JPH04250541A - フレームメモリアクセス回路 - Google Patents
フレームメモリアクセス回路Info
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- JPH04250541A JPH04250541A JP2374491A JP2374491A JPH04250541A JP H04250541 A JPH04250541 A JP H04250541A JP 2374491 A JP2374491 A JP 2374491A JP 2374491 A JP2374491 A JP 2374491A JP H04250541 A JPH04250541 A JP H04250541A
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- Japan
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- signal
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- timing signal
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- 230000007274 generation of a signal involved in cell-cell signaling Effects 0.000 claims description 8
- 230000001934 delay Effects 0.000 claims description 2
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 abstract 1
- 230000003111 delayed effect Effects 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 238000010923 batch production Methods 0.000 description 1
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- Image Input (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、画像処理用のフレーム
メモリに係わり、例えばテレビジョン信号のようにメモ
リに対して高速かつ連続的書込みが必要なデータを取り
扱うフレームメモリアクセス回路に関する。
メモリに係わり、例えばテレビジョン信号のようにメモ
リに対して高速かつ連続的書込みが必要なデータを取り
扱うフレームメモリアクセス回路に関する。
【0002】
【従来の技術】テレビジョン信号のように高速のシリア
ルデータを取り扱う画像メモリとしては、いわゆるフレ
ームメモリが用いられる。このフレームメモリは、通常
ダイナミック・ランダム・アクセス・メモリ(DRAM
)チップから構成されるが、書込データの周期はDRA
Mのメモリアクセスサイクルよりも短く、普通の書込み
方法ではデータ速度に追随できない。
ルデータを取り扱う画像メモリとしては、いわゆるフレ
ームメモリが用いられる。このフレームメモリは、通常
ダイナミック・ランダム・アクセス・メモリ(DRAM
)チップから構成されるが、書込データの周期はDRA
Mのメモリアクセスサイクルよりも短く、普通の書込み
方法ではデータ速度に追随できない。
【0003】このため、従来は、連続して入力されるデ
ータをそのフレームのビット長に相当する段数のレジス
タを使用して順次ラッチすることによりパラレルデータ
に変換し、このパラレルデータをアクセスサイクルのタ
イミングで一度に書込むようになっていた。
ータをそのフレームのビット長に相当する段数のレジス
タを使用して順次ラッチすることによりパラレルデータ
に変換し、このパラレルデータをアクセスサイクルのタ
イミングで一度に書込むようになっていた。
【0004】従って、例えばメモリチップのアクセスサ
イクルをTAC、書込データのビット周期をTWCとす
ると、使用するレジスタの段数Nは次の(1)式を満た
す必要があった。
イクルをTAC、書込データのビット周期をTWCとす
ると、使用するレジスタの段数Nは次の(1)式を満た
す必要があった。
【0005】TAC ≦ TWC×N ……(1
)
)
【0006】
【発明が解決しようとする課題】このように、従来のフ
レームメモリアクセス回路では、連続した所定ビット数
のデータを一旦シフトレジスタに蓄積してからまとめて
書込むといういわば間欠的もしくはバッチ処理的な書込
みを行うようになっていたので、書込みデータのフレー
ム当たりのビット長が大きい場合にはそれに応じた段数
のレジスタを使用しなければならなかった。従って、回
路を構成するのに多数のICが必要となり、実装面積が
増大してしまうという欠点があった。
レームメモリアクセス回路では、連続した所定ビット数
のデータを一旦シフトレジスタに蓄積してからまとめて
書込むといういわば間欠的もしくはバッチ処理的な書込
みを行うようになっていたので、書込みデータのフレー
ム当たりのビット長が大きい場合にはそれに応じた段数
