JPH04250712A - 半導体集積回路 - Google Patents

半導体集積回路

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JPH04250712A
JPH04250712A JP3025549A JP2554991A JPH04250712A JP H04250712 A JPH04250712 A JP H04250712A JP 3025549 A JP3025549 A JP 3025549A JP 2554991 A JP2554991 A JP 2554991A JP H04250712 A JPH04250712 A JP H04250712A
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JP
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flip
flop
gate
output
input
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Takehiro Hasegawa
武裕 長谷川
Atsushi Kameyama
敦 亀山
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Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
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Publication date
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    • H03K3/01Details
    • H03K3/012Modifications of generator to improve response time or to decrease power consumption
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、フリップフロップを用
いて構成され、クロック信号によりデータが入力され保
持される半導体集積回路に関する。
【0002】
【従来の技術】従来データラッチ回路は、例えば図20
(a) に示すように構成されている。このデータラッ
チ回路は、NORゲートを用いたフリップフロップを主
体としている。すなわちフリップフロップを構成するN
ORゲートG201 ,G202 、その一つの入力端
子にクロックCKにより制御されてデータDを転送する
入力ゲートとしてのNORゲートG203 、クロック
CKを反転してフリップフロップの他の一つ入力端子に
与えるインバータI201 により、データラッチ回路
が構成されている。データラッチ回路の電流駆動能力を
増大させる為には、出力バッファとして例えば図20(
b)に示すように、インバータ・バッファI202 が
設けられる。
【0003】出力バッファを設けた図20(b) のデ
ータラッチ回路は、クロックにより入力されたデータD
が出力されるまでに、G201 ,G202 ,I20
2 の3段のゲートを通過することになる。この3段の
ゲートを通過しなければならないことが、データラッチ
回路の遅延の原因となる。
【0004】図20(c) は、従来のフリップフロッ
プ回路である。このフリップフロップ回路は、フリップ
フロップ段を構成するNORゲートG201 ,G20
2 、入力ゲートのANDゲートG204 ,G205
 、および出力バッファとしてのインバータ・バッファ
I203 ,I204 により構成されている。このフ
リップフロップ回路でも、図20(b) のデータラッ
チ回路と同様にゲート3段分のデータ遅延がある。これ
を図21に示すタイミング図を用いて説明する。データ
出力Qが“1”、その反転データ出力/Qが“0”にな
っていて、A=“0”、/A=“1”なるデータが入力
されたとする。このとき、出力Qにこの入力データが出
るためには、データ/AによりNORゲートG202 
の出力ノードN21が“1”から“0”に変化し、これ
がNORゲートG201 に入ってその出力ノードN2
0が“0”から“1”に変化し、更にこれによってイン
バータ・バッファI203 の出力が“1”から“0”
に変化することが必要である。結局、NORゲートG2
02 ,G201 およびインバータ・バッファI20
3 の3段のゲート通過を必要とする。
【0005】Dタイプ・フリップフロップ回路や、マス
ター・スレーブ型フリップフロップ回路のスレーブ段に
