JPH04249948A - コードレス電話装置 - Google Patents

コードレス電話装置

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Publication number
JPH04249948A
JPH04249948A JP2414989A JP41498990A JPH04249948A JP H04249948 A JPH04249948 A JP H04249948A JP 2414989 A JP2414989 A JP 2414989A JP 41498990 A JP41498990 A JP 41498990A JP H04249948 A JPH04249948 A JP H04249948A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
base unit
handset
protect
cordless telephone
telephone device
Prior art date
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Pending
Application number
JP2414989A
Other languages
English (en)
Inventor
Seiichi Abe
阿部 精一
Takeshi Tomitaka
冨高 健
Tomoyuki Ujiie
氏家 共之
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Iwatsu Electric Co Ltd
Original Assignee
Iwatsu Electric Co Ltd
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Publication date
Application filed by Iwatsu Electric Co Ltd filed Critical Iwatsu Electric Co Ltd
Priority to JP2414989A priority Critical patent/JPH04249948A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は親機と子機を有するコ
ードレス電話装置に関し、特に親機および子機の両方に
、ダイヤルおよび機能キーが設けられているコードレス
電話装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来のコードレス電話装置は、周知のよ
うに、親機と子機とから構成されており、それぞれには
ダイヤルキー、保留・転送等の機能キーが備えられてい
る。
【0003】このコードレス電話機を、親機に近い所か
ら操作する場合は、親機のダイヤル又はその他の機能キ
ーを使用して操作することが可能である。一方、親機か
ら離れた所から操作する場合は、子機のダイヤル又はそ
の他の機能キーにより、操作することが可能である。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上記のように、親機か
ら離れた所で、子機から操作している時に、例えば待機
中又は通話中に、親機のダイヤル又は他の機能キーを第
三者が誤って操作したりすると、子機は通常の動作がで
きなくなるか、または通常の動作を妨害されることにな
るという問題があった。
【0005】本発明の目的は、前記した従来装置の問題
点を除去し、子機から操作している時に、親機から操作
がなされた場合に、親機からの操作により子機の操作が
不能になったり、妨害されたりすることのないコードレ
ス電話装置を提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】前記目的を達成するため
に、本発明は、親機および子機の少なくとも一方に、親
機のキーボードからのキー入力を禁止する指令を行う手
段を設けた点に特徴がある。また、親機には前記指令が
あった時にプロテクト表示ランプを点灯し、親機のキー
ボードからのキー入力を禁止する手段を設けた点に特徴
がある。
【0007】
【作用】子機の待機中又は通話中に、前記親機および子
機のいずれかから、親機のキーボードからのキー入力を
禁止する指令がなされると、親機の制御部は、親機のキ
ーボードからのキー入力を禁止する。また、親機には前
記指令があった時にプロテクト表示ランプを点灯させ、
可視上からもキー入力禁止状態にあることを認識させる
。
【0008】このため、子機の待機中又は通話中に、親
機のダイヤル又は他の機能キーを第三者が操作しても、
子機が通常の動作をできなくなったり、通常の動作を妨
害されたりすることがなくなる。
【0009】
【実施例】以下に、図面を参照して、本発明を詳細に説
明する。
【0010】図1は本発明の一実施例のコードレス電話
装置のブロック図を示す。図において、1は親機であり
、親機1は、親機通話部2、親機キーボード3、親機制
御部4、親機無線ユニット5、親機アンテナ6、親機電
源27および親機充電端子7を有している。
【0011】前記親機キーボード3には、親機ダイヤル
17、親機機能キー18が配置されている。前記親機機