のレジスタを使用しなければならなかった。従って、回
路を構成するのに多数のICが必要となり、実装面積が
増大してしまうという欠点があった。
【0007】そこで、本発明の目的は、回路規模を抑え
ながら高速のシリアルデータの書込みを行うことのでき
るフレームメモリアクセス回路を提供することにある。
ながら高速のシリアルデータの書込みを行うことのでき
るフレームメモリアクセス回路を提供することにある。
【0008】
【課題を解決するための手段】請求項1記載の発明では
、(i) アドレス信号で指定されたアドレスに、その
時点で供給されているデータをそれぞれ格納する複数の
メモリチップと、(ii)これらの複数のメモリチップ
に供給されるデータ書込用のタイミング信号を、互いに
前記書込データのビット周期ずつ位相の異なったタイミ
ング信号に遅延させる複数のタイミング信号遅延手段と
、(iii) 供給された高速のシリアルデータの各ビ
ットを、前記複数のタイミング信号遅延手段からそれぞ
れ供給された各タイミング信号のタイミングで、順次前
記複数のメモリチップに書込むデータ書込手段とをフレ
ームメモリアクセス回路に具備させる。
、(i) アドレス信号で指定されたアドレスに、その
時点で供給されているデータをそれぞれ格納する複数の
メモリチップと、(ii)これらの複数のメモリチップ
に供給されるデータ書込用のタイミング信号を、互いに
前記書込データのビット周期ずつ位相の異なったタイミ
ング信号に遅延させる複数のタイミング信号遅延手段と
、(iii) 供給された高速のシリアルデータの各ビ
ットを、前記複数のタイミング信号遅延手段からそれぞ
れ供給された各タイミング信号のタイミングで、順次前
記複数のメモリチップに書込むデータ書込手段とをフレ
ームメモリアクセス回路に具備させる。
【0009】そして、請求項1記載の発明では、システ
ムから唯一供給される書込用タイミング信号を遅延する
ことにより、到来する高速シリアルデータのビット周期
ずつ互いに位相の異なった複数のタイミング信号を作成
して各メモリチップに供給し、これら各々のタイミング
信号に従い高速シリアルデータを1ビットずつ各メモリ
チップに順次書込んでいくこととする。
ムから唯一供給される書込用タイミング信号を遅延する
ことにより、到来する高速シリアルデータのビット周期
ずつ互いに位相の異なった複数のタイミング信号を作成
して各メモリチップに供給し、これら各々のタイミング
信号に従い高速シリアルデータを1ビットずつ各メモリ
チップに順次書込んでいくこととする。
【0010】請求項2記載の発明では、(i) メモリ
アクセスサイクルより短いビット周期の書込みデータが
パラレルに供給される複数のDRAMチップと、(ii
)これらの複数のDRAMチップにパラレルに供給する
ためのアドレス信号を発生するアドレス信号発生回路と
、(iii) DRAMへのデータ書込みに必要なカラ
ムアドレスストローブ信号、ロウアドレスストローブ信
号、ライトイネーブル信号等のタイミング信号を発生す
るタイミング信号発生回路と、(iv)メモリアクセス
サイクル内の、アドレス信号発生回路からのアドレス信
号が供給されている期間内に、タイミング信号を書込デ
ータのビット周期ずつ遅延させて互いに位相の異なった
複数のタイミング信号を生成し複数のDRAMチップに
それぞれ供給する複数のラッチレジスタとをフレームメ
モリアクセス回路に具備させる。
アクセスサイクルより短いビット周期の書込みデータが
パラレルに供給される複数のDRAMチップと、(ii
)これらの複数のDRAMチップにパラレルに供給する
ためのアドレス信号を発生するアドレス信号発生回路と
、(iii) DRAMへのデータ書込みに必要なカラ
ムアドレスストローブ信号、ロウアドレスストローブ信
号、ライトイネーブル信号等のタイミング信号を発生す
るタイミング信号発生回路と、(iv)メモリアクセス
サイクル内の、アドレス信号発生回路からのアドレス信
号が供給されている期間内に、タイミング信号を書込デ
ータのビット周期ずつ遅延させて互いに位相の異なった
複数のタイミング信号を生成し複数のDRAMチップに
それぞれ供給する複数のラッチレジスタとをフレームメ
モリアクセス回路に具備させる。
【0011】そして、請求項2記載の発明では、メモリ
アクセスサイクル内のアドレス信号が供給されている期
間内において、複数のDRAMチップのうち、供給され
ているタイミング信号が書込みに必要な条件を満たすD
RAMチップに対してデータ書込みを行うことにより、
間欠的でなく連続的にデータ書込みを行うこととする。
アクセスサイクル内のアドレス信号が供給されている期
間内において、複数のDRAMチップのうち、供給され
ているタイミング信号が書込みに必要な条件を満たすD
RAMチップに対してデータ書込みを行うことにより、
間欠的でなく連続的にデータ書込みを行うこととする。
【0012】
【実施例】以下実施例につき本発明を詳細に説明する。
【0013】図1は本発明の一実施例におけるフレーム
メモリアクセス回路を表わしたものである。
メモリアクセス回路を表わしたものである。
【0014】この回路にはDRAMのメモリチップ11
〜14が設けられ、書込データとして高速シリアルデー
タ15がパラレルに入力されるようになっている。この