ついても、同様のことが言える。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】以上のように従来、各
種フリップフロップ回路やデータラッチ回路では、フリ
ップフロップ段にデータが入力されてから、出力バッフ
ァの出力端子に出力されるまでに3段のゲート遅延があ
り、これがデータ処理の高速化を阻害しているという問
題があった。
【0007】本発明は、この様な問題を解決して高速化
を図った、フリップフロップを用いた半導体集積回路を
提供することを目的とする。
【0008】[発明の構成]
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明に係る半導体集積
回路は、フリップフロップと、このフリップフロップの
入力端子に接続されクロックにより制御されて入力端子
にデータを転送する入力ゲートと、フリップフロップの
出力端子に接続された出力バッファとを備え、出力バッ
ファは、フリップフロップの出力端子の信号と共にフリ
ップフロップの入力端子の信号を入力とした先読出し機
能を持つことを特徴とする。
【0010】
【作用】本発明による半導体集積回路では、出力バッフ
ァに先読出し機能を持たせることによって、フリップフ
ロップのゲート2段分の遅延がない状態で出力データが
得られる。フリップフロップ段によるデータ保持機能に
は変りがない。したがって本発明によれば、データ遅延
の非常に小さい各種フリップフロップ回路やデータラッ
チ回路を得ることができる。
【0011】
【実施例】以下、本発明の実施例を説明する。
【0012】図1は、一実施例のフリップフロップ回路
である。1はRSフリップフロップであり、このフリッ
プフロップ1のセット入力端子Sおよびリセット入力端
子Rにそれぞれ、クロックCKにより制御されて入力デ
ータを転送する入力ゲート2,3が設けられている。フ
リップフロップのセット出力端子Qおよびリセット出力
端子/Qにはそれぞれ、出力バッファ5,4が設けられ
ている。出力バッファ5は、セット出力端子Qのデータ
が入ると共に、セット入力端子Sに入るデータが入るよ
うになっている。すなわち出力バッファ5は、セット入
力端子Sに入るデータが、フリップフロップ1を転送さ
れる前に先行して入りこれを出力するという先読出し機
能が付与されている。出力バッファ4も同様であり、リ
セット出力端子/Qのデータが入ると共に、リセット入
力端子Rに入るデータが入るようになっている。
【0013】図5は、図1のフリップフロップ回路を具
体化した実施例である。フリップフロップ1は、二つの
NORゲートG51とG52により構成されている。入
力ゲート2,3はそれぞれ、NORゲートG53,G5
4より構成されている。出力バッファ4,5はそれぞれ
、NORゲートG55,G56により構成されている。 一方の出力バッファ段NORゲートG55には、フリッ
プフロップ段の出力ノードN3 が接続されると同時に
、入力ノードN2 が接続されている。他方の出力バッ
ファ段NORゲートG56には、フリップフロップ段の
出力ノードN4 が接続されると同時に、入力ノードN
1 が接続されている。
【0014】図6は、図5のフリップフロップ回路の動
作を示すタイミング図である。初期状態として、クロッ
クCKが“1”、データAが“0”,/Aが“1”、ノ
ードN1 ,N2 が“0”、N3 が“1”,N4 
が“0”、出力Q1 が“0”,/Q1 が“1”とす
る。クロックCKが“1”から“0”に変化すると、こ
れによってデータが取込まれて、ノードN1 が“0”
から“1”に変る。このノードN1 ”の変化は、NO
RゲートG51の出力ノードN3 の立ち下がりをもた
らし、これがさらにNORゲートN52の出力ノードN
4 の立ち上がりをもたらす。出力バッファが先読出し
機能を持たない従来の回路では、この出力ノードN4の
立ち上がりを受けて出力バッファ段NORゲートG56
の出力、すなわちQ1 が“0”になる。これが、図6
に破線で示した従来の動作である。これに対してこの実
施例においては、実線で示したように、入力ノードN1
 の立ち下がりが直接出力バッファ段NORゲートG5
6に入り、これを受けて出力Q1 が立ち下がる。つま
りこの実施例では、フリップフロップ1を構成するNO
RゲートG51,G52の2段のゲート遅延分がない状
態で最終出力Q1 =“0”が得られる。A=“1”,
/A=“0”なる入力データがクロックCKにより入力
されて保持される場合も同様であり、最終出力/Q1 
=“0”は、従来に比べてNORゲート2段分の遅延が
ない状態で得られることになる。
【0015】図2は、図1の構成を変形した実施例のフ
リップフロップ回路である。この実施例では、フリップ
