
の受信機(30bあるいは40b)は、300kH以下
の周囲の光ノイズ及び1MHz以上のデータ・チャネル
信号を排除するために帯域フィルタを使用する。データ
・チャネル受信機(30dあるいは40d)は、約40
0kHzから、例えば、20MHzまでの帯域フィルタ
を使用する。
【0053】制御チャネルの伝送速度は比較的低い(5
0kビット/秒)ために、関連する受信機及びクロック
回復要件は、比較的単純である。ただし、有限状態マシ
ンあるいは類似の手段がリアルタイム・リンク制御を達
成するために要求される。データ・チャネルの伝送速度
は、高い、例えば、10Mビット/秒であるため、関連
する受信機及びクロック回復用件は、より複雑である。 ただし、データ・チャネルは、関連するアドレスを認識
するための比較的単純な有限状態マシンあるいは類似の
手段のみを必要とする。別個の赤外発生器、例えば、T
D1及びTD2が採用される場合は、好ましくは、関連
する受信機の特性をマッチさせるためにバンド制限フィ
ルターが使用される。この場合、また、制御及びデータ
リンクに対して異なる波長を採用することが望まれる。 これは、結果として、この無線リンクを実現するために
全部で四つの波長、つまり、アップリンク及びダウンリ
ンク経路に対して各々二つの波長を使用することとなる
。
0kビット/秒)ために、関連する受信機及びクロック
回復要件は、比較的単純である。ただし、有限状態マシ
ンあるいは類似の手段がリアルタイム・リンク制御を達
成するために要求される。データ・チャネルの伝送速度
は、高い、例えば、10Mビット/秒であるため、関連
する受信機及びクロック回復用件は、より複雑である。 ただし、データ・チャネルは、関連するアドレスを認識
するための比較的単純な有限状態マシンあるいは類似の
手段のみを必要とする。別個の赤外発生器、例えば、T
D1及びTD2が採用される場合は、好ましくは、関連
する受信機の特性をマッチさせるためにバンド制限フィ
ルターが使用される。この場合、また、制御及びデータ
リンクに対して異なる波長を採用することが望まれる。 これは、結果として、この無線リンクを実現するために
全部で四つの波長、つまり、アップリンク及びダウンリ
ンク経路に対して各々二つの波長を使用することとなる
。
【0054】送信機と検出器の適合角度が狭すぎない場
合は、図3に示されるように、好ましくは、二つの受信
機を同一の検出器に接続し、また二つの送信機を同一の
発生器に接続する。
合は、図3に示されるように、好ましくは、二つの受信
機を同一の検出器に接続し、また二つの送信機を同一の
発生器に接続する。
【0055】本発明の教示によって可能となるその他の
長所には以下が含まれる。媒体アクセスの衝突の解決が
制御チャネル内で行なわれ、また移動ユニット10とベ
ースステーション12がデータ・チャネルのスロットの
使用で一致するために、データ・チャネル内のスロット
は決して衝突によって無駄にされることはない。原理的
には、全てのデータ・チャネル・スロットが有効に使用
でき、従って、最高の効率が達成できる。
長所には以下が含まれる。媒体アクセスの衝突の解決が
制御チャネル内で行なわれ、また移動ユニット10とベ
ースステーション12がデータ・チャネルのスロットの
使用で一致するために、データ・チャネル内のスロット
は決して衝突によって無駄にされることはない。原理的
には、全てのデータ・チャネル・スロットが有効に使用
でき、従って、最高の効率が達成できる。
【0056】ベースステーション12のカバー領域を去
るとき、移動ユニット10は、その出立に当たって、単
に”消える”のではなく、コマンド・チャネルを通じて
ベースステーション12に連絡するように起動される。 これは、ベースステーション12に出立する移動ユニッ
ト10に向けられたフレームの緩衝あるいは方向変えを
開始する機会を与える。この手順の詳細は、前述のコリ
ン ハリソン(ColinHarrison) によ
る『移動無線ワークステーションのためのハンドオフ方
法及び装置(Handoff Method and
Apparatus for Mobile Wire
less Workstations )』という名称
の合衆国特許出願において開示されている(代理人明細