高速シリアルデータ15は連続したビットデータ列から
なり図示しないデータ供給源から高速に供給される。
〜14が設けられ、書込データとして高速シリアルデー
タ15がパラレルに入力されるようになっている。この
高速シリアルデータ15は連続したビットデータ列から
なり図示しないデータ供給源から高速に供給される。
【0015】また、これらのメモリチップには読出デー
タ線16がパラレルに接続されている。
タ線16がパラレルに接続されている。
【0016】アドレスバス17は複数のデータ線からな
り、アドレス発生回路18で生成されたパラレルなアド
レスデータをメモリチップ11〜14にパラレルに供給
する。このアドレスデータは、システムから与えられた
所定ビット幅のアドレスデータを上位ビットと下位ビッ
トに時分割した、いわゆるロウアドレスおよびカラムア
ドレスである。
り、アドレス発生回路18で生成されたパラレルなアド
レスデータをメモリチップ11〜14にパラレルに供給
する。このアドレスデータは、システムから与えられた
所定ビット幅のアドレスデータを上位ビットと下位ビッ
トに時分割した、いわゆるロウアドレスおよびカラムア
ドレスである。
【0017】また、この回路にはアクセスタイミング発
生回路22が設けられ、ロウアドレスストローブ信号(
以下RAS信号と呼ぶ。)23、カラムアドレスストロ
ーブ信号(以下CAS信号と呼ぶ。)24、およびライ
トイネーブル(WE)信号25等のタイミング信号群2
6を発生するようになっている。
生回路22が設けられ、ロウアドレスストローブ信号(
以下RAS信号と呼ぶ。)23、カラムアドレスストロ
ーブ信号(以下CAS信号と呼ぶ。)24、およびライ
トイネーブル(WE)信号25等のタイミング信号群2
6を発生するようになっている。
【0018】このうちRAS信号23は、アドレスバス
17上にロウアドレスが送出されているときにこれをラ
ッチする信号であり、CAS信号24はアドレスバス1
7上のカラムアドレスをラッチする信号である。また、
ライトイネーブル信号25はデータ書込を指定するため
の信号である。これらの信号はいずれも“L”アクティ
ブな信号である。
17上にロウアドレスが送出されているときにこれをラ
ッチする信号であり、CAS信号24はアドレスバス1
7上のカラムアドレスをラッチする信号である。また、
ライトイネーブル信号25はデータ書込を指定するため
の信号である。これらの信号はいずれも“L”アクティ
ブな信号である。
【0019】タイミング信号群26は、そのまま第1の
メモリチップ11に入力されるほか、第1のラッチレジ
スタ27で遅延され、タイミング信号群28として第2
のメモリチップ12および第2のラッチレジスタ31に
入力されるようになっている。
メモリチップ11に入力されるほか、第1のラッチレジ
スタ27で遅延され、タイミング信号群28として第2
のメモリチップ12および第2のラッチレジスタ31に
入力されるようになっている。
【0020】また、第3のメモリチップ13には第2の
ラッチレジスタ31で遅延されたタイミング信号群32
が入力され、第4のメモリチップ14には第3のラッチ
レジスタ33でさらに遅延されたタイミング信号群34
が入力される。
ラッチレジスタ31で遅延されたタイミング信号群32
が入力され、第4のメモリチップ14には第3のラッチ
レジスタ33でさらに遅延されたタイミング信号群34
が入力される。
【0021】これらのラッチレジスタ27、31、33
は、それぞれ、高速シリアルデータ15のビット周期t
を示すデータストローブ信号26のタイミングで遅延動
作を行うようになっている。従って、メモリチップ11
〜14にそれぞれ入力されるタイミング信号群26、2
8、32、34は、互いにtずつ位相のずれたものとな
る。
は、それぞれ、高速シリアルデータ15のビット周期t
を示すデータストローブ信号26のタイミングで遅延動
作を行うようになっている。従って、メモリチップ11
〜14にそれぞれ入力されるタイミング信号群26、2
8、32、34は、互いにtずつ位相のずれたものとな
る。
【0022】図2と共に、以上のような構成のフレーム
メモリアクセス回路の動作を説明する。
メモリアクセス回路の動作を説明する。
【0023】高速シリアルデータ15は、図2(a)に
示すように、データストローブ信号36(同図b)の周
期tに同期して高速かつ連続的に、各メモリチップにパ
ラレルに入力される。
示すように、データストローブ信号36(同図b)の周
期tに同期して高速かつ連続的に、各メモリチップにパ
ラレルに入力される。
【0024】まず最初の書込みデータとして“4n+0
”が与えられたときには、アドレス発生回路18からデ
ータ書込アドレス(図示せず)がメモリチップ11〜1
4にパラレルに与えられると共に、各メモリチップに与
えられるタイミング信号群のうち、第1のメモリチップ
11へのタイミング信号26のライトイネーブル信号2
5(同図e)が“L”レベルとなる。
”が与えられたときには、アドレス発生回路18からデ
ータ書込アドレス(図示せず)がメモリチップ11〜1
4にパラレルに与えられると共に、各メモリチップに与
えられるタイミング信号群のうち、第1のメモリチップ
11へのタイミング信号26のライトイネーブル信号2
5(同図e)が“L”レベルとなる。
