JPH0424980Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0424980Y2 JPH0424980Y2 JP13522986U JP13522986U JPH0424980Y2 JP H0424980 Y2 JPH0424980 Y2 JP H0424980Y2 JP 13522986 U JP13522986 U JP 13522986U JP 13522986 U JP13522986 U JP 13522986U JP H0424980 Y2 JPH0424980 Y2 JP H0424980Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tray
- present
- bodies
- table body
- view
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000010411 cooking Methods 0.000 description 4
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 description 3
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 3
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 3
- 239000003086 colorant Substances 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 2
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Table Equipment (AREA)
- Tables And Desks Characterized By Structural Shape (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本考案は、食卓や食堂テーブルにおいて、使用
者の数に応じて増減可能な連結形テーブルに関す
る。
者の数に応じて増減可能な連結形テーブルに関す
る。
〈従来技術〉
従来のテーブルにおいては、テーブル本体を使
用者の数に応じて互に隣接したり離間したりする
だけで、連結手段で簡単に連結するものはなかつ
た。
用者の数に応じて互に隣接したり離間したりする
だけで、連結手段で簡単に連結するものはなかつ
た。
〈考案が解決しようとする問題点〉
しかし、上記構造では、不測にテーブル本体が
ズレる問題があつた。
ズレる問題があつた。
本考案は、簡単容易な操作で使用面積を増減で
き、しかも連結トレーにより全体の意匠の変化を
楽しむことが可能な連結形テーブルの提供を目的
としている。
き、しかも連結トレーにより全体の意匠の変化を
楽しむことが可能な連結形テーブルの提供を目的
としている。
〈問題点を解決するための手段〉
本考案は、上記問題点を解決するために、第1
〜5図に示す如く、三角形天板1およびその下面
に突設された三本以上の脚2からなるテーブル本
体Aと、該テーブル本体Aに着脱自在に装着さる
連結トレーBとの組合せからなり、前記連結トレ
ーBは、受皿8と、該受皿8の下面に突設された
クランプ9または突起16とから構成されてい
る。
〜5図に示す如く、三角形天板1およびその下面
に突設された三本以上の脚2からなるテーブル本
体Aと、該テーブル本体Aに着脱自在に装着さる
連結トレーBとの組合せからなり、前記連結トレ
ーBは、受皿8と、該受皿8の下面に突設された
クランプ9または突起16とから構成されてい
る。
〈作用〉
上記本考案において、焼肉パーテイ等で連結形
テーブルをクツキングテーブルとして利用すると
きには、まず使用人数により必要な数のテーブル
本体Aにガスこんろや電気こんろをセツトする。
次に第5図a〜iの如く必要な数のテーブル本体
Aを並べてその当接角部1aや独立角部1bに連
結トレーBをクランプし、テーブル本体A相互の
ずれを防止する。そして連結形テーブルの天板1
の上面や連結トレーBの上面に食器を配置する。
テーブルをクツキングテーブルとして利用すると
きには、まず使用人数により必要な数のテーブル
本体Aにガスこんろや電気こんろをセツトする。
次に第5図a〜iの如く必要な数のテーブル本体
Aを並べてその当接角部1aや独立角部1bに連
結トレーBをクランプし、テーブル本体A相互の
ずれを防止する。そして連結形テーブルの天板1
の上面や連結トレーBの上面に食器を配置する。
〈実施例〉
以下、本考案の実施例を第1〜5図に基いて説
明する。第1図は本考案に係るテーブル本体Aの