能キー18には、親機プロテクト(保護)キー20が含
まれており、その横に親機プロテクトランプ25が設置
されている。
【0012】また、8は子機であり、子機8は、子機無
線ユニット9、子機キーボード10、子機制御部11、
子機通話部12、子機アンテナ13、子機充電端子14
、子機バッテリ15および子機電源スイッチ16を有し
ている。
【0013】前記子機キーボード10には、子機ダイヤ
ル21、子機機能キー22、子機通話切ボタン26が配
置されている。前記子機機能キー22には、子機プロテ
クトキー23が含まれている。
【0014】次に、上記した構成を有するコードレス電
話装置において、子機による待機中又は通話中に、親機
からの操作を禁止するプロテクト(保護)機能の設定/
解除動作につき、以下に説明する。
【0015】まず、子機8からのプロテクト手動設定/
解除動作について、図2を参照して説明する。
【0016】ステップS1では、子機8の制御部11は
子機キーボード10からキー入力があったか否かの判断
をする。この判断が肯定になると、ステップS2に進ん
で、プロテクトキー23が押されたか否かの判断をする
。ステップS2の判断が肯定の時にはステップS3に進
み、否定の時にはステップS5に進む。
【0017】ステップS3では、前記プロテクトキー2
3の押下が奇数回目か否かの判断がなされ、奇数回目で
あればステップS4に進んでプロテクト設定信号をセッ
トする。一方、偶数回目であれば、ステップS6に進ん
でプロテクト解除信号をセットする。続いて、ステップ
S7へ進み、子機無線ユニット9へ前記プロテクト設定
または解除の信号を送出する。
【0018】また、前記ステップS2が否定の時には、
ステップS5へ進んで、子機無線ユニット9へ押下され
たキーに対応する信号を送出する。あるいは、該キーか
らの指令が子機内で処理できる内容であれば、プログラ
ム動作の実行を行い、子機内で処理を終了する。
【0019】ステップS8では、親機1の無線ユニット
5が、アンテナ13と6を介して送られてきた信号を受
信する。親機制御部4はステップS9で、受信した信号
が、プロテクト設定信号か、プロテクト解除信号か、あ
るいはその他の信号であるかの判断をする。そして、プ
ロテクト設定信号であればステップS10に進み、プロ
テクト解除信号であればステップS13に進み、その他
の信号であればステップS16に進む。
【0020】ステップS10では、プロテクト設定信号
のセットが行われ、続いてステップS11に進んでプロ
テクト表示ランプの点灯が行われる。ステップS12で
は、ステップS10のセットに従って、親機キーボード
入力の禁止が有効になされる。  ステップS13では
、プロテクト解除信号のセットが行われ、続いてステッ
プS14に進んでプロテクト表示ランプの消灯が行われ
る。ステップS15では、ステップS13のセットに従
って、親機キーボード入力の禁止が解除される。
【0021】また、ステップS16では、受信した信号
に従ってプログラム動作が行われ、子機からの遠隔操作
が実行される。
【0022】以上のように、本実施例によれば、子機8
のプロテクトキー23が1回押されると、プロテクト機
能が有効になるので、その後に親機1のキーボードから
なされた操作は無視される。この結果、子機の待機中又
は通話中に、親機のダイヤル又は他の機能キーを第三者
が操作することにより、子機が通常の動作をできなくな
つたり、または通常の動作を妨害されることがなくなる
。
【0023】次に、本発明の第2実施例を図3を参照し
て説明する。この実施例は、親機のプロテクトキーから
、プロテクトの設定または解除を行うようにしたもので
ある。  まず、ステップS21では、親機制御部4に
よって、親機キーボード3からキー入力があったか否か
の判断がなされる。この判断が肯定になると、ステップ
S22に進んで、プロテクトキー20が押されたか否か
の判断がなされる。この判断が肯定の場合には、ステッ
プS23に進んで奇数回目の押下か否かの判断がなされ
る。
【0024】奇数回目の時には、ステップS24に進み
、前記親機制御部4はプロテクト設定信号をセットし、
続いてステップS25に進んでプロテクト表示ランプを
点灯する。次いで、ステップS26に進み、親機キーボ
ード3の入力を禁止する。
【0025】一方、ステップS23で偶数回目と判断さ
れた時には、ステップS27に進み、プロテクト解除信
号をセットする。続いてステップS28に進んでプロテ
クト表示ランプを消灯する。次いで、ステップS29に
進み、親機キーボード3の入力の禁止を解除する。
【0026】なお、ステップS22が否定の時には、ス
テップS30に進み、通常のプログラム動作が実行され
る。
【0027】以上の結果、本実施例によれば、親機のキ
ーボード上のプロテクトキーを操作することにより、親
機のキーボードからの入力を禁止することができる。こ
のため、子機の待機中又は通話中に、子機が通常の動作
をできなくなつたり、または通常の動作を妨害されたり
することがなくなる。
【0028】次に、本発明の第3実施例を図4を参照し
て説明する。この実施例は、前記の実施例では、通話中
又は操作中に第三者により親機のプロテクトキーを操作
されると、プロテクトを設定または解除されてしまう虞
れがある。そこで、パスワード番号を使用してプロテク