【0025】そして、このタイミング信号群26のうち
RAS信号23(同図c)が“L”レベルとなり、さら
にCAS信号24(同図d)が“L”レベルになると、
この立ち下がりのタイミングでデータ書込アドレスがラ
ッチされ、メモリチップ11のそのアドレスに対し、そ
の時点で与えられている書込データ“4n+0”が書き
込まれる。
RAS信号23(同図c)が“L”レベルとなり、さら
にCAS信号24(同図d)が“L”レベルになると、
この立ち下がりのタイミングでデータ書込アドレスがラ
ッチされ、メモリチップ11のそのアドレスに対し、そ
の時点で与えられている書込データ“4n+0”が書き
込まれる。
【0026】この時点では、他のタイミング信号群28
、32、34はいずれも書き込みの条件を満たしていな
いので、メモリチップ12〜14への書き込みは行われ
ない。
、32、34はいずれも書き込みの条件を満たしていな
いので、メモリチップ12〜14への書き込みは行われ
ない。
【0027】次に、書込みデータとして“4n+1”が
与えられたときには、アドレス発生回路18からのデー
タ書込アドレスは変更なくメモリチップ11〜14にそ
れぞれ与えられると共に、各メモリチップに与えられる
タイミング信号群のうち、第2のメモリチップ12への
タイミング信号28のライトイネーブル信号(同図h)
が“L”レベルとなる。
与えられたときには、アドレス発生回路18からのデー
タ書込アドレスは変更なくメモリチップ11〜14にそ
れぞれ与えられると共に、各メモリチップに与えられる
タイミング信号群のうち、第2のメモリチップ12への
タイミング信号28のライトイネーブル信号(同図h)
が“L”レベルとなる。
【0028】そして、このタイミング信号群28のうち
、RAS信号(同図f)が“L”レベルとなり、さらに
CAS信号(同図g)が“L”レベルになると、この立
ち下がりのタイミングでデータ書込アドレスがラッチさ
れ、メモリチップ12のそのアドレスに対し、その時点
で与えられている書込データ“4n+1”が書き込まれ
る。
、RAS信号(同図f)が“L”レベルとなり、さらに
CAS信号(同図g)が“L”レベルになると、この立
ち下がりのタイミングでデータ書込アドレスがラッチさ
れ、メモリチップ12のそのアドレスに対し、その時点
で与えられている書込データ“4n+1”が書き込まれ
る。
【0029】この時点では、他のタイミング信号群26
、32、34はいずれも書き込みの条件を満たしていな
いので、メモリチップ11、13、14への書き込みは
行われない。
、32、34はいずれも書き込みの条件を満たしていな
いので、メモリチップ11、13、14への書き込みは
行われない。
【0030】同様にして、次のデータ“4n+2”、お
よびその次のデータ“4n+3”が、それぞれの時点で
書込みの条件をみたす第3および第4のメモリチップ1
3、14の同一アドレスに書き込まれることとなる。
よびその次のデータ“4n+3”が、それぞれの時点で
書込みの条件をみたす第3および第4のメモリチップ1
3、14の同一アドレスに書き込まれることとなる。
【0031】ここではメモリチップの個数を4個として
説明したが、最後のメモリチップのメモリサイクルがD
RAMのサイクルタイムを満足するようにメモリチップ
の個数を決定すれば、次のデータストローブサイクルで
書込の対象が再び先頭のメモリチップに戻ることとなり
、引き続き次のデータを書込むことができる。
説明したが、最後のメモリチップのメモリサイクルがD
RAMのサイクルタイムを満足するようにメモリチップ
の個数を決定すれば、次のデータストローブサイクルで
書込の対象が再び先頭のメモリチップに戻ることとなり
、引き続き次のデータを書込むことができる。
【0032】このようにしてメモリアクセスタイムより
も高速のシリアルデータが、4つのメモリチップに連続
的に書き込まれることとなる。
も高速のシリアルデータが、4つのメモリチップに連続
的に書き込まれることとなる。
【0033】なお、本実施例ではデータ書込の場合につ
いて説明したが、同様の手順を採ることによりこれらの
メモリチップから高速かつ連続的にデータを読み出すこ
とができるのはもちろんである。
いて説明したが、同様の手順を採ることによりこれらの
メモリチップから高速かつ連続的にデータを読み出すこ
とができるのはもちろんである。
【0034】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、書
込用タイミング信号を基に、到来する高速シリアルデー
タのビット周期ずつ位相の異なった複数のタイミング信
号を作成し、これらのタイミングで高速シリアルデータ
を1ビットずつ各メモリチップに順次書込むこととした
ので、高速のシリアルデータであっても追随して連続的
に書込みを行うことができる。従って、従来のように途
中でデータ書込を中断することがなくなるという効果が
ある。
込用タイミング信号を基に、到来する高速シリアルデー
タのビット周期ずつ位相の異なった複数のタイミング信
号を作成し、これらのタイミングで高速シリアルデータ
を1ビットずつ各メモリチップに順次書込むこととした
ので、高速のシリアルデータであっても追随して連続的
に書込みを行うことができる。従って、従来のように途