フロップ1にデータを転送する入力ゲート2,3とは別
に、出力バッファ4,5に先読出し機能を与えるための
入力ゲート6,7を設けている。これは、入力ゲート2
,3とフリップフロップ1の部分を複合ゲート構造とし
た結果、セット入力端子S,リセット入力端子Rを出力
バッファ5,4に直接導出することができない場合に有
効である。
【0016】図7は、この図2の構成を具体化したゲー
トレベルの実施例である。NORゲートG71とG73
がフリップフロップ1を構成し、入力ゲート2,3とし
てのANDゲートG72,G74がそれぞれ、NORゲ
ートG71,G73との間で複合ゲート構造で構成され
ている。出力バッファ4,5を構成するNORゲートG
75,G77に先読出し機能を与えるのが、ANDゲー
トG76,G78であり、これらがそれぞれ入力ゲート
6,7に相当する。 このように出力バッファ部分も、AND/NORの複合
ゲート構造としている。
【0017】因みに、図7に示したAND/NOR複合
ゲート構造は、図8のようなものである。図8(a) 
はゲートレベルの等価回路であり、図8(b) はこれ
をMESFETにより実現したもの、図8(c) はC
MOS回路で実現したものである。
【0018】図3は、本発明をデータラッチ回路に適用
した実施例である。データラッチ用フリップフロップ1
1は、データ入力端子DとクロックCK2 の入力端子
を有し、出力端子Qを持つ。データ入力端子Dには、入
力データを転送するためのクロックCK1 により制御
される入力ゲート12が設けられ、データ出力端子13
には出力バッファ13が設けられている。出力バッファ
13は、先の実施例と同様に、フリップフロップ11を
転送する前の入力データがそのまま入力されて、先読出
し機能が付与されている。
【0019】この実施例によっても、先の実施例と同様
に、フリップフロップ11のゲート2段分の遅延がない
状態で出力が得られる。
【0020】図4は、図3を変形した実施例であり、入
力ゲート12と別にこれと並列に、出力バッファ13に
先読出し機能を与えるための入力ゲート14を設けたも
のである。これも、図2の実施例で説明したように、複
合ゲート構造を用いた場合に有効である。
【0021】図9は、本発明をマスター・スレーブ型フ
リップフロップ回路に適用した実施例である。マスター
・フリップフロップ段21は、フリップフロップを構成
するNANDゲートG91,G92と転送ゲートとなる
ORゲートG93,G94を一体にしたOR/NAND
複合ゲート構造により構成されている。スレーブ・フリ
ップフロップ段22はやはりフリップフロップを構成す
るNORゲートG95,G96と転送ゲートを構成する
ANDゲートG97,G98を一体にしたANAD/N
OR複合ゲート構造により構成されている。出力バッフ
ァ23,24は、それぞれNORゲートG99,G10
0 と先読出し機能を付与するためのANDゲートG1
01 ,G102 を一体化したAND/NOR複合ゲ
ートにより構成されている。
【0022】この実施例の場合も、スレーブ・フリップ
フロップ段22をデータが転送される間に、マスター・
フリップフロップ段21の出力ノード変化がANDゲー
トG101 ,G102 によって出力バッファ23,
24の出力変化として先行して現れ、先の各実施例と同
様にデータ遅延が短縮される。
【0023】図10〜図12は、図9を変形したマスタ
ー・スレーブ型フリップフロップの実施例である。
【0024】図10は、マスター段について、NORゲ
ートG91,G92によるマスター・フリップフロップ
32と別にNORゲートG103 ,G104 による
転送ゲート31を構成した例である。
【0025】図11はさらに、スレーブ段についても、
NORゲートG95,G96によるフリップフロップ3
4と別にNANDゲートG105 ,G106 による
転送ゲート33を構成した例である。この場合、出力バ
ッファ35,36はNORゲートG99,G100 の
みで構成されており、転送ゲート段33のNANDゲー
トG105 ,G106 の出力ノードがそれぞれ出力
バッファ36,35に接続されてこれに先読出し機能が
付与されている。
【0026】図12は、図11の転送ゲート段33の部
分をNANDゲートG107 ,G108 によって転
送ゲート段41を構成した例である。
【0027】図13は、本発明をDタイプフリップフロ
ップに適用した実施例である。NORゲートG111 
,G112 ,G113 ,G114 により入力ゲー
ト段51が構成され、NORゲートG115 ,G11
6 によりフリップフロップ段52が構成され、NOR
ゲートG117 ,G118 によりそれぞれ出力バッ
