JPH04250516A - キーボード - Google Patents

キーボード

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Publication number
JPH04250516A
JPH04250516A JP3025603A JP2560391A JPH04250516A JP H04250516 A JPH04250516 A JP H04250516A JP 3025603 A JP3025603 A JP 3025603A JP 2560391 A JP2560391 A JP 2560391A JP H04250516 A JPH04250516 A JP H04250516A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
key
key unit
keyboard
circuit
serial code
Prior art date
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Pending
Application number
JP3025603A
Other languages
English (en)
Inventor
Naomichi Mizushima
水島 直道
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
PFU Ltd
Original Assignee
PFU Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by PFU Ltd filed Critical PFU Ltd
Priority to JP3025603A priority Critical patent/JPH04250516A/ja
Publication of JPH04250516A publication Critical patent/JPH04250516A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は,キー配列およびキー配
列位置におけるキーコードを変更可能としたキーボード
に関する。従来,キー配列を変更することのできるキー
ボードはあったが,キーの配列位置に対応するキーコー
ドを変更することはできなかった。
【0002】本発明は,キートップとキースイッチより
なるキーユニットにシリアル形式でキーユニットのコー
ドを出力する回路を設け,さらに,キーボードに対して
着脱自在としてキーボードにおける任意の位置にキーユ
ニットを取り付け可能とした。そのようにして,キー配
列およびキーの配列位置に対応するキーコードを自由に
変更可能としたキーボードを提供することを目的とする
【0003】
【従来の技術】図6に従来のキーボードを示す。図(a
) はキーボード平面図を示す。図において,80はキ
ーボード,81はマトリックスの座標であって,それぞ
れキーの位置に対応する。そしてマトリックスの座標毎
に出力コードが定められている。従来のキーボードでは
,キートップの変更は可能であった。例えば,図におけ
るキー33,34および42,43の位置に1×2の大
きさのキートップ,35,36,44,45の位置に2
×2のキートップを取りつけることは可能であった。し
かし,各座標における出力コードは変更できなかった。
【0004】図(b) はキーボードの断面図を示す。 図において,90は1×1のキートップ,91は1×2
のキートップ,92はキートップ90のキースイッチ,
93はキートップ91のキースイッチ,94はキースイ
ッチ92の押し下げバネ,95はキースイッチ93の押
し下げバネ,96はキーボードの筐体である。図示のよ
うに,1×2等の大きいキートップに変更する際にはキ
ースイッチ93の押し下げバネのみを残しもう一方のキ
ースイッチ93’に押圧される押し下げバネを外す。
【0005】図示のキーの動作は次の通りである。キー
トップ90,91はそれぞれバネで押し上げられている
。そして,キートップ90,91が押し下げられると,
それぞれ,押し下げバネ94,95によりキースイッチ
が閉じる。キートップ91の押下時にはキースイッチ9
3のみが押されキースイッチ93’は押下されない。
【0006】図7は従来のキーボードにおける回路構成
を示す。図において,100はマトリックスの座標,1
01はキースイッチであって,各スイッチマトリックス
単位毎に備えられているものである。102はマイクロ
プロセッサ(MPU)であって,A0 〜A7 はアド
レスバスへの出力,D0 〜D7 はデータバスからの
入力である。
【0007】図の動作を説明する。マイクロプロセッサ
102のアドレスバス(A0 〜A7 )から出力され
る走査信号によりマトリックスの座標100の縦方向の
アドレスが走査される。そして,縦方向の走査がなされ
ている線に接続されたキースイッチのうち,押し下げら
れて閉じているキースイッチと開いているキースイッチ
により発生する信号は,閉じているキースイッチの座標
を示すアドレスデータとしてマイクロプロセッサ102
のデータバスD0 〜D7 に入力される。そして,マ
イクロプロセッサ102は,押し下げられたキーの位置
を判定し,その座標に対して定められたコードに基づい
て処理を行う。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】従来のキーボードにお
いては,キートップを取外し,配列しなおすことはでき
たが,キートップを取り付ける座標に対応するコードは
固定的に定められたものであるため,キーコードを変更
することはできなかった。例えば,「A」を入力するキ
ーが座標位置1であったとき,キー「A」を座標位置1
0に配列しなおしても,座標位置10における出力コー