斜視図、第2図はテーブル本体Aに連結トレーB
を組合せた連結形テーブルの斜視図、第3図は連
結形テーブルの中央部縦断面図、第4図は連結ト
レーBの縦断面図、第5図a〜iはそれぞれテー
ブル本体Aを種々に組合た状態を示す略式平面図
である。
明する。第1図は本考案に係るテーブル本体Aの
斜視図、第2図はテーブル本体Aに連結トレーB
を組合せた連結形テーブルの斜視図、第3図は連
結形テーブルの中央部縦断面図、第4図は連結ト
レーBの縦断面図、第5図a〜iはそれぞれテー
ブル本体Aを種々に組合た状態を示す略式平面図
である。
そして、図示の本考案連結形テーブルは、正三
角形天板1およびその下面に突設された三本以上
の脚2からなるテーブル本体Aと、該テーブル本
体Aに着脱自在に装着さる連結トレーBとの組合
せからなり、前記テーブル本体Aの中央孔3には
蓋板4が着脱自在に嵌着され、前記中央孔3の下
側を覆う収納ケース5の上フランジ6が中央孔3
の周縁材7に嵌着され、前記連結トレーBは、円
形の受皿8と、該受皿8の下面に突設されたクラ
ンプ9または突起16とから構成されている。
角形天板1およびその下面に突設された三本以上
の脚2からなるテーブル本体Aと、該テーブル本
体Aに着脱自在に装着さる連結トレーBとの組合
せからなり、前記テーブル本体Aの中央孔3には
蓋板4が着脱自在に嵌着され、前記中央孔3の下
側を覆う収納ケース5の上フランジ6が中央孔3
の周縁材7に嵌着され、前記連結トレーBは、円
形の受皿8と、該受皿8の下面に突設されたクラ
ンプ9または突起16とから構成されている。
なお、前記収納ケース5には調理時にガスこん
ろや電気こんろが収納される。また前記クランプ
9は、受皿8の下面に突設された第一支片10
と、第二支片11付のクランプ板12と、両支片
10,11に貫通された軸13と、該軸13に外
嵌されクランプ板12をクランプ方向に付勢する
ねじりばね14と、クランプ板12の先端に固着
された滑止めゴム片15とから構成されている。
ろや電気こんろが収納される。また前記クランプ
9は、受皿8の下面に突設された第一支片10
と、第二支片11付のクランプ板12と、両支片
10,11に貫通された軸13と、該軸13に外
嵌されクランプ板12をクランプ方向に付勢する
ねじりばね14と、クランプ板12の先端に固着
された滑止めゴム片15とから構成されている。
次に使用方法を説明すると、焼肉パーテイ等で
連結形テーブルをクツキングテーブルとして利用
するときには、まず使用人数により必要な数のテ
ーブル本体Aの蓋板4を開けて収納ケース5内に
ガスこんろや電気こんろあるいはそれ以外の小物
をセツトする。次に第5図a〜iの如く必要な数
のテーブル本体Aを並べてその当接角部1aや独
立角部1bに連結トレーBをクランプし、テーブ
ル本体A相互のずれを防止する。そして連結形テ
ーブルの天板1の上面や連結トレーBの上面に食
器を配置する。このとき各天板1の色を違えてお
くと、組合せ状態で連結形テーブルの色彩を楽し
むことができる。
連結形テーブルをクツキングテーブルとして利用
するときには、まず使用人数により必要な数のテ
ーブル本体Aの蓋板4を開けて収納ケース5内に
ガスこんろや電気こんろあるいはそれ以外の小物
をセツトする。次に第5図a〜iの如く必要な数
のテーブル本体Aを並べてその当接角部1aや独
立角部1bに連結トレーBをクランプし、テーブ
ル本体A相互のずれを防止する。そして連結形テ
ーブルの天板1の上面や連結トレーBの上面に食
器を配置する。このとき各天板1の色を違えてお
くと、組合せ状態で連結形テーブルの色彩を楽し
むことができる。
第6図は本考案連結トレーの変形例を示してお
り、これにおいては連結トレーBの下面に60度ピ
ツチの二本ないし六本の突起16が突記され、各
三角形天板1の角部1a,1bには、突起16が
着脱自在に嵌着する小孔17が穿設されている。
り、これにおいては連結トレーBの下面に60度ピ
ツチの二本ないし六本の突起16が突記され、各
三角形天板1の角部1a,1bには、突起16が
着脱自在に嵌着する小孔17が穿設されている。
そしてこの実施例においては第5図a〜iの如
く組合された天板1の当接角部1aや独立角部1
bの一個ないし四個の小孔17に突起16を嵌合
することにより、各テーブル本体Aが連結トレー
Bで連結される。その他の作用は上記実施例と同
様である。
く組合された天板1の当接角部1aや独立角部1
bの一個ないし四個の小孔17に突起16を嵌合
することにより、各テーブル本体Aが連結トレー
Bで連結される。その他の作用は上記実施例と同
様である。
なお、本考案は、上記実施例に限定されるもの
ではなく、本考案の範囲内で上記実施例に多くの
修正および変更を加え得ることは勿論である。