ファ53,54が構成されている。 通常のDタイプフリップフロップと異なる点は、入力ゲ
ート段51の出力ノードが出力バッファ53,54に接
続されて、出力バッファ53,54に先読出し機能が与
えられていることである。したがってこの実施例によっ
ても、データ遅延の短縮が図られる。
【0028】図14〜図18は、本発明をデータラッチ
回路に適用した実施例である。
【0029】図14のデータラッチ回路は、入力ゲート
段61を構成するNORゲートG120 、フリップフ
ロップ段62を構成するNORゲートG121 ,G1
22 、出力バッファ段63を構成するNORゲートG
123 により構成されている。クロックCKは、入力
ゲート段61のNORゲートG120 に直接入力され
ると同時に、インバータ・ゲートG124を介してフリ
ップフロップ段のNORゲートG122 に入力されて
いる。通常のデータラッチ回路と異なり、入力ゲート段
61の出力ノードが出力バッファ63のNORゲートG
123 に入力されて、先読出し機能が付与されている
【0030】図15のデータラッチ回路は、入力ゲート
段71を構成するNANDゲートG131 、フリップ
フロップ段72を構成するNANDゲートG132 ,
G133 、出力バッファ段73を構成するNANDゲ
ートG134 により構成されている。クロックCKは
、入力ゲート段71のNANDゲートG131 に直接
入力されると同時に、インバータ・ゲートG135 を
介してフリップフロップ段のNORゲートG133 に
入力されている。この実施例でも通常のデータラッチ回
路と異なり、入力ゲート段71の出力ノードが出力バッ
ファ73のNANDゲートG134 に入力されて、先
読出し機能が付与されている。
【0031】図16のデータラッチ回路は、フリップフ
ロップ段82がNORゲートG142 ,G143 に
より構成され、そのNORゲートG142 と入力ゲー
ト段81を構成するANDゲートG141 がAND/
NOR複合ゲート構造により構成されている。出力バッ
ファ83はNORゲートG145 により構成され、こ
れに先読出し機能を付与するためのANDゲートG14
4 がNORゲートG145 と複合ゲート構造をもっ
て構成されている。
【0032】図17のデータラッチ回路は、図15にお
ける入力ゲート段71の部分を、CMOS構造のトラン
スファゲートにより構成したものである。抵抗74は、
トランスファゲート71がオフしたときのみ、トランス
ファゲート71の出力ノードが“1”レベルになるよう
な大きな値を持つものである。
【0033】図18のデータラッチ回路は、図16にお
ける入力段81の部分を同様にCMOS構造のトランス
ファゲートにより構成したものである。この場合、入力
ゲート81の出力ノードを出力バッファに導出すること
ができるので、図16におけるANDゲートG144 
を省略して、先読出し機能を与えることができる。抵抗
84は、トランスファゲート81がオフしたときのみト
ランスファゲート81の出力ノードが“0”レベルにな
るような大きな値を持つもので、このノード電位を固定
する働きをする。
【0034】以上に挙げた図14〜図18のデータラッ
チ回路においても、先の各実施例と同様に、内部遅延の
影響を除いて高速化を図ることができる。
【0035】図19は、図5のフリップフロップ回路を
変形した実施例であり、図5の入力ゲートを構成するN
ORゲートG53,G54の部分をANDゲートG15
1 ,G152 に置換したものである。このANDゲ
ートG151 ,G152 には、ソースフォロア型A
NDゲート等を用いることができる。
【0036】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、各
種フリップフロップ回路やデータラッチ回路の内部遅延
の影響を、出力バッファに先読出し機能を与えることに
よって除くことができ、これら半導体集積回路の高速化
を図ることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施例のRSフリップフロップ回路を
示す図。
【図2】本発明の別の実施例のRSフリップフロップ回
路を示す図。
【図3】本発明の実施例のデータラッチ回路を示す図。
【図4】本発明の別の実施例のデータラッチ回路を示す
図。
【図5】図1のフリップフロップ回路を具体化した構成
を示す図。
【図6】図5のフリップフロップ回路の動作を説明する
ためのタイミング図。
【図7】図2のフリップフロップ回路を具体化した構成
を示す図。
【図8】図7に用いる複合ゲート構造を示す図。
【図9】本発明の実施例のマスター・スレーブ型フリッ
プフロップを示す図。
【図10】別の実施例のマスター・スレーブ型フリップ
フロップを示す図。
【図11】別の実施例のマスター・スレーブ型フリップ
フロップを示す図。
【図12】別の実施例のマスター・スレーブ型フリップ
フロップを示す図。
【図13】本発明の実施例のDタイプフリップフロップ
を示す図。
【図14】本発明の実施例のデータラッチ回路を示す図
【図15】別の実施例のデータラッチ回路を示す図。
【図16】別の実施例のデータラッチ回路を示す図。
【図17】別の実施例のデータラッチ回路を示す図。
【図18】別の実施例のデータラッチ回路を示す図。
【図19】本発明の別の実施例のフリップフロップ回路
を示す図。
【図20】従来の各種半導体集積回路の構成例を示す図
【図21】図20(c) のフリップフロップの動作を
説明するためのタイミング図。
【符号の説明】
1,11…フリップフロップ、2,3,6,7,12,
14…入力ゲート、4,5,13…出力バッファ、21
…マスター・フリップフロップ、22…スレーブ・フリ
ップフロップ、23,24…出力バッファ、31,41
…転送ゲート、32…マスター・フリップフロップ、3
3…転送ゲート、34…スレーブ・フリップフロップ、
35,36…出力バッファ、51,61,71,81…
入力ゲート、52,62,72,82…フリップフロッ
プ、53,54,63,73,83…出力バッファ,7
4,84…抵抗。

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】フリップフロップと、このフリップフロッ
    プの入力端子に接続されクロックにより制御されて入力
    端子にデータを転送する入力ゲートと、前記フリップフ
    ロップの出力端子に接続され、その出力端子の信号と共
    に前記入力端子の信号を入力とした先読出し機能を有す
    る出力バッファと、を備えたことを特徴とする半導体集
    積回路。
  2. 【請求項2】セット入力端子,リセット入力端子,セッ
    ト出力端子およびリセット出力端子を持つフリップフロ
    ップと、前記フリップフロップのセット入力端子に接続
    されクロックにより制御されてセット入力端子にデータ
    を転送する第1の入力ゲートと、前記フリップフロップ
    のリセット入力端子に接続され前記クロックにより制御
    されて前記リセット入力端子にデータを転送する第2の
    入力ゲートと、前記フリップフロップのセット出力端子
    に接続され、その出力端子の信号と共に前記セット入力
    端子の信号またはこれと等価な信号を入力とした先読出
    し機能を有する第1の出力バッファと、前記フリップフ
    ロップのリセット出力端子に接続され、その出力端子の
    信号と共に前記リセット入力端子の信号またはこれと等
    価な信号を入力とした先読出し機能を有する第2の出力
    バッファと、を備えたことを特徴とする半導体集積回路
  3. 【請求項3】データ入力端子、データ出力端子およびデ
    ータ保持のためのクロックが入力されるクロック入力端
    子を持つデータラッチ用フリップフロップと、このフリ
    ップフロップのデータ入力端子に接続されクロックによ
    り制御されてデータ入力端子にデータを転送する入力ゲ
    ートと、前記フリップフロップのデータ出力端子に接続
    され、その出力端子の信号と共に前記データ入力端子の
    信号またはこれと等価な信号を入力とした先読出し機能
    を有する出力バッファと、を備えたことを特徴とする半
    導体集積回路。
JP3025549A 1991-01-25 1991-01-25 半導体集積回路 Pending JPH04250712A (ja)

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DE69124981T DE69124981T2 (de) 1991-01-25 1991-12-31 Integrierte Halbleiterschaltung
EP91312097A EP0496171B1 (en) 1991-01-25 1991-12-31 Bistable semiconductor integrated circuit
KR1019920000991A KR950009085B1 (ko) 1991-01-25 1992-01-24 반도체 집적회로
US08/214,678 US5373200A (en) 1991-01-25 1994-03-21 Semiconductor integrated circuit

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