ドは固定的に定められているため,キー「A」を座標位
置10に配置しても,座標位置10から「A」のコード
出力はできなかった。そして,座標位置10から「A」
のコードを出力するためにはソフトウェアを変更しなけ
ればならないため,従来はキー配列およびそれに伴うキ
ーコードの変更は簡単には行うことができなかった。
【0009】本発明は,キー配列の変更およびそれに伴
うキーコードの変更を簡単に行うことのできるキーボー
ドを提供しようとするものである。
【0010】
【課題を解決するための手段】本発明は,キートップと
キースイッチよりなるキーユニットに,キーユニットを
特定するシリアル形式のコードを発生する回路を設け,
キーボードに対して着脱自在とし,キーボードのマトリ
ックス上の任意の位置に取り付けて使用できるようにし
た。
【0011】図1は本発明の基本構成を示す。図(a)
 はキーボードの構成を示す。図において,1はキーユ
ニット1,2はキーユニット2,3はキートップ,3’
はバネであって,キートップ3を押し上げているもの,
4はシリアルコード出力回路であって,ICよりなるも
の,5はキーユニット取り付け基板,5’はキーボード
筐体,6はキースイッチ,6’はキースッチ押し下げバ
ネ,7はプリント基板,8は接続接点であって,キーユ
ニットとキーユニット取り付け基板5との電気的接続を
取るもの,9はキー信号走査回路であって,マトリック
状に配置されたキーユニットに対して順次に走査信号を
発生するものである。
【0012】図(b) はキーボードの回路構成を示す
。図(b) において図(a) と同一の番号は同一部
分を示す。図(b) において,1はキーユニット1,
2はキーユニット2,4はシリアルコード出力回路,6
はキースイッチ,9はキー信号走査回路,11はキース
イッチの押し下げ検出回路,12はキーユニット制御回
路,13は優先順位制御回路であって,各キーに対する
走査順位を定めたものである。
【0013】
【作用】図(a) の構成の動作を説明する。キーユニ
ット1のキートップ3が押されると,キースイッチ押し
下げバネ6’によりキースイッチ6に押圧力が加わり,
キースイッチ6が閉じる。その結果,シリアルコード出
力回路4が動作を開始する。そして,その状態において
,キー信号走査回路9がキーユニット1を選択し,キー
走査信号が接続接点8を介してシリアルコード出力回路
4に入力されると,シリアルコード出力回路4がキーユ
ニット1に固有のシリアルコードを出力する。
【0014】次に,図(b) のキーボードの回路構成
の動作を説明する。キースイッチ6の接点が閉じると,
押し下げ検出回路11がキーの押し下げを検出する。そ
の結果,シリアルコード出力回路4にキーの押し下げ検
出信号が入力され,シリアルコード出力回路4が動作を
開始する。そして,キー信号走査信号の入力を待つ。そ
の状態で,キー信号走査回路9によりキーユニット1が
選択されて走査信号が入力されると,シリアルコード出
力回路4はキーユニット1のコードを出力する。
【0015】図2は,本発明の走査信号とシリアルコー
ド出力の関係を示す。図において,図(a) はキーユ
ニット1の走査信号を示し,図(b) はキーユニット
1のシリアルコード出力を示す。同様に,図(c) は
キーユニット2の走査信号,図(d) はキーユニット
2のシリアルコード出力,図(e) はキーユニット3
の走査信号,図(f) はキーユニット3のシリアルコ
ード出力をそれぞれ示す。 例えば,キーユニット1のキースイッチが押し下げられ
て閉じている状態で,図(a) に示される走査信号が
キーユニット1のシリアルコード出力回路に入力される
と,シリアルコード出力回路は図(b) に示されるよ
うなシリアルコードを出力する。
【0016】同様に,キーユニット2においては,キー
ユニット2のキースイッチが押し下げられている状態に
おいて,図(c) に示される走査信号が入力されると
,図(d) に例示するようなシリアルコードを出力す
る。同様に,キーユニット3からは,図(e) の走査
信号に同期して,図(f)に示されるようなシリアルコ
ードが出力される。
【0017】図3は,本発明のキーユニットおよびシリ
アルコード出力回路の実施例を示す。図(a) はキー
ユニット,図(b) はシリアルコード出力回路の実施
例である。図(a) において,30はキーユニット,
31はキーユニット制御回路,32はシリアルコード出
力回路,33はキースイッチ,34は押し下げ検出回路
,35は5Vの電圧供給端子,36は走査信号をシリア
ルコード出力回路32に入力するための入力端子,37
はシリアルコードを出力するコード出力端子,38はア
ース端子(GND)である。
【0018】図(b) において,40はシリアルコー
ド出力回路,41はリングカウンタであって,押し下げ
検出信号により動作を開始し,走査信号によりコード出
力を開始するものである。42はオア回路,43はRO
Mであって,キーユニットのコードを定めるものである
【0019】図(a) の動作を説明する。キーユニッ
ト30をキーユニット取り付け基板(図示せず)に取り
付けると,端子35〜38とキーユニットとの接続がな
され,シリアルコード出力回路32および押し下げ検出
回路34に5Vの電圧が供給される(押し下げ検出回路
34への電圧供給線は図示されていない)。そして,キ
ートップ(図示せず)が押し下げられて,キースイッチ
33が閉じると押し下げ検出回路34よりトリガー信号
が出力され,シリアルコード出力回路32に入力される
。 そして,シリアルコード出力回路32は動作を開始する
。その状態で,キー信号走査回路39がキーユニット3
0を選択すると,キー信号走査信号が端子36を介して
シリアルコード出力回路32に入力される。その結果,
端子37よりシリアルコードのコード出力がなされ,キ
ーユニット制御回路31に入力される。
