JPS59176837A - 情報転送回路 - Google Patents
情報転送回路Info
- Publication number
- JPS59176837A JPS59176837A JP58051811A JP5181183A JPS59176837A JP S59176837 A JPS59176837 A JP S59176837A JP 58051811 A JP58051811 A JP 58051811A JP 5181183 A JP5181183 A JP 5181183A JP S59176837 A JPS59176837 A JP S59176837A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- memory
- information
- circuit
- input
- address
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F5/00—Methods or arrangements for data conversion without changing the order or content of the data handled
- G06F5/06—Methods or arrangements for data conversion without changing the order or content of the data handled for changing the speed of data flow, i.e. speed regularising or timing, e.g. delay lines, FIFO buffers; over- or underrun control therefor
- G06F5/10—Methods or arrangements for data conversion without changing the order or content of the data handled for changing the speed of data flow, i.e. speed regularising or timing, e.g. delay lines, FIFO buffers; over- or underrun control therefor having a sequence of storage locations each being individually accessible for both enqueue and dequeue operations, e.g. using random access memory
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Shift Register Type Memory (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は入力情報を一定時間遅延させて出力させる情報
転送回路に関する。
転送回路に関する。
論理回路によって構成される情報転送回路は、第1図に
示すように7リツプ70ツブ1,2および3を縦続に接
続し、入力端子aに入力する情報を入力端子すに入力す
るクロックに同期して順次後段のフリップフロップへ転
送し、一定時間経過後出力端子Cに入力端子aに入力さ
れた情報と同一の情報を出力する。この情報転送回路は
、4段ないし8段に縦続接続されたフリップフロップ回
路がパッケージの内に収容され、ひとつのIC(シフト
レジスタなど)として市販され、種々の論理回路を構成
する上で多用されている。
示すように7リツプ70ツブ1,2および3を縦続に接
続し、入力端子aに入力する情報を入力端子すに入力す
るクロックに同期して順次後段のフリップフロップへ転
送し、一定時間経過後出力端子Cに入力端子aに入力さ
れた情報と同一の情報を出力する。この情報転送回路は
、4段ないし8段に縦続接続されたフリップフロップ回
路がパッケージの内に収容され、ひとつのIC(シフト
レジスタなど)として市販され、種々の論理回路を構成
する上で多用されている。
従来、ひとつのIC内に収容されて転送段数以上の転送
回路を構成するにはこのようなICを複数個使用し、そ
れらを縦続に接続して所要の転送段数を得る方法が採用
されている。例えば転送段数が24であれば第2図に示
すように8段のフリップフロップ回路を収容するIC4
,5,6を縦続接続する。このように段数が比較的小さ
い時はICを縦続に接続して構成しても、ICが実装板
に占める面積やIC間を接続する配線の数等は問題にな
らないが、転送段数が100を越えるような多段の転送
回路になると、それに必要なICの個数、配線数は増大