ではなく、本考案の範囲内で上記実施例に多くの
修正および変更を加え得ることは勿論である。
〈考案の効果〉
以上の説明から明らかな通り、本考案の連結形
テーブルをクツキングテーブルとして利用すると
きには、まず使用人数により必要な数のテーブル
本体にガスこんろや電気こんろをセツトに、必要
な数のテーブル本体を並べてその当接角部や独立
角部に連結トレーをクランプし、テーブル本体相
互のずれを防止する。そして連結形テーブルの天
板の上面や連結トレーの上面に食器を配置する。
このように、本考案では、簡単容易な操作で使用
面積を増減でき、しかも連結トレーにより全体の
意匠の変化を楽しむことが可能な連結形テーブル
を提供できるといつた優れた効果がある。
テーブルをクツキングテーブルとして利用すると
きには、まず使用人数により必要な数のテーブル
本体にガスこんろや電気こんろをセツトに、必要
な数のテーブル本体を並べてその当接角部や独立
角部に連結トレーをクランプし、テーブル本体相
互のずれを防止する。そして連結形テーブルの天
板の上面や連結トレーの上面に食器を配置する。
このように、本考案では、簡単容易な操作で使用
面積を増減でき、しかも連結トレーにより全体の
意匠の変化を楽しむことが可能な連結形テーブル
を提供できるといつた優れた効果がある。
第1図は本考案に係るテーブル本体の斜視図、
第2図はテーブル本体に連結トレーを組合せた連
結形テーブルの斜視図、第3図は連結形テーブル
の中央部縦断面図、第4図は連結トレーの縦断面
図、第5図a〜iはそれぞれテーブル本体を種々
に組合た状態を示す略式平面図、第6図は連結ト
レーの変形例を示す平面図である。 1……天板、2……脚、3……中央孔、4……
蓋板、5……収納ケース、6……上フランジ、7
……周縁材、8……受皿、9……クランプ、16
……突起、A……テーブル本体、B……連結トレ
ー。
第2図はテーブル本体に連結トレーを組合せた連
結形テーブルの斜視図、第3図は連結形テーブル
の中央部縦断面図、第4図は連結トレーの縦断面
図、第5図a〜iはそれぞれテーブル本体を種々
に組合た状態を示す略式平面図、第6図は連結ト
レーの変形例を示す平面図である。 1……天板、2……脚、3……中央孔、4……
蓋板、5……収納ケース、6……上フランジ、7
……周縁材、8……受皿、9……クランプ、16
……突起、A……テーブル本体、B……連結トレ
ー。
Claims (1)
- 三角形天板およびその下面に突設された三本以
上の脚からなるテーブル本体と、該テーブル本体
に着脱自在に装着さる連結トレーとの組合せから
なり、前記連結トレーは、受皿と、該受皿の下面
に突設されたクランプまたは突起とから構成され
たことを特徴とする連結形テーブル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13522986U JPH0424980Y2 (ja) | 1986-09-02 | 1986-09-02 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13522986U JPH0424980Y2 (ja) | 1986-09-02 | 1986-09-02 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6341227U JPS6341227U (ja) | 1988-03-17 |
| JPH0424980Y2 true JPH0424980Y2 (ja) | 1992-06-15 |
Family
ID=31037216
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13522986U Expired JPH0424980Y2 (ja) | 1986-09-02 | 1986-09-02 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0424980Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04269728A (ja) * | 1991-02-25 | 1992-09-25 | Fuji Photo Film Co Ltd | 連写用シャッタ装置 |
-
1986
- 1986-09-02 JP JP13522986U patent/JPH0424980Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6341227U (ja) | 1988-03-17 |
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