書番号YO990−053)。
るとき、移動ユニット10は、その出立に当たって、単
に”消える”のではなく、コマンド・チャネルを通じて
ベースステーション12に連絡するように起動される。 これは、ベースステーション12に出立する移動ユニッ
ト10に向けられたフレームの緩衝あるいは方向変えを
開始する機会を与える。この手順の詳細は、前述のコリ
ン ハリソン(ColinHarrison) によ
る『移動無線ワークステーションのためのハンドオフ方
法及び装置(Handoff Method and
Apparatus for Mobile Wire
less Workstations )』という名称
の合衆国特許出願において開示されている(代理人明細
書番号YO990−053)。
【0057】さらに、制御チャネルのデータ・チャネル
からの分離は、様々なデータ・チャネル送信及び受信速
度を持つネットワークアダプタが共存することを許す。 標準化された伝送及び受信速度を持つ制御チャネルは、
移動ユニット10及びベースステーション12にデータ
伝送速度を決定するための手段を与える。
からの分離は、様々なデータ・チャネル送信及び受信速
度を持つネットワークアダプタが共存することを許す。 標準化された伝送及び受信速度を持つ制御チャネルは、
移動ユニット10及びベースステーション12にデータ
伝送速度を決定するための手段を与える。
【0058】コマンド及びデータ・チャネルと関連する
制御機能、及び無線リンクを動作するために要求される
他の論理は、プロセッサ26及び32によって実行され
るソフトウェアにて実現されることに注意する。別の方
法としては、これら機能を実現するための特別の目的の
論理を組み込むことも、あるいはこれら二つのアプロー
チの組み合わせを使用することもできる。幾つかのアプ
リケーションでは、これらプロセッサ及び変調器並びに
受信機回路は、全て適当にプログラムされたデジタル信
号プロセッサ集積回路内に実現される。
制御機能、及び無線リンクを動作するために要求される
他の論理は、プロセッサ26及び32によって実行され
るソフトウェアにて実現されることに注意する。別の方
法としては、これら機能を実現するための特別の目的の
論理を組み込むことも、あるいはこれら二つのアプロー
チの組み合わせを使用することもできる。幾つかのアプ
リケーションでは、これらプロセッサ及び変調器並びに
受信機回路は、全て適当にプログラムされたデジタル信
号プロセッサ集積回路内に実現される。
【0059】本発明は、これまで異なる伝播特性を持つ
別個に採用されたアップリンク及びダウンリンクの背景
で説明されたが、これらの様々な組み合わせも本発明の
教示の範囲に入るものである。
別個に採用されたアップリンク及びダウンリンクの背景
で説明されたが、これらの様々な組み合わせも本発明の
教示の範囲に入るものである。
【0060】例えば、データ・チャネルが、例えば、ベ
ースステーション12と移動ユニット10の間の見通し
内の妨害のために動作できないときは、データ伝送を拡
散伝送チャネルに”逆戻り”させることもできる。伝送
速度はかなり遅くなるが、LAN16へのリンクは壊さ
れない。このような逆戻り状態は、ダウンリンク制御チ
ャネル事象を介してベースステーション12から移動ユ
ニット10に簡単に伝えることができ、この通信の後、
移動ユニット10は、その後の拡散チャネルの受信をコ
マンド情報としてではなくデータとして解釈する。
ースステーション12と移動ユニット10の間の見通し
内の妨害のために動作できないときは、データ伝送を拡
散伝送チャネルに”逆戻り”させることもできる。伝送
速度はかなり遅くなるが、LAN16へのリンクは壊さ
れない。このような逆戻り状態は、ダウンリンク制御チ
ャネル事象を介してベースステーション12から移動ユ
ニット10に簡単に伝えることができ、この通信の後、
移動ユニット10は、その後の拡散チャネルの受信をコ
マンド情報としてではなくデータとして解釈する。
【0061】もう一例として、アップリンク・データ伝
送がたまにしか発生せず、また期間が短いことが期待さ
れるようなアプリケーションにおいては、高速アップリ
ンク・チャネルが完全に削除され、コマンド及びデータ
の全てのアップリンク・データが低速拡散チャネルによ
