JPH0425042A - 半導体装置の供給方法 - Google Patents
半導体装置の供給方法Info
- Publication number
- JPH0425042A JPH0425042A JP12620790A JP12620790A JPH0425042A JP H0425042 A JPH0425042 A JP H0425042A JP 12620790 A JP12620790 A JP 12620790A JP 12620790 A JP12620790 A JP 12620790A JP H0425042 A JPH0425042 A JP H0425042A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- semiconductor device
- adhesive tape
- tray
- tape
- wall
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- Pending
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- Folding Of Thin Sheet-Like Materials, Special Discharging Devices, And Others (AREA)
- Testing Or Measuring Of Semiconductors Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は半導体装置の供給方法に関し、特に半導体装置
の自動実装用供給方法に関する。
の自動実装用供給方法に関する。
従来、この種の半導体装置の供給方法は、第6図、第7
図に示すように、中央部に穴を設けな長尺の紙テープ9
の裏側に粘着テープ1を貼り、前記穴から露出した粘着
テープに半導体装置2を貼り付ける方法、または、第8
図、第9図に示すように、半導体装置の形状に合わせた
凹形状の溝を有する樹脂テープ11の前記溝の中に半導
体装置2を挿入し、表面にカバーテープ10を貼り付け
る方法等があり、前記テープを中央にテープ幅の芯を有
し、その両端にガイド板を設けた第11゜図に示すリー
ルに巻いて供給するものがある。第12図はリールの部
分断面図である。
図に示すように、中央部に穴を設けな長尺の紙テープ9
の裏側に粘着テープ1を貼り、前記穴から露出した粘着
テープに半導体装置2を貼り付ける方法、または、第8
図、第9図に示すように、半導体装置の形状に合わせた
凹形状の溝を有する樹脂テープ11の前記溝の中に半導
体装置2を挿入し、表面にカバーテープ10を貼り付け
る方法等があり、前記テープを中央にテープ幅の芯を有
し、その両端にガイド板を設けた第11゜図に示すリー
ルに巻いて供給するものがある。第12図はリールの部
分断面図である。
また、複数の凹形状の溝を有する第10図に示すトレー
に半導体装置を挿入して供給する方法等がある。
に半導体装置を挿入して供給する方法等がある。
上述した従来の半導体装置の供給方法は、半導体装置を
貼り付けたテープ、または、凹形状の溝に半導体装置を
挿入したテープをリールに巻いて供給する為、実装密度
が低く大きなスペースを要する。又、半導体装置の外観
等を検査する場合及び不良品等を交換する場合に、巻い
ているデープをほどかなければならない。さらに、半導
体装置が貼り付は又は挿入されたテープを巻くことによ
り、半導体装置に外力が加わり半導体装置の端子が曲っ
てしまう欠点がある。
貼り付けたテープ、または、凹形状の溝に半導体装置を
挿入したテープをリールに巻いて供給する為、実装密度
が低く大きなスペースを要する。又、半導体装置の外観
等を検査する場合及び不良品等を交換する場合に、巻い
ているデープをほどかなければならない。さらに、半導
体装置が貼り付は又は挿入されたテープを巻くことによ
り、半導体装置に外力が加わり半導体装置の端子が曲っ
てしまう欠点がある。
又、複数の凹形状の溝を有する1ヘレーに半導体装置を
挿入する方法は凹形状の溝のピッチを小さくすることか
できない為、実装密度が低く大きなスペースを要する。
挿入する方法は凹形状の溝のピッチを小さくすることか
できない為、実装密度が低く大きなスペースを要する。
さらに、半導体装置が極小さい場合、テープ及びトレー
に凹形状の溝を作ることが困難となる等の欠点がある。
に凹形状の溝を作ることが困難となる等の欠点がある。
本発明の目的は、第1に小さなスペースにて多くの半導
体装置を供給することができ、第2に半導体装置の数量
確認、外観検査及び不良品の差換えか容易にできる。ま
た、第3に半導体装置の大きさに関係なく共用でき、第
4にトレーの再利用が容易にでき、第5に輸送や保管に
要するスペースを小さくすることができ、第6に半導体
装置に外力の加わることなく信頼性を硲保できる半導体
装置の供給方法を提供することにある。