し情報転送回路それ自体の規模が大きくなる欠点を有す
る。
回路を構成するにはこのようなICを複数個使用し、そ
れらを縦続に接続して所要の転送段数を得る方法が採用
されている。例えば転送段数が24であれば第2図に示
すように8段のフリップフロップ回路を収容するIC4
,5,6を縦続接続する。このように段数が比較的小さ
い時はICを縦続に接続して構成しても、ICが実装板
に占める面積やIC間を接続する配線の数等は問題にな
らないが、転送段数が100を越えるような多段の転送
回路になると、それに必要なICの個数、配線数は増大
し情報転送回路それ自体の規模が大きくなる欠点を有す
る。
近年、情報の判断、記憶、演算等の機能を有する小形の
素子(以下マイクロプロセッサ−と呼ぶ)の開発が盛ん
で、論理回路に多用されて論理回路の規模を小さくする
ことが簡単になシ、上記の情報転送回路を、マイクロプ
ロセッサ−とメモリ回路とを組み合わせて構成し、マイ
クロプロセッサ−を動作させる命令群(以下、ソフトウ
ェアと呼ぶ)で情報転送させることができる。しかし、
マイクロプロセッサ−は他の論理ICと較べて高価であ
るとと、ソフトウェアの開発に時間を要すること等の問
題点がある。
素子(以下マイクロプロセッサ−と呼ぶ)の開発が盛ん
で、論理回路に多用されて論理回路の規模を小さくする
ことが簡単になシ、上記の情報転送回路を、マイクロプ
ロセッサ−とメモリ回路とを組み合わせて構成し、マイ
クロプロセッサ−を動作させる命令群(以下、ソフトウ
ェアと呼ぶ)で情報転送させることができる。しかし、
マイクロプロセッサ−は他の論理ICと較べて高価であ
るとと、ソフトウェアの開発に時間を要すること等の問
題点がある。
本発明の目的は、高価なICを使用することなく小規模
の回路で多段数の情報転送ができる情報転送回路を提供
することにある。
の回路で多段数の情報転送ができる情報転送回路を提供
することにある。
本発明によれば情報を記憶するメモリと、このメモリの
アドレスを指定するカウンタと、前記メモリの指定され
たアドレスに情報を書き込む信号とメモリの指定された
アドレスから情報を読み出す信号と入出力のタイミング
をとる信号を発生させる手段とを含み、前記メモリ内で
情報を巡回させるアドレス指定を行なう間に情報の読み
出し、書き込みを行なうことによシ、入力された情報を
一定時間遅延させて出力する情報転送回路が得られる。
アドレスを指定するカウンタと、前記メモリの指定され
たアドレスに情報を書き込む信号とメモリの指定された
アドレスから情報を読み出す信号と入出力のタイミング
をとる信号を発生させる手段とを含み、前記メモリ内で
情報を巡回させるアドレス指定を行なう間に情報の読み
出し、書き込みを行なうことによシ、入力された情報を
一定時間遅延させて出力する情報転送回路が得られる。
次に本発明の実施例を図面を参照して説明する。
第3図は本発明の情報転送出力回路の実施例で、メモリ
7とそのアドレス指定カウンタ8とタイミング発生回路
9とを含む。メモリ7は入力回路10から供給されるデ
ータ8ビツトを記憶する。
7とそのアドレス指定カウンタ8とタイミング発生回路
9とを含む。メモリ7は入力回路10から供給されるデ
ータ8ビツトを記憶する。
カウンタ8は、タイミング発生回路9から供給されるり
四ツク17をカウントして3ビツトの出力でメモリ7内
のアドレスを指定する。タイミング発生回路9は、メモ
リ7のアドレスの指定の他、データの読み出しく]目Σ
)、沓き込み(■弓「)、およびデータの入出力のタイ
ミングをとるだめのパルスを発生する。入力回路10お
よびラッチ11はタイミング発生回路9が発生するクロ
ック16に同期してデータを保持出力する。
四ツク17をカウントして3ビツトの出力でメモリ7内
のアドレスを指定する。タイミング発生回路9は、メモ
リ7のアドレスの指定の他、データの読み出しく]目Σ
)、沓き込み(■弓「)、およびデータの入出力のタイ
ミングをとるだめのパルスを発生する。入力回路10お
よびラッチ11はタイミング発生回路9が発生するクロ
ック16に同期してデータを保持出力する。
入力端子14にデータが供給されると入力回路10はこ
れを保持し、クロック16′に同期してメモリ7ヘデー
タ出力する。メモリ7は、入力回路から最初のデータD
o(1ビツトデータ)が供給されると、その情報をタイ
ミング発生回路9からのWRパルス(Lレベル)によっ
てまずアドレス“o o o ”へ書込む。書込み後ク
ロック16と同じ周期のクロック17が発生し、カウン
タ8はこれをカウントしてメモリ7のアドレス“001
”を指定し、RDパルス(Lレベル)によって指定され
たアドレスの内容を読み出す。(メモリ7は、はじめ何
も記憶してい立かったため、このときデータは出力され
かい。)読与出し中2つ目のクロック16が発生し、入
力回路10はメモリ7へ2ビツト目のデータD1(1ピ