トの設定または解除を行うようにして、前記の虞れを解
消したものである。
【0029】ステップS41においては、まず親機キー
ボードからキー入力があったか否かの判断がなされる。 キー入力があると、ステップS42に進んで、該キー入
力がパスワード番号と一致しているか否かの判断がなさ
れる。この判断が肯定の場合には、ステップS43に進
み、前記パスワード番号の入力が奇数回目か偶数回目か
の判断がなされ、奇数回目の場合にはプロテクト設定の
動作に進み、偶数回目の場合にはプロテクト解除の動作
に進む。なお、前記ステップS43以下の動作は図3の
ステップS23以下の動作と同一または同等であるので
、詳細な説明は省略する。
【0030】なお、各実施例における親機制御部4およ
び子機制御部11の奇数回目か否かの判断動作について
より具体的に述べると、これらの制御部4および11は
、プロテクト状態を表示するフラグをもち、プロテクト
キーが押下される度に、そのフラグを反転すると共に状
態を変化させることによって判断するように構成されて
いる。
【0031】次に、本発明の第4実施例の動作を、図5
および図6を参照して説明する。
【0032】この実施例は、親機からかなり離れた所に
ある子機にて通話をしたり、操作をしたりした後、通話
切ボタン26または電源スイッチ16を操作して、前記
通話または操作を終了した時にプロテクトの設定が自動
的に行われるようにしたものである。これは、前記子機
が親機からかなり離れた所にあり、通話または操作が通
話切ボタン26または電源スイッチ16の操作により終
了した時には、次回にもこの子機は親機からかなり離れ
た所で使用される可能性が高く、その場合には、プロテ
クトを設定した状態で再使用されるのが動作上好ましい
場合が多いからである。
【0033】図5のステップS61においては、通話中
または操作中であるとする。この通話または操作が終了
した時に、通話切ボタン26をオンまたは電源スイッチ
16をオフにして、前記通話または操作が終了されると
、ステップS64に進んで、子機の制御部11はプロテ
クト設定信号をセットする。続いて、ステップS65に
おいて、子機制御部11はこのセットされた信号を子機
無線ユニット9へ送出する。その後の動作は、図2のス
テップS8以下の動作と同様になる。
【0034】以上のようにして設定されたプロテクト機
能は、図6のようにして自動解除することができる。す
なわち、子機を親機の上に置き、親機の充電端子7と子
機の充電端子14が接続されるようにすればよい。
【0035】すなわち、ステップS71では、親機制御
部4は親機充電端子7の電位がしきい値以下か否かの判
断をする。この電位は、親機電源27により子機バッテ
リー15を充電している時には前記しきい値より小さく
、親機の充電端子7と子機の充電端子14が分離してい
る時には前記しきい値より大きくなる。
【0036】ステップS71の判断が肯定になると、ス
テップS72に進み、親機制御部4はプロテクト解除信
号をセットする。次いで、ステップS73において、プ
ロテクト表示ランプを消灯し、ステップS74で親機キ
ーボード入力の禁止を解除する。
【0037】以上のように、第4実施例によれば、親機
から離れた所で子機を使用した後、通話切ボタン26ま
たは電源スイッチ16を操作して前記使用を終了すると
、自動的にプロテクト機能が設定され、この設定は次に
子機を使用した時に有効になる。したがって、次回から
の子機の使用に際して、子機の待機中又は通話中に、子
機が通常の動作をできなくなつたり、または通常の動作
を妨害されたりすることがなくなる。
【0038】以上の説明では、プロテクト表示ランプ2
5を備えた例について説明したが、これを省略すること
もできる。プロテクト表示ランプ25を設けない場合に
は、ステップS11、S14、S25、S28、S45
、S48およびS73の各ステップを省略することがで
きる。
【0039】また、これらの実施例では、単独電話機(
標準電話機)を例示して説明したが、これに限定される
ものではなく、ボタン電話装置やホームテレホン等にも
適用できる。
【0040】
【発明の効果】以上の説明から明らかなように、本発明
によれば、親機のキーボードからの入力を禁止すること
ができるので、子機で待機中又は通話中に、親機のダイ
ヤル又は他の機能キーを第三者が操作しても、子機が通
常の動作をできなくなったり、通常の動作を妨害された
りすることがなくなる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例のハード構成を示すブロック
図である。
【図2】本発明の第1実施例の動作を説明するためのフ
ローチャートである。
【図3】本発明の第2実施例の動作を説明するためのフ
ローチャートである。
【図4】本発明の第3実施例の動作を説明するためのフ
ローチャートである。
【図5】本発明の第4実施例の動作を説明するためのフ
ローチャートである。
【図6】本発明の第4実施例の動作を説明するためのフ
ローチャートである。
【符号の説明】
1  親機 3  親機キーボード 4  親機制御部 8  子機 10  子機キーボード 11  子機制御部 16  子機電源スイッチ 20  親機プロテクトキー 23  子機プロテクトキー 25  親機プロテクトランプ 26  子機通話切ボタン