【0020】図(b) の動作を説明する。押し下げ検
出回路34より検出信号が入力されると,リングカウン
タ41が動作を開始する。そして,走査信号の入力のタ
イミングでカウント0からカウントを開始し,リングカ
ウンタの各端子に予め定められ周期で順次パルス信号を
出力する。そして,各パルス信号はROM43に入力さ
れ,コード信号となってオア回路42に入力され,オア
回路42よりコード出力を得る。
【0021】図4は,本発明のキーボードにおけるキー
配列の実施例を示す。図において,50はキーボード,
51は1×1の大きさのキーユニット,52は1×2の
大きさのキーユニット,53は3×3の大きさのキーユ
ニットである。
【0022】本発明においては,1×1キーの縦横の任
意の整数倍の大きさのキーユニットをキーボード上の任
意の位置にレイアウトすることが可能である。図5は,
本発明におけるキーユニット取り付け基板とキーユニッ
トの実施例を示す。図(a) はキーユニット取り付け
基板を示す。
【0023】図において,60はキーユニット取り付け
基板,61はキーユニット取り付け孔,62は5V接点
,63はGND接点,64は走査信号入力接点,65は
コード信号出力接点である。図(b) は1×1キーユ
ニットを示す。図(c)はn×nキーユニットを示す。 図において,70はキートップ,71はキートップを押
し上げるバネ,72はキースイッチ,72’はキースイ
ッチ押し下げバネ,73はプリント基板,7474’は
+5V接点,75はGND接点,76,76’は取り付
け端子であって,キーユニット取り付けに際して,キー
ユニット取り付け孔に挿入することにより,キーユニッ
ト取り付け基板に固定するものである。図において,プ
リント基板73上に搭載されるシリアル信号出力回路を
備えるICは省略されている。
【0024】図(c)に示すn×nキーユニットにおい
ては,1×1キーユニットと同様に,キースイッチは1
つのみである。そして,n×nキーユニットのキーユニ
ット取り付け端子76’と他方の取り付け端子との間隔
はキーユニット取り付け基板における隣り合うキーユニ
ット取り付け孔の間隔の整数倍に等しくなるようにする
。従って,図(b) ,図(c)に示されるキーユニッ
トは,キーユニット取り付け基板における任意の位置に
取り付け可能である。
【0025】そして,キーユニットをキーユニット取り
付け基板に取り付けた状態において,キーユニットにお
ける5V接点74は,キーユニット取り付け基板におけ
る5V接点62に接続され,キーユニットにおけるGN
D接点75はキーユニット取り付け基板におけるGND
接点63に接続される。なお,上記実施例において,シ
リアルコード出力回路は,一例を示すものであって,こ
れに限られるものではない。
【0026】
【発明の効果】本発明によれば,キー配列をキーの表わ
す文字,数字等の種類,キーの大きさに応じて,キーボ
ード上の任意の位置に自由に配置することができ,キー
コードもそれに伴って,配置した位置に変更されるので
,ユーザの業務に合わせた最適なキー配列を得ることが
可能になる。
【図面の簡単な説明】
図1は,本発明の基本構成を示す図である。図2は,本
発明における走査信号とシリアルコード出力の関係を示
す図である。図3は,本発明のキーユニットおよびシリ
アルコード出力回路の実施例を示す図である。図4は,
本発明のキーボードにおけるキー配列の実施例を示す図
である。図5は,本発明におけるキーユニット取り付け
基板とキーユニットの実施例を示す図である。図6は,
従来のキーボードを示す図である。図7は,従来のキー
ボードの回路構成を示す図である。
【符号の説明】
1,2:キーユニット 3    :キートップ 4    :シリアルコード出力回路 5    :キーユニット取り付け基板5’  :キー
ボード筐体 6    :キースイッチ 6’  :キースイッチ押し下げバネ 9    :キー信号走査回路 11  :押し下げ検出回路 12  :キーユニット制御回路 13  :優先順位制御回路

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  キー配列およびキーコードが変更可能
    なキーボードにおいて,キーボードは,キートップ(3
    ) およびキースイッチ(6) よりなるキーユニット
    (1) を着脱可能にしたキーユニット取り付け基板(
    5)を備え,キーユニット(1) は,複数の端子とキ
    ーユニット(1) を特定するコードをシリアル信号形
    式で出力するシリアルコード出力回路(4) とを備え
    ,キーユニット取り付け基板(5) にはマトリックス
    状に配列されたキーユニットの取り付け部が設けられか
    つ各取り付け部はキーユニット(1) の端子との電気
    的接続を計るための接続機構を備え,キー配列およびキ
    ーコードを任意に変更可能としたことを特徴とするキー
    ボード。
  2. 【請求項2】  請求項1において,キーユニット取り
    付け基板(5) におけるキーユニット取り付け部は縦
    横それぞれ等間隔に配置され,それぞれの間隔の整数倍
    の大きさのキーユニットを取り付け可能としたことを特
    徴とするキーボード。
  3. 【請求項3】  請求項1において,キーユニット取り
    付け基板(5) に取り付けられた各キーユニット(1
    ) のシリアルコード出力回路は,キーユニット取り付
    け基板(5) を介して供給される走査信号により選択
    され,シリアルコードを出力することを特徴とするキー
    ボード。
JP3025603A 1991-01-25 1991-01-25 キーボード Pending JPH04250516A (ja)

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