ツト)を供給する。メモリ7はW Rパルスによってこ
のデータD、をアドレス“001′″へ書込むと、クロ
ック17の発生によってカウンタ8からアドレス“01
0”が指定される。指定されたアドレスの内容はRDパ
ルスによって読み出される。すなわち、タイミング発生
回路9はアドレスカウンタ8のランニングクロックを発
生するたびに、そのアドレスに対する読出しパルスを、
次に書込みパルスを発生する。したがって以後同様にし
てクロック16に同期して入力回路10からメモリ7へ
1ピツトのデータDi 、 Ds 。
れを保持し、クロック16′に同期してメモリ7ヘデー
タ出力する。メモリ7は、入力回路から最初のデータD
o(1ビツトデータ)が供給されると、その情報をタイ
ミング発生回路9からのWRパルス(Lレベル)によっ
てまずアドレス“o o o ”へ書込む。書込み後ク
ロック16と同じ周期のクロック17が発生し、カウン
タ8はこれをカウントしてメモリ7のアドレス“001
”を指定し、RDパルス(Lレベル)によって指定され
たアドレスの内容を読み出す。(メモリ7は、はじめ何
も記憶してい立かったため、このときデータは出力され
かい。)読与出し中2つ目のクロック16が発生し、入
力回路10はメモリ7へ2ビツト目のデータD1(1ピ
ツト)を供給する。メモリ7はW Rパルスによってこ
のデータD、をアドレス“001′″へ書込むと、クロ
ック17の発生によってカウンタ8からアドレス“01
0”が指定される。指定されたアドレスの内容はRDパ
ルスによって読み出される。すなわち、タイミング発生
回路9はアドレスカウンタ8のランニングクロックを発
生するたびに、そのアドレスに対する読出しパルスを、
次に書込みパルスを発生する。したがって以後同様にし
てクロック16に同期して入力回路10からメモリ7へ
1ピツトのデータDi 、 Ds 。
D4 、Ds 、Daが供給され、WRパルスよってそ
れぞれのデータはアドレス“010”、’“011”、
′・100”。
れぞれのデータはアドレス“010”、’“011”、
′・100”。
“101”、”110”に書込まれ、書込のたびにまた
カウンタ8はアドレス“011”から“111”の内容
を指定し、その内容がnパルスによって読み出される。
カウンタ8はアドレス“011”から“111”の内容
を指定し、その内容がnパルスによって読み出される。
次に第4図に示すタイムチャートを用いて、クロック1
6の第8番目のパルスによシ8ビット目のデータD7が
メモリ7に供給されてからの動作を説明する。
6の第8番目のパルスによシ8ビット目のデータD7が
メモリ7に供給されてからの動作を説明する。
8ビツト目のデータDtはW1パルス(第4図に示す木
部)によってメモリ内の8つ目のアドレス“111”に
書込まれる。次にクロック17が発生してカウンタ8の
内容は“000”とシシ、メモリ7に対してアドレス“
000″を指定する。タイミング発生回路9は次にRD
パルスを発生してアドレス“000”の内容であるデー
タD、を読み出してラッチ11へ出力する。ラッテ11
はクロック16によって出力データDoを保持出力する
。またこのクロック16によって入力回路は9ビツト目
のデータDaヲメモリ7へ供給し、アドレス″ooo”
へ書込む。以後同様な動作を繰返すことにょシ、メモリ
7は入力データDs 、D9.D、。、D1□ID12
、DI3 、DI41Drsに対し、出力データDo
、D I 、D2 、D3 、 D4.D6.Dtを
出力する。したがってクロック17の8クロック分遅延
したデータ信号列が出カ啓五ることになる。
部)によってメモリ内の8つ目のアドレス“111”に
書込まれる。次にクロック17が発生してカウンタ8の
内容は“000”とシシ、メモリ7に対してアドレス“
000″を指定する。タイミング発生回路9は次にRD
パルスを発生してアドレス“000”の内容であるデー
タD、を読み出してラッチ11へ出力する。ラッテ11
はクロック16によって出力データDoを保持出力する
。またこのクロック16によって入力回路は9ビツト目
のデータDaヲメモリ7へ供給し、アドレス″ooo”
へ書込む。以後同様な動作を繰返すことにょシ、メモリ
7は入力データDs 、D9.D、。、D1□ID12
、DI3 、DI41Drsに対し、出力データDo
、D I 、D2 、D3 、 D4.D6.Dtを
出力する。したがってクロック17の8クロック分遅延
したデータ信号列が出カ啓五ることになる。
上述の実施例では1ビツトの情報を8段で転送する転送
回路について説明したが、Nピッ)−またけNピット以
上を記憶できるメモリと(logzN)ビット出力のカ
ウンタを用いて第3図に示す様々回路を構成ずれば、1
ビツトの情報をN段数で転送する転送回路が容易に実現
できることは明らかである。またMピッ)(Mは整数)