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】親機と子機からなるコードレス電話装置に
    おいて、親機からのキー入力を禁止することを指示する
    手段を親機又は子機に設け、該手段が操作された時にプ
    ロテクト(保護)設定信号を設定する手段を備え、前記
    プロテクト設定信号が設定された時に、親機からのキー
    入力を禁止するようにしたことを特徴とするコードレス
    電話装置。
  2. 【請求項2】親機と子機からなるコードレス電話装置に
    おいて、親機からのキー入力を禁止することを指示する
    手段を親機又は子機に設け、該手段が操作された時にプ
    ロテクト設定信号を設定する手段と、該プロテクト設定
    信号が設定された時にプロテクト表示ランプを点灯し、
    親機からのキー入力を禁止する手段を備えたことを特徴
    とするコードレス電話装置。
  3. 【請求項3】親機と子機からなるコードレス電話装置に
    おいて、子機の通話切ボタンがオンまたは電源ボタンが
    オフにされると、プロテクト設定信号を設定する手段と
    、前記プロテクト設定信号が送出された時に親機からの
    キー入力を禁止する手段を備えたことを特徴とするコー
    ドレス電話装置。
  4. 【請求項4】親機と子機からなるコードレス電話装置に
    おいて、子機の通話切ボタンがオンまたは電源ボタンが
    オフにされると、プロテクト設定信号を設定する手段と
    、前記プロテクト設定信号が送出された時にプロテクト
    表示ランプを点灯し、親機からのキー入力を禁止する手
    段を備えたことを特徴とするコードレス電話装置。
  5. 【請求項5】親機と子機からなるコードレス電話装置に
    おいて、充電端子の電位がしきい値以下か否かを判断し
    、しきい値以下の時にプロテクト解除信号をセットし、
    親機のキー入力の禁止を解除する手段を備えたことを特
    徴とするコードレス電話装置。
  6. 【請求項6】親機と子機からなるコードレス電話装置に
    おいて、充電端子の電位がしきい値以下か否かを判断し
    、しきい値以下の時にプロテクト解除信号をセットし、
    プロテクト表示ランプを消灯し、親機のキー入力の禁止
    を解除する手段を備えたことを特徴とするコードレス電
    話装置。
JP2414989A 1990-12-27 1990-12-27 コードレス電話装置 Pending JPH04249948A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2414989A JPH04249948A (ja) 1990-12-27 1990-12-27 コードレス電話装置

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JP2414989A JPH04249948A (ja) 1990-12-27 1990-12-27 コードレス電話装置

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JPH04249948A true JPH04249948A (ja) 1992-09-04

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ID=18523403

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JP2414989A Pending JPH04249948A (ja) 1990-12-27 1990-12-27 コードレス電話装置

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JP (1) JPH04249948A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5467383A (en) * 1993-11-29 1995-11-14 Sanyo Electric Co., Ltd. Cordless telephone apparatus
JP2011135526A (ja) * 2009-12-25 2011-07-07 Fujitsu Ltd 通信端末装置、機能制御方法、及びプログラム

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5467383A (en) * 1993-11-29 1995-11-14 Sanyo Electric Co., Ltd. Cordless telephone apparatus
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