JPH04250149A - 超音波診断装置 - Google Patents
超音波診断装置Info
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- JPH04250149A JPH04250149A JP870791A JP870791A JPH04250149A JP H04250149 A JPH04250149 A JP H04250149A JP 870791 A JP870791 A JP 870791A JP 870791 A JP870791 A JP 870791A JP H04250149 A JPH04250149 A JP H04250149A
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Abstract
め要約のデータは記録されません。
Description
の血流などの運動する反射体の速度を検出する超音波診
断装置に関し、特に連続波ドプラモード時に発生するク
ロストークによるアナログ・ディジタル変換器のダイナ
ミックレンジ不足を解消する超音波診断装置に関する。
示すような構成になっている。図5における超音波診断
装置において、複数の超音波振動子1−1〜1−Nを併
設した超音波探触子1は、図示しない送信回路によって
駆動されて超音波ビームを発生し、発生した超音波ビー
ムは超音波探触子1から図示しない被検体に送波される
。そして被検体から反射される超音波は、同一超音波振
動子1−1〜1−Nに各受信信号として取り込まれ、各
受信信号はプリアンプ3−1〜3−Nによって所定レベ
ルまで増幅される。
4によって検波されることで周波数変換されて血流によ
るドプラ信号が得られる。このドプラ信号はA/D(ア
ナログ・ディジタル変換器)8−1〜8−Nによってデ
ィジタル信号に変換される。そしてA/D8−1〜8−
Nからの各ディジタル信号は、整相加算器9によって適
当な時間補償が与えられ相互に加算されて整相加算信号
として画像再構成演算部10に取り込まれる。この整相
加算信号に基づき画像再構成演算部10によってFFT
像,カラーフローマッピング像(以下、CFM像という
。),Bモード像を得るための演算処理が行なわれて、
得られた超音波画像はTVモニタ12に表示される。
(CW)ドプラモード時においては、前述したクアドラ
チャ検波器4によって検波された信号は、クラッタによ
る低周波成分がドプラ信号成分よりも約40dB程度大
きいため、このクラッタによってA/D8,整相加算器
9の出力信号が飽和してしまい、結果として良好な超音
波画像が得られなかった。また、送受信時に各振動子間
で及び各チャンネル間でクロストークが発生し、このク
ロストークのためにA/D8,整相加算器9におけるダ
イナミックレンジが不足するという問題があった。
ド時であってもA/Dのダイナミックレンジの不足を解
消し、良好な超音波画像を得ることのできる超音波診断
装置を提供することにある。
決し目的を達成する為に次のような手段を講じた。本発
明は、複数の超音波振動子を併設した超音波探触子で超
音波ビームを被検体に対して走査しこれにより得られた
受信信号を変換手段で周波数変換し変換された信号を信
号処理手段で処理することにより超音波画像を得る超音
波診断装置において、前記変換された信号の高周波成分
を通過させる高域通過フィルタ手段と、連続波ドプラモ
ード時に前記高域通過フィルタ手段を動作させ、パルス
ドプラモ−ド,Bモード時に前記高域通過フィルタ手段
を非動作させる制御手段とを設けたことを特徴とする。
な作用を呈する。連続波ドプラモード時には高域通過フ
ィルタ手段が動作し、変換された信号の低周波数成分が
除去されるで、クロストーク(クラッタ等の低周波成分
及び直流成分を含む)が低減できるから、信号処理手段
の例えばA/Dのダイナミックレンジ不足を解消できる
。またパルスドプラモ−ド,Bモード時には高域通過フ
ィルタ手段が非動作し、変換された信号の全帯域が通過
するので、信号波形の尾引き現象等を低減することがで
き、よって良好な超音波画像を得ることができる。
る。図1は本発明に係る超音波診断装置の第1の実施例
を示す概略ブロック図である。図1に示すように超音波
診断装置は、複数の超音波振動子を併設し超音波ビーム
を被検体に送波し該被検体からの反射超音波を受信信号
として取り込む超音波探触子1,各超音波振動子ごとの
連続波またはパルス波によって超音波振動子を駆動する
送信回路2,超音波探触子1から入力する受信信号を所
定のレベルまで増幅するプリアンプ3を有する。
と余弦波からなる基準信号S2 とを発生する基準信
号発生器11と、プリアンプ3からの受信信号と基準信
号発生器11からの基準信号S1 とを乗算することで
受信信号を周波数変換して検波信号を得る乗算器4Aと
、プリアンプ3からの受信信号と基準信号発生器11か
らの基準信号S2 とを乗算することで受信信号を周波
数変換して検波信号を得る乗算器4Bとで構成されるク
ラドラチャ検出器を有する。
変換された信号の高周波成分を通過させる高域通過フィ
ルタ5A,5Bと、連続波ドプラモード時に高域通過フ
ィルタ5A,5Bを動作させパルス波ドプラモード,B