中でデータ書込を中断することがなくなるという効果が
ある。
【0035】また、書込データの1フレーム当たりの連
続ビット数が大きい場合であっても、メモリチップ数を
増加するだけでよく、従来のような大きな段数のレジス
タは不要である。従って、回路規模を小さくすることが
できるという効果もある。
続ビット数が大きい場合であっても、メモリチップ数を
増加するだけでよく、従来のような大きな段数のレジス
タは不要である。従って、回路規模を小さくすることが
できるという効果もある。
【図1】本発明の一実施例におけるフレームメモリアク
セス回路を示すブロック図である。
セス回路を示すブロック図である。
【図2】このフレームメモリアクセス回路の動作を説明
するためのタイミング図である。
するためのタイミング図である。
11〜14 メモリチップ
15 高速シリアルデータ
16 読出データ
17 アドレスバス
18 アドレス発生回路
21 アクセスタイミング発生回路
27 ラッチレジスタ
31 ラッチレジスタ
33 ラッチレジスタ
36 データストローブ信号
Claims (2)
- 【請求項1】 アドレス信号で指定されたアドレスに
、その時点で供給されているデータをそれぞれ格納する
複数のメモリチップと、これらの複数のメモリチップに
供給されるデータ書込用のタイミング信号を、互いに前
記書込データのビット周期ずつ位相の異なったタイミン
グ信号に遅延させる複数のタイミング信号遅延手段と、
供給された高速のシリアルデータの各ビットを、前記複
数のタイミング信号遅延手段からそれぞれ供給された各
タイミング信号のタイミングで、順次前記複数のメモリ
チップに書込むデータ書込手段とを具備することを特徴
とするフレームメモリアクセス回路。 - 【請求項2】 メモリアクセスサイクルより短いビッ
ト周期の書込みデータがパラレルに供給される複数のD
RAMチップと、これらの複数のDRAMチップにパラ
レルに供給するためのアドレス信号を発生するアドレス
信号発生回路と、DRAMへのデータ書込みに必要なカ
ラムアドレスストローブ信号、ロウアドレスストローブ
信号、ライトイネーブル信号等のタイミング信号を発生
するタイミング信号発生回路と、メモリアクセスサイク
ル内の、前記アドレス信号発生回路からのアドレス信号
が供給されている期間内に、前記タイミング信号を前記
書込データのビット周期ずつ遅延させて互いに位相の異
なった複数のタイミング信号を生成し、前記複数のDR
AMチップにそれぞれ供給する複数のラッチレジスタと
を具備することを特徴とするフレームメモリアクセス回
路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2374491A JPH04250541A (ja) | 1991-01-25 | 1991-01-25 | フレームメモリアクセス回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2374491A JPH04250541A (ja) | 1991-01-25 | 1991-01-25 | フレームメモリアクセス回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04250541A true JPH04250541A (ja) | 1992-09-07 |
Family
ID=12118822
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2374491A Pending JPH04250541A (ja) | 1991-01-25 | 1991-01-25 | フレームメモリアクセス回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04250541A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1999027494A1 (en) * | 1997-11-26 | 1999-06-03 | Seiko Epson Corporation | Image processor and integrated circuit for the same |
| JP2007102219A (ja) * | 1997-11-26 | 2007-04-19 | Seiko Epson Corp | 画像処理装置のための集積化回路 |
-
1991
- 1991-01-25 JP JP2374491A patent/JPH04250541A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1999027494A1 (en) * | 1997-11-26 | 1999-06-03 | Seiko Epson Corporation | Image processor and integrated circuit for the same |
| JP2007102219A (ja) * | 1997-11-26 | 2007-04-19 | Seiko Epson Corp | 画像処理装置のための集積化回路 |
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