体装置を供給することができ、第2に半導体装置の数量
確認、外観検査及び不良品の差換えか容易にできる。ま
た、第3に半導体装置の大きさに関係なく共用でき、第
4にトレーの再利用が容易にでき、第5に輸送や保管に
要するスペースを小さくすることができ、第6に半導体
装置に外力の加わることなく信頼性を硲保できる半導体
装置の供給方法を提供することにある。
本発明の半導体装置の供給方法は、半導体装置を貼り付
ける粘着テープと粘着テープの外周部に粘着テープを固
定する為の平面部と前記平面部の外周の垂直方向に壁を
設け、さらに、壁の内側下方に凸形状の足を設けた凹形
状のトレーの中央に固定された粘着テープを有し、その
粘着テープ上に半導体装置を貼り付けることを特徴とし
て構成される。
ける粘着テープと粘着テープの外周部に粘着テープを固
定する為の平面部と前記平面部の外周の垂直方向に壁を
設け、さらに、壁の内側下方に凸形状の足を設けた凹形
状のトレーの中央に固定された粘着テープを有し、その
粘着テープ上に半導体装置を貼り付けることを特徴とし
て構成される。
次に、本発明について図面を参照して説明する。第1図
は本発明の一実施例の縦断面図である。粘着テープ1の
外周と1ヘレー4の平面部6は粘着剤3で固定され、粘
着テープ1の上方に半導体装置2を貼り付ける。又、ト
レー4の外周には平面部6と垂直方向に壁7と、壁7よ
り内側下方に足5を設け、半導体装置2の下方には穴8
を設けている。
は本発明の一実施例の縦断面図である。粘着テープ1の
外周と1ヘレー4の平面部6は粘着剤3で固定され、粘
着テープ1の上方に半導体装置2を貼り付ける。又、ト
レー4の外周には平面部6と垂直方向に壁7と、壁7よ
り内側下方に足5を設け、半導体装置2の下方には穴8
を設けている。
第2図は本発明の一実施例の平面図であるが、粘着テー
プ1に半導体装置2を最小のすき間で貼り付けることが
できる。
プ1に半導体装置2を最小のすき間で貼り付けることが
できる。
第3図は本発明の一実施例を積重ねた場合の縦断面図で
あり、壁7の内側に足5が入り、横にずれることなく安
定に、しかも、半導体装置2に外力等を加えることなく
積重ねが可能である。
あり、壁7の内側に足5が入り、横にずれることなく安
定に、しかも、半導体装置2に外力等を加えることなく
積重ねが可能である。
第4図は本発明の他の実施例の縦断面図、第5図は第4
図の第2の実施例の平面図である。この実施例ではトレ
ー4が四角形である為、実施例1の丸形のトレー4に対
し、外形寸法が同じであっても、より多くの半導体装置
を供給することができる利点がある。
図の第2の実施例の平面図である。この実施例ではトレ
ー4が四角形である為、実施例1の丸形のトレー4に対
し、外形寸法が同じであっても、より多くの半導体装置
を供給することができる利点がある。
以上説明したように本発明は、半導体装置を貼り付ける
粘着テープと粘着テープの外周部に粘着テープを固定す
る平面部及び前記平面部の外周の垂直方向に壁を設け、
更に壁の内側下方に足を設け/2凹形状のトレー中夫に
粘着テープを固定し、前記粘着テープ上に半導体装置を
貼り付ける事が出来る。これにより半導体装置は、任意
の数量を任意の間隔で貼り付ける事が出来るが、本例に
よれは半導体装置外形寸法より0.2mm離せは整列可
能であり、小さなスペースにて多くの半導体装置を供給
する事が出来る。
粘着テープと粘着テープの外周部に粘着テープを固定す
る平面部及び前記平面部の外周の垂直方向に壁を設け、
更に壁の内側下方に足を設け/2凹形状のトレー中夫に
粘着テープを固定し、前記粘着テープ上に半導体装置を
貼り付ける事が出来る。これにより半導体装置は、任意
の数量を任意の間隔で貼り付ける事が出来るが、本例に
よれは半導体装置外形寸法より0.2mm離せは整列可
能であり、小さなスペースにて多くの半導体装置を供給
する事が出来る。
又、トレーの上方か開放されている為に半導体装置の数
量確認や外観検査及び不良品の差換えが容易に出来る。
量確認や外観検査及び不良品の差換えが容易に出来る。
更に、平面のテープに貼り付けるだけである為、半導体
装置の大きさに関係なく共用でき、しかも粘着テープを
交換すればトレーの再利用が容易にてきる利点がある。
装置の大きさに関係なく共用でき、しかも粘着テープを
交換すればトレーの再利用が容易にてきる利点がある。
本トレーは積み重ねる事が可能であり、輸送や保管に要
するスペースも少なくて済み、かつ半導体装置に外力が
加わる事も無い為に信頼性の高い半導体装置を供給でき
る効果かある。
するスペースも少なくて済み、かつ半導体装置に外力が
加わる事も無い為に信頼性の高い半導体装置を供給でき
る効果かある。
尚、微小半導体装置における外形寸法が2mmX2mm
以下の場合においては、従来方式である供給テープを作
成する事が困難になるが、本発明によれは容易に可能と
なる効果がある。
以下の場合においては、従来方式である供給テープを作