モード時に高域通過フィルタ5A,5Bを非動作させて
周波数変換された信号の全帯域を通過させるスイッチS
W1 ,SW2 と、連続波ドプラモード時にはスイッ
チSW1 ,SW2 を共に非動作させパルス波ドプラ
モード,Bモード時にはスイッチSW1 ,SW2 を
共に動作させるための制御信号をSW1 ,SW2 に
与えるモード切換制御部6とを有する。
PF7Aとの間に設けられるコンデンサC1 と、一端
がコンデンサC1 に接続され他端が接地される抵抗R
1 とからなり、高域通過フィルタ5Bは、乗算器4B
とLPF7Bとの間に設けられるコンデンサC2 と、
一端がコンデンサC2 に接続され他端が接地される抵
抗R2 とからなっている。スイッチSW1 はコンデ
ンサC1 に並列接続され、スイッチSW2 はコンデ
ンサC2 に並列接続されている。
のであって、高域通過フィルタ5A,5Bまたはスイッ
チSW1 ,SW2 から取り込まれるドプラ信号の不
要帯域信号を除去する低域フィルタ7A,7Bと、この
低域フィルタ7A,7Bからの出力をディジタル信号に
変換するA/D8A,8Bと、ディジタル信号に適当な
時間補償を与えた後にこれらの信号を相互に加算して整
相加算信号を得る整相加算器9と、モード切換制御部6
からの制御信号に応じて、血流速度の時間的変化を示す
FFT像やCFM像,Bモード像を再構成するための演
算を行なう画像再構成演算部10と、得られた超音波画
像を表示するTVモニタ12とを有する。
作用を説明する。複数の超音波振動子を併設した超音波
探触子1は、送信回路2によって送信駆動され、図示し
ない被検体に対して超音波ビームを送波する。被検体か
ら反射される超音波は、超音波探触子1の各超音波振動
子によって受信され、各受信信号は各超音波振動子ごと
に設けられたプリアンプ3によって増幅される。
受信信号は、乗算器4A,4Bに取り込まれ、また乗算
器4A,4Bには基準信号発生器11から正弦波からな
る基準信号S1 と余弦波からなる基準信号S2 とが
相互に位相を90°異なえて取り込まれる。そして乗算
器4Aによって各受信信号と基準信号S1 とが乗算さ
れ、乗算器4Bによって各受信信号と基準信号S2 と
が乗算される。よって乗算器4A,4Bによりクアドラ
チャ検波による周波数変換が行なわれ、血流による検波
信号は実数成分と虚数成分とに分離されて高域通過フィ
ルタ5A,5BまたはSW1 ,SW2 に取り込まれ
る。
し、超音波受信モードが連続波ドプラモード時(FFT
のみ)には、モード切換制御部6からの制御信号によっ
てスイッチSW1 ,SW2 が非動作(オフ)し高域
通過フィルタ5A,5Bが動作(オン)する。そうする
と、検波信号は、コンデンサC1 及び抵抗R1 ,コ
ンデンサC2 及び抵抗R2 によって低周波数成分が
除去される。 すなわち検波信号に含まれるクロストーク成分(クラッ
タ等の低周波成分及び直流成分を含む)が十分に除去さ
れる。したがって、低域フィルタ7A,7B以降の例え
ばA/D8A,8Bや整相加算器9のダイナミックレン
ジの不足を解消でき、よって良好な超音波画像を得るこ
とができる。またA/D8A,8Bのダイナミックレン
ジをの不足を解消できるから、A/D8A,8B以降の
データ数,ビット長を減らすことができる。
、超音波受信モードがパルス波ドプラモード(FFT,
CFM)あるいはBモード時には、モード切換制御部6
からの制御信号によってスイッチSW1 ,SW2 が
動作(オン)する。このとき、検波信号は、スイッチS
W1 ,SW2 を通り、そのままLPF7A,7B以
降に出力される。
5A,5Bを通過することによって発生する信号波形の
尾引き現象による位相情報の損失を、簡単な回路構成を
増加するのみで低減することができる。
対してクアドラチャ検波を行なうから、変換された信号
の周波数が受信信号よりも低くなって、A/D8A,8
Bの変換周期を遅くすることができる。
て説明する。第2の実施例は、アナログ信号のみを信号
処理するものであって、前述した第1の実施例に対して
、A/D8A,8Bを削除し、アナログ遅延手段を有す
る整相加算器9aを設けたことを特徴とする。
ても、第1の実施例と同様な効果が得られる。また受信
信号を乗算器4A,4Bによって直交位相検波して周波
数を低くした後に、高域通過フィルタ5A,5B,LP
F7A,7Bを介して整相加算器9aによる信号の加算
を行なうので、整相加算器9aでの信号の周波数が低い
から、アナログ遅延手段でのストレーキャパシタンスの
影響を減少することができ、よって周波数特性を改善で
きる。
て説明する。第3の実施例は、第1の実施例に対して、
整相加算器9をプリアンプ3と乗算器4A,4Bとの間
に設け、かつBモード処理部15,DSC(ディジタル
・スキャン・コンバータ)17を整相加算器9とTVモ
ニタ12との間に設けたことを特徴とする。
算することにより整相加算信号とし、この信号の包絡線
をBモード処理部15によって検波してBモード像を得
て、このBモード像をDSC17を介してTVモニタ1
2に表示する。
A,4Bによって直交位相検波して得られたドプラ信号
を高域通過フィルタ5A,5B、低域フィルタ7A,7
B、A/D8A,8Bを介して信号処理することにより