の情報を同時に入力し、メモリ内で遅延させた後、同時
に出力することも可能であることも明らかである。
回路について説明したが、Nピッ)−またけNピット以
上を記憶できるメモリと(logzN)ビット出力のカ
ウンタを用いて第3図に示す様々回路を構成ずれば、1
ビツトの情報をN段数で転送する転送回路が容易に実現
できることは明らかである。またMピッ)(Mは整数)
の情報を同時に入力し、メモリ内で遅延させた後、同時
に出力することも可能であることも明らかである。
以上、記述した如く本発明によれば、メモリとカウンタ
およびこれらの動作を制御するタイミング発生回路を用
いる小規模の回路構成で多段数の情報転送回路を容易に
構成することができる。
およびこれらの動作を制御するタイミング発生回路を用
いる小規模の回路構成で多段数の情報転送回路を容易に
構成することができる。
第1図は、従来の情報転送回路の回路図、第2図はIC
を縦続接続して構成した多段数の転送回路の回路図、第
3図は本発明の多段数情報転送回路の実施例を示すブロ
ック図、第4図は第3図に示す情報転送回路の各パルス
l入出力のタイミングチャートを示す。 4、5.6・・・・・・市販IC,7・・・・・・メモ
リ、8・・・・・・アドレス指定用カウンタ、9・・・
・・・タイミング発生回路、10・・・・・・入力回路
、11・・・・・・ラッチ回路。 第1図 第3図
を縦続接続して構成した多段数の転送回路の回路図、第
3図は本発明の多段数情報転送回路の実施例を示すブロ
ック図、第4図は第3図に示す情報転送回路の各パルス
l入出力のタイミングチャートを示す。 4、5.6・・・・・・市販IC,7・・・・・・メモ
リ、8・・・・・・アドレス指定用カウンタ、9・・・
・・・タイミング発生回路、10・・・・・・入力回路
、11・・・・・・ラッチ回路。 第1図 第3図
Claims (1)
- 情報を記憶するメモリと、そのアドレスを指定するカク
ンタと、前記メモリに対して読出しあるいは書込み動作
のタイミングおよびアドレス指定のタイミングを発生す
る手段とを含み、前記メモリ内で情報を巡回するアクセ
ス動作を行なうことによシ、入力された情報を一定時間
遅延させて出力することを特徴とする情報転送回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58051811A JPS59176837A (ja) | 1983-03-28 | 1983-03-28 | 情報転送回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58051811A JPS59176837A (ja) | 1983-03-28 | 1983-03-28 | 情報転送回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59176837A true JPS59176837A (ja) | 1984-10-06 |
Family
ID=12897290
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58051811A Pending JPS59176837A (ja) | 1983-03-28 | 1983-03-28 | 情報転送回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59176837A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61104399A (ja) * | 1984-10-23 | 1986-05-22 | Nec Corp | 遅延制御回路 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5391540A (en) * | 1977-01-24 | 1978-08-11 | Anritsu Electric Co Ltd | Digital delay unit |
-
1983
- 1983-03-28 JP JP58051811A patent/JPS59176837A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5391540A (en) * | 1977-01-24 | 1978-08-11 | Anritsu Electric Co Ltd | Digital delay unit |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61104399A (ja) * | 1984-10-23 | 1986-05-22 | Nec Corp | 遅延制御回路 |
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