成する事が困難になるが、本発明によれは容易に可能と
なる効果がある。
第1図は本発明の一実施例の縦断面図、第2図は第1図
の平面図、第3図は第1の実施例を積み重ねた場合の縦
断面図、第4図は第2の実施例の縦断面図、第5図は第
4図の平面図、第6図は従来の半導体供給方法であり、
半導体装置をテープに貼り付けた状態を示す平面図、第
7図は第6図の縦断面図、第8図は従来の半導体供給方
法てあり、半導体装置を凹形状の講に挿入した状態を示
す平面図、第9図は第8図の縦断面図、第10図は従来
の半導体供給方法であるトレーを用いる方法の縦断面図
、第1−1図は、従来の半導体供給方法である第6図、
第7図を巻いておくリールの縦断面図、第12図はリー
ルの部分断面図である。 1−・・・粘着テープ、2・・・半導体装置、3・・・
粘着剤、4・・・1〜レー、5・・・足、6・・・平面
部、7・・・穴、9・・・紙テープ、10・・・カバー
テープ、11・・・樹脂テープ、12・・・リール。
の平面図、第3図は第1の実施例を積み重ねた場合の縦
断面図、第4図は第2の実施例の縦断面図、第5図は第
4図の平面図、第6図は従来の半導体供給方法であり、
半導体装置をテープに貼り付けた状態を示す平面図、第
7図は第6図の縦断面図、第8図は従来の半導体供給方
法てあり、半導体装置を凹形状の講に挿入した状態を示
す平面図、第9図は第8図の縦断面図、第10図は従来
の半導体供給方法であるトレーを用いる方法の縦断面図
、第1−1図は、従来の半導体供給方法である第6図、
第7図を巻いておくリールの縦断面図、第12図はリー
ルの部分断面図である。 1−・・・粘着テープ、2・・・半導体装置、3・・・
粘着剤、4・・・1〜レー、5・・・足、6・・・平面
部、7・・・穴、9・・・紙テープ、10・・・カバー
テープ、11・・・樹脂テープ、12・・・リール。
Claims (1)
- 粘着テープと粘着テープの外周部に粘着テープを固定
する平面部と、前記平面部の外周の垂直方向に壁を設け
、又、壁の内側下方に凸形状の足を設けた凹形状のトレ
ーの中央に粘着テープを固定し前記粘着テープ上に半導
体装置を貼り付けることを特徴とする半導体装置の供給
方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12620790A JPH0425042A (ja) | 1990-05-16 | 1990-05-16 | 半導体装置の供給方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12620790A JPH0425042A (ja) | 1990-05-16 | 1990-05-16 | 半導体装置の供給方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0425042A true JPH0425042A (ja) | 1992-01-28 |
Family
ID=14929368
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12620790A Pending JPH0425042A (ja) | 1990-05-16 | 1990-05-16 | 半導体装置の供給方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0425042A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04291768A (ja) * | 1991-03-20 | 1992-10-15 | Fuji Electric Co Ltd | Mos型半導体装置およびその製造方法 |
| US9192317B2 (en) | 2011-01-14 | 2015-11-24 | Cardiac Pacemakers, Inc. | Implantable active fixation lead with biodegradable helical tip |
-
1990
- 1990-05-16 JP JP12620790A patent/JPH0425042A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04291768A (ja) * | 1991-03-20 | 1992-10-15 | Fuji Electric Co Ltd | Mos型半導体装置およびその製造方法 |
| US9192317B2 (en) | 2011-01-14 | 2015-11-24 | Cardiac Pacemakers, Inc. | Implantable active fixation lead with biodegradable helical tip |
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