画像再構成演算部10にてFFT像またはCFM像を再
構成し、超音波画像をTVモニタ12に表示する。この
ような第3の実施例にあっても、上記第1の実施例と同
様な効果が得られる。
て説明する。第4の実施例は第2の実施例及び第3の実
施例の変形例であって、アナログ信号を処理しかつBモ
ード処理系を別に設けた構成になっている。このような
第4の実施例にあっても、上記第2の実施例と同様な効
果が得られる。
ものではない。上述した第1及び第3の実施例では、L
PF7A,7Bの後にA/D8A,8Bを設けたが、例
えばA/D8A,8Bの後にLPF7A,7Bを設けて
も良い。また、本実施例では高域通過フィルタとして抵
抗R、コンデンサCからなる構成としたが、より高次の
フィルタであっても良く、高域通過フィルタの機能を持
つものであれば何でも良い。このほか本発明の要旨を逸
脱しない範囲で種々変形実施可能であることは勿論であ
る。
には高域通過フィルタが動作し、変換された信号の低周
波数成分が除去されるで、クロストーク(クラッタ等の
低周波成分及び直流成分を含む)が低減できるから、信
号処理手段の例えばA/Dのダイナミックレンジ不足を
解消できる。またパルスドプラ,Bモード時には高域通
過フィルタが非動作し、変換された信号の全帯域が通過
するので、信号波形の尾引き現象等を低減することがで
きる。よって良好な超音波画像を得ることのできる超音
波診断装置を提供できる。
示すブロック図。
示すブロック図。
示すブロック図。
示すブロック図。
。
A,4B…乗算器、5A,5B…HPF、6A,6B…
モード切換制御部、7A,7B…LPF、8A,8B…
A/D、9…整相加算器、10…画像再構成演算部、1
2…TVモニタ。
Claims (1)
- 【請求項1】 複数の超音波振動子を併設した超音波
探触子で超音波ビームを被検体に対して走査しこれによ
り得られた受信信号を変換手段で周波数変換し変換され
た信号を信号処理手段で処理することにより超音波画像
を得る超音波診断装置において、前記変換された信号の
高周波成分を通過させる高域通過フィルタ手段と、連続
波ドプラモード時に前記高域通過フィルタ手段を動作さ
せ、パルスドプラモ−ド,Bモード時に前記高域通過フ
ィルタ手段を非動作させる制御手段とを設けたことを特
徴とする超音波診断装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP870791A JP3272735B2 (ja) | 1991-01-28 | 1991-01-28 | 超音波診断装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP870791A JP3272735B2 (ja) | 1991-01-28 | 1991-01-28 | 超音波診断装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04250149A true JPH04250149A (ja) | 1992-09-07 |
| JP3272735B2 JP3272735B2 (ja) | 2002-04-08 |
Family
ID=11700415
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP870791A Expired - Lifetime JP3272735B2 (ja) | 1991-01-28 | 1991-01-28 | 超音波診断装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3272735B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006081045A (ja) * | 2004-09-13 | 2006-03-23 | Hitachi Ltd | 直交検出器ならびにそれを用いた直交復調器およびサンプリング直交復調器 |
| JP2009240700A (ja) * | 2008-03-31 | 2009-10-22 | Toshiba Corp | 超音波診断装置 |
| JP2023531980A (ja) * | 2020-06-24 | 2023-07-26 | コーニンクレッカ フィリップス エヌ ヴェ | 超音波プローブ、並びに関連するシステム、デバイス、及び方法における、アナログ連続波ドップラー超音波信号の生成 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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-
1991
- 1991-01-28 JP JP870791A patent/JP3272735B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (7)
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|---|---|
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