って運ばれる。一つのこのようなアプリケーションは、
アップリンク・データの主要源が移動ユニット10のオ
ペレータによって生成されるキー入力データであるよう
な場合に適用する。このケースにおいては、高バンド幅
アップリンク・チャネルを応答時間あるいは他のユーザ
に知覚できるシステムの機能に大きな悪影響を与えるこ
となく省くことができる。
送がたまにしか発生せず、また期間が短いことが期待さ
れるようなアプリケーションにおいては、高速アップリ
ンク・チャネルが完全に削除され、コマンド及びデータ
の全てのアップリンク・データが低速拡散チャネルによ
って運ばれる。一つのこのようなアプリケーションは、
アップリンク・データの主要源が移動ユニット10のオ
ペレータによって生成されるキー入力データであるよう
な場合に適用する。このケースにおいては、高バンド幅
アップリンク・チャネルを応答時間あるいは他のユーザ
に知覚できるシステムの機能に大きな悪影響を与えるこ
となく省くことができる。
【0062】本発明が、特に、本発明の一つの好ましい
実施態様との関連で説明されたが、当業者においては、
当然、本発明の範囲及び精神から逸脱することなく、形
式及び細部の変更がきることを理解できるものである。
実施態様との関連で説明されたが、当業者においては、
当然、本発明の範囲及び精神から逸脱することなく、形
式及び細部の変更がきることを理解できるものである。
【図1】ベースステーションと通信する複数の移動ユニ
ットを示すブロック図である。
ットを示すブロック図である。
【図2】図1のベースステーションのブロック図である
。
。
【図3】図1の移動ユニットのブロック図である。
【図4】複数の重複するベースステーション通信セルを
示す図である。
示す図である。
【図5】別個の部屋内に配置され、重複するカバーエリ
アを持たない複数のベースステーションを示す図である
。
アを持たない複数のベースステーションを示す図である
。
【図6】移動ユニットとベースステーションとの間でコ
マンド及びデータ情報を通信するために適当な伝送パケ
ットの一つの実施態様を示す図である。
マンド及びデータ情報を通信するために適当な伝送パケ
ットの一つの実施態様を示す図である。
10 移動ユニット
12 ベースステーション
14 コネクタ
16 有線LAN
18 天井
20 床
22 トランシーバ
24 内部バス
26 プロセッサ
28 メモリ
Claims (28)
- 【請求項1】少なくとも二つの通信本体を持つ光通信シ
ステムの動作方法において、前記方法が:通信リンク制
御情報を第一の本体から第二の本体に第一のデータ・ビ
ット速度を持つ第一の光学チャネルにて送信するステッ
プ、1及び前記送信された通信リンク情報に応答して、
データ情報を前記第二の本体から前記第一の本体に前記
第一のデータ・ビット速度よりも大きな第二のデータ・
ビット速度を持つ第二の光学チャネルにて送信するステ
ップを含むことを特徴とする方法。 - 【請求項2】前記第一の光学チャネルが拡散伝送赤外放
射チャネルであり、前記第二の光学チャネルが見通し赤
外放射チャネルであることを特徴とする請求項1の方法
。 - 【請求項3】前記送信されたデータ情報を前記第一の本
体にて受信し、前記受信されたデータ情報を前記第二の
本体から通信ネットワークに結合された導体に再伝送す
るステップをさらに含むことを特徴とする請求項1の方
法。 - 【請求項4】通信リンク制御情報を前記第二の本体から
第一の本体に前記第一の光学チャネルにて送信するステ
ップ、及び前記送信された通信リンク制御情報に応答し
て、他のデータ情報を前記第一の本体から前記第二の本
体に前記第二の光学チャネルにて送信するステップを含
み、前記他のデータ情報を送信するステップが前記他の
データ情報を前記ネットワークから前記第一の本体にて
受信する初期ステップ、及び前記受信された他の情報を
前記第一の本体内に緩衝するステップを含むことを特徴
とする請求項3の方法。 - 【請求項5】前記第二の光学チャネルが約400kHz
から約10MHzのレンジ内の変調スペクトルにて送信
し、前記第一の光学チャネルが約2kHzから約300
kHzのレンジ内の変調スペクトルにて送信することを
特徴とする請求項2の方法。 - 【請求項6】前記第一及び第二の光学チャネルがそれぞ
れ複数のスロットから成る反復的に送信されるデータ・
フレームを使用するTDMA技術を採用し、各々のスロ
ットがデータ欄を含む複数の欄を含むことを特徴とする
請求項1の方法。 - 【請求項7】前記通信リンク制御情報を送信するステッ
プが少なくとも一つのスロットの識別を送信するステッ
プを含み、このスロットが前記第二の本体に対してその
中にデータ情報を送信するように割り当てられることを
特徴とする請求項6の方法。 - 【請求項8】ネットワークに結合された少なくとも一つ
のネットワークアダプタ手段及び無線リンクを通じて前
記ネットワークアダプタ手段に光学的に結合された少な
くとも一つのデータ処理手段を含む光通信システムにお
いて、前記ネットワークアダプタ手段及び前記データ処
理手段がそれぞれ情報を第一の拡散伝送赤外放射チャネ
ルを通じて第一のビット速度にて互いに送信及び受信す
るための手段を含み、前記ネットワークアダプタ手段及
びデータ処理手段がそれぞれさらに前記第一のビット速
度よりも大きな第二のビット速度を持つ第二の赤外放射
チャネルを通じて情報を互いに送信及び受信するための
手段を含むことを特徴とする光通信システム。 - 【請求項9】前記ネットワークアダプタ手段及び前記デ
ータ処理手段がそれぞれ無線リンク制御情報を互いに前
記第一の拡散伝送赤外放射チャネルを通じて送信及び受
信するための手段を含み、前記ネットワークアダプタ手
段及び前記データ処理手段がさらにそれぞれデータ情報
を互いに第二のビット速度を持つ第二の赤外放射チャネ
ルを通じて送信及び受信するための手段を含むことを特
徴とする請求項8の光通信システム。 - 【請求項10】前記第二の赤外放射チャネルが約400
kHzから約10MHzの間の変調スペクトルにて送信
し、前記第一の拡散伝送赤外チャネルが約2kHzから
約300kHzのレンジ内の変調スペクトルにて送信す
ることを特徴とする請求項9の光通信システム。 - 【請求項11】前記ネットワークアダプタ手段及び前記
データ処理手段がそれぞれ無線リンク制御情報を互いに
スロットTDMAプロトコールを持つ第一の拡散伝送赤
外放射チャネルを通じて送信及び受信するための手段を
含み、前記ネットワークアダプタ手段及び前記データ処
理手段がさらにまたそれぞれデータ情報を互いにこれも
またスロットTDMAプロトコールを持つ前記第二の赤
外放射チャネルを通じて送信及び受信するための手段を
含むことを特徴とする請求項8の光通信システム。 - 【請求項12】前記ネットワークアダプタ手段及び前記
データ処理手段がそれぞれ前記無線リンクに送信される
あるいはこれから受信されたデータ情報を緩衝するため
の手段を含むことを特徴とする請求項9の光通信システ
ム。 - 【請求項13】各々が前記ネットワークに結合された複
数のネットワークアダプタ手段が含まれ、各々のネット
ワークアダプタ手段が一つあるいは複数の関連するデー
タ処理手段と通信できることを特徴とする請求項8の光
通信システム。 - 【請求項14】前記ネットワークがTCP/IPプロト
コールに従うことを特徴とする請求項8の光通信システ
ム。 - 【請求項15】前記データ処理手段が前記第一の拡散伝
送赤外放射チャネル及び前記第二の赤外放射チャネルの
両方を伝送するための単一の赤外伝送手段を含むことを
特徴とする請求項8の光通信システム。 - 【請求項16】前記データ処理手段が前記第一の拡散伝
送赤外放射チャネルを伝送するための第一の赤外伝送手
段、及びさらに前記第二の赤外放射チャネルを伝送する
ための第二の赤外伝送手段を含むことを特徴とする請求
項8の光通信システム。 - 【請求項17】前記データ処理手段が前記第一の拡散伝
送赤外放射チャネル及び前記第二の赤外放射チャネルの
両方を受信するための単一の赤外受信手段を含むことを
特徴とする請求項8の光通信システム。 - 【請求項18】前記データ処理手段が前記第一の拡散伝
送赤外放射チャネルを受信するための第一の赤外受信手
段、及びさらに前記第二の赤外放射チャネルを受信する
ための第二の赤外受信手段を含むことを特徴とする請求
項8の光通信システム。 - 【請求項19】ネットワークに結合された少なくとも一
つのネットワークアダプタ手段及び前記ネットワークア
ダプタ手段に無線赤外リンクを通じて光学的に結合され
た複数のデータ処理手段を含む無線赤外リンク通信シス
テム内において使用される前記ネットワークアダプタ手
段と各々のデータ処理手段の間で通信するための方法に
おいて、前記方法が:通信制御情報を第一のバンド幅を
持つ第一の拡散伝送赤外放射チャネルを通じて送信及び
受信するステップ、及び受信された制御情報に応答して
、データ情報を互いに前記第一のバンド幅よりも高い第
二のバンド幅を持つ第二の赤外放射チャネルを通じて送
信及び受信するステップを含むことを特徴とする方法。 - 【請求項20】前記ネットワークアダプタ手段内に前記
ネットワークあるいは前記データ処理手段の一つから受
信された情報を緩衝するステップがさらに含まれること
を特徴とする請求項19の方法。 - 【請求項21】一つあるいは複数のデータ処理手段と拡
散伝送赤外放射チャネルのみによって通信するステップ
がさらに含まれることを特徴とする請求項19の方法。 - 【請求項22】ネットワークに結合された少なくとも一
つのネットワークアダプタ手段及び前記ネットワークア
ダプタ手段に無線赤外リンクを通じて光学的に結合され
た複数の移動データ処理手段を含む無線赤外リンク通信
システム内で使用されるネットワークアダプタ手段と前
記移動データ処理手段の一つとの間の通信を確立するた
めの方法において、前記方法が:前記移動データ処理手
段が第一の赤外データ伝送チャネルの動作可能な通信レ
ンジに入る前に、通信制御情報を第二の拡散伝送赤外放
射チャネルを通じて送信及び受信するステップが含まれ
、前記制御情報が前記移動データ処理手段を前記ネット
ワークアダプタ手段と関連するアクティブグループに割
り当てる動作を起動する情報を含み;前記方法がさらに
;前記移動データ処理手段が前記第一の赤外データ伝送
チャネルの動作可能な通信レンジ内に入った後に、前記
ネットワークアダプタ手段と前記移動データ処理手段と
の間で前記第一の赤外データ伝送チャネルを通じてデー
タ情報を送信及び受信するステップを含むことを特徴と
する方法。 - 【請求項23】有線ネットワークを無線通信媒体に結合
するために使用されるネットワークアダプタ手段におい
て、前記手段が:有線ネットワークに結合するための手
段、及び前記無線媒体に結合するための手段を含み、前
記手段が関連する拡散伝播特性を持つ第一のバンド幅を
持つ変調された光学放射を送信及び受信するための第一
の手段、及びさらに前記第一のバンド幅よりも大きな第
二のバンド幅を持つ変調光学放射を送信及び受信するた
めの第二の手段を含むことを特徴とするネットワークア
ダプタ手段。 - 【請求項24】前記第一の手段及び第二の手段がそれぞ
れ約700nmより大きな光学波長のレンジ内で動作す
ることを特徴とする請求項23のネットワークアダプタ
手段。 - 【請求項25】前記第二の手段が約400kHzから約
10MHzのレンジ内の変調スペクトルにて伝送するた
めの手段を含み、前記第一の手段が約2kHzから約3
00kHzのレンジ内の変調スペクトルにて伝送するた
めの手段を含むことを特徴とする請求項24のネットワ
ークアダプタ手段。 - 【請求項26】無線通信媒体とともに使用されるデータ
処理手段において、前記データ処理手段が:データ処理
手段を無線通信媒体に結合するための手段を含み、前記
結合するための手段が関連する拡散伝播特性を持つ第一
のバンド幅を持つ変調された光学放射を送信及び受信す
るための第一の手段、及びさらに少なくとも前記第一の
バンド幅よりも大きな第二のバンド幅を持つ変調された
光学放射を受信するための第二の手段を含むことを特徴
とするデータ処理手段。 - 【請求項27】前記第一の手段及び前記第二の手段がそ
れぞれ約700nmより大きな光学波長のレンジ内で動
作することを特徴とする請求項26のデータ処理手段。 - 【請求項28】前記第二の手段が約400kHzから約
10MHzのレンジ内の変調スペクトルを持つ光学放射
を受信するための手段を含み、前記第一の手段が約2k
Hzから約300kHzのレンジ内の変調スペクトルに
て送信するための手段を含むことを特徴とする請求項2
6のデータ